『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[映画『アメリカン・グラフィティ』を特別上映で観た(寸評)]

2014-11-30 14:10:25 | 新・物語の感想

☆・・・イオンシネマの名作再上映で『アメリカン・グラフィティ(1973)』を観た。

 高校を卒業した4人の若者と、その、それぞれのガールフレンドと、町の住人たちの一夜の物語。

 最初は、ちょっと古臭いかなと思いきや、すぐにグイグイ引き込まれ、4人のエピソードが集約されていく終盤には夢中となり、その「青春」の姿にほろ苦くなる。

 数年前にフェリーニの『青春群像』と言う1953年のモノクロ映画を観たのだが、その時も、その若者たちの姿に共感していく自分がいたのだけど、

 やはり、青春物と言うのは、いつでも自分を若返らせてくれるね^^v

 ハリソン・フォードも若いです^^;

                                                          (観たのは12/02だけど、 2014/11/30の更新に^^)

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[母親に立ったフラグ・・・]☆

2014-11-29 14:07:31 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・《「死亡フラグ」とは?(「ハテナキーワード」より)
 “死ぬ”ことへの伏線。ここでいう「フラグ」とはコンピュータゲームの用語で、「何かが起こるための見えない条件」といった意。
 物語などで以下のようなことがあると、その人物はその後死ぬパターンが多い。いわゆる「お約束」の一種。...
 英訳すると「MFD(Marked For Death)」らしい。
 •ヤクザが“足を洗う”ことを示唆する。
 •風来坊が“根を下ろすこと”を示唆する。
 •寡黙な人が、身の上話をする。
 •厳格な人が、優しさを見せる。
 •戦争で「無事に帰ってくる」「生きて帰れたら結婚してくれ」などと約束をしたり、「もし帰れたら、小さな店を開きたいんだ」「この戦争が終わったら結婚するんだ」などとささやかな夢を語る。
 •戦時中に恋人の妊娠が発覚する。もちろん、幸せな家庭を一緒に築く約束を相手としている。・・・》

          ◇          ◇          ◇

・・・お店の経理は母親に任せているのだが、母親もいつまでも元気じゃないし、私が覚えなくちゃならない。

 なので、常々、「青色申告までを教えてくれ」と頼んでいる。

 と、今、母親が言ってきた。

「どうする? 会計のやり方、こんどの金曜日にでも教えようか?^^」

私 「12月は忙しいから、1月に教えてよ・・・^^」

母 「分かった。大丈夫よ、私、まだまだ元気だから!^^」

私 「・・・・・、・・・・・^^;;;;;」

 おいおい、フラグの立つようなセリフを言わんといてよ・・・^^;

                                                                         (2014/11/29)

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[(転載記事) 米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず…日本側の主張の強力な後押しに(産経)]

2014-11-28 14:14:41 | 新・保守の一考

☆・・・まあ、分かっていたことっス。

   ◇   ◇   ◇

          《米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず…日本側の主張の強力な後押しに(産経新聞 2014.11.27 05:10)》

 <米政府がクリントン、ブッシュ両政権下で8年かけて実施したドイツと日本の戦争犯罪の大規模な再調査で、日本の慰安婦にかかわる戦争犯罪や「女性の組織的な奴隷化」の主張を裏づける米側の政府・軍の文書は一点も発見されなかったことが明らかとなった。戦時の米軍は慰安婦制度を日本国内の売春制度の単なる延長とみていたという。調査結果は、日本側の慰安婦問題での主張の強力な補強になることも期待される。

 米政府の調査結果は「ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)米国議会あて最終報告」として、2007年4月にまとめられた。米側で提起されることはほとんどなかったが、慰安婦問題の分析を進める米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン氏とその調査班と産経新聞の取材により、慰安婦問題に関する調査結果部分の全容が確認された。

 調査対象となった未公開や秘密の公式文書は計850万ページ。そのうち14万2千ページが日本の戦争犯罪にかかわる文書だった。

 日本に関する文書の点検基準の一つとして「いわゆる慰安婦プログラム=日本軍統治地域女性の性的目的のための組織的奴隷化」にかかわる文書の発見と報告が指示されていた。だが、報告では日本の官憲による捕虜虐待や民間人殺傷の代表例が数十件列記されたが、慰安婦関連は皆無だった。

 報告の序文でIWG委員長代行のスティーブン・ガーフィンケル氏は、慰安婦問題で戦争犯罪の裏づけがなかったことを「失望」と表明。調査を促した在米中国系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」の名をあげ「こうした結果になったことは残念だ」と記した。

 IWGは米専門家6人による日本部分の追加論文も発表した。論文は慰安婦問題について(1)戦争中、米軍は日本の慰安婦制度を国内で合法だった売春制の延長だとみていた(2)その結果、米軍は慰安婦制度の実態への理解や注意に欠け、特に調査もせず、関連文書が存在しないこととなった-と指摘した。

 ヨン氏は「これだけの規模の調査で何も出てこないことは『20万人の女性を強制連行して性的奴隷にした』という主張が虚構であることを証明した。日本側は調査を材料に、米議会の対日非難決議や国連のクマラスワミ報告などの撤回を求めるべきだ」と語った。(ワシントン駐在客員特派員・古森義久)

                               ◇

 【ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)】 クリントン政権時代に成立した「1998年ナチス戦争犯罪開示法」と「2000年日本帝国政府開示法」に基づき、第2次大戦での日独両国の戦争犯罪の情報開示を徹底させる目的で00年に始まった調査。国防総省、国務省、中央情報局(CIA)、連邦捜査局(FBI)などに未公開の公式文書を点検し戦争犯罪に関する資料の公開を指示した。>

   ◇   ◇   ◇

 マイケル・ヨン氏は、その名前からして中華・朝鮮系っぽい。

 中華・朝鮮系っぽい方が、この、「妄想の従軍慰安婦」問題を「妄想だったとして」冷静に報道してくれたのは皮肉にも面白いように思えるのだが、残念ながら、ヨン氏はアジア系ではなく、欧州系の方だそうだ。

 IWG委員長代行のスティーブン・ガーフィンケルって偏見野郎が、「慰安婦問題で戦争犯罪の裏づけがなかったことを「失望」」と、恥ずかしげもなく感情あらわの表明をしているが、その「事実」を重視した結論には、はい、敬意を表しましょう。

 アメリカってのは、妙に冷静な判断を下すときがある・・・。

                                                                  (2014/11/28)

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[映画『フューリー』を観た(寸評)]

2014-11-28 13:35:07 | 新・物語の感想

☆・・・二週連続で名作に恵まれました^^(『インターステラー』に続いて。来週は『ヤマト2199』もある^^)

 その戦場の臨場感たるや、映画館を出たときは、身体が固くなっていました。

 戦闘時の時間は、限りなく現実の時間の流れと近いです。

 激闘のインターミッション的に、占領したドイツの町での、新米副長のドイツ人女性との心の触れ合い、そして、別れがあり、物語全体に、スピルバーグ的な柔らかさを加えてくれてました。

 ブラッド・ピットは、野蛮で繊細で純粋で優しい隊長を演じていました。

         

 最後に一つだけ付け加えれば、ドイツのティーガー戦車は、ゲーム用語で言うと「メチャ固い」です!!

        

 ああ、昔、ティーガー戦車について書いた文章があったはずなんだけど、パソコンのバックアップのどこかに紛れて見つけ出せないや・・・^^;

                                                             (2014/11/28)

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[くまのプーさんは・・・]☆

2014-11-27 23:57:18 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・こんなニュースがあった。

   《「くまのプーさん」は「性別不明で半裸」 ポーランドの遊戯場で使用禁止に(映画.com 11月25日(火)16時0分配信)》

 <同町議会は、プーさんは「セクシャリティがあいまい」「下半身に何も着用していない半裸の状態で不適切」であるとして、子どもたちの目に触れさせるべきではないと判断したという。
 プーさんは、上半身には赤いセーターを着用しているが、下半身には何も着けていない。ある町議会のメンバーは、「下半身に何も着用していないのは、性別がないから。つまり両性具有である」とコメントしている。
 米ハリウッド・レポーターによれば、禁止されたプーさんの代わりに遊び場に使用されるキャラクターは、現在のところまだ決まっていないという。>

 実は、私、10年ほど前から、ネット上で、「くまのプーさんは《裸エプロン》姿だ!!」と言い続けていた。

 だが、それについて、閲覧者からは、あんまし反応がなかった。

 しかし、私は面白かったので、ことあるごとに言い続けていた。

 そんなおり、「エンタの神様」と言うお笑い番組で、波田陽区(ギター侍)がネタで、「プーさんは、下半身露出してますから! 斬り!」とか言ってたので、

 私は、「ああ、せっかくの俺の持ちネタだったのになぁ・・・」と、それ以後は、言うのをやめていたのでした・・・残念ッ!!^^;

                                                                             (2014/11/27)

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[ちょっと楽しみ『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』!!]

2014-11-26 01:24:21 | 新・物語の感想

☆・・・初恋もまだの娘が知り合い、愛し始めた、愛を知らない富豪の男、その性の嗜好は「性愛対象の拘束&調教」であった・・・。

 それが、小説版が話題で、来年に映画が公開される『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の簡単なあらすじだ。

 これが、今の欧米の、一つの、歪ではあるが理想なのだろう・・・^^;

 私、結構 得意な分野ではある。

 私は、ヴァージンキラーでありつつ、平気で、彼女になった娘っ子を縛っていたものだ。

 ・・・いや、痛みとかは与えないよ、ひたすらに快楽を・・・!^^;

 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』も、いまいちあか抜けない初心っぽい娘が、いきなり異常な世界に迷い込んでいく、ってのが良いね・・・。

         

 また、高度に発達した日本は、かような趣味が、普通に、一般まで浸透している。

 話題の「壁ドン!」だって、彼女を壁に組み伏せている・拘束していることに他ならない(そもそもの「壁ドン」の意味は違うのだが・・・^^;)。

 共産主義が、高度に発達した社会にのみ成果をあげる・・・、などと言われるのと同じで、

 かような性のあり方も、歴史上、ソドムやゴモラ、古代中国やイスラムの権力者、マハラジャなどにもあったが、文化・文明の未成熟ゆえに、破たんを繰り返してきた。

 だが、日本だけが、文化・文明の突端を走り続けているので成功し、一般人レベルまで浸透している。

 多分に、平和ボケの側面もあるのだろうが・・・。

 ともあれ、公開を楽しみにしている。

 ストレスがたまりそうなので見ないかも知れないけど・・・^^;

                                                                   (2014/11/26)

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[映画『ドラキュラ ZERO』を観た(寸評)]

2014-11-25 23:59:59 | 新・物語の感想

☆・・・まあ、公開から結構 経つので、映画館に入ると、お客さんが「オラッキリ ZERO」でした^^;

 基本、ダークヒーローの物語ですが、怖いシーンもあり、広い客席で私一人は心細かった・・・^^;

 でも、映画は90分でキレが良く、テーマ(愛する者を強大な敵から護るために悪の力に染まる)に沿って無駄なく、けど、紋切り型を感じさせない面白さがあった。

 マンガ『ヘルシング』が好きな方は、この作品の主人公が、人の姿からコウモリの群れへとスムーズに変化する様などはたまらないのじゃなかろうかと。

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 王妃役のサラ・ガドンが可憐でした^^v

    

                                             (2014/11/25)

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[富士山の溶岩を切り出したプレートで肉を焼く!]

2014-11-24 23:59:09 | ランチでGO!

☆・・・さて、私、いつも月曜日は、昼間の仕事が出勤なんだけど、土日月の三連休の時は、日曜日の夜が忙しくなるので、月曜日は有給休暇をとっていた。

 なので、さて、ランチをどこか美味しいトコで食べましょうと思案した。

 最近の私のお気に入りは、「くろべこ」か「ステーキガスト」の熟成ステーキだ。

 だが、連れが、十二時半に予定が入っていた。

 十一時半の開店で、食って、その予定に合うランチどころとしては、あきる野在住の私としては、福生の「くろべこ」や「ステーキガスト」では、ちょいと遠くて間に合わない。

 気分は焼肉だったのだが・・・。

 と、この間、クレオパトラさんが「ここ美味しいよ!」とくれた焼き肉屋の名刺を思い出して、四次元ポケットから取り出した。

 「焼肉 宝屋」、ここならうちから車で3分だ。

 宝屋は、昔、精肉屋さんをやっていて、私は子供の頃、揚げたてのカツやメンチなどを買いに行かされてたものだ。

 また、その家族のお父さんは、町内のキャンプの時、キャンプで食べれるとは思えないうまいカレーを作ってくれたんだ。

 今じゃあたりまえだけど、当時、玉ねぎを炒めつつ、牛乳をドボドボ入れるカレー作りは衝撃的だったんだぞ!

 開店3分前に強引に入る。

 迷惑なようでいて、少なくとも、私の店では、私は、「おっ、今日は幸先良いぞ!^^」と嬉しくなる。

 それを邪険にあしらった時、私がおごり高ぶっているということだろう・・・。

 宝屋さんは、どうぞどうぞ^^ と受け入れてくれた。

 で、カルビ定食を頼む。

 肉厚であった。

    

 私は薄い繊細なものが好きだが、この厚さもいい!^^

 富士山の溶岩を切り出したプレートで肉を焼く!

    

 サラダもたっぷり、ヘルシー!

    

 モツ煮も、数種類のホルモンが入っていて豪勢だ!

    

 これからは、「くろべこ」「ステーキガスト」「長樂」「大勝軒」「宝屋」のローテーションが組まれるだろう。

                                                                                            (2014/11/24)

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[映画『インターステラー』を観た(寸評)]

2014-11-23 23:59:56 | 新・物語の感想

☆・・・私はノーラン監督を、あんまし高く評価していなかったのですが、

 これは「十年に一本の傑作」でした。

 ハードSFでありながら、愛の物語であり、一大エンターテイメントだった。

    

 この作品を見る者は、

 自分の今まで見て心を動かされた作品群・・・、その包括された姿を見るだろう。

 あと二回は観に行きたい♪

 おっと、美少女も出るよ!^^v

    

                                                    (2014/11/23)

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[映画『ランナーランナー』を観た(寸評)]

2014-11-21 23:59:28 | 新・物語の感想

☆・・・先に見た「パワーゲーム」とセットで見ると、面白さが倍増だと思います。

 どちらも2大権力の狭間で、何とか、人生の勝利者になろうとする若造の物語です。

 今作はネットギャンブル経営の王の悪行と、FBIの捜査の中で、詐欺には与せずにギャンブル王の片腕として働いていた主人公が、知力・体力・時の運を駆使して生き残ろうともがきます。

  ベン・アフレックのギャンブル王の姿が、若いのに淡々としていて怖いです^^;

         

 「パワーゲーム」ともども、ヒロインが、ちゃんと主人公を信じるのが良かった。

 ただ、女は、男の形勢が悪くなったら、手のひらを返すだろうけど^^;

 そう、『華麗なるギャツビィー』のデイジーのように・・・。

 例えそれでも、女は可愛い・・・。

                                                     (2014/11/21)

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[解散総選挙についての一言]

2014-11-20 23:59:33 | 新・保守の一考

☆・・・今回、なぜ、解散総選挙しなくちゃならないかの理由がさっぱり分からず、今度の選挙は、面倒くさいから行くのをやめようと思っていた。

 いきなり余談だが、私がかつて訴えられたのは、安倍総理の「ネット工作員」としてであった^^;(もちろん、訴えた奴の妄想。故に棄却^^;)

 選挙の結果は、どうせ、自民の微減である。

 ビゲン、白髪染めである・・・^^;

 それ程に、野党はどうしようもない・・・。

 伝え聞く理由は、自民党の都合である。

 そこには「政治」はない。

 ・・・私が、かつて、とある請負現場の全権をしていた時、通常作業とは別の指示を出した若い作業者が、私に「僕は今、(通常作業用の)手袋をしたばっかなのに、なんでそれをやらなくちゃならないんですか!? せっかく手袋したんですよッ!!」と喰ってかかってきた。

 私は、「それは、自分の中の都合でしょ? それが公的な理由として認められるときもあるけど、手袋云々の話は、社会では公的理由に認められないから、・・・じゃあ、君、今日は何もやらないでいいよ」と言って、その日、作業をやらせなかった時があった。

 派遣会社の強い良い時代でした^^;

 で、今回の自民党の解散総選挙には、そんな「手袋野郎」のような他社には理解されない自己都合を、国民に押し付けるような不愉快さが感じられた。

 ・・・ちなみに、私は、その請負現場の全権を委任されていたから、かような独断が出来たけど、社会には往々にして、その権利がないのに、自分を勘違いして、職場でギャーギャー騒いで、他人に指示し始める奴がいるよね。

 そういう奴に限って、仕事は失敗ばかりだから困るし、また、失敗しても、反省がないから、同じ失敗を何度も何度も繰り返すんだわ・・・。

 話を戻す。

 今回、私は、自民党に辟易した。

 が、そ・れ・で・も、私は、投票するとしたら、自民党しか考えられない。

 先日、朝、ラジオを聞いていたら、佐藤治彦という方が「選挙には絶対に行こう。棄権しないように、白紙にしないように、よーく考えて、少しでも日本が良くなる候補に入れましょう」と言っていた。

 私は、日本は、完全なる衰退期にあると思っている。

 その中で、他の党が政権を担ったら、確実に、その衰退を加速させてしまうことが想像できる。

 自民党だけが、その衰退を鈍らせることが出来ると考えている。

 衰退を遅らせて遅らせて、その間に、メタンハイドレートが完全に実用化され、日本がエネルギー大国になることを祈るのである。

 それ以外は、日本消滅である・・・。

希望の現場 メタンハイドレート (ワニプラス)
クリエーター情報なし
ワニブックス

 

                                                          (2014/11/20)

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[映画『Peeping Life – WE ARE THE HERO –』を観た(寸評)]

2014-11-19 23:59:24 | 新・物語の感想

☆・・・何やら有名らしい「ピーピングライフ」。

 その映画版が、手塚作品及びタツノコ作品とのコラボによって作られた。

 私は、手塚マンガを500冊以上持っている猛者であるがゆえに、この作品は見逃せなかった。

 で、どうだったか?

 このような作風を「脱力系」と言うらしい。...

 朝のテレビでやっている「紙兎ロペ」や「おはようハクション大魔王」みたいな、

 なんか大きな物語の目標を目指すのではなく、その前の段階での中二病的な面倒くさいダベりを延々と描写していく物語だった。

 面白いんだけど、なんかモヤモヤしてすっきりしない展開であった。

 が、最後にヒーローが怪獣に向かって集合する様は格好良かったっス!!!^^v

                                                                                    (2014/11/19)

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[「幸ちゃんは二歳・たった一人で海を渡った」]☆

2014-11-18 13:08:07 | 新・保守の一考

☆・・・わたすの赤ちゃん好きは有名だが、1991年の日記に、日本テレビのドキュメント番組『Time21「幸ちゃんは二歳・たった一人で海を渡った」』を見て大泣きしたことが記してあった。

     「親に捨てられた幸ちゃんが、養護施設で保母さんに愛情持って育てられ、異国に引き取られていく物語」

 確か、その年のドキュメント大賞をとったと記憶する。

 で、10年ほど前に、それについて調べたら、当時は、富山かなんかのビデオ図書館に、そのビデオが保管されていることを知った。

 だが、富山は、ちょっと遠過ぎた・・・。

 ・・・と、最近、ふと思い出して、そのタイトルを検索してみたら、YouTubeに全編がアップされていた・・・。

 私は泣きたくないので見ることが出来ない。

 でも、あなたたちは見ろ!

 幸ちゃんは、その保母さんを「ママ」とかじゃなくて、名前で呼んでいた。

 里子に出される日が近づくと、お互いに情が湧いてしまうので、保母さんは、園内で、幸ちゃんからなるべく離れるようにする。

 赤ちゃんは、そういった点では鋭敏なので、なにか異変を察知し、養護園の中を保母さんの名前を、泣きながら呼び探し求めるのだ。

 自分の名前を呼んで泣いている幸ちゃんの声を聞きつつ、保母さんは陰で涙を流すのだ・・・。

                                                    https://www.youtube.com/watch?v=xGqKoY6OPSA

 産みのお母さんには、それでも、元気に生んでくれて感謝、とさえ思う。 

                                                            (2014/11/18)

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[映画『パワーゲーム』を観た(寸評)]

2014-11-17 23:59:50 | 新・物語の感想

☆・・・面白かったです^^

 いつも一本調子の演技のハリソン・フォードが、この作品ではなかなかの演技をかましていて、ゲイリー・オールドマンと、あたかも「名優対決」の様相を呈していました^^

 今、知ったのだけど、この二人、17年前に「エア・フォースワン」で共演していたとのこと。

 主人公のリアム・ヘムズワースは、今風のイケメン(犬顔)で気にくわないのだが、まあ、ちゃんと感情移入できた^^;

 ヒロインのアンバー・ハードは、ナタリー・ポートマンをイイ女系にした感じで良し!

 アメリカンドリームもままならない、妙に血なまぐさい、現在のアメリカの姿を見せられました。

 そんなアメリカの中で、主人公のお父さん役として、お久し振りのリチャード・ドレイファスが、善良な人物として出演してました^^

                                                                                     (2014/11/17)

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[戦場カメラマンがいっぱい(思い出がいっぱい)]

2014-11-16 08:21:59 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・うちの店には、戦場カメラマンのマスクがある。

 それを、お客さんにかぶって貰い、写真に収めるのが、最近の私のマイブームであるからして、ここに掲載する。

 

 

 

 

 いやはや、小さい子供がかぶるのが一番 笑えます^^v

     ♪ 大人の階段 のぼる~ 君はまだ シンデレラさ~

                                                                          (2014/11/16)

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