『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[2本立てッ!! 『ノルマんでぃー上陸作戦』『メドとザギと彼女』の巻ッ!!]

2018-02-28 16:19:07 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・先週は、非常に忙しく、お客さんがいない時間がほとんどなく、満席の時が多かった。
 確定申告のまとめがなかなかできなかった。
 だが、三日前の日曜辺りから、ちょいと暇になってきた。
 確定申告のまとめがかなり完成に近づいた^^;
 先週の生ハムサービスデーが完売&追加おいつかず状態で、今週の月曜日の生ハムサービスデーにはいっぱい切っておいたのだが、・・・余った^^;
 売り上げノルマのほうは、達成が今日まで持ち越し状態である。
 今月は、いつもの月よりも日にちが三日少ない割には好調だったが、ギリギリになってしまった。
 昨夜が、なかなか盛況となったので、ノルマ達成への勝負を諦めないでいられる。
 今夜は、一組予約が入っているが、それでノルマ達成とはいかない。
 3月は送迎会の季節でもあり、予約がかなり入ってきている、安泰だろう。
 皆の衆、今夜である!
 カモン、我が店へ!!

 ・・・と、これで終わりじゃあ申し訳ないな。
 なんか書いておこう。
 私は今、悩んでいる。
 メドベージェワとザギトワ、どちらを選べばいいかを・・・。
 メドベージェワの超眼力もいいし、ザギトワの抑制もいい。

  

 これは最終的には、セーラームーンを選ぶか、女豹を選ぶかの問題なのかもしれない。
 俺、彼女にも聞いたもん、「どちらにしたらいいかなぁ?」と。
 彼女には適当に流されたけど、私としては、「・・・いや、俺はお前を選ぶんだけどさ」とオチをつけようとしていたのだが・・・^^;

   

                         (2018/02/28)

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[映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』を観た]

2018-02-27 15:08:49 | 新・物語の感想

映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』予告編

☆・・・う~ん、これ、多分 評価が高いのだろうけど、私には、なんかピンと来なかった。
 先が読めない展開なので、二時間を飽きずに見ることが出来たし、絵も美しく、…特に状景の立体的な描き方が良いし、個々のキャラクターにも力の入った演出が為されている。
 ただ、テーマが最初は分かりにくく、終盤の展開のくどいとも思える何組かの親子の関係を見せられてやっと、ああ、テーマはそこにあったのかと了解するに至る。
 物語のファンタジー部分が普通にいいのだが、ファンタジーだから、かえって、テーマとしたい親子の情愛がぼやけてしまっていて、一本筋の感動として涙を流せない。
 主人公は長命の一族の娘マキアで何百年も若いままである、普通の人々の生死を超越しているので、人々との交わりを極力避けて生きているのだが、時の権力者が、その長命の血を得ようと一族の娘レイリア(主人公の親友)を強引にさらい、王子の妃に据えようとする。
 一族の男たちが助けに行くが(男たちの中にはレイリアの元恋人もいる)、助けてのち、「逃げよう」というマキアに、レイリアは下腹部を抑えながら、「(妊娠したので、元恋人に)あわせる顔がない・・・」と逃げることを拒否する。
 その生々しい展開に、私は何ともいやになる。
 妃となったレイリアが、仲間のもとに戻らない理由などどうにでも表現を変えられるし、後に子供が生まれるけど、そこをツッコむ人なんてけしていないのである。
 これは、子供も見るアニメなのに、なんで、そこを強調させなくちゃならないのか?
 てゆーか、そういった展開を優れた描写とみなす傾向が日本人にはある。
 野島伸司や東野圭吾をもてはやしてきた社会だからな・・・。
 こういう展開を見せられると、さすがディズニーアニメは上品だなと思わせられる。
 畑違いだが、『ドラゴンボール』で、いつの間にやら悟空の子供が生まれていたが、あんな感じでも、この作品のテーマは充分に語れたと思う。
 盗賊に襲われ皆殺しにあったキャラバンの家族や、後半の戦争シーンなど、「生死」を伴うハードな血みどろのシーンがあったが、それさえも、この話のテーマを語るには特に必要なし。
 ただ、「リアルな血みどろの生死」の問題は許せて、「性の生々しさ」が許せないのは、私だけなのだろうか?

                                 (2018/02/27)

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[ミドラン散歩(ロージナ茶房)]

2018-02-26 12:56:45 | 新・街を行く

☆・・・ミドラン散歩!!
 時刻と歩数を比べてみてね!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

                  (2018/02/26)

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[映画『ダンシング・ベートーヴェン』を観た]

2018-02-25 09:12:47 | 新・物語の感想

『ダンシング・ベートーヴェン』予告編

☆・・・私の人生とあまりにもかけ離れた世界だが、どんなタイプの映画も見る私は赴く。
 鑑賞にあたり、何がネックかと言うと、この作品には先ず肉体の躍動の活写があり、そこに厳然たるバレエのルールがあるという事だ。
 私の指向は「物語」にあり、またバレエの動きの基本さえ知らず、充分な理解が難しそうだった。
 没後十年経ったモーリス・ベジャールの、かつて遺したベートヴェンの「第九」の演出を、ズービン・メータの指揮により、モーリス・ベジャール・バレエ団と東京バレエ団が一大プロジェクトに挑戦していくさまを追ったドキュメント。
 私は、関係者のインタビューから、そこに「物語」上の「因縁」を得て楽しむ。
 インタビュアーのマリヤ・ロマンは可愛い^^
 妊娠で途中降板したカテリーナも美しく、観る前には登場することを知らなかった日本人も多数 活躍しています。
 個々の作品に対しての「想い」、作品本来の哲学的なテーマについては挙げていかない。
 ただ、アラフォーでデブデブになった私には、ストイックに美しく鍛え上げられたダンサーの肉体に感心させられるのだった。
 くしくも、「物語」でなく、バレエ本来の目指す「肉体の躍動」に魅了させられるのだった。

                           (2018/02/25)

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[映画『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』を観た]

2018-02-23 15:30:21 | 新・物語の感想

映画『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』本予告

☆・・・南北戦争の末期の時代。
 南(アメリカ連合国)の勢力圏であったヴァージニア州のはずれ、女子寄宿舎学校があった。
 戦火が激しくなり、寮生のほとんどが実家に戻っていたが、帰宅できない生徒たちもいて、自給自足の共同生活を送っていた。
 そんな折、足を負傷した北軍の兵士が、生徒のひとりによって学院内に引き入れられる。
 キリスト教的な博愛精神で、兵士は南軍に突き出されることはなく、傷が癒えるまでの滞在が許された。
 いや、博愛精神ではない。
 オンナたちの圧倒的なオトコへの興味があった。
 7人のオンナたちは、教師であり、小学生ぐらいであったりで、それぞれの性格や知識でもって異なったアプローチを兵士にしていく。
 恋など知らないだろう少女でさえ、兵士を特別視し、兵士に特別視されたいと願い、素直な興味を隠さない。
 エイジレスなオンナたちの嫉妬と愛憎!
 最高です(^o^)
 7人の女性たちは、常に、洗い立ての白を基調とした無垢な服装に身を包んでいる。
 兵士は、出来るだけ、女性たちの好意に答えたいと願い、いつしか、その思いはゆがみ、破滅的な結末へと突き進んでいく!
 いやはや、なかなか興味深い設定だべ?
 これ、イーストウッド主演の『白い肌の異常な夜』の女性主観のリメイクだそうだ。
 さあ、このハーレム状態、あなたなら誰を選ぶ!^_^;
 年齢を経てから悪くないキルスティン・ダンスト?
 やっぱ美しいニコール・キッドマン?
 伍長と同じくエル・ファニング?
 俺は、ジェーン役の子っ!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

   

 ・・・アンガーリー・ライスだったんじゃん^^v

                               (2018/02/23)

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[クモ・チョコ・ネイル]

2018-02-23 02:05:45 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・実は、2号店を任せようとしていた妹がクモ膜下出血で倒れた。
 8時間に及ぶ大手術の36時間後には、集中治療室に見舞いした私らと平気で会話していた^_^;
 傷口を見たら、『北斗の拳』のジャギを思い出させられた。
 が、やや疲労して店に行くと、オノッチ軍団やリトミちゃん軍団などが来店してくれて、いつもと変わらず、楽しく癒やされた(^o^)
 ココちんからは、遅いバレンタインチョコを頂いた(^-^)
 美味しいセレクトだ(^_-)
 あと3000円売り上げがあったら、キリのよい数字の稼ぎだったのだが、後半、もうお客さん 来ないかな・・・などと思っていたら、ギャルナナ軍団が来てくれた٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
 この22歳の娘ッ子たちは底抜けに明るくて、ココちんチョコを分けたら、ネイル ビューティーショーをしてくれたYO!!(ゝω・)

                         (2018/02/23)

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[頂きマンモス!]

2018-02-21 13:53:55 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・お客さんとdocomoからの頂きもの。
 (1)週に2~3回、移動販売車で横田基地の第5ゲート近くに出店。美味くて安いタコス。本職は肉屋さんらしい。
 (2)東京駅のおみやげ屋 さん行列店 〈メープルマニア〉。メープル堪能!
 (3)浅香唯似の奥様から(^-^)バレンタインのチョコのカウントにくわえるのじゃ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
 (4)テレビとか高い買い物したら、ⅾポイントが2万もついた。いつも、ローソンで全額ポイントでセレブ的ショッピング! 「これも頂こうかしら、ポイントで(^o^)」

                           (2018/02/21)

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[パルマ産プロシュート サイの目切りオリーブオイル漬け]

2018-02-20 20:03:23 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・昨日は生ハムサービスデー、たくさんのご来店有り難う御座いました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
 生ハムパックは30人前用意し、開店前にほとんど売れ、更に15人前カットしましたが売れ、
 営業後半、お店は満席になり、その時に持ち帰りしようとしたお客さんを30分以上は待たせることになりそうなのでお断りしなくちゃならんかった、すいません^_^;
 さて、生ハムスライスが売れると、生ハムブロックのスライスが出来ない端っこ(通称:シッポ)が残ります。
 これは、包丁でカットし、「プロシュートサイの目切りオリーブオイル漬け」とするのですが、これはあんまし売れない^_^;
 うまいんだけどね(´`:)
 故に、「シッポ」はドンドンたまっていく。
 さっき、開店前にそれらを全て仕込んだ!
 「パルマ産プロシュート サイの目切りオリーブオイル漬け」の特売だ!
 少なく見えるが、スライス1人前の3倍の量を、ご愛顧感謝のサンキューの390円で販売、持ち帰り上等、売り切れ御免!
 お買い得のペコリーノ・ロマーノもまだあるよ!

                      (2018/02/20)

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[サラ・ガドンからの注文]

2018-02-19 17:12:21 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・生ハムサービスデーだYO!!
 いつものパルマ産プロシュートの特売!!
 これまた、特売のペコリーノロマーノ!!
 昨日、『ルイの9番目の人生 』って映画を見たんだけど、ルイのお母さん役のサラ・ガドンって女優がメチャ美しく、誰かに似てるなぁと思ったら、Maiさんで、ああ、最近 Maiさんは注文がないなと思っていたら、今、ハム盛り合わせの注文がきた!
 ならば、注文にはサービスデーの生ハムを組み込んで、超お買い得ハム盛り合わせだぁ!!

                             (2018/02/19)

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[ミドラン散歩(昭島・立川・廃墟・昭和風)]

2018-02-19 15:02:12 | 新・街を行く

☆・・・全然、写真と関係ないんだけど、『海月姫』の尼ーズのメンバーの話し方は、一周半 回って、宝塚の発声と似ている気がする。

                      (2018/02/19)

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[八王子 温泉 やすらぎの里]

2018-02-17 13:22:30 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・岩盤浴の湯上がりに、冬季オリンピックの男子シングルフリーの羽生弓弦クンを応援しながら、にごり酒でやる幸せ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

                      (2018/02/17)

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[映画『今夜、ロマンス劇場で』を観た]

2018-02-17 08:54:49 | 新・物語の感想

☆・・・観る前は、「出オチ(設定オチ)」感の否めない作品だと思っていた。
 映画の中の姫に恋した、映画監督を夢見ている青年のもとに、映画の中の姫が銀幕から飛び出てくる。
 白黒作品だったので、姫は、色とりどりの世界の中でモノクロ姿…、その特殊撮影が実に見事だった。
 が、その先は予想がつく物語。
 実際、見ていてちょいと退屈。
 横柄な姫が、徐々に青年と仲良くなっていくさまや、青年を取り巻く映画撮影所の人間模様。
 なんか、ぎこちない。
 その辺の語り口の下手さが、製作のフジテレビの昨今の低調を表わしているのか・・・(私自身はフジテレビの低視聴率の原因は、チャンネルの場所が、昔のテレビ東京みたいに後方になってしまったから、と考えている。いったん下がったら、色んな悪循環が重なる、と)、などと話を進めようと思っていたら、
 終盤から、驚くような、考えていなかった展開になっていった。
 ハッピーエンドでも悲劇でもない、嗚呼、いい意味でのグダグダ展開へ^^;
 「いい意味」で、である。
 グダグダだが、それが、主演の坂口健太郎の優しい感じにあっていた。
 そして、そのグダグダの果てに、邦画ではなかなか見られないウルトラC級の王道エンディングが待っているのだ。
 私には、綾瀬はるかは美人に見えないのだが、準ヒロインの本田翼の可愛さは堪能せし^^v

                          (2018/02/17)

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[映画『スターシップ・トゥルーパーズ:レッドプラネット』を観た]

2018-02-16 23:56:06 | 新・物語の感想

スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット 本予告

☆・・・ポール・バーホーベンの『スターシップ・トゥルーパーズ』は、その突き抜けた殺戮描写が大好きな作品だ。
 人間のパーツが血を撒き散らしバラバラとなって、無数に散乱している様こそが、バーホーベン監督の「戦争の原風景」だという。
 が、その続編の数々には興味が起きなかった。
 最初の作品から20周年を迎えたという今CG作品も、まあ最新の映像技術を楽しもうじゃないかとの思いで観た。
 ・・・面白かった。
 CG映像に、若干の違和感はあれども許せる範囲(⇦上から目線^^;)、登場人物の描き訳も良かった。
 バグも、到底 倒せないぐらいの大群で押し寄せてくる。
 女の子のキャラクターたちが、それぞれかなり可愛かった。
 普通、欧米のクリエイターの作るキャラには少なくないエグさがあるけど、この作品にはない。
 なんか、日本人好みの欧米風キャラクターたちなのである。
 と、エンドクレジットを見ていたら、日本人たちが作っていた。
 そんな予備知識もなく、私は見ていたのであった^^;

                        (2018/02/16)

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[バレンタインデーの監督]

2018-02-15 00:50:00 | 新・まあまあ楽しい話

     

☆・・・皆様から頂いたチョコレートッ!
 最後が「梅シソいわし揚げ」だが、甘くなった胃には、これが良かった!(^-^)
 いいバレンタインデーを有り難う御座いました!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

                  (2018/02/15)

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[ミドラン散歩(立川・廃墟・フラウ・歩数)]

2018-02-15 00:24:11 | 新・街を行く

☆・・・30,000歩弱!
 汗、かいたぜ!

               (2018/02/15)

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