『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[今年の感謝!!]

2014-12-31 13:11:18 | 新・ふと思う

☆・・今年は、本当に有り難う御座いました!

 今までの人生の中で、これほどに充実し、自分の行動がいい結果を生んだことはありませんでした。

 来年は、絶対に「しっぺ返し」を喰らい、辛い時期に入るでしょう。

 何故なら、さそり座の運勢があんまし良くない!(←ここ、皆さん、苦笑いしてね^^;)

 どうか、来年もまた、皆さんの協力を仰ぎて行きたい(生きたい)です!

 今夜は、店で、一人カウントダウンをします。

 店の中で、全裸になって儀式を行うので、皆さん、けして来ないでください。

                                                                     (2014/12/31)

コメント

[映画『海月姫』を観た(寸評)]

2014-12-30 10:10:51 | 新・物語の感想

☆・・・知り合いと観てきました。

 この後に、焼肉ランチも食べたのですが、この映画の話題で持ちきりでした^^

 やや、展開が早過ぎるきらいがありますが、パワー演出で乗り切ります。

 とにかく、主人公・月海を演じる能年クンの魅力でいっぱいです。

 可愛さと美しさを兼ね備えている女優と言うのは、今、この方ぐらいしかいないでしょう。...

 清潔感もピカイチ!(スキャンダルにまみれ過ぎて、一周回って、なかったことになるAKBは、この子を見倣って欲しいものです)

 能年クン、キラキラしていました^^

    

 『ホットロード』と言い、能年サイドは、出演作を吟味しているのが良くわかります。

 能年演じる月海が住む共同アパートのオタク仲間たちは、何気に豪華タレントです。

 池脇千鶴とか篠原ともえ、太田莉菜とか・・・^^

 彼女らをサポートする女装男子クンも、私の好みではないが、女装に一片の無理さがなく、ちゃんとオシャレ女子として成立している。

 しかし、敵役の片瀬那奈は、うちの姪っ子にそっくりだ・・・。

                                                        (2014/12/28)

コメント (2)   トラックバック (8)

[近況(4)]

2014-12-27 08:23:54 | 新・ふと思う

☆・・・やっとこさ、お店の、「宴会&イベント(&唯一の暇と思われるイブには、「消火器破裂」イベント)」の連続の日々が終わりました。

<・・・12月19日の投稿
     ・・・もう、今夜から忙しいので、映画一本見てから、午後一で店に向かいます!
     今日 予約満席!...
     明日 予約テーブル席満席!
     明後日 サンタガールデイ!(女子大生編)
     月曜日 予約満席!
     火曜日 サンタガールデイ!(福生の可愛い娘編)
     水曜日 イブ (私一人で、店でうたた寝する予定^^)
     木曜日 クリスマス・サンタガールデイ!(二人はプリキュア編)
     金曜日 予約満席!
                                             そして、次の週末へ!! ・・・>

 どこかで失敗の日があると思っていましたが、「消火器破裂」以外は、全て完璧以上にうまくいきました。
 いや、「消火器破裂」イベントも、最終的には「大掃除」を済ますことができて、災い転じて福となす、でした^^;
 もちろん、皆さまのお蔭ですが、感無量の気持ちにあります^^

 昼間の仕事も、どこかで欠勤をしてしまうと思っていたのですが、出勤日はちゃんとやり遂げました!

 今夜はさすがに疲労がたまり、
 「今日は暇でいいっス、マジで!」、
 「常連は、今日は来店を控えて欲しい、マジで!」
 ♪愛するよりも愛されたい、マジで!
 ♪いや、愛したいし、愛されたい、マジで!
 ・・・、・・・などと思っていたら、新規に常連、お色気奥様、弟とそのゆかいな仲間たち、エトゥーにツンさんとフルコースの客足だった・・・。

 甥っ子(弟の息子・小5)は、先日、学校のスキー旅行に行きました。
「家族以外との二泊三日の旅行は初めてだ^^ ワクワク^^」と言ってました。
 ・・・翌日、インフルエンザにかかって帰ってきました・・・^^;
 弟が白馬まで迎えに行ったそうです。

                       

 で、暗示にかかりやすい私は、今、ちょいとインフル気分です。
 十日ほど前に予防接種したのが効くといいのですが・・・。

 エトゥーさんが葛根湯としょうが湯を持ってきてくれました。

 私、死んだ親父の使っていた羽毛布団で寝ているのですが、最近、気温が低過ぎて、羽毛布団に入った直後が冷たいんですよね^^;

                                                                              (2014/12/27)

コメント

[ホントに「ホワイトクリスマス」!!]

2014-12-24 23:59:09 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・地獄のような出来事が起こった・・・。

 今日は暇が予想されていて、私は、いろいろため込んだことや、やっておかなくちゃならないことを、この日にやろうと決めていた。

 昨夜のイベントの後片付けもちゃんとしてない。

 午後4時に店に入り、五時と六時に持ち帰り注文をしたオノッちとナガタっち(それぞれ美魔女。イブは美魔女の日^^v)のオーダーを作っていた。

 五時にオノっちに手渡す。...

 作り終え、店の整頓・清掃を始めた。

 その時、階段の下に置いていた消火器にぶつかった。

 消火器が倒れた。

 そして、どこかが破裂し、中の消火の粉が噴き出した。

 店の中、ホワイトアウト状態。

 私は、呆然自失・・・。

 喉に消火の粉を吸い込みつつ、意味なく周囲を右往左往した。

 多少は意味ある行動として、表扉と裏扉を開けた。

「あわわ、あわわ・・・あああ・・・、昨日は最高売り上げで、今日はこれかよぉ・・・、世の中はプラマイゼロだにゃあ」と、この後の掃除が思いやられた。

 床には、広範囲で、粉が堆積していた・・・。

    

 と、そこへ、最近よく来る美人美容師さんが来た。

 私が、半分本気半分冗談で「イブに来て!」と言ったら、素直に来たのだ。

 そして、呆然自失の私を放って、テキパキと店の清掃を始めた。

 1時間後に、ナガタっちがお持ち帰りを取りに来た時には、なんとか見れる店内までに回復してくれた。

 そして、8時にEYEさんがお持ち帰りを取りに来た時には、美人美容師・・・略してビビさんは、掃除を終え、カウンターでお酒を飲む態勢になっていたのだった・・・。

                                                                    (2014/12/24)

コメント

[映画『ホビット 決戦のゆくえ』を観た(寸評) ]

2014-12-22 23:59:48 | 新・物語の感想

☆・・・実は「ホビット」シリーズは、これまでいまいちの印象だったんだけど、この最終章は、面白かった。

 てっきり竜との決戦がクライマックスと思っていたのだが、それはあっさりとプロローグで終わり、

 それから、五つの種族が入り乱れる大決戦が延々と続く。

 これが面白かった。

 『ベイ・マックス』のヒーローとしての戦いは、それほど必要と感じなかったけど(心のドラマが良かった)、

 こちら『ホビット 決戦のゆくえ』は、その戦いにグイグイと引き込まれ、バラエティ豊かな局面に飽きることがなかった。

 そして、高まっていく、戦いの中での情感!

 オークとゴブリン(←嘘)、その民族を超えた愛と、その結末の悲恋。

 「こんなことなら、愛なんか知りたくなかった!」と叫ぶエルフの娘の慟哭に、あなたも泣け!!

                                                                             (2014/12/22)

コメント (2)   トラックバック (4)

[映画『ベイマックス』を観た(寸評)]

2014-12-21 23:59:59 | 新・物語の感想

☆・・・観てきました。

 わたす、いくつかの場面で泣きました^^;

 ベイ・マックスは、人間の健康管理のケアロボット。

 主人公が「もう大丈夫だよ」と言うと、収納ケースに戻ります。

 クライマックスで、主人公ヒロによって、その言葉が発せられるとき、もう、わたす、ボロ泣き!

 隣りのどこぞのお父さんも、前の誰かのお母さんも、すすり泣くし、涙を拭いているし・・・。

 なお、主人公ヒロのおばさん、私の好みです^^

 やっぱ、丸顔の短髪はいいね!!

 性格もサバサバしていて優しいです^^

         

 併映の短編「犬とごちそう」も、素晴らしい人生賛歌でした(いや、犬生賛歌!^^;)。

                                                                                               (2014/12/21)

コメント (2)   トラックバック (12)

[ペヤング、ゲット!!]

2014-12-20 23:59:44 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・小さな個人経営の商店の片隅で手に入れましたよ!!!^^

         

 ちなみに「ペヤング事件」だが、私の知り合いの多くは、あんまし気にしてなくて、「確かに、空けてGがいたらショックだけど、今の、一部の過剰な反応(ノイジーマイノリティー)と、その結果(生産出荷停止)は、社会がヒステリック過ぎる」と言うのが意見の主流。

 好き嫌いは別にして、女性などの多くは、台所で過ごす時間が多いし、Gとの遭遇率も高いから、その排除の困難さを肌で感じているのだろう。

 食品会社も、「すいませんでした。今後、厳重管理で調査後生産します」で済ますのが妥当だったな。

 ネットにGペヤング写真(ペヤンG・・・、ジオングみたい発音で^^;)をアップした者を糾弾する者がいるが、それは、たとえ私でも、宝くじが当たったかのように喜んで(そんな確率)、やっただろうから、私は別にかまわない^^;

                                  

 さあ、いつ食べようかな?

 面倒なので、ヤフオクとかで高く売るつもりはないよ!!!

                                                                                          (2014/12/20)

コメント

[近況(3)]

2014-12-19 11:32:54 | 新・ふと思う

☆・・・もう、今夜から忙しいので、映画一本見てから、午後一で店に向かいます!
          今日 予約満席!
          明日 予約テーブル席満席!
          明後日 サンタガールデイ!(女子大生編)
          月曜日 予約満席!...
          火曜日 サンタガールデイ!(福生の可愛い娘編)
          水曜日 イブ (私一人で、店でうたた寝する予定^^)
          木曜日 クリスマス・サンタガールデイ!(二人はプリキュア編)
          金曜日 予約満席!
          そして、次の週末へ!!
 「サンタガール」イベントは、初めての試みで、多分、うまくいかないんだろうけど(予約は入ってきているんだけど、うまく回転するかわからん)、お客さんが来なくても、私が一人でも楽しいのでいいのである^^
 さて!
 では、ここで宣言します!

          「今日は、開店前までに、ライスコロッケとグラタンコロッケの仕込みをすることを誓います!」

          「誓いま~す(←タラちゃん風に)」

 タイトル写真は、生ハムやサラミの有名ブランド「フマガッリ」のエプロン。
 ファミマのオラフまん!

                                              

                                                                           (2014/12/19)

コメント

[あったりー!!(選挙結果)]

2014-12-15 23:59:36 | 新・保守の一考

☆・・・「自民微減291議席 (毎日新聞一面 12/15付け)」

                                                                                      ・・・ネットで拾った写真。

 私の11月20日の投稿の抜粋。

 ≪選挙の結果は、どうせ、自民の微減である。ビゲン、白髪染めである・・・^^;≫

 まあ、あの時点で、私と同じ結論に達していた者は、そう多くは、ない、でしょう・・・^^;

                                                                           (2014/02/01)

コメント

[ナカデミー賞2015’候補作!!]

2014-12-14 23:59:06 | 新・物語の感想

☆・・・ナカムラさんの選ぶ映画賞だから「ナカデミー賞」!!!

ノミネート作品リストを載せておきます(写真は歴代受賞作^^v)。

さあ、今年は、今のところ、映画館で109回 映画を観ております(作品数は105本!!!)

この中からと、まだまだ年末までに観る作品の中から「ナカデミー賞」を選びたいと思ってます^^v

おまけとして、私の主観の星取表も付けておきます!!!

1:『HUNTER×HUNTER-The LAST MISSION-』・・・☆☆
2:『武士の献立』・・・☆☆☆☆
3:『ジャッジ!』・・・☆☆☆☆
4:『大脱走』・・・☆☆
5:『トリック ラストステージ』・・・☆☆☆
6:『キリングゲーム』・・・☆☆
7:『黒執事』・・・☆☆☆☆
8:『エンダーのゲーム』・・・☆☆☆☆
9:『ウルフ・オブ・ウォールストリート』・・・☆☆☆☆
10:『バイロケーション』・・・☆☆☆
11:『美ら海水族館』・・・☆(寝てしまった)
12:『マラヴィータ』・・・☆☆☆

13:『RUSH/プライドと友情』・・・☆☆☆☆☆
14:『スノーピアサー』・・・☆☆☆
15:『マイティ・ソー2』・・・☆☆
16:『ペコロスの母に会いに行く』(前年の作品)・・・☆☆☆☆
17:『エージェント:ライアン』・・・☆☆☆
18:『共喰い』を観た(前年の作品)・・・☆☆☆☆☆
19:『TIGER&BUNNY The Rising』・・・☆☆☆
20:『小さいおうち』・・・☆☆☆☆☆
21:『ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック』・・・☆☆☆☆
22:『キック・アス2』・・・☆☆☆
23:『ホビット 竜に奪われた王国』・・・☆☆☆
24:『セブンデイズリポート』・・・×(ダメでした^^;)
25:『鑑定士と顔のない依頼人』・・・☆☆☆☆☆
26:『魔女の宅急便(2014)』・・・☆☆
27:『銀の匙 Silver Spoon』・・・☆☆☆☆☆
28:『ロボコップ(2014)』・・・☆☆☆☆
29:『LIFE!』・・・☆☆☆☆
30:『アナと雪の女王』(なんで人気なのか確認のため、3回観た)・・・☆☆☆
31:『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦』・・・☆☆☆
32:『白ゆき姫殺人事件』・・・☆☆☆☆
33:『チーム・バチスタ FINAL ケルベロスの肖像』・・・☆☆☆
34:『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』・・・☆☆☆
35:『映画 プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち』・・・☆☆☆☆
36:『わたしのハワイの歩き方』・・・☆☆☆☆
37:『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』・・・☆☆☆☆
38:『サンブンノイチ』・・・☆☆☆☆
39:『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~』・・・☆☆☆☆
40:『キャプテン・アメリカ / ウィンター・ソルジャー』・・・☆☆☆☆☆
41:『アデル、ブルーは熱い色』・・・☆☆☆☆☆
42:『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』・・・☆☆☆
43:『アメイジング・スパイダーマン2』・・・☆☆☆
44:『テルマエ・ロマエ2』・・・☆☆☆☆
45:『プリズナーズ』・・・☆☆☆
46:『ブルージャスミン』・・・☆☆☆☆☆
47:『ヴィオレッタ』・・・☆☆☆☆
48:『相棒-劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』・・・☆☆
49:『ロミオ+ジュリエット』(名作リバイバル)・・・☆☆☆☆
50:『X-MEN: フューチャー&パスト』・・・☆☆☆☆☆
51:『万能鑑定士Q』・・・☆☆☆☆
52:『モンスターズ』・・・☆☆
53:『ノア 約束の船』・・・☆☆☆☆☆
54:『聖闘士星矢 Legend of Sanctuary』・・・☆☆
55:『青天の霹靂』・・・☆☆☆☆
56:『ポンペイ』・・・☆☆☆☆
57:『ラストミッション』・・・☆☆☆
58:『渇き。』・・・☆☆☆☆
59:『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』・・・☆☆☆☆☆
60:『オール・ユー・ニード・イズ・キル』・・・☆☆☆☆
61:『マレフィセント』・・・☆☆☆
62:『ダイバージェント』・・・☆☆☆☆
63:『思い出のマーニー』・・・☆☆☆☆☆
64:『ゴジラ(2014)』(2回観た)・・・☆☆☆☆☆
65:『るろうに剣心:京都大火編』・・・☆☆☆
66:『ノッティングヒルの恋人』(名作リバイバル)・・・☆☆☆☆
67:『トランスフォーマー・ロストエイジ』・・・☆☆☆
68:『STAND BY ME ドラえもん』・・・☆☆(なんかダメでした)
69:『ちょっとかわいいアイアンメイデン』・・・☆☆☆☆
70:『イントゥ・ザ・ストーム』・・・☆☆☆☆
71:『もういちど』・・・☆☆☆
72:『LUCY ルーシー』・・・☆☆☆☆
73:『チョコレートドーナツ』・・・☆☆☆☆☆
74:『ルパン三世(2014年の実写版)』・・・☆☆☆☆(評判悪かったが、悪くない)
75:『フライトゲーム』・・・☆☆☆
76:『ビッグ』(名作リバイバル)・・・☆☆☆☆
77:『舞妓はレディ』・・・☆☆☆☆
78:『るろうに剣心 伝説の最期編』・・・☆☆☆
79:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』・・・☆☆☆☆
80:『ホットロード』・・・☆☆☆☆
81:『猿の惑星:新世紀(ライジング)』・・・☆☆☆☆☆
82:『南極料理人』(名作リバイバル)・・・☆☆☆☆
83:『ジャージー・ボーイズ』・・・☆☆☆☆☆
84:『記憶探偵と鍵のかかった少女』・・・☆☆☆
85:『蜩の記』・・・☆☆☆
86:『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』(2回観た)・・・☆☆☆☆
87:『ふしぎな岬の物語』・・・☆☆☆
88:『ヘラクレス』・・・☆☆☆☆☆
89:『映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ』・・・☆☆☆☆
90:『イコライザー』・・・☆☆
91:『エクスペンダブルス3』・・・☆☆☆☆
92:『メアリーと秘密の王国』・・・☆☆☆☆
93:『美女と野獣(クリストフ・ガンズ監督版)』・・・☆☆☆☆
94:『100歳の華麗なる冒険』・・・☆☆☆☆
95:『パワーゲーム』・・・☆☆☆
96:『Peeping Life – WE ARE THE HERO –』・・・☆☆☆
97:『ランナーランナー』・・・☆☆☆
98:『インターステラー』・・・☆☆☆☆☆
99:『ドラキュラ ZERO』・・・☆☆☆☆
100:『フューリー』・・・☆☆☆☆☆
101:『アメリカン・グラフィティ』(名作リバイバル)・・・☆☆☆☆
102:『寄生獣 PART1』・・・☆☆☆
103:『宇宙戦艦ヤマト 2199 星巡る箱舟』・・・☆☆☆☆☆
104:『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』・・・☆☆
105:『ゴーン・ガール』・・・☆☆☆☆☆

ちなみに前年のナカデミー賞は『ゼロ・グラビティ』で(タイトル写真)、

その前の年は『永遠の僕たち』でした!

         

そして、その前の年は、『新・のび太と鉄人兵団』と『マイ・バック・ページ』のW受賞でした!!^^v

            

                                                                    (2014/12/15)

コメント

[近況(2:サンタガール)]

2014-12-13 00:47:02 | 新・ふと思う

☆・・・たまには店でイベントをやるか! と、若い野郎どものために、クリスマス前からクリスマスにかけて「サンタガール」を雇うことにした。

 これから先、お店の二号店などを考えていくと、そこは女性に任せるだろうし、人にバイト料を払ってやってもらうことが勉強になるような気がした。

 以下、お店の常連さんが購入してくれたサンタガールのコスです。

                       ・・・腕当てがよろしいですな^^

                        

 

 二着目です。

 裏と表から見てもらってます^^;

 左が、前部から見た図で、右側が後ろから見た図です。

                       

 フリフリがついていて、可愛いですな。

 常連のバカは、調子にょって、こんなものまで買ったのでした^^;

                      ・・・シースルーの婦人警官制服です・・・^^;

 では、明日も早いので寝ます・・・^^

                                                              (2014/12/14)

コメント

[映画『ゴーン・ガール』を観た(寸評)]

2014-12-12 13:40:30 | 新・物語の感想

☆・・・いやはや、今年の正月映画は豊作だ。

 まったく不作の年末もあるってのに・・・^^;

 この『ゴーン・ガール』も傑作でした。

 上映時間の、わりと早い時間に真相はわかるのですが、それからが、この物語の真骨頂!

 『アウトレイジ』の宣伝コピーで「全員悪党!」がありましたが、この作品は、「全員演者(ライヤー)!」でございました。

 どんなリメイクしても傑作なオリジナルに『羅生門(黒沢明 原作は『藪の中』芥川龍之介)』があるが、この作品も、その系譜にあたる、非常に非常に高度なリメイクと言えましょう。

 ・・・女性に対しては、事実が全く意味をなさなくなる時があるからなぁ・・・^^;

                                                           (2014/12/12)

コメント (2)   トラックバック (26)

[映画『宇宙戦艦ヤマト 2199 星巡る箱舟』を観た(3:キューブリックの呪縛・前編)]

2014-12-10 23:59:22 | 新・物語の感想

☆・・・今回、ヤマトは、ガトランティスから逃れようと逃げ込んだ空洞惑星で、エネルギーを吸収する群体生物(注1)に襲われ、それから逃れるために惑星内部での強行ワープを行い、亜空間から脱出できなくなった。

 その鈍色の空間には、不思議な惑星があり、古代ら数人は、その惑星を接近、探査し、地球のアマゾンに似た環境の地表に意外な物体を見つける。

 それは、朽ち果てた大和であった・・・。

 そして、その内部に突入すると、そこは、豪華な内装のホテル様式で、一行は出口をふさがれ、先行して囚われの身になっていた、かつてのドメル旗下の生き残りのフォムト・バーガー少佐たちと出会う。

 古代一行にとっては異星の大和ホテル、ガミラス人にとっては異星でのガミラス風のホテル、それぞれが場所の認識をたがえる中、また、ドメルの仇のヤマトを討ちたいバーガー少佐だが、古代らを地球人ではなく、同じ肌色のザルツ人と認識、奇妙な行動生活が始まる・・・。

 ・・・「ヤマト2199」は、旧テレビシリーズと同じ26話でありながら、更に話を盛り込んでおり、非常に濃密でハイスピードの展開であった。

 「2199」テレビ版の3話の時点で、既に、ワープと波動砲は披露されている。

 ワープはともかく、私は、波動砲がここで使われたのが気になった。

 波動砲は、木星軌道上に、小惑星を改造(テラフォーミング)された熱帯のジャングルのような浮遊大陸に対し発射される。

 私は、宇宙に出たばかりのヤマトが、宇宙の静かさ・漆黒の闇・真空を描き切ることなく、すぐに、地球に似た環境の中で活躍させることが気になったのだ。

 まあ、それほどに違和感はなかったので良いのだけど。

 だが、その後も、「2199」では、宇宙にありながら、ヤマト乗員の生活を描き、そして、オリジナルの話では、魔女による精神攻撃で内宇宙にまどろむヤマトクルーを描く。

 その「内宇宙」は、多分に、ヤマト乗組員の、地球の原風景での生活であった。

 また、ガミラスの侵略戦争の捕虜たちの住む収容所惑星にも、「2199」オリジナルのエピソードで着陸を果たすのだが、そこでも、宇宙とは無縁の、重力下・大気圏内での、大地に足を着く経験を、ヤマトクルーたちにさせている。

 旧ヤマトでも、他の天体への着陸はあったが、安心してくつろげたのは、イスカンダルだけでしかなかった。

 これは、何を意味するかと言うと、「ヤマト2199」の作り手の、作品に込めたい傾向なんだと思う。

 いや、その「内宇宙」と「生活感」の同一性・同一性指向は、『エヴァンゲリオン』に始まるので、「昨今の作り手」の性質なんだろう。

 だが、この『星巡る箱舟』を見たら、うん、この、「宇宙の果てでたどり着いた疑似生活空間」としての「大和ホテル」は、

 『2001年 宇宙の旅』の最終局面での、「宇宙の果てでたどり着いた疑似生活空間」としての「ホテル」の、一つの結論なのだとも思った。

 流れとしては『エヴァ』なんだけど、結論として『2001年・・・』に至ったと言いましょうか?

 それは、『インターステラー』のクライマックスが、あのトウモロコシ畑の農家の一室に帰結するのと同根である・・・。

 ・・・で、後編のこと、全く考えていないのだけど、前編をここで終える・・・^^;

                                                                                           (2014/12/10)

コメント   トラックバック (6)

[映画『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』を観た(寸評)]

2014-12-09 23:43:48 | 新・物語の感想

☆・・・観てきました。

 ナルトとヒナタの恋愛の成就が描かれ、結婚に至り、羨ましくなりました^^;

 作中で、ナルトの幼少期からが描かれるのですが、15年の連載期間のナルトの、心身ともにの成長が分かり、その「歴史」にグッとこみ上げるものがありました。

 ただ、今回の敵との戦いが、結局は力と力のぶつかり合いなのが面白くない。

 原作漫画では、必ず、敵の忍術の秘密を解くと言う謎解きの戦いの意味もあり、それも楽しいのだが。

 それと、ナルトとヒナタ(←美しく成長^^)の恋愛のキーアイテムとして「マフラー」があるんだけど、それを引っ張りすぎのきらいもあった。

 同じく、二人の幼少期の記憶で、授業中に、イルカ先生が「地球最後の日に一緒にいたい人の名前をプリントに答えて提出!」と言うのだけど、普通、そういう質問って、教育上、あんまししちゃいけないことのような気がするんだよなぁ^^;

 ・・・しかし、サスケの出番は少なかったね^^

                                                 (2014/12/09)

コメント (1)   トラックバック (2)

[映画『宇宙戦艦ヤマト 2199 星巡る箱舟』を観た(2:野蛮人)]

2014-12-08 23:59:03 | 新・物語の感想

☆・・・「1:新銀河誕生」も、名曲へのリンクなどを追加したので、今一度見直して下さいな^^

                                ◇                                 ◇

 さて、今作の敵はガトランティスの大都督「雷鳴のゴラン・ダガーム」!!

 予告編では、その全貌は隠されていたが、いざ、姿を表わすと、その言動とともに「野蛮人」の印象だ。

 そう、『北斗の拳』の牙一族の酋長みたいな雰囲気^^;

 ただただ、力のゴリ押しで勝てると思っているような戦闘種族の長。

 デスラーだったら、「ガミラスに下品な男は不要だ・・・」と処刑されるような男である^^;

 ガミラス人の捕虜を皆殺し、例外として科学技術の知識ある者だけを「科学奴隷」として使役し、ガミラス科学力の粋「瞬間物質移送機」の亜種としての「火焔直撃砲」を戦艦に装備し、侵攻を進めている。

 その、「火焔直撃砲」と言うネーミングも、あまりにもまんまで、ガトランティス民族の単細胞が窺える(私は知らなかったが、このネーミングはテレビ版「ヤマト2」の頃からあったそうだ)。

 火焔直撃砲は、旗艦に、取り外しも可能なカスタム装備をされているのだが、最終決戦においては、あたかも、「悪人が撃ち尽くした銃を相手に投げつける」みたいな使われ方をする^^;

 また、戦いの火蓋は、指令室の太鼓を打つことによって為される。

 そのドラムスティックは、なんか「ギャートルズの肉」の食べ終えた残りみたいな骨なのである^^;

 ・・・思えば、ガミラスは、明らかにナチス・ドイツをイメージしていた。

 ガトランティスは、旧作ではイメージは明確には感じられなかったが、今作においては、ロシア(ソビエト)・中国みたいな、力で押す大国感が感じられる。

 さしづめ、ゴラン・ダガームは、モンゴルの首長だ。

 だが、後に出てくるボラー連邦がソビエトっぽくはある。

 暗黒星団帝国は国のイメージが不明である。

 ディンギル帝国は、イスラムかなと思ったけど、スパニッシュな雰囲気あるよね。

 で、ここまで、大国としてはアメリカの名前が出てきていないが、『復活編』で、脚本の石原慎太郎は、敵であるSUSを、完全にアメリカと考えている。

 そもそも、ヤマトは、いや、大和は、アメリカを倒すためのものなのである・・・。

 石原慎太郎は、老害に思えることもあるが、やっぱ、ちょいと敬意を表さなくてはならない存在ではある^^;

 さて、今作のガトランティスが、ロシア(ソビエト)ではなく、中国をイメージしている状況証拠としては、サーベラーの存在がある。

 モンゴル人的なゴラン・ダガームに、大帝の命令を与えるサーベラーの役職が「丞相」であることもあるし、メイクや、そのコスチュームの露出の高さは、エロいチャイナ装飾にも見える^^;

 何よりも、ゴラン・ダガームに命令や叱責を加えるとき、手に持った扇子風を向けるのだ。

 これがイメージ的に、諸葛亮孔明なんだよなぁ^^;

                                                                    (続く!  2014/12/08)

コメント   トラックバック (11)