大阪鋼巴球迷的博客(だあばんがんばあちうみいだぼーくぉ)

熱烈なるガンバ大阪サポの筆者が、世界で最も多くサッカーファン人口を持つ中国にガンバの名前を広めんと日中二ヶ国語で発信する

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昇格から一日たって

2013-11-04 23:36:10 | ガンバ大阪
試合が終わってから、歌ばんのお仲間のお宅にこれまた歌ばんグループでおじゃまして、酒盛りしながら神戸対京都と日本シリーズを交互に見ていた。まあ、昼間の我々の試合の結果を受けてからということで、神戸も京都もお互い固くなっていたかな・・・特に京都なんかは勝たないと自動昇格の可能性はほぼ消えるとあって、最後の方では3トップ気味に来ていたけども、それで繋ぎがあまりうまくいかなくなってしまった印象も否めなかったわけで・・・結局昇格決定&首位返り咲きという、ガンバにとっては理想的な結果を手に入れることが出来ました。

試合の方だけども、熊本って、本当に前節長崎相手に勝ったの、っていうくらい拍子抜けしてしまったんだけども、それよりもウチの方が完璧に仕上げて来ているってことの方が大事かな。南なんかはよくネタGKみたいに言われているけども、この日の彼の神セーブがなければあと4,5点くらいは入ってもおかしくはなかったし。この試合のゴールで個人的に一番印象的なのは、一点目で、それはヤットが決めたところではなく、左サイドで宇佐美がDFに寄せられてもビクともしない強さで粘ってお膳立てしたこと。これだけでも、ドイツ行って当たり負けしない強さを身につけて来たな、というのが伺えた。後半はバテてたけども再三チャンスメークし、かつフィニッシュにも絡んでいたから、来季しっかりキャンプから体を造ればもっとやれるんじゃないかって思えてくる。

まあ、前線の流動性を高めていいく中でもボールロストした後、ボールホルダーに対してしっかりとプレスをかけて遅らせて、その分味方の帰陣を促すといった切り替えはしっかりと出来ていたんで、わりと安心して観ていられた。

で、ここで来季の補強にからめて話をしたいんですが。できればこの完成形をひっさげて、GKやDFでリストアップした選手にオファー出来ないかな・・・え、それだと自分の出番がないと思われてしまうんじゃないかって? うん、それはあるかもしれないw GKに関しても、確かにこれまで守備がザルで失点するリスクが高く、おまけにサッカーの素人から的はずれな批判(プロのGKの人たちからすれば取れないもんは取れないというシュートに対して、素人の我々が批判を浴びせているわけ)を受けてしまうリスクのせいで、ウチは敬遠されがちだったかもしれなかったわけですわ。だからまあ、この意味では、我々の身勝手な言動もGK補強を妨げている一因なんだろうとは思うんで、自分としてもGK批判っていうのはタブーにはしないものの、批評には一定のレベルが必要だと思ってるからあまり軽々しくは言わないわけ。あと、藤ヶ谷が居るっていうのもひとつのネックではあるんだけどもね。

つまり、選手って移籍を考える上で、

1.条件面
2.ポジション争い
3.移籍先のサッカーにおいて自分がどのようなピースになれるか

っていうのを考えるんだけども、ガンバのGKの場合2も当て嵌まるんよね。

補強の話として名前が挙がっている西川なんかは、すでに浦和の後にオファー出すっていうくらいだとしたら、実現性は薄いんじゃないかな・・・むしろ周作クンが浦和行くんなら、そこであふれそうな加藤あたり貰えたら儲けモンかなとも思える。ビルドアップで足下の技術を求めるんなら加藤の方が少ないコストで同じ効果を期待出来そうだけも、ウチのフロントは代表ブランドがなければようオファー出来ないのが問題ですな。とはいえ、選手を移籍させるっていうのはそれなりにリスクがあって、代表に呼ばれている選手なら客観的にも間違いない実力を持っていて、露出度も高い(所属クラブの名前も出してもらえる)という風に一般的には考えられているのだろうし、「ラ・ガイジン」の著者風に言えば、失敗しない補強っていうのを梶居さんは意識しているわけ。

そうしたベクトルの中で、やれチュンソンだのやれ前田だのと名前が挙がっているけども、前者の場合には、単に借り手を探している中での浦和との条件の駆け引きの都合でっていうのもあるかな?個人的にチュンソンは今まで出場機会を求めて出て行ったことが多かったんで、そういう選手がウチに来てもねえ・・・後者については、今季磐田のあの成績は前田自身の不調にあるわけなんで、決して安くはない年俸を貰っている彼をそこまでして引き抜く価値があるかどうかを考える必要がある。

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