超進化アンチテーゼ

悲しい夜の向こう側へ

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もう少しあがいてみるかな?

2009-07-31 23:46:34 | 日記
ジャパンフェスのレポート読んでたら無性にフェスに行きたくなってしまった・・・。
やっぱりもう少し画策してみようかなあ。羨ましいなあ。


あと化物語の5話めっちゃ面白かった!
どれだけ詰め込むんだよ、っていう。
でも意外と胃にもたれないのが上手い事やるなあと。
少年漫画っぽい展開にちょいちょいなるのも良い感じ。


しかし今日、驚くほど涼しいね。秋みたいな気温だよ。逆に不安になるわ。

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2009夏 アニメ新番ランキング

2009-07-31 21:48:50 | 漫画・アニメ総括
今日で7月も終わりですね。
明日から8月。

今年も都合により夏フェスには行けそうにありませんが
その代わり夏コミには3日間参戦する予定です。これもある意味フェスティバルか。
時期的に休み取るのも楽なんだよなあ。



今回からアニメ新番ランキングやります。
7月に入る前に今期の新番チェックをやったと思うんですけど
あれでやった期待度ランキングに対する答のようなものです。
あくまで私のフィーリングのみを基準にしてるので割と独特かもしれないです。

年末には最終回を迎えた作品を対象に年間アニメランキングみたいなものもやろうかなと。
需要があるかと言われたら微妙ですけど(今回のもね)。


では今期の新番ランキングです。


1位 青い花
2位 東京マグニチュード8.0
3位 宙のまにまに
4位 懺・さよなら絶望先生
5位 大正野球娘
6位 化物語
7位 プリンセスラバー!
8位 うみねこのなく頃に
9位 GA
10位 CANAAN


こんな感じ。ただここに入らなかったのは「うみものがたり」と「かなめも」の2作品なんですけど
実はこれらの作品も気に入っていて、割と楽しみに観ています。
ということは今期は個人的にイマイチな作品はなかった、ということになります。
第1回から幸先(?)いいなあ。
こんなこと滅多にないぞ。

一時期と比べてアニメの製作本数が減ったのも大きいかもしれませんね。
ではちょっとした解説を。


「青い花」は雰囲気や作画、淡々とした話とテンポなど軸の部分がとてもしっかりしています。
その上で女性同士の恋愛を描く作品、というアナーキーな部分が面白いですねえ。個人的に百合は嫌いじゃないし。むしろフィクションであれば好きな部類に入るし。

「東京マグニチュード8.0」は全く期待してなかった、そもそもどういうものか分からない部分が大きかったので
これが1番のダークホースだったかも。単純に続きがみたいです。

「宙のまにまに」は賛否両論だと思いますがヒロインの存在が面白い。
そして正統派のラブコメというのも爽やかでいいです。
後何気に天文活動、星のことについてちゃんと扱ってるのもプラス。建前ではなく。

「懺・絶望先生」は原作をそのまま描いてる印象で、アニメ独自の面白さというのはないけど
忠実なのは忠実なものとして好きです。あと毎回3話目が続きになってるんですね!面白い試み。

「プリンセスラバー!」もダークホース・・・と思いきや思ったほど順位高くないなあ。
凄い出来良いと思って観てるのに。
それだけ今期が強いってことか。

10位をどれにするかで迷いましたが、
意外にも観やすいという感触が自分の中で大きかったCANAANで。


という訳でちょっとした解説でした。
あと最終回ランキングもやろうと思ったんですが作品数少なすぎて無理でした。


秋の新番の時にまたやります。
時期もどういう作品が観れるのか楽しみ。



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東京マグニチュード8.0 第4話「三人の、約束」とNICO

2009-07-31 01:20:42 | 日記
アメトーークの一発屋事情と、

東京マグニチュード8.0の最新話「三人の、約束」観た。面白すぎ。


特にマグニチュードの方は本当に一触即発の展開が続いてますね。

ライブ感たっぷりで面白いわ~。 その分特に言及したいことはないんですけど。

アニメというよりドキュメントを観てる感じです。ちょっと楽しみ過ぎるわ。早く次の話観たい。


しかし未来ちゃんはどれだけトラブルに遭うの(笑)
あまのじゃくな性格も色々と災いしてますね。 でも普通に可愛い女の子だと思う。うん。応援したい。
弟くんも実はしっかりしてるんだなあと感心しました。
早く来週にならないかな。
絶対結末まで見届けたい。




ところで話は全然変わるんだけどこの曲格好よすぎ。最高のロックナンバーだと思いませんか。
今日ずっとこれ聴きながらエアギターやってた。

この曲はリアルタイムで聴いたんだけどその時の衝撃ったら半端ではなかった。
あれからまだ3年半なのか。



NICO Touches the Walls そのTAXI.160km/h



光村の魂100まで、って感じ(意味不明)。
それにしても本当に光村オーラは凄い。正統派のロックスターという印象。



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FOOD

2009-07-30 19:28:31 | 日記

珍しく食べ物の話でも。

最近もの凄い勢いでハマッてる食べ物がありまして、
クーリッシュなんですけど。
あの飲むアイスとかいうやつ。

今までもちろん存在はずっと知ってたんですけど興味はなかったんです。
でもある時ふとしたきっかけで食べてみたら・・・超うまい!

なんだこれ!と。
めっちゃ甘くて美味しい!と。
それからはズルズルと買い続けて一日3、4つ食べる日もありました。


あとは明太子のおいしさにもようやく気づいた。
自ら進んで食べようとは思わなかったんだけど
キオスクとかで売ってるもちもちの明太子ポテトパン(?)っていうのがあって。
それをなんとなく食ったら溜め息が出るほど美味しくて。
明太子うめえ!と。

明太子のおにぎりやスパゲッティなどにも手を付けました。


にしてもどっちもコンビ二で買える程度の食べ物だな。
コンビニの菓子パンでいいじゃないか~って感じです。



そういえば関谷あさみの「ツイン・テイル」完結しましたね。
いやー散々じらしただけ合って最高にカタルシス満点のラストだった。
表情のディティールがますます素晴らしくなってる。 鼓動が伝わってくるレベル。
シチュエーション的にもおいしい。
ショート連載だったけど単行本化するのかな?是非して欲しい。


にしてもピヨちゃん可愛いよピヨちゃん。
彼女は関谷キャラの中でも屈指の良キャラだと思うのでこれからも描いてくれないかなあ。
ピヨちゃん可愛いよピヨちゃん。

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青い花 第5話「嵐が丘(前編)」

2009-07-30 02:20:33 | アニメ
もう面白すぎだろっ!ってことで「青い花」第5話の感想~。
すっかり夢中です。
あきら可愛いよう。本当にいい娘だよね。


ということで、今日3回目の更新、サクッといきます。


今週はふみと杉本先輩のラブラブモードを思いっきり描くと共に、
密かに先輩の事を想っていた(というか気づかれてた?)京子が正式に振られるという話。
あきらはその間でおろおろとフォローしようと精一杯頑張って。

にしても演劇のシーン凄く良かった!
幻想的なんだけど現実感がある感じ。
作画に関しても見事だなあ。引き込まれますわ。

にしてもあきら本当に可愛いね・・・(2回目)。


今週は、もう杉本先輩の宝塚っぷりを楽しむ回ですね。
とにかく異常なまでのアイドルっぷり。
この学校は何かに冒されているのかと(笑)
まあ確かに男性的なフェロモンは漂ってますがね。

しかし登場人物の対峙シーンの描き方が絶妙ですね。
電車や喫茶店で京子がふみのことを気にするシーンや、
京子と杉本先輩が二人きりで話すシーンとか
演出も会話も非常に甘酸っぱくてきれい。青春の喪失感ってやつですな。
それをきちんと丁寧に表現できてたと思います。
 結局、妹的存在なのね。京子は。


にしてもここまで杉本先輩がふみに夢中になるのは何故なんだろう。
というか図書館の君というキーワードのことも考えると、なんか裏がありそうな気もしてますが。
 ふみがメロメロ状態なだけに、これから先の展開を観るのが若干怖いような。
既にいとこの件があっただけに。
あきらと最終的にくっつくとしたら必然的にそういう展開になるよね。
逆にならなかったらそれはそれで斜め上を行ってて驚きますけど。


で、あきらは相変わらず取り持ちに専念していて恋愛には一切参加してない訳ですが。
うーん、もう5話目なんだけど何の素振りもないよね。
後半で一気に状況が変わるのかな。
このじれったさが面白い。


なんかきちんと「青い花」のムードがあるのがとてもいいです。
まったりしつつも、張り詰めた部分もきちんとあって。
それはとても淡いもので。
この「淡さ」が観てていいなあ、って思いますね。で、作画も淡い。
淡々と進んでいくテンポも心地よい。
気づけば「淡」って文字がいっぱい!


ということで自分の中でこの作品のイメージは「淡」って文字に決定しつつあります。
原作も見たところそんな感じだし。


百合アニメの決定版になりそうですね、このクオリティを保てれば。
ナチュラルさも宿っているというのは中々ないですよ。
うーん早く次の展開が観たい。



ランクヘッド「AT0M」の全曲レビューと、
「宙のまにまに」4話に関しての感想も下に書いたんでよろしければ見てやって下さい。
それではまた明日。

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