『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[心に残る被写体・52「淵野辺」]

2012-12-26 06:00:54 | 日本の原風景
☆なんかもう、また、アクセス記録を更新してしまいました・・・。

 あまり来訪者が多過ぎても、その揺り返しが怖い^^;

 さて、昨日のバイトは、相模原の淵野辺近辺でした。

 駅のトイレを借りると、棚に、こんな貪り食べられたケーキの空き箱がありましたよ^^;

 なんでだろ?

 いちお、クリスマスなので、ケーキを食べるべきだと思ったけど、帰宅するまで我慢できなくて、トイレで食ったのか?

   

 次は、「裏口のあるコンビニ」。

   

 写真を撮ったときは「それって、珍しくね?」と思ったのだが、よくよく考えるとそれ程でもなかった。

 次は、町の掲示板に貼ってあった「御当地アイドル」のイベントの告知です。

 <つぶつぶ☆ドール>だそうです(クリック!)。

   

 私の住んでいるあきる野市も作ればいいのに^^

 さて、ここは何度も来ている場所なのだが、大きなマンションが出来そうだった。

   

 左上の光は「月」です。

 反対運動も起きてますね。

   

 でも、もう着工しちゃってますな・・・。

                                           (2012/12/26)
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[心に残る被写体・51]

2012-12-22 23:59:29 | 日本の原風景
☆さて、明日は休み^^

 コンビニで買った、400円のスペイン産の赤ワインを飲みながら、寛いでいます^^

     

   ◇

 昨日のバイトの現場は、久し振りに相模大野だった。

     ≪[東日本大震災(東京の私の思い・6)] (2011/03/18)≫

 南台と言うトコで、来たか来てないかうろ覚えだったのだが、あるコンビニ入ったら、そこの店員に、短髪のクリクリパーマの可愛いパートのおばさん(お姉さん)がいて、「あっ、この人! 覚えてる!」と、南台全体を思い出したのだ。

 剛力彩芽とヘップバーンを足してニで割ったようなイメージで、並びのいい真っ白な歯を見せながら微笑む、歯ぐきも爽やかだ^^

 さて、とあるアパートのエントランスに、こんなスローガンが貼ってありましたよ。

   

 ・・・学校でもないのに、いい歳して、こんな基本的なことを諭されたくありません^^

 しかし、寒い・・・、作業速度をあげて、身体を温めると、今度は汗が出て、それが冷えると、また寒い。

 だから、日本酒を買った。

 飲んだ!

     ・・・秋田銘酒・八重寿

 公園の隅で飲んでいると、遠く、小学生達が私を不思議そうに眺めます^^

 ほろ酔いで歩いていると、エヴァ初号機カラーリングのマンション発見!!!

   

ROBOT魂[SIDE EVA] エヴァンゲリオン初号機
クリエーター情報なし
バンダイ


 作業を終えると、腹がメチャ減っていたので、前々から気になっていたラーメン店<ほうき屋>で食う。

   
      しょうゆラーメンと牛スジ丼

 丁寧に作られていて、うまくて、身体が温まった^^

   ◇

 先週行った多摩市の落合の写真も載せて起きます^^

   
          ・・・どんぐり

   
          ・・・通路に割られたボトル

          
          ・・・毎度おなじみ「屈曲部」!!

 でも、このブログでの「屈曲部」とは、以下の写真を言います^^v

   
          by吉木りさ

                                           (2012/12/22)
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[『おらウェイズ:蘭丁目の白昼』 ⑬「旧奥多摩街道篇・3」]

2009-07-28 18:40:44 | 日本の原風景
☆個人経営の書店が、町から姿を消していって久しい。

 あきる野市などは、秋川書房、増進堂、町田書店などが二十年ほど前から閉店していき、つい最近、配達が好評だった鈴木書店もなくなった。

 私が知る限りでは、あきる野市には、個人経営の書店は、元五日市エリア(あきる野市は五日市町と秋川市が合併して出来た)の増子駅近くに一軒あるだけだ。

 ・・・バブル崩壊から続く不況の影響、大型書店の進出による経営不振、万引きの横行、おっちゃんの高齢化による配達の困難(鈴木書店限定)・・・、理由は色々あるのだろうが、個人書店には大型書店にはない味わいがあるので、それがなくなるのは寂しい限りだ。

   ◇

 旧奥多摩街道には、古式ゆかしい(^^;)個人経営の書店が、二店健在である。

 今回は、K書店を紹介する。

 この書店、いつも通勤途中に外から眺めるだけなのだが、木造建築の安普請である。

 内部の本棚もスカスカである。

 でも、女子中学生などが立ち読みしていて、なんか楽しそうである^^

 おそらく、マンガをビニールで包んでいるような野暮はしてないのだろう。

 この本屋が生き残っているのは、個人経営の酒屋が古くからの個人購買層との結びつきを深くして売り上げを安定させているのと同じ理由なのかな。

 何よりも、写真で分かるように、キンチョーの由美かおるの琺瑯(ホーロー)看板に匹敵する「昭和の色合い」を残す小学館の学習雑誌の看板を掲げているのがいい。

 まだ、多数の定期購読者を獲得しているのだろうか?

                              (2009/07/28)

 (おまけ:ネットで拾った画像です^^v)

     
           ずっとエロ可愛いのが不思議です^^;
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[『おらウェイズ:蘭丁目の白昼』 ⑫「まだある? 学研の『学習』」]

2009-07-23 21:00:31 | 日本の原風景
☆タイトルの内容の前に・・・、今年の「土用の丑の日」は、7月19日と7月31日なのだが、その間の本日、夕飯にうなぎが出た。

 ラーメン丼で出されたのは、非常に心外革命だが、肉厚があって、なかなかうまかった^^

 なお、「心外革命」と言う言葉は、ガッツ石松の「OK牧場」に対抗すべく私の考えたギャグワードである^^;

   ◇

 さて、私の家の庭にあった倉庫から発掘された「昭和」シリーズである^^

     
        非常に美本で保管されていた

 小学校の頃は、この、学研の『学習』か『科学』のどちらかを、児童たちは取っていたものだ。

 ちなみに、私は、『科学』を購読していた。

 故に、理科系に進み、MITを卒業するに至る(嘘)。

 写真の『学習』は裏表紙に名前を書くところがあり、弟の名前が記されていた。

 発行年月日は、1980年の4月1日だ。

 ・・・29年前だ。

 弟の年齢が分かろうというものだ。

 弟は、明日から、二人の子供と、我が母親と伊豆の海に夏の旅行だ。

 時の流れを考えさせられる・・・。

                              (2009/07/23)
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[『おらウェイズ:蘭丁目の白昼』 ⑪「王冠にマッチ」]

2009-07-08 23:56:02 | 日本の原風景
☆弟一家が、我が家の隣りの土地に家を建てて引っ越してきた。

 そして、同じ一族として、我が家の敷地内の手入れのしないことを嘆き、竹の根が、我が家の敷地内を縦横無尽に走っていることが、直に弟の家の敷地内を蹂躙することを憂い、我が家の敷地内に「メンテナンス侵略」をしてきた。

 我が家の主義として、自然とともに生きるスローライフが提唱されており^^;(嘘)

 我が家の居間のレリーフには、こう書かれていたのだったが・・・。

     『土に根をおろし、風と共に生きよう。
        種と共に冬を越え、鳥と共に春をうたおう。』

 これは、「ゴンドアの谷の歌」の教えで、私の彼女の一人であるシータが教えてくれた^^;(嘘)

   ◇

 どのような種類の竹かと言うと、ホテイチクとかホウライチクとか、釣竿みたいに細いものだ(名前をクリック!)。

 今、『wikipedia』で調べた^^;

   ◇

 それはさておき、我が家の庭に立っていた27万円の倉庫の下にも竹が根を張り巡らしていた。

 故に、弟が依頼したヤクザもんのユンボが、倉庫も破壊した。

 私と母親は、前日に倉庫の中から、めぼしい物を避難させていたので、ことなきを得た。

 写真は、その倉庫にあったものだ。

 コカ・コーラとサッポロ・ビールの王冠、そして、サントリー・ビールのマッチ。

 そのロゴや、色使いが実に懐かしい^^

 まだまだ、面白いものが発見されたので、また、報告します^^v

                             (2009/07/08)
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[『おらウェイズ:蘭丁目の白昼』 ⑩「旧奥多摩街道篇・2」]

2009-06-13 22:51:10 | 日本の原風景
☆本日は皆で<安楽亭>で焼肉を食べた。

 小さい子供がいる時は、高級焼肉店ではなく、ファミレス焼肉店のほうがうまくてリーズナブル!!^^

 で、この安楽亭は、旧奥多摩街道沿いにある。

 近くに、ちょいと面白いスポットがある。

 でも、カーブがきつい場所で、これまで、そこを写真に撮るために車を停めることが出来なかった。

   

 上の写真の中央、ガードレール背後に、興味深いものがある。

 これです。

   

 どうやら、交通整理のおじさん/おばさんの待機する場所らしいのだが、この急カーブでは、どう考えても、なんびとたりとも道を渡ることは厳禁だろう。

 交通整理の必要がない。

 ならば、この「詰め所」の存在意義は?

 しかし、古くはあるが、小屋の中や外観に廃れた雰囲気はなく、現役で使用されているようだ。

 だが、私はこの道を昼夜問わず通っているが、この小屋が使われているところを見たことがない。

 もしかして、オカルトな秘密があるのだろうか?

                          (2009/06/13)
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[『おらウェイズ:蘭丁目の白昼』 ⑨「旧奥多摩街道篇・1」]

2009-05-23 23:37:51 | 日本の原風景
☆車通勤に、昭島市・立川市付近の旧奥多摩街道を利用するのだが、この道がたまらなく好きなことに最近気づいた。

 走っていて、実に心地良いのだ。

 近くに幹線道路が走っているのに、それと微妙に交差しつつ、でも、その歴史ある街道に特有のゆったりした時間が流れている。

 寺や神社の数も多い。

 そして、何とも「昭和」の匂いを残している風景も見られるのだ。

 しばらく、旧奥多摩街道の写真を載せていく。

   ◇

 以下の写真は、どうも、古い普請のラーメン屋さんである。

     

 本日は、早い時間に仕事が終わったので、写真は明るい内なのだが、

 夜、残業で疲れつつ、帰宅していると、多くの店が閉店を始めている時間に、このお店は暗闇の中で、赤いライトに看板を浮かび上がらせていて、

 実にいい雰囲気なのである。

 昔ながらの「支那そば」が食べられると踏んでいる。

 「踏んでいる」…、って、お前、行ったことないのかよ!?

 ええ^^; 毎日毎日、行こう行こうと思っているのですが、でも、「ふるさとは遠きにありて想うもの」とも言いますし・・・(←言葉の使い方間違ってるし^^;)。

 てな訳で、今回は軽いジャブで終わる。

 ちなみに、[ ⑦「いい風合い」]の家屋も旧奥多摩街道に存在してます^^

                        (2009/05/23)
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[『おらウェイズ:蘭丁目の白昼』 ⑧「霜柱」]

2009-01-02 21:21:44 | 日本の原風景
☆大晦日まで働いて、新年二日から出勤である。

 今朝は、ことのほか、冷えた。

 会社の駐車場に車を停めて、歩いていると、心地良い足元の感触^^

 地面に霜柱が立っていた。

 写真は見にくいが、ロッテ「霧の浮き船」のように、気泡みたいな穴が空いているのは分かるでしょ?^^

 子供の頃は、冬の通学中、いつも霜柱を踏みしめて歩いたものだったが、最近は温暖化の影響で、東京では霜柱も珍しい。

 昔は、水溜りには氷が張っていたもんな。

 それを手に持って、地面に投げて割って、

     「デンジ・エーンドッ!!」

 と、叫んだものだった(『人造人間キカイダー』より)。

                      (2009/01/02)
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[明治/大正のラガー・ビール]

2008-12-08 23:57:54 | 日本の原風景

☆私は、ビールと言えば大のサッポロ・黒ラベル派であるが、キリンも嫌いではない。

 そのキリンが、

 《~120年にわたり「キリンラガービール」が継承してきた価値
                     (人と人の“絆”)を提案~
     「キリン 明治のラガー」「キリン 大正のラガー」を期間限定発売》

 として、明治と大正のラガービールを復刻した。



   ◇   ◇

 おいおい、ちょっと待ってくれ!

 私は、ミレニアムを記念して、2000年に記念販売された「キリン 明治/大正/昭和/平成のラガー・ビール」のセットを、後々のプレミアを期待して購入してあったのだぞ^^;

 

 値が下がっちゃうではないか、コンチクショー!!!^^

                       (2008/12/08)

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[『おらウェイズ:蘭丁目の白昼』 ⑥「ものづくりの国」]☆

2008-06-26 20:26:57 | 日本の原風景

☆会社の開発室を整理整頓していたら、こんなものが大量に見つかった。

          
            「製造日誌」

上司は「そろそろ捨てたほうがいいかな」と言った・・・。

私は、「これは素晴らしいものです。日本の戦後、高度成長期を支えてきたものです。捨てるならば、私が貰っていきます」と慌てて言った。

まあ、今回は、開発室の本棚の奥に収めたが、次の掃除の時は、私が貰っていくことになるかもしれない^^;

パソコンもワープロもない時代の書類です^^

アンティークのレベルに達していますな^^;

                            (2008/06/26)

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[『おらウェイズ:蘭丁目の白昼』 ⑤「vs牛」]

2008-04-15 19:57:34 | 日本の原風景
☆私の職場の近所には牧場がある。

昼休憩に自転車で近場を回っていると、いつも、この牧場の子牛が、それぞれの牛舎の個室(?)で草をハムハム食べている姿に出くわす。

それを、黒猫がジッと見ている。

そんな名シーンがよく見られ、いつも写メを撮りたくなるのだが、牧場の人がいると、どうも写すのに気が引けてしまう^^;

   ◇   ◇

牧場の奥のほうの放牧場では、年老いた牛が優雅に過ごしている。

最近、気になる牛がいた。

牛は、白と黒のツートンカラーだが、その配色のバランスが崩れているような牛がいた。

白過ぎるのと、黒過ぎるのがいた。

かくして、本日、うららかな春の日差しに誘われて、その放牧場に赴いた。

栗林を抜けると、お目当ての二頭と、茶色いコーヒー乳牛がいた。

三頭とも座っていて、のどかに日向ぼっこしていた。

しかし、私が近づく音に気づき、三頭は立ち上がった。

で、でかい!

私は怯みつつ、一歩前に出た。

すると、三頭も近づいてきた。

ちょっとしたモンスター風だ。

こ、これはやばい^^;

   
   (左:白過ぎ牛 真ん中:黒過ぎ牛 右:コーヒー乳牛)

私は、身の危険を感じ、一回シャッターを切ると、逃げた^^;

                       (2008/04/15)
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[『おらウェイズ:蘭丁目の白昼』 ③]

2007-11-16 10:20:26 | 日本の原風景
▼もうすぐ、秋川に新しい東秋留橋が掛かります。

   
    でも、今だ、ススキや雑草が開通を阻んでいます^^;

▼そして、これまでの古い東秋留橋も、ちょっと建築様式的に価値があるとかで、そのまま活用されます。

   
    側面に苔が張りついてますな^^;

▼以下は、9月の台風のときの二つの橋の様子です。

   
   この時は、いささか怖かった~!
                                    (2007/11/16)
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[『おらウェイズ:蘭丁目の白昼』 ②]

2007-11-12 12:30:29 | 日本の原風景
▼前回([『おらウェイズ:蘭丁目の白昼』①])、無人販売で売られていた「柿」でしたが、その道を挟んだ反対側には、柿が木に生っていました^^

     

無人販売の柿を黙って持ち去る人もなく、道端の木に生る柿を持ち去る人もいない。

日本は、ごく普通に信用が成り立っている国ですね^^

     
      「ホントでちゅね」

                         (2007/11/12)
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[『おらウェイズ:蘭丁目の白昼』 ①]

2007-11-09 12:34:16 | 日本の原風景
▼近所のちょっといい風景を紹介していきます。
日本の原風景を写していきます^^

     

                『無人販売』

大根やカブが百円です^^
上の段の赤い果実は柿です。
袋にいっぱい詰まっていて、二百円です^^

                  (2007/11/09)
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