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撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

みんながんばった!第45回箕面市こども会ドッジボール大会

2023年12月13日 | こんなことがありました!

11月25日(土曜日)、箕面市立第一総合運動場市民体育館(スカイアリーナ)にて、第45回箕面市こども会ドッジボール大会が開催されました。


試合結果はこちらから。
【主催】 箕面市 箕面市教育委員会
【協力】箕面市青少年指導員連絡協議会
箕面市スポーツ推進委員協議会
箕面市リーダークラブ
【主管】 こども会ドッジボール大会実行委員会
【出場チーム・人数】
箕面市内から42チーム、389人のこども会会員が参加し、熱戦を繰り広げました。(今年度はインフルエンザによる学年閉鎖等により、2チーム棄権となりました)

・Aクラス(小学1・2年生の部)14チーム(うち1チーム棄権)
・Bクラス(小学3・4年生の部)15チーム
・Cクラス(小学5・6年生の部)13チーム(うち1チーム棄権)

Bクラスの全選手が開会式に参加しました。

萱野東小の2名がこども会会員を代表して選手宣誓をしてくれました!

「みんなで力をあわせてプレーをし、
 今日のドッジボール大会を楽しい思い出にすることを ちかいます!」
試合の前には準備運動!
ラジオ体操で身体をほぐします。

いよいよ試合開始です。
「ピーーーーーーーー!」(子ども未来創造局副部長による笛)

投げる!

避ける!


取る!

各クラスの優勝チームには、優勝カップ、メダル、副賞が、
準優勝チームにはメダル、副賞が、
第3位のチームには副賞が贈られました。

大会の最後には、特別にCクラス優勝チームとリーダークラブとのエキシビションマッチが開催されました!優勝チームはもちろん、他のチームも大盛り上がりでした。


ドッジボールはボールを投げるのが得意な子、避けるのが得意な子、取るのが得意な子、それぞれがお互いを信頼し合ってプレーをする必要があります。
チームのみんなと力を合わせて頑張った今日の大会が思い出に残ってくれたら嬉しいです。
試合結果はこちらです。

最後に大会の開催にあたり子どもたちを支えてくれたすべての皆様、ありがとうございました!
審判協力(箕面市スポーツ推進委員協議会)

審判協力(箕面市リーダークラブ)

計時記録・駐車場警備協力(箕面市青少年指導員連絡協議会)

【最後にPRです!】
「こども会」は各地域で活動しています。
入会は随時受付けております!

詳しくはこちら。

 <みんなよくがんばったね!
    モミジーヌもこども会に入って
みんなと一緒にドッジボールしたいモミ~


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第13回箕面食育フェア

2023年12月07日 | こんなことがありました!

12月2日(土曜日)「第13回箕面食育フェア」を開催しました。芦原公園で開催された「第48回箕面市農業祭」と併せて開催することで、より多くの市民のかたへ箕面市の食育の取り組みをご紹介することができました。

箕面食育フェアは、「健康につながる良い食習慣を身につける機会になること」及び「箕面産野菜のPRを行い地産地消をすすめること」を目的に、平成23年度から開催しています。

今年度は食育パネル展示の他、体験コーナーや試食コーナーがありました。

【食育パネル展示コーナー】
●「箕面産野菜を使ったおにぎりランチ」作品展示
今夏に募集し、応募していただいた「箕面産野菜を使ったおにぎりランチ」全92作品の展示を行いました。箕面市内で収穫された野菜をたくさん使った、アイデアいっぱいの作品が勢ぞろいしました。来場されたかたには、「いいね!」と思う作品に投票していただきました。

「1人で作ったんだって、すごいね」「テーマがいい!発想がすばらしい!」「おいしそう!食べてみたい」など、みなさん写真やおすすめポイントをじっくり見て投票されていました。

投票の多かった10作品の応募者のかたには、12月中に記念品をお送りします!
投票結果の発表は、記念品の発送をもって代えさせていただきます。また、投票結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、ご了承ください。

全ての作品をブログに掲載していますので、是非ご覧ください。
「箕面産野菜をたっぷり使ったおにぎりランチ」のご紹介! (goo.ne.jp)(外部サイトへリンク)

●学校給食に出荷してくださっている農業者のみなさんのご紹介
箕面市では地産地消をすすめており、学校給食や保育所給食に箕面市の農業者のかたや、箕面市農業公社から、箕面市内で収穫された野菜や果物、米などを納品していただいています。食育フェアでは、いつも学校給食に納品してくださっている農業者のかたや、箕面産野菜を購入することができる朝市を紹介しました。

●箕面市の食育紹介
箕面市で開催している食育教室の紹介や、保育所で実施している食育の紹介、学校給食や保育所給食の献立レシピの配布などを行いました。

【体験コーナー】
●めざせ5つ星!栄養バランシュラン(大阪青山大学健康栄養学科)
バイキング感覚で、230種類もの料理サンプルの中から1食分の料理を選んでいただき、栄養バランスを星の数で判定しました。
結果については、大阪青山大学健康栄養学科の学生さんが説明してくれました。

●野菜食べてますか?ベジチェック(明治安田生命)
野菜の摂取量が足りているかを、手のひらで簡単に確認しました。
結果は12段階で判定されます。

●あなたの血管年齢は何歳でしょう?血管年齢測定(スギ薬局)
血管の健康度を、指1本で測定しました。
日頃の運動や生活週間などから、5段階で判定されます。

来場されると全て測定されるかたが多く、日頃の食生活を振り返るいい機会になったのではないかと思います。

【試食コーナー】
箕面市の食育ボランティア「ヘルスメイト」のみなさんが作った、箕面産野菜を使ったおいしい「野菜スープ」と、保育所給食で提供している牛乳や卵アレルギーのお子さんも食べられる「手作りおやつ」から大根もち、大根の炒め漬け、米粉の蒸しパンの試食がありました。旬の箕面産野菜のおいしさを存分に味わえる優しい味付けのスープや、薄味でも旨味があり、ついおかわりが欲しくなってしまう保育所給食のおやつの試食に、とても喜んでいただけました。

また、同じコーナーでヘルスメイトのみなさんの活動紹介やヘルシーレシピの配布などがありました。

【ミニクッキング「おにぎりでゆずるの顔を作ろう!」】
人参のペーストを混ぜ込んだおにぎりに、大根の葉や、人参、のり、塩こんぶなどを使ってゆずるの顔を作りました。豚汁の野菜を参加者のみなさんに切っていただき、ヘルスメイトさんが仕上げてくださいました。

小さいお子さんも、ヘルスメイトさんに見守られながら野菜の皮をむいたり、切ったりしました。

おにぎりの上に、にんじんやのりのパーツを載せて、いろいろな表情の「ゆずるおにぎり」が出来上がり!

ミニクッキングに使った米や、ごぼう以外の野菜は、全て箕面産です!
箕面市内で収穫された、新鮮でおいしい野菜と新米を、しっかり味わいました。

参加者からは「親子でクッキングできる機会ができて嬉しい!」「箕面産の野菜っておいしい!」などの感想がありました。普段と違う食体験を経験するのもいいものですよね。

今年は天気がよく、4年ぶりに体験コーナーや試食コーナーを実施することもできて、たくさんのかたで賑わいました。

市内の食育を集めた食育フェアは、「食」について楽しく学び、食の大切さを考えることができる機会となりました。

来年もお待ちしております!>


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農産物品評会を開催しました

2023年12月05日 | こんなことがありました!

12月1日(金曜日)メイプルホールロビーにて第48回箕面市農業祭農産物品評会を開催しました。

今年は、市内の農業者の皆さんから143点もの出品がありました。

品評会は、大阪府や大阪北部農協、箕面市農業委員会、箕面市農業経営者連絡協議会などの農業技術や知識のあるかたが審査員になっています。

審査は、出品物に番号を付け、出品者の氏名がわからない状態で、1.品質・品種の特性、2.品質の純良、3.病害虫の有無、4.商品価値の4点について判断します。

審査員は、ひとつひとつをしっかり見て、意見交換をしながら、慎重に審査しました。

【結果発表】

出品された作品は、翌日の農業祭で販売され、あっという間に売り切れました。

ご来場いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

<立派な農産物がいっぱいだモミ~!来年も楽しみだモミ~!!!


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チアリーディングの日本選手権大会で見事2年連続中高W優勝!箕面自由学園中学・高校チアリーダー部に市長表彰が贈られました。

2023年11月29日 | こんなことがありました!

今年の8月に東京で行われた「JAPAN CUP2023チアリーディング日本選手権大会」において、2年連続でダブル優勝を果たした、箕面自由学園中学校・高等学校チアリーダー部の生徒らへ、11月29日(水曜日)に市長表彰が贈られました。

「JAPAN CUP2023チアリーディング日本選手権大会」は、8月17日(木曜日)から20日(日曜日)までの4日間、国立代々木競技場(東京都)にて開催されました。
同学園高等学校チアリーダー部「GOLDEN BEARS」が連覇をかけて挑んだ、自由演技競技「DIVISION1」高等学校部門では、20日に行われた決勝で準優勝チームと58点の差をつけて勝利し、見事4連覇を果たしました。


また、同日に行われた自由演技競技「DIVISION1」中学校部門においても、同学園中学校チアリーダー部「Jr.BEARS・A」が準決勝を1位で通過、ついに迎えた決勝ではノーミスで演技を披露し、今年で2連覇となる優勝を果たしました。箕面自由学園は、2年連続となる中学校と高等学校でのダブル優勝という快挙を成し遂げました。
市長表彰は市役所本館2階の特別会議室で行われ、上島市長は生徒たちの栄誉を称えました。


来庁した中学2年の保田愛苺(やすだめい)さんは「大会はとても緊張したし不安でしたが、小さい頃からの夢、目標だったAチームに入ってノーミスの演技で日本一を掴み取ることができ、とても嬉しくて、一生の宝物になりました。私たちが努力したからこその日本一だと思うので、この気持ちを忘れずにこれからも日本一を目指して頑張ります。」と話しました。

高校3年の松村 慈果(まつむらちか)さんは「練習でうまくいかない時もあり、しんどい時期もあったが、皆様の応援やメンバーのおかげで今年も日本一になることができました。本当に、いつもありがとうございます。これからも、皆様に元気と笑顔をお届けできるようチーム一丸となって頑張りますので、応援の程よろしくお願いします。」と話しました。

また、箕面自由学園高等学校 チアリーダー部の監督である野田一江(のだかずえ)さんは「この度は市長表彰をいただき誠にありがとうございます。日頃より上島市長をはじめ箕面市の皆様には箕面自由学園に多大なるご支援、ご声援を賜っております。皆様の激励のおかげで23回目の日本一を掴み取る事が出来ました。先日開催しました優勝報告会にも沢山の方々にご来場いただき選手やコーチに直接お声をかけていただきました。改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。これからも地域の皆様に元気、勇気、笑顔を届けられる日本一のチームとして精進してまいります。」と話しました。

また、令和6年2月25日にNBAアトランタホークスの本拠地である「State Farm Arena」にて、GOLDEN BEARSは日本の高等学校では初となるNBAのハーフタイムショーへの出場が決定しました。夢の舞台にチアリーダー部全員で参加出来るよう、現在クラウドファウンディングにて寄付を募っています。
詳細URL〈https://yellz.jp/detail/270297/project/366/

 

【お問い合わせ先】
箕面市 市政統括 箕面広報室
TEL:072-724-6716 FAX:072-724-6971

 

<NBAのハーフタイムショーに出場なんて凄いモミ~!


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アニメ映画「ジョゼと虎と魚たち」の舞台!市立中央図書館で撮影会を開催しました。

2023年11月29日 | こんなことがありました!

11月26日(日曜日)、

中央図書館で映画「ジョゼと虎と魚たち」の

メイプルホール上映を記念して、

絵本の読み聞かせ体験会と特別撮影会を行いました!

ホールロビーには記念撮影用のウェルカムボード、

お祝いに届いた豪華な花も飾られて華やかな雰囲気。

 

13時から、延べ10名が中央図書館の絵本コーナーで

絵本の読み聞かせを体験しました!

映画の主人公ジョゼもこの場所で絵本の読み聞かせを行いました。

 

ジョゼのように初めて読み聞かせに挑戦するかた、

昔読み聞かせをしていたかた、

ぬいぐるみを使って子どもたちに話しかけるかたなど、

それぞれ工夫されていて楽しいおはなし会になりました。

 

最後には、小学生も飛び入りでお母さんと一緒に挑戦してくれましたよ!

 

聞きに来てくれたのは、延べ50名。

いつもとは違う長時間のおはなし会でしたが、

読むのも読んでもらうのも、どちらも楽しいおはなし会になりました。

 

図書館閉館後の17時30分から、中央図書館内で特別撮影会を行いました。

当日申込者を含めて、参加者は78名。

遠くから来られたかたも多くいらっしゃいました。

 

映画には図書館内の各所が登場します。

特に参加のみなさんに好評だったのは

主人公ジョゼと司書の花菜との会話シーンで登場するカウンター、

ジョゼが自作の絵本を読む円形ベンチでした。

 

映画には中央図書館が細部まで再現されていることに、

「映画のシーンと同じだ!」と、みなさん驚かれていました。

 

通常は設置していませんが、映画にあわせてホワイトボードを設置し、

参加したみなさんに感想などを書いていただきました。

すてきなジョゼのイラストも!

<参加者のみなさん、ありがとうございました!ぜひまた箕面に来てほしいモミ~!


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令和5年歳末特別警戒部隊合同発隊式が開催されました。!!

2023年11月27日 | こんなことがありました!

11月26日(日曜日)、晴天の下、歳末特別警戒部隊合同発隊式を芦原公園で開催しました。

 この歳末特別警戒部隊合同発隊式は、箕面警察署と箕面市消防本部が、市民の皆さんに平穏な新年を迎えていただくために、平成20年から開催しており、今年で14回目となりました。

 今年は、箕面市出身のシンガーソングライターで「箕面J-POP大使」に任命されている、北川たつやさんに一日警察署長・消防長を務めていただきました。

 国旗の掲揚では、北川たつやさんが国歌を独唱されました。

 一日警察署長・消防長による警察部隊・消防部隊の部隊視閲が行われました。

 次に、消防点検が行われました。

 次に、警察点検が行われました。

 次に、大阪府警交通安全教育班による交通安全教室が実施されました。

 楽しい歌と踊りで、子供たちが楽しく交通ルールを学びました。

 次に、消防職員による放水訓練が披露されました。

 化学車とはしご車の各隊員は迅速に消火準備を整え、芦原池へ向け一斉放水が行われ、会場は大きな歓声に包まれました。

 北川たつやさんと滝ノ道ゆずるが一緒に「たきのみちゆずるダンス」を披露しました。

 子供たちも一緒にダンスを踊り、会場は盛り上がりました。

 一日警察署長・消防長から訓示がありました。

 警察・消防の特別警戒部隊の出発に先立ち、大阪市消防局航空隊の消防ヘリが飛来しました。

 警察・消防の特別警戒部隊が白バイを先頭に街頭へ出発します。

 式典後の芦原公園では、子ども向けの様々な体験イベントが開催されました。多くの子どもたちに楽しんで体験してもらい、たくさんの笑顔を見ることができました。

 一日警察署長・消防長を務めていただいた、北川たつやさんに箕面警察署と箕面市消防本部から感謝状が贈呈されました。

 2023年も残すところ1ヶ月となりました。箕面市の安全と安心のために、警察と消防はこれからも一丸となって防犯・防災に取り組んでいきます。

<警察官さんと消防士さん、とてもかっこよかったモミ!これで年末も安心モミー☆

 

 

 

 

 

 


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昔の暮らしが見えてくる!貴重な民俗資料展示する企画展「昔の生活スタイル展」が郷土資料館で開催されています。

2023年11月24日 | こんなことがありました!

郷土資料館では、来年4月の移転準備のため「みのおサンプラザ1号館」での最後の企画展となる「昔の生活スタイル展(くらしの道具編)」が開催されています。これまでも箕面が辿った歴史や箕面に住む人々の暮らしを常設展示や企画展で紹介しましたが、今回の企画展は、その集大成と位置づけ、市民の皆さまから寄贈された多数の収蔵品を中心に、衣食住の観点から、「昔の生活スタイル」を一部再現しながら紹介しています。

前半の10月6日(金)から11月8日(水)までの「着る・装う編」に引き続き、後半は11月24日(金)から12月27日(水)までの期間で、食・住や昔の遊びなどで使われてきた「くらしの道具」をテーマに紹介しています。

「食」コーナーでは、日本人の主食である米を作るために使われていた稲作道具を始め、炊事をする際に使われていた、かまど、羽釜、火吹き竹などの調理道具や、卓袱台(ちゃぶだい)や箱膳といった食事の際に使われていた道具などで再現した、「昔の食卓」を展示しています。
「住」コーナーでは、「昔の部屋をのぞいてみよう」と題して、当時の文机や筆・硯、柱時計、飾り棚で書斎を再現しています。その他にも掃除や洗濯、裁縫や薬箱などを生活シーン別に展示しており、当時の人の日常や生活スタイルが垣間見えるコーナーになっています。

食・住の他にも、「学びと遊び」コーナー、「当時の防災」コーナーがあります。「学び・遊び」コーナーでは、今とは違う5つ玉のそろばんや昔の教科書、大人から子どもまでの幅広い世代の遊び道具(ブリキのオモチャ、ボードゲーム、花札、めんこ、かるた等)を展示しています。また、「当時の防災」コーナーでは、今では見ることのできない、手動式の腕用ポンプや、竜吐水など、大正時代や明治時代に活躍していた防災道具が紹介されています。
どのコーナーも当時の生活スタイルを切り取った資料が数多く並んでおり、生活のシーン別に展示しているので、まるで昔の人の生活を見ているかのような、迫力のある企画展になっています。

今回の企画を担当した職員は「ガスも電気もない限られた資源の生活の中で、これほど自分たちの生活を充実させていた、昔の人の知恵と工夫をぜひ感じていただきたいと思いますし、現在私たちが取り組むべき、「循環型社会」を、意識せずとも行っていた昔の人の知恵や工夫のある生活をぜひ感じてください。」とコメントしました。


また、旧郷土資料館は、1月4日から移転準備に伴い休館します。移転先は第二別館(旧教育センター跡)で、2024年4月頃に開館予定です。

●企画展「昔の生活スタイル展・後半 くらしの道具編」(開催中)
【期間】11月24日(金曜日)~12月27日(水曜日)まで ※毎週木曜日休館
【時間】午前10時~午後5時
【場所】郷土資料館(箕面6-3-1、みのおサンプラザ1号館地下1階)
【費用】無料
【問い合わせ】電話:072-723-2235 FAX:072-724-9694

 

 

<見たこともない昔の道具たちを見ることができるモミ~


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進化し続ける箕面の動と静を映す!箕面ふるさとカレンダー2024「動と静オノマトペで映す箕面の四季」が完成しました!

2023年11月21日 | こんなことがありました!

箕面市発行の箕面ふるさとカレンダー2024「動と静オノマトペで映す箕面の四季」が完成し、11月20日(月曜日)から23日(水曜日)にかけて箕面市内の全世帯に配布されます。

箕面ふるさとカレンダーは、市民に「ふるさと箕面」への理解を深め郷土愛を育んでもらうことを目的として、昭和57年(1982年)から毎年テーマを決めて発行しており、2023年は「箕面各地の“今”と“昔”」、2022年は「おうち時間に世界旅行」というように、毎年違ったテーマで作成しています。43作品目となる2024年のテーマは「動と静」です。

 

令和6年3月23日(土曜日)に、いよいよ北大阪急行延伸線が開業します。千里中央駅から北へ約2.5キロメートル延伸し、船場地区に「箕面船場阪大前駅」を、かやの中央地区に「箕面萱野駅」を新設します。また、新駅設置に伴う新たなまちづくりも進めており、箕面の魅力が大幅にアップします。

着々と新しいまちづくりが進められている箕面ですが、一方で歴史街道や桜並木などの趣ある景色を堪能できるスポットも数多くあります。

 

そこで今回は、大きな変化(動)を遂げながらも、趣深い魅力(静)をもち続ける箕面の12ヶ月を写真として切り取りました。

箕面の季節の移ろいを、各月ごと(奇数月は「静」、偶数月は「動」)にデザインされたゆずる&モミジーヌのイラストとオノマトペを用いて臨場感たっぷりに紹介しています。

※オノマトペとは、擬態語や擬音語のことで、さまざまな音や状態を言語音で表現したものです。

 

3月のページでは、北大阪急行延伸線の開業に合わせて、令和5年8月1日から運行を開始した、「ゆずるとモミジーヌ仲良しトレイン号」と、同じく令和5年9月25日から順次運行を開始した「箕面四季彩もみじ号」が並んだ写真とともに、「北大阪急行延伸線が”いよいよ”開業。」というオノマトペで期待感を添えて掲載しています。

8月のページでは、箕面滝道で夕涼みをする女性と川床の赤提灯が水面に映ってゆらゆらと揺れる「静」の様子を”ゆらゆら”というオノマトペを添えて掲載しました。

カレンダーの日付部分には、市の行事やごみ収集日を掲載しているほか、余白を多く設け、自由に書き込みできるようしています。また、各月に企業広告を掲載し広告収入を得ることで、作成費用を抑えています。見開き最終ページでは、「ごみの収集日とごみの分け方・出し方」を分かりやすく解説し、裏表紙では、地震の備えに役立つ情報と「災害時伝言カード」を掲載しています。

 

滝ノ道ゆずるは「今年も1年に1回の拙者のお楽しみ、ふるさとカレンダー2024「動と静オノマトペで映す箕面の四季」がついに完成したでござる。今年のテーマは大きく変化していく箕面市の動きを映した『動と静』でござる。箕面の美しい風景が四季にあわせて切り取られており、月ごとに変化していく箕面の動きと、風景にあわせたオノマトペに、拙者見入ってしまったでござる。撮影された発展する動きのある箕面の姿や、昔と変わらない静かな風景を通じて、皆にさらに箕面を好きになってもらい、箕面の未来を想像してワクワクしてもらいたいでござる。」と話しました。

 

 

【お問い合わせ】

箕面市 市政統括 箕面広報室

TEL:072-724-6716、FAX:072-724-6971

 

<大人気ふるさとカレンダーが、ついに完成モミ!届くのが楽しみモミ~


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みのお自動車教習所で消防団が走行訓練を実施しました!!

2023年11月20日 | こんなことがありました!

11月18日(土曜日)、みのお自動車教習所のご厚意により、教習所施設をお借りして、箕面市消防団 萱野方面隊がポンプ車走行訓練を実施しました。

現在、箕面市には519名の消防団員がおられ、それぞれ自分の仕事を持ちながら、災害があれば消防職員と同じ様に災害現場に出動し、地域防災に大きな効果を挙げていただいています。
日常生活では乗用車に乗ることが多い消防団員ですが、火事の際はポンプ車に乗って出動します。乗用車とは違ったハンドル捌きを確認したり、誘導に従ってポンプ車をバックさせて方向転換したり、運転動作の確認を実施しました。

市内には狭い道も多いため、みのお自動車教習所での訓練は非常に効果的でした。
若い消防団員にも先輩消防団員が熱心にアドバイスし、真剣に取り組んでいました。

<消防団員さんは箕面市の安全・安心のため、見えないところでも頑張っているんだね。


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箕面のゆず農家を応援する!ゆず収穫サポーターと農家によるゆずの収穫が行われています

2023年11月20日 | こんなことがありました!

箕面市では、府内で唯一の産地である「箕面の柚子(ゆず)」の生産者を支援するため、人手不足などの理由により、収穫や手入れが十分に行き届かないゆず農家を応援するため、平成22年度から毎年11月に、ゆずが好きで農作業に関心のあるかたを広く募集し「ゆず収穫サポーター」を結成しています。今年度は、応募人数が多く、82名の会社員や学生などが集まりゆず収穫のサポートを行っています。

箕面市の止々呂美地区は大阪府内で唯一、ゆずを生産・出荷しており、約40軒の農家が出荷用にゆずを栽培しています。サポーターたちは、農園に出向き、収穫時の注意点など、止々呂美ゆず生産者協議会のアドバイスを受けながらゆずの収穫等を手伝います。

ゆずは、昔から「桃栗三年柿八年、柚子の大馬鹿十八年」と言われるほど、実が収穫できるまでに年数がかかるため、通常は5年ほどで結実する接ぎ木栽培が主流です。しかし止々呂美のゆずは、種からじっくり育てる実生(みしょう)栽培という方法で栽培されています。実生ゆずは種から15~20年ほどの年数をかけ成長し、収穫できる希少なゆずであり、全国に5,000本ほどしかないといわれています。また実生ゆずは、接ぎ木のものと比較して、実が大きく、香りが豊かであるのが特徴です。また、甘みや酸味が普通のゆずと比べ2倍近くも差があり、ゆず特有の苦みなども多く、よりゆず本来の味が楽しめます。

また、箕面市では農業者の高齢化や、後継者の農業離れ・域外流出が進み、農業戸数は年々減少傾向にあります。さらに、ベッドタウンとして発展してきた箕面市の交通アクセスはますます利便性が高まり、農業や農村景観の維持存続が困難になることが予想されます。こうした状況を受け、協議会は、ゆずのブランド化を通じ都市住民に箕面への愛着と関心を高めてもらうことなどを目的として、平成21年5月にゆず生産者が中心となって「止々呂美ゆず生産者協議会」を設立しました。

止々呂美ゆず生産者協議会会長の尾上喜治(おのうえよしはる)さんは「昨年はかつてない不作の年でしたが、今年は少し小粒ではあるものの、実生柚子の特徴である豊かな香りはそのままで、完熟の黄色い柚子が、止々呂美の特産品はこれだといわんばかりの豊作です。農業協同組合(JA)には10~15t(トン)ほど農家から出荷されると予定です。11月16日の初日はサポーターさんが10名ほど来ていただき、低木部のゆず収穫作業などをサポートしていただき、本当に助かり、感謝の気持ちがいっぱいです。これから来ていただくサポーターさんの予定日に雨が降らないことを祈っています。」と話しました。

11月20日(月曜日)、収穫作業に参加したサポーターさんは「親子でゆずサポーターを始めてから今年で8年目になりました。子どもたちも楽しそうに作業していますし、農家さんはおじいちゃんの様な存在になっています。ゆずのアレンジ料理はたくさんありますが、自分たちが収穫したゆずで作った自家製ゆずポン酢が一番美味しいです。」と話しました。

 

なお、ゆず収穫サポーターによる収穫作業は、11月21日(火曜日)、24日(金曜日)、28日(火曜日)、12月5日(火曜日)、8日(金曜日)、及び10日(日曜日)にも実施します。

 

【ゆず収穫サポーターに関するお問い合わせ】

みどりまちづくり部 農業振興室

TEL:072-724-6728、FAX:072-722-2466

<ゆずの爽やかな香りがたまらないモミ~


 

 


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