goo blog サービス終了のお知らせ 
goo

アカシックレコード

※初めての方はこちら「プロローグ」「このblogの趣旨」からお読みください。

********************************************


さて、突然ですが…

前エントリで使用した「アカシックレコード」という単語。

精神世界のアレコレがお好きな方であれば、すでにご存知だとは思いますが、あまり関心の無い方々には耳慣れない言葉だと思いますので、「学校」話の途中、しかも話し始めたばかりではございますが、忘れないうちに書いておこうと思います。(めんどくさいのが嫌いな方は、すっ飛ばしてください。)


とりあえず、Wikipediaでこの言葉を調べてみると、次のような解説でした。


アカシックレコード

アカシックレコード (Akashic Records) は、宇宙や人類の過去から未来までの歴史全てが、データバンク的に記されているという一種の記録をさす概念。多くの場合、宇宙空間それ自体にその(一種の)記録がなされると考えられており、そのためサンスクリットで「空間」「宇宙」「エーテル」を意味するアカシャ (Akasha) とも呼ばれる。

神智学(あるいは人智学)やリーディングの伝統などでは精神的に目覚めた人は、この記録から、意のままに過去や未来の情報を引き出すことができるようになり、そして自己の人生の意義や存在の理由がわかるとされる。多くの預言者や神秘家がこれにアクセスし、予言として世に伝えてきたとされている。

ドイツの神秘思想家ルドルフ・シュタイナーは、後の人智学協会の神智学協会からの独立の過程でアカシャ年代記(この英訳語がアカシック・レコード)の存在を提唱し、様々な影響を与えた。19世紀末ごろには複数の人物が、同時多発的に類似の概念を提唱している。少し前後してイギリスの心霊科学研究で、場所の記憶をめぐる説明概念である「残留思念」が提唱されている。残留思念はその元にルヴナンやアッパリッションの概念があり、日本でいう幽霊を指す言葉だが、「往来するもの・思い起こさせるもの」の意味があり、キリスト教の死者の霊魂は地上から去るという教理と幽霊の伝承の狭間で展開した民間伝承を継承している。シュタイナーの初期のアカシャ年代記の概念にも、この観念の影響が見られる。

後にエドガー・ケイシーの名前と共に知られるようになる。現在、人智学、チャネリング、リーディング、あるいはクトゥルー神話に代表されるサブカルチャーのガジェット等、様々な文脈において発展を見せており、必ずしも一様な概念ではない。

虚空蔵菩薩はアカシックレコードを擬人化したものではないか、という説がある。


以上、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


その解釈は諸説いろいろございまして、ましてその存在自体、どうにも証明できるような代物ではありませんので、あくまで僕の勝手な解釈という前提でつづらせていただきますと、ようは

「宇宙や人類の過去から未来までの歴史全てが事細かに記録されているデータバンクが、あの世にある。」

っつー話なんですよ。

だから、そのアカシックレコードにアクセスし、リーディング(読解)すれば、何から何まで全て分かる。と、そういうことなんです。


まぁ、そもそもがぶっ飛んだ話なもんですから、その受け入れ具合も人それぞれだと思います。

ですから、コレについて深く話してしまうと、まぁまぁホントに、キリがない。^^;

のですが、とりあえず僕の解釈を簡単に書いてみます。


前回のエントリで使っているぐらいですから、僕はこの「アカシックレコード」、あると思っています。

そして、そこに記載されている内容は、上記では「過去から未来まで含めて全て」と書かれておりますが、それはあくまで「あの世」側での解釈であって、「この世」的に捉えると、「過去」は全て蓄積されているが、「未来」は記載されていない、と、考えています。

この意味、ちょっと分かりづらいかもしれませんね…。

まず、「あの世」では「時間」の解釈が全く違うんです。

そもそも「時間」という概念そのものが無い世界ですので、そこに「過去」「未来」という時間の概念を当てはめようとすること自体がナンセンスなんです。

なので、時間という概念の無い「あの世」での『全て』という意味合いを「この世」で置き換えると、どうしても、「過去~未来」となってしまうんですね。

さらに時間という概念を別にしても、世界の「仕組み」そのものをしっかり理解していれば、「過去」が分かれば「未来」を記載する必要がないはずなんです。

別な言い方をすれば、「原因と結果の法則」をカンペキに理解できていれば、「原因」を見た時点で、「結果」は予測できる。

この「予測」のことを「未来」と呼んでいるんだと思うんです。

つまり、「未来は決められていない」。


なので僕は、上記のアカシックレコードの解説にある「未来」という言葉を「可能性」という解釈で捉えています。


う~ん…。

上手く伝わってるかなぁ…。


えー…。

とりあえず、中途半端ではありますが、黒斎的「アカシックレコード」解説でした。



←押せばカウントされる。押さなきゃカウントされない。原因が変われば、未来が変わる。

コメント ( 16 ) | Trackback ( )

宇宙立この世学院.2

※初めての方はこちら「プロローグ」「このblogの趣旨」からお読みください。

********************************************


さて、「学校」というテーマにふさわしい導入はどんなモノだろうと考えてみたところ、真っ先に浮かんだイメージが、なぜか「ざわざわ森のがんこちゃん」であるという、小学校1年生レベルの自分の思考回路に落胆しつつこんばんは。(結局、「がんこちゃん」をどうやってネタに変換したらいいかも分かんないし。。。)

がんこちゃん公式ホームページ内の「せいかくはんだん」的には、「ときどき失敗(しっぱい)もするけれど、おおらかなきょうりゅうのがんこちゃんタイプ」の黒斎(こくさい)です。←もう無理矢理


えー…。

これまで数回にわたり、僕が雲さんに聞いている事柄の一つに「人は何故生まれ、何故死ぬのか。」というモノがあります。

まぁ、その度に色々な比喩で返答されるのですが、たまたま僕が教育機関関連のお仕事をしている時にですね、そのまま人生を学校になぞらえて説明されたことがあるんです。


( ̄へ ̄ )ウーン 「人は、なぜ生まれるんだろう。なぜ死んで行くんだろう。」

(  ̄Д ̄) 『「学校」みたいなもんだよ。』

( ̄Д ̄ ) 「それってどういう意味?」

(  ̄ー ̄) 『入学(誕生)して、卒業(他界)する。』

( ̄Д ̄;) 「…うわ。ありがちな例え。」

(  ̄Д ̄) 『でも、わかりやすいだろ? どんなに「まだ社会に出たくないよ~」って駄々こねてても、そのうち「さっさと単位とって卒業しろよ!」って追い出されるの。それがどんなに勉強しないヤツだとしても、最後の最後には「卒業させてやるからとりあえず出席だけしとけ。」みたいにさ、学校にはずっといさせてくれないんだ。』

( ̄▽ ̄ ) 「あはは。」

(  ̄Д ̄) 『そもそも「学校」には、卒業後の為に入学するわけだから、居っぱなしじゃおかしいだろ。』

( ̄▽ ̄ ) 「確かにね。」

(  ̄Д ̄) 『人間はどうしても「あの世」と「この世」を完全に分離して考えちゃうだろ。でも、そうではなくて「あの世」と「この世」は同じ世界の別な側面なんだよ。「社会」という枠組みの中の一要素に「学校」があるように、「あの世」という枠組みの中の「この世」なんだ。』

( ̄ー ̄ ) 「なるほど。」

(  ̄Д ̄) 『どんな生き方をしてきたかによって、死後の行き先(天国や地獄)が変わるという話は、学校でどれだけ能力を身につける事が出来たかによって、進学する大学や、就職出来る会社のレベルに違いが出るのと同じようなもんだ。』

( ̄Д ̄;) 「…厳しいね。」

(  ̄Д ̄) 『厳しい? とてもフェアな仕組みじゃないか。』

( ̄Д ̄;) 「フェアって言やぁフェアだけど…。」

(  ̄Д ̄) 『お前の今の価値観では、とても不謹慎に聞こえる例えになるのだが、このまま学校という比喩を使って「生死」の話を続けてもいいか?』

( ̄ー ̄ ) 「どうぞ。」

(  ̄▽ ̄) 『「死」を「卒業」というキーワードで捉え直してみると、例えばこんな感じになる。 在学中(生存中)とても仲の良かった先輩が、自分より先に卒業(他界)し、社会(あの世)へ旅立つ。 いつも同じ学校で学んでいた大好きな先輩とは、学校(この世)ではもう会えない。確かに最初は悲しいかもしれない。 でもね、悲しんでばかりで、「どうしてたまにでも学校に遊びに来てくれないのよ!」って叫んでいても、先輩は先輩で社会に出てからの自分の生活もあるわけだから、困っちゃうワケだ。 先輩からしてみると、「いや、悲しんでもらうのも、ある意味では嬉しいんだけど、悲しみ続けられるってのも困っちゃうんだよなぁ。その前に、ちゃんと勉強してくれよ。卒業してから俺と同じ大学に入れなくなっちゃうだろ。」って感じ。』

( ̄ー ̄ ) 「ふむふむ。」

(  ̄▽ ̄) 『でさ、卒業しても、中には「あーあ。学校追い出されたけどよぉ、進学もしたくねーし、会社勤めもしくたねーんだよなぁ。まだまだ学校で遊んでいたかったのに…。」ってヤツもいるわけだ。そーいうのがいわゆる「地縛霊・浮遊霊」な。』

( ̄ー ̄;) 「なるほど…。」

(  ̄ー ̄) 『で、卒業してから、進学するにしても、就職するにしても、そこに入学・就職するためには面接試験があるわけだよ。』

( ̄皿 ̄;) 「面接試験ですか…。」

(  ̄▽ ̄) 『あぁ。履歴書(アカシックレコード)を持って行ってな、面接官もしくは人事担当者(閻魔)とご対面だ。w』

( ̄皿 ̄;) 「なるほど…。」

(  ̄▽ ̄) 『まぁ、そんなにビビるなよ。w』

( ̄▽ ̄;) 「いや、ビビるって…。」

(  ̄▽ ̄) 『まぁ、そんなこんなで社会(あの世)での生活が始まるんだけど、「もっといい大学(会社)に入りたかったなぁ。あ~っ、もっと勉強しとけばよかった…。」なんてことになると、親(守護霊)が「お!じゃ、高校からやり直す? それとも専門学校でも行くか? いいぞぉ。お父さんもお母さんもお前の為なら応援しちゃうぞ♪」ってな具合で入学願書を書くワケだ。「宇宙立この世学院 学校長殿」ってな。』





は~い。こんな軽い感じで続きま~す。



←「がっつんパラパラ ド~~ッ アリョ~~~ン(谷啓)」って感じで。

コメント ( 26 ) | Trackback ( )

18禁

※初めての方はこちら「プロローグ」「このblogの趣旨」からお読みください。

********************************************



























  ←Now Boarding


P.S.
昨日の東京日帰り出張は、
このネタの為だったと思うんですよ。
(↑視点が間違ってます。)
コメント ( 24 ) | Trackback ( )

旅行計画

※初めての方はこちら「プロローグ」「このblogの趣旨」からお読みください。

********************************************



今日は、こんな例え話…


ある日あなたは、自分の両親と一緒に、旅行計画を立てておりました。

ワクワク((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))ドキドキ 「どうする?どうする? どこにいく? 何する?」

あなたはワクワクしながら、旅行プランを相談しています。

色々な選択肢がある中から、最終的に、おフランスに行くことになりました。

その旅行は、パックツアーではなく、レンタカーを利用した、完全フリープランです。(おお!贅沢!!)

で、せっかく家族揃ってのフランス旅行ですからね、「滞在中は、ずっとホテルに引きこもっていようね♪」って事にはなりません。

その旅行プランの中には、やっぱり色んな観光スポットを巡る計画があるわけですよ。

「ルーヴル美術館も行きたいし、ヴェルサイユ宮殿も見たい。モンサンミッシェルは世界遺産だから、やっぱり外せないでしょう。ニースやモナコの町並みもゆっくり楽しみたいし、ロワールの古城巡りも捨てがたい…あ、せっかく行くんだから、エスカルゴとブイヤベースと鶏のワイン煮は最低限食べておかなきゃね!おおっと、モンサンミッシェルに行くんだからオムレツも忘れずに食べなきゃ!」なんて具合に、色々な計画をしているワケです。

※ここで、上記の文章を下記の単語で入れ替えて想像してみてください。

◎両親 → 守護霊
◎フランス → この世
◎レンタカー → 身体
◎旅行プラン → プログラム
◎観光スポット → 経験する出来事


さて、そんなこんなの計画の末、あなたは「あの世」で免許証をとり、レンタカーを借り、パスポートを用意し、航空券を買って、いよいよ飛行機(母胎)に乗り込みました。

~機内アナウンス~
「アテンションプリーズ。アテンションプリーズ。本日は、Mother Air Lines(MAL)をご利用いただき、誠にありがとうございます。ご搭乗いただきましたこの便は、現世・産婦人科国際空港行きMAL49(子宮)便でございます。離陸後、出生までの飛行時間は十月十日を予定しております。これより先、若干の揺れが予想されます。皆様の安全のため、へその緒をご確認下さい。揺れによりご気分が悪くなられましたら、客室乗務員へお申し付け下さい。当機みずからが身代わりとなり、<つわり>として対応させて頂きます。また、当機のフライト時間は長時間となります。エコノミークラス症候群回避のため、途中、適度な運動(胎動)をお願い致します。それでは到着まで、ごゆっくりおくつろぎください。」

まぁ、そんな感じで生まれてきたんですね。

赤ん坊の産声は、「うわ~!やっと着いた~!からだ痛て~~。」という心の叫びです。(ホントか?)

で、

フランス(現世)に到着してからの行動なんですが…

「完全フリープラン」ですからね。

『自由』なんですよ。



  ←アテンションプリーズ。
コメント ( 36 ) | Trackback ( )

リラックス

※初めての方はこちら「プロローグ」「このblogの趣旨」からお読みください。

********************************************



余裕のない人が運転する車に乗った事はありますか?

僕は、リアルな生活では運転免許を持っていませんので、色々な方の車に乗せて頂くことが多いんです。

幸か不幸か、自分で運転しない分、色々な方の運転技術の違いを見比べる機会が多いんですね。^^;

で、助手席に乗っていて、どんな方の運転が一番怖いかと言いますと、「くそ真面目で、運転に余裕のない人」の運転なんです。


教習所のマニュアルをそのまま再現しようと、運転席に「ピシッ!」っと姿勢を正している人。


自分の車だってのに、毎度シート位置を直し、バックミラーの角度を調整し、

ハンドルは10時10分に持って…

ハンドルを左に切る時は、そのまま左にまわして…

その次に、左手を持ち替え…

右手は甲を返して持ちかえる…

なんてことを一々確認して、次の動作を「考えながら」運転している。

(このドライバーの行動は、確かに「正しい」んですよ。でもねぇ…。)

一つの動作を終えるたび、小声で「よし!」なんて言われると、駐車場から出た段階で、ドキがムネムネしちゃいます。^^;


僕が「なんだってそんなに余裕がないんだよ。」って不安げな眼差しでそのドライバーを見ていると、一言、「同乗者の大切な命を預かっているからね。運転には万全を期さないと。」なんて言われてしまって…


うんうん。ありがとう。お陰で余計不安が大きくなるよ。^^;


で、そんな人がいざ走りを進めますと…

「目が本気」なんですよ。(ええ、「本気」と書いて「マジ」と読みます。)

もうね、運転に「必死」なんです。

で、本人には自覚がないと思うのですが…やっぱり、周りがあまり良く見えていない。

なので、ちょっとした周辺状況の変化にも、一々「ビクゥ!」ってなって、急ブレーキかけるんですよ。

で、「もう!まったく、危ない自転車だ!」なんて怒っていたりする。

この場合、本当は、「自転車が悪者」なのではなく、「余裕のない運転」が問題になっていることが、ほとんどなんだけどね。^^;


で、しばらくすると、ドライバーさんは血眼になって、黙々とハンドルを握っているんですよ。

まさに「必死の形相」。下唇をキュッと噛んで、会話する余裕すらなさそうです。

そうなると、僕も暇なんで…

ラジオでも聞こうかと、カーステレオのスイッチを入れてみるんですね。

でも…

「ちょっと!気が散るから止めて!」なんて注意されてしまう。^^;


僕が地図や標識を見ながら、「そろそろ右じゃない?」なんて声を掛けても、「話かけないで!」って怒られそうな勢いです。

まぁ、実際話しかけても、「聞こえていない」ようだし…




さてここで…

このお話を「人生」に置き換えますと…


( ̄Д ̄) 『ほほう。お前の人生みたいじゃないか。私のナビなんか、ちっとも聞こえていない。』


なんてことになるのです…_| ̄|○


皆様、ゆとりのあるドライブを心掛けましょう…



  ←人生に 心掛けたい リラックス
コメント ( 34 ) | Trackback ( )
« 前ページ 次ページ »