『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[10分で書く(その26:偶然)]☆

2013-07-30 23:59:40 | 新・街を行く

☆すっかり、二週間にいっぺんになったポスティングのバイトですが、今日も頑張ってきました。

 今日のテーマは、「ゲリラ豪雨の前に終了する」でした。

 結論から言うと、作業を終え、車で事務所に戻る間にポツポツ降り始め、事務所で書類を提出し、車で店に行く間に大降りになり、うまい具合にことが運びましたが、大雨のせいで、お店のほうに客はほとんど来ませんでした^^;

 私の今日の現場は八王子の明神町で、本日のスタッフ13人で2万6千ポスト中、やはり4000ポストを私がやらされるのです。

 まあ、他の人よりも25%以上 日当が高いので、しょうがない点もある。

 明神町は、先週、健康診断に来た場所だったので、その偶然が面白いのだが、この仕事していると、そういう偶然がいっぱいある。

 当時の彼女と藤森公園に初めて行った次のポスティング場所が、初めてポスティングに行く藤森公園を含む場所だったり、など、だ。

 で、ちょうど、知り合いの明日花キララ(ニックネーム)が、私に、「ミシンが壊れたので、どこか修理する場所ないかしら」などと頼んできていたのだが、

 明神町には、甲州街道を挟んで二軒のミシン修理屋さんがあった。

 片方は開店していたのでチラシを貰った。

 もう一方は、閉まっていたので、外観を撮った。

      

      

 それから、午後五時半ぐらいに作業を終えて、八王子周辺を歩いていたのだが、

 ちょうど、いつもの昼間の仕事の終業時間・作業者の帰宅時間に重なるなぁ、嫌だなぁ、などと思っていたら、

 同僚の女の子に出くわしてしまった。

 こっちは、一日 町を歩き回って、顔は汗で汚いのだ。

 う~、恥ずかしい姿を見せてしまった・・・。

                                                                    (2013/07/30)

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[映画『終戦のエンペラー』を観た]

2013-07-29 23:59:25 | 物語の感想

☆不思議な映画であった。

 日本人にとっては拘りどころの、先の大戦における天皇陛下の存在の意義だが、果たして、この作品を作ったアメリカ人にとって、如何ほどの興味があるのか、と言う問題がある。

 そんなにも興味があるとは思えなかった。

 日本人の民族的なメンタリティは、「日本に興味がある欧米人」と言うマイノリティにのみ効果があると思うのだ。

 日本以外では、商業的に成り立つとは思えなかった。

 話も、地味ではあった。

 大時代を舞台にしているのだが、事後、マッカーサーの指示で「天皇に戦争責任はあるか・否か」の調査官に任命された知日家のフェラーズ准将(マシュー・フォックス)が、焼け野原の東京を捜査する物語である。

 派手なドンパチはない。

 地味ではある、が、ハードボイルド物語としては、見事に成立している。

 戦火の中に消えた異国の恋人を想いつつ、米軍によって家族を失った男を助手とし、捜査は続く。

 私的には、思考作業ではなく、とにかく「人にあたる」のがハードボイルドと考えているのだが、

 捜査に挫折しつつ、暴漢にボコられるシーンなども含めて、ハードボイルドの王道をいっていると思う。

 主人公の恋人が、回想の中でしか出てこない設定もいいし、演じる初音映莉子は、蒼井優にも似た繊細さに、欧米人の考える日本人的な凛々しさを兼ね備えていてよかった。

 捜査の過程で、フェラーズ准将は、多くの、日本の中枢にいた男たちと出会っていくのだが、それぞれの人物に会い、それぞれの人間性に直面し、「日本人」への理解を深くしていく。

 が、同時に、日本人の心の中心に据えられている「天皇」への謎は最大級に深まっていく。

 フェラーズ准将はもとより、欧米人が、この問題に、最上級のテーマ性を求めたのが、私には不思議でたまらない、が、・・・日本人として、その興味は、ちょっと嬉しい。

 最終的に、マッカーサー(トミー・リー・ジョーンズ)は、自らが天皇へと面会することになる。

 ・・・このシーン、静かなシーンなのである。

 しかし、私は、意外にも、ビシビシビシビシーッと、身体中に鳥肌が立つほどに興奮してしまった。

 なんで、そんなにも興奮するかのかはわからない。

 神聖とかカリスマなんて言葉では済ませられない。

「為すべきことを為し続ける存在」の姿に、私はこうべを垂れるしかない・・・。

                                                             (2013/07/29)

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[だめんず・うぉーかー]

2013-07-25 23:59:18 | 物語の感想
☆ブックオフで「だめんず・うぉーかー」の1~6巻が各100円で売っていたので、店が暇なときに読もうと購入。

 楽しく読んでいる。

だめんず・うぉ~か~ (4) (扶桑社SPA!文庫)
倉田 真由美
扶桑社


 昔、ラーメン屋なんかに、連載されていた「SPA!」が置かれていた時など、ちょくちょく読んでいて、「ぼちぼち面白いな」などと思っていたのだが、ちゃんと読むのは初めてだ。

 「だめんず・うぉーかー」は、作者や作者の周囲の人間、読者らの「ダメ彼氏」の実例を集めている内容で、性的な異常者があまり出てこないことにもの足りなさを感じつつも、日常の中に潜む異常者が、妙なリアルさで描かれているので、面白くてしょうがない。

 いや、私も、「だめんず」か否かであれば、「だめんず」カテゴリーなのかも知れないが、

 この作品内で顕著な、「暴力を振るう」「お金にルーズ」な点はないので、ニヤニヤしながら読めている。

 で、その内容だが、

 荒唐無稽な「だめんず」が多数 登場するが、話の整理整頓は為されているのだろうが、全て実話と思われるので、オチがなくても面白い。

   ◇

 ・・・しかし、お店を開いてからというもの、凄まじく面白い人間どもと巡り合うので、楽しくてしょうがない^^

 以下の話は、近所の店のマスターの話を、いかにも、私の経験のように記し、ラジオ番組「GOGOMONZ」に投稿したものです(不採用)。

 話に出てくるOさんには、色んな「武勇伝」があるのですが、とりあえず、これだけ発表させていただきます^^;

 このような人物は、日常茶飯事で現われます^^;

 ≪鬼丸師匠、かおりん、グッドアフタヌーン!
  私の「大人として、みっともない振る舞いとはこういうこと」です。

     Oさんへ。

  思い出すのは、2000年問題がかまびすしい大晦日でしたね。
  あなたは、年越しの直前、迷彩色の重装備で、私のバイトしていた居酒屋にきました。
  あなたは、家にはモツが鍋4杯、風呂には水がたっぷり備蓄してあるんだ、と「ドヤ顔」です。
  零時を過ぎると、街はパニック状態になるとのことで、あなたは、誰も頼みもしてないのに自警団をきどって、
  米軍使用の懐中電灯を、私にもおごそかに一本授けてくれましたし、それを振り回しながら、私には、近所の信用金庫を守れと命じましたね。
  あなたは、店の前で仁王立ちし、町をにらんでいましたが、いつの間にやら零時は過ぎて、何も起こらず、いつしか始発電車も走り始めました。
  あなたは、「ちょっと時間がズレてるのかな?」と、店内に入ってきましたね。
  そして、私に唐揚げを要求しました。
  私は「ちゃんとお代をくれないと、食べさせられません」と言いましたね。
  そしたら、あなたは、カウンターを両手でバーンと叩き、「お前んだ・俺んだと言ってる事態じゃないんだ!」と怒鳴りました。
  私は、そんなあなたに気圧され、唐揚げを食べさせましたね。
  あなたはおかわりも要求し、ペロッと平らげると、今度は駅のロータリーの真ん中で仁王立ちです。
  初詣帰りのカップルたちが、珍しいものを見るように、Oさんを不思議そうに見つめて通り過ぎます。
  私は、そんなOさんがみっともなくて、少なくとも今日は、うちの店には来ないで欲しいと念じていましたよ。
  あなたにとって2000年問題とは、「北斗の拳」や「マッドマックス」の世界のはじまりみたいだったんですね。

                                            以上! ≫


 こんな人間が、もう、た~くさんいます^^;

 おっと…、「だめんず」から話がそれてしまった。

 では、最後に、私の「だめんず」話です。

 先日、[やっべー・・・!(「チンポ立ちぬ」)(2013-07-23)]と言う記事を書きましたが、

 私、この中に登場する女の子…、その「彼氏」と、・・・知り合いです・・・。

 うはっ、最低だ!

 だから、二日間ほど、頭を抱えてしまったんだよ!!!

 今は、もう平気だけど・・・。

                                            (2013/07/25)
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[映画『スプリング・ブレイカーズ』を観た(寸評)]

2013-07-23 22:55:26 | 物語の感想

☆大学生の、いわゆる「アーパー」な娘4人が、「スプリング・ブレイク(春休み)」に青春の自由を求め、罪悪感なく強盗を犯して資金を得、海岸の町にグレイハウンド(か、どうかは知らんのだが)で旅立つ。

 自由を満喫する4人。

 そもそもが、露出度の高い服装だったが、この頃から、ずーっとビキニ姿である(^_^;)

     

 で、ハメを外しすぎた4人は警察の厄介になるも、保釈金はない。

 そんな4人を救ったのが、胡散臭い地域の大物売人で、4人は、自由のうちに、その男に囲われていくのだった。

 男をジェームズ・フランコが演じ、私は、その芸達者ぶりに感激した。

 基本、私は、爽やかセクシーには、さほどのエロスを感じないので、ジェームズ・フランコの、チンピラにも見える容貌の中の瞳の優しさに物語の深みを感じた。

 まあ、4人の娘に幼さが残っている点も、その無防備さも良かったけんども。

     

 さて、作品自体だが、傑作といえよう。

 全編これ、セリフで語ることを極力排したドキュメント的な作りでありつつ、

 時間軸を前後させ、ひたすらに、イメージ上の「スプリング・ブレイク」をポエティックに描写し続ける。

 最終的に、押しつけのテーマはないのだが、次第次第に、時間が前後するモンタージュの中で物語は高まっていく。

 この作品に、感性の分岐点を刺激されまくる若者も多いのだろうなぁ・・・。

 しかし、向こうの学生、ちょっとハッチャケ過ぎな気もするぞなもし。

 メインの女のひとりは、散々に半裸でエロをまき散らしつつ、求めてきた男に対して、処女死守の態度をするし、

 ちょいと、アメリカン・ギャルの貞操のボーダーラインが気になるのだった・・・。

                            (2013/07/23)

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[映画『サイレントヒル リベレーション』を観た(寸評)]

2013-07-23 10:02:39 | 物語の感想

☆面白かった。

 いちお、ホラーなんでしょうが、モンスターがいきなり飛び出てきて、こちらを驚かすてな展開は全くなく、

 全て、「サイレント・ヒル」と言う異界と、そこに蠢く異形の者たちの構築で、こちらの気持ちを不安にさせるという面白さに満ちていた。

 世界構築が、とにかく徹底的だった。

 主人公が、さらわれた父を求めて「サイレント・ヒル」を探索し、多くの場景の中を進むのだが、その多くのセットの、ことごとくの細部までが、こちらの感情を不安定にさせる要素で満ちていた。

 それぞれの造詣が、シュールでゴシックな前衛芸術みたいで、目が離せない。

     

     

 内容などはほとんどない。

 しかし、全編、異界&クリーチャー博覧会を眺める風情で、不快が楽しくてしょうがない。

 また、主人公(アデレイド・クレメンス)が、「イイオンナ系の少女」で、それも新しかった。

     

 私は無性に、「♪チェ・チェ・チェ チェックポイント!」の藤井一子を思い出してしまった。

          

                                              (2013/07/23)

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[映画『風立ちぬ』を観た(前篇)]

2013-07-20 13:20:48 | 物語の感想

☆・・・いやぁ、風が立ちまくっていました!!!

 たいがい 宮崎駿監督の独りよがりの作品に思え、批判する準備をしていたのだが、あまりの傑作に驚いた。

 取り急ぎ、幾つかのことについて言及しておく。

 なんか、マッチョ好きのホモの映画評論家気取りが、この作品の、例えば、宮崎監督の、「飛行(戦闘)機好きの戦争嫌い」に代表される矛盾について指摘して、悦に浸っていたが、

 宮崎監督は、その矛盾との、大人としての共生はとうに克服していよう。

 私は、20年ほど前、やたらと宮崎監督を批判しまくっていた。

 それは、宮崎監督への、共産主義者の高畑勲監督の影響を、私が感じていたからだ。

 いや、高畑監督の政治思想などは、後から分かったことで、ただ、私は「言い知れぬ嫌悪感」を抱いていたのだ。

 高畑作品は嫌いじゃないし(次作も相変わらず実験的な野心作のようだ)、宮崎監督の高畑影響下の作品も嫌いじゃないから、私こそが、その矛盾に苛まれ、宮崎作品を批判していたきらいがある。

 だが、宮崎監督は、徐々に高畑呪縛から抜け出てきて、近年、思想に束縛されない作品作りをしている。

 ただ、近年は、エコに囚われている気配はある^^;

 だから、今さら、マッチョ好きのホモの映画評論家気取りが、「矛盾」について言及しているのは、・・・はぁ、シラける。

 パンフレットでも、立花隆やプロデューサーの鈴木敏夫が「古いこと」を語っているのにも、シラけた。

 また、共産主義の呪縛を抜け、

 無理やりなエコロジーも、作品によっては消せていた宮崎作品だが、

 もう一つ、問題があった。

 それは、物語が、フランシス・F・コッポラなみに、スキゾフレニーの症状である「過剰な支離滅裂さ」と共にあった。

 これについても、何度も語っているので、ここでは書かないが、「アリエッティ」の脚本を書いた頃から、治癒していったのかも^^;

 「風立ちぬ」においては、完璧な「一つのテーマの脚本世界」を構築している。

 昨今の宮崎演出だったら、主人公・二郎の、イタリアはカプローニとの幻想世界での邂逅など浮きまくっていたはずだ。

 今回は、作品に調和していた。

 また、マッチョ好きのホモの映画評論家気取りは、主人公の声をあてた庵野秀明(「ヱヴァ」の監督)のド素人のセリフの棒読み振りに不満を漏らしていたが、

 それも、昔からの宮崎監督の素人好きに由来しているから、「今さら・・・」である。

 しかも、庵野監督、ここぞというときにはいい声が出るし、いい感じの味わいもある。

 宮崎監督の、声優による過剰な演出の部分突出よりも、小津安二郎が目指した「散文としてのセリフ」を重視した結果に過ぎない。

     

    ◇

 面倒だからちゃんと読んでないが、立花隆は、パンフレットに、かようなタイトルの一文を寄せている。

   「これは、明治以来西洋に追いつき追い越せで、急ごしらえに作った富国強兵国家日本が、
                        富国にも強兵にも失敗し、大破綻をきたした物語だ。」


 この見立ては、100% 間違いである。

 この作品は、「リザルト(結果)の良し悪し」の作品ではない、「プロセス(経過)の美しさ」を描いた作品なのである。

 「プロセス」とは、それは、うん、「青春」のことである。

 「坂の上の雲」を目指していた日本の「青春」を描いている。

 その結果は、全力を尽くした「結果」でしかない。

 「結果」は結果でしかなく、「青春の輝き」は色褪せない。

 作中、二郎の恋人・菜穂子は、結核に侵されながらも、二郎と結婚する。

 そして、しばらくして、二郎のもとを去り、結核患者の隔離病院に戻るのだ。

 なんで、そもそも、菜穂子は病院を抜け出してきたのか?

 それについては、二人の仲人をした奥さんが、「一番美しい自分を見せたかったのよ」と語っている。

 「一番美しい」とき、「青春の輝き」こそが、この作品の第一義であるのだ。

 そして、男は、それを失っても、生き続けなくてはならない。

   ◇

 書きたいことはまだまだある。

 風の凪いだときのない、この作品の動画としての凄さ、・・・主人公の喫煙シーンも、その煙が、風(空気の流動)を表わしているんだぜ。

 また、この作品の陽性部分を引き受けたイタリアはカプローニとの夢のシーン・・・。

 これは、もう一度くらい見てから、書こうと思う。

 最後に、エンディングに流れる歌のシンガー、荒井由実(現・松任谷由実)について、私が、最近 思ったことが、この作品のテーマと絡むので、転載して、終わる。

 ≪(2012/11/27)今、ラジオでは、ユーミンの40周年アルバム絡みで、ユーミンの曲がよく掛かる(私、このアルバム買ったよ!)。
  ベスト中のベストなので、名曲揃いだ。
  特に、何度も語っているが、『翳りゆく部屋』は、私の永遠のベストだ。
  この曲の、愛の喪失の虚無感・絶望感・・・、その、情景の美しさ、哲学への昇華は、何ものにも変え難い。
  だからこそ、最近の松任谷由実の歌声は、聴いてて辛かった。
  数ヶ月前の新曲を、やはりバイトをしながら聴いていて、私は、その「時の流れの残酷さ(エントロピーの不可逆性)」に、正直、涙がこぼれた・・・。≫

 それでも、男は、生き続けなくてはならない。

 夫の松任谷正隆は、今作への荒井由実の楽曲使用に際し、「若いころの由実が戻ってきたようだ」とか語っていたね。

 たまに、男にはご褒美がある。

 作品最後の、幻想世界で、カプローニが二郎に引き合わせた人物のように・・・。

                                         (2013/07/20)

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[『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」を観た(寸評)]

2013-07-20 02:29:39 | 物語の感想
☆この間が誕生日で、なかなか高いゲームソフトを買ってやったので、連れて行きたくなかったのだが、2人だと安いペアデイだったので、甥っ子を連れて行く。

   私一人だと = 1800円

   私と甥っ子だと = ペアデイ2000円

                  連れて行くが得策っしょ?

 さて、『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』だが、なかなか面白かった。

 ・・・自分の仲間・自分の場所・自分の生きる目的を見い出したミュウツーは、日々を生きていた。

 そこへ、苦悩の内にあるポケモンのSOSの心の叫びを聞き、急行する。

 SOSを発したのは、人間の科学の身勝手により、三億年前の過去から現在に甦らされ、あまつさえ、機械化・兵器化されたポケモン・ゲノセクト5匹の、一番幼い一匹であった。

 ミュウツーは、そんなゲノセクトを助けようとするのだが、ゲノセクトのリーダーは聞く耳を持たず、戦闘に至り、その後、逃げる。

 ゲノセクトの逃げた先は、サトシたちも訪れていた、ニューヨーク風のセントラルパーク風に出来たポケモン・パークだ。

 ここで、ゲノセクトのリーダーは、自分らが三億年前に生きていた土地を再現しようと、ゲノ・フォーミングを始めるのだった・・・。

 物語は、いつもの映画版ポケモンのように大風呂敷を広げず、ニューヨーク風の危機レベルにしたのは、主人公の少年サトシが活躍できる範囲としては良かった。

 サトシが、その素直な熱血漢で、ゲノセクトと社会の融和を願う姿が活きてくる。

 そのゲノセクトが、妙に面白い。

 見ばえ、二足歩行型と円盤型飛行形態のトランスフォームするメカニックさなのだが、ポケモンと言う生物でもある。

 機械の外観で、疲労してヨタヨタする様は、見る者に不思議な感覚を訴えてくる。

 ゲノセクトとミュウツーのバトルは、『ドラゴンボール』の超絶バトルとクリソツだった。

 ましてや、スマートな時の魔人ブーと、色とフォルムの似ているミュウツーは、超サイヤ人みたく、変身まで見せてくれた。

 サトシらは、ミュウツーと、映画第一作目で会っているはずなのだが、初対面のようになっているのは、ミュウツーの能力によって、記憶を消されていたからだろう。

 しかし、今回、その記憶は消されておらず、物語は、映画第一作目以来の「成長」をしたような気がする。

 映画版での、敵役のロケット団の空気感はどうにかならんのでしょうか、

 映画『ドラえもん』のジャイアンやスネ夫がいいヤツであるように、映画版ならではの、サトシらとロケット団の巨大な敵に対しての共闘があってもいいのになぁ。

 なお、同時上映の短編で、ポケモン仲間のお泊り会が描かれ、タルい話が展開されるのだが、ナレーションを担当した女の声が妙に可愛いなと思ったら、前田敦子なので、私は「うへ・・・^^;」となった次第(私はAKBが嫌い)。

                                                 (2013/07/20)
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[本日の産経抄(赤ちゃんの無垢さと、特定亜細亜の性悪)]

2013-07-18 23:55:12 | 保守の一考
☆私は大概、少女よりも幼女、幼女よりも赤ちゃんが大好きなのだが、今日の朝に読んだ「産経抄」に感動した。

 その前半だ。

 (【産経抄】7月18日)
  生後10カ月の赤ちゃんにも、他人を思いやる心がある。京都大学の研究チームが実験で確かめたという。
  まず赤ちゃんのグループに、ある図形が別の図形を攻撃するアニメを見せる。
  ▼その後、ふたつの図形のおもちゃのどちらに手を伸ばすのか観察するのだ。するとほとんどの赤ちゃんが、攻撃された側のおもちゃに手を伸ばした。
  ふたつの図形が接触しない映像を見せられた赤ちゃんのグループには、偏りがない。
  ▼「弱者へのいたわりの気持ちがあるとしか考えられない」と研究者はいう。・・・≫


 優しさを理解できているから、優しくできるのである。

 そんなことは、私、既に理解できていたよ。

 ≪☆・・・それは、姪っ子が、まだ一歳半ほどの、赤ちゃんに毛が生えた程度の頃の事じゃった。
 私は、既に二十代後半で、合コンなどでは「四半世紀を生きた男!」と言うキャッチフレーズで場を沸かせていたものじゃ。
 とは言え、私は、そんな合コン明けの休日などはいつも姪っ子と過ごしていた。
 姪っ子と二人でいるときは、何かしらして遊んでやっていた。
 ある日、私はあることを思いついた。
 私は「四半世紀を生きた男!」であるが、非常に子供じみた下らないことを好んでいたのじゃ。
 と、ある日、姪っ子の前で、仰向けになり、手と足を宙に浮かす感じで折り曲げ、その手足を落ち着きなく動かす。
 片方の、こぶしを握った手の親指を口にくわえ、そして、「バブ~! バブ~!」と言って見せたのだ。
 ・・・つまり、私は、赤ちゃんの真似をしてみせたのだ。
 世界で最もおぞましい赤ちゃんの誕生である^^;
 突然の、いつも遊んでくれる優しいおじさんの奇妙な挙動に、姪っ子は、キョトンと立ちつくし、そんな私を見下ろしている。
 その瞳には、「???」の思いが充ちている・・・。
 私は、それでも「バブ~! バブ~!」と続けた。
 数分間、続けた。
 姪っ子は、「???」と小首を傾げている。
 私は、(説明が足りないかな)と思い、「バブ~! バブ~! あたち、赤ちゃん、マンマ~! マンマ~!」と付け加えた。
 それでも、しばらく、姪っ子は悩んでいたが、遂に動き出した。
 ・・・山が動いた!
 トコトコと、私の側まで歩いてきて、私の頭の横にしゃがむと、手を伸ばしてきて、
   「いい子、いい子・・・」
 と、私の額を撫ぜたのだ。
 私は感動した。
 一歳半と言えども、女の子には、何らかの母性が芽生えているのだな。
 ・・・と言うまとめの言葉はさておき、私はまだまだ続けるのだった。
   「バブ~! バブ~! あたち、赤ちゃん、マンマ~! マンマ~!」     ・・・≫

 赤ちゃんのそんな話や、赤ちゃんとのそんな経験を考えると、人間ってのは「性善説」に基づいて生まれてくるのかななどとも考える。

 可愛いのに、相手を可愛がることさえするのである。

 だから、赤ちゃんが被害に遭うような事件に対して、私は、凄まじい憤りを感じる。

 山口県光市の事件や、氏家克直の事件など、思い出すに脂汗が流れるほど怒りを感じる。

 若い母親が、出来た子供をもてあまして殺しちゃう事件にも暗澹とさせられる。

 なんかヤクザが、自分の生まれたばかりの子供の両足を、市の補助目当てに熱湯につけて大やけどを負わせた事件などもあったが、そんな人非道なやつは、死刑になればいいと思うし、

 最近ニュースとして報道された、アフリカの民族紛争での他部族の乳児に対してのレイプや、インドでの乳児へのレイプなど、それだけで、暗殺団を組織して殺しに行きたくなる。

 赤ちゃんってのは、ホント、殺すあんたなんかよりも、無限の可能性を秘めているのである。

 殺すあんたこそが即 死ね、と言いたい。

 人間が性善説であるならば、それをより良く活かす社会環境教育の構築こそが、未来への一番に為すべきことだろう。

   ◇

 ここから余談。

 しかし、世界の国々は、必ずしも、性善説で動いていない。

 アフリカやインドの事件が殊更に報道されるのは、日本の近隣には「レイプ大国」の特定アジア三国(中国・北鮮・南鮮)があるから、そこでの事件からの、「反日左翼勢力」による「そらし」であると。

 まあ、距離の問題ではないが、まずは身内から守り、その安全の範囲を徐々に広げていくを是と考えるならば、最も注意すべきは「特亜」であり、そここそを問題にすべきだ。

 台湾なども親日であると油断していると、そこはそれ、大陸と同じDNAをもつ民族の国であり、とんだ「超誘拐大国」だったりもする。

 それらの民族は、世界でも稀な、「違う常識」「行動原理」で動いている。

 「中国の諸民族」「朝鮮民族」は、それぞれ異なるのだが、

 例えば、世界で名指しで嫌われ続けている「朝鮮民族」など、先のアシアナ航空事故で、その「異常性」をあらわにしている。

 被害に遭った乗客(そのほとんどが朝鮮人)は、アシアナ側の原因とされる中で、まず、ボーイング社を訴えるという動きに入った。

 なんちゅうか、この民族は、「自分が被害を受けた原因に対しての怒りを、違う主因に置き換え、その怒りを消化する」と言うことを民族的特質に持っている。

 いつの間にやら、目的が変わっているのだが、それでいいらしいのだ。

 これって、従軍慰安婦の問題と同じである。

 戦争中、自分らが「売春婦」になったのは、自分の事情で、

 また、地元(朝鮮)の女衒の、職種につきまとう意思に沿わぬ強制性にあり、

 売春オンナどもは、それにより、多額の給金を手に入れており、

 戦後、敗戦国となった日本は、「敗戦」にともなう多額の「賠償金」を、売春婦への投げ銭を含めて、全て、韓国政府に渡してある。

 にもかかわらず、売春婦どもは、戦後何十年もたってから、その賠償とやらを、韓国政府に要求すべきトコを、日本への訴訟などで「乞食のようなおもらい」をしはじめる。

 しかも、どこぞの三文ポルノ小説じみた、脚色された嘘で塗り固めた妄想を語ってだ。

 その内容に、想像力を巡らせれば、すぐに嘘と言うことはわかるのだ。

 また、例えば、国際法廷ならば、とっくに済んでいるような事例「日本国への濡れ衣」を、韓国裁判所は、韓国国内でしか認められないような常識によって勝たせてしまうのである。

 朝鮮半島ほど、「事実」が無視される国はない。

 差別されてしかるべき民族メンタリティで、他国ではすでに、彼らは完全区別されている。

 なんでもかんでも、「江南スタイル」などを含め、組織票で、「イナゴ」の如く他国の文化を蹂躙するだけなのである。

 「江南スタイル」って、最近 初めて、どこかの店の有線で聞いたんだけど、あれ、「サンバ・デ・アミーゴ」のパクリじゃん・・・。

 日本人は、いわゆる「左翼的な勢力」による、世界中での様々なネガティブキャンペーンの中においても、特定アジア三国以外の世界で嫌われているような事例はない。

 悪い話は多々聞けど、実際にあってみると、その異常なお人好しさに、ほとんどの外人は魅かれるのだ。

 しかも、島国日本は、ペリー来航までは、その、国としての成長過程での流血沙汰はあれど、生まれたての赤ちゃんのような「性善説」を持ち得ていた。

                                      (2013/07/18)
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[映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』を観た(寸評)]

2013-07-13 23:59:34 | 物語の感想

☆う~ん、このシリーズ、短いタームで続編が作られるけど、おざなりじゃない、創意を凝らされたパワーアップを繰り返している。

 面白い。

 車好き・いいオンナ好きにはたまらない映画なんだろうけど、私は、車は移動手段・いいオンナよりも美少女、の考え方なのだが、

 主にカーチェイスの、荒唐無稽ともいえるアクションシーンが、こちらの感覚や理屈にガッチリとはまってたまらなく面白い。

 ちゃんと、身体をビクビクさせてくれる。

 その辺が「GIジョー」と決定的に違う。

 先ほど、「こちらの感覚や理屈」と書いたが、その「理屈」とは、主に、前作の「超重い、銀行の金庫ごと牽引強奪」に始まる、その重量感描写だ。

 今回も、戦車に対しての引きずられる車の重みや、飛び立とうとする車にぶら下がる車の軽さなど、なんとも、その慣性の法則や遠心力、それが生み出す重力などが、映画的なリアルで表現されていて、実に爽快だ。

 この「回転重力のアクション」は、映画において、ありそうであんましない。

 今、パッと思い出すには、『エヴァ:破』での、冒頭の「水飲み鳥」のようなシトの振り子の様な首の動き、『エヴァ:Q』での、ブンターが遭遇する「でんでん太鼓」みたいなアクションシーン、ヒッチコックの『見知らぬ乗客(だったかな)』のメリーゴランドアクション、安彦良和監督の『ヴィナス戦記』の採掘機みたいのの動きなど、多少は列記できるほどの、記憶に残るアクション描写だ。

 見ていて心地よいアクションなのだが、それをうまく使いこなせて作品に反映できる作り手は少ないようだ。

 「ワイルド・スピード」シリーズでは、この先も、「回転重力のアクション」は使われていくだろう。

 それが、このシリーズを「回転重力」で人気牽引させているのだから。

 ・・・しかし、このシリーズ、ハゲ(坊主)野郎が当然のように幅を利かせているね。

 次作にも、新たなハゲが登場するみたいだし・・・^^;

                                              (2013/07/13)

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[ううう…、ポスターを見ただけで、涙が…(まどか☆マギカ)]

2013-07-09 01:16:03 | 物語の感想
☆『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』のポスターが発表された。

   

 ちょっと歳相応に柔らかい表情になったほむらの、その髪に添えられているリボンに視点が移ると、

 おじさん、それだけで、涙がこぼれてしまいそうになります。

 完璧に完結したと思っていた物語・・・、どのような話が展開するのか・・・?

 ああ、おじさん、「リカちゃんまどか」予約しちゃいました^^;

        

 それから、私の書いているエロ小説「援交少女 まどか☆レグナ」ですが、ちゃんと書きますから心配しないでください。

 ずーっと、巴マミさんの行く末(死者の天国or生き地獄)をどうしようか悩み続けているだけですから・・・。

 では、寝ます^^

                                            (2013/07/08)
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[映画『モンスターズ・ユニバーシティ』を観た(寸評)]

2013-07-07 13:46:30 | 物語の感想

☆私にとっての、この「モンスターズ」シリーズは、幼女ブーの存在に尽きるのだが、

 この続編、ブーは出てこない。

 サリーとマイクの学生時代を描く内容だからだ。

 同じピクサー作品である「カーズ」のノスタルジーにはまった人は、「カーズ2」の純娯楽性に不満だったようだ。

 故に、ブーと、サリーマイク二人の交流にひかれた私としては、青春にテーマをスライドさせた「ユニバーシティ」は面白くなかったか? と言うと、それなりに楽しむのだった(^_^;)

   

 欧米の大学を舞台にした作品を、私は、その日本との違いを楽しむのだが、

 ピクサー作品らしく、子供向けでありつつ、かなり、大学風俗の小技密度も高く・多く描写していた。

 ただ、私が危惧しているのが、続編の、ジャンプ漫画的バトル展開である。

 マイクや、心ならずも参加したサリーの属するダメダメサークルが、「怖がらせ大会」の優勝を目指し、数々の競技を勝ち抜いていく展開。

 思えば、「カーズ2」も、その流れにあった。

 そして、今回 明らかになった「カーズ」の変則続編「プレーンズ」も、高所恐怖症の飛行機と言う、ちょい「ダンボ」チックな主人公で、その飛行機クンが世界一周レースに出るという流れらしい。

 どうにも、勝負の構造に主人公を押し込む「楽さ」をピクサーは覚えてしまったのか?

 その点、テーマ性を伸張させつつ、全く飽きさせることなく三作目までも盛り上げた「トイ・ストーリー」は、真の傑作シリーズと言えよう。

                             (2013/07/07)

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[映画『ローマでアモーレ』を観た(寸評)]

2013-07-04 21:56:21 | 物語の感想

☆こりゃ、面白かった!

 ウッディ・アレンらしい、予算は大きいのだろうが、その中で、軽妙で小粋な語りぐちの傑作でした。

 と言うほど、ウッディ・アレンの作品を見てないのだか、よく見る方は「また、このパターンか」とか思うのかな?

 私には新鮮でした。

 ローマを舞台に 四つの物語と、その派生エピソードが平行して語られる。

 平々凡々なイタリア人中年家庭を襲った、突然のマスコミ人気!

 建築家を目指す青年の同棲相手との間に割って入ってくるアメリカ人の女優の卵と、男女間の現実を解き続けるボールドウィン(^_^;)

 ドラマチックにトレビの泉の前で出会ったイタリア人男性と米国人女性が婚約に至り、挨拶に来たアメリカ人夫婦と、イタリア人夫婦の間で巻き起こった過激な歌劇。

 ローマでの成功を夢見て上京した新婚夫婦を襲う、それぞれコールガールと、人気俳優の誘惑。

         

         

 これらの分割されたエピソードは、最終的に一つにまとまるなんてことはない。

 だけど、何とも言えない柔らかくもクールな視点が(例えば、ノリで恋人以外の異性とやっちゃう、とか)、ラテン系で、ローマという都市を主人公に描いているのかなと感じた。

 多種の階層をメインの人物に据えているので、ローマの有名観光地や、作り手の想うローマチックな土地を縦横無尽に巡ってくれる。

 私は時に、物語を追うよりも、街並みを見るのに夢中になった。

 私の経営している店はナポリの大衆店をイメージしているのだが、同じイタリアとして、ローマの雰囲気も勉強になるのだ。

 なかなか豪華キャストであり、各所にシュールな展開があるのだが、

 私の気に入ったのが、彼女がいながら「JUNO」に夢中になった「フェイスブック創業者」に、背後霊のように連れ添い、恋愛の危機を訴えつつ、それを楽しむ「若いときはジャック・ライアン」である。

 アレック・ボールドウィン・・・、若いときはかっちょ良かったけど、今もいいね!

  「恋するベーカリー」「ロック・オブ・エイジズ」と、歳相応にいい^^

 そう、背後霊のようなボールドウィンや、意味不明に人気が出てパパラッチに追われる『ナイト・オン・ザ・プラネット』での「ローマのタクシードライバー」の話も、ベケットやイヨネスコの戯曲のような不条理さで良かった。

 ウッディ・アレンのクスクス笑いを誘発する演技と、シャワー室のオペラ歌手のエピソードも良かったが、

 何よりも、田舎の女教師役のアレッサンドラ・マストロナルディ(ゴメン。重要な役なのに写真がない・・・)と、セレブ娼婦役のペネロペ・クルスの対比(繊細と豪快)が面白かった。

 ああ、楽しかった、ローマを堪能しましたよ^^

                                          (2013/07/04)

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[ 「GOGOMONZ」投稿(18:納豆男)]

2013-07-02 11:43:07 | GOGOMONZ(ゴゴモンズ)

☆色んな催しがあるのだけど、お店が忙しくてちょいと行けてない「GOGOMONZ」主催イベントだが、総本山のラジオ番組で読まれましたよ^^

 アルシェ前の「ネタ絶叫イベント」も、「栃木の商売繁盛プロジェクト」にもそれぞれ300人超のリスナーが集ったということで、あたい、行けなくて仲間外れ感がいっぱいです^^

 でも、そのイベント週末明けの月曜日に読まれたので嬉しかったなぁ、鬼丸サンタからの粋なプレゼントです(←なんでサンタ? ^^;)。

 それから、後半では、私の大好きな「翳りゆく部屋」が、エレファント・カシマシ ヴァージョンで掛かったのも嬉しかった。

 それから、以前、かおりん(横田かおり)が「最近、料理を残される悲しみが分かりました」と言ってるの聞いて、

 私、「この女、もうすぐ結婚だ! 裏切り者だ^^」云々と言いましたが、

 そこの部分を、も一度聞いたら、かおりん、「みんなで集まってサッカー見るときとかの料理」と前置きしていました。

 つまり、彼氏に料理を作っていた訳でなく、彼女は裏切り者ではありませんでしたッ!! ^^{うむ、良し!)(←オチオチと結婚も出来ないかおりん

 では、投稿採用、前半は読まれませんでした(「()」内が読まれなかった箇所)。

 でも、鬼丸師匠は「キン肉マン」は好きなようです。

        

 鬼丸師匠、かおりん、グッドアフタヌーン!
 私の「おろーっ?何度もチラ見しちゃった、他人の行動」です。

 (昔、マンガ「キン肉マン」で、人気のテリーマンが、街角で壁にもたれてハンバーガーを食べていたら、ファンに「キャー!テリー!カッコいいー!」と囲まれたのを見て、キン肉マンが真似して牛丼を食べていたら、通行人に「ワー!キン肉マンだ!逃げろー!」と言われるエピソードがありました。
 で、)私、見ちゃったんですよ。
 初めは、車で信号待ちをしていたおり、拝島駅前を女子高生ウォッチングと洒落こんでいました。
 すると・・・。
「ん?」
 視界に違和感があり二度見。
「えっ!?」
 街角でパックの納豆を食っている男がいました。
「お~っ!」
 私は、信号を気にしながら、何度もチラ見です。
「そんなにも、そんなにまでも、納豆ですか!」
 男は、たまに流し目で、口元に納豆を引き寄せ、
 箸で口に掻き込むように、パックなだけにパクついているのでした。
                             以上!・・・


 私は大体、午前中に投稿するのですが、

 「GOGOMONZ」スタッフも、番組前にきている投稿は午前中に吟味し、採用を決定するようです。

 鬼丸師匠も、あらかじめ力作をピックアップし、あらかじめコメントを考えるようです。

 でも、準採用(番組中のタイムリー投稿が少ない時の採用作)には、あらかじめの読み合わせはさりげなく、あらかじめのコメントはちゃんとは考えていなかったりするようで、

 いざ読まれると、いまいちスムーズでなくなる。

 おそらく、今回の私の投稿は「準採用」だったかも知れない^^

 もっと、レイディオを聴いている方々が大爆笑するネタを送らなくては!!!

                                           (2013/07/02)

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