がははは♪qで映画異様バカ大好き
風の吹くまま気の向くまま
映画達に愛の眼差しで突っ込みだ
Said q winning



外来に通う
今、3日ごとの外来で採血して
薬の量で対応中
毎回、採血で血管・・・出ないけど

採血しなくちゃ解からないから仕方ないな

変に考えすぎたり
がんばっちゃう所があるから
 
「下手な考え 休むに・・・で体の事を考えないのよっ」
とqママに言われてしまう 

そうだね♪
テレビを観たり dvd やケーブルテレビの映画を観て
本を読んだり 
ウォーキングも ちゅっぴり短めだけど
 笑いばかりのqママとqパパと
何時も一緒に にゃんず 2匹
貼るカイロと、湯たんぽ使って
床暖をつけて、パネルヒーターと ホンわりクマさん毛布

冬ごもり

ぎりぎり入院してないけど
まだ 解らない💦💦💦💦💦💦💦 



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監督:吉田恵輔

出演:森田剛、濱田岳、ムロツヨシ、 佐津川愛美、ほか
原作は未読。なので本屋さんで「お?!これか~」という見た目だけ。
キャスティングにも、わぁお♪
んがっっっっっ。凄い!!!!!なんつーこの世界に、やられる!
ビル清掃会社パートタイマー青年と、その同僚にある日々。それは普通に
殺人を重ねるサイコキラーの心の闇
何は無くとも「現代の事件にマッチした内容」が、やりたい放題なのに
きっちり、裏に描いている事が存在し、深い
何故、そうなったのかという人物背景も、しっかりと描いてある

ぐわっっっ!!!!!どわわわわわわーーーギラギラ疲れてるのに頭がギギギュワッと感覚に取り巻かれた
胸が、ザワついて、ドクンドクンする
始まりは 、ちょいキモイ先輩の恋のオハナシ。あ゛~めんどくさっ嫌じゃーんんだけど
恋は人生に張りが出て来ると・・・
平平凡凡な日々は、如何に大切であるか
それが大切なことが 
理想の女性像は、イマイチ男の前に出て来る。

タイトルバックが出るシーン。
監督、センスが良いのよねぇ

冒頭は普遍的な日常↠平凡である事の大切さを表し
微笑ましく、「ああ、いるな~。」っていう目線↠なんか解るね
人生の這い上がれない穴に落ちて行き
日々の生活を送るのは 精神状態の崖っぷちギリギリで
「底辺」だったり
「異様」だったり

そこから、どうして そうなって来たか
人間としての尊厳を奪われ
それは、人格の否定の如し、落ちていく人格
ただそこには、失われた存在に美しさが漂う

涙にギュっと来る 

キャスティング自体で成功していた


蛇足
 鬼気迫るものの底辺に漂う


 



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監督:山崎貴 
原作:百田尚樹 
出演:岡田准一、吉岡秀隆、染谷将太、鈴木亮平、ピエール瀧、綾瀬はるか、堤真一、近藤正臣、國村隼 多々

ストーリー
敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐡造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。

原作 読んじゃってたから楽しみにしてた
というか・・・ え?!!映画にするんだ?!
しかも、主役、ダメでしょ。←ズバリ当たったよ💦
大抵は、主役の岡▽氏が良かった~~とかたけど
す・す・す・スンマセン💦(;^_^A アセアセ・・・私には 足りなかったっす
もっと 質のある人で、裏に骨太さと怖さが欲しかった
原作を 読んでるから 「底から這い上がって生きて世代に受け継がれ」
そういう人となりを演じるには 足りなかった

大手石油会社を興した一人の男ノ世界である
 と!!!!!!思って観てはイカンのです
 モデルとなったのは、出光興産初代社長 出光佐三
qパパは、仕事していた世界が石油だったので楽々に入ってしまった
 ビジネスをテーマであり、会社の利益よりも、国と国民のために尽くした人
そう。かっこいい男。芯が、しっっかりしている人だ
幅が広いので、ついていけるかと思ったけれど 全く気にならない
まず。各所の各シーンなどのVFXで堪能する。歌舞伎座の隣のビルって~(笑)(笑)
どんだけ?!!何処?!?!?! VFXで描いているのは?!?!と思う画面作りに 堪能っっっ
これは、史実だからというのも解る
ご家族、関係者の方達には 「うわ~」と感じられたかしら
掛け軸に( ̄ー ̄)ニヤリ


 日本が太平洋戦争に負け、底の底の暗澹たる最中で国岡商店(出光産業)の店主は違ってたのね

ワタクシの大好き💖野間口徹氏に、要チェック~~~~💖💖

何だろう?!このジワジワと来る、ゾワっとする世界
成功者、偉人という存在かと思っていたりもしたので
強き信念を持ち、底辺を生き抜いていたのも・・・
そして、発想は、逆転から
度胸も凄かったし


ん~~ ある意味、彼が「裏主役」作品と言えるような

彼は、多々の仲間に、慕われて、彼の人柄の元に年上も・・・


萌え萌えポイント高っっっ💖💖愛し 小林薫氏 💛💖
創業当時からの店員も
惜しいけど、原作を読んでいないと解らない言葉やニュアンスが、ちらほら
ん~ 例えば 戦後は、誰もが仕事が無いのに一人として首を切るコトをせず動き回っての
というコト等がなぁ



そうねぇ・・・
原作未読の人に、映画だけで国岡鐡造の「人生」が解ったのかなぁ


 監督サマは、大正解っっ
山崎氏の質感、精密度、眼差し、感
そういうのは、文句なく素晴らしくて 見入ってしまうし、世界間とも、ばっっちり


蛇足 やっぱ、山崎監督は凄い



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2回目の12月 大歌舞伎に行ってしまった


あいや~ 仕事が立て込んでいるのに良いのいっっ💦💦💦どひーっっ
 先日。初日の12月 大歌舞伎に行ったというのに
  詳細は 自分のブログに書いた
またまた 行ってしまった (*^^)v(*^^)v

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/504


今回はあらしのよるにだけ~
獅童さんの インタビュー付き
http://www.kabuki-bito.jp/special/welcometokabuki/61/index.html


 

 主役のガブに中村獅童、相手役メイには尾上松也、悪役ギロに市川中車。12月大歌舞伎の第一部で11時からの公演
今回は、この前よりも 良い席だった~~
初日の時は 9列目ってのも凄いけど 
今回のは、もーちょい前で御舞台が近っっっ きゅんきゅんっ
 (*^^)v 

絵本が原作の新作歌舞伎で、王道な歌舞伎も素敵だけど現代アレンジも良過ぎっ
ん~。やっぱ笑って泣ける歌舞伎(良いのかしらこの表現)
舞台の回転を豪快して、冒険活劇のノリノリもあるし
アドリブも込み込み~
獅童さん、のびやか~にフリーダムで 演じる御姿もイキイキしてるっっ
んも~~~ 揃って 演じてるよ~~~~
中村獅童のガブの舞踊も歌舞伎から飛び出した感じ?!それも素敵
 竹本とのツッコミも、笑えるし
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ 
歌舞伎。 めっっちゃ好き好き~
 



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監督:デイビッド・イェーツ『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品
原作/脚本:J.K.ローリング
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン、J.K.ローリング
出演:エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、エズラ・ミラー、サマンサ・モートン、ジェン・マーレイ、フェイス・ウッド=ブラグローブ、 コリン・ファレル

物語はハリー・ポッターと同じ魔法界。イギリスはロンドンから舞台を移し、1926年のニューヨーク。主人公ニュート・スキャマンダー役を務めるのは、アカデミー賞受賞俳優のエディ・レッドメインだ~
 ハリー・ポッターやハーマイオニーたちがホグワーツ魔法学校の授業で使っていた教科書・幻の動物とその生息地を編纂した、魔法動物たちを研究した人物で、世界中を旅し発見した魔法動物たちを記録・捕獲する、魔法界きっての”魔法動物学”魔法使い。手に持つスーツケースは、魔法のアイテムになっており、時に危険な魔法動物たちをめいっぱい詰め込んでいて、スイッチを入れると中身が魔法使い以外には見えなくなる仕組みになっているという。スーツケースに入れておいた魔法動物が逃げ出したことをきっかけに米国魔法界と衝突してしまい、追われる立場になるというストーリーが展開される。


舞台をイギリスからアメリカへ変わり世界観は変化してないのだ
アメリカの街並みに魔法使いというのが多少ミスマッチ???現代ではなく1920年代なので大丈夫

ドジな魔法使いには・・・違うかな。でも 魅力的なの
彼が持つトランクの中には保護した魔法動物たちが沢山♪♪
光るものが大好きなニフラーという魔法動物が逃げ出し
ニフラーはどんどん銀行の中にはいり、ついには金庫に侵入して、金貨を盗もうと
金庫に侵入して、金貨を盗もうとするも。
なんとか捕まえようとするニュート
異次元とつながる魔法のトランクの中から魔法動物(ビースト)たちが逃げ出してしまい、街は大騒ぎ
魔法省や謎の組織から追われる身となってしまう・・・。

パン屋を開業するため融資を申し込みに来て却下されてしまったジェイコブ・コワルスキーという男

ビーストたちが可愛い~ 
ニュートはトランクの中でたくさんの魔法動物を飼っているが、それらが姿を現した時の迫力や輝かしさ
なんて キュートな子達でしょ💖💖💖


いかにも怪しさしか出てない
アメリカ魔法議会長官パーシバル

CMにも少し出てたと思うけど
 巨大なサイっぽいのが追いかけてくるシーンのハラハラ感とかも良し
 魔法は、ワクワクとドキドキが詰まっていた
 光と闇

未熟な魔法使いが多かったハリーポッターよりも、成熟した魔法使いが多くて、魔法が楽しめかな
というか、魅力たっぷりなのが 魔法動物

 物語自体は逃げた魔法動物を探すニュート達と、並行して悪人側との話が並行していく
舞台が人間界・魔法を使えない者が多く住む世界
魔法が当たり前でない世界で目にする魔法は、どれもこれも新鮮さが 驚きが 異質
魔法とは無縁の世界で生きてきたジェイコブが、初めて目にする魔法 魔法動物 魔法界と人間界という概念
その反応・行動
 仲間がいる
定番設定だけど。そこもアリで良し というか それがアリかも
そして、恋も・・・
人の心を読める特殊能力を持っていて、機敏な対応もできる優しい女性
切なさが来る。

ふーむ。老年時代は、マイケル・バーン → 青年時代はジェイミー・キャンベル・バウアー ↠中年時代はジョニー・デップ

蛇足 ・・・無いよん



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