『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[河野太郎が、先ず、すべきこと(自民党総裁選)]

2021-09-18 00:33:19 | 新・保守の一考

☆・・・世に棲む日日 (99)

 疲れてるので短く書きます。
 自民党総裁選がはじまった。
 高市早苗推しの私だが、岸田文雄、河野太郎のタイマンの構図がある。
 岸田氏は容姿がいいので、海外向けには良いとは思う。
 問題は河野氏、だ。
 私は、買ってはいる。
 原発推進派の私だが、まあ、河野氏が反対するも良かろう、現実的に可能ならば。
 また、女系天皇も、もう、どうにもならないのだったら、容認するも良し、他に道がないのだったらね。
 私が、どうせ河野洋平の息子だろうと、政治家としては、端っから論外であった河野太郎を見直したのは、その#特定アジア (中国、朝鮮)に対しての筋の通し方だった。
 全くおもねる言動でなかった。
 痛快だった。

 ▼菅義偉総理大臣の功績は多い。
 従軍慰安婦と言う妄想言葉を、教科書記述から抹消したのは素晴らしいことだ。
 また、オリンピックでの、中国共産党に媚びた「チャイニーズタイペイ」呼称でなく、「台湾」とマスコミからして言わせたのも、ある意味、菅政権あってこそだ。

 ▼だが、この二つの事例は、河野太郎の父親、河野洋平の、ある意味、尻拭い、あるいは後始末をやったに過ぎない。
 河野洋平は、極めて、中国共産党の走狗のように動き、朝鮮気質の盲目的な共感者としての言葉を発し続けていた。
 それはそれは、「売国奴」と呼ぶに相応しい政治家だった。

 ▼河野太郎はなによりも、先ず、自分の親父の総括をせねばならない。
 そこからはじめよ!

 ▼写真は、小林よしのりの「台湾論」より。

                             (2021/09/18)

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[プチ共時性]

2021-09-17 08:06:32 | 新・ふと思う

☆・・・世に棲む日日 (98)

 世の中には、自分的にはプチ嬉しい共時性 (シンクロニシティ)がある。
 作家の吉村昭の熊物(くまモン)を読んで、災害としての羆の恐怖を皆様に報告していたら、こんな記事が!
     《コードネームは「OSO18」、牛襲うヒグマ、忍者なみの警戒心!》

▼それから、昨夜、アメトークの「マンガ大好き芸人」を見ていたら、私が先日、「好きなギャグマンガ」と、ここ(SNS)で紹介した『僕とロボコ』を、ケンコバがプレゼンしていた!

                     (2021/09/17)

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[ジージョちゃん]

2021-09-17 06:02:15 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・世に棲む日日 (97)

 毎月 一日だけ休みを頂くとは言ってあったが、先月は休んでいなかったので、今月は2日間、休むことにした。
 ワクチンを射ち、心の中で、今流行りの「🎵ワークワクワクワクチンチン」の歌がリフレインしているわけだが、あたいは、のんびりと休息するのでおじゃる。

 ▼話変わるが、先日、ジージョちゃん(小4)が、小学校の校門付近で、ランドセルを脇に放り、しゃがみ込み、なにやら地面から出てきた「見えない何か」に挑んでいた、との報告を受けた。
 だから俺は、先日、ジージョ・ステッグマイヤーちゃんに「何をしていたの?」と尋ねた。
 すると、「本を読んでた!」とのこと。
 なんちゅうか、地面に本を開き、炎天下の中、ページを捲り、読書にいそしんでいた、と言うのだ。
     「可愛い❤️」エーンド「偉い‼️
 時代が変わり、有名な銅像のスタイル、二宮金次郎の薪を背負う、そう運搬しながらの読書スタイルは「歩きスマホ」にも似た悪い行ないとみなされるようになった。
 対して、ジージョちゃんの、学習意欲に忠実な、地に足が着いたスタイルは素晴らしい!
 しかも、ランドセルをおろしているので、屈み込んでも、ランドセルの中身がドサーッと頭の上に落ちてくることもない。
     超合理的!
 だが、校門付近での読書は、下校の児童の渋滞を引き起こすぞ!

                          (2021/09/17)

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[イントゥ・ザ・ナイト!(深き闇の中へ!)]

2021-09-16 07:41:35 | 新・物語の感想

☆・・・世に棲む日日 (96)

 確かにあたいは映画をよく観る。
 どんなジャンルのものも観る。
 でも、同じ映像ジャンルだからと言って、海外のを含めたドラマに詳しい訳ではない。
 映画とドラマでは、構成要素がかなり異なる。
 「ウォーキングデッド」には嵌まったけど、基本、ドラマと言うものとの長期間のつきあいには、あたいは慣れていない。
 だから、その評価には自信がない。
 おそらく、俺が夢中になったものに対し、ドラマ好きの人は「もっと凄いのがあるぜ!」と思うかも知れない。
 だが、この、ネットフリックスのベルギー産オリジナルドラマ「イントゥ・ザ・ナイト」には夢中になっている。
 シリーズ1が7話と短く、俺には間口が広い。
 なんと言っても設定がたまらなかった。
 SFであり、スリラーであり、極限の人間ドラマ。
 ・・・太陽の活動が異常化し、地球に、電子レンジの効果のようなマイクロ波が降り注ぐ。
 とある日の、夜が明けた場所から、人がバタバタと死んでいく。
 朝を迎えてないブリュッセルで、その情報を知ったNATO所属のイタリア軍人がテンパって、機乗がはじまったばかりの旅客機をハイジャック、とにかく、太陽光にさらされない、未明の西に飛び立つ。
 わずかに乗り込んでいた乗客もスタッフも、それぞれ、複雑な人生を抱えている。
 また、そのフライト自体も前途多難、世界各地の空港に降りたち、燃料を補給しつつ、夜が明ける前に、西に西に!
 だが、その燃料も、マイクロ波に曝され変質し劣化!
 補給する食料も、何時間も電子レンジに掛けられたかのようなチョークのような味に・・・!
 地球を何周も逆に向かいながら、安住の地を探・・・、したいが、なんとも先が見通せない。
 もう、八方塞がりのメンバーたち。
 1話目の最後に主人公の一人が「どこに行く!?」と聞かれ答える。
     「イントゥ・ザ・ナイト!(深き闇の中へ!)」
 かっけぇ!
 ・・・で、そのシーズン2がはじまった!
 見てみて! 

                         (2021/09/16)

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[人喰い羆ハンター]

2021-09-15 23:35:08 | 新・物語の感想
☆・・・世に棲む日日 (96)
 
 店では、テイクアウトのお客さんを待ちながら、アマプラとかネットフリックスとか、マンガとか小説を見たり読んだりして過ごしている。
 15年ほど前、ラジオパーソナリティーのバカボン鬼塚が、NACK5で「吉村昭の『熊嵐』を、イーグルスの『デスペラード(ならずもの)』を聞きながら、是非、読んでみてくれ」と言っていたのを聞き、素直にそうしたら、素晴らしく自分の心にはフィットした。
 実際に起こった、人喰い熊と、北海道の寒村、武骨なハンターらのハードボイルドな物語が、わたし的にはたまらなくて、自分を形成する1パーセントの存在になった。
 1パーセントって少なく思えて、人の100分の1を形成する要素って凄いよ!
 ちなみに、俺にとって、幼女少女は18パーセントを占める。
 それはさておく。
 てなわけで、吉村昭の、散文の積み重ね、その高みの結実としての作品群は、俺にとって、クリント・イーストウッドが監督した作品群のような上質さを感じ、古本屋では、常にお買得を探していた。
 本日、まさかの吉村作品、しかも熊物をブックオフでゲットした。
   『熊撃ち』!!
 無造作に人を食い散らかす羆vs武骨なマタギ!!
     羆・・・、日本最後のモンスターである。
 嗚呼、実話に裏打ちされし、スーパーハードボイルドな世界が、また、読めるんだ!
 私は、たまらなく、その、サッパリと語られるリアリズムに興奮した。
 
                        (2021/09/15)
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[生ハムと『双亡亭壊すべし』]

2021-09-14 17:54:36 | 新・物語の感想
☆・・・世に棲む日日 (95)
 
 いやはや、なんだかんだと、やっぱ、ワクチン接種の副作用はあり、とにかくダルい。
 重度のインフルエンザに罹かった時の、25分の1くらいのダルさがある。
 1アクション1アクションが億劫だ。
 しかし、店に来て、持ち帰り用の生ハムを切り置きせにゃあならん。
 店に来て、椅子に腰を下ろしたら、立ち上がるのが億劫。
 でも、ノロノロと立ち上がり、スライサーで切りはじめる。
 ・・・と、うは!(^.^)
 今日のパルマ産プロシュートの切り口は、実に美しいぞ!
 あたいはノリノリで三十人前を切り上げましたとさ!
 
   ◇
 
 藤田和日郎の『双亡亭壊すべし』が、全250話全25巻で完結した。
 既刊を購入していたけど、この人の作品は複雑なので完結を待っていた。
 三日間で読んだ。
   圧巻!
 この人の作品の凄さは、絶望の底の絶対零度の敵役の頑なさを、主人公が必死に、熱く、全編を通して解きほぐしていく過程にある。
 「うしおととら (全33巻)」の《白面の者 》、
 「からくりサーカス (全42巻)」の《フェイスレス 》、
 「月光条例 (全29巻)」の・・・、この作品は主人公もラスボスもひねくれていた(^_^;)
 「ワンピース(尾田栄一郎 既刊100巻)」のスケールに匹敵するのは、藤田作品しかないなぁ。
 しかも、藤田作品には「ナルト(岸本斉史 全72巻)」でも見られたような骨太な「一本道の物語」がある。
 「ワンピース」はどうしても、計算された小技の膨大な集積感を感じてしまう。
 ……話が逸れる。
 ちなみに、私は、「ワンピース」よりも「ナルト」のほうが好きかも。
 絶対に、和解が不可能と思われたサスケの絶望に、ナルトは語りかけ、戦い、吐き出させ、トコトンまで空っぽにさせて希望に転じさせた作家の手腕は、言葉では言い尽くせない。
 
                        (2021/09/14)
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[ヤリスクロス作戦]

2021-09-14 08:11:12 | 新・ふと思う
☆・・・世に棲む日日 (94)
 
 程よい気候だ。
 虫も入ってこないし、風が心地よい。
 2階のベランダの扉を開放出来るのは、一年でも数日だ(^.^)
 なお、コロナワクチンの2回目接種の副反応はない。
 ダルいっちゃーダルいけど、この、季節の変わり目って、なんか体調崩すじゃん?(^_^;)
 それよそれ、きっと・・・!
 
 ▼実は、左の写真だけで話を終わらそうとしたんだけど、単体で載せようとしたら、写真の上下が切れちゃうので、右に有名なセリフを言う#岸辺露伴 のカットを入れておく。
 
 ▽俺はよく、穏和で、いつも子供からからかわれていて、優しいイメージをもたれる。
 基本、少女や幼女や女学生や奥さんには、そういった雰囲気だ。
 それで良し!
 でも、たまにインスタなどで怒りを表わにしているでしょ?
 だいたい、その相手(対象)は、わりと力を持った人(存在)。
 どう考えても間違っていることを無礼にもシラーッと押し出そうとする、根拠なく調子に乗っているヤツ。
 中国共産党とか朝鮮とか民主党とか、もう「だが断る」レベルの対象だ。
 古くからのうちの店の常連たちは、
 俺がケンカした相手が全て、調子に乗って力で押し流そうとする相手ばかりなことがわかるでしょ?
 で、その末路もわかるでしょ?(^_^;)
 
 ▼昔、とある女の子が常連にいた。
 美人さんで、俺を落とそうとしたこともあったけど、俺は、その人とは、必ずケンカ別れすると思ったし、長くつきあうにはフシダラだし、ちょっと気質に難ありだったので、やんわりと、「だが断る」した。
 その後、その人は問題を起こし、うちの店には来なくなった。
 その人、悔しくてしょうがなかったのだろう。
 その人は、うちの店に追い込みをかけようと、とある作戦を行なった。
 その名も【ヤリスクロス】作戦!(すいません、名前は、今、思いつきました(^_^;))
 牛浜近辺に巣くう野郎ども全員と姦通し、うちの店の悪いイメージ包囲網を形成しようとした。
 ・・・だが、うちの店は、全く影響を受けなかった。
 何故なら、うちの店は、主に女性客に助けられていたからだ。
 野郎は関係なかったし、いても上品なセレブ帯であった。
 そういったお客さんを呼ぶ素材(料理)を出していた。
 対して、その女性と関係した店は、悉く潰れていったとさ・・・。
 
 ▽・・・さて、今日も小学生女児に罵倒されるとするか・・・。
 
                            (2021/09/14)
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[世に棲む日日 (93)]

2021-09-13 09:21:51 | 新・ふと思う
☆・・・コロナワクチン接種2回目!
 
 『 ワクチンの
   糖質気にする
   いまだ蝉 』
 
               (2021/09/13)
 
 
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[遅延アウトプットぴえん]

2021-09-12 17:10:41 | 新・まあまあ楽しい話
☆・・・世に棲む日日 (92)

 ライスコロッケ (アランチーニ)、作りました!
 
 キリンレモン無糖は、汗ダクダクで行なう夏の#ポスティングバイト で、今年の夏、一番 おいしく感じる飲み物でした。
 
 今年も、暑いのは、一昨日でおしまいかな。
 歩数は一昨日のもの。
 
   ◇
 
 さすがに、コロナ禍の緊急事態宣言に伴う禁酒令も長くなり、来店してくれるお客さんにアルコールを出さないのも無理があるので、いっそのこと、今、来店を断わっている。
 テイクアウトのみだ。
 持ち帰りは不思議と多く、恐れていた「売上ゼロ」の日がない。
 とは言え、お客さんがいてなんぼの店に、一人でずーっといるのはシュールである。
 お喋り好きの私だが、喋り方を忘れるってもんだ。
 お客さんが来て話し始めると、なんか頬の筋肉が「気恥ずかしい」感じになる。
 なまじっか、飲み屋を始めて、会話のプロになった気であるが、歳は経ていき、なんか滑舌が悪くもなり、また、面白い話の、頭の中からのダウンロードにも時間が掛かる。
 面白さってのは「間(ま)」である。
 0.5秒ほどで間髪入れずに話していたものが、そこに2.0秒の間が生じるようになってしまうと、話のリズムが崩れ、爆笑できた話が、「プチ笑」レベルで終わってしまうのだ。
 もしかして、糖質ダイエットしてるから、脳に糖分が行き渡らないで、頭が鈍くなってるのか?
    ・・・と、まあ、今日も、これだけの文章を書いたら、読んでるおぬしらも満足だろう。
                              了!

 明日はワクチン2回目なり! 
 
                           (2021/09/12)
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[初版マニア]

2021-09-11 19:10:41 | 新・ふと思う
☆・・・世に棲む日日(91)

 大好きなギャグマンガ「僕とロボコ」の、明日発売号の週刊少年ジャンプの連載で、主人公が「初版マニア」で
あることが判明!
 非常に親近感が湧いた。
 わたすのコレクション、一部であるが開陳しとく。
   ジョジョの奇妙な冒険
   ワンピース
   バスタード 暗黒の破壊神
   進撃の巨人
   ナルト
   聖闘士星矢
 他にもいっぱいあり、北斗の拳やドラゴンボールも載せたかったけど、押し入れの奥のほうだ(^_^;)
 もちろん、「僕とロボコ」も、既刊を初版で持ってますぞ!ヽ(o´3`o)ノ
 「僕とロボコ」は、ロボコ以外の女の子がみんな可愛く、ロボコも、五億周まわって、可愛くもなくもない(^_^;) 
 
                   (2021/09/11)
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《今年 観た映画(13)》

2021-09-08 22:35:31 | 新・物語の感想
《今年 観た映画(13)》
 
 
 88作目・『#人肉村 』・・・4.0
最初からフルスロットルの「撲殺」「加工」「飼育」(^_^;)
ダラダラと浅く広い、カナダの森林の闇。
「村」は言い過ぎ、二人の《人肉兄弟+1+1》が獲物を待ち構える。
容赦なく、迷い込んだ男は食用、女は繁殖用。
映像のざらつきがヨーロッパ映画的で格調高いが、血みどろだ。
 
 89・『#科捜研の女劇場版 』・・・4.0
面白かった!
ワールドワイドな事件、お馴染みの科捜研のチームメンバーが大活躍、なおかつ、これまでのテレビシリーズの準出演者が、物語に有機的に集いしは、お祭り感満載。
クライマックスへ至る流れで、あまりにものミスリーディングを感じたのだが、
舞台挨拶で、刑事役の一人が、「あのシーン、僕も出ていたんですけどカットされました」と言っており、
つまり、監督は、説明不足と思われようとも、話のインパクトを優先したのだと知り、納得した。
しかし、#沢口靖子 は、なんだかんだで美人だ!
#コロナ禍 の製作、完成、ファンに舞台で挨拶でき、目が潤んでいたよ。
 
 90・『#テーラー人生の仕立て屋 』・・・4.5
ミスタービーンとジョージ・クルーニーを足して2で割らない容姿の、経営が傾いた仕立て屋が、一流のスーツを載せ、屋台を引いて町に売りに出る。
派手な話ではないのだが、画面から目が離せない。
ずーっと面白い。
ギリシャの町並みや庶民の生活が楽しいのだろうか?
隣家の娘がちょくちょく、主人公に絡んできて心地よい。
しかし、隣家の母親と、主人公が「絡んで」しまったのは、楽しい話のリズムを崩した、蛇足。
 
 91・『#サマーオブ85 』・・・4.0
高校生の一夏のロマンス。
初恋、失恋、永遠の別れ。
その恋は同性愛であったが、そこで描かれる情動は、異性しか愛さない私にも共感できるものだ。
・・・喪失を埋めるのは、長い長い時間が必要だ。
 
 92・『#シャンチー #テンリングスの伝説 』・・・3.0
#マーベル の中華系ヒーロー、船越英一郎似。
飽きずに楽しめるけど、一作目・登場編であり、あまり思いきったストーリー的な冒険が難しいね。
テンリングスの汎用性が、マンガ「覚悟のススメ」の#零式鉄球 みたいで良かった、
あと、龍と竜の違いをビジュアルで見せてくれたのも新鮮であった。
 
 93・『#スペースプレイヤーズ 』・・・3.0
#ワーナーブラザーズ のお祭り映画。
そのソフトの多彩さに驚く。
でも、#バックスバニー に代表される#ルーニーテューンズ への愛が溢れていて感動!
個人的にはグレムリンが大好きなので、一瞬の暴れっぷりが嬉しかった。
 
                   (2021/09/08)
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[世に棲む日日 (90)]

2021-09-07 23:58:35 | 新・ふと思う
☆……弟は、うちの隣りに家を建て住んでいる。
 元々は、他人の持ち家だが、誰も住んでいなかった。
 浮浪者が住み着いて、警察沙汰になったこともあった。
 昔・・・、ある日、俺が家を出て、ふと、その家屋を見たら、扉に「売り家」と不動産会社の表示。
 すぐに弟に「買え!」と連絡し、弟は速攻に買い、更地にし、新築した。
 
▼今日の朝、母親が、その弟の家について、語り出した。
「私がねぇ、家を出たら、隣りの空き家の前に不動産屋の名刺が落ちていてねぇ、連絡して、それで弟が家を買うことになったのよねぇ」
 ・・・全くの妄想話である。
 嘘であり、虚言である。
 老人の、この、妄想を事実として話してしまうことが、たまに、大きな問題を生む。
 例えば、アクセルをブレーキとして踏み、事故を起こし、いや確かにブレーキを踏んだ、車が悪い、と言い張る、とか。
 
▼更に時は遡り、まだ、その空き家が健在だった頃、母親が近所の人と、うちの前で世間話をしていた。
 俺が家を出るとき、母親といるはずの姪っ子がいない。
 まだ1歳で、歩き始めの超美幼女だ。
「あれ? マリナは?」と俺が聞くと、ババァ、「えっ!? 消えた」
 にわかに、場は騒然とした。
 すわ、神隠しか!
 ろくに歩けないのだ。
 こういう時の瞬間の絶望感たるや、半端ない。
 ・・・が、すぐに発見、隣りの空き家のブロック塀をガシッガシッと掴みながら、遠くに脱走を図っていた。
 俺は、虫かごから逃げようとするカブトムシを思い出したヽ(o´3`o)ノ
 
▼世の中には、いろんな美少女・美幼女・人妻がいるが、かつての姪っ子に匹敵する美少女は少ない、今なら、ジージョちゃん(小4)だ。
 で、俺は、西多摩全域に間者を放ち、常に美少女の動向を把握している。
 エージェント・リトミが、そのジージョちゃんについて報告してきた。
 
▽・・・いや、そのリトミ人妻特派員にもスパイはついていて、リトミ嬢がうちに来ないでカレー屋で飲んでいたりすると、マユしんまま特派員が報告してくれたりする。
 また、そのマユ特派員にもスパイを張り付けていて、・・・つまり、西多摩全域が「総スパイ社会」となり、誰もが誰かを監視しあうと言う、我が店の恐怖政治の下、治安を守っている……、って、なんやねん⁉️
 
▽で、話を戻すが、リトミ特派員が、小学校の前を通ると、ジージョちゃんがいたそうだ。
 ジージョちゃんは、校門前の地面にしゃがみ、横にランドセル、その上に水泳用具の袋を重ねて置き、自らは、何やら、地面から突き出た「何か」を両手でねじっていたそうだ。
 あたかも、こよりでもこさえているように。
 しかし、その「何か」が見えなかったそうだ。
 つまり、ジージョちゃん、自分にしか見えない「何か」を捻っていた。
 その話を聞いた俺。
     「可愛い~💓
 
                           (2021/09/07)
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[「良心に基づいて拒否する」のがコンプライアンス]

2021-09-06 23:52:48 | 新・保守の一考
☆世に棲む日日(89)
 
▼写真は、うちの前の道に散らばっていた〈土くれ〉である。
うちの前だけに落ちているのが、ちょっと気になる。
近所に生コン屋があり、そこに出入りするダンプのタイヤの溝に挟まっていた泥が、緩やかなカーブを形成する我が家の前で、タイヤを歪ませ、剥がれていくのだ。
 
▼22年前、菅総理を初めて私に意識させたのが、作家の明石散人の文章だと、この前 書いたら、久し振りに、その著書を読みたくなり、アマゾンで購入した。
目からうろこの、根拠あり~の斬新な諸説に感動。
では、短い「目ウロコ」を一つだけ。
 
 《・・・昨今流行の言葉に「コンプライアンスの遵守」というのがある。「法律に触れることはしてはいけない」、或いは「法律の枠組みにあるから違法行為ではない」などの意として使われることが多いが、本当は、「法律的には合法だが道義的に許されない行為は、良心に基づいて拒否する」というのが、コンプライアンスの遵守」の正しい使い方なのだ。・・・》
 
▼・・・いや、家の前の土くれの話と強引に結びつけている訳ではないよ(^_^;)
おら、あまりにも、個人の権利ばかりが取り上げられている現実よりも、経済効果重視の共同体(会社や組織体、最小単位は家族、最大単位は国)の価値も同等に認めたいと思ってるから^^
 
                      (2021/09/07)
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[壊れたロデオボーイ]

2021-09-05 10:30:19 | 新・まあまあ楽しい話
世に棲む日日 (58)
 
▼壊れたロデオボーイ、手続きが面倒だったのだが、回収屋さんに連絡して、近くの雑貨屋で粗大ゴミシールを購入し、貼って、雨の中、業者に持っていってもらう。
ずっと居間に置かれ、場所を取っていた。
うちの、腐れ外道ネコのマーチンの高座となっていた。
しかし、これにて、居間がスッキリする。
 
▼ネットで調べたら、ロデオマシーンは、回収費用が2000円と書いてあったが、業者に問い合わせたら800円とのことで嬉しかった。
2000円だと思っている人から、ロデオマシーンを1500円で引き取り、800円で回収屋さんに出せば、ウホ! 700円の儲けだぜい!(^_^;)
めんどいからやらんけど・・・。
 
▼・・・さて、このロデオボーイ、そもそもはうちの物だが、3年以上、うちにはなかった。
弟が「こりゃいいや」と、自分の家に持っていってしまったのだ。
で、三年以上が過ぎたある日、帰宅すると居間に置かれていた。
壊れていた。
弟、壊れたから、返して来たのだ!
凄まじいジャイアニズムである。
俺は忙しく、文句を言う機会を失い、なん十回と会ってはいたが忘れてもいて、こんにちに至った。
         800円 欲しい!
 
                          (2021/09/05)
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[遺伝子組み換えでは非ず・・・]

2021-09-04 08:52:31 | 新・保守の一考

世に棲む日日 (57)

「Quora」での米田健氏の投稿の要約。
読解の間違いあらば、全責任は私にあります。

▼・・・
   1961年:mRNA発見
   1989年:mRNAについての実験開始
   1990年:新たなる治療方法としての可能性と理論発表
   1993年:mRNAによる免疫獲得メカニズム発見
   1995年:初のmRNAワクチン接種
   2008年:mRNA安定化成功
   2009年:mRNAワクチンを抗がん剤として初使用
   2012年:mRNA式インフルエンザワクチン開発、試験開始

 ・・・けして、間に合わせで作ったワクチンではない。
 既存の技術の、スマートな医療現場への活用。

▼mRNAワクチンの「m」とは、「メッセージ」の頭文字。
 細胞の免疫情報伝達機能の一つの回答。
 ネットの時代ゆえ、長い期間の研究の結果を高速データ化、広域的に共有、インフルエンザなどで使われる弱毒性ワクチンよりも早く治験を通った。
 インフルエンザへの弱毒性ワクチンが、流行りの型にピンポイントで作用し、それが当たり外れがあるのに比し、mRNAワクチンは、「(コロナ)ウィルスを消し去るシステム(【武器】)を生成する情報、その【指示書(メッセージ)】を作り出す」機能を持つ。

▼つまり、コロナウィルスに対するウィルスを作るのではなく、コロナウィルスを無害にする【武器】を作る。
 また、その機能は、汎用性があり、変異株にも対応し、変異株の特性を把握し、応じて【指示書】の内容も変わり、臨機が利く。

▼更に、あくまでも、《ここが重要》みんなが恐れているのは「遺伝子組み換えではないのか?」 って心配。
 遺伝子とmRNAは全く異なります。
 そもそもの存在次元が違う。
 mRNAワクチンは、人体によろしくないウィルスに対抗するシステム(【武器】)を作る【指示書】に過ぎません。
 細胞核に届くこともなく、
 インフルエンザワクチンのように、対コロナ用のウィルスでもありませんし、
 自然劣化も早く、
 挙動の予測がつきやすいもの。
 例えば、車のエンブレム作成の指示書では、車のデザインを変えるような真似はできないってこと。
 遺伝子操作を危惧している方は、恐れないように。

▼また、詳しく書く余裕はありませんが、COVID、SARSに関しては、ワクチンを射さない場合、集団免疫の暴走が起こり得ます。
 集団免疫が過剰に起こり、後遺症を引き起こす。
 それを抑制するのも、mRNAワクチンの機能。

▼ともあれ、凄いのは、人類の叡智が、細胞の言語方式を理解し、それに指示を出せていることです。

▼てなわけで、これから、映画「科捜研の女(舞台挨拶ライブビューイング付)」を観てきます!ヽ(o´3`o)ノ 

                              (2021/09/04)

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