『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[映画『クリード 炎の宿敵』を観た]

2019-01-21 15:01:54 | 新・物語の感想

映画『クリード 炎の宿敵』本予告【HD】2019年1月11日(金)公開

☆・・・スタローンとイーストウッドの映画は似ている。
 その作劇には「目的合理性」がある。
 かつて、映画批評家は、それを下位のものと見なしていたが、ここ20年は、観る者の心にダイレクトに訴えてくる作風は評価が高まっている。
 悪評の権化だった、三十年前の『ロッキー4』、その続編である。
 主人公は変わるが、まあ、「ロッキー8」だ。
 三十年前の因縁の物語を、全く同じキャストで見ることが出来る奇跡!
 私は、4コママンガみたいにシンプルだった「ロッキー4」が、結構 好きなのだが、
 「クリード2」は、人間ドラマもじっくり描いていた。
 それはラストがKOではなくタオルで終わることで分かろう。

                         (2019/01/21)

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[映画『蜘蛛の巣を払う女』を観た]

2019-01-20 23:58:37 | 新・物語の感想

映画『蜘蛛の巣を払う女』予告2(2019年1月11日公開)

☆・・・監督がデビッド・フィンチャーじゃないけど、それっぽいスタイリッシュな感じだなと思ったら、フィンチャー監督は今回は裏方だったんだね。
 相変わらず、リスベットに魅力は感じないが(男から見るとレズの女性への性的な魅力はちょいとズレる)、話は面白い。
 リスベットには、ハッキング能力と異常な記憶力があり、携帯一つで魔法のように面倒くさい物語上の手続きを排除してくれる。
 が、同時に、リスベットは、すぐに単身で敵に乗り込み、お約束のように捕まり、拷問される^_^;
 今回の敵となる、かつて、サディスティックな父親のもとに置いて逃げなくてはならなかったリスベット自身の実の姉との戦いは、その姉の地獄を思うと、物語の因縁に重みがあった。

                             (2019/01/20)

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[映画『アストラル・アブノーマル鈴木さん』を観た]

2019-01-13 18:04:32 | 新・物語の感想

映画『アストラル・アブノーマル鈴木さん』予告編

☆・・・松本穂香は美形だと思うけど、目力(めぢから)があり過ぎて、目に感情が宿り過ぎて、今回のような「痛い役」を演じると、マジでヤバい女に見えてきてしまう。
 なんか、マンガとかでも「眼帯女」って人気あるみたいだけど、俺、ダメなんだよなぁ(>_<)
「ユーチューバーなめんなよ!」のセリフに代表されるような中二病的な恥ずかしい世界が展開する。
 見ていて居心地が悪く、最後まで居心地が悪い^_^;
 主人公の屈折には理由があり、そこから、物語は持ち直せたはずなのに、テンションは変わらず。
 唯一の長所は、主人公のお母さん役をやった西山繭子が、なんかそそるお母さんであった。

          

 なんかグダグダしたケンカシーンの長回しがあり、私は、ジョン・カーペンター監督の『ゼイリブ』の、仲間にメガネを掛けさせるために何分も格闘するシーンを思い出したものだ^_^;
 固定カメラのケンカシーンの背景では、お母さんがケンカを茫然と眺めているのだが、私は、その西山繭子だけを見て楽しんだよ(^.^)

                            (2019/01/13)

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[映画『チャンス』を観た(午前十時の映画祭)]

2019-01-07 08:58:36 | 新・物語の感想

Being There Ending ᴴᴰ

☆・・・40年前の作品。
 名作を再上映する「午前十時の映画祭」の一本(^.^)
 この作品には思い入れがある。
 私は、これまで何度となく、この作品を引き合いに出して、文学や政治を語ったりした。
「なにかを極めた者は、それを他の異なる事象にもあてはめられる」などと。
 また、この作品がテレビで放送された時、翌日の中学校の教室でかなり話題になったってこともある。
 みんながみんな、主人公チャンスの愛称「チャンシー」を連呼したものだ。
 だけども、当時の映評などでの評価はけして高くなくて、私は不満だった。
 ・・・今回、彼女と観に行った。
 彼女には、「この作品は、数日前に見た『アイ・フィール・プリティ』と構造が似てるんだよな」と興味を惹かせた。
 どこが似ているかと言うと、能動・他動の違いはあれど、「誤認識」が、ひいては大きな公約数的なハッピーを産み出すということ。
 …知恵遅れのチャンスは、熟年に至るまで、外界に出ることなく、とある屋敷の庭師を住み込みで務めていた。
 趣味はテレビを自由にザッピングしての鑑賞。
 テレビのリモコンは、チャンスにとって万能の魔法の杖だ。
 しかし、血縁関係的には独居の主人が死に、メイドが去り、天涯孤独となり、法的に屋敷も出なければいかなくなる。
 ほとんど初めての外界。
 いつもメイドが用意してくれた食事を疑問なく食す毎日だったので、どうやって腹を満たせば良いかも分からない。
 不良に絡まれて、困って、ポケットから取り出したリモコンでチャンネルを変えるも、目の前の現実は変わらない。
 途方にくれつつ、デパートのショーケースに飾られているテレビを見る。
 やっぱり、持参のリモコンは使えない。
「あれ? 変わらないなぁ」
 後ずさりしたとき、チャンスは車に轢かれる。
 身体を気遣われ、車で運ばれたのは、アメリカの大立て者の超大富豪の家。
 小ぎれいな格好をしていたチャンスは、屋敷の歳の差のある夫妻に「ひとかたならぬ人物」と思われる。
 自分の身の上を語るも、次元の異なるレベル(バリバリ活躍した社長の不遇)での不幸と思われ、屋敷への滞在を請われる。
 屋敷には、難病となってしまったが、政権のフィクサーの主人と、若く美しい妻(シャーリー・マクレーン)。
 主人はチャンスの庭師としての言葉を、アメリカ経済の比喩と捉え、その慧眼に感服する。
 例えば、「冬は木々は枯れるが、根がしっかりと大地に張ってれば、春には必ず芽吹きます」。
「なるほど! 今のアメリカ経済は耐える時ってわけだな!」
 こんな感じで、富豪宅を訪れた大統領にも認められ、それに着目したテレビ局にも認められ、アメリカ国民に愛されていく。
 いや、チャンスは庭師(ガードナー)としての経験を語っているだけ、でも、周囲は、「ガーディナー」と言う名字の、その分野のエキスパートが語っていると勝手に勘違いし続けるのだ。
 …さて、それから…?
 というお話。
 どうぞ、見て下さいな٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

                           (2019/01/07)

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[映画『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』を観た]

2019-01-06 09:27:13 | 新・物語の感想

映画『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』予告


☆・・・自分の容姿に自信なく、生活行動全般が及び腰のレネイ、でも綺麗になりたい気持ちは人一倍あり、日々、ダイエットやメイク研究に費やしている、が、…うまくいかない^_^;
 そんな折、事故で頭を打ったレネイは、自己認識が「自分が完璧に美しく見えてしまう」ようになってしまう。
 外見は同じ、でも自分を美人認識してるので、行動に圧倒的自信が備わり、大手化粧品店のネット販売の事務でくすぶっていたのだが、その受付嬢を募集していると知るや、無謀にも応募し、
 町で知り合った男は全て、自分に興味があるという当然、その帰結として逆ナンしたりする。
 会社の新社長のエイブリー(ミシェル・ウィリアムズ  メチャ可愛い)は、会社を引き継いだが伸び悩んでいて、そんな中、レネイの自信満々の意見に可能性を見いだすのだった。
 コメディ100%で、私も彼女もゲラゲラ笑った(^o^)
 この作品、レネイの容姿は一切変わらず、いわゆる「デブ・ブス」のままに物語は展開する。
 それが新しい。
 ダイエット成功もハンサムスーツも魔法も出てこない。
 ただ、自信に満ちたレネイの積極的な行動が、周囲の認識にまで波及(伝染^_^;)していくのだった。
 金持ちもイケメンも、みんな、レネイに惹かれていく。
 レネイは、恋愛に関しては、彼のもとに純粋に戻り、
 仕事においては、新しい美の観点を提示するのだった。
 
                             (2019/01/06)
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[映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』を観た]

2019-01-05 09:13:41 | 新・物語の感想

映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』予告(12月7日公開)

☆・・・新年早々、燃える映画を見た。
 ここで言う「パッド」とは、女性の生理用ナプキンのこと。
 男って、女性が好きなのに、どうも生理の話題になると遠ざけてしまう。
 私も、あんまし気が乗らず、情報を集めず、映画館内に入ってインド映画と知り、『ダンガル』『バーフバリ』などが面白かったので、一気に興味が湧いた。
 挙げた2作品と同じく、スタローン的と言うか、「下町ロケット」的に燃える作品だった。
 …新しきIT社会と古き伝統が混在しているインド…、
 女性の生理はタブーの最たるもの、それは口にするのもはばかられ、生理のきた女性は家族から隔離され、
 「穢れ」がうつらないように、毎回、不衛生な同じ手拭いで処理をしていた。
 欧米のナプキンは、高額な故にインドの一般女性に普及するには至ってない。
 主人公ラクシュミは愛する妻を守るため、安価なナプキンを開発しようとする。
 だが、そこには途方もない、インド社会の偏見の壁があった。
 ラクシュミは、家族にさえも、愛する妻にさえも絶縁させられるのだった。
 だが、彼は諦めない。
 なんども社会の偏見に裏切られ、返せるあてのない借金をこさえ、
 だが、ラクシュミは、妻の健康のため、ひいては貧しいインド人女性のため、突き進むのだ。
 金のためでも名誉のためでも無い、ひたすらに愛のため。
 そして、そこに美しい理解者が現れる…。
 堅苦しい話は抜きにして、純粋にエンターテイメントとして面白いので、皆さん、見て!
 インドの美しい自然や遺跡、田舎の風景がふんだんに見られるのも楽しかった٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

                           (2019/01/05)

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[【映画】ナカデミー作品賞:2018【個人的ベスト】]

2019-01-01 13:58:10 | 新・物語の感想

☆・・・明けましておめでとう御座います。今年もよろしくお願いします!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
   ☆ナカデミー作品賞《2018年の8本+次点》!!☆
     ◇
 ・ダンガル:きっと、強くなる
 ・レディ・プレイヤー1
 ・リズと青い鳥
 ・君の名前で僕を呼んで
 ・エンジェル:見えない恋人
 ・ボヘミアン・ラプソディ
 ・恐怖の報酬(オリジナル完全版)
 ・シュガーラッシュ:オンライン
 ・(次点)伊藤君 AtoE

     ◇   ◇

 昨年、映画館で観た映画!
 113作品(書き落としあるかも)

     ◇

 1・『ドラゴンボール超:ブロリー』…3.5
 2・『ニセコイ』…3.0
 3・『シュガー・ラッシュ:オンライン』…5.0
 4・『来る』…3.0
 5・『くるみ割り人形と秘密の王国』…3.0
 6・『上田慎一郎 ショートムービーコレクション』…2.5
 7・『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章:回生篇』…3.0
 8・『判決、ふたつの希望』…3.5
 9・『ハード・コア』…3.5
 10・機動戦士ガンダムNT』…4.0
 11・『恐怖の報酬【オリジナル完全版】』…5.0
 12・『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』…4.5
 13・『銃』…3.5
 14・『GODZILLA 星を喰う者』…2.0
 15・『ボヘミアン・ラプソディ』…5.0
 16・特別上映 『聖☆おにいさん』…2.5
 17・『プーと大人になった僕』…4.0
 18・『スマホを落としただけなのに』…3.0
 19・『ヴェノム』…3.0
 20・『顔たち、ところどころ』…3.0
 21・『エンジェル、見えない恋人』…5.0
 22・『クワイエット・プレイス』…4.0
 23・『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』…3.0
 24・『スカイスクレイパー』…4.5
 25・『若おかみは小学生!』…4.5
 26・『イコライザー2』…4.5
 27・『ザ・プレデター 』…2.0
 28・『死霊館のシスター』…4.0
 29・『3D彼女 リアルガール』…3.5
 30・『MEG:ザ・モンスター』…2.5
 31・『空飛ぶタイヤ』…4.5
 32・『銀魂2:掟は破るためにこそある』…4.0
 33・『オーシャンズ8』…3.0
 34・『累 -かさね-』…4.0
 35・『SUNNY :強い気持ち・強い愛』…4.0
 36・『アントマン&ワスプ』…3.0
 37・『検察側の罪人』…2.5
 38・『カメラを止めるな !』…4.5
 39・『ペンギン・ハイウェイ』…4.0
 40・『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 〜2人の英雄(ヒーロー)〜』…3.5
 41・『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』…4.0
 42・『クレイジー・フォー・マウンテン』…2.5
 43・『君が君で君だ』…2.5
 44・『劇場版 ポケットモンスター みんなの物語』…2.5
 45・『バーフバリ 伝説誕生』…4.5
 46・『ジュラシック・ワールド/炎の王国 』…4.0
 47・『BLEACH』…3.5
 48・『未来のミライ』…3.0
 49・『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章:煉獄篇』…4.0
 50・再上映『ジュラシック・ワールド』…4.0
 51・『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』…2.5
 52・『君の名前で僕を呼んで』…5.0
 53・『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』…4.5
 54・『パンク侍、斬られて候』…3.5
 55・『オンリー・ザ・ブレイブ』…3.0
 56・『ランペイジ 巨獣大乱闘』…4.0
 57・『ゲティ家の身代金』…4.0
 58・『GODZILLA 決戦機動増殖都市』…4.0
 59・『メイズ・ランナー:最期の迷宮』…3.0
 60・『犬ヶ島』…2.5
 61・『万引き家族』…4.0
 62・『デッドプール2』…4.5
 63・『蚤とり侍』…4.5
 64・『孤狼の血』…4.5
 65・『ホース・ソルジャー』…3.5
 66・『いぬやしき』…3.5
 67・『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』…4.0
 68・『クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』…4.0
 69・『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』…4.5
 70・『リズと青い鳥』…5.0
 71・『希望のかなた』…4.5
 72・『レディ・プレイヤー1』…5.0
 73・『ダンガル きっと、つよくなる』…5.0
 74・『名探偵コナン ゼロの執行人』…3.5
 75・『パシフィック・リム: アップライジング』…3.0
 76・『ぼくの名前はズッキーニ』…4.0
 77・『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』…4.0
 78・『レッド・スパロー』…3.0
 79・『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』…4.0
 80・『トゥームレイダー ファースト・ミッション』…2.5
 81・『空海 -KU-KAI- 美しき王妃の謎』…2.5
 82・『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』…3.5
 83・『曇天に笑う』…1.0
 84・『15時17分、パリ行き』…4.5
 85・『リメンバー・ミー』…4.0
 86・『ボス・ベイビー』…3.5
 87・『グレイテスト・ショーマン』…4.5
 88・『去年の冬、きみと別れ』…2.5
 89・『サニー/32』…2.5
 90・『ドラえもん のび太の宝島』…3.5
 91・『ブラックパンサー』…3.5
 92・『シェイプ・オブ・ウォーター』…4.0
 93・『さよならの朝に約束の花をかざろう』…3.5
 94・『ダンシング・ベートーヴェン』…2.5
 95・『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』…3.5
 96・『今夜、ロマンス劇場で』…3.0
 97・『スターシップ・トゥルーパーズ:レッドプラネット』…3.5
 98・『スリープレスナイト』…3.5
 99・『ダークタワー』…3.5
 100・『ギフテッド』…4.0
 101・『マンハント』…3.0
 102・『不能犯』…3.0
 103・『スリー・ビルボード』…3.0
 104・『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章・天命篇』…3.5
 105・『ジオストーム』…2.5
 106・『ガーディアンズ』…2.0
 107・『祈りの幕が下りる時』…3.5
 108・『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』…2.5
 109・『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』…3.5
 110・『伊藤くん A to E』…4.5
 111・『未成年だけどコドモじゃない』…3.5
 112・『リベンジgirl』…3.0
 113・『キングスマン:ゴールデン・サークル』…3.5
5

                                    (2019/01/01)

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[紅白歌合戦]

2018-12-31 23:58:29 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・今年の紅白歌合戦は面白かった!
 途中から、目が離せなくなった。
 個人的には、ユーミンかな?
 出てきた時のaikoの涙は、
 声が出なくなってきた、それでも出演してくれたユーミンと、
 声が出始めなくなってきた自分ヘのものか?
 ユーミンが「良かったら皆さんも歌って」と言った時、会場の奴らに、「もっと歌え、ユーミンを助けろよ!」と俺は思った。
 桑田佳祐の大エンターテイナー振りにも感動٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
 「ボヘミアン・ラプソディ」効果だろうか?
 みんな、お祭り公演のちょい出演にも手抜きがなかった!

                            (2018/12/31)

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[映画『ドラゴンボール超:ブロリー』を観た]

2018-12-27 16:01:04 | 新・物語の感想

映画ドラゴンボール超ブロリー 全予告

☆・・・非常に面白い。
 これは物語うんぬんよりも、感覚に訴えるダンスミュージックだとでも思った方が良い。
 ひたすらに、とりどりの色彩・メタルな音楽が流れる中で、最新技術の動画で悟空らがバトルしまくる。
 なんかもう、破壊の表現がインフレ突破し、最後は線画にまでなっていた。
 これ、七十年代あたりならば、LSD感覚とか言われるレベルだろう。
 そうそう、「2001年 宇宙の旅」のスターゲートのシーンみたいな感じ。
 …しかし、ブルマは、いつまでも可愛いなぁ(^.^)

                      (2018/12/27)

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[映画『ニセコイ』を観た]

2018-12-26 15:54:21 | 新・物語の感想

映画『ニセコイ』特報映像

☆・・・私も彼女も忙しく、非常に疲労していて、公開したばっかの『アリー スター誕生』は重いっちゅうことで、こちらを見た。
 原作はジャンプ連載マンガだが、私はほとんど読んだことがない。
 パラ見程度だ。
 主人公はヤクザの2代目で、町に進出してきたマフィアとの抗争を避けるため、二つの勢力を融和させようと、マフィアの一人娘と偽装恋愛(偽恋)をはじめるのだった。
 それがコメディ&ギャグで描かれる。
 反目し合っていた2人はいつしか惹かれあい…。
 長編マンガを圧縮、それを非常にテンポよく、DAIGOよく語り、大笑いした。
 主人公には、幼いときに結婚の約束をした「運命の人」的な女の子もいたのだが、その子とは結ばれなかったのが、それこそが、確かに、「ニセコイ」のほうが選ばれたのだなと、タイトルには偽りなしと感心٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

                           (2018/12/26)

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[映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』を観た]

2018-12-21 16:45:17 | 新・物語の感想

「シュガー・ラッシュ:オンライン」本予告

☆・・・ある意味、アニメのタブーに挑んだ野心作。
 完全なる「恋の終わり」の物語。
 私は、最近の#ディズニー アニメ作品は「#女性の自立 」「#女の夢の実現」ばかりをテーマにしているが、結局は落ち着くとこに落ち着いてしまうなぁ、と思っていた。
 しかし、今作は違う。
 「#別れ 」を正面から描いていた。
 少女#ヴァネロペ は「#巣立ち 」の時を迎え、
 二人で永遠に楽しく過ごしていきたいと思っていたラルフは「#失恋 」にも似た寂しさを、ヴァネロペの人生のためと前向きに受け入れるのだった。
 …かつて、別れると思っていたブーとサリーは、物語のテーマとしてはそぐわないが、再会した。
 …#ウッディ やバズは溶鉱炉に落ちることはなかった。
 だが、ヴァネロペとラルフの2人には、哀しくも、新しい人生の可能性が開かれることとなった…。

                            (2018/12/21)

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[映画『来る』を観た]

2018-12-12 13:34:12 | 新・物語の感想

岡田准一×黒木華×小松菜奈主演!映画「来る」予告

☆・・・予告編を見た限りでは微妙だったが、中島哲也監督なので、あるレベルの面白さは期待していた。
 私は、数年前のジャパニーズ怨念系ホラーの傑作『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』の再来を期待した。
 見終えて、彼女と「面白いけど、面白くないね」と言い合った。
 面白くない原作なのか、
 もしくは原作の面白さの重要なとこを欠落させているのか、なんか意味不明のしょーもない怨霊だった。
 だが、人間サイドの生き様は面白い。
 面白くない話を、面白い演出でデコレイトした印象。
 空っぽ夫の妻夫木、定番闇妻演技の黒木華、落ちぶれハードボイルドめかした岡田准一、俺は大好き小松菜奈、わりと普通に生活する凄腕霊能力者の松たか子と、演技派が頑張っていた。
 特に松たか子演じる琴子は、森田芳光作品のようなすっとぼけた感じで面白かった。
 それと、おばちゃん霊能力者の柴田理恵は、メチャ格好良かったです!
 美味しい役だな(^o^)
 また、最終決戦の始まる前のワクワク感は「シン・ゴジラ」を思い出させてくれました。
 ひたすらに惜しいのが、この怨霊にはルールがないと言うことだ^_^;

                             (2018/12/12)

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[映画『くるみ割り人形と秘密の王国』を観た]

2018-12-11 17:13:41 | 新・物語の感想

映画『くるみ割り人形と秘密の王国』本予告編

☆・・・正直、最近のディズニーの、このラインの作品には飽きがきている。
 最初と最後に家族愛、本編はセンス・オブ・ワンダーめかした世界での魔女とのバトル。
 定番だが、女性自立指向といえど戦わせ過ぎのきらいがある。
 白雪姫もバトってたからなぁ。
 なのに、なんで観たかと言えば、目的は美少女だ!(^.^)
 予告編でのマッケンジー・フォイが可愛かったからだ(^o^)
 実際、その魅力を2時間 堪能した。
 特に「衛兵」ルックが可愛かったにゃ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

        


 ただ、この人、美少女と言うよりは、仕上がっている美女だわな。
 大人が横にいると小柄さがわかるが。
 女性に人気で、その写真集が女性に売れまくっていると目覚ましテレビの芸能ニュースで見た、乃木坂46の白石麻衣に、その、やや挑戦的に思いつめたような眼差しが似ていると思った。
 おっと、『ファンタジア』へのオマージュはちゃんとわかっているぜ!(^.^)

                         (2018/12/11)

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[捗る散歩]

2018-12-11 13:04:35 | 新・街を行く

☆・・・今日も寒いけど、昨日も負けずに寒かったね。
 その寒い中、頑張りましたよ#ポスティングバイト !
 でも、オラの大好きなコース、#国立市富士見台 2丁目でした。
 マンションや団地が多くてはかどるんだわ。
 カレーは、《#万豚記 》の#マウンテンカレー !
 中華なカレーでした(^.^)

                  (2018/12/11)

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[映画『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章:回生篇』を観た]

2018-12-05 13:41:53 | 新・物語の感想

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章 回生篇 劇場予告編(60秒)

☆・・・かなり前に見た。
 ヤマト崩壊の危機からはじまり、退艦命令が実行される場面からはじまる。
 これでもか、の物語の激動。
 大物量戦は延々と続き、地球軍は、「時間断層」という、現実世界と時間の流れが異なる(非常に遅い)中で、艦船兵器をフル稼働で建造している。
 だが、強大なガトランティスに対し劣勢。
 なんか、私の店の営業を考えさせられる^_^;;;
 戦争の趨勢は全くもって予断を許さず、人工知能管理の新造、ヤマト型旗艦となる〈銀河〉は、G計画というものの主軸でもあり、その計画とは、その一艦だけでも地球圏を離れ、人類を永らえさせることにあった。
「この船に女性しかいないのはそう言う意味よ(艦内には冷凍精子は保存されている)」
 そんな最悪の状況も選択肢にある総力戦だ。
 その「生々しさ」に、私は苦笑い(^_^;
 ともあれ、次章で終わりだ(^.^)
 どうなるんだろう?
 「ヤマトよ永遠に」に続いて欲しいな。
 いや、間に「新たなる旅立ち」があるわな。

                              (2018/12/05)

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