『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を観た]

2014-01-31 13:43:05 | 物語の感想

☆う~む、面白かった。

 三時間の上映があっという間。

 私たちが、ホリエモンによるフジテレビ買収の時に感じた悪徳を、200倍の規模、魅力的な主人公で楽しませてくれた。

 まず、スコセッシがすごい。

 『シャッター・アイランド』が厳しい作品だったので、このまま、スコセッシは先細りしていくのだろうと思っていたのだが、この作品の異常な物量と、その中でも些細な状況とを融合させる手腕に感服した。

 物量は、主演のデカプリオの、昨年の傑作『華麗なるギャツビー』の絢爛さをはるかに凌駕している。

 会社の重役会議であろうのに、次のくだらない社内イベントに登場してもらう小人兄弟の使い方で議論しているシーンなど、タランティーノに「俺だって、こういう状況を簡単にエンターテイメントに見せられるんだぜ!」とでも訴えているようだ。

 篠山紀信がアラーキーのような写真をいとも簡単に撮ったようにだ。

 そう言えば、「ギャツビー」はもちろん、タランティーノの近作にもデカプリオが出ているし、

 スコセッシ、もしかして、デカプリオは俺の持ち駒だ、とでも言いたいのか?

 スコセッシ、まったく、老いていない。

 さて、デカプリオである。

 主演作を選んでいるのがよくわかる。

 やはり全てが大作なのだが、前半が大作ゆえの絢爛豪華さに溢れつつも、後半には必ず、デカプリオの目指しているのだろう演技が悲劇の中で語られている。

 私は、デカプリオの容姿は、あんまし好きじゃないんだけど、ブラッド・ピットみたいに悪乗りを幾らでもできるのに、抑えているのは好感だ。

 ジョニー・デップにも言えるんだけど、役者って、悪乗りの演技をさせたときに、上手さがよく見えるからね。

   ・・・ネットで拾ったヘコヘコ・デカプリオ

 物語の主役は実在の人物だそうだが、『ウォール街』の主人公のゲッコーに感じた悪さえも霞む、お金に対してのあっけらかんとした猛進振りが悪くなかったし、

 営業職にいる人は元気づけられるようなモチベーションさえも与えられそうなジョーダン・ベルフォートだった。

 私は奥さんは整い過ぎてあんまし興味が起こらなかったが、赤ちゃんは可愛かった。

 事故でケガしなくてよかった。

 てゆーか、事故とか、シケの海のクルーズとか、飛行機内での乱交パーティーでの乱気流とか、不意のアクションも盛り沢山だった。

 ただ、これを見ると、ドラッグが悪いことのように思えず、私も気楽に試してみたいと思ってしまった^^;

 それから、オッパイもたっぷり見れます!!!(第13次オッパイ祭り)

                                         (2014/01/31)

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[ヴィオレッタ]

2014-01-29 01:38:14 | 物語の感想

☆・・・忙しい毎日で、書くこといっぱいあるのは分かっているけど、書く暇がない。

 ずーっと、お店に予約が入ってるのよ・・・^^;

 都知事選についても書きたいし、

 映画も、「沖縄美ら海水族館」や「マラヴィータ」、「バイロケーション(表)」と観ているのだが、ちょいと書く暇がない。

 もっとも、「美ら海水族館」は、上映後すぐに寝てしまい、起きたら、館内が明るかった。

 「バイロケーション」は、主役の水川あさみが、AVギャルの成宮ルリに似ていて良かったっス。

 そんな折、友人のMUTIさんが、「蘭さん向きの映画が公開されますよ」と、「ヴィオレッタ」を紹介してくれた。

 確かに、私好みの欧風美少女だ。

   

   

   

   

 私は、ヨーロッパの美少女サイト「CandyDoll」を愛する者であるが故に、この作品の美少女(アナマリア・バルトロメイ)もたまらなく美しく感じるのだった・・・。

                                                       (2014/01/29)

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[職場放棄と身体障害者(と、フォーク運転危険走行!!!)]

2014-01-26 11:40:56 | 保守の一考

☆・・・このエントリーは、以前に更新したんだけど、「身体障害者」を語っているのがよろしくないかなと閲覧不可にしていた。

 語られている人物が、部署異動するらしいので、私は安心していた。

 だが、人手不足を理由に異動しない。

 どうやら、上司は、異動するとは伝えていても、本人に理由までは告げていないらしい。

 異動の原因を考えれば、一刻を争うのだが、なんか、その「進撃の巨人」の巨人みたいな男に気を使っているようだ。

 先刻、職場で、安全品質ともに、最悪の男が、シラーっと仕事をし続けていることを書いたが、それと同じだ。

 ここの管理サイドは、例えば、女性従業員に「本当かウソかわからないストーカーネタ」などを聞かされると、その男に事情を聞かないで異動させるようなことはしているようなのに、会社の不利益に対しては腰が重い点がある。

   ◇

 だから、まあ、もう一度 載せておこう。

 ・・・以下の文章で語られている人物は、そもそもが、職場で、凄まじいフォークリフトの運転をする人で、他の働き手を恐怖に陥れている。

 マザコンとのことで、ママ以外の人物は、みんな蔑ろにしていいという思考回路らしい(ストーカーも得意らしいが)。

 AKBファンとのことで、特有の、「自分の利益のことしか考えていない」と言う人格だ(どんな詐欺師的なことをしても儲ける。アイドルとしてあるまじき、ファン無視の性欲の発露)。

 歩き作業者の女性や虚弱な者に対しても関係ない(外での運転も同様とのこと)。

 でも、その中でも、加害の序列があるらしい。

   ①現場を自分勝手に運転する。

   ②現場を危険運転で塞ぐ。

   ③他の作業者を「フォークリフトの爪を使って威嚇」し、暴言を吐く。

 私は、②をされる扱いだ。

 ③の扱いを受けている人を、私はたびたび見ている。

 瞬間、血が沸騰し、今も珍しく沸騰し続けているので、こうして書いている。

 でも、普段は、怒るよりも、怖い。

 その怖さは、通り魔と職場を同じくしているような感覚だ。

 運転がうまい人でも、①の扱いを受ける。

 うまい人は、乱暴運転で「仕返し」するそうで、すると、しばらくは、その人に対してはおとなしくなるそうだ。

 私は怖くて出来ない。

 私よりもフォークの運転の下手なやつが、たまに、「やりかえしてやった!」と言ってるのを見ると、事故の危険に、逆に恐ろしくなる。

 みーんな、そいつと仕事をしていると、怖がっている。

 日々、「小さな死(危害)」を加えられているようなものだ。

 いっそ、自分以外の誰かが、奴のフォークの爪に貫かれて、それが原因で退職してくれたらと思っている。

 それもこれも、現場管理ができない会社のせいだ。

 だが、その危険源が異動する。

 私が会社の管理側だったら、フォークに乗せない処置をとるが、今回は、部署の異動だけだそうだ。

 まことにめでたい。

 他の部署で危険走行するだろうが、あえて言わせてもらうが、「知ったこっちゃない」。

 自分が恐怖を感じないだけいい。

 が、まだ、異動しない。

 私が、「職場放棄と身体障害者」と言うエントリーを書いたのは、アル・カポネが暴力行為で起訴されたのではなく、脱税で捕まったのと同じ理屈だ。

 昨日も、午前10時半から、そいつは臭いトイレに閉じこもり、そのまま11時からの休憩に突入した。

     45分小休憩!!

 そいつが、臭いトイレでジッと座っている間にも、会社からは時給が払われ、それを会社の上司が容認しているのを本社は知るべきだ。

 ほぼ、毎日なのだから!!

   ◇

     [職場放棄と身体障害者](2013-11-17 12:34:45)

 《☆職場に、職場放棄する人がいる。

 いつも、休憩時間の15分前からトイレに行き、休憩のチャイム前に戻ってきて、そのまま休憩する。

 前休憩が「+15分」になる。

 皆、それを、「ああ、いつもの<15分前休憩>だ^^;」などと言っていて、私は「うまいこと言うな^^;」と思うのだ。

 土曜などは、上司の多くが土日休日なので、その人は、途中で30分ぐらい、現場を抜ける。

 昨日は、少なくとも、午前10:02~10:27までいなかった(厳密に時間を計った)。

 そこで多く抜けたから、いつもの「15分前休憩」はないな、と思ったが、それとは別に、「15分前休憩」は取っていた。

 トイレの個室でジッとしているようだ・・・。

 皆、不満に思っている人もいれば、「納得できない・・・」と言う人もいる。

 誰にでも文句を言う私が、「しょうがない・・・」と苦笑いしているのが、皆には不思議らしい。

 理由はある。

 その人の目が、「シンショー」みたいなので、私、怖いのである。

 私は、基本、身体障害者や精神障害者みたいのは、行動が読めないので、酷く恐れている。

 その人はマザコンだと聞いていたので、「あの人はしょうがないじゃん」とマジな顔で、「ママに定時連絡しなくちゃいけなんだから!」と言うと、言った相手は爆笑し、溜飲を下げる。

 最近では、このマザコンネタもエスカレートして、「この間、トイレの個室から、あの人がママンに電話かけるのが聞こえたんだけど、『なんで、僕とママンは結婚できないのかなぁ~』とか『ママンに甘えてぇ~!』とか言ってたよ^^;」とかギャグを言うと、皆、腹を抱えて笑う。

   ◇

 別の人物についてだが、こんな話がある。

 数年前、職場に彼女のいた私は、いつも、友人のいない彼女とお昼休憩を会社の食堂で食べていた。

 ある日、既に座っていた私の前に、彼女が「ああ~、疲れたぁ~」と、周りを疲れたような顔で見渡し、座席に着いた。

 すると、3席隣りに座っていた男が、ガタン! と立ち上がり、「嫌なら、席を変えますよ!!」と怒鳴った。

 私と彼女、「?」「?」・・・。

「嫌なら席を変えますよ!!!」

 私は首を傾げた。

「今、こっちをにらんだでしょ!!!」

 私も彼女も意味が分からなかった。

 なおも、その人はまくしたてた。

「そんな風に、人を 嫌そうににらんでぇ~!!!」

 どうやら、彼女が「疲れたぁ~」と顔をしかめたのを自分への「嫌悪のにらみ」と勘違いしたらしい。

 いや、その人は、同様の事件を数々起こしてきた職場でもなかなか有名な人だったのだが、私は温かく接していたのだ。

 にもかかわらず、突然に牙を剥いてくる。

 私は、その、休憩所が突如として休憩所じゃなくなる「サドンデス」状況に恐怖した。

 私は、「?」「?」「?」が頭に渦巻いたが、とりあえず、言った。。

          「それは、君の勘違いだと思うぞ・・・」

 しかし、彼はなんかブツブツ言いながら、席を変え、後から上司にその「被害」を訴えていた。

 上司は、その後、私に何も言ってこなかったので、相手にされなかったのだろう。

 そして、翌朝、私はタイムカードの場所で彼に出くわした。

 私は、「シンショ―」には弱い。

 触らぬ神にたたりなし・・・。

 私は、その「シンショ―」に、笑顔で言ったのだ。

          「オハヨー^^」

   ◇

 しかし、その時の彼女も、かなり変わっていたのだ・・・。

     ・・・これから仕事、続きは後で・・・。      (2013/11/17) 》

     ◇

 ・・・続きはないです。

 そのうち、書きましょうか?

                                    (2014/01/26)

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[映画『エンダーのゲーム』を観た]

2014-01-24 23:59:20 | 物語の感想

☆・・・大作なので観るつもりだったけど、あんまし興味がなく、情報も仕入れていなかったんだけど、なかなか面白かった。

 本来ならば、せいぜい三部作にするような流れの物語なのに、無理矢理に一作にしている^^;

 宇宙人の侵略の脅威にさらされた世界での、軍事的リーダーへの道を目指した主人公エンダーが、「のらくろ」や「島耕作」のように、ソルジャー適正試験をはじめとし、次第に昇格していく物語。

 もう、原作の長編小説を二時間の尺に詰め込んでいるので、エンダーはトントン拍子で突き進む。

 でも、脚本がうまく、それぞれの段階で、なかなか重要なエピソードを放り込んでいくので、わりと納得できて話は進む。

 最初に妙であったのが、エンダーの行動と、それを評価する指揮官(ハリソン・フォード)の評価である。

 エンダーなど、学校で自分を苛めてきた男を返り討ちにして、更に、倒れた相手をフルボッコにする。

 それは、「溺れた犬に石を投げる」ような、なんか卑怯なワルの行動のように思えるのだが、指揮官は、それを賞賛する。

 また、指揮官は、自分の動きを笑うエンダーに理由を聞き、その理由に感心し、他の候補生をディスる。

 なんか、エンダーの優秀さがわからないままに、物語は進む。

 しかも、エンダー、男なのに、妙に体の線が細いし、顔も神経質くさい^^;

 だが、この物語は、「溺れた犬に石を投げる」と言う、先制攻撃容認の物語であるのが面白い。

 「未来の侵略」を防ぐという概念である。

 意外にも、「超タカ派」の物語であった。

 ハイラインの「宇宙の戦士」の現代アレンジか。

 で、その是非こそが、この物語シリーズの第一義としての主題であるのかも知れなかった。

 故に、昇格のトントン拍子は、テーマ重視に語る上では当然とも言え、

 その物語の帰結として、殲滅した敵の、数少ない生き残りのために、主人公が新しい居住惑星を探す旅に出るという「反省モード」こそ、特記せざるを得なかったのだろう・・・。

 しかし、最終決戦のからくりは、微妙に分かっていたような気もするが、けっこう驚かされましたよ^^

                                             (2014/01/24)

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[10分で書く(53:静かな日々)]

2014-01-23 23:59:09 | 保守の一考

☆酔っ払っちゃって、頭は鈍っているのだが、眠気はないので、なんか書こう。

 ・・・昼間の仕事だが、なんとなく、徐々に徐々に、一年以上のタームを掛けて、色んな人的な問題が、少なくとも「喫緊」なものにおいては、解決していってるようだ。

 まあ、お店を開いてから、私ゃ、それ程に昼間の仕事への積極的な思いはないのだが、自分が関係して理不尽・不愉快な思いをすることには不満を募らせていた。

 この会社の、ここ最近の「自浄作用」には感心する。

 たまーに、二人で職場の状況を話す方がいて、その方の観点が私に似ているので、ああ、同じ常識の人がいて良かった・・・、といつも思っている。

 私もその人も、組織の中では「一匹狼」なトコがある。

 「一匹狼」ってのは、会社システムには準じるが、その心持ちは「自由」である。

 よく、会社内グループに属してしか生きられない人がいて、そういう人って、それが「当たり前」で、それ以外の立ち位置が想像できないようだが、「過剰な帰属意識」を異常に嫌悪する人間もいるんだよね。

 で、労働環境が落ち着いているので、私とその人は、これまでのまとめみたいなことをよく笑って話す。

 私は、この二年間で、ずーっと秘密にしていたことも、今ならば話せるとばかりに開放した。

「いやぁ、あの時は辛かったよ。陰で噂されているだけなので、言い訳が出来ないのが厳しかった」と私。

「ええ、辛かったでしょうね。私、結構 庇っていたのよ」とその人。

「・・・、・・・」

 その人が私を庇ってくれていたのは分かっていた。

 この人は、仕事もきちっとしてるし、性格もシャキシャキしてるし、整った顔立ちの方なので、庇ってくれて非常に嬉しかった。

 その人は、おそらく、私がそのことに感謝もコメントもしないことに疑問を感じているだろう。

 原因は私にある。

 幾つかの問題があり、それらを加点・減点法で、自分の是非を問えば、私は間違っていないだろう。

 でも、100%正しく生きているわけではない。

 特に、私は、このブログを読めばわかるように、異性問題には弱い。

 いい加減な点が多々ある。

 だから、庇ってもらって、申し訳ない思いもあるのだ。

 私も、いつかは、この職場をやめるだろう。

 その時は、人生のかなり厳しい時期に、私を庇ってくれたこの人には、もう会うこともないだろうが、なんかプレゼントを贈りたいものだ。

 まあ、得意のティファニー物だな^^

                                           (2014/01/23)

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[昨日のポスティング現場は橋本]☆

2014-01-21 23:59:59 | 新・街を行く

☆・・・お店を始めてから、ポスティングのバイトは、月に二回にしている。

 ここでの私の働きは非常にいいので、とても待遇がいいということは、いつも書いている。

 だが、月二回しか働かなくなっていて、それでも社内最高日給なので、同僚には、やや顰蹙の気配がある。

 私は面倒くさいので、無表情でやり過ごすのだが。

 しかし、同僚がポスティングチラシのメンバー間での配分を考えているのだが、最近、私の分が異常に多かった。

 昨日は、3000件超だった。

 一種の「嫌がらせ」だろう。

 一枚だけのチラシを配る場合は「単チラ」と言って楽なのだが、この日は、三つの会社のチラシを配るという3併配(3000×3)であった。

 ・・・こりゃ、終わらんわ・・・、と思った。

 しかし、早く終わらせなくちゃ、店が早くに開けない・・・(ポスティングバイトの日は、あらかじめ遅い開店時間と店先に表示してある)。

 私は、気持ちを、根本から「絶対に終わらせる精神」モードに切り替えた。

 知り合いたちには「メールはすぐに返せない」と送り、「ゴゴモンズ」への投稿もやめ、

 彼女が、橋本のモールでバイトしているのだが、休憩時間に会うなんて余裕もなく、

 橋本3・4・5・7・8丁目を、一秒たりとも休まず、9時間 小走りで作業をし続けた。

 私 基本は、肩掛けバッグにチラシ一丁目分を詰め込み、作業をするのだが、いつもよりも重くて、重みが右の鎖骨にズシッと掛かる。

 いつか鎖骨を骨折するんじゃなかろうかとドキドキしながらやっている。

 鎖骨から 肩掛けベルトを首にズラすと、窒息しそうになる。

 だけども、バッグを腹のほうに回すと、なんか太り過ぎの人が歩くかのようなふんぞり返った歩き方になって、遅くなってしまいます^^;

 やっぱ、鎖骨掛けが早いのだ。

 汗もダクダクで、真冬なのに、私、Tシャツになりました・・・。

 雪もチラホラ振ったけど、走りまくって、体を温めましたよ。

 しかも、ラジオ番組の「MONAKA」内・午後一占いのコーナーで、「ワーストはさそり座。特に仕事運が悪い」と言われ、

 私は、「運命を変える」つもりで頑張りまして、見事に終わらせました!!!

 橋下7丁目に、こんなのがあtりました。

          

 ・・・私、「女学院」って言葉を見るだけで、シャッターを切らずにはいられませんでした^^;

                                     (2014/01/21)

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[映画『黒執事』を観た]

2014-01-19 23:59:30 | 物語の感想

☆なんか知らんが、面白かった。

 マンガ原作で、その存在は知っていたけど、ジャンプマンガではないので、パラ見しただけだ(←どーいう理屈だよ)。

 水嶋ヒロと言う、帰国子女でサッカーで活躍し、俳優でもあり、絢香と結婚し、小説も書くという人物の、「脳噛ネウロ(ジャンプマンガ)」的な悪魔執事セバスチャンとしての演技が非常に面白くて(白眉は、薬を「食べる」ところ)、正直、オールラウンドに活躍する才能は伊達じゃないなと思わせられた。

 キャラクターの魅力で、一つ間違えればちゃちい世界を「リアル」にしてくれる。

 もう一人の主人公、若き富豪の当主を剛力彩芽が、クリクリショートを少年のように演じていて、非常に可愛かった。

          

 この剛力扮する少年は、国で頻発する怪事件をセバスチャンと捜査する主導権を持っているが、体力的には少年に過ぎないので弱い。

 それが、最後の最後まで貫徹されるのが良い。

 あくま(悪魔)でも、戦うのはセバスチャンである。

 その超人的な動きだが、特撮にちゃちさはない。

 「るろうに剣心」での活劇シーンと同じく、スピーディーで斬新だ。

 山本美月がメイドを演じていて、メイドとしてはドジなその子も、悪を前にすると強い。

 この作品を、私は「バットマン」的なものとして鑑賞しようと思っていたのだが、と思いつつ見ていると、このメイド服でガンファイトする山本美月は「ヒットガール」的な存在として見ることができよう。

 ・・・やや、ミスターレディーに見えなくもない^^;

 いや、剛力の母親役のホラン千秋も「男前」である^^;

    ◇

 さて、この作品にも美少女が出ていましたよ。

 でも、重要な役なのに、パンフレットにも写真が出てないし、私、ちょっとムカつきましたよ。

 ・・・甲斐恵美利ちゃんです^^

     

 くーっ、可愛いのぉ。

 「トリック」に出てた藤井杏奈ちゃんもめんこかったけど、こっちゃの娘も可愛い。

 ・・・俺、どちらかなんか選べないよ!!! いっそ、三人で暮らしたい!!!(←バカ)

                                     (2014/01/19)

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[映画『キリングゲーム』を観た(寸評)]

2014-01-17 23:23:59 | 物語の感想

☆これは、う~ん、失敗作ですな。

 序盤、サラエボ紛争が描かれ、そのセピアチックに描かれたハードな「民族浄化」な絵面に、なにやら凄い物語が始まりそうだぞ、の期待が沸き起こった。

 が、それはすぐに消える。

 物語は、その紛争に遺恨を残すサラエボ兵が、アメリカの山間部に隠遁する、仇となるアメリカ軍人の居場所を突き止め、接触し、深い山間を舞台に「マンハント」を始めるのだ。

 B級の内容である。

 が、B級で押し通せばいいのに、妙に、主演の二人、デ・ニーロとトラボルタの役柄に、妙な味付けが付加され、二人も、演技に力を入れる。

 しかし、そもそもの脚本の骨子がB級であるものだから、二人がいい演技を交わせば交わすほど、二人の演技にブーイングが巻き起こるという悪循環を生んでいた。

                     ・・・後からすぐに続きを書きます!!!

 

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[民主党的なるもの「反原発」]

2014-01-16 23:59:50 | 保守の一考

☆正直、都知事選における「反原発」党の小泉と細川のコンビは始末が悪いな。

 日本国民の大多数は「バカ」だからな。

 また、民主党政権を誕生させてしまったが如き選択を性懲りもなく繰り返す可能性が大きい。

 なんで人は、決定的な同じ過ちを何度も繰り返してしまうのか・・・?

 小泉の政策は、未だ、日本に多くの禍根を残し(・・・いや、私は支持していたよ)、細川に至っては、猪瀬の倍の献金を佐川から受け取り、文字通り、政権をおっぽらかして、文字通り、ずーっと隠居していた人物だ。

 いちお言っておくと、「反原発」の根本にあるのは「恐怖という感情」である。

 多くの人間が、思慮なき・合理なき感情論で物事を捌いたとき、その「失敗」は選択肢なく義務づけられる。

 ましてや、それが「恐怖」と言う属性の「感情」であるならば、そのおおよそが、正常な結論を生み出すことはない。

 「原発をゼロ」にするというドメスティックかつ消極的なスローガンは、決定が、世界→日本→東京と限定されるに従い、これまた、世界人類から、人ひとりの人物の心の中(感情)へと進むに従い、

 その数万倍の災厄を引きつけることになる。

 「恐怖という感情」の特効薬は、「克服」と「受容」しかない。

 「受容」と、その先にある「克服」をする為には、ひたすらに研究するしかない。

 原発も、常に一基だけは稼動させ続けて、実動による研究のデータを集め続けなくてはならない。

 人間に生まれたからには、「放射能ヒステリー」とは対決し、いつか「決別」しなくてはならない。

 もう、何度も繰り返している通過儀礼に関わりあっている余裕など、現在においては、ない。

                                              (2014/01/16)

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[映画『トリック ラストステージ」を観た]

2014-01-15 01:10:35 | 物語の感想

☆これもまた、面白かった!

 先日の『ジャッジ!』と全く形質を違えたコメディというか、ギャグ側面があるが、それぞれ面白い。

 全く笑えなかった『地獄でなぜ悪い』のスタッフは、これらを見て、もっと勉強してほしいと思った。

 ただ、今作は、最初から、画面上で密度(数の多さ)の濃いギャグが連発されるので、こりゃ、楽しむためには、DVDでゆっくり見直さなくちゃならないな。

 まあ、いつもの通り、こっちはクスクスと笑わせられつつ、のんびりと話は進んでいき、今回はラストとのことで、物語は大きなクライマックスを迎える。

 そこまでもいいが、エピローグが更に良かった。

 死んだと思っていた山田(仲間由紀恵)が、上田(阿部寛)のもとを訪れる。

 初対面の時と同じ、マジックを披露する。

 上田は、そんな山田を見つめ続ける。

 その姿は、あるいは、上田の幻想なのかも知れない。

 山田は本当に戻ってきたのかも知れない。

 わからない、判明しないうちに、山田を優しく見つめ続ける上田の顔に「完」の文字が被さる。

 その結末を客に委ねる展開は、ちょうど、今日は私の経営する店が暇だったので、レンタルしてきて見た「4デイズ(あくまでもアメリカ版)」の結末みたいだった。

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 ちなみに、『モンスターズ・インク』で、最後にサリーとブーが再会できたのは、上記の「二つに一つ」の選択肢の例の、「希望」のほうを選択したもの、が妥当だと思う。

 「永遠の別れ」という選択肢もあったのだから。

 ・・・さて、『トリック ラストステージ』には、とても可愛らしい美幼女・藤井杏奈ちゃんが出てきたので、皆さんに報告しておく。

  

 う~、すっげえ可愛い!!

                             (2014/01/14)

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[映画まとめ語り 『ジャッジ!』『大脱走』を観た(寸評)]

2014-01-13 23:59:06 | 物語の感想

☆・・・『ジャッジ!』

 今年最初の傑作でした。

 最近、視聴率的にジリ貧のフジテレビの制作だが、いい意味でのバラエティっぽさを底力で出し切った作品だろう。

 気持ちよく笑い続けられた。

 映画館でのチラシを見た限りでは、なんか内容が読めなかったのだが、夢を持ちつつも、恋も仕事もうまくいかない広告代理店の主人公が、上司の尻拭いで、国際CMコンテストにおいて、クライアントの駄作CMを入賞させようと奮闘する物語。

 とにかく、全てのキャラや設定が取りこぼしなく活きていて、伏線回収が繰り返されるが嫌味がない。

 英語さえ喋れないのにCMコンテストの審査員にならなくちゃならない主人公(妻夫木聡)は、かつての参加経験者に教えを乞いにい行く。

 そこでは、閑職にある、胡散臭いし、本当にちょっと臭い上司(リリー・フランキー)から、「ペン回し」「カマキリ拳ポーズ」を伝授され、「おたくグッズ」「書籍『美味しい食事にありつくために』」などを手渡されるのだが、

 それがもう、『007:ロシアより愛をこめて』での、Qの渡してくれた秘密兵器のアタッシュケースのグッズのごとく、絶妙に作用する。

 しかし、その効果が薄れたクライマックス、主人公を主人公せしめる戦いが始まるのだ。

 コンテストの審査会議のキャラも、それぞれ素晴らしく、エピローグで繰り返された別れも、カーテンコールのように素晴らしい。

 その人数は12人、これ、『12人の怒れる男』を意識していよう。

 主人公が、他者の気持ちを徐々に掴んでいくのだ。

 また、・・・(ここで、もう一つ、別の作品を引き合いに出して語るつもりだったのだが、こうして書いていて、ど忘れしてしまった。後から思い出したら、書き加える)

                          ・・・待ってね・・・

 ・・・出てくる女優陣だが、これもまた極上に美しい鈴木京香だが、それ以外が、北川景子をはじめとして、広告業界を舞台にしているせいか、なんともバブル時代のような「イイ女」ばかりで、

 主人公の合コン相手たちやら、同僚たちやら、私など相手にしてくれないような女ばかりだった。

 特に、いつも、主人公の上司に寡黙に付き添いセクハラを甘んじて受ける秘書が良かった。

 この玄里は、韓国人だそうだが、役柄で冴えていた。

                      

   ◇

 ・・・『大脱走』

         

 今年最初の駄作でした。

 なーんか全てがいい加減に作られていました。

 スタローン・・・、役者引退まで語っていたんだから、スタローンなりに脚本を吟味してくれよ。

 途中で寝てしまって、でも、話が通じていたから、その時間は何だったんだろう・・・。

 シュワルツェネッガーの大根振りはしかし、酷いもんだな、最後にマシンガンを持つときに、作り手側が「どうだ、みんなが待っていたシーンだぞ」とばかりにスローモーションになるのだが、そんな、シュワちゃんのセルフパロディみたいのは、お祭り映画の『エクスペンダブルス2』だから許されたんだぞ・・・。

 あ~ぁ、スタローン監獄物として、「漢囚SM物」として名高い『ロックアップ』でも見直すが得策だろう。

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クリエーター情報なし
パイオニアLDC

                                  

                                                                   (2014/01/13)

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[『GOGOMONZ』採用投稿(27:「monaka」初採用)]

2014-01-12 12:59:12 | GOGOMONZ(ゴゴモンズ)

☆先週は、月曜日、FM NACK5の「GOGOMONZ」で投稿が採用され、気分がノッテきた。

 火曜日は、午後の「GOGOMONZ」への投稿はもちろんのこと、午前中の「monaka」にも投稿してみた。

 今まで、数度 投稿を送ってみましたが、読まれていない番組です。

 テーマは、「ゲンを担ぐ? 担がない?」でした。

 その時は、忙しくて、ななめ聞きだったので、確かではないのだが、トップに読まれたような気がする。

 番組終わりの、投稿採用の、番組ステッカープレゼント発表では、私のラジオネームが最初に読まれたので、そうなのだろう(まだ、ステッカーは届かない。届いたら、ここに載せるね^^v)。

 「monaka」のパーソナリティーはモエヤンの片割れの池辺愛さんだ。

          

   《あいさん、こんにちわ!

     ゲンは担ぎます!

     イタリアン居酒屋を経営しているのですが、

     日々のルーチンの中で、ちょっと違うことをして、その日が盛況になったりすると、

     それが理由だと考え、続けてしまいます。

     例えば、店の有線放送の曲をカントリーミュージックにしてみたり、

     開店前の床掃除の順序、後回しの厨房を先にしたり、などです。   》

 イタリアンに「カントリーミュージック」は変だと御思いでしょうが、実際のイタリアの店などでは、イタリアンミュージックなどはあんまし聞かず、「MTV」など気ままに聞いているのです。

 で、先日も、「カントリーミュージック」チャンネルを聞いていたら、なんか聞いたことあるような歌が流れていました。

 ダスティン・リンチってカントリー歌手の「Wild In Your Smile」って曲が(←曲名クリック)、

 最近、なかなか気に入っていた矢沢洋子の「Bad Cat」(←曲名クリック!)にそっくりで、なんかショックだった。

 さて、私の投稿を読んだ池辺愛さんだが「・・・では、今度はお店でNACK5をかけてください。私がお友達を連れてそちらに伺います!」とのこと。

 私は、往年の「ウッチャンナンチャン」のコント「社交辞令は許さない!」を思い出すのだった(←タイトルクリック!)。

「私がお友達を連れて、いつか、そちらに伺います! では、また!」

「まてよー! いつかって、いつだよ〜!?」

「・・・えっ、え? では、ゴールデンウィークにでも・・・」

「そうか、わかった、絶対だな、ゴールデンウィークだな!!」

                     ・・・以上!!^^;

                              (2014/01/12)

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[今、知った・・・、遠藤浩一先生、死去]

2014-01-10 16:31:17 | 保守の一考

☆お店が忙しくて、新聞を熟読する暇なく、今、新しいパソコンが届いて、それに伴い部屋を掃除していたら、6日付けの産経新聞の一面が目について絶句した。

       【産経抄】保守論壇の星 1月7日

 あまりの突然さに言葉がない。

 まだ若いのに、なにしてるんだよ、と思った。

 ちょうど、3日付けの産経正論欄に、遠藤先生の『年頭にあたり 「観念的戦後」に風穴開けた参拝』という一文が載っており、ああ、久し振りに、遠藤先生の論考を紐解くかな・・・、などと思っていた。

 この方とは、多少の交流があった。

 ネット上で、かなりの長文の文章を頂いたり、コメントのやり取りもあった。

 私も、「新進気鋭」だったこの方とのやり取りを喜んだ。

 最初は、西尾幹二に招聘された講演会で拝聴し、当時から落ち目の「つくる会」だったが、「まだまだ、こんな新鮮な人材がいるんじゃん!^^」とネット上で応援した記憶がある。

 ・・・・この方は、目上の方に対しての敬いが静かだが激しい方だった。

 だから、私のような天に唾し続けている人間は許し難がっただろう。

 大目に見てもらっていたが・・・。

 私は、多くの大物に、大目に見てもらっていた・・・。

 ・・・しかし・・・、なんてこった・・・。

 ・・・この方、登場したての頃は、ソフトモヒカンだったんだよなぁ・・・。

 遠藤先生については、私、良くも悪くも、いっぱい文章を残している。

 吉田茂についての文章を再掲しようと思ったけど、どうせ、私は下ネタキングである。

 遠藤浩一先生に寸評を頂いた、以下の文章を載せる。

 天国で微笑んでください・・・。

     [名作劇場・ソープランド(2004/04/27)]

 《☆5年前の文章の再々掲です。

 正直、文章が読み難いですね。

 それから、再掲時に「解説」と言う前口上を付しているが、前後のエントリーがないので、意味が分からないですね。

 まあ、気にせず、先を読み進めてくれ!^^

   ◇

▽(解説)

 最近、渡辺記者との「鶯谷(吉原)」の話や、

 レイナさんのライブ報告の中で、『ソープランドで、やることはやりつつも、事後に、「こんなトコで働いていてはいかん」とソープ嬢相手に説教するおじさん』などと書いてたら、以下の投稿を思い出したのでここに再掲する。

 でもさあ、一部の保守派のおじさん達って、見事に、『ソープランドで、やることはやりつつも、事後に、「こんなトコで働いていてはいかん」とソープ嬢相手に説教するおじさん』なんだよなあ^^;

 ・・・それから、岩田君とか早瀬君とか「潔癖保守もどき」は、きっと、かようなネタを毛嫌いするのだろうが、戦場へ赴いた多くの若者たちも、風俗嬢によって、晴れて「大人」にしてもらったなんて言う現実もあるんだよなあ・・・。

 いわゆる「(幻想の)従軍慰安婦」を批判する中で、その実情を紐解くと、必ず、戦場での「売春婦」と軍人との和やかな交流の姿が浮かび上がってくる。

 なお、以下の再掲投稿は、遠藤浩一先生(クリック!)に、「面白い題材なのに、あっさりと書きすぎだ」の温かい言葉を頂いた文章である。

   ◇   ◇   ◇

▼私は、「情けなさ」と「非情さ」と「感激屋」の一面をもつ男である・・・。

 千葉に住んでいたとき、職場の年下に、ポプラ並木君がいた。

 彼は明らかに「知恵遅れ」のような人物であったが、ギリギリで、施設に入れられるようなことはなく、私と同じ会社にいた。

 ・・・いや、年下だが後輩ではない。私のほうが後から入社した。

 成田空港勤務時代の、上司・イチ介氏の部下であった。

 イチ介氏の部下は玉石混合である^^;

 ・・・ここで、私が「知恵遅れ」と言う言葉を使うことで、反感を持つ方もいようが、それ以外に使える言葉がないのです。

▼で、その、ポプラ並木君は、みんなから馬鹿にされつつも可愛がられてもいた。

 みんなは、25歳を超えたポプラ並木君を「風俗」に連れて行ってみたくてしょうがないらしい。

 だが、彼は、それを頑なに固持していた。

▼しかし、である。

 ある日、私は、ポプラ並木君に言った。

「ソープランドに連れて行ってやろうか^^」

 すると、彼は答えたのだ。

「は、はい、い、行きたいです」

 彼は山下清画伯のようにドモる。

 私は、「これは面白くなってきたぞ!」と思った。

 連れて行き、その時の状況を面白おかしく語れば、みんなを喜ばせられることだろうて、イッヒッヒ^^;

 それと・・・、私は金欠でもあった。

 彼を風俗に連れて行く代わりに、彼から借金をしようと考えていたのである。

 ・・・酷い男である。

 彼を馬鹿にしようとして、ソープランドに連れて行き、でも、そのお礼に金を借りようとしているのである・・・。

 「知恵遅れ」などと馬鹿にしつつ・・・。

▼かくして、とある休日、成田空港から、私の当時の愛車・ブルーバード(16万で購入)を駆り、千葉の繁華街・栄町に赴いた。

 ・・・いや、ここに詳しく書いていないが、私は、ポプラ並木君の一挙手一投足を心のメモ帳に書き留めていた。

 もちろん、後から、職場のみんなに報告する為である^^;;;

 で、車をコイン駐車場に停め、私はヘラヘラ笑っているポプラ並木君を引き連れ、ソープランド「あんみつ姫」(クリック! いまだにあります!^^)に向かうのだった。

▼ズンズン私は進み、「あんみつ姫」の敷居をまたいだ。

「いらっしゃいませ・・・」

 顔は下品なのに丁寧な口調で従業員のおっさんが言ってきた。

 私は軽く頷き、ポプラ並木君を指差し、「こっちをお願いします」と言いました。

「旦那の方は、本日はいいんですかね?」

 おっさんが問うてきた。

 私は笑いながら、「旦那は、今日は足りてます^^」と答え、ポプラ並木君に「後でな」と手を振った。

 彼は、別に不安がる様子もなくヘラヘラしていた・・・。

   (現在の私による私へのツッコミ 「女も金も足りてねえだろうが!!」^^;)

▼私は、彼を待ってる間、彼から借りた2万があったので、豚の背油こってりラーメンで有名な「なりたけ」(クリック!)で食いつつ、彼を待った・・・。

 さて、彼は一戦を終え、店から出てきた。私の事情聴取の始まりだ^^

 イコール、それは我が社のみんなに対しての記者会見でもある。

 私の報告をみんな待っているのだ^^

 私は根掘り葉掘り、彼の「童貞喪失」話を聞き、心のメモ帳に書き込んだ^^ 

 ネタは盛り沢山であった、イッヒッヒ^^

▼車で、家路につきつつ、さあ、我々の住む寮のある富里の町が近くなり、私は最後の質問をした。

「何で、他の人の誘いは断り、俺の申し出(ソープへの誘い)は受けたんだい?」

 すると、彼は答えたのだ。

「ら、蘭さんなら、し、信用できる、か、から・・・」

        ガーン!!

 私は、その言葉を聞き、ショックを受けた。

 私は、彼の「童貞喪失」をネタにして、会社のみんなから笑いを取ろうとしていたのである。

 彼をバカにしつつ、彼から詐欺師のように金を借りていたのである。

 しかし、彼は、私を、会社の誰よりも信頼してくれていたのである。

 ・・・確かに、彼は、「知恵遅れ」ではあった、が、私は、その信頼を裏切るような真似は出来ない。

 私は、今日の朝から心のメモ帳に記憶していたネタの数々を破り捨て、ポプラ並木君の純粋な信頼に答えるのだった・・・。

▼・・・しかし、翌日、職場は、ポプラ並木君の「ソープランド童貞喪失」の話題で持ちきりだった。

 いや、私は何一つ言ってない。

 ・・・彼自身がヘラヘラ笑いながら、ドモりながら、嬉しそうに語っていたのだった・・・。

「蘭さんも一緒に行ったんですか~^^(ニヤニヤ)」と、みんなに笑われるのが、非常に不本意であったとさ、終わり・・・。

                                (2004/04/27の再掲)

   ◇

 今思い出すに、私は、千葉でラーメンを食って、それから、帰り道も、ポプラ並木君と、51号線沿いのラーメン屋でなんか食ったような気がする。

                                     (2009/08/25)》

   遠藤先生のご冥福を祈ります。

                                                                   (2014/01/10)

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[映画まとめ語り『HUNTER×HUNTER-The LAST MISSION-』『武士の献立』を観た(寸評)]

2014-01-10 10:25:52 | 物語の感想

☆・・・『HUNTER×HUNTER-The LAST MISSION-』

          

 昨年末に見ました。

 まあ、ネテロ会長のスタンド「百式観音」が大画面で見れたのは嬉しかったかな。

 でも、最近のジャンプのバトルマンガは長編で読者の情動を高めていくので、映画の2時間の尺では、こちらをペースに引き込むのは「ワンピース」「ナルト」ともども難しいですな。

 私が常々言ってるのは、映画版では思い切って状況を限定した方がいいってこと。

 つまり、カリオストロの城やナカトミビルみたいな場所を舞台にしたほうがいい。

 その点、この作品は、天空闘技場の塔に舞台を限定させていて良かった、が、町内ぐらいなら平気で消滅させられる様な超絶バトルマンガには、もしかして、限定舞台には似合わなかったかも知れない。

 そこそこ、楽しめた。

 私は、「まどか」のコスチュームが誰かに似てると思い続けていたのだが、この作品を観て、それがビスケであると分かりました!!!

   ・・・まどか ・・・ビスケ

   ◇   ◇

 ・・・『武士の献立』

     

 新年に相応しいテンポのいい作品だった。

 ・・・加賀藩の君主とその一族の賄い役に任ぜられた男と、それを助ける妻の物語。

 全編を通し、妻・はるが、この時代の常識と言うか慣習として、料理の才に優れていても、決して表に出ずに、さりとて、家庭内での主張はするという、まあ、最低限はリアルな妻を演じていた。

 上戸彩は、私の好みではないが魅力的に演じていた。

 夫は高良健吾で、いつも通りだ^^;

 ただ、最後、妻は脱線し、プチ「愛と青春の旅立ち」っぽかったですね。

 最近、西田敏行が出てくると、なんか映画が楽しくなってしょうがない^^

                                (2014/01/10)

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[『GOGOMONZ』採用投稿(26:今年の初採用:サッカーボール大のガスボンベ写真あり)」]

2014-01-09 23:59:16 | GOGOMONZ(ゴゴモンズ)

☆年末から正月、自信作の投稿を送ったけど、FM NACK5「GOGOMONZ」で全く読まれなかった。

 意気消沈・・・、と思いきや、私はわりとさっぱりしているので、未来志向で投稿し続けた^^

 すると、今週の月曜から、採用がチラホラ、・・・やっぱり、長い休みのときは、新人さんのほうが採用率が高いのだろう。

 さて、この日のメインテーマ 人生のざわざわシリーズ。「今、私にまとわりついている小さな不安」でした。

 するりと読まれました。

 ≪鬼丸師匠、かおりん、グッドアフタヌーン!

   まあ、結婚出来るかが一番の不安なんですが、それはさておきます。

   私が子供の頃(30年以上前)、四兄弟の、両親足した六人家族で、行楽のバーベキューによく行ったものです。

   その時に使ったサッカーボール大のガスボンベがあるのですが、

   それが、いまだ、庭の片隅に、吹きさらしで放置されています。

   中は空に近いかも知れませんが、ガスが入っているかも知れず、

   これが、そんなやわではな いと思いつつ、されど、腐食で爆発しないとも限らず、生活の端々で不安に駆られています。

 先ず、かおりんが「まあ、結婚出来るかが一番の不安なんですが・・・」の箇所で、なんか深刻そうに「ふーむ」と深刻に頷いていたのがほろ苦かった。

 続いて、「サッカーボール大のガスボンベってあるの?」と質問。

 かおりん、結婚してから、発言が積極的である。

 独身女性と既婚女性の違いは、私が考えるに、声と発言に一番顕著だと思っていて、かおりんも、声がやや強くなり、主張がややアグレッシブになってきている。

 そもそもが受け身なので、それでも可愛くはある^^

 では、「サッカーボール大のガスボンベ」である。

        ・・・やばいっスよね^^;

 鬼丸師匠の一言

   「なんだそりゃ、不発弾と一緒に暮らしてます的な!!^^;」

                                  (2014/01/09)

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