『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[トランプ大統領 、下院を持っていかれる]

2018-11-08 06:27:39 | 新・保守の一考

☆・・・私は、総合的に判断して、アメリカ・日本・世界の実益においても、反面教師的な側面においても、矢面に率先して立ってくれてめげることのないメンタルを持つスタンスにおいても、#トランプ大統領 を評価していたのだが、此度の中間選挙では、下院を民主党に持っていかれ、今後、面倒なことになってしまった。
 まあ、#民主主義 の本質が、そのプラマイ勘定の結果よりも、強権を持つ相手が内包する潜在的な独裁を常に恐れ、それを追い落とす、と言う観念であるからして、
 また、その行為に疑いを持つことがみじんも無く、
 更には、宿命として、次にリーダーに挙げる人物にも、潜在的な独裁に至る可能性の強迫観念を常に持ち続けることになる悲劇がある。
 まっ、トランプ大統領が誕生したときも言ったけど、アメリカっちゅう国は、基本的には、共和党であっても民主党であっても、国家的な危機に対しては、舵を切った政治的な方向性を変えることはないので、実際は、あーんまし日本への影響はない(今後、トランプ大統領が、外界(他国)に無理難題を吹っかけ、国内での点数稼ぎをする可能性はあり^_^;)。
 ただ、これにてガス抜きが成功し、次回 大統領選挙は共和党が有利になるでしょう。
 それに比して、日本の「民主主義」は、国家解体が帰結にある……。

                               (2018/11/08)

民主主義とは何なのか (文春新書)
長谷川 三千子
文藝春秋
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[宮原選手を教育・指導という速水コーチの「権力」も「腐敗する」]

2018-09-07 12:52:42 | 新・保守の一考

【衝撃映像】速水コーチ 暴力映像

☆・・・左がかった人たちは、よく、「権力は腐敗する」「いかなる暴力(≒戦争)も反対」などと言う。
 「権力の腐敗」とは、おもに賄賂や利益供与、理不尽なパワハラなど、権力の乱用のことを言う。
 だが、さて、左がかった人の先兵として、鳩山や菅直人が総理になると、パワハラなどとは違う意味で、「権力は腐敗する」ことが白日の下にさらされた。
 鳩山や菅直人の脳(思考回路)は腐っていた…。
 民主党のクレイジーに比べたら、
 最近の、連続した腐敗リーダーは、昔ながらの「腐敗」っぷりだ。
   1・日大アメフト部の内田監督
   2・日本ボクシング連盟の山根会長
   3・日本体操協会の塚原夫妻
 体制側と言うのは保守派に思われようが、さにあらず、彼らは「独裁者」であった。
 ただ、私は、塚原夫妻は、前者2人とは、ちょっと様相が違うな、と思っていたのだが、宮原選手のパワハラ被害会見や、おって、塚原夫妻の謝罪で、なんとなく、塚原夫妻がやっぱり内田監督や山根会長パターンなのかな、と思った。
 が、ならば、日頃、「いかなる暴力も反対」と言っていた人は、速水コーチが宮原選手におこなった暴力は「愛の鞭」として認めるのかよ? と思っていた。
 私は、教育・指導の場において、時に体罰は必要と考える。
 物心つかない子供は、時に動物のように聞き分けないからな。
 子供の「人権」と言うのは、けして「存在を無視されることがない」と言う局面に語られることだ。
 「愛の鞭」ならば、それは、相手の尊重でもある。
 …と、昨日、速水コーチによる体罰の動画がマスコミに流された。
 かなり衝撃的な動画だった。
 これは「氷山の一角」なんだろう。
 「体罰」では済まず、「暴力」であり、「虐待」の様相を呈していた。
 無抵抗の相手に渾身の一発を入れることに酔いしれている印象。
 「暴力」ってクセになるんだよね。
 だからこそ、その行使は、厳重な「法の監視下」に置かれているわけだ。
 幼い頃より、一人のコーチの指導しか受けてこなかった宮原選手…、それはあたかも、虐待を受けた子供が、それでも親を請い求める姿と重なる。
 一種の「共依存関係」に見える。

                                (2018/09/07) 

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[その本を読む前に・・・]

2018-07-13 13:59:21 | 新・保守の一考

☆・・・私が住んでいたのは秋川市で、秋川市は五日市町と合併、あきる野市となり、はや23年が過ぎている。
 合併する前、合併の噂のあった頃、私はまだまだ高校生くらいだったけど、歴史ある五日市と合体しちゃうのは申し訳ない気がしたものだった・・・。

 さて、本屋に行ったら、こんな本があったので購入してみた。
 五日市憲法について、あきる野に住む者として概要を知っておきたかったこともある。
 1881年に起草されたこの私擬憲法は、明治維新の渦中、国民の権利などの項目において画期的な内容であったともいう。

 ・・・いや、内容について書くつもりではない。

 このような本を読むにあたっての注意事項を書いておきたい。
 簡単に言うと、「文章の事実だけを見、抜き出し、直視だけを行ない、もし、それをある方向性に向けようとする作為(思想)を感じたら、排除せよ! 事実によって導き出された思想であったならば、それこそは信頼に値する」という事だ。
 この書籍には、ちょいと懐疑が起こる。

1・出版社が岩波であるという事。
 朝日新聞と同じく、「戦後民主主義の権化」である。
 戦後、日本をミスリードしてきたマスメディアの一巨頭である。

2・作者はどうか?
 新井勝紘という人物、かなり偏った人物かも。
 巻末の作者経歴で「高麗博物館館長」とある。
 高麗とは、朝鮮半島のことである。

3・五日市憲法の起草者はどうか?
 千葉卓三郎with五日市学芸講談会。
 まだわからないけど、この方は「ノーマル」な人物だと思う。
 そもそも、日本は、天皇の下での民主主義が永く息づいていたお国柄である。
 欧米のお節介を受けなくても、民主主義が存在した。
 欧米流の民主主義の押しつけ及び、20世紀に入ってからの共産主義の誕生によって、日本の常識は歪められた。
 千葉卓三郎の時代には、欧米流民主主義も共産主義もなかったゆえに、少なくとも、他国の思想を色濃く受けた人物ではないのだろうか?

4・一次資料を素直に読む。
 新書と言うものは、所詮は解説本である。
 一次・二次資料を、ある意味、勝手に読み解いたものである。
 皆さんが論理を学び、その解説本の論理転換に疑問が感じられたら、その書籍の「事実」だけを信じることにして欲しい。
 強引な解説には、それを書いた者の「雑な思想誘導」があるはずだ。
 事実・証拠のない「思想誘導」には、どうか、引っかからないで欲しい。
 文学野の内容であっても、証拠が提示されての論理転換は、それはもはや「科学」である。
「科学」には、間違いはあっても、詐欺行為はない。

 てなわけで、それらを考えた上で、私も読み進めるのであった^^v

                                  (2018/07/13)

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[歴史的な男・西野朗(渡久地東亜の言葉)]

2018-07-03 23:10:00 | 新・保守の一考

☆・・・まだ、お客さんがいるのだが、小康状態なので、ちょちょいと更新!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
 今回のW杯は、私にとっては、日本代表の、予選リーグ 最終ポーランド戦での、時間稼ぎの「パス回し」に尽きた。
 純粋で正義で真っ直ぐな日本が、あんな手を使えたことにドキドキした。
 西野監督は、日本人の、ルールに則りつつの勝負意識を、一段グレードアップさせた歴史的な男だと思う。
 西野監督は、22年前のオリンピックでブラジルに勝っていて、私は、それを生で見ていた。
 人生で2度も、私は西野監督に驚かされたな٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
 マンガ『ONE OUTS』の主人公・渡久地東亜の言葉は勉強になるのう。

『…日本のプロ野球界は、技術面だけ見ればとてもレベルが高くなりました。今や大リーグのそれと比べてもなんら遜色がありません。だが、プロ野球のペナントレースを勝負の場ととらえた時、日本のプロ野球選手は、勝負師としては三流以下です。これは、ある意味、やむを得んことです。なぜなら、プロ野球選手達は、小さい頃から野球技術はみっちり叩き込まれているのに、敵に勝つ方法…つまり、駆け引きしたり、欺いたりすることに関しては、何一つトレーニングされていないのですから……』

『…リーグ戦では敗北が許されている…ってことだ。承知の通り、トーナメント戦は負ければ、その時点で終わり。だが、リーグ戦は違う。今日勝った者が勝者ではない。最終的に、より多く勝った者が真の勝者となる。死ねるのだ、お前たちは。だから、ペナントレースでは、「いかに勝つか」と同様、「いかに死んだか」が重要なのだ…』

 西武で活躍した森祇晶監督も「何回勝つかではなく、何回負けられるかだ」云々と語っていたな。

                                 (2018/07/03)

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[『中国共産党の「子飼い(工作員)」にならなかったRADWIMPS』の巻!!(光輝・本宮・桑田・駿)]

2018-06-20 09:57:47 | 新・保守の一考

☆・・・簡単に書く。
 先ずは、一言、「大迫半端ねぇ!!」^^

 さて、オリンピックやワールドカップが近づくと、日本選手応援の結束を強めるために、「日本」を主題にした楽曲が幾つも生まれる。
 近年では、椎名林檎の『NIPPON』なんかが、かなり直球な歌詞だった。
 同じく、直球の歌詞が、今回、RADWIMPSの『HINOMARU』として作られ、何故か、バッシングにあっている。
 どちらもいい歌だ。
 バッシングをしているのは、いつもの、特定アジア(中国・韓国。…北鮮もなのだが今回の問題など情報思想戦には表には出ない)に踊らされている日本の極左組織・・・。
 では、椎名林檎の愛国ソングにはバッシングは起きず、なぜ、RADWIMPSの愛国ソングにはバッシングが起きたかを記しておく。

 この問題については、私、10年以上前から書いている。
 簡単に言うと、特定アジア(中国・韓国・北鮮)は、戦前のソ連コミンテルン指導に極まり、他国(この問題の場合の対象は日本!)の共産主義による「骨抜き」を100年以上(ロシア革命前より)も画策している。
 私など、マンガが好きで何十年も愛読してきたので、例えば、横山光輝が長編マンガ『三国志』『水滸伝』『史記』などを書いたが、その絡みで中国政府(共産党の一党独裁)と関係が密になり、その後、横山作品には、あたかも南京大虐殺が事実であったかのような内容が散見されるようになった。
 小学生の私だったが、大きな違和感がありあり、でも作品の絶望感は新鮮だった。
 また、本宮ひろ志も、三国志時代を『天地を喰らう』、秦末期から楚漢戦争を描いた『赤竜王』で、中国政府(共産党の一党独裁)と関係が密になり、その後、中国を舞台にした近代史マンガ『国が燃える』では、南京大虐殺や百人斬りなど、中国共産党の政治戦略的な主張そのままを作品で垂れ流し、掲載紙が青年誌という事もあり、社会への影響も大きいと思われ、保守派の大抗議を受け、作品は、かなり改められてまとめられることになった。
 つまり、特定アジアは、日本に、政治家も含む「子飼い(工作員)」の者を多く要し、日本人が日本に誇りを持てないような「誤った情報」を常に発信続けている。
 横山光輝も本宮ひろ志も、中共の情報戦の片棒を担がされたわけだ。
 本宮ひろ志を擁した週刊ヤングジャンプだが、今、秦の中国統一を描いた『キングダム』が大人気連載中だが、おそらく、編集部は作者を中共の接触から遠ざけていると思われる。
 そのせいか、『キングダム』は中国では人気がないようだ。

 さて、RADWIMPSの件に話を戻す。
 その出世作は、映画『君の名は』を全面的に覆った楽曲の数々である。
 『君の名は』は、中国でも大ヒットしたそうだ。
 そして、今年、RADWIMPSは、日中合作映画『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』の主題歌を歌っている。
 私は、なーんか、嫌な感じがした。
 中国共産党にRADWIMPS「も」取り込まれていくように感じたのだ。
 しかし、RADWIMPSは「日本」を蔑ろにすることなく、楽曲『HINOMARU』を作ってくれた。
 だが、中国共産党は、「子飼い(工作員)」と思っていた者の「裏切り」は許さない。
 共産党は、そもそも、「裏切り者」へは、思想的敵対者に対してよりも攻撃を強烈にするのは、共産党の「粛清」の歴史で明らかである。
 共産党による全世界の死者は、戦争の比ではない。
 ゆえに、の、一種異様な、過剰なまでの、極左組織によるRADWIMPSへの強烈なバッシングの数々なのである。

   (前々から言っておきたかった余談)
 数年前の紅白で、サザンオールスターズの桑田が、天皇陛下をヒトラーに例えて揶揄して歌い、保守派の猛抗議を受ける事件があった。
 私も、その「不敬罪」に腹が立った。
 が、それはそれとして、ふと思い出した。
 サザンの桑田は、あの<暗黒の民主党政権時>に、当時の鳩山首相(反日ガイキチ)をコケにするような歌を歌っていたなぁと。
 つまり、桑田佳祐は、特に反日の思想があって音楽活動をしているのではないのだな、と。
 いや、思想がないのも困りものだが^^;

   (もう一つ余談)
 カンヌでパルムドールを取った『万引き家族』の是枝監督が、日本政府からの祝辞を「権力とは距離を保つ」と言って拒否した話を聞き、私は、作品を楽しんだ気持ちが一気に萎えて、「お前は中二病かッ!?」と思った。
 最近死去したバリバリの共産主義者・高畑功の影響を、多感な頃に大きく受けた宮崎駿でさえも、『千と千尋』でアカデミー長編アニメ作品賞を取った時、大人の笑顔を見せていたってのになぁ^^;

                                   (2018/06/20)

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[映画『空飛ぶタイヤ』を観た]

2018-06-17 15:18:44 | 新・保守の一考

映画『空飛ぶタイヤ』予告編②(主題歌入り)

☆・・・トレーラーの脱輪事故による歩行者死傷に端を発する、大企業のリコール隠しによる罪を着せられた中小運送会社の社長たち、その傲慢な大企業の中の良心的な社員たち、そして、事故に疑問をもった銀行融資担当者、その他もろもろの市井の徒の、不運に遭っても、その理不尽に屈することのない男たちの物語。
 池井戸潤作品は、シルベスター・スタローン作品なみに、男を鼓舞してくれる。
 テレビシリーズドラマ化もされていたそうで、それに比べて、2時間前後で語らなくてはならない映画の尺では語り尽くせないのでは、と思いきや、2時間の上映時間、一分一秒も見逃せない濃密な作品になっていた。
 長瀬智也をはじめ、出てくる闘う役者たち全てに魅力があり、彼女と見たのだが、彼女、見終えて横にいたのがデブの冴えない私なので、少し寂しげだった^_^;
 でもね、男には大きな社会に戦いを挑まなくてはならないことが、人生上 数度はある。
 私にも、3度ほどあった。
 そんなときに、客観的に見て「正義」である証拠を得たとき、必ず、勝利できる。
 経験上、プラマイ収支になるけど、「正義」の立場にあるときは、必ず、30%は、それまでよりも、仲間や経済的な利益を得ることになる。
 この作品は、私のそんな持論を裏打ちしてくれもした作品である。
 主題歌であるサザンオールスターズの新曲も素晴らしい٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

                        (2018/06/17)

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[命がけのセッション(映画『この世界の片隅に』より)]

2018-06-05 09:17:24 | 新・保守の一考

☆・・・とっつきにくい話かもしれないが、何人かのお客さんに話して聞かせたら、興味を持って聞いてくれたので、なるべく、分かりやすく短く書いてみる。

 自衛隊の2佐さんは、来店すると、いつも、何かしらのトピックを聞かせてくれる。

 今度 日曜日のTBS系午後9時に松本穂香・松坂桃李主演でドラマにもなる(一度、スペシャルドラマにもなっている)、アニメ映画『この世界の片隅に』の話だ。

 戦時中の広島は呉を舞台にしていて、軍港でもあるそこには米軍の爆撃機が定期的に空襲にやってくる。

 その爆撃機に、地上の高射砲(高角砲)部隊が応射する。

 時限式の砲弾は、高空で爆発する。

 そもそも、空中を飛んでいる爆撃機に一発で当てるなど至難の業。

 破片がぶつかってくれればめっけもんの世界だ。

 アニメ映画『この世界の片隅に』では、爆撃機の周囲で弾丸が爆発するさまが、色とりどりの色彩で描かれていて、絵心のある主人公・すずの心を惹く。

 このシーンの色とりどりの色彩だが、アニメ的に、すずの心象を描いたもののようにも思える。

 だが、実際に、当時の砲弾には、6色の着色弾が用意されていた。

 何故か?

 複数の高射砲の応射の中で、どの砲弾の「結果」かを識別するためである。

 話を戻すが、さて、米軍の爆撃機に向け初弾を撃つ。

 すると、まあ、爆撃機から離れた場所で弾丸は破裂する。

 そこから、地上の高射砲部隊の担当官の凄まじい計算がはじまる。

 ノートパソコンなんてない時代である。

 軍事を語るにあたっての、私の語彙の少なさは勘弁してくれ・・・。

 高射算定具や、机上の三角物差しなんかを駆使して、命がけのセッションが行われる。

 爆発した箇所から、爆撃機の位置を測定、そこに至る、もしくはそこから離れる時間を測り、爆撃機のスピードを計測、「次弾をどこ(爆撃機の予想進路)に向けて撃てば、命中させることが出来るか?」を割り出すのだ。

 相対性理論みたいな状況だ^^;

 その結果が、爆撃機に肉薄する砲弾の、色とりどりの爆発なのである・・・。

 米軍の観測官は「日本軍の砲弾はレインボウカラーだ・・・」の言葉を残している。

 ・・・と、自衛隊2佐の方は、たまに来店し、こうした興味深い話を残していってくれる・・・。

 

 

 

                                 (2018/06/05)

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[援交じじぃ前川喜平]

2018-03-22 12:29:44 | 新・保守の一考

 (リンク)前川喜平が講演した名古屋大谷高等学校での<授業改革フェス>の実行委員の高校生「僕は、前川さんのような人が、人前に立って教育について語る資格はないと思います」(クリック!!)


☆・・・援助交際ジジィが、教育現場で能書きたれて、それを虚ろな瞳で支援する異常な運動家やマスコミがいる。
が、多少 ニュースを知っている高校生は見抜いている。

                (2018/03/22)

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[真っ当な視点の人(二人目・ロザン宇治原)]

2018-03-16 02:23:12 | 新・保守の一考

(リンク)「昭恵夫人が『いい土地ですから前に進めてください』と言った」ロザン宇治原「それ違う!籠池の発言」(クリック!)

☆・・・この人も、ちゃんと「論理」「事実」をわきまえている人だ。
 ・・・私がこの問題になんでこだわっているかと言うと、真っ当な思考回路で導き出される答えが、歪んだマスコミ報道で「論理的な思考回路」がないがしろにされる危険があると思っているからだ。

                                   (2018/03/16)

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[真っ当な視点の人(一人目・クリス松村)]

2018-03-16 02:02:05 | 新・保守の一考

(リンク)クリス松村「籠池理事長がばら撒いた菌にみんなが感染してパワハラや印象操作を行うようになった」(クリック!)

☆・・・このクリス松村と言う人の意見は、私が土曜日に語ったことと同じく100%正しいだろう。

 普通の知能を持っていたら、このような結論に至る。
 安倍昭恵夫人は愚かな人間ではあるが、なにかを決める立場にはなく、その立場を理解はしている人物であることはわかる。
 籠池が、昭恵夫人の言葉を歪曲拡大し、存在しない権威を付加させて、近畿理財局を騙したのだ。
 近畿理財局は、籠池にのせられて「忖度」を行なったのだ。
 昭恵夫人は愚かだが、その言葉をいいように籠池によって詐欺的利用をされただけ・・・。

                              (2018/03/16)

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[毎度毎度の朝日新聞の下卑たやり方/「忖度」の問題でしかない]

2018-03-13 13:14:57 | 新・保守の一考

☆・・・今日は夜からお店で宴会予約があり、その準備で一刻も早くお店に入らなくちゃならないんだけど、急いで書いておく。

 「従軍慰安婦」報道で、朝日新聞は、数々のフェイクニュースを40年近くに渡って垂れ流しつづけていた。

 心ある人が必死に、その嘘を暴き立て続け、いっ時は、「従軍慰安婦」の記述が全ての教科書から消え去った。

 そもそもが事実でないのだから当たり前だ。

 あれは、大金を得ていた「戦時売春婦」と呼ぶべき存在だ。

 韓国などが、その後もそれについて吠え続けるのは、とりあえず外国なので置いておこう。

 朝日新聞のマッチポンプのやり方は、いつも、破たんさせられた論理を、その具体的名称を変えて、何度も語り繰り返すことにある。

 「従軍慰安婦」問題などに顕著だったし、朝日のマッチポンプは「サンゴ事件」などに代表できる。

 ここで繰り返し書きはしない、書くと、朝日の膨大な嘘のほうが、読む人の記憶に残ってしまう可能性があるからだ。

 朝日新聞の主張は、何度も破たんさせられる。

 しかし、しばらくしてから、シラーッと装いを変えて、また提出する。

 今回の「森友文書・書き換え問題」も同じ。

 決済された公的な文書が書き換えられたことは由々しき問題だが、左翼な人が糾弾する、その内容は、ほとんどが既知のことだった。

 去年前半の時点で明らかにされていた話である。

 詐欺師である籠池夫妻の口車に乗らされた近畿理財局が「忖度」した安倍夫人や数人の議員の名前は、去年の時点でも出ていたし、現場の役人が、籠池夫妻から語られた(騙られた)それらの議員関係者の名前に振り回されたのは確かなことで、録音テープにさえ残っていたこと。

 去年の流行語に「忖度」があった。

 では、「忖度」された者(安倍首相)の罪が問えるのかと言うと、去年の結果から言うと、法的には「問えない」という答えが出ているし、道徳的には、選挙の結果、自民党が大勝し、これまた、「禊」が済んだ形になっている。

 だが、今年の今月になって、またも、朝日新聞がマッチポンプを起こしてきた。

 そして、「忖度」による公文書書き換えについてのみ糾弾するのならばわかるのだが、またも、去年と同じ内容で、去年に決着がついた問題をぶり返そうとしている。

 いや、おおよそ、その朝日新聞のやり口は効を奏している。

 どのメディアも、安倍政権の危機としている。

 だが、面白い。

 どのメディアもあんまし、この問題で「忖度」って言葉を使えなくなっている。

 だって、「忖度」という言葉を使ったら、多くの人が、「ああ、それって、去年に済んでいる話じゃん!」と思うからだ。

 ・・・つまり、決済が終わっている事象を、朝日新聞は書き換えようとしているわけだ。

                                 (2018/03/13)

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[言葉の暴力に制裁を!]

2017-12-01 14:06:17 | 新・保守の一考

☆・・・貴乃花の不気味な生き様は、却って、貴ノ岩を追い込んでいるよね。
 奇妙なこだわりで横綱を引退に追い込んじゃったりもした。
 貴乃花は、なーんか、昔から考え方が硬直している。
 目つきも虚ろ。
 「改革」を叫ぶ者が、なんか凝り固まった偏った思考回路に陥っていることは往々にしてある。
 ただ、マスコミは、貴乃花がこれから、どのように向かうか(転落か上昇か)分からないので、そのパワーバランスを見守っている(勝ち馬に乗る)という感じだ。
 私は、果たして、貴ノ岩がどんな無礼な行為をしたかも分からなくて、日馬富士の過剰反応なのかもしれないけど、
 この問題とは別次元の話で、世の中には、「いかなる暴力も反対」などと連呼しつつ、相手を無制限に激怒させる言動を繰り返す人は、度々 存在する。
 私は、そんな奴には「鉄拳制裁」しかないと思っている。
 物理的暴力以上の「精神的な暴力」と言うものは同等に存在する。
 ちょっと違うが、北鮮のロケット恫喝も似ている。
 あの豚の国には「鉄拳制裁」しかない。
 一万発のトマホークを、トランプは是非 ピョンヤンに撃ち込んで欲しい。

 熊本のパワハラ市議・北口和皇ババァは、あれだけの暴言を延々と吐き続ける人生を送りながら、
 自分が追及されると、すぐにヘタレた。
 こういう、日頃、偉そうな態度でいても、それに伴う悪い行いへの批判が、正常な人物から為されると、すぐにヘタレてしまう人間は多い。
 「打たれ弱い人間」ってやつだ。
 私のすぐ近くにもいるなぁ。
 近くと言うのは、血がつながっているとかじゃなくて、距離が近いという事だ。
 話を戻すが、私は、北口和皇みたいな人は死んだほうが良いと思う。
 こういう、周囲の人たちに不愉快を撒き散らし、周囲の人の心を「殺す」かのような人物は、死んだほうが世のためだ。
 身体的な暴力はダメ、身体的な死はダメ、でも、無制限の精神的な暴力は良し、精神的な殺人は良し、では、人の社会は破壊されてしまう・・・。

                               (2017/12/01)

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[自分の生活を絡めた「ドラマ『陸王』」の話・2]

2017-10-26 12:49:24 | 新・保守の一考

☆・・・昨夜の営業も有難う御座いました。
 中盤から満席となり、稼がせて頂きました^^
 なーんか、ここ最近の忙しさは不思議である。
 暇と思われる日も、それなりの売り上げになるんだよなぁ^^
 週に二度は非常に珍しい、男性ばかりDAYだったのですが、こんな時、一人でもいいから女性が…、例えばアイプリ君やナッチ、ショコタンなんかが来ていたとしたら、更に盛り上がるのにな^^

 さて、ドラマ「陸王」の話だが、老舗の足袋製造会社、時代の流れの中で、徐々に業績が悪化していた。
 従業員は30人ほどはいるようで、メインバンクのリストラの提案にも首を縦に振ることはできず。
 工場では、昭和的な風景として、かっぽう着姿の女性たちが日々 働いている。
 かくして主人公は、新規商品の開発に着手する。

 私は、自分が写真アルバム屋の営業だったころを思い出した。
 正直、写真アルバムは、需要がゼロになることはなくても、先細りの商品であった。
 社長は、作業場で働く、働き手の「かっぽう着姿の女性たち」の雇用は絶対に死守するという意思はあり、それは素晴らしいなと思っていた。
 山あいの工場、給料も手渡しのような「昭和」がいまだに残る会社であった。
 が、どうにも、そのための販路確保が、「いい品質のアルバムを作るのみ」と言う方向性しか見いだせないようだった。
 私には、その方向性は最低需要のルートセールス的な販売しか望めなかった。
 ゆえに、新規製品開発やネット販売を考えた。
 窓から外を見ると牧場があり、牛が草を食んでいるという環境のなか、私は、写真アルバムにちなんだ新機軸の商品開発をした。
 基本、ルートセールスなので、時間は割と融通が利いた。
 開発費用なんてなく、まあ、それは必要なかった。

 で、プリクラ用の極小アルバムや、ハガキとして送れるアルバム、デコレイトできるアルバム・・・、その他いろいろ作った。
 ハガキとして送れるアルバムを立川に営業に出た時、立川の郵便局からいっぱい送ってみた時など、局員さんが目を丸くして、私は自信満々で、なんか意味なくも優越感が起こった。
 無料サイトでホームページも作り、稚拙にプレゼンなんかもした。

 

 

 

 

 だが、社長は、これまでワンマンで突き進んできた男、そういった社員の創造性を認めたがらない人だった。
 私のプレゼンなども、私の話す内容を聞いてなくて、私の顔だけを見て怒りを向けていた感じだった。
 発表の内容でなく、私の行動を頭ごなしに批判するタイプだった。

 私は、あんまし固執しないほうなので、ある程度耐えて、許容範囲を越えたので退職するのであった。

                                      (2017/10/26)

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[小池都知事へのエール!!!]

2017-10-25 12:52:56 | 新・保守の一考

☆・・・小池百合子が帰国した。
 「針のむしろ」だろうに。
 でも、選挙戦前哨戦は、人生でも最高の時だっただろうて…。
 そんな百合子女史に、この言葉を…。

『…………
 おめえはすげぇよ よくがんばった・・・
 たったひとりで・・・
 こんどは いいヤツに生まれ変われよ・・・
 一対一で勝負してえ
 待ってるからな・・・
 オラも もっともっとウデをあげて・・・
                 またな!』

                      (2017/10/25)

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[総選挙へ 「レッテル貼りを許すな! 卑怯者の末路」の巻!]

2017-10-22 08:39:41 | 新・保守の一考

☆・・・旅行前にあれだけ書いていたのだが、旅行後、いろいろ忙しく、頭を多少は使わなくてはならない政治ネタを書けてなくてスンマソン!
 まあ、希望の党が大失速したので、余は満足なのだが、まだまだ懸念はある。
 さて、投票日の今日、最後のお願いです^^

 いや、しかし、こうして雨ばかりの毎日は、映画『セブン』の舞台となった町のようで気が滅入るね、私は、あのバッドエンディングが、作品の出来は悪くないのだが大嫌いなのだ。
 しかし、こうした激しい雨の日は、ちょっとしたマスコミのイメージ操作に騙されて、浮動票を投じる「浮動バカ」が選挙に行かないので自民党有利になるので良い^^;

 「浮動バカ」とは、そうだな、今回の選挙が決まってから当初の、なんかイケイケのイメージの頃の希望の党に投票しようとしていた奴や、今ならば、大陸(中国)や半島(朝鮮)を利する報道に邁進するマスコミが同調する、マスコミのイメージ操作でクリーンな印象に変貌している立憲民主党に投票しようとしている奴らのことだ。
 前にも言ったが、立憲民主党のやから達は、自分らの政治的な主義主張を捨て去り、希望の党にすり寄ろうとしていたが、希望の党に「排除」「選別」されて、仕方なく寄り集まった「情けなく恥ずかしいクズども」である。
 ゆめゆめ、皆の衆、投票めさるな。

 まあ、自民優勢の報道の中、野党第一党は、希望の党、立憲民主党どちらになるかは分からない。
 小池百合子を調子に乗らせるのも嫌だが、恥ずかしげもない枝野をシラーッといさせるのも嫌だ。
 まあ、野党第一党が民進党に比べてのかなりの規模収縮になるのはよござんす^^

 ただ、浮動票に左右されない党もある。
 共産党である。
 何度も言ってるが、共産主義思想は、必ず、「虐殺」と言うものに帰結する主張である。
 「我らが正しい」「従え」「従わなくば死ね!」が必然の政治思想なのである。
 いわゆる戦争で死んだ人間の数よりも、共産主義の「粛清」「排除」「選別」で犠牲になった人間の数のほうが、はるかに多いのである。

 ちょっと話を横道に逸らす。
 私は、AKBグループを、アイドル的な見地で見て嫌悪しているのだが、正直、グループ後発の「なんとか坂46」と言うのは、「金の生る木」のグループに各事務所もイチ押しをつぎ込むので、美形が多い。
 AKBグループの嫌いな私でも、うは、可愛いなぁと思う子がたくさんいる。
 しかし、その「欅坂46」の歌う楽曲が気になってしょうがない。
 なんか、相手を名指しせずに、批判をし続けるような歌が多いのである。
   「サイレントマジョリティー」
   「不協和音」
   「太陽は見上げる人を選ばない」
   「エキセントリック」
 今、サラッと歌詞を調べただけで、これだけの歌が、「あたかもマイノリティー(多数派)が悪で、それに与することが悪である」かのような印象の歌詞内容なのである。
 なんら具体的な論拠を示さずに、対象が悪であることは前提で、それに同調しない! と言うような内容なのである。
 作詞の秋元康などは、得意の、流行りの時代変転の「見越し」で、「頭脳警察」下でのアイドルグループ「制服向上委員会」的なものを目指し、ちょちょいのちょいと詩を書いているのだろうが、その内容は思想的に、あまりにも抽象的で、「制服向上委員会」の政治思想的なことに比べたら、逃げ道があり卑怯な内容だ。
 ズバリ言えば、秋元康は、一大権力マスコミ(マイノリティー)に同調し、いかにも自民党が悪ででもあるかのような主張を詩に込めている。
 もちろん、秋元康には思想はなく、お金儲けしか考えていないだろう。
 名指しはしていない、具体的でもないので、対象者は反論さえすることが出来ない・・・。
 卑怯な状況である。
 まあ、可愛い者は、何を言ったってしたって許されちゃうのだけど^^;

 なんだっけ、共産党に担ぎ上げられた、気持ち悪いオーム真理教みたいな学生集団「SEALDs」のメンバーなんて、総じて、就職の時期になって、正社員の口がなくて瀕死になっているっちゅうし、ザマァ!!^^

 話を戻す・・・。
 共産党は、選挙活動で、こういうフレーズを多用する。
  「安倍政治の暴走を止めろ」
  「アベ政治を許さない」
  「これほど憲法を蔑ろにした政権はない」
 ・・・こういうフレーズの連呼を「レッテル貼り」と言う。
 バカは、こういう「レッテル貼り」に騙される。
 「暴走しているのかぁ」「許されないことをしているのかぁ」「憲法を蔑ろにしているのかぁ」と、思わされてしまうのだ。
 しかし、その言葉の裏付けを取ろうとすると、ほとんど、理由がないのである。
 もしくは・・・。
    ここからが大事!!
 共産党の、数々の、安倍政治への「レッテル貼り」の根拠を紐解くと、
 それは、「これまで共産党が主張して、多くの国民にそっぽ向かれていた主張」でしかないのである。
 それを、「安倍政治の暴走を止めろ」「アベ政治を許さない」「これほど憲法を蔑ろにした政権はない」と言うフレーズによる「レッテル貼り」で誤魔化し、皆さんを騙そうとしているに過ぎないのだ。
 皆さん、それをちゃんと認識してね!!

 最後に、自民党の街頭演説中に出現する反対派だが、あれ、全員、同じ80人ぐらいのメンバーだからね!
 国家公安にマークされている活動家たちだ。
 色んな自民党の遊説に出没するのだが、約80人が場所を変えてフォーメーションを組んで、自民党の演説の妨害行動をする。
 写真に撮って、一人一人を詳細に照らし合わせると、いつも同じメンツが入れ代わり立ち代わりをして「不特定多数」を演じているのが分かっている。

 皆さん、騙されないで、投票に行きましょう。
 「浮動バカ」は投票所には行かないでいいですよ!

                               (2017/10/22)

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