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「第37回全国高等学校弓道選抜大会」に出場された諏訪愛南さんに箕面市長表彰!

2019年04月10日 | こんなことがありました!

昨年12月に行われた、「第37回全国高等学校弓道選抜大会」(主催:公益財団法人全日本弓道連盟ほか)女子個人の部に出場された諏訪愛南さんに、3月29日(金曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、藤迫稔教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。



諏訪さんが弓道を始められたのは、高校に入学してからです。きっかけは「袴姿がかっこいい」というものでしたが、オープンスクールで弓道を2度体験し、とても楽しかったことから入部を決めたそうです。
入部して間もない6月にインターハイの予選大会に出場し、予選を通過するなど上々の成績をあげられました。



入部当時、諏訪さんの2年先輩には同じく箕面市長表彰を受賞された髙橋佑大朗さん(後にインターハイ男子団体で準優勝、男子個人で第4位)が在籍されていました。
髙橋さんには大変お世話になったそうで、「メンタルの持ち方や技術のほか、身の回りの方々への感謝の気持ちが大事だと教わりました」と話されました。
同席した顧問の先生も、「髙橋君はよく『弓を持っていない時の行動が的中につながる』と言っていました。諏訪さんも最近それがわかってきたように感じます」と話されました。



的に全く当たらないスランプの時期もあったそうですが、「的に当たらなくても、焦ると今までのものが無駄になります。無理せずゆっくりと自分のペースを守りながら、『この日に必ず当てる』という日を決めて練習しています」と話されました。
諏訪さんは4月から3年生になり、後輩に先輩から教わったことや自分が得たものを伝えるなど、育成にも努めています。



倉田市長は、「弓道は当日の調子だけで決まるスポーツではないのですね。今からゆっくり仕上げて、またよい報告を聞かせてください」と激励しました。



<諏訪さん、おめでとうございます!焦らずじっくり、「正射必中」だモミ!