がははは♪qで映画異様バカ大好き
風の吹くまま気の向くまま
映画達に愛の眼差しで突っ込みだ
Said q winning





監督:マシュー・ヴォーン
出演:コリン・ファース、ジュリアン・ムーア、タロン・エガートン、マーク・ストロング、ハル・ベリー、ジェフ・ブリッジス、ペドロ・パスカル、エドワード・ホルクロフト、ソフィー・クックソン、エルトン・ジョン、チャニング・テイタム
お話謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまう。残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジー(タロン・エガートン)と、教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけだった。二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協力を求めてアメリカへ渡る。

キングスマン、大好きです。なんて告白しちゃいます
今作もキレキレの音楽を楽しみましたし

本作は「キングスマン」本拠地、組織の破壊的な打撃を受けてしまう事からスタート
メカに強い先輩と一緒にアメリカに
そこにはウィスキー蒸留を装った「ステイツマン」がある
ドラッグがテーマの今作。

ボスキャラは、ジュリアン・ムーアの性悪美女の率いる「ゴールデン・サークル」組織
英国と米国。タフな米国とスノッブな英国。
違いは殿方達の行動等で分けていました
何だかんだと色々なブリティッシュな武器の数々 あわわわわ
今回も英国らしさはたっぷり うっとりしてしまいました
高級車に、高級スーツに、そして英国ならではの世界観にニヤニヤ
スペシャル レストランで、スペシャル堪能
見せ方も、スピード感の中にも華麗で美しい動きが次々とハジけてましたね
死んでしまったと思われていたハリー!!!!!本人?!?!
再会できると思ってなかったハリー。その無茶蘇生ぶりは別にして(笑)
やっぱり嬉しいでーす 怪演して頂いてマース
雪山は本家の世界ね✨
エルトン・ジョンの仕事っぷりには脱帽!どこまでが素なのやら、すごいのでしょう

珍事の連打。はスパイモノにもこれはokでしょ(笑)ワクワクドキドキですものね(-_☆)キラーン
なんてったって 英国・米国とキャスティングも笑い?!?!

米国サイドに「いかにも」なジェフ・ブリッジにit担当はハル・ベリー

今作を初めて観る人でも楽しめるかな

蛇足 新春歌舞伎演目だぁねぇぇぇぇぇぇぇ



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新年が新しくなって

明けてしまっています

今年の目標?!?!がははははは♪
相変わらずの「普通」が最高です!

入院はどうなるか分かんないから
避けたいけど、こればかりはナントも出来ない
なので、これは「避けられない事」となりますね

今も変わらない
普通の、相変わらずの

この歳の大きな娘を見守っている
q両親と

普通に一緒に笑って涙する
そういう生活を送るっていう
定番な事が一番だから
それだけ
そして、それが大好きで愛しい

こういう私を
今年も、見守って欲しい


この仕方ないブログを
ちょいちょい遊びに来て頂けている御方達
こんなワタシを見守って頂きたいです
今年も ガハハハ♪のqを苦笑してニヤリ笑いつつ
見守って頂きたいです



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監督:ミック・ジャクソン
出演:レイチェル・ワイズ、トム・ウィルキンソン、ティモシー・スポール、アンドリュー・スコット、ジャック・ロウデン、カレン・ピストリアス、アレックス・ジェニングス
あらすじ1994年、イギリスの歴史家デイヴィッド・アーヴィング(ティモシー・スポール)が唱えるホロコースト否定論を自著「ホロコーストの真実」で否定していたユダヤ人の女性歴史学者デボラ・E・リップシュタット(レイチェル・ワイズ)は、アーヴィングから名誉毀損(きそん)で提訴される。やがて、法廷で対決することになった彼女のサポートのためイギリス人による大弁護団が結成され、歴史の真実の追求が始まり……。


朝靄かかるアウシュビッツの厳粛
そして緩急のバランス
法定ものが好きなので・・・
ユダヤ人が受けたホロコースト
無かったと主張する歴史学者と対決する
実際に起きた裁判を扱っている

英国人の歴史家を著書で批判した米国人の大学教授が
当の歴史家に名誉毀損で訴えられるという話

まさかねーー!!!!と思って観た (;^_^A アセアセ・・・
観ていて、英国の法律では訴えられた側が無実を証明しなければならない
どうやらホロコーストの事実を証明することが実は簡単ではないと判る。
驚きだったわ~~
テーマがテーマなので、すごく集中するけど
スリリングな裁判展開は、ぐいぐい来る!

相手を追いつめたと思ったのに“思わぬ伏兵”も出て来るし



裁判のために雇った弁護士は
アーヴィングがイギリスで訴えを起こしたのには狙いがあったと
つまりイギリスの司法制度では、訴えられた側に立証責任がある
イギリスの法廷は仕組みが違うのねぇ・・・
否定を否定するための戦い
扱っているのは人類史に残る大量虐殺であるホロコースト

否定者として脚光を浴びる機会を虎視眈々と狙っていたアーヴィング
対して、無視はしないが討論もしないという立場をとるリップシュタット
歴史とは、そして言論の自由の定義とは何なのか
客観的な事実。虚偽であっても個人の感情に訴える者が強い影響力。
真実を伝えゆく意義
ヒトラーやナチスが犯した罪に関わることを題材とした映画はこれまで多くある
この先も、色々なアプローチで描かれると思う
この先品も、ずしりと来るし、怖さがある。
是非、観て欲しい作品だ。



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監督:ケネス・ブラナー
出演:ケネス・ブラナー、ペネロペ・クルス、ウィレム・デフォー、ジュディ・デンチ、ジョニー・デップ、ジョシュ・ギャッド、デレク・ジャコビ、レスリー・オドム・Jr、マーワン・ケンザリ、オリヴィア・コールマン、ルーシー・ボーイントン、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、セルゲイ・ポルーニン、トム・ベイトマン、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリー

あらすじトルコ発フランス行きの豪華寝台列車オリエント急行で、アメリカ人富豪のエドワード・ラチェット(ジョニー・デップ)が刺殺体で発見される。偶然列車に乗り合わせていた探偵のエルキュール・ポアロ(ケネス・ブラナー)が、鉄道会社に頼まれ密室殺人事件の解明に挑む。乗客のゲアハルト・ハードマン教授(ウィレム・デフォー)やドラゴミロフ公爵夫人(ジュディ・デンチ)、宣教師のピラール・エストラバドス(ペネロペ・クルス)、キャロライン・ハバード(ミシェル・ファイファー)らに聞き取りを行うポアロだったが……。

我が家の本棚にはアガサ・クリスティーの名作ミステリーが結構あり
この本も、勿論 繰り返し読んでいてストーリーもネタも了解済み
74年のシドニー・ルメット版は何回も観て
三谷幸喜が撮った「オリエント急行殺人事件」も観てるので
どうしても比較っぽくなっちゃったけどそれはそれでアリでしょーか
なぜ今、制作したのかな~と。
あえて古典の定番ミステリーも、とびっきり華やかにして楽しませるのかな
この作品はこの作り方法でアリだよね

そうねぇ・・・
ポアロというとデヴィッド・スーシェのイメージ(観てるしね)
今作品のポワロさんは相変わらずのウィット
交えたトークと機敏に動く(笑)ポワロというよりシャーロック・ホームズみたいね☆

兎に角、映像がとてもきれいなの
映画らしい映画とでもいうかな
雪山を走る列車といい、イスタンブール駅といいムードが素敵

クラシカルなムードったら目を見張る
列車内という「密室」という世界も
超豪華な蒸気機関車で自分も列車で一緒に旅をしている感覚ね☆
美術とキャストに特に景色は下手すると大した事の無い作品があるが
この作品では豪華キャスト、それぞれの演技そして景色も素晴らしかった
だからかな。虚しさが残っちゃったモヤっとしたのが残る

次は ナイル?!
次のお仕事に、お呼びがかかってる(笑)

蛇足 大岡裁きだ



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監督:マーク・ウェブ

出演:クリス・エヴァンス、マッケナ・グレイス、リンゼイ・ダンカン、ジェニー・スレイト、オクタヴィア・スペンサー
あらすじめいで7歳のメアリー(マッケンナ・グレイス)と片目の猫フレッドと共に、フロリダの小さな町で生活している独り身のフランク(クリス・エヴァンス)。平穏に過ごしていた彼らだったが、メアリーにある天才的な能力があることが判明する。フランクは彼女に普通の子供と同じように育ってほしいと願っていたが、彼の母エブリン(リンゼイ・ダンカン)は二人を引き離してメアリーに英才教育を受けさせようとする。

私。メアリー。片目のネコさん大好きで一緒にいるの
私のママ、死んじゃったの。
ママは、叔父ちゃまにメアリーは普通の子に育てて欲しいって頼んだ
どうしてかっていうと私は「数学の才能に長けてる」から
私は叔父ちゃまと一緒に生活してる。
御隣のロバータさんとは、私と叔父ちゃまのコトを理解してて
見守ってるし、とってもステキ
おぱぁちゃまが、私の数学の才能に恵まれてるんだから
普通の学校教育じゃなくスペシャル教育にすべきだって
裁判を起こしたわ。
勿論・・・貧乏な叔父ちゃまだもの、勝ち目が無いわよね
おばぁちゃまとしては、私は数学の天才だったママのdnaを持つ私だから
スペシャルな教育をって思ってた
ママが自殺した理由は悲しくも、世間知らずだった事等から・・・
叔父ちゃまが 私を「普通に育てたい」理由もそれかなぁ
パパは
私、パパは私のこととは無関係でいたくて会いたくない
私もパパには何も興味ない

大丈夫。とてもとても素晴らしいメアリー
愛と友情、感性に溢れている
数学のソフトに夢中になっていても
生意気盛りの7歳の女の子
とても素直で聡明さがある女の子

メアリーを巡って、大人たちは彼女の将来であれこれ悩み合う
それぞれの言い分もわかる
取引の成立
でも。まだまだ先の解らない7歳の女の子
そうやって 御友達が出来て笑ってる姿
とっても 素敵

蛇足 片目の猫フレッド、たまらんにゃん💖



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