『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[映画『オブリビオン』を観た(寸評)]

2013-05-31 13:44:56 | 物語の感想

☆初めは、なんかサイエントロジー絡みじゃないだろうな・・・、と予備知識なく不安になりながらの鑑賞だったが、

 それとは関係ないようで、う~ん、ハードSFとも言えよう地球全体を覆いつくした侵略者による大災厄を、少ない人間関係に集約し、その中でのラブストーリーを、こちらの涙腺を緩めるほどに情感を静かに高めて描いた、こりゃ、なかなかの傑作でした。

 エピローグと、そして、・・・この歌のメロディには弱い・・・、「青い影」が掛かるシーンでホロリと来た。

 現代に著されたグラフィックノベルが原作のようで、そこかしこに、先行作のイメージが垣間見れるが、それをオリジナルとしてうまく処理していたと思う。

 物語の前半は、アパートの管理人の如く、荒廃した地球のパトロール員であるジャック(トム・クルーズ)と、本部との通信士である妻のヴィクトリア(アンドレア・ライズブロー メチャ可愛い)の生活が、その居住空間スカイタワーの清潔感と、砂漠化した地球の対比の中でゆっくり描かれる。

 こんなゆっくりしたペースで語っていくんでいいのか・・・、などと思うのだが、微妙に、なんとも言えないサスペンスが全編を覆っていく。

 過去の記憶がない主人公・・・、女として完璧ながらもやや人工的な魅力の妻・・・、これまた一本調子な通信ディスプレイ上の上司サリー・・・、思考のない空飛ぶ偵察兵器ドローンの数々・・・、ジャックを監視し続ける敵対者たち・・・、

 何よりも、廃墟が、かつての文明の残骸が、大きな謎を孕んでいる。

 サスペンスの中でのアクションも映える。

   
          ・・・ネットで拾った写真です^^

 そして、物語は、侵略最終戦争前の時代からコールドスリープした乗員を乗せた宇宙船が墜落してきてから、変転する・・・、と言いたいのだが、そうでもない。

 そこからも、更に謎が深まっていく・・・。

 謎の生存者ジュリア(オルガ・キュレリンコ)が夫婦の間に不協和音を生む。

 その微妙な三角関係も、超高層の居住の上では、シュールで面白い。

 ヴィクトリアの方は、イメージ上、「左翼の女はイイなぁ」てな雰囲気で、

 オルガ・キュレリンコは、「心でつながっている同志」って感じかな^^

 全体を通して、人間が主体でありつつも、背景の世界観がきっちり構築されているので、その相互作用が完成度を高めたと言えましょう。

 最後に美幼女も出てくるので、お楽しみに^^v

   PS.私は、この作品のタルコフスキー的な側面に魅かれているようだと、今 思い至った。(2013/06/01 16:10)

                                          (2013/05/31)

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[ 「GOGOMONZ」投稿(17:バイキン二部作)]

2013-05-27 23:59:30 | GOGOMONZ(ゴゴモンズ)

☆平日の月曜~木曜の四日間、<FM NACK5>の「GOGOMONZ」は放送されている。

 私は基本、毎日 投稿するのだが、まあ採用されるのは二週間に一回ぐらい、メインパーソナリティーのひとり、三遊亭鬼丸師匠によって読まれる頻度だ。

 でも、それでも、かなりの高い確率のようだ。

 私のやっている店に、超有名なNACK5リスナーの「拝島のカズヤ(仮名)」さんが来たのだが、カズヤさんの言うところによると、同じく超有名な「アクアフレッシュ(仮名)」さんなどは、「ファンキーフライデー」の交通川柳や駄洒落、「ゴゴモンズ」の「どっちもやだねぇー!」のコーナーに、日に50通もネタを送っているそうなのだ。

 それらを考えると、毎日一通で、たまに読まれる私は、結構な採用確率でしょう^^

 で、さて、先週は、既に月曜日に投稿が読まれている。

 月曜日に読まれると、私は、その週全ての曜日に読まれると言う「グランドスラム」に挑戦するのだが、残念ながら、火曜日は読まれなかった。

 しかし、なんと! 水曜日と木曜日に読まれた!

 ああ、火曜日にも読まれたら、一週間制覇だったのにぃ・・・!!!

   ◇

 《本日の「GOGOMONZ」ニュース》

 今日(5/27)のテーマ 「ちょこ~っと気の毒・・・と思えた、あの人」だったのですが、お題に沿って、鬼丸師匠とかおりん(横田かおり)が自分のエピソードを語るのですが、

 鬼丸師匠がかおりんに、すっげーえげつないっちゅうか、エロじゃないけどいやらしいことを言った。

 「これ、こんなことを言ったら、一発で嫌われるっしょ!!」てな感じだった^^;

 鬼丸師匠、嫌われてもいいから、面白いことは発表したいんだな・・・!^^;

 かおりん、あまりにもの鬼丸師匠の言い分に、笑うしかなくて、かなり呆れ、ムッとしていた。

 そのことについては、近日、具体的に書くかも知れないが、

 私としては、先週の金曜日(5/23)の番組のエンディングで、かおりんが鬼丸師匠に言った一言からの遺恨のような気がしている・・・。

   ◇

 ・・・では、水曜日・木曜日の連続採用の「バイキン・二部作」、参ります!!


 《鬼丸師匠、かおりん、グッデー・アフタヌーンティー!
  私の「長いものに巻かれて行ったあの人」です。
  小学校三年生のときです。
  学校でエンガチョが流行りました。
  エンガチョとは、汚いとされるものに触れた子が、菌を他人にうつすために、
  他の子に「エンガチョ!」と叫びタッチする…と言う、鬼ごっこみたいな遊びである。
  タッチされた子供は、逃げる他の子供に、
            エンガチョをうつすために追いかけることになります。
  ・・・で、数週間後、エンガチョされて泣いてしまう女の子が多数あらわれ、
            教師が問題視し、学級会議でエンガチョが禁止とされました。
  先生は、クラス全員を立たせ、「エンガチョをやめる人は座ってよし」方式をはじめました。
  私は、子供心に、なーんとも、あるべき遊びが全面禁止になることに言い知れぬ不安を感じ、
            最後まで立ってようと決めました。
  どうせ、俺と同じ考えのヤツも絶対にいっぱいいるはずだ、と。
  だが、最初から、クラスメイトのほとんどが座ってしまいました。
  私は立ち続けました。
  最終的に、私と大谷君が残りました。
  大谷君は、お昼寝のある保育園出身で、小1の入学式のとき、
       机に突っ伏して寝ていたと言うアウトローでして、
       私は、一緒に立ってくれる頼りになる仲間として申し分なかった。
  が、大谷君、先生の「学校のルールに従わない人は、給食を食べる資格もありませんね」の言葉に、
      「俺、学校に逆らうのはよくないとわかった」とあっさりと陥落。
   ・・・せっかく親友になれると思ったのに。
  私は一人ぼっちで立ち続けました。
  で、結局、先生の「エンガチョは一人じゃできないので、これで解決ですね」の一言で、
                学級会議はお開きになりましたとさ! 》


 ・・・鬼丸師匠も小学校時代、多くのエピソードで有名な原先生と多くのバトル(クリック!)を繰り広げてきたそうですが、私も、なんか問題児的に頑張ってましたね^^;

   >>私は、子供心に、
   >>なーんとも、あるべき遊びが全面禁止になることに言い知れぬ不安を感じ

 なんか、この時、凄く窮屈になりそうな予感があったんですよ^^;

 お次!!

 《鬼丸師匠、かおりん、グッドアフタヌーン!
  私の「記憶に残る「おろ?」…豹変した瞬間!」です。
  若い頃、職場の更に若い子と仲良くなり、デートしました。
  飲んで、カラオケに行って、とても楽しく過ごしました。
  そこからの、もっと関係を持つに至るテクニックをもたない私は、彼女をバス停まで送ります。
  折よく、ちょうどバスが来たところでした。
  バスに乗り込もうとする彼女。
  私は笑顔で手を振りながら、アンパンマンにやっつけられたバイキンマンのセリフを言いました。
  「バイ、バイキーン!(^o^)」
  すると、それまで笑顔だった彼女の表情が「クワッ!」と豹変しました。
  「ん? バイキンッ? ちょっとちょっと!どー言うことよぉー!」
  般若のような表情でバスから降りてきます。
  私が戸惑いつつ釈明してる間に、バスは行ってしまいました。
  どうやら、彼女の幼少のみぎりの、
  いじめっ子に「バイキン」扱いでからかわれた暗い記憶の地雷、
             それを、私が踏んづけてしまったようなのでした。
                             以上! 》


 ・・・で、鬼丸師匠とかおりんは、いじめの話をしたのですが、

 かおりんは、子供の頃、肌が白いので、頬に血管が浮いていて、みんなに「血管おばば」とからかわれたのだそうだ。

 その時は、かおりん、悲しかったことでしょう。

 しかし、私などは、アダルトビデオなどを見ていて、AV女優のおっぱいに静脈が浮き出ていると、

 「ムヒョーッ! まさに透き通るような白い肌!」と興奮が2レベルぐらい上がります。

 だから、かおりんを「血管おばば」とからかった野郎どもも、今となっては、

 血管が浮き出ていることに、「大人になって分かる価値」があることを知って、

 今、悔しがっていることでしょう。

 つまり、鬼丸師匠が、今、かおりんをいじめるのは、大人になった自分が、かおりんの可愛さを十全に理解できる、にもかかわらず、手を出せないと言うもどかしさがあるのでしょう・・・、と、うまくまとめてみました^^;

                                           (2013/05/27)

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[映画『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』を観た(寸評)]

2013-05-24 14:15:35 | 物語の感想

☆たまに、シネコンでも、都内でしか上映されてなかった作品の上映を行う企画がある。

 東京とは言え、23区外に住む私は、この企画に感謝し、いそいそと観にいくのだ^^

 基本、私はロリコンなので、若さがピチピチと溢れた作品を好むのだが、果たして、この、それぞれの事情を抱え余生を、物価の安いインドのリゾート(?)ホテルで過ごそうと集ったリタイア組 七人の物語はどうか。

 面白かった!

 その7人+ホテルの支配人の彼女やら母親やらとの物語がグランドホテル形式で綴られるが、その各人の関係もいつしか一本に集約されていく。

 やはり、インドと言う国の持つ魔力だろうか?

 先ずは、七人のインドは、ホテルのあるジャヤプール行きからして、早くも、あまりにもの、それまでの価値観・常識の差異という洗礼を受けることとなり、実にスリリングにこちらを惹きつける。

   

 で、だ。

 かつて、不遇のうちに別れ別れになったインド人の男を捜すゲイの男。

 民族差別主義者であるが、足の治療を迅速にしなくてはならずにインドまでやってきた元・秘書的な家政婦。

 娘に投資し、それが失敗した結果、インドで余生を過ごすしかなかった夫婦。

 いまだに青春真っ只中で、女とのアヴァンチュールを求める初老の男。

 自分の老いを認識しつつ、セレブ入りを夢見る初老の女。

 主人に先立たれ、生きがいを求める女(ジュディ・デンチ)。

 そして、一族の決まりごとに縛られつつ、ホテル経営もままならず、母親に認められぬ恋人との交際を続ける若き支配人。

 ・・・らが、次第に、一つのチーム<マリーゴールド・ホテル>として情を深め合っていく様が見事だった。

 それらが、多種多様なイメージを持つインドのロケーションとともに語られて楽しいったらない。

 私も、老後はインドで過ごしたいや^^

 うん、支配人の彼女役のテーナ・デサイーみたいを眺めながら暮らすのさ。

   ・・・一番左がテーナ・デサイー

 でも、彼女役の同僚に、もっと美形の女がいましたよね^^

                                            (2013/05/24)

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[しょうがなく、橋下弁護士を支持する(藤岡信勝・「戦時売春婦」・つくる会・岡本行夫・西尾)]

2013-05-24 08:24:00 | 保守の一考
☆私は、橋下弁護士は、浅はかで愚かで嫌いなのだが、

 今 現在、橋下弁護士が問題化した「日本人に対しての<性奴隷制度を行っていた>と言う冤罪」については、

全世界に向けて、現在 日本人が受けている「あらぬ濡れ衣」を覆す絶好のチャンスだとも思っている。

 安倍政権は、特別チームを作り、ありとあらゆる冤罪証明の理論構築及び、国連に対してさえもの、完璧な質疑応答方法の完成をしなくてはなるまい。

 が、どうやら、安倍政権は動かずにやり過ごす流れのようだ。

 それでは、橋下弁護士の抉じ開けた「歴史上の事実への接近」も閉じてしまいそうだ・・・。

   ◇

 この問題のスペシャリストである藤岡信勝は何をやっているんだ! と、

 信勝絡みのサイトを見てみると、ヤツは特に活躍することなく、なんか知らんが、ヤツの起こした過去の告訴がまとめられていた(リンクサイト)。

 以下の②番目が、私も被告となった事例である^^;

 《・・・①自らの共産党離党時期に関するデータを流布したとして八木秀次氏に損害賠償を求めて平成19年7月、東京地裁に提訴(平成22年1月、最高裁で敗訴確定)
 ②上記について平成19年秋、八木秀次氏らを業務妨害罪で東京地検に告訴(平成21年不起訴)
 ③扶桑社に歴史教科書の出版差し止めを求めて西尾幹二らとともに平成20年6月、東京地裁に提訴(平成21年8月、東京地裁で敗訴確定)
 ④自らの教科書記述の著作権を侵害したとして育鵬社、伊藤隆氏、八木秀次氏らを平成25年4月、東京地裁に提訴(敗訴の見通し)。・・・》

 色々、大変なのである。

 橋下弁護士はバカであり、感情むき出しのツイッターと言う短文投稿で片がつくと思っているようだが、誰か、キチッと、「従軍慰安婦=妄想の性奴隷制度」であることを教え、ちゃんと論文を書かせてやって欲しい。

 うん、バカではあるが、やっちまったんだから、頑張ってくれなきゃ困るのだ。

 藤岡信勝も、私を訴えるようなパラノイアだが、そのパラノっぷりは、従軍慰安婦問題においては素晴らしい作用をしているようなので、ここが、落ちぶれたあんたの再浮上のきっかけになりそうなんだから頑張れや!

 ねちっこく、従軍慰安婦が、ただの戦時売春婦であったことを世界に説明して欲しい。

   ◇

 日本教育再生機構は、安倍政権と歩調を同じくするので、なーんか、この問題を冷たくスルーしそうだが、

 ・・・いやはや、私は橋下弁護士と組もうとする日本教育再生機構にずっと反対していたんだぜ。

 でも、かような「有事」においては、橋下弁護士を「弾除け」にでも使って戦うしかないと思っているのだが、日本教育再生機構は、どうやら、橋下弁護士を切り捨てる流れのようだ・・・。

 藤岡信勝についても、こいつは、あくまでも、私の敵だが、この問題に関してはスペシャリストの一人だから、活躍を期待するしかない。

 目的合理性として考えると、橋下も藤岡も、私としては応援するしかない。

   ◇

 で、「新しい歴史教科書をつくる会」は何をしているんだ! と、そのサイトを見ていると、うん、ヤツら、どうにか頑張っている。

 《橋下徹・大阪市長の「従軍慰安婦」に関する発言(5月13日)をキッカケに、この問題が国内外で大きな波紋を広げています。日本のメディアのみならず、韓国に加えてアメリカのメディアと政府もこの問題で日本叩きを始めており、事態は重大な局面を迎えています。
 しかし「従軍慰安婦」が今なお問題となる原因こそ「河野談話」であることを忘れてはなりません。
 この緊急国民集会は、橋下発言の評価を含め、問題の本質を多角的に解明します。ピンチをチャンスに生かす方策を議論して、反撃の決起の場とするものです。
 多数のご参加をお願いいたします。

   <開催要項>*随時更新いたします。

 ■名称 緊急国民集会 橋下発言と「従軍慰安婦」問題の本質 ―政府は速やかに「河野談話」を撤廃せよ―
 ■日時 平成25年5月28日(火)18時半開会(18時開場)
 ■場所 東京・星陵会館大ホール
   〒100-0014 東京都千代田区永田町2-16-2
   TEL:03-3581-5650
   HP:http://www.seiryokai.org/kaikan.html
 ■入場料 1000円(会場費、資料代等)
 ■登壇者 家村和幸・井尻千男・一色正春・伊藤玲子・大高未貴・黄文雄・古賀俊昭・佐波優子・高池勝彦・田母神俊雄・西村幸祐・藤岡信勝・松木國俊・三輪和雄・村田春樹・茂木弘道・山際澄夫・山本優美子 他(五十音順・敬称略/現在18名、調整中)
 ■後援団体 美し国/国民新聞/(社)国民文化研究会/志雲会/史実を世界に発信する会/自由主義史観研究会/俊傑憂憤の集い/新聞アイデンティティー/(社)全国教育問題協議会/展転社/なでしこアクション/日本文化チャンネル桜/日本兵法研究会/「平和記念館」の偏向展示の是正を求める国民の会(五十音順/現在14団体、調整中)
   *お申し込みは不要です。
 ■主催 新しい歴史教科書をつくる会
 ■お問い合わせ メールフォームまたはお電話(03-6912-0047)、FAX(03-6912-0048)で新しい歴史教科書をつくる会事務局までお問い合わせ下さい。
                                   平成25年5月22日更新》


 とりあえず、頑張れ!!!

 圧倒的な「事実の情報網」を集結させよ!!!

   ◇

 話変わって、これまた、近隣諸国条項を肯定するなどの、気持ち悪い発言の目立つ岡本行夫だが(その名前をクリック!)、最近 新聞に載っていた<憲法は改正すべきだが… 岡本行夫(2013/05/20)>の論旨が、私の書いた文章にクリソツだったので、単純な私は嬉しくなるのだ^^;

 私の、このサイトは、非常に多くの有名人が見ているが(硬軟取り混ぜて)、見るタイプの有名人・見ないタイプの有名人がいて、この岡本行夫は「見ないタイプの有名人」である。

 それが私と同じ観点で書いているのが面白い^^

 岡本行夫 <・・・話題の映画「リンカーン」は、リンカーン大統領が奴隷制廃止の憲法修正に必要な「下院の3分の2」を獲得するために、反対党の議員を個別に説得していく過程を描いたものだ。「上下両院の3分の2」プラス「全州議会の4分の3の承認」という厳しい条件の中で、アメリカは戦後6回、憲法を修正してきた。必要なのは、手続きの大幅緩和以上に、政治家の信念と情熱だろう。・・・>

 あたい(「一言保守話/憲法96条」) <・・・「総議員の三分の二以上の賛成」と言う難しいハードル・・・、・・・突き詰めた突き詰めた厳しい条件のギリギリのラインに、真の人間性っちゅうか、国民性が試されると思うのだ。 この間、映画『リンカーン』を見たので、つくづく、そのルールは大事なのだなと感じた(ダニエル・デイ=ルイスがリンカーンを好演)。 リンカーンの「真実の姿」は…、などと、リンカーンの奴隷制廃止は、権力維持のために掲げた主張だ、などと言っている方もいるが、私は、今の常識じゃ考えられない当時の当たり前の常識「奴隷制」を廃止に出来たっちゅう偉業だけでも、リンカーンを信じられるし、 政局と自己顕示の究極の中で、リンカーンは「正義」を執行できたと思うのだ。・・・>

   ◇

 話を戻すが、

 ともあれ、橋下弁護士は、この問題に命を賭けて欲しい。

 終わったら、終われ・・・^^

 おっと、西尾幹二も、落ち着いた感じの文章を発表しているね^^

   《慰安婦問題――ポイントを間違えるな(2013/05/19)》

 <・・・橋下さんは沖縄の司令官に日本の風俗営業をもっと活用せよと言ったようですが、そんなことを言わないで、戦後の日本におけるアメリカ兵の蛮行のデータをきちんと調べて、あらためて批判するべきでした。また、慰安婦施設は世界中どこにもあった、などと漠然と言うのではなく、例えばシシリー島ではドイツ軍管理の慰安婦施設をアメリカ軍が働いている女性もろとも引き継いだ、という笑ってしまうような例――よく知られた話です――を取り上げて、大衆にもメディアにも文句の出てこないような話し方をすべきです。ワーワー大声でわめいている印象しか残らない彼の話し方は拙劣です。
 西村眞悟さんはなぜ韓国人売春婦の数が多いなどということを唐突に口走ったのでしょう。もしこれを言うなら事実例を挙げて、例えばごく最近も韓国で売春婦の大型デモがあり、白昼堂々と彼女らの権利が主張されている国であること、また米国務省の2011年6月11日付報告書で、韓国の売春婦は世界で一番多く、27万人、全人口の1.07%に及ぶというような驚くべきことを報道事例を掲げて、説明すべきだったでしょう。そうすれば女性議員の会が文句をつけたりできないのです。西村さんはなぜこんなにいつもスキがあるのでしょう。くりかえされる不用意なもの言いはそれ自体が問題です。きわどいことを発言するときには、それなりの準備と戦略が必要ではないですか。・・・>


 韓国については「ライダイハン」(クリック!)と言う言葉を検索するのをお薦めします。

   ◇

 世界で一番レイプの多い国は韓国である。

 レイプに関しての考え方が、普通の国、特に日本とは著しく異なる。

 韓国人は、やったもん勝ちとしか考えないらしい。

 人間と言うのは、自分の観点でしか相手を測れない。

 韓国人は、そのレイプ気質で、他国である日本人を解釈した結果の「妄想の従軍慰安婦」なのである・・・。

 なお、韓国のドラマの男が優しいのは、韓国人の「そうでありたい」の裏返しの気持ちの発露なのである。

 でも、女を犯すのが好きな韓国人なのである・・・。

                                           (2013/05/24)
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[ 「GOGOMONZ」投稿(16)]

2013-05-21 23:59:54 | GOGOMONZ(ゴゴモンズ)

☆私は、火曜日以外は、<FM NACK5>のお昼の帯番組「GOGOMONZ」を生では聴けない。

 他の曜日は録音したものを聞いている。

 火曜日は、いつもの物流倉庫の常勤ではなく、週一のポスティングのバイトで、その間 聴けるので、つまり、生放送を聴いている。

 本日は、午前中に、月曜日の録音を聴いて、午後は生放送を聴いていた。

 昨日の録音を聴きながら、「今日も、俺の書いた投稿、読まれないなぁ。俺が自信をもって書いているものが読まれないということは、俺のギャグ感性が鈍ってきたと言うことなんだな・・・」と落ち込んでいた。

 すると、番組終了間際に、スルリと読まれた^^v

 ≪ 鬼丸師匠、かおりん、グッドアフタヌーン!

   私の「おろ? びっくり…まさかの発言」です。

   かつて、物流会社の中間管理職をやっていた時のことです。

   入社2年目ほどの女性社員が、アルコール飲料の大量の誤発注をしました。

   必要でない商品在庫を、会社は、捌ける見込みなく抱えることになりました。

   その女性社員は、上司たちに長時間に渡り、査問と言うか説教され、翌週から、・・・欠勤です。

   で、面倒くさい、そういう時の連絡役は私に回ってきます。

   果たして、何度目かの連絡で、やっと、その女性社員が電話に出てくれました。

   私は問い詰めました。

   すると…、その女性社員は、

   「だって、お母さんが行かないでいいって言ったもん!」と答えたのでした。

   電話の向こうでは、固唾をのんで聞いていたらしい、
            彼女のお母さんが「そーだ!そーだ!」と言っています。

   ここでリクエスト、大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」!! ≫


 こういう、「ニコイチ」の母娘って多いよね・・・。

 知ってるニコイチ母娘のお母さんが、娘を私と結婚させたがっているんだよなぁ^^;

                                           (2013/05/21)

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[刺激が、時代時代で強くなっていく]☆

2013-05-19 19:44:57 | ランチでGO!

☆やばいんです。

 私は生クリームが好きで、いつもコンビニで生クリーム系のデザートを買って食ってしまう。

 素材も良いだろうし、コクも深いし、美味すぎる!

 でも、こんなの毎日食っていたら、病気になる。

 なんで、現在の食い物は、こんなにも濃厚なんだろう?

 と、色々思い出す。

 なお、この文章がなんかぎこちないのは、タブレットで書いているからである(今、店が暇なので書いている)。

   ⊿

 チーズビットを初めて食べたのは、私が小学校四年(35年前)で、相模湖ピクニックランドに遠足に行ったとき、友人の一人が持ってきていたのを貰ったのだ。

 このチーズの味わい、なんてうまいんだろう! と思った。

 でも、今 食べても、他のスナック菓子に比べ、薄味なんだよなぁ(^。^;)

     
               ・・・ネットで拾った写真

   ⊿

 チューインガム「クイッククエンチ」は、小学校高学年の頃、発売されてたね。

 これも、その酸っぱさと甘味が、当時は鮮烈で、毎日のようにクチャクチャ噛んでいたものだが、今 食べても、それほどの特徴は感じられない。

 これ以上に、スッパ甘い菓子がはびこっているからなぁ。

   

 ・・・と、今、ここまで書いたら、隣りの店のブラジル人が、「暇ですね。筋トレしますか?」と誘ってきた。

 なんか、私が甘いものばかり食べていることへの嫌みなのかと思った。

 なんで知っているんだよ、俺はサトラレかよ、と(^_^;)

 で、スクワットやら懸垂をやらされて、客を相手にするのが嫌になって戻ってきましたよ…。

   ⊿

 カラムーチョは、私が高校のときに新発売されましたね。

 当初は、あの辛さが耐えられないほどで、

 不良の先輩に呼ばれた友達が、カラムーチョを飲み物なしに食べ続けさせられるというイジメを受けるほどでした。

 でも、今じゃ、それ以上に刺激の大きいスナックが発売されていて、カラムーチョも普通に食べられるレベルに感じられるまでになってしまいましたね。

   

                                             (2013/05/19)

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[三遊亭鬼丸独演会「浦和タロ人会」に行った(後編)]

2013-05-19 10:00:58 | 物語の感想
☆最近の<FM NACK5>の平日午後の帯番組「GOGOMONZ」は、三遊亭鬼丸師匠と横田かおり嬢(かおりん)の関係が良好のようで、ちょっと嫉妬する。

 息も合ってるのだ。

 最近笑ったのが、いつも、奥さんを「鬼嫁」としてネタにしている鬼丸師匠が、改めて、奥さんのことを、こう話した時だ。

「私は妻を『鬼嫁』としてネタにしていますが、それはあくまでも落語家としての、例え自分の奥さんであろうとも笑いに結びつけると言うサガに過ぎなくて、実際は、家に帰ると、チュッチュ、チュッチュ・・・

 すると、即座に、かおりんも「チュッチュ、チュッチュ!」と続けるのだ。

「チュッチュ、チュッチュ! チュッチュ、チュッチュ!

 そして、鬼丸師匠、

「オエーッ!」とえづく。

 即座に、かおりんも「オエーッ!」。

 文章にすると、面白さが伝わらないかもしれないが、この二人の掛け合いの間合いが実にテンポが良くて面白かったのだ。

 私はラジオの前で大笑いした^^

 これ、一発ギャグとしても、完成度が高いと思われます。

   ◇

 さて、「浦和タロ人会」報告である。

 柳家三三(さんざ)さんの登場だ。

 この方、私、その高座を見るのは二度目である。

 一度目は数ヶ月前の浅草演芸ホールだ。

 私は出演者リストに、一言づつ感想を書いているのだが、この柳家三三さんに対しては、「この人、実力者だ!」と書いている。

 この場は、鬼丸独演会というアウェイであるのだが、まくらの話からグイグイこちらの興味を惹きつけていく。

 まあ、容貌が、「コボちゃん」や「フリテンくん」など、植田まさしのキャラクターに似ているので親しみやすさもあるが、話す途中で、なんか凄みを感じさせてくれる時もある。

 噺は「崇徳院」だ。

 お互いに魅かれつつも、お互いの素性を知らせずに別れてしまった二人がいて、

 唯一の繋がりが、別れ際に女が男に渡した崇徳院の歌の上の句であった。

 それを紐解くと、お互いに恋焦がれていることが分かるのだった。

 かくして、恋煩いの男の依頼で、その歌を頼りに、女を捜す男の噺が展開される。

     瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の
           われても末に 逢わんとぞ思う


 ちょいとアカデミックな雰囲気がある噺でした^^

 一緒に行った女の子も、妙にくだけた下げまでも、ゲラゲラと笑っていた。

   ◇

 仲入り後、三増紋之助さんの「曲独楽」だ。

 私、この方はよく観る。

 いつも面白い。

 その面白さは、本来は、日頃の鍛錬のたまもので、いとも簡単にやってのける曲独楽を、その語りによって、「これはなかなか大変なんだよ」と、

 観客の気持ち・「出来て当然として見る」雰囲気を、いったん、まっさらな視点に引き戻すとこにある。

 つまり、紋之助さんの「チャレンジ」に、こちらが固唾を呑むという構図にするのである。

 隣りの女の子も、イノセントな視線で、紋之助さんを心配そうに見つめる。

 紋之助さん、芸を成功させた後に「良し!」と言ったり、1アクションごとに「よっ!」「ニャッ!」と呟いたり、こちらの共感を俄然得ていく。

 お客さんを一人、舞台の上に乗せて共同曲独楽したり、また、客席を縦横無尽に回ったりと、会場を乗せるのも絶妙である。

 名人芸と言えましょう。

   ◇

 トリは鬼丸師匠である。

 落語の合間の色物(曲芸)は非常に盛り上がる。

 で、その後、落語に引き戻すというのは、難しいのであろうか、楽なのであろうか?

 鬼丸師匠の噺は「鰻の幇間」だ。

 鬼丸師匠は、観客の心をいとも簡単に落語モードに引き戻す。

 この、こちらの心の揺り動かされ気分は楽しい^^

 この噺の面白さは、一度 聴いた時は分からなかったのだが(今回は二度目)、作中では明らかにされない、幇間(太鼓持ち)を騙すことになる男の正体の不明であることなのかも知れない、と感じた。

 だから、幇間がうまく盛り上げている面白さの陰に、常に、ミステリアスな男の不気味さが漂うのである。

 この幇間が連れ込む鰻屋はうらぶれていて、出てくる鰻も固いと言うお粗末なものなのだが、

 でも、落語家が食っているのを見ると、なんか無性に鰻が食べたくなる。

 そばやダンゴなんかもそう。

 落語っちゅうのは、江戸の食べ物の美味しさの再認識をさせてくれるものでもあるなぁ^^

 隣りの娘は、「うなぎ食いてぇ~」と呟いた。

 おいおい、そんな金はねぇ^^;

 幇間と言うのは、例え「おしんこう」を食うのであろうとも、その場を盛り上げるために褒めちぎるのだが、鬼丸師匠が「この、お香こも、う~ん、いいですねぇ^^」と演じているのを聞くと、

 単なるおしんこうも、たまらなくうまい食い物に感じられる。

「おしんこうなら食わせてやる・・・」と、私はとなりに呟くのだった。

   ◇

 さて、楽しい時間を過ごし、私たちは会場から浦和駅に向かった。

 途中、女の子が偉そうに語り始めた。

「高校の時の先生が落語大好きで、私も、落語には興味あったのよ!」

 つまり、今回見たのは必然だった、と言いたいらしい^^

 ともあれ、楽しんだようでなにより!

   ◇

 さて、来週の鬼丸師匠の独演会のお知らせをしときましょう^^

 残念ながら、私はお店を閉めても、この「50回記念」に行こうと思っていたのですが、

 10人の宴会が入ってしまったので、その稼ぎは無に出来ないので、行けません。

 キャンセルになったら、行こうと思ってます^^

   《 三遊亭鬼丸独演会
     内幸町タロ人会 ~第50夜~
     5月31日(金曜)
     開演:19:00~
     会場:内幸町ホール
     演目:お見立て 他一席
     木戸銭:¥2,000.-(要予約)
     ご予約:sankin@marble.ocn.ne.jp 》


 50回記念だから、もしかして、ゲストに「生ける伝説」が登場するかも・・・。

 あれ? 30日だと思ったら、31日だ。

 行けるかも!^^
コメント

[映画『中学生円山』を観た(寸評)]

2013-05-18 16:04:18 | 物語の感想

☆大好きです^^

 最高でしたよ^^

 話は、際限もない中学二年生の妄想を、とことんまで開放させた結果、社会との折り合いがついていく話である。

 とは言え、この話、主人公・円山克也(平岡拓真)の妄想だけでなく、家族や周囲の人々、それらの、妄想の変形でもある夢や希望や悩みや過去も平行して語られている。

 舞台となる団地は、そんな雑多な「妄想」の採集地としては最高の場所だろう。

 今、NHK 朝ドラ『あまちゃん』の脚本でノリに乗っている宮藤官九郎の、中学生時代をこれでもかと肯定的に描いた作品とも言えよう。

 と、考えると、私などは、「あれはあれとして」忌避はせずとも掘り返そうとは思わない過去に対し、宮藤官九郎の真摯な対峙の姿も想い、ちょっと感心するのだ。

 

 
  「中学生! 円(マル)! 山(ヤマ)!!」の決めポーズ!!

   ・・・後から、書き足します^^;

                                             (2013/05/18)

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[映画『L.A.ギャング ストーリー』を観た(寸評)]

2013-05-17 23:59:47 | 物語の感想

☆・・・こりゃ、思っていた雰囲気と異なるタイプの作品で、それはそれで楽しかった。

 私はてっきり、もうちょい「アメリカ史の暗部を描いた硬質の作品」てなのを予想して、

 ちょっと、気楽に観るには重いかな…、「ラストスタンド」のほうが良かったかな…、などと思っていたのだが、

 アメリカの、ギャングの横行した時代のイメージをかいつまんだ、かなり豪快にエンターテイメントに徹した作品だったので、心おきなく楽しんだ^^

 冒頭から、ジョシュ・ブローリン演じる無骨で苦みばしったはみだし刑事が、垢抜けない女性を娼館に拉致したギャングたちのもとに単身乗り込み、コテンパンにする。

 スタローン映画みたいだ^^

 このジョシュ・ブローリンの容貌こそが、この、大衆活劇な物語を、ギャング時代のハードボイルドな作品イメージに引き寄せてくれている。

 物語は、あまりにも、ロサンゼルスで横行しているギャング犯罪を憂えた警察本部長が、ギャングのボス ミッキー・コーエンに対し、賄賂で黙認する上層部にも秘密に、対組織暴力班を設立し、戦いを挑む物語。

 変な顔なのだが、今が旬のハンサム ライアン・ゴズリングなどもチームの仲間に、ミッキー・コーエンの情婦に手を出す危険と色っぽさも交える。

 仲間は全部で6人なのだが、正義感の男や、老練な拳銃使い、当時のハイテク野郎と、あたかも「ナバロンの要塞」だ^^

 そして、もう一人、招聘していないはみ出し者も集い、これが、お荷物とは言えないが、「七人の侍」の菊千代を髣髴とさせ、作り手の、エンターテイメント的展開への気配りが行き届いているのが分かる。

 「ゾンビランド」の監督 ルーベン・フライシャーはこの作品で、「アンタッチャブル」レベル(面白いけど深みに欠ける)の作品ならば、いとも簡単に作れることを証明した。

 しかし、セットに金の掛かった作品でしたな^^

 そして、前述の役者や、コーエンを演じたショーン・ペン、まだ若いのに難しい役どころ(ギャングのボスと、恋人となる刑事の狭間で悩む)を演じたエマ・ストーンと、役者陣の好演も、作品レベルを上げていた。

 最後の、拳銃を投げ捨てた後の、元ボクサーであるミッキーと、ジョシュ・ブローリン演じる<ギャング・スクアッド(対ギャング部隊)>のボクシング対決など、ホント、スタローン映画の文法そのままで最高でしたわ^^v

                                          (2013/05/17)

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[(再掲) 「嘘」考・「従軍慰安婦」(2011.12・2012.01)]

2013-05-15 23:59:40 | 保守の一考
☆ 今日の名言

   「あんたの思っているような下卑た従軍慰安婦ではない!
        あんたの思っているような残忍な侵略ではない!
             だから、『違う!』と言い続ける!!!」


                       ・・・ミッドナイト・蘭

   ◇   ◇   ◇

   [「嘘」考 (1:従軍慰安婦)] (2011/12/22)

☆世の中には、集団においても、個々人の心の中においても、「嘘」が渦巻いている。

 私は、このシリーズで、

 福島第一原発事故の「風評」と言う「嘘」で被害にあった地方や方々を、

 高みの見物でニヤニヤと眺めるスタンスで、売る為だけに、放射能に関してのデマ(嘘)を流しまくるマスコミや…、

 それを、心配する振りして、深刻ぶった振りして、自分で深く考えることを放棄し、マスコミの扇情的な文章を鵜呑みにし、風評被害を拡大させている第三者的な国民を糾弾する意味で、

 その前段階として、「嘘」のパターンを記していこうと思っている。

   ◇

 ・・・最近では、韓国の日本大使館の前に「従軍慰安婦の像」なんてのが作られたが、いわゆる「強制的に連行された慰安婦」なんてものは、日本の軍隊の歴史の中には存在しない。

 ただ、軍人の給金目当てに、軍隊に、ありがたくもまとわりついていた売春婦がいただけだ。

     《慰安婦の碑 首相は抗議し撤去求めよ (2011.12.15)》

 よく、騒ぎ立てる側が(わざとに)誤解を誘うような存在として「女子挺身隊」がある。

 これは、戦時中の日本(当時は韓国も日本でしたね)の労働力が減少する中で、強制的に職場を配置換えする国民総動員態勢の補助としての存在…、の女性版である。

 もちろん、性的なものなどではないし、これは、当時、英米では既に行われていた。

 この「挺身隊」の存在と、「慰安婦」の存在を、わざとに混同し、日本はおろか、自国の女性さえも筋違いに貶めるのが韓国人のやり方である。

 あらゆる資料が、いわゆる「軍や官憲に強制連行された慰安婦」などと言うものの存在がないことを示しており、

 ただ、当時のSM妄想的なフィクション小説が、騒ぎ立てる側の、原初の資料として存在しているのみだ^^;

 例えば、エロ漫画の内容を示して、「このマンガの様に、私の娘はレイプされた! このマンガは真実だ!」などと騒ぐ親がいたとしたら、もはやパラノイアだろう。

 それが、現在の韓国人である。

 また、その妄想に同調し、ありもしない話を、涙ながらに話すのが自称「慰安婦」である。

 人間と言うのは不思議なもので、自分の不実(売春)への自責の念を、他のものに対し、怒りとして転嫁して心の平安を得ようとしたりする。

 かつての売春婦は、自分の青春への引け目があり、その責任を旧日本軍に転嫁させることで安心しようとするわけだ。

 あたかも、自分の過去の不実が、他のものの「強制」によって為された仕方のなかったこと、だと、自分を偽るのである。

 慰安婦と言うものを騒ぎ立てる者は、あらゆる反証をされると、最終的には「売春と言う行為自体が良くない」などと言い募る。

 そんなことを言い出したら、日本軍以上に他国の軍隊のほうが倍して凄いだろう・・・。

 ロシアなどは、侵攻した村や町などでは、盗るは、犯すは、殺すは、燃やすは、それが、かの国の常識では当然のことなので、問題にすらならない。

 日本軍などは、統制が徹底されており、売春婦なども管理しようと、慰安所などを作ったばっかりに、変な濡れ衣を着せられることとなった。

 なにぶん、韓国には、見ず知らずの人物の葬式で大泣きし盛り上げる「泣き屋」っちゅう商売が存在しているほどなので、慰安婦の嘘を涙ながらに吹聴して回るのなんか「お茶の子さいさい」のことだ。

 北鮮の金正日とかいうブロイラーがおっ死(ち)んだが、韓国と同じ民族なので、死んだ報が流れた後のニュースなどでは「北朝鮮市民」と称し、中央広場では「泣き屋」が大活躍していたね。

                                                    (2011/12/22)

   ◇   ◇   ◇

   [「嘘」考 (2:李明博)] (2012/01/04)

前回の補足を少々。

 やや旧聞だが、先ごろ(昨年の12月中旬)の日韓首脳会談において、比較的「親日」と思われていた李明博大統領が、またぞろ、「従軍慰安婦」をのたまいだした。

 韓国の首脳が「日本叩き」を始めるのは、韓国首脳が「落ち目」になった時の伝統だそうで、朝鮮人の日本への憎悪に迎合することによって政権維持に努めるのだそうだ・・・。

 大体において、韓国の大統領は、就任当時は、日本との関係の「未来指向」を公言する。

 が、必ず、途中で挫折する。

 私はいつも、その言葉に辟易し、しばらくしての翻りの後は、「やっぱりなぁ・・・」と諦める。

 ただ、この李明博大統領は、それまでの韓国の大統領とはちょいと異なっていると思う。

 日本との「未来指向」も、元ビジネスマンだけあって、ビジネスライクの結果として、が見えていた。

 政治の長の「ビジネスライク」とは、「国益」である。

 「従軍慰安婦」云々を言い募るよりも、日本との経済効果を期待したのである。

 だから、現在における「従軍慰安婦」もの言いも、李大統領の最近の「レームダック」化の意味もあるのだが、

 朝鮮人の日本への憎悪を燃え立たせるほうが、「国益」にとって良かれと考えているとしたら・・・、

 もしくは、日本との経済効果に、今後、然程の効果が見られないと考えていたとしたら、

「ヤバイ」し、「ウザイ」し、

 永遠に韓国からのいちゃもんを受け続けなければならないので、面倒だし、深刻だ。

   ◇

 ・・・「ビジネス(国益)ライク」の帰結であるか、

 あるいは、この李大統領も、これまでの他の大統領と同じく「欺瞞の宰相」であるか。

 私は、後者であることを祈るのだ、哀しいことだけどね。

   ◇

「たかだか、南鮮の酋長の考えなど気に留めるな」と言う意見もあろうが、

 少なくとも、鳩山や菅の数百倍はまともな人物だと思うよ^^;

                                                    (2012/01/04)

   ◇   ◇   ◇

 本当は、橋下弁護士のバカさ加減(また、ケツを捲くりやがった!)について書きたいのだが、今日は時間がない、あしからず!!!

                                           (2013/05/15)
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[映画『探偵はBARにいる 2 ススキノ大交差点』を観た(寸評)]

2013-05-12 23:59:15 | 物語の感想

☆前作と同じく、面白いけど、面白くない作品だった・・・。

 私にとって、主演の大泉洋が、そんなに身近な存在でないこともあり、この主人公に、演じている者への愛着が付加されていないこともあろう。

 で、おそらく、大泉洋の顔が、この作品の、とぼけた雰囲気にしたい作り手の意思と微妙に乖離していることもある。

 私から見ると、大泉洋の顔が抜けすぎているのだ。

 最初に戻るが、その「抜け過ぎ」を愛着と感じられないので、主人公の挙動が変に見えてしまうのだ。

 相棒を演じる松田龍平も、前々日に見た「舟を編む」での最終的に共感を得られる主役の姿と異なり、狙っているのは分かるが、感情を表に出さない、これまた、主役の探偵とは違うとぼけた味わいが、前作の感想でも言ったが、「中二病」にしか思えない。

 この二人のイメージは、「傷だらけの天使」や「探偵物語」、「プロハンター」ラインを狙っていると思われるが、「あぶない刑事」のレベルにもない。

 だが、前作に続いて、よーく考えると、話のプロットはよく出来ている。

 今回は、オカマの死に絡んで、有名ヴァイオリニストの女(尾野真千子、「カーネーション」ラインの役作りで良し!)が調査を探偵に依頼、ススキノの町で反原発運動を繰り広げる議員への疑惑を横軸に、

 あたかも「砂の器」のような何十年にも及ぶ兄妹の苦難が明らかになる。

 悪くない、クライマックスでは、館内からすすり泣きの声が聞こえ、私もホロッときた。

 だが、それが、探偵側の視点に戻ると、とたんに、物語との乖離を果たす・・・。

 う~ん、分からない。

 もしかして、これって、北海道ノリなのかな?

 私には、合わないみたい・・・。

                                           (2013/05/12)

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[映画『舟を編む』を観た(寸評)]

2013-05-12 02:12:26 | 物語の感想

☆いい映画でした。

 イメージ的に、「本」を物語のメインに据えているので、それぞれのヒロイン(宮崎あおい/榮倉奈々)の可愛さが同タイプであることもあり、「図書館戦争」と同時期で対を成す印象だ。

 でも、先に見た「図書館戦争」の激しさよりも、今作品の、水面の僅かなさざなみのごとき起伏に、私は心を揺り動かされた・・・。

 何よりも、松田龍平の演技が良かった。

 物語は、真面目では済まないコミュニケーションに難ありの男・馬締が、大手出版社の辞書編集部に配属され、15年以上に渡り、広辞苑/大辞林サイズの中型辞書「大渡海」の完成まで携わる中での人間模様を描く。

 ある意味、つまらなさ過ぎる男・馬締の生活が中心に話が展開するのだが、当初こそ、作劇的に「主人公が印象として弱過ぎるのではないか」と思っていたのだが、ジワジワと、馬締の真摯な生き方に心魅かれていく。

 それは、作中の他の登場人物たちの思いと同じだろう。

 私は、物語途中から、馬締に感情移入しまくり、泣いた^^;

 今、思うと、馬締の生い立ちが全く語られないのが不思議なのだが、馬締の人生は、辞書編集部という適材適所の場を得て初めて輝き始めたと言う解釈で良いのだろうと思う。

 ヒロインとなる、凛々しくも人間外のもののような可愛らしさの宮崎あおいと近づいていく馬締の、相手を思いやるばかりにも口ごもる口元の演技など、もう見事である。

 私は、松田龍平の容姿は好きではなかったが、とても愛しく感じられる人物像を完成させていた。

 オダギリジョー、黒木華、池脇千鶴(なんか、かなりチープな可愛さ^^;)らが、現代の切り口を感じさせてくれて、

 加藤剛(この方演じる主幹が、現代語を採取していく様がとぼけていて良かった)、小林薫、八千草薫、鶴見辰吾、伊佐山ひろ子らが、辞書編纂の重みを伝えてくれる。


 他の登場人物も素晴らしく、確かに、大海をいく「舟を編む」ような辞書編纂作業の根気の長期間を、端折るところは端折り、うまく描いていたと思う。

                                          (2013/05/12)

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[妄想の自家中毒]

2013-05-10 13:42:37 | 保守の一考
☆私のお店に、近所の店から、オリーブ油の臭いがきついとクレームが入った。

 まあ、商業地区なのでお互い様の面もあれど、その店は、窓に目張りなどをして防いでもいて、けして難癖ではないので、こちらも善処するのだが、

 なんか、その夫婦は、いつの間にやら、制限を設け始めて、その「隣りの家」の代弁までし始めて、段々と、こちらの微妙な問題にまで食い込んでくるので、次第にイライラしてきた。

 その「隣りの家」っちゅうのは、商業地区に普通に住んでいる人で、さすがに、そこまでは面倒見切れん。

 他の住人は、飲み屋街の特質をよく理解していて、黙認してくれているにも、だ。

 大体が、そういった、夫婦で商いをしている人は、対象者不在で、夫婦二人きりで話しつつ、次第に議論がエスカレートしていって、そのことについて、こちらと話してもいないのに、二人の間では妄想が「自家中毒」を起こし、こちらが悪のようになっていたりする。

 夫婦に限らず、カップルとか夫婦、閉鎖的な二人ってのは、そんな結論が往々にしてあり、対象者は、妄想の中で、強烈な罪人と認定されてしまったりする・・・。

 私などは、交際する相手には、かなりの自由を与えている。

 自分とは反対の考え方を持っていても、しょうがないと思っている。

 彼女に、大嫌いな人物を評しても、「お前さんが仲良くするのは自由だよ。ただ、プライベートで会うようなことはやめてくれよな。お前さんは俺の彼女なんだから、最低限の礼儀を守ってくれ」などと要望する程度だ。

 先日、退勤時、会社から出ると、同じ現場で働いている女性が先を歩いていた。

 とても綺麗な人だが、別に仲良くないし、主婦の方だし、一定の距離をとって、同じ方向へ歩くしかなかった。

 私は、いつもの時間を、いつものコースで歩くしかない。

 その女性のほうこそが、いつもと違うルーチンをこなしているのだ。

 私は、その女性を一瞥だにせず、ずっと歩きながらタブレットを操作していた。

 しかし、ああ、私は、悪にされてしまうのだろうな・・・、と思った。

 仮に話しかけたとしたら、なんか変な誤解をされて、

 さりとて、こうして歩いているだけでも、おそらく、その人が帰宅したりして、旦那さんに相談でもしたら、いつの間にやら、夫婦の間で「妄想の自家中毒」を起こし、「ストーカー」扱いされてしまうのだろうな、と暗澹たる思いに駆られる。

 ただ、ボク、普通の生活をしているだけなのに・・・。

 おお、やだやだ、自分の行いとは別に、世の中には「罠」がいっぱいだ・・・。

                                           (2013/05/10)
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[三遊亭鬼丸独演会「浦和タロ人会」に行った(中編)]

2013-05-10 09:41:03 | 物語の感想
☆さて、どこまで話したっけか?

 え~と、三遊亭鬼丸師匠が娘・鬼子ちゃんが、会場の隅で、そっと私に、アドレスを書いたメモを手渡してきたところからだっけ・・・。

   ◇

 先ず、高座に上がりしは、鬼丸師匠の弟弟子にあたる三遊亭歌扇さんであった。

 この方、真面目な方のように思えて然にあらず、この間のFM<NACK5>で開催された「三遊亭一門お笑い祭り」の時に、番組にゲスト出演した時には、

 ヤクザに捕まり、イメージ上では数回殺された経験があり、だから、辛い前座修行が全く辛くなかった・・・、とか、

 学校を回って、体育館を売る営業の仕事をしていた・・・、とか「武勇伝」を聞かせてくれた^^;

 そのような話を聞くと、歌扇さんの人となりにも親しみが沸いてくるっちゅうものです。

 今回は、初めて落語を観ることになった、一緒に行った女の子の反応を中心に報告します^^

 歌扇さんの演目は「元犬」でした。

 犬が人間になって引き起こす楽しさがある噺で、私は、この話、落語のファンタジーっぽい側面がよく出ていて、聞いたのが二度目なのですが、好きな話だ。

 ふと思うのだが、前座(歌扇さんは二つ目。会での便宜上の前座)の噺って、動物絡みが多いような気もするのだが、どうだろうか?(あまり根拠なく言っている^^;)

 歌扇さん、よどみなく語る。

 私は、隣りの娘には、「最初の方は、噺家カーストではシルバー聖闘士(二つ目)の方で、後に控えるゴールド聖闘士(真打ち)に比べると面白くないかも知れないけど、会場の雰囲気を徐々にヒートアップしてくれるんだよ」と説明した。

 が! 娘っ子、最初から、火が点いたようにケラケラ笑った。

 おお、私は、この娘の、その場を十全にエンジョイしようと言う気概に感動した。

 私たちは最前列に座っていたので、こりゃ、歌扇さんも気持ちよくやれただろう^^

   ◇

 ところで、「GOGOMONZ」では、鬼丸師匠が、かおりんに、「犬と言うのは、前世で犯罪を犯したものが生まれ変わったものなんだよ」と嘘をこき、

 イノセントなかおりんが、疑うことも知らず、「へーっ、そうなんですかっ!!」と納得してしまったという笑い話があるが、

 今回、歌扇さんも話した「元犬」が、前から、鬼丸師匠の頭にあって着想された嘘だと思うのだ^^

   ◇

 続いて、鬼丸師匠の登場だ。

 そもそもが、満席の会場は、鬼丸ファンで埋め尽くされているので、もう会場は、爆笑を手ぐすね引いて待っている。

 鬼丸師匠の演目は「猿後家」だ。

 これ、鬼丸師匠の十八番ですよね。

 私、鬼丸師匠の落語をはじめて聴いたのが、この「猿後家」がネット上に公開されたものでして、「はぁ~、やっぱ、この人、ラジオどおり面白いや!」と感心したし、その後、独演会のライブでも聴いて、やっぱり笑った。

 今回も大笑いした。

 私は、面白い話は、何度聴いても面白いと感じる男で、落語ファン向きの男である。

 繰り返し見る面白さもあるし、一度では、この面白さは味わえない。

 鬼丸師匠ってのは、個性的な顔をしているが、なんか、肌に赤みが差していてピンクっぽいので、女の役をやらせると絶妙だと思うのだ。

 癖のある顔に、女性的な色艶と言うのは、この、猿顔の容姿に触れた者に逆鱗する噺「猿後家」さんを演じるには最適だ^^

 もう、隣りの娘は、鬼丸師匠に笑わされっぱなしで、更に、とどめの「猿後家さん」の、おべっかに際しての満面の笑みに何度も吹き出していた。

 今回、鬼丸師匠は、ちょっと、猿後家さんの個性に改変を加えていた。

 おべっかに対し、「もーぅ、お上手^^」と受動的だった猿後家さんが、今回は、おべっかに際し、「もーぅ、お上手^^ 自分でもそう思う~」とか、猿後家さんが、実は、ひそかに自分の容姿に自信を持っていたと言う事実が判明する!!^^

 おお! 日々 進化する鬼丸落語!

                                           (2013/05/10)
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[小林よしのりは、何で、嘘までついて媚びるのか? メディアクラシーにひれ伏して]

2013-05-08 01:53:25 | 保守の一考
☆忙しいので、短めに・・・。

 あたかも、河西智美と言うAKBの一員が、AKBを統括するおっさんの「性処理用アイドル」であったことへのショックを隠すかのように、

 小林よしのりは、メチャクチャながらも構築してしまった、河西智美の「手ブラ写真」についての擁護を殊更に言い続けている。

 面倒くさいので、黙っていようと思ったが、こっちが黙っていて、小林に、自分が正しいことを言ってると思われちゃうとやなので、書いておく・・・。

 小林の言い分は、こうだ。

  1・子供の手で胸を隠すと言う「手ブラ写真」は、児童ポルノ法になど抵触しない。

  2・また、日本には、日本古来の性に対しての鷹揚な観念があるので、欧米の常識で判断するな・・・、

 と言う、大まかに二つの、間違った主張だ。

 先ず、小林は、この「手ブラ写真」が法律に違反するか否かに問題を短絡化する。

 違反ではないので、問題にすべきではない、との主張。

 えーと、誰も、さすがに、日本において、これが違法に値するとは思っていないよ。

 でもね、道徳上、おかしいんだよ。

 本来は、保守派は、道徳上 逸脱した行為が、一個の人間の人格を代表し、それを許容したとき、共同体の崩壊につながると言う考え方をする。

 小林などは、それはもう、ネトウヨのような強硬さで、それを主張してきたようなタイプなんだけどね。

 私などは、その「手ブラ写真」を見た瞬間から、なんとも嫌な感じを受けたもんだ。

 子供なんか使わずに、もっと堂々とエロを追求すればいいのに、と。

 小林のバカは、当初、この「手ブラ写真」の図を、「聖母マリア」のようだ、などと言っている。

 後に、「手ブラ写真」に、日本古来の性への鷹揚さの一つのあり方・・・、のようなことを言っておきながら、

 西欧文明の根源とも言える「聖母マリア」と例えるのだ。

 思えば、古代からの日本よりも、西欧文明の「女神と天使の図」に代表されるように、ある意味、欧米文明のほうが「性的な行為に鷹揚に対応」しているのである。

 ましてや、「手ブラ」には、外人の子供を使っている。

 成人グラビア漫画誌で、扇情的に、欧米キリスト教文明のイメージを借りて、実際に、それでも欧米では許されない白人の児童を使い、あたかも、それが日本古来の性への鷹揚さと説くことが、どんなにもちぐはぐな事か・・・!!

 日本古来の性への鷹揚さ…云々が、いかにその場しのぎの理屈かってことか!

 日本古来の性への鷹揚さはある、が、それは、この河西パターンにあてはめられるものではない。

 具体例に、全くあてはまらない概念を冠し、勝ち誇ったようになるのは、左翼の常套手段ではある・・・。

 まあ、人気が翳りまくっている小林が、AKBを「メディアクラシーの申し子」として、自分の生き残りを賭けて媚び諂い阿るのもやむを得ないことか・・・。

                                            (2013/05/07)
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