『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[映画『イコライザー』を観た(寸評)]

2014-10-29 23:59:06 | 新・物語の感想

☆・・・いや・・・、面白かったっスよ。

 でもねぇ、すっげえ三流の話を格調高く撮った感じで、部分的に非常に解せない。

 元CIAの凄腕が、世間の片隅で几帳面に修道士のようにおとなしく暮らしているんだけど、周囲には理不尽なことばかり起こって、つい、必殺仕事人的に行動してしまうのだ。

 銃器を使わず、そばにあるものを武器にして、相手を倒すのだが、必然でそばにあったものを使うのならばいいけど、無理矢理に罠を仕掛けていくさまが、ナイフ一本あればいいじゃんなどと思え、行動のコストパフォーマンスを考えると、非常に愚かに思えた。

 あと、クロエ・グレース・モレッツだけど、太り過ぎで、全く女優オーラがなかった、そういう役だからしょうがないけど・・・^^;

 クロエの娼婦仲間の女優が綺麗だった、殺されちゃう役だけど・・・。

                                                        (2014/10/29)

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[メタン・ハイドレートは地震の起こる地帯の深層で生成され、半永久的に作られる]

2014-10-28 15:39:36 | 新・保守の一考

☆・・・職場の方と「メタン・ハイドレート」について話した。

 その人は、最近、「メタン・ハイドレート」の書籍を、じっくり読んでいるのだそうだ。

 曰く、「日本は、そもそも、エネルギー大国で、特に、最近 実用化が成果を見せているメタンハイドレートは、地殻変動で生成され、地震が起こる限りにおいて半永久的に地底の奥で作られ続ける」とのこと。

 私は、嬉しかった。

 私は、原発賛成派だが、先の東日本大震災の数日後から、ずーっとメタンハイドレートについて言及し続けていて、

 メディアで公開されていない状況の中で、つまり、科学的に証明されていない段階から、ずーっと、素直な仮定の帰結として「メタン・ハイドレートは地震国で得られるエネルギーだ!」と言い続けていた。

 おそらく、ネットで、そんな証拠もなく言い続けていたのは、私以外にはいない。

 私の推測があたって、まことに嬉しい^^v

 まあ、こういうことは良くある・・・。

     [中国の宇宙開発/チェン号、エウロパで全滅(再掲 2007/03/12)] (2010-11-01)

     [東日本大震災(東京の私の思い・15 「涙をこえて/私の地震認識元ネタ」] (2011-03-27)

     [東日本大震災(東京の私の思い・18 「西尾幹二の震災考/地震とメタン」] (2011-03-30)

     [東日本大震災(東京の私の思い・30 「何故、余震が起こるのか?」)] (2011-04-13)

     [東日本大震災 (東京の私の思い・32 「菅直人、人権蹂躙の手法」)] (2011-04-18)

     [中国新幹線事故(2011年・「2010年」・2007年の再掲)] (2011-07-25)

     [メタンハイドレート試掘へ] (2012-01-21)

     [メタンハイドレート、産出を確認=政府 (再掲:私は震災直後に原子力との絡みで言及している)] (2013-03-12)

     [素晴らしい原子力発電(6:安定供給のもう一つの意味)] (2014-09-14)

 とにかく、その膨大なエネルギーを掠め取ろうとする支那との大戦争だけは避けられないだろうね・・・。

                                                                                (2014/10/28)

 

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[明日は誕生日!^^]

2014-10-27 23:59:18 | 新・ふと思う

☆・・・明日は誕生日で、あたいはまだまだ結婚を諦めてなくて、今回の誕生日までに目途をつけるつもりだったけど、ホント、色々と寄り道をしてしまい、ダメでしたが、

 安西先生の教えを胸に、ここに、結婚への道のりの一年延長を、高らかに宣言するのでした、アイ~ン!!

         

 ここで、無意味に「アイ~ン!」とか言ってる時点で、もう、ダメよ、ダメダメ^^;

 毎日ポン酒!

         

 いや、そもそも、結婚している奴は、きっと、安西先生が出てる「スラムダンク」みたいな、爽やかで素直に格好いいマンガが大好きなんだよ。

 でも、熱狂的なジャンプファンの私だけど、「スラムダンク」は性に合わなくて、真剣に読み始めたのが、山王工業戦と言う始末・・・^^;

                                                                                                             (2014/10/27)

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[『映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ』を観た]

2014-10-26 23:59:45 | 新・物語の感想

☆・・・一説に、私は「プリキュア」ばかり見ているように思われていますが、

 基本 映画が大好きで、よく映画を映画館で観るので、最近の映画「プリキュア」を、映画館で3本ぐらい見ただけですから、誤解なきように・・・。

 テレビの「プリキュア」などは、10年ぐらい前に、初代(「ふたりはプリキュア」)を2,3回見ただけです。

 だいたい、我が家はまだ、地デジが通っておらず、テレビ環境にないのです。

 そもそも、私は、八頭身の「セーラームーン」とかダメで、「プリキュア」はギリギリ許せるけど、寸足らずの「おじゃ魔女」やシルバー王女(「クレヨン王国」)のほうが可愛いと思うのですよね。

     

   ◇   ◇

 さて、今回の映画『映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ』の感想ですね。

 ・・・「幻影帝国」の「サイアーク」を倒すために人形の国に招かれたプリキュア一行。

 サイアークをやっつけると、踊る人形のツムギや、白馬に乗った王子様たちが歓待してくれ、華やかに舞踏会なども催してくれます。

         

 が、なにやら怪しい・・・、キュアフォーチュンやキュアハニーは疑惑を抱く・・・、が、やはり、舞踏会は楽しい^^

 ツムギはキュアラブリーとお話したいと別室に、キュアプリンセスは白馬の王子様に誘われるまま森へ。...

 プリキュアの戦力が分断された時、敵が牙を剥くッ!!

 そう、このドール国は、「幻影帝国」の罠だった。

 だが、「幻影帝国」のやり口は、善良な人間の心の隙間の闇を増大させて、地球滅亡のエネルギーを得る。

 誰が心の闇を抱いた者なのか?

 ・・・ツムギであった・・・、バレリーナを目指していたツムギだが、足を壊し、踊れなくなり、いつしか友達もいなくなり、世の中への絶望を募らせていたのだ。

 突然の敵の襲撃に、キュアラブリーはツムギをかばいつつ、サイアークと戦う。

 が、その背後から、ツムギが呟くのだった。「サイアーク、プリキュアをやっつけて!!!」

 プリキュアを倒すことこそ、この妄想のドール王国が永遠に続く条件なのです。

 この世界でならば、ツムギの周囲には友達がたくさんいて、心ゆくまで踊っていられるのだ!

 「そ、そんな・・・」

 足元から崩れ落ちるキュアラブリー・・・。

 心が折れるキュアラブリー・・・。

 そこへフォーチュンやハニーが駆けつける。「ここはいったん退くよ!」(←このセリフ、格好いい^^)

 白馬の王子様に裏切られたプリンセスとも合流し、森の中で、落ち込むプリキュア一行。

 だって、ツムギの「幸せハピネス」を思えば思うほど、この妄想の世界にいさせてあげたほうが、彼女の幸せなのです。

 さあ、どうする? どうなる?

 あなたの周囲にも、ツムギのような人物はいるでしょう?

 そんな「友達」を前にしてあなたならどうする?

 キュアラブリーは、それでも立ち上がるのです・・・。

 再び、戦いの舞台へ!

 「他人の不幸で成し得た幸せなんて、本当の幸せじゃないんだよ!」

                                                                             (2014/10/26)

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[映画『ヘラクレス』を観た(寸評)]

2014-10-24 15:56:39 | 新・物語の感想

☆・・・私はホモでないのでマッチョは嫌いだし、どうにも、神話をベースにしたものは超能力などを前面に追し出したものじゃないと話が単調になりやすいので乗り気じゃなかったのだが、見ようと思っていた「プリキュア」の時間が合わなかったので、こちらを見た。

 と、メチャ面白かった!

 ドウェイン・ジョンソンって、強いし頼りになるし、優しいし最高だなと思うのだった。

 孤高の、ゼウスの落とし児である戦士であったはずのヘラクレスだが、なぜか、5人の仲間を引き連れているギリシャ界隈の傭兵だった。

 強い、その強さは折り紙付きだが、その出自は、いまいち胡散臭い存在だ。

 私は、冒頭、その5人の仲間を覚えるのが大変だなぁと思ったのだが、すぐに記憶に定着した。

 その個性が良く描けているからだ。

    

 トラキアのとある都市の兵士長に招聘されたヘラクレス一行は、近隣を脅かす武装集団を討伐しようとする。

 その戦いが面白い。

 ただ、集団がワーッとぶつかり合うだけでない。

 昨今の「レッドクリフ」や「王妃の紋章」で見られたような陣型での戦の面白さがあったし、個々のチャンバラ的な動きは、平面展開の戦いでもあり「11人の侍(工藤栄一監督)」を彷彿とさせた。

 陣型が崩れていくサスペンスたるや、たまらんもんがあったし、剣戟も面白い^^;

 順調に英雄伝説を築いていくと思いきや、物語は、一筋縄ではいかず、途中から更なる捻りを利かせて面白い。

 「伝説は、男が自身を信じ、生み出していく!」というテーマも素晴らしい。

 エンドロールで、あたかも一人でクリアーしていった「ヘラクレス伝説12番勝負」が、実は、画面の背後で活躍していた仲間の尽力あってこその「種明かし」もイカしてましたぜ!!!

                                                                            (2014/10/24)

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[赤ちゃん話]

2014-10-23 23:59:31 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・赤ちゃんてのは面白いもので、たまに誰か気になる人物を見つけると、親に抱かれつつも、じーっとその対象人物を見つめ続けることがありますよね。

 私は、そうして、見続けられることが多い。

 この間、イオンモール武蔵村山の三階建ての中央吹き抜けの一階広場で、赤ちゃんセミナーみたいなものが行なわれていました。

 その時、多くのお母さんに抱かれた赤ちゃんの中で、私をジッと見て目を離さない赤ちゃんがいました。

 私は、その横を通りつつ、エスカレーターに乗りました。

 エスカレーターも中盤になり、私は、先ほどの赤ちゃんはどうしているだろうかと、そちらに視線を向けました。

 すると、なんと、赤ちゃん、お母さんに抱かれたままで、首を「ギュイィィン!」と不自然に曲げて、上がっていくエスカレーターの私を見つめ続けていたのでした。

「おい! もげるぞ!」

 私は呟くのでした・・・。

                                               (2013/10/23)

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[在特会と橋本弁護士(と小林よしのり)]

2014-10-22 23:59:19 | 新・保守の一考

☆・・・なんか面白いものを見せてもらえた^^;

 全編が10分強なのも、短くていい^^

    橋下市長 在特会・桜井誠会長と面談 2014-10-20 フルバージョン

 結論を一言で言うと、「どっちもどっち」って感じ。

 先ず、私は、在特会の桜井って人を初めて見たのだが、ちょっとコミュニケーション的に厳しいタイプだし、最初からあんな口調じゃ、誰も相手にしてくれないんじゃないか?

 もし、自分らに正義があると考えるならば、その前の雰囲気作りが必要なんだけどね。

 周囲に支援者ばかりいると、自分が見えなくなる典型だ。

 がなっていれば良いと思っちゃってる。

 自分で自分の擁護ばかりしていて、周囲に甘やかしてくれる人ばかりおいて悦に浸っている、思想界上の小林よしのりの立ち位置を思い出した(なんか新刊の言い訳本を脱稿して自分に酔っているが、世間にはスルーされるだろう)。

 そして、橋下弁護士だ。

 こいつも、政治家として、限界まで口が悪すぎる。

 対桜井に対してでなく、「日本人」に対してだ。

 相手が国連人権委とか、韓国とかになると、急にしおらしくなる。

 対談の中で、桜井に紋切り型の「弱い者(在日)イジメをするな!」とか言ってるけど、自分のほうこそ「強い者に媚び」なんだよね。

 橋下は、弱い者の背後に控えているモノにひれ伏しているんだよね。

 怒る桜井にしても、口の悪い橋下にしても、それを冷ややかに見ているギャラリーの存在が見えていないようだ。

 いや、動画の中のマスコミがギャラリーじゃないよ、この人らは参加者だから^^;

 テレビやネットなどの視聴者のことだよ。

 少なくとも、私の周囲の人間は、桜井ってのは、かなりの異常者だが、その話に利く耳持たない橋下は、もっと異常者だ、という認識だ。

 この、偏見に凝り固まった「利く耳持たない状況」を政治家に許したら、今後、民主主義の悪しき前例になる。

 橋下は、「弱い者イジメするな!」とか「在日韓国人をひとくくりに批判するな」とか「人種差別をするな」とか、これらの内容の伴わない1フレーズで押し切れると思ったらしいが、見ている人に、「やっぱり橋下はおかしいな」と裏打ちさせただけだったわな・・・。

                                                               (2014/10/22)

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[新潟中越地震から10年・・・]

2014-10-21 23:59:40 | 新・ふと思う

☆・・・明後日は中越地震から10年の日だそうだ。

 優太君救出のときは、私、生中継で見ていて、泣いたものだ。

 今、優太君は、中一にして身長170センチを超えているそうだ^^

 私よりも大きい^^;

 将来は人を助ける仕事に就きたいそうだ。

 御巣鷹山の日航機墜落事件で助かった川上慶子さんも、後に看護婦さんになったそうな。

 私は、東日本大震災のあと、二か月経って、現場に行った。

 南相馬の海近くに行った。

 全て、津波で洗い流されていた。

 防波堤の堰の管理小屋の鉄棒(かなり太い)がグニャリと曲がっていた。

    

 暗澹たる思いに駆られつつ、地面を見たら、タケノコが生えていた。

 塩水で浸された大地に、どっこいタケノコがすくすくと育っていた。

                              

 大きな悲劇はあるが、優太君も、慶子さんも、大きく立派に育った・・・。

                                                                (2014/10/21)

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[利きキャンディー]

2014-10-20 23:59:03 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・「うまい棒」って、色んな種類があるじゃないですか?

 でも、袋に書いてある「〇〇味」を見ないで食べると、その味を当てるのは難しいそうです。

         

 こんなもんじゃなく、もっと100種類くらいある^^;

 で、私は、昨日、この飴を買いまして、昼間の仕事の作業中に、この多種類味の飴の、小袋を見ないで味を当てるという「利き飴(テイスティング)」を行ないました^^

                           

 が、全く当たらないのです^^;

 仕事中(^^;)、ゆっくりと落ち着いて吟味して、「これはマスカットだ!」と思ってもレモンだったり、「マンゴーだ!」と思ったらストロベリーだったりします。

 もう、考えれば考えるほど、正解から遠くなります。

 「これはソーダだ!」・・・ブルーアップルですた・・・^^;

 そんな味音痴はお店をやっているそうなので、どうぞ、皆さん、行ってやって下さい^^;

                                                                 (2014/10/20)

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[『ダムマンガ』と『ダム・ファッカー』]

2014-10-19 23:59:35 | みちのく西松建設ダム巡り

☆・・・私はダムを巡るのが好きである。

 震災前に、東北のダムを70基近く回って見たのは良い思い出だ。

 だが、そのダムを、学術的に見ることは面倒なのでしてこなかった。

 文学的にならば、いくらでも出来るのだが・・・。

          みちのく西松建設ダム巡り (クリック!)

 そんなダムへの接し方を、私は、私を評して、こう呼んでいる。

         

 そんな折、こんなマンガが発売された。

ダムマンガ (1) (ヤングキングコミックス)
クリエーター情報なし
少年画報社

 美少女×ダムなマンガである^^

 貪り読むと、美少女もしっかり描けているし、ダムについて分かりやすく理解できる。

 ダム愛にも共感ができる。

 ダム好きにも、美少女好きにも、それ以外にも、これはお勧めである^^

                                                             (2014/10/19) 

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[『ヤマト2199 追憶の航海(2観目)』(寸評:フォムト・バーガー少佐)]

2014-10-18 23:59:58 | 新・物語の感想

☆・・・今一度、大画面で見ときたくて、観に行った^^

 前回、入場者プレゼントで貰った「ヤマト・シークレット・ファイル」だが、今回は、そのパート2が貰えた^^

         

 前の感想で、山本の活躍がなくてモブ扱いだ、と書いたのだが、見直したら、かなりエピソードがあった、間違いでしたすいません。

 さて、ドメル将軍には、4人の幕僚団がいた。

 ハイデルン、ゲットー、バーガー、クロイツ・・・。

 この4人は、ヤマトとの「七色星団の戦い」において戦死することになる。

 バーガーは、戦いにおいて、劣勢になった時、「これで終わるってのかよ!」とか叫んでいる。

 それが心に残った。

 本編が終わり、劇場版最新オリジナル作『ヤマト2199 星巡る箱舟』の予告編が流された。

 新映像の数々に、私、大喜びする。

 ・・・あれ? 見た顔が・・・。

 でも、気に留めなかった。

 そして、二観目。

 もしかして、このキャラ・・・? ドメルの部下の一人じゃないか? 生きていたのか?

 調べると、バーガー少佐のようだった。

         

 そして、

 MOVIX昭島に置かれていた、最新のチラシでは、バーガー少佐の姿がポスター様式の前面に出ていた!!

        

 ・・・つまり、バーガー少佐は、「七色星団の戦い」を生き延びて、次作でヤマトに戦いを挑むのである!

 そして、次作の舞台「薄鈍色の惑星空間」では、ヤマト・ガミラス・ガトランティスの三つ巴の戦いが繰り広げられる模様!!!

 ・・・・もう、興奮の極みである^^

                                                               (2014/10/18)

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[まさか、の、『男坂』第4巻・・・!]

2014-10-17 23:59:35 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・本屋を見ていたら、なんと、車田正美著『男坂』の最新刊4巻が出ていた。

 驚いた。

 あの、面白くも悪い意味での語り草の終了から30年の、ま、まさか・・・! の続編である。

男坂 4 (ジャンプコミックス)
車田 正美
集英社

読んでみたいのだが、つい、本屋でびっくりして、購入を控えてしまった^^;

そんな慄きの、三半世紀振りの続刊である・・・。

                                                         (2014/10/17)

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[巨大虹]

2014-10-16 23:59:39 | 新・街を行く

☆・・・多くの多摩在住の人が見たようですが、私も見ました。

 そう、空を覆う巨大虹です^^

 全容をカメラに収めたかったのですが、通勤途中に、やっつけで車から降りた立ち位置では無理でした^^;

         

         

 日曜日に来たお客さんの、可愛い赤ちゃんを抱っこして、♪虹の架け橋渡ってゆこう!

 ところで、その赤ちゃんだが、どのような可愛さだったかというと、「ドラクエ」に出てくる<しびれクラゲ>に似ていました^^{可愛い)...

                                             

 また、「虹の架け橋渡っていこう」というフレーズは、テレビの『銀河鉄道999』の主題歌からなんですが、

 そのエンディング曲で「♪メーテル また一つ 星が消えるよ~」って、主人公・鉄郎の気持ちを歌ったフレーズなどもあります。

                                            

 でも、「999」での、星がなくなる時って、大体、鉄郎やメーテルが原因なんだよね。

 他人事のように言ってられないと思うのだが・・・。

 ・・・で、虹を見て、縁起のいい日だったかというと、それ程ではなかった。

 昼間の仕事をしていたら、なんか、己の身体が臭いなと思っていたら、Tシャツの生乾き臭だったのである。

 そのTシャツを脱いでも、しばらくは残り香があり、なんかイラついてしまった^^;

                                                                    (2014/10/16)

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[親父のお墓]

2014-10-14 23:59:11 | 新・ふと思う

☆・・・ふがいない話だが、親父が死んで、金がなくて、ずっとお墓を建てられずにいた。

 が、やっと、その目途がつき、契約するにあたり、ローン会社の審査も通った。

 ホッと一安心だε-(´∀`*)ホッ

 ずーっと、いつか建てなくちゃと思っていたので、肩の荷が下りた。

 うちから車で15分ぐらいの、景観の素晴らしい霊園である。

          

 携帯写真なので、映りが悪いけど、大自然に抱かれたベストプレイスです。

 ここなら親父もゆっくり出来るでしょう^^

                                                                                     (2014/10/13)

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[映画『ふしぎな岬の物語』を観た(寸評)]

2014-10-13 23:58:49 | 新・物語の感想

☆最近、のんびりした作品を見るパワーがなかったのだけど、時間があって偶然見たこの作品、なかなか面白かった。

 とある岬の喫茶店に集う人々のほのぼの人間模様の話だが、思ったよりも、その人々のサンプル数が多くて、楽しんだ。

 私は、この舞台の岬がどこなのか、見ながらずっと探っていて、北海道だと思っていたのだが、中盤から千葉だと分かって、「なんだよ、近いな!」と思った。

 物語のもつ幻想のイメージには、「遠距離の話」という項目も大きな比重を占めると思っているので意外だった。

 基本は、吉永小百合ワンダーランドで、彼女をどうやって若く撮るかが、一つのテーマでもあり、やはり、上品なので魅力的でもある。

 しかし、今回の阿部寛と言い(「テルマエ」的な全裸も披露^^;)、「母べぇ」の時の浅野忠信と言い、もはやおばあちゃんの吉永小百合に、よくもまぁ、惚れるわなぁ^^;

 終盤に、喫茶店が焼け落ち、吉永演じるエッちゃんが、自分の心の内を長台詞で吐露するのだが、そこが、ちょいと取ってつけたような苦悩展開で、宮崎アニメの「千と千尋」や「ハウル」の強引な感動展開を彷彿とさせた。

 しかし、ここでの、吉永の、微妙に狂気をはらんだギリギリの演技は特筆だ^^;

 この作品が、海外のクリスチャンの賞を取ったのは、ときおり、教会音楽的なBGMが流れていたのと、我々日本人にはベタ過ぎる展開に、あちらの方が、珈琲の「フィルター」的なものを通した見方で、「深み」を感じてくれたからかも知れないな。

                                                           (2014/10/13)

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