『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[最近 観た映画(9)]

2020-07-11 21:51:54 | 新・物語の感想
☆・・・作品を吟味して選んでの鑑賞。点数が高いのもしゃーない!(^.^)
 
 (今年の49作目)『In the life of music 音楽とともに生きて』3.5
 カンボジアの3つの時代を舞台にした、それを一つの歌が繋ぐ物語。
 観て、すぐさま、カンボジアに行きたくなった。
 これほど、カンボジアの雰囲気を感じさせてくれてありがとう。
 おしゃまな美幼女・美少女・美少女お姉さん・イイ女も揃っています。
 アンコールワットを出さずに、暗黒の時代を内包した「はにかみの王国」を描き出していることに感動。
 河瀬直美監督がこれを観たら共感しそうだ(^o^)
 
  (50作目)『のぼる小寺さん』4.0
 ボルダリング(部活)にひたすらに打ち込む小寺さんの一挙手一投足を、ひたすらに見つめ続ける近藤くん。
 たまに、制服で登ったりして、太股があらわになりたまらない。
 フェチの映画と思いきや、次第に、その小寺さんの頑張りに、近藤くんをはじめ、進路を考えなくちゃならない、周囲の多感な年頃のクラスメイトが影響されていく。
 その物語運びが心地良い。
 小寺さん役の工藤遥、私は10年ほど前から「可愛いな」と知っていたが、10年経って高校生役は厳しかろうと思いきや、彼女は、ハロープロジェクトに最年少で入った子だそうで、10年経っても若い若い。
 いやはや、お客さんが2人しかいなかったけど、みんなに観て欲しい青春映画のタイムリーヒット!
 
 (51作目)『アンチグラビティ』3.0
 ここにきてロシア発のエンターテイメント作品をよく観ることになった。
 クリストファー・ノーラン作品のような、歪んだ世界の超能力SF。
 先日 観た「ワールド・エンド」と同じく、特殊撮影技術においてはハリウッド作品に遜色ないが、こちらにはヒーロー度があんましない。
 どんでん返しもあり、観て損はないぞ!
 
 (52作目)『チア・アップ 』3.5
 たまに、場違いにも何かにチャレンジする者たちが、周囲に白い目を向けられつつ、評価を得るに至る物語がある。
 「天使にラブソングを」なども、このパターンの流れだ。
 さて、この作品では、シニアタウンに住む老人女性たちが、チアリーディングに挑む。
 かなり厳しい老い具合である。
 おとなしく余生を過ごそうと、周囲の老人に溶け込むつもりもなかった主人公が、厚かましい隣人たちのペースに巻き込まれ、次第に友情を当然のものとしていく様がたまらない。
 クライマックスのチアリーディングもありのままだ。
 ありのままだけど、感動したよ。
 
 (53作目)『透明人間』3.5
 姉が実家に遊びにきて、「なんか映画を観たい」と言うので、母親と3人で行った。
 この作品は、かなり上質なサスペンスが楽しめそうだった。
 果たして、序盤の、主人公が、暴力的な旦那の大邸宅から、密かに逃走計画を立てて脱出するシーンからしてドキドキだ。
 母親がショック死しないか、オラ、更にドキドキ^_^;
 その後、旦那は自殺されたとするが、主人公の周囲には不審なことが起こり始め、主人公は精神的に追い詰められていく。
 惜しむらくは、透明人間旦那にストーカーされ続ける不遇の女性役のエリザベス・モスが、なんとも華がない。
 精神を病んだ演技はうまいんだけどね、やっぱ、美人が追い込まれたほうが、こっちも夢中になれる。
 
 (54作目)『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』3.0
 ウディ・アレンの新作。
 ニューヨークを訪れた若いカップルが、用事を済まして昼のランチを約束するが、それぞれが、雨のニューヨークの中、迷宮的な諸事情に巻き込まれ、再会がままならなくなっていく物語。
 エル・ファニングは、大人びた少女期を経て、反対にロリった女子大生になったなぁ。
 こりゃ、作中のセレブたちを魅了するわな^_^;
 
                               (2020/07/11)
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[《最近 観た映画(8)》…点数 甘いか?^_^;]

2020-07-03 20:36:34 | 新・物語の感想

☆・・・最近、点数が甘めなので、やや下げてみた^_^;

(今年の43作目)『俺たちに明日はない』…4.0
 言わずと知れたアメリカンニューシネマの傑作。
 日本では、俺の生まれた年に公開。
 でも、全く古くささはなく、
 行く町行く町で、金を下ろすように強盗を繰り返し旅を続ける、元祖「無軌道な若者」のボニー&クライドの青春を大画面で見ることが出来て感動。
 作品は良く出来てるけど、俺は、こいつらを友達には持ちたくない(キッパリ!)。

(44作目)『プレーム兄貴、王になる』…3.5
 これまた、毎回面白い、…膨大だろう作品群の中から、選りすぐられて日本で配給されるインド映画。
 もう、いい男と、極上の美女が織りなす、歌って踊って戦って心に染みる大エンターテイメント!
 いつも、お腹いっぱいになる長尺です。

(45作目)『ランボー ラストブラッド』…3.5
 凄いね、スタローン脚本は、ランボーにけして安住の地を与えない。
 ささやかな幸せは、いとも簡単に崩壊させられる。
 ランボーは、それはもう、ジェイソンの如き残虐さでメキシカン人身売買マフィアに怒りが剥く。
 容赦ないランボーの怒り。
 いっそ、爽やかである。
 これは、生ぬるい時代へのランボーの怒りでもある。
 そして、これからは、幸福だった思い出とともに生きると言うランボーに、こっちは哀しくなるのだ。
 ランボーは生きてる。
 もう一作、戦場で最後を迎えさせたい。

(46作目)『風の谷のナウシカ』…4.0
 これも大画面で見たかった名作。
 地味に感じていたのだけど、こんなにもアクション豊富で、プロットが複雑なのは分かるけど、ストーリーも詰まっている。
 また、宮崎アニメ特有の「神は細部に宿る」的に細やかな演出。
 俺、つくづく影響を受けて生きてきたことが実感出来る。
 しかし、宮崎駿の兵器描写の生き生きとしてることと言ったら^_^;

(47作目)『エジソンズ・ゲーム』…3.5
 原題直訳は「電流戦争」、つまり、電力供給業界の覇権争いの話。
 エジソンと争うと言ったらニコラ・テスラが思い出させられるのだが、テスラは準主役で、エジソンと戦うのは、実業家ジョージ・ウェスティングハウス。
 エジソンは2人の主役の一人であるが、おやおや、知ってはいたけど、頑なで性格悪い、嫌がらせばかりしている。
 対して、ウェスティングハウスは、ファーストシーンのパーティーからして、席を外すときに、一人一人の名前を言って去り、もうその時点でいい人物だと分かる。
 最初から、ウェスティングハウスは協力しあおうと言ってるのだが、エジソン! エジソンだけが意固地になっているから、その意思が変わるまでの2時間の話^_^;

(48作目)『プロメア』…3.0
 これ、去年から、かなり長くロングランしていたよね。
 このコロナ禍の中、まだ需要があるらしく再上映だ。
 俺も観る。
 2時間ノンストップとも言える強烈にパワフルな演出で面白かった。
 都市の消防隊の話に、炎の怪人が出てくるのはおろか、最終的に地球の命運を左右していく展開は圧巻だ。
 でも、独特の淡いピンクやブルーのポップな色づかいは個性的だけど、おじさんには違和感が残った。

                              (2020/07/03)

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[最近、観た映画(7)…傑作多数!]

2020-06-21 19:21:17 | 新・物語の感想
☆・・・(今年の37作目)『ワールド・エンド』…3.0点(お客さんの数、私を含めて6人)
 先に見た「囚われた国家」と同じく、圧倒的な力を持つ異星人の地球侵略もの。
 民族移住すべく、地球人を、奴隷もしくは根絶やしにしようと、宇宙から放射線を地球規模で放出する。
 唯一、月の影にあったモスクワ周辺だけが、無傷で残る。
 さて、残された人類の反撃だ!
 と、物語の背景は魅力的で、映像技術も素晴らしいのだが、なんか、ちょっと話がズレる。
 異星人に支配されるのは前提で、ちょっとマシな支配者(異星人の地球侵略の前任者)とモスクワ人が組んで、現任者の地球侵略異星人と戦う話^_^;
 
 (38作目)『ライブ・リポート』…3.5点(お客さんの数、私を含めて7人)
 正義感の強い警察官、とっさの判断で少年を死に追いやってしまい、署内では疎まれている。
 しかし、とある誘拐事件と関わってしまった。
 上司からは謹慎を申しつけられ、それでも、自分だけが真相に迫れると孤独に犯人を捜査、スマホで撮影している素人リポーターの追跡にも遭う。
 スマホ撮影の映像は、ネット生配信され、主人公の捜査は、市民の皆が知ることに、そう犯人も…。
 設定も面白いが、アクションも最後の最後までアンが詰まっている良作!
 
 (39作目)『タワーリング・インフェルノ』…3.5点(お客さんの数、忘れた)
 超高層ビルの大火災、居合わせた人々と消防士たちの話。
 50年近く前の古い作品のリバイバルだが、画質以外はしっかりと楽しめる。
 特殊技術のまだまだ発展してない時代に、おそらく膨大な製作費でセットを組んで、時間をかけて撮ったのだろう。
 高所の表現の、観る者への体感の共感は難しいと思われるけど、私はちゃんと肝を冷やされた^_^;
 ただ、ストーリー上、死ななくてもいいような人物が死に、なんか「ガンダム」の富野監督演出を思い出した^_^;
 この作品がなかったら、「ダイ・ハード」もなかっただろう。
 
 (40作目)『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』…4.0点(お客さん多数)
 ちょっと退屈かな、と思いきや、冒頭からグイグイ引き込まれる。まあ、世界的な名著なので、内容は書くまでもない。
 テロリスト的に、感動エピソードが物語に挿入されている。^_^;
 主人公のジョー役、なんの作品で見たんだっけ…、とずっと考えていたら、「ラブリーボーン」の娘だ!
 美人だけど、なんかパンチのない女優だ。
 あっ、ハーマイオニー出てるよ!
 
 (41作目)『エクスマキナ』…5.0点(お客さん、いっぱい!)
 こりゃ、傑作!
 今回が封切りかと思いきや、日本では5年前に公開されていた。
 知らなかった不徳と、大画面で見れた感激。
 大IT企業勤めの主人公が、雲の上の存在の社長の、山奥で隠遁生活をしている館に招待される。
 歓待は偽りで、実はそこで人工知能の研究が為されていた。
 エヴァと言う女性人型のAIがいて、社長にその性能のテスターを依頼されるのだ。
 いつしか、主人公は、美しく無垢なエヴァと心を通わせていく。
 日本の、色んなSF作品の影響が見られるが、やはり、「静かで清潔なSF」であるキューブリックの影響が大だ。
 オーバールックホテルを彷彿とさせるロケーションの中での、HAL9000の進化形の物語。
 愛に生きるのが、AIが人間と変わらない証明なのか、
 愛を裏切れることこそ、AIが人間と変わらない証明なのか。
 ちなみに、私は何度も長文で書いているが、いつしか、人間はAIの権利を認めなくてはならない時代が来ると思っている。
 それは必ず、動物の権利よりも優先される。
 それから、もう一つ、これが重要!
 主な登場人物は、主人公、社長、エヴァ、そしてもう1人、ハウスキーパーの日系のキョウコがいる。
 このキョウコ、それこそロボットみたく、初期の綾波レイみたいに感情がないのだが、従順に仕事をこなす様が事務的かつ、それ故に男の支配欲を満たし、また、スレンダーな身体でセックスの相手もこなし、とにかくエロい!
 この傑作の中で、その場を支配する、日本人とイギリス人のハーフ女優(モデルらしい)のソノヤ・ミズノに敬礼ッ!
 
 (42作目)『デンジャー・クロース 極限着弾』…4.0点(お客さんは、10人くらい)
 これ、面白かった!
 スピルバーグやオリバー・ストーン、リドリー・スコットなどの「色」のついてない戦争物。
 ベトナム戦争に参戦したオーストラリア軍の遭遇した危難の物語。
 尋常じゃない臨場感!
 もう、遮蔽物に乏しいゴム園で、平地を進軍。
 敵は遊軍程度と思っていての会戦!
 その場で前線をしき、撃ち合う。
 しかし、それは罠だった。
 ベトコンは倒しても倒しても、四方から「無限」に押し寄せてくる。
 あっという間に孤立。
 平地で孤立。
 このままでは全滅、小隊長は、遥か後方の野砲隊に「近接着弾」を無線で依頼するのだ。
 近接着弾とは、ここでは、味方の砲撃を、自らを標的にして撃って貰うことを意味し、それ程の危機的状況。
 もう、小隊は3個隊あり、危機の小隊を助けようとすると「ミイラ取りがミイラ」状態に。
 最終的には中隊が孤立化。(インスタ字数制限で終わり!)
 (追記)戦闘の過酷な推移とともに、作戦責任が徐々に上位に流れていき、小隊長⇒中隊長⇒大隊長⇒准将へと流れ、それぞれの立場で「戦場の良心」が試される。
 私は、この平地の戦いに、興味を持って検討しているノモンハン事件での戦いを重ね合わせて興味深く見た。
 
                               (2020/06/21)
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[かつて食べていたもの]

2020-06-18 23:52:59 | 新・まあまあ楽しい話
☆・・・これら、ダイエットを始める前に食べていたもの。
 写真にはないけど、松屋・すき家・吉野家のどれか一つは、毎日 食べていた。
 あと、コンビニスイーツも毎日 食べていた。
 今は食べてない。
 特に、米・麺・パン・ジャガイモは、今月に入ってから、一口も食べてない。
 2ヶ月後に、二郎系のラーメンを食べるのが、当面のお楽しみ。
 二郎系に乗っているモヤシみたいのは、毎日のように食べてるんだけどね。
 なお、間違えて、同じ写真が入っているので、探してみてね!
         「ウォーリーを探せ!!」
                   (2020/06/18)
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[糖質とカロリーの関係]

2020-06-17 10:25:39 | ランチでGO!
☆・・・ばぁちゃんの付き添いで、糖尿病に強い高村医院に来ている。
 オラは糖尿病ちゃうぞ!^_^;
 
 ▼痩せてきているが、腹が凹まない。
 ポスティングバイトで汗をかき、ティーシャツがズブ濡れになるのだが、腹の部分は湿る程度だ。
 腹はタプンタプンで水っ気が多く、触るとヒンヤリしてるからなぁ。
 糖質ダイエットは、今のところ、5キロ減で止まっている。
 と思いきや、下腹部がちょいとスッキリしてきた。
 腹は下腹部から減るのか!
 
 ▼Lサイズの豊富な服屋サカゼンから、セールのお知らせが来た。
 痩せたら、こことは疎遠になるのか?
 いや、ならない。
 ここは、売り子にまとわりつかれず、デリケートなデブは、ゆっくりと好みの服を選べるからいいのである。
 
 ▼あつ森、毎日 必ずやっている。
 灯台を買った!
 浜辺の美しい波打ち際(略して、浜辺美波…^^;)の彼方にそびえ立つ灯台…、いい風景っしょ!(^.^)
 
 ▼今日の「サイゼリアで、サラダLサイズを2人前ガン喰いする男」!!
 サイゼリアのメニューには、カロリーと塩分が記してあるけど、糖質は記されていない。
 まあ、サラダならば、ドレッシングを考えに入れなかったらば、糖質は低かろうと、多量にガン喰いしている。
 サイゼリアのサラダは4種類ある。
 イタリアンと、ワカメ&オクラと、サラダチキン&ブロッコリと、シュリンプだ。
 イタリアンサラダだけが、ドレッシングがオリーブオイル、他の3種類はサウザンドレッシング(みたいなイタリアンドレッシング)だ。
 オリーブオイルは糖質が低い、サウザンドレッシングは見るからに甘みもあり糖質が高いだろう。
 しかし、カロリーは、イタリアンサラダの方が1.5倍くらい高いようだ。
 今日は悩んだ末に、チキン&ブロッコリと、ワカメ&オクラを食した。
 うまし!
 
                             (2020/06/17)
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[小さな恋人]

2020-06-16 20:47:49 | 新・まあまあ楽しい話
☆・・・わたすの人生には、《3大美幼女》がいるのだが、その一人・東北のキューピーちゃんのお父さんが佐藤錦を送ってきてくれた。
 今年も実の歯応えが良くてうまい!
 4パックも頂いたので、うちに来店のお客さんにお裾分けします(^O^)v
 おろ、パッケージに「小さな恋人」と書いてあるぞ^_^;
 
                     (2020/06/16)
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[野獣の住む部屋]

2020-06-15 17:15:46 | 新・街を行く
☆・・・はーい、お店ですが、連日の生ハムサービスデー、今月いっぱい続けまっせ~!
 イタリア産プロシュート🇮🇹
 ピスタチオが味のアクセントである#ボローニャ風ソーセージ モルタデッラ!
 
▼今日のポスティングバイトで見た、バイオレンスな扉、その向こうに野獣がいて、ドアをぶち破ろうとしている。
 
▼西多摩のサイゼリア🍴で有名な、サラダLサイズ2人前ガン喰い男の夕食なう!
 サイゼリアも店によって微妙な違いがあり、今日は多く感じ腹いっぱいになった!(^.^)
 
                         (2020/06/15)
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[『おめでとう、リサリサ』の巻!]

2020-06-14 23:21:24 | 新・まあまあ楽しい話
☆・・・昨夜は盛況、前半にはジージョちゃんに会えて、後半はチェリーちゃんに会えた。
 合間にライスコロッケも仕込めて、時間の無駄なし!(^.^)
 
 ▼庭に何故かユリが一輪咲いた。
 しばらく愛でればいいのに、ばあさんが生けやがった!
 
 ▼西多摩地区のサイゼリアで、サラダLサイズをバカ喰いする男としてバズり中の俺。
 
 ▼リサリサは、去年の末に北欧での留学から帰国し、おみやげを持ってきてくれた。
 3月に、コロナ禍のはじまった中、家篭りの寝ぼけ眼で、生ハムのテイクアウト。
 就活だべ? 大丈夫か!^_^;
 6月はじめ。
 スーツ姿で来店し、「〇〇銀行、内定 決まりました^_^」。
 おーっ! 大手じゃないスか!
 6月中旬。
「〇〇電気に内定決まりました。〇〇銀行は断ります」
 おーっ! 超大手じゃないスか!
 おめでとう、リサリサ君!(^O^)v
 
                 (2020/06/15)
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[ヒット作もアゴ肉も消えていく・・・]

2020-06-13 17:45:43 | 新・ふと思う
☆・・・よし! アゴのラインがスッキリしてきた五十路!
 
 危うし、週刊少年ジャンプ!
 「鬼滅」に続いて、「約束のネバーランド」も最終回!
 平気なの?
 昔のジャンプだったら、それぞれ、後5年は連載を続けさせられる大ヒット作だぞ!
 昔のジャンプならば、色が出ないくらい、連載延長させられ、物語を煎じさせられたはずなのに!
 俺は、ヒットの後の、その「出涸らしストーリー」が好きなんだよね。
 
 今日の野菜炒めの肉は、成型肉のサイコロステーキにしてみました。
 糖質の表示はなかったんだけど、炭水化物はゼロ!
 炭水化物と糖質は数値が重なるときもあるけど、重ならないときもある。
 その辺りを誰か教えてくれ!
                  (2020/06/13)
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[オクラと御新規とブタちゃんと・・・]

2020-06-12 08:28:54 | 新・ふと思う
☆・・・昨夜は、いつもは暇なはずの木曜なのに、来店・テイクアウトと盛りだくさん。
 嬉しかったのは、コロナ下で、「御新規」の来店客が激減していたのに、昨夜は電話予約で二組 来店してくれたことだ。
 これまでの2ヶ月、御新規と言うとテイクアウトか、または、常連さんのご愛顧に頼っていた。
 こうして、人々の日常が復活していくといいのだが。
 さて、帰宅し晩酌、オクラの浅漬けを、糖質重視しないで買ってしまった。
 飲みながら検索。
 すると、オクラは、低糖質かつ、糖質の吸収を抑制する、糖質ダイエット界の優等生と知った!(^O^)v
 これからも食うぞ!(^.^)
 
▼ポスティングバイト中に見かけて、可愛いので思わず写真を撮った「ブタの玄関マット」!(^O^)v
 生ハムを提供しているうちの店にあっているので、貰って帰った。……嘘!
                      (2020/06/12)
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[フォンティーナチーズ]

2020-06-11 18:45:07 | 新・まあまあ楽しい話
☆・・・DOP(Denominazione di Origine Protetta- イタリアにおける原産地名称保護制度)のフォンティーナチーズを入荷しました。
 牛乳から作られたセミハードチーズ、深みのある味をどうぞ(^.^)
 マンガ「青のフラッグ」、完結した。
 なかなか驚くべき結末!(^.^)
 ライザップのレシピ「サバとブロッコリーのオムレツ」、2回目にして成功!
 うまい!
                      (2020/06/11)
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[肉は、まあ良し!(糖質ダイエット)]

2020-06-11 08:45:17 | ランチでGO!
☆・・・最初に言っとくけど、あたいの店で出している生ハムもチーズも、糖質ダイエットの味方だぞ!
▼……おら、糖質ダイエットを初めて2週間経ち、5キロ減った。
 少なくとも、米・パン・麺は一切食べてない。
 生野菜・炒め野菜・ステーキ・チキンサラダ・サバ・チーズばかり食べている。
 サイゼリアに行っても、Lサイズのサラダ2つとほうれん草のソテー。(ドレッシングは見逃してくれ^_^;)
 ステーキガストでは、付け合わせのポテトやタマネギには手をつけないで、ばあちゃんにあげる。
 いきなりステーキでは、付け合わせをブロッコリーに交換し、ライスはいらんと言う。(ライスを断るとマイナス100円になり、得した気分)
 口寂しくなったら、糖質コントロールされているラカントの飴を舐めるのだが、箱買いすると却って欲する気持ちが少なくなる。
 腹があまりにも減ったら、ゆで卵は腹に溜まってよいぞ!
 ライザップの糖質ダイエットレシピを調べ、それを食べる。(金がないから、ライザップなぞには通えないが、これを見たライザップが無料モニターに採用してくれても良いぞ^_^;)
 晩酌はハイボールや糖質0の発泡酒、漬け物やチーズ。
 なんか、太るのも仕事の相撲取りみたいだが、一日一食~二食になってしまった。
 なにを食うかで悩むのがたるいから、回数が減ったのだ。
 食い気を忘れるために、娯楽に徹することにした。
 「あつまれどうぶつの森」、楽しい!
 マンガ「HIKARI-MAN」、面白い!
 サイクリングは、今、タイヤがパンクして出来ないのが痛い^_^;
 初めて1週間目に、汗をかいたら、肉食獣のような体臭がして驚いたものだが、今はそれもなくなった(^.^)
▼なんで猛然とはじめたかと言うと、いつもパソコンのモニターでAV女優の均整の取れた身体を見続けたり、ライザップのテレビCMの「アフター」を見てたりして、素直に「かっちょいいな」と憧れの思いが募り、その思いの器が、表面張力を決壊させて溢れた感じだ。
 自分には関係ないと思っていて、10年近くスルーしていた「過払い金請求」のCMに、ある日ふと、「俺もやってみたら、少しはお金が返ってくるかも」と思いが溢れ、弁護士に依頼してみたら、330万 返ってきた時と同じだ^_^;
 ともあれ、今の目標は、マイナス15キロ!
 それでも、標準体重よりは太めなんだけどね^_^;
                               (2020/06/11)
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[ラウンドアバウト]

2020-06-10 23:36:18 | 新・街を行く
☆・・・昭和の時代によくあった、回転式交差点が好きで、ポスティングバイトの現場地図で見ると、期待しながら、そこに向かう。
 中心には「お宝」があるに決まっている!(^.^)
 最近、大きな道では復活してるそうで、正式名称を、環状交差点(ラウンドアバウト)と言い、信号や一時停止位置のあるものは「ロータリー交差点」と言うそうだ。
 …果たして、その中心には、円形の立ち入り禁止の公園風があり、中心では「小便小僧」がオシッコをチョロチョロとしていた。
 期待を裏切らない光景!
                   (2020/06/10)
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[とりとめなく…。「舶来信仰やめなさい!」]

2020-06-09 23:46:10 | 新・保守の一考
☆・・・アメリカでの、先の黒人暴行事件の背景には、白人の多民族への差別意識が底流にあるのは歴然のことで、非常に悲しむべきことだ。
 最高レベルの検証と対策と、加害警察官への厳罰が必要だ。
 しかし、それがあのような、あまりにもの一方的な暴力に発展することは稀だ。。
 もちろん、警察組織ぐるみで行っているわけではない。
 良くも悪くも、アメリカ流の民主主義ゆえに、ああして映像が公開されて、悪徳警察官らは糾弾にあっている。
 
 ▼だが、中国共産党一党独裁政権下の中国圏では、その組織ぐるみで、まごうことなく「百万人」以上のチベットやウイグル、モンゴル、国内の民主運動家の人々が、人知れず、虐殺されている。
 今、現在進行形である。
 そこには、YOUTUBEなんてない。
 
 ▼この間、トマ・ピケティの「21世紀の資本」のドキュメント映画版を見てつくづく思った。
 なんでこんな当たり前の内容がもてはやされるのか、と。
 日本人は、海外ではやったものが周回遅れの内容(思想・情報・学問)でも、それを最新のものとして受け入れる傾向がある。
 そう、戦後、アメリカが、民主主義を日本に教えてやったと勘違いしているのと同様だ。
 いやいや、日本には、そもそもちゃんと民主主義が存在していて、温和なるかな天皇のもとでの「平等」が江戸期に熟成し、明治維新でシステム化され始めていた。
 そこには人権無視の例外事項もあり、流血の内戦も経たが、並行して日本人の「優しさ」が根付いていた。
 先の大戦は、欧米的な民主主義と日本の民主主義の決戦だった。
 ああ、だからか、と私は気づく。
 現状、多くの表現メディアで、アメリカ的な民主主義を「戦後民主主義」と呼び、けして「民主主義」とは呼ばないことに!
 
 ▼この間、ベストセラーとなっている『僕はイエローでホワイトでちょっとブルー』がテレビで紹介されていた。
 イギリスで暮らす日系ハーフの少年が、家族とともに、少年の生活の中で立ち現れてきた多くの「違い(多様性)」に悩み成長していくノンフィクションとのこと。
 正直、この本から学ぶことは少ない。
 なぜなら、日本では、差別は、欧米に比べて圧倒的に少ないし、あったとしても欧米での差別とは様相が全く異なる。
 いじめなどの、日本における共通の問題においては、それはそれは日本国内でも議論され続けてきたことだ。
 では、この作品の優れている点は何か?
 それは、異国の現状を、読む者に自分の経験として認識させ、そこでの問題に共感を覚えさせることに長けた点だ。(⇐当たり前のことを言ってすいません)
 それは素晴らしいことだ。
 
 ▼この本を紹介した番組は、簡単に言うと、「差別は良くない、多様性を認めることを、日本人も学ぼう」と言うことだ。
 ・・・いや、少なくとも、日本は、激しい差別を、そこに存在するシステム(成長期の通過儀礼)として諦め、それを糊塗するような思想などはない。
 うむ、この本がそんなことを書いているのではないよ、その本を紹介する側の意図ね^^;
 話がかなり、私の言いたいこととそれたのだが、私が言いたいのはそこじゃない。
 紹介する側の思惑とは別に、この作品を語る中で、気になった箇所があった。
 イギリスでは、貧困層の子供たちが「お食事配給券」みたいなものをもらっていて、それをもらう児童のパーセンテージが高い、てなことが語られていた。
 仕事しながらの「ながら見・ながら聞き」なので、うろ覚えですみません。
 それを聞いて驚いた。
 やむにやまれずに社会保障を受けることになる国民は日本にもいる(もちろん、詐欺的に生活保護を受ける者もいる)。
 だが、常態として「お食事配給券」みたいな制度がある国は、異常としか思えない。
 番組の作り手は、この本から学べと、この書籍を紹介しているが、少なくとも、そこで描かれている社会システムは破綻している。
 学べねぇ、見習えねぇ!
 先日 観た、ケン・ローチ監督の映画『家族を想うとき』で描かれたイギリス中産階級の貧困が、またも目の前に立ち現れた!
 先進国と言われ、他国に説教したがる国・イギリス、実情はやばい!
 
 ▼日本人は、とかく、欧米に限らず、中国や韓国やロシアさえも、ありがたがって信奉するが、翻って国内を見直すと、既に、その「国外からの新しいなにか」以上のものが、日本には既に存在していることに気づくはずだ。
 「日本は格差社会」とマスコミはうるさいが、異常な親や、保護されるべき禁治産者以外の日本での餓死事件は少ないし、大震災や今回のコロナ禍のような国家非常事態以外には「食事の配給」などはそもそもない(もちろん、小規模の例外はある)。
 格差はあれど、国民総「最低限の生活が保障」されている。
 
 ▼神の権力、王・貴族の権力、軍事力、経済力、エネルギーの保有、美女の色香・・・、多くの力が、時代時代で世界を支配してきたが、今は、情報の力が幅を利かせている。
 メディアは情報の選別をする。
 マスコミは意志を持ち、読者・視聴者を誘導する。
 誘導の陰には、日本以外の国の思惑が見え隠れしたりする。
 見えている情報から隠されている部分を見極めなくちゃならない。
                          (2020/06/09)
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[最近 観た映画(6)…傑作あり!]

2020-06-08 09:20:00 | 新・物語の感想
☆・・・やっと、映画館が再開した。
 丸2ヶ月、映画館に行かないなんて、物心ついてから初めてだ。
 ヴァラエティに富んだ6作品を観たよ!
 緊急事態宣言の間、テレビはコロナ報道がメインなのだが、それを縫って、ドキュメント番組か、昔の映画ばかり見ていたよ。
 イーストウッドの映画でよく見るソンドラ・ロックの魅力を再認識させられた(^.^)
          
 
 (今年の31作目)『ブラッド・ショット』…3.0点(お客さんの数、私を含めて2人)
 ヴィン・ディーゼル主演のSFアクション。
 「ワイスピ」シリーズのハゲマッチョでは、私はドウェイン・ジョンソンの方が好きなのだが、ヴィン・ディーゼルも作品を選んでいて、凝ったシナリオだ。
 主人公が超能力を持った戦士としてよみがえり、チームで悪に挑む、と言いたいが、仲間と思っていた者らとバトる。
 なかなか面白くて内輪もめ感もない。
 サイボーグ009が内紛を起こすとこんな感じかな?
 
 (32作目)『囚われた国家』…3.5点(お客さんの数、私を含めて2人)
 クラークの「幼年期の終わり」に似た、圧倒的な力を持つ異星人に支配・搾取されている世界観。
 SFアクション展開で地球を取り返すのかと思ったらポリティカルSF、綿密なテロ計画が進行し、テロリストたちの占領された世界での生活も描かれる。
 異星人に地区の治安管理を任されている男を演じるジョン・グッドマンが美味しい役柄だ。
 この人、ずーっと第一線の活躍だなぁ。
 
 (33作目)『21世紀の資本』…3.5点(お客さんの数、私を含めて4人)
トマ・ピケティのベストセラーの経済書のドキュメント映像化。
とどのつまり、「資本主義が行き過ぎると、18世紀の格差社会が復活してしまうぞ」と言う警告。
内容は、誰でもおぼろげに分かっていること、でも、それを歴史的な事象をエビデンスとして語ってくれるのが学者だ。
映像も、私の好きだった『コヤニスカッツィ 平衡を失った世界』みたいで面白かった。
 
 (34作目)『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』…、4.0点(お客さん俺だけ)
 コロナ閉塞を打ち破る、こう言うの(ライトライト、軽くて明るい)が観たかった!(^.^)
 女王陛下のトップドッグが、兄弟犬にその座を奪われ、箱入りだったが下野し、恋を知り、理不尽を知り、友情を知り、それらを勝ち得て、再びバッキンガム宮殿に戻る話。
 エリザベス女王やトランプ大統領も出てくるし、それを毒としないでコメディに収めたのはお見事!
 
 (35作目)『架空OL日記』…3.5点(お客さん、私を含めて3人)
 バカリズム原作のネット読み物が、テレビ版を経ての映画化。
 バカリズムが男そのままに、銀行OLに混じって、女の同僚として日常を続ける。
 誰もツッコむことはない。
 「あるある」以前のOLの生活は、私にはなかなか知り得ようないけど、これがリアルなんだろうなぁとクスクスさせられる。
 それだけで楽しい1時間半だが、クライマックスでは、OLたちの一大イベントの結婚が描かれて、そこでの「夢の終わり」とともに後を引いて終わる。
 
 (36作目)『家族を想うとき』…傑作4.5点(お客さんは、俺を含めて4人)
 イギリスの、とある「中流家庭」の経済的な苦境と、4人の家族関係が丹念に描かれる。
 おそらく、イギリスでは、中流も貧困層だ。
 流れが悪い方 悪い方に傾いていく。
 その、底流に闇が沈殿し、それが流れの表層に現れてくる気配の不安な雰囲気、それこそが「貧困なれど生活出来ている者たちのメンタリティ」、ケン・ローチ監督 見事である。
 「万引き家族」や「パラサイト」の監督は、この作品を観て勉強し直して欲しい。
 ああ、カンヌの審査員もね、見直して、不徳を恥じよ!
 
                              (2020/06/08)
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