超進化アンチテーゼ

悲しい夜の向こう側へ

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BUMP OF CHICKEN ニュー・シングル

2009-09-30 18:56:54 | 雑記

BUMP OF CHICKENニュー・シングルだってね。
11月25日発売、タイトルは「R.I.P / Merry Christmas」。
すげーバンプっぽくないタイトルだなあ。
一曲目はGREAT3かよ!って思わずマニアックなツッコミが。


ということで秋の終わりから冬始めにかけての新譜の情報が出回る季節ですね。
NICOのアルバムとかこの時期に出ると思ってるんだけど、まだ早いかな。


更にブッチャーズも年内には出そうな気配なんですよね。
珍しく12月に出るのかな。


そしてZAZEN BOYSは今年は音源なしなのか・・・あれだけの傑作の後だと次の一手も難しいのだろうか。



とりあえずですね、今言いたいのは藤原や門田が動き出してるんだから、あんたも動け五十嵐!!(笑)
頼むよ。




後で、明日からの新番チェックやります。



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Adze of penguin

2009-09-29 19:38:58 | 音楽
昨日の吉野ショックから一日、ほっとしたのも束の間、このままツアーやって大丈夫なのか、とも思いますが
それでも今は無事に元気な姿を見せてくれることを願う気持ちです。まずは。


そんな中、the band apartの昨年の新譜を聴いてました。
出たときも思ったけど、凄まじいリズム感。
リズムを刻むことを第一にしてるような、
明らかに彼らにしか作れないサウンドだなあ、と。
そう思いながら堪能してました。
「Falling」のイントロの時点でかなりのワクワク感が出てくるもんな。

特に「I Love you Wasted Junks&Greens」なんて
オリジナル性を極めてる上に、王道の気持ちよさ、アッパーさも兼ね備えてますからね。
 正直、かの名曲「Eric.W」に並んだな、とか、そこまで感じるようになりました。
去年の幕張のライブでも新譜の曲なのに往年の定番曲か、ってくらい盛り上がってましたからね。


そんなthe band apartも参加するBKTS TOURと冬のツアーで再び彼らの姿を観てきます。
これが非常に楽しみ。
年末の予定は体力的には死ぬの前提ですけど、まあ何とかなるかなって感じです。
計画性ゼロだな。



新譜やら新刊やら買ってきた。今から聴いて読むぞう。

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イースタン吉野

2009-09-29 03:18:36 | 日記

無事で良かった・・・!
最近訃報が多いから寝込むほど心配したわ。
こんなところで倒られちゃたまらん。
まだまだ伝えるべきことがあるはずだから。


しかしeastern youthのファンは今日一日気がかりで不安だったろう。
自分も含めてみなさんお疲れ様。
ツアーは一部キャンセルになるものの、再開するみたい。
無理しないでね。と思う。

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咲 -Saki-  第25局「全国」(最終回)

2009-09-28 02:48:20 | アニメ
今週のアニメ咲の感想だし!

ついに最終回だじぇ。



あらすじは、まあ温泉のサービスシーンあって
定番の卓球もあって
咲の姉についても語られて
全国大会のその後も描かれて、と非常に王道の流れ。なんだけど、ここまでやるってことは
2期とかもしかしてないのかな。
或いは2期でこんなことやりますよ~という顔見せなのか。
何にせよ、あまりにも曲者揃いでビビった(笑)。
 巫女服の連中とかRPGの奴とか、キワモノ過ぎだろう。風とか吹いてたぞ。


ま、それも面白かったんですが
見所はやっぱり例のアレですよね。
終盤の咲と和のラブラブモードね。
一言で言って、狂ってるよね(笑)。


名前で呼び合って照れるとかさ・・・女の子同士で、しかもあの年であるかよ!?
恥ずかしくて照れるとか、そういう次元じゃない。
好きな人を名前で呼ぶのに躊躇する、それすなわち恋人じゃねえかと。
百合分は大幅にアップされたな、ってことをマジマジと痛感するワンシーンでした。
全国の連中も凄かったけど、
最終的にはこの一連のシーンに食われたよなー、と。


あとやっぱ温泉のシーン。
本編のオールスター勢ぞろいも見ごたえあったけど
冒頭のシーンが特に凄かったね。
男子の妄想としては非常に正しい。
妄想の和はいつでも強烈だ。


咲のお姉さんの立ち振る舞いを見ると、やはり過去話に期待がかかるね。
いつ明かされるのかはわからないけど、
ここまで引っ張るってことはとっておきの話なんでしょう。
アニメ観て更に期待が高まったよ。



えー、「咲 -Saki-」全25話。
アニメだと原作のようなコマ割によるスピード感や迫力が出せないという前提で挑んだと思われる今作、
そのハンデを補うかのように時に表現を誇張したり
オリジナルシーンを増やしたりと
原作の丸写しではなく、むしろ原作と直接対決を試みてるような
志の高いアニメだったと思います。
 これは元々初期からファンであった私でも満足できたし、原作未読の人にとっても楽しかったのではないでしょうか。
ところどころ狂ってるしね。色んな意味で。



間違いなく今年を代表するアニメの一つ。アニメファンの評価も割と高く、それなりの人気も博せたように思います。
今はこれに続編があるのかどうかが気がかりですね。
続編がなかったとしても、これはこれで一つの作品として成立してるとは思いますが。
想像の余地を残している感じ。



4月から不定期ではありますが、
コツコツやってきたアニメ版咲の感想はこれでおしまいです。
今まで読んでくださった方、ありがとうございました!




さーて、これで感想書いてたアニメは全て終わりましたな。
10月からは何を書こうかな?
新番チェックも楽しみだ。



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青空loop

2009-09-28 01:19:56 | 音楽

今、marbleの「青空loop」聴いてるんだけどこれが本当に凄い。
幼稚な言い方だが最強のポップ・ソングと言うべき楽曲だと思う。

そして更に素晴らしいのがカップリングの「clover」も同等に、
質感の気持ちいいポップ・ソングに仕上がっていること。
このシングルは今聴いても情景が直に浮かんできて、相当のトリップ感を味わえる出色のシングルだと思う。


菊池達也の絶妙なアレンジが素晴らしいのはもちろんのこと、
miccoの中性的で、技術と自然さを兼ね備えたボーカルの心地よさといったら。
純音楽を求める人全てに聴かせたい、
まごうことなきポップ・ミュージックである。


なんというか、これ絶対一般のリスナーにもコアなリスナーにも必ず通じる音だよなあ、と思う。
 あと何となくZAZEN BOYSの最新作と交互に聴いてみたら面白かった。
音の組み立て方に通じる部分があるような。



という訳でここ何日かで聴いたアルバム
虹色ハミング/marble
ZAZEN BOYS4/ZAZEN BOYS
アフォリズム/BAZRA
凡 to be Wild/BAZRA
GO/lostage
AT0M/ランクヘッド
The Sound Of Music/FoZZtone
CARNIVAL/椿屋四重奏
12WIRES/THE JETZE JOHNSON
空の記憶/茶太
ANNULAR MUSIC/DMBQ

セカイイチ全部

9月の新譜




やっぱりねえ、アルバム一枚通して聴くのが好きですよ。
そっちのがいい。
好きじゃない曲でも、好きになったりするし。


にしてもセカイイチ本当名曲多いなぁ。






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