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あの世に聞いた、この世の仕組み
宇宙立この世学院.9
※初めての方はこちら「プロローグ」、「このblogの趣旨」からお読みください。
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わたくし、ここんとこなんだか偉そうな事ぬかしておりますが、「そう言うお前はどれほどの学力だよ。」なんてツッコミを入れられますと、
(≧▽≦;)ゞ 「あいたたたたたっ☆ いや、わりぃ、ぜんぜん勉強してねぇ…」
ってなるんですけどね。
そんな自分を棚に上げて、今日も元気にお送りしております。「あの世に聞いた、この世の仕組み」です。毎度どーも。
えー。棚上げついでにですね、今日はこんな話題。
『学力低下』について。
まー、なんですか、世の中的には「ゆとり教育」のせいだとか、「教師の質の低下」のせいだとか、「ゲームやマンガなど誘惑の増加」のせいだとか、「授業時間の削減」のせいだとか、ナンヤカンヤやってるそうなんですけど、僕的には、
(-公-;) 「論点はそこなのかなぁ…。」
って気持ちなんですよね。
「学力低下」の一番の要因は、「学ぼうとする意欲の低下」だろう? 違う??
学びたくないヤツに、「勉強しろ」っつったところで、勉強しねーだろよ、って思うんです。勉強したくなかった派の僕的には。
学習到達度世界一を誇るフィンランドを見たら分かるかと思うんですけど、教育コンセプトが全然ちがうんですよね。
未だに他人との「比較」や「競争」をベースにして考えている日本。
それに対してフィンランドの教育コンセプトは「楽しんで学ぶ」なんですね。(行ったことねーけど。)
勉強は、日本では「押しつけられるもの」なんです。何の為の勉強だかわかんない。だから、『受動的』。
フィンランドでは「楽しいもの」なんです。自分の為の勉強なんです。だから、『自主的』。(見たことねーけど。)
<日本:やる気がない> VS <フィンランド:やる気がある>
単に、それだけの差だと思うんです。
大人がさ、「勝ち組・負け組」なんて言って、いまだ「競争」から抜け出せないでいるから、子供に「他人と比較して上か下か」なんていう価値観で教育しちゃうんだよね。
いかに「幸福は、自分が優位であることに比例する」という仮説で生きている日本人の多いことか。(あんま人のこと言えねーけど。)
とりあえず、「比較・競争」は一旦置いといて、「楽しんで」生きてみません?
誰の為でもない、自分の為の人生なんだから。
←押しつけません。「楽しんで」押してください。
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わたくし、ここんとこなんだか偉そうな事ぬかしておりますが、「そう言うお前はどれほどの学力だよ。」なんてツッコミを入れられますと、
(≧▽≦;)ゞ 「あいたたたたたっ☆ いや、わりぃ、ぜんぜん勉強してねぇ…」
ってなるんですけどね。
そんな自分を棚に上げて、今日も元気にお送りしております。「あの世に聞いた、この世の仕組み」です。毎度どーも。
えー。棚上げついでにですね、今日はこんな話題。
『学力低下』について。
まー、なんですか、世の中的には「ゆとり教育」のせいだとか、「教師の質の低下」のせいだとか、「ゲームやマンガなど誘惑の増加」のせいだとか、「授業時間の削減」のせいだとか、ナンヤカンヤやってるそうなんですけど、僕的には、
(-公-;) 「論点はそこなのかなぁ…。」
って気持ちなんですよね。
「学力低下」の一番の要因は、「学ぼうとする意欲の低下」だろう? 違う??
学びたくないヤツに、「勉強しろ」っつったところで、勉強しねーだろよ、って思うんです。勉強したくなかった派の僕的には。
学習到達度世界一を誇るフィンランドを見たら分かるかと思うんですけど、教育コンセプトが全然ちがうんですよね。
未だに他人との「比較」や「競争」をベースにして考えている日本。
それに対してフィンランドの教育コンセプトは「楽しんで学ぶ」なんですね。(行ったことねーけど。)
勉強は、日本では「押しつけられるもの」なんです。何の為の勉強だかわかんない。だから、『受動的』。
フィンランドでは「楽しいもの」なんです。自分の為の勉強なんです。だから、『自主的』。(見たことねーけど。)
<日本:やる気がない> VS <フィンランド:やる気がある>
単に、それだけの差だと思うんです。
大人がさ、「勝ち組・負け組」なんて言って、いまだ「競争」から抜け出せないでいるから、子供に「他人と比較して上か下か」なんていう価値観で教育しちゃうんだよね。
いかに「幸福は、自分が優位であることに比例する」という仮説で生きている日本人の多いことか。(あんま人のこと言えねーけど。)
とりあえず、「比較・競争」は一旦置いといて、「楽しんで」生きてみません?
誰の為でもない、自分の為の人生なんだから。

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宇宙立この世学院.6
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前回の記事で僕が表現の仕方に非常に迷った部分。
それが『Q. 善とは何か。』です。
本当は『Q. ○とは何か。』ってしたいぐらいなんです。何とも、言葉に出来ない。
この「○」は、前回のコメント欄にあった「真善美」という言葉の一つ上の階層に当たるイメージなんです。
<<善>>
┏━╋━┓ ←図にするとこんな感じ。
真 善 美
でも。「○とは何か?」なんて言っても、何を指しているのかさっぱり分からないので、とりあえず「善」を入れてみたんです。
「真理」って言葉を入れても、何だかピンとこないし。
ちなみに、この「真善美」って言葉も難しいですよね。
しんぜんび【真善美】
認識上の真と、倫理上の善と、審美上の美。人間の理想としての普遍妥当な価値をいう。
※大辞泉より
しんぜんび【真善美】
人間の理想である、真と善と美。それぞれ、学問・道徳・芸術の追求目標といえる、三つの大きな価値概念。
※大辞林より
「じゃあ、結局それって何なのよ?」ってなるでしょ?(僕だけ?)
とりあえず、上記の説明でも、「真」「善」「美」は3つの概念として分裂しているのですが、僕が書いた「善」の意味合いはその3つを総括することなんですね。
なぜそれを「真」とするのか。
なぜそれを「善」とするのか。
なぜそれを「美」とするのか。
それらに共通してある「よい(善い・良い・好い)」というもの。
ヾ(`Д´メ)ノ″ 「あー!なんだかじれってーなぁー!おいっ!!」
とりあえず、キリがなさそうなんで話を戻します。^^;
前回、『その魂が、どんな「仮説」を持ち、どのような方法で検証しているか。それが「個性」となる。』というお話をしましたが、あなたの持っている「仮説」はどのようなものでしょうか。
多分それは、あなたの中では「仮説(不確定なもの)」ではなく「定説(当たり前・常識)」として認識している部分です。
以前、雲さんに言われたひと言で、こんなものがあります。
( ̄Д ̄) 『お前の常識は、他人の非常識。』
なんだか「日本の常識は、世界の非常識」みたいですよね。w
でもね、これって、意識すると、ホントに物事の捉え方が変わってきます。
自分の持っている「常識」は「定説」ではなく、あくまで「仮説」の1つに過ぎないと自覚するんです。
そして、誰かとコミュニケーションをとる際、「この人は、どんな仮説を元に物事を考えているのか」という目線で捉えると、ちぐはぐだったやり取りが、徐々に像を結んでいく感じを掴めると思います。
ああ、この人は「幸福は、いい人との出会いに比例する」という仮説で生きているんだな、とか、あの人は「幸福は、自分が優位であることに比例する」という仮説で生きているんだな、っていう感じで見つめてみる。
これ、その人の「幸福」を見るよりも「不幸」を捉える方が顕著に分かるかと思います。
何に嘆いているかで、その人(自分も含む)の「仮説」が見えてくる。
病気で嘆いている人がいたら、その人は「幸福は、健康状態と比例する」という仮説を持っているということ。
でも病気であろうと、「私は幸せだ」と思っている人もいますよね。その人から見たら、この仮説は誤りなワケです。
そういう風に周りを見ていきますと、ある面白い発見があります。
大抵の人は、その内容に違いはあれど、「幸福は、境遇に比例する」という仮説で生きています。
この意味、分かりますか?
「もっと楽しい事があれば、幸せになれるのに」「もっと裕福になれば、幸せになれるのに」「もっといい家が、環境があれば、幸せになれるのに」「もっと有能な人が周りにいれば、幸せになれるのに」「もっと自分より不幸な人がいれば、幸せになれるのに」「もっと優しい人に出会うことができれば、幸せになれるのに」「もっと美味しいものが食べられれば、幸せになれるのに」「もっと痩せていたら、綺麗ならば、幸せになれるのに」「もっといい親だったら、幸せになれるのに」「もっと毛が多ければ、幸せになれるのに」「もっとSEXできれば、幸せになれるのに」
もっと、もっと、もっと…と、望んでいるのは、様々な『出来事・境遇・出会い・その他諸々』。
そうして見てみると…
あれ? これらの望みは全て、宇宙立この世学院高等学校の「教科書・教材」ではなかったか?
「幸せ」という名の「答え」を求めているつもりが、「新たな教科書・教材」を追い求めているだけだった。
( ̄Д ̄) 『いくら教科書・教材の数が増えようが、その種類が変わろうが、それを使って勉強しなければ、いつまで経っても「学力」が向上するわけないではないか。自分の頭の悪さを、「教科書が悪い」と責任転嫁して「もっといい教科書なら」「もっといい教材なら」と言っては、「勉強」そのものから逃げ続けている。どんな教科書を手にしても、勉強を始めない。』
( ̄ε ̄;|||・・・ 「なるほど。この学校の偏差値が低いワケだ…。」
←幸福は、ランキングに比例する。(立証できそうにない仮説)
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前回の記事で僕が表現の仕方に非常に迷った部分。
それが『Q. 善とは何か。』です。
本当は『Q. ○とは何か。』ってしたいぐらいなんです。何とも、言葉に出来ない。
この「○」は、前回のコメント欄にあった「真善美」という言葉の一つ上の階層に当たるイメージなんです。
<<善>>
┏━╋━┓ ←図にするとこんな感じ。
真 善 美
でも。「○とは何か?」なんて言っても、何を指しているのかさっぱり分からないので、とりあえず「善」を入れてみたんです。
「真理」って言葉を入れても、何だかピンとこないし。
ちなみに、この「真善美」って言葉も難しいですよね。
しんぜんび【真善美】
認識上の真と、倫理上の善と、審美上の美。人間の理想としての普遍妥当な価値をいう。
※大辞泉より
しんぜんび【真善美】
人間の理想である、真と善と美。それぞれ、学問・道徳・芸術の追求目標といえる、三つの大きな価値概念。
※大辞林より
「じゃあ、結局それって何なのよ?」ってなるでしょ?(僕だけ?)
とりあえず、上記の説明でも、「真」「善」「美」は3つの概念として分裂しているのですが、僕が書いた「善」の意味合いはその3つを総括することなんですね。
なぜそれを「真」とするのか。
なぜそれを「善」とするのか。
なぜそれを「美」とするのか。
それらに共通してある「よい(善い・良い・好い)」というもの。
ヾ(`Д´メ)ノ″ 「あー!なんだかじれってーなぁー!おいっ!!」
とりあえず、キリがなさそうなんで話を戻します。^^;
前回、『その魂が、どんな「仮説」を持ち、どのような方法で検証しているか。それが「個性」となる。』というお話をしましたが、あなたの持っている「仮説」はどのようなものでしょうか。
多分それは、あなたの中では「仮説(不確定なもの)」ではなく「定説(当たり前・常識)」として認識している部分です。
以前、雲さんに言われたひと言で、こんなものがあります。
( ̄Д ̄) 『お前の常識は、他人の非常識。』
なんだか「日本の常識は、世界の非常識」みたいですよね。w
でもね、これって、意識すると、ホントに物事の捉え方が変わってきます。
自分の持っている「常識」は「定説」ではなく、あくまで「仮説」の1つに過ぎないと自覚するんです。
そして、誰かとコミュニケーションをとる際、「この人は、どんな仮説を元に物事を考えているのか」という目線で捉えると、ちぐはぐだったやり取りが、徐々に像を結んでいく感じを掴めると思います。
ああ、この人は「幸福は、いい人との出会いに比例する」という仮説で生きているんだな、とか、あの人は「幸福は、自分が優位であることに比例する」という仮説で生きているんだな、っていう感じで見つめてみる。
これ、その人の「幸福」を見るよりも「不幸」を捉える方が顕著に分かるかと思います。
何に嘆いているかで、その人(自分も含む)の「仮説」が見えてくる。
病気で嘆いている人がいたら、その人は「幸福は、健康状態と比例する」という仮説を持っているということ。
でも病気であろうと、「私は幸せだ」と思っている人もいますよね。その人から見たら、この仮説は誤りなワケです。
そういう風に周りを見ていきますと、ある面白い発見があります。
大抵の人は、その内容に違いはあれど、「幸福は、境遇に比例する」という仮説で生きています。
この意味、分かりますか?
「もっと楽しい事があれば、幸せになれるのに」「もっと裕福になれば、幸せになれるのに」「もっといい家が、環境があれば、幸せになれるのに」「もっと有能な人が周りにいれば、幸せになれるのに」「もっと自分より不幸な人がいれば、幸せになれるのに」「もっと優しい人に出会うことができれば、幸せになれるのに」「もっと美味しいものが食べられれば、幸せになれるのに」「もっと痩せていたら、綺麗ならば、幸せになれるのに」「もっといい親だったら、幸せになれるのに」「もっと毛が多ければ、幸せになれるのに」「もっとSEXできれば、幸せになれるのに」
もっと、もっと、もっと…と、望んでいるのは、様々な『出来事・境遇・出会い・その他諸々』。
そうして見てみると…
あれ? これらの望みは全て、宇宙立この世学院高等学校の「教科書・教材」ではなかったか?
「幸せ」という名の「答え」を求めているつもりが、「新たな教科書・教材」を追い求めているだけだった。
( ̄Д ̄) 『いくら教科書・教材の数が増えようが、その種類が変わろうが、それを使って勉強しなければ、いつまで経っても「学力」が向上するわけないではないか。自分の頭の悪さを、「教科書が悪い」と責任転嫁して「もっといい教科書なら」「もっといい教材なら」と言っては、「勉強」そのものから逃げ続けている。どんな教科書を手にしても、勉強を始めない。』
( ̄ε ̄;|||・・・ 「なるほど。この学校の偏差値が低いワケだ…。」

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宇宙立この世学院.5
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前回からの続きでーす。
(  ̄Д ̄) 『その教材を使って、自身の「仮説」を立証することが、「この世」での学びだ。』
( ̄д ̄; ) 「仮説? 立証? …何を??」
(  ̄Д ̄) 『(善)。』
( ̄д ̄; ) 「……」
(  ̄Д ̄) 『(良)。』
( ̄д ̄; ) 「……」
(  ̄Д ̄) 『(好)。』
( ̄д ̄; ) 「……」
…
_| ̄|○ 雲さん…、非常に良く分かったのだが…分かったのだが…それを何と訳せばいいのかが分からない…。
(  ̄Д ̄) 『え~~。これぐらい訳してよ。』
( ̄д ̄; ) 「そうは言うけど…どういう言葉にしても、何かと誤解を受けそうだ…というか、色んな受け取り方がありすぎる…」
(  ̄Д ̄) 『でも、ここで話を終わらせてしまうのは格好悪いぞ。「ガリレオ」最終章の木島教授が開発したレッドマーキュリー爆弾ぐらい格好悪い。』
( ̄д ̄; ) 「…」
(  ̄Д ̄) 『さぁ、もう一度やってみよう。』
《Take.2》
(  ̄Д ̄) 『その教材を使って、自身の「仮説」を立証することが、「この世」での学びだ。』
( ̄д ̄; ) 「仮説? 立証? …何を??」
(  ̄Д ̄) 『人間はこの学校へ入学する際、一つの設問を与えられる。』
( ̄д ̄ ) 「その設問とは?」
(  ̄Д ̄) 『Q. 善とは何か。』
( ̄д ̄ ) 「ってことは、人生は“倫理学”ってことですか?」
(  ̄Д ̄) 『「倫理学」という言葉で括るにはちょっと狭いけど、まぁ、そんなところだろうか。』
( ̄д ̄ ) 「続きをお願いします。」
(  ̄Д ̄) 『人は、否が応でも、この設問から離れることはできない。仮に「善」を「善い・良い・好い」と変換して考えてみよう。 誰しも、人生において、自分にとっての「よい」という「仮説」を元に考え、判断し、行動し、日々生きている。』
( ̄д ̄; ) 「??」
(  ̄Д ̄) 『もう少し別な言い方で話してみようか。人は誰しも、「幸福とは○○だ。」という仮説を立て、それを自分の人生において検証しているんだ。 その魂が、どんな「仮説」を持ち、どのような方法で検証しているか。それが「個性」となる。』
( ̄д ̄ ) 「ふむふむ。」
(  ̄Д ̄) 『仮に「だれが何と言おうと、幸福の軸となるのは金である。」という価値観を持っている人がいるとする。この人は、「幸福は、所得・財産に比例する」という公式を「仮説」とし、自分の人生で立証しようとしているんだ。この人は、自分の仮説が「金」であるがゆえ、全ての境遇は「金」を軸にした解釈となる。「あの人は僕よりお金持ちだからから幸せであるに違いない。この人は、僕より貧乏だから、不幸せに違いない。」…というふうに。』
( ̄д ̄ ) 「その人が、“お金持ちなのに不幸な人”もしくは“貧乏なのに幸せな人”を見つけた場合、どうなるんだろう。」
(  ̄Д ̄) 『その人次第だね。「自分の仮説が誤っていた」と捉え、新たな仮説を立てるかもしれないし、問題があったのは「仮説」の方ではなく、その人の「検証の方法」であったのだ、と捉えるかもしれない。物事の判断基準も、「何を“よし”とするか」という、あの設問に帰ってくる。』
はい。さらに続きま~す。
←あなたは、あなたの「仮説(何を“よし”とするか)」に基づき、押したり押さなかったりしている。
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前回からの続きでーす。
(  ̄Д ̄) 『その教材を使って、自身の「仮説」を立証することが、「この世」での学びだ。』
( ̄д ̄; ) 「仮説? 立証? …何を??」
(  ̄Д ̄) 『(善)。』
( ̄д ̄; ) 「……」
(  ̄Д ̄) 『(良)。』
( ̄д ̄; ) 「……」
(  ̄Д ̄) 『(好)。』
( ̄д ̄; ) 「……」
…
_| ̄|○ 雲さん…、非常に良く分かったのだが…分かったのだが…それを何と訳せばいいのかが分からない…。
(  ̄Д ̄) 『え~~。これぐらい訳してよ。』
( ̄д ̄; ) 「そうは言うけど…どういう言葉にしても、何かと誤解を受けそうだ…というか、色んな受け取り方がありすぎる…」
(  ̄Д ̄) 『でも、ここで話を終わらせてしまうのは格好悪いぞ。「ガリレオ」最終章の木島教授が開発したレッドマーキュリー爆弾ぐらい格好悪い。』
( ̄д ̄; ) 「…」
(  ̄Д ̄) 『さぁ、もう一度やってみよう。』
《Take.2》
(  ̄Д ̄) 『その教材を使って、自身の「仮説」を立証することが、「この世」での学びだ。』
( ̄д ̄; ) 「仮説? 立証? …何を??」
(  ̄Д ̄) 『人間はこの学校へ入学する際、一つの設問を与えられる。』
( ̄д ̄ ) 「その設問とは?」
(  ̄Д ̄) 『Q. 善とは何か。』
( ̄д ̄ ) 「ってことは、人生は“倫理学”ってことですか?」
(  ̄Д ̄) 『「倫理学」という言葉で括るにはちょっと狭いけど、まぁ、そんなところだろうか。』
( ̄д ̄ ) 「続きをお願いします。」
(  ̄Д ̄) 『人は、否が応でも、この設問から離れることはできない。仮に「善」を「善い・良い・好い」と変換して考えてみよう。 誰しも、人生において、自分にとっての「よい」という「仮説」を元に考え、判断し、行動し、日々生きている。』
( ̄д ̄; ) 「??」
(  ̄Д ̄) 『もう少し別な言い方で話してみようか。人は誰しも、「幸福とは○○だ。」という仮説を立て、それを自分の人生において検証しているんだ。 その魂が、どんな「仮説」を持ち、どのような方法で検証しているか。それが「個性」となる。』
( ̄д ̄ ) 「ふむふむ。」
(  ̄Д ̄) 『仮に「だれが何と言おうと、幸福の軸となるのは金である。」という価値観を持っている人がいるとする。この人は、「幸福は、所得・財産に比例する」という公式を「仮説」とし、自分の人生で立証しようとしているんだ。この人は、自分の仮説が「金」であるがゆえ、全ての境遇は「金」を軸にした解釈となる。「あの人は僕よりお金持ちだからから幸せであるに違いない。この人は、僕より貧乏だから、不幸せに違いない。」…というふうに。』
( ̄д ̄ ) 「その人が、“お金持ちなのに不幸な人”もしくは“貧乏なのに幸せな人”を見つけた場合、どうなるんだろう。」
(  ̄Д ̄) 『その人次第だね。「自分の仮説が誤っていた」と捉え、新たな仮説を立てるかもしれないし、問題があったのは「仮説」の方ではなく、その人の「検証の方法」であったのだ、と捉えるかもしれない。物事の判断基準も、「何を“よし”とするか」という、あの設問に帰ってくる。』
はい。さらに続きま~す。

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宇宙立この世学院.4
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********************************************
(  ̄Д ̄)ゞ 『宇宙立~、この世学院高等学校~、校歌斉唱~~!』
(;-0-);-0-);-0-)~ 取舵いっぱい先輩いっぱい~♪
血を出せお茶出せ旨味出せ~♪
「孤軍奮闘」と言いなさい~♪ 音の漏れない教室で~♪
古新聞の匂いのこの準備室~♪ 青春売春また自習~♪
ブラック or ビター 生まれも育ちもわからぬが~♪
ブラック or ビター 宇宙立この世学院高校~~♪
作詞:usoko.net「高校メーカー」
※ちなみに、校訓は「迷信・小鼻・二重」、偏差値は68、大学進学率8.9%・就職率70.3%でした…。
はい。久々に高校メーカーをやってみました。(今や「うそこメーカー」も第15弾「四字熟語メーカー」まで来たんですね…。)
( ̄Д ̄)ゞ 「こんにちは。“信頼不足”です。」
 ̄ー ̄)_ _)ウンウン 『信頼回復にむけて孤軍奮闘しなさい。くれぐれも「自習」でな。』
ヾ(`Д´ #) 「なんですとー!学校だろー!教師はどこー!?」
(  ̄Д ̄) 『いないよ。』
( ̄д ̄; )エェッ!? 「学校なのに!?」
(  ̄Д ̄) 『「あの世」的にはいるけど、「この世」的にはいない。』
( ̄д ̄; ) 「意味わかんないんですけど…。」
(  ̄Д ̄) 『かつてお前が通っていた高校の先生は「学ラン」や「セーラー服」を着ていたかい?』
Σ( ̄д ̄; ) 「そういう事か。“制服”(肉体)を着ているのは、生徒だけ…。」
(  ̄Д ̄) 『そういうこと。』
( ̄д ̄; ) 「でも、先生がいないなら、授業はどうなるの?」
(  ̄Д ̄) 『だから「自習」なの。ちょっと想像してごらんよ。勉強に興味がなくて、授業なんて受けたくねーって言ってる素行の悪い生徒達が好き放題している教室に、教師が入って行って授業が成り立つと思うかい?』
( ̄д ̄; ) 「なるほど…」
(  ̄Д ̄) 『前にも話したけどさ、勉強ってのは「自主的」に行うから身になるんだ。学ぶ気がない者に義務や強制で押しつけたところで、吸収なんてできやしないだろ。「あの世」のシステムは効率的だからね、無駄なことはしない。だからね、この学校には「授業」がないんだ。』
( ̄д ̄; ) 「授業がない学校ですか…」
(  ̄Д ̄) 『まぁ、それで以前は、苦し紛れに「訓練所」なんて言い方をしたんだけどね。』
( ̄д ̄; ) 「じゃぁ、勉強はどうやってすれば…」
(  ̄Д ̄) 『だから「自習」だって。』
( ̄д ̄; ) 「…。いや、そういう事じゃなくて…。例えば、教科書や教材は?」
(  ̄Д ̄) 『そこら中にあるだろ。』
( ̄д ̄; ) 「もしかして…。」
(  ̄Д ̄) 『出来事・境遇・出会い・その他諸々。それが教科書・教材。』
( ̄д ̄; ) 「…。」
(  ̄Д ̄) 『その教材を使って、自身の「仮説」を立証することが、「この世」での学びだ。』
( ̄д ̄; ) 「仮説? 立証? …何を??」
はい。続きま~す。
←ブラック or ビター or クリック
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(  ̄Д ̄)ゞ 『宇宙立~、この世学院高等学校~、校歌斉唱~~!』
(;-0-);-0-);-0-)~ 取舵いっぱい先輩いっぱい~♪
血を出せお茶出せ旨味出せ~♪
「孤軍奮闘」と言いなさい~♪ 音の漏れない教室で~♪
古新聞の匂いのこの準備室~♪ 青春売春また自習~♪
ブラック or ビター 生まれも育ちもわからぬが~♪
ブラック or ビター 宇宙立この世学院高校~~♪
作詞:usoko.net「高校メーカー」
※ちなみに、校訓は「迷信・小鼻・二重」、偏差値は68、大学進学率8.9%・就職率70.3%でした…。
はい。久々に高校メーカーをやってみました。(今や「うそこメーカー」も第15弾「四字熟語メーカー」まで来たんですね…。)
( ̄Д ̄)ゞ 「こんにちは。“信頼不足”です。」
 ̄ー ̄)_ _)ウンウン 『信頼回復にむけて孤軍奮闘しなさい。くれぐれも「自習」でな。』
ヾ(`Д´ #) 「なんですとー!学校だろー!教師はどこー!?」
(  ̄Д ̄) 『いないよ。』
( ̄д ̄; )エェッ!? 「学校なのに!?」
(  ̄Д ̄) 『「あの世」的にはいるけど、「この世」的にはいない。』
( ̄д ̄; ) 「意味わかんないんですけど…。」
(  ̄Д ̄) 『かつてお前が通っていた高校の先生は「学ラン」や「セーラー服」を着ていたかい?』
Σ( ̄д ̄; ) 「そういう事か。“制服”(肉体)を着ているのは、生徒だけ…。」
(  ̄Д ̄) 『そういうこと。』
( ̄д ̄; ) 「でも、先生がいないなら、授業はどうなるの?」
(  ̄Д ̄) 『だから「自習」なの。ちょっと想像してごらんよ。勉強に興味がなくて、授業なんて受けたくねーって言ってる素行の悪い生徒達が好き放題している教室に、教師が入って行って授業が成り立つと思うかい?』
( ̄д ̄; ) 「なるほど…」
(  ̄Д ̄) 『前にも話したけどさ、勉強ってのは「自主的」に行うから身になるんだ。学ぶ気がない者に義務や強制で押しつけたところで、吸収なんてできやしないだろ。「あの世」のシステムは効率的だからね、無駄なことはしない。だからね、この学校には「授業」がないんだ。』
( ̄д ̄; ) 「授業がない学校ですか…」
(  ̄Д ̄) 『まぁ、それで以前は、苦し紛れに「訓練所」なんて言い方をしたんだけどね。』
( ̄д ̄; ) 「じゃぁ、勉強はどうやってすれば…」
(  ̄Д ̄) 『だから「自習」だって。』
( ̄д ̄; ) 「…。いや、そういう事じゃなくて…。例えば、教科書や教材は?」
(  ̄Д ̄) 『そこら中にあるだろ。』
( ̄д ̄; ) 「もしかして…。」
(  ̄Д ̄) 『出来事・境遇・出会い・その他諸々。それが教科書・教材。』
( ̄д ̄; ) 「…。」
(  ̄Д ̄) 『その教材を使って、自身の「仮説」を立証することが、「この世」での学びだ。』
( ̄д ̄; ) 「仮説? 立証? …何を??」
はい。続きま~す。

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宇宙立この世学院.3
※初めての方はこちら「プロローグ」、「このblogの趣旨」からお読みください。
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(  ̄ー ̄) 『では、この「宇宙立あの世学院」の設定を考えてみようか。』
( ̄▽ ̄ ) 「はいはい。」
(  ̄ー ̄) 『「あの世」も「この世」もひっくるめて、世界の基本ルールは「自由」だからね。もともと「義務」なんてモノは無いんだ。宇宙は全て「自由意志」「自主性」で運営されている。だから、「義務教育」なんてありえない。』
( ̄- ̄;) 「そうは言うけど、世の中には“不自由”な思いをしている人が沢山いるよ?」
(  ̄ー ̄) 『それは、その人の「自由意志」において「不自由」を選択しているというだけの話だ。義務でも強制でもない。』
( ̄- ̄;) 「う~ん。。。」
(  ̄ー ̄) 『また、「そうは言っても…」なんて言いそうな雰囲気だな。w まぁいい。その話の続きは後日詳しくしよう。』
( ̄- ̄;) 「ぁぃ。」
(  ̄ー ̄) 『義務教育ではなく、自主的に入学する学校だからね。とりあえず、「高校」っていう設定にしてみようか。』
( ̄▽ ̄ ) 「宇宙立この世学院高等学校。校訓は「自由」。」
(  ̄ー ̄) 『その校訓に「因果応報」も加えておこう。』
( ̄Д ̄;) 「厳しいな。」
(  ̄ー ̄) 『さて、「自由」とはいえ、この学校には「制服」がある。』
( ̄ー ̄ ) 「制服? あぁ、“肉体”か。」
(  ̄ー ̄) 『そういうことだ。制服のデザインはある程度「自由」だけどね。』
( ̄▽ ̄ ) 「なるほど。確かに。 まず最初に、白・黒・ベージュの3色からお選びくださいって感じ?」
(  ̄ー ̄) 『「入れ墨」はさしずめ学ランの裏地に入った龍の刺繍といった所。』
( ̄▽ ̄ ) 「あはは。ピアスは裏ボタンってか。なつかしー。w」
(  ̄Д ̄) 『制服のデザインや変形に異様に執着する者も沢山いるが、それって「学業」とは全然関係ないからな。』
( ̄▽ ̄;) 「確かに…。」
(  ̄ー ̄) 『さて、この高校の偏差値はどの程度だと思う?』
( ̄へ ̄ )ウーン 「偏差値かぁ…学ランに龍の刺繍があるぐらいだからねぇ。w」
(  ̄ー ̄) 『世界を客観的に見てみるといいよ。相当偏差値が低いのが分かるだろう。』
( ̄▽ ̄;) 「そんなに低いの?」
(  ̄ー ̄) 『そりゃそうだろう。この学校から、校内暴力が無くなったことがあるかい?いつだってどこかとどこかの教室が喧嘩してさ。ましてや殺し合いだからな。理由がどうであれ、その素行の悪さはビーバップどころの騒ぎじゃないだろ。』
( ̄▽ ̄;) 「確かに…」
(  ̄Д ̄) 『「みんな仲良く」ってのは高校どころか幼稚園の話だぞ。それすら出来ないんだから、そのレベルは相当低い。』
( ̄▽ ̄;) 「…。」
(  ̄Д ̄) 『学力レベルがそんなもんだからね。PTAも大変だよ。親もいい加減手に負えないからさ、入学後はほとんど手出しはしない。言って分からないなら、実際に痛い目に遭いなさいってな具合だ。だからこそ、この学校は「全寮制」。校訓は「因果応報」。』
( ̄▽ ̄;) 「僕…、なんて所に入学してしまったんでしょう…。」
(  ̄ー ̄)ニヤリ
( ̄▽ ̄;) 「いや…、ニヤリって…。」
←第二ボタン。
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(  ̄ー ̄) 『では、この「宇宙立あの世学院」の設定を考えてみようか。』
( ̄▽ ̄ ) 「はいはい。」
(  ̄ー ̄) 『「あの世」も「この世」もひっくるめて、世界の基本ルールは「自由」だからね。もともと「義務」なんてモノは無いんだ。宇宙は全て「自由意志」「自主性」で運営されている。だから、「義務教育」なんてありえない。』
( ̄- ̄;) 「そうは言うけど、世の中には“不自由”な思いをしている人が沢山いるよ?」
(  ̄ー ̄) 『それは、その人の「自由意志」において「不自由」を選択しているというだけの話だ。義務でも強制でもない。』
( ̄- ̄;) 「う~ん。。。」
(  ̄ー ̄) 『また、「そうは言っても…」なんて言いそうな雰囲気だな。w まぁいい。その話の続きは後日詳しくしよう。』
( ̄- ̄;) 「ぁぃ。」
(  ̄ー ̄) 『義務教育ではなく、自主的に入学する学校だからね。とりあえず、「高校」っていう設定にしてみようか。』
( ̄▽ ̄ ) 「宇宙立この世学院高等学校。校訓は「自由」。」
(  ̄ー ̄) 『その校訓に「因果応報」も加えておこう。』
( ̄Д ̄;) 「厳しいな。」
(  ̄ー ̄) 『さて、「自由」とはいえ、この学校には「制服」がある。』
( ̄ー ̄ ) 「制服? あぁ、“肉体”か。」
(  ̄ー ̄) 『そういうことだ。制服のデザインはある程度「自由」だけどね。』
( ̄▽ ̄ ) 「なるほど。確かに。 まず最初に、白・黒・ベージュの3色からお選びくださいって感じ?」
(  ̄ー ̄) 『「入れ墨」はさしずめ学ランの裏地に入った龍の刺繍といった所。』
( ̄▽ ̄ ) 「あはは。ピアスは裏ボタンってか。なつかしー。w」
(  ̄Д ̄) 『制服のデザインや変形に異様に執着する者も沢山いるが、それって「学業」とは全然関係ないからな。』
( ̄▽ ̄;) 「確かに…。」
(  ̄ー ̄) 『さて、この高校の偏差値はどの程度だと思う?』
( ̄へ ̄ )ウーン 「偏差値かぁ…学ランに龍の刺繍があるぐらいだからねぇ。w」
(  ̄ー ̄) 『世界を客観的に見てみるといいよ。相当偏差値が低いのが分かるだろう。』
( ̄▽ ̄;) 「そんなに低いの?」
(  ̄ー ̄) 『そりゃそうだろう。この学校から、校内暴力が無くなったことがあるかい?いつだってどこかとどこかの教室が喧嘩してさ。ましてや殺し合いだからな。理由がどうであれ、その素行の悪さはビーバップどころの騒ぎじゃないだろ。』
( ̄▽ ̄;) 「確かに…」
(  ̄Д ̄) 『「みんな仲良く」ってのは高校どころか幼稚園の話だぞ。それすら出来ないんだから、そのレベルは相当低い。』
( ̄▽ ̄;) 「…。」
(  ̄Д ̄) 『学力レベルがそんなもんだからね。PTAも大変だよ。親もいい加減手に負えないからさ、入学後はほとんど手出しはしない。言って分からないなら、実際に痛い目に遭いなさいってな具合だ。だからこそ、この学校は「全寮制」。校訓は「因果応報」。』
( ̄▽ ̄;) 「僕…、なんて所に入学してしまったんでしょう…。」
(  ̄ー ̄)ニヤリ
( ̄▽ ̄;) 「いや…、ニヤリって…。」

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