『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[安倍元総理を思う]

2022-07-10 09:03:47 | 新・保守の一考

◇・・・いつの間にやら、私のブログ、閲覧数が1000万人を超えていた。
 そこに至る道で、最も、テーマとして語っていたのは安倍元総理であった。
 ずーっと、国を想うときのトップだったからだ。

 私が、「安倍総理のネット工作員」と言われ、ロッキード事件で活躍した弁護士に訴えられ、ホームページを消され、霞ヶ関の東京地検に呼び出され聴取されたのは「いい思い出」で、私に箔がついた。
 それは、私にとっての「御免状」となり、物腰柔らかく、女子供には優しい私だが、けして、不当な圧力にも、汚い経済力にも抗し得る拠り所でもあった。
 どんなイキったヤツも、国のトップの名を出されたら、私の前では、おとなしくなるしかない。
 まあ、いつしか、そんな「印籠」がなくても、自分が正しいと思える事を貫けるようになっていた。

 …正直、安倍元総理の死去は信じられない。
 私にとってのこの方は、「まだまだ、やってもらわなくてはならないことが多数ある」であり、私は本気で「第三次安倍政権」があると思っていた。

 少しでも、管理職サイドについたものは、どんなに全体のために尽くしても、何かしらのイチャモンをつけられるっては、みな わかるだろう。
 安倍さん然り、菅(すが)さん然り、麻生さん然り…、…なーんにもしないで、日々のルーティンをこなしているだけの岸田総理が、それゆえに、なーんにも言われないことでわかろう。
 日本を良くしようとすると、それを「アベ政治を許さない」として湧いてくる不気味な勢力があるんだわ。

 正直、安倍元総理の不在に、私は実感が起こってこないのだが、それでも、真摯に御冥福を祈りたい。

 右は、自民党本部ホールの、自民党総裁としての安倍元総理の肖像画。

                  (2022/07/10)

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[「ガーシーに一票を!」の巻!]

2022-07-02 10:43:30 | 新・保守の一考

「ガーシーに一票を」の巻!

▼ウクライナの惨状には言葉を失う。
 失ったものは戻らず、どんなに、ウクライナ軍が「取り返し」ても、マイナスにしかならない。
 そんな報道の中で、ときおり、驚くようなウクライナの美女や美少女が映し出される。
 だが、さすがの俺も、そう言ったことを公で口に出すのははばかれる。
 悲惨な状況を見て、自分の下卑た感情をあらわにするには罪悪感が募る。

▼保守派の俺としては言語道断だが、今回の参院選は、ガーシーに不在者投票した。
(もう一人は、自民党としての生稲晃子、ちゃんと勉強して、いい主張しているんだわ)
 さて、ガーシーだが、俺は、暴露系YouTuberとしての、「悪のエンターテイナー」としての彼に、感謝として一票を投じようとしたのだが、
 ここにきて、ガーシー、とんでもない地平に到達した。

 芸能人→芸能プロダクション→有力経営者→日本を牛耳る経済界→超情報メディア→政界→与党(政府中枢)に至る。

 全ての点が、「金で歪んだ性を満たす」と言う「鬼畜行為」のラインで繋がった。
 「自分はさておき」「死なばもろとも」の暴露を、突き詰めて突き詰めた結果、その信用は、各所現場からのリークを誘発、暴露の信憑性を強靭にした。
 正直、ガーシー、凄いや。

▼特に驚いたのが、楽天の、中2の娘と19歳の息子のいる三木谷社長の行状だ。

 ガーシーは、イニシャルで「M社長」の行いとして、SNSで触りを語ったに過ぎない。
 そしたら、酔っていたのだろうか、三木谷社長が、ツィッターで、せっかくのイニシャルだったのに、答えてしまったのだ!

『何が言いたいの?ウクライナの人が戦争で苦しんでるときに、戦争を忘れ(させ)てあげようと思ってパーティしちゃいけないの?ハイエナか、お前は』

 三木谷社長は、M社長が自分だと認めてしまったのだ!

 …その発想!

①正直、ウクライナは世界一の美人国と言われている。

②戦火で苦しむウクライナ人。

③コロナ禍では、その是非はさておき、それに対応した社会的な振る舞いがあろう。

④戦火に苦しむウクライナの方にも(もちろん、ロシアであっても)、相応の「気配り」を持った対応があろう。

⑤ウクライナが美人と知ったからといって、それを短絡的に欲望の対象にするには憚れる。

⑥地方のゴルフコンペの余興(二次会)として、プライベートな密室別荘に、ウクライナ人の容姿端麗なモデルやタレント女性を集めて並ばせる、その身の毛もよだつ鬼畜な所業。

⑦そこには、戦争への悲哀の想いなどが全くない、「火事場泥棒」「弱みにつけ込む」「セカンドレイプ」かの如き、怖気を振るう変態の世界。

⑧呼ばれたウクライナ人二十数人には、避難民も男もいない。

⑨中には、生き抜くためにガムシャラにお金を稼ぎたいと思っているウクライナ美人もいただろう。しかし、中には未成年も多くいた。その心中を想うと、俺、怒りが湧いてくる。

⑩周囲には、セレブと言うには、あまりにも下品なゴブリンみたいなジジイどもが、ヌメつくような好奇の視線で、エルフのような自分らを見てくるのである。母国も地獄、自分も地獄。

⑪それこそ、韓国人が言うところの、実際にはなかった、幻想の「従軍慰安婦」みたいな扱いだ。

⑫この会に出席した日本人も、それをセッティングした芸能プロダクションも、万死に値する。

⑬…「ウクライナの人が戦争で苦しんでるときに、戦争を忘れ(させ)てあげようと思ってパーティしちゃいけないの?」などと言う発想で「ウクライナ美人品評会」などをやる人間は、世界中に三木谷氏だけだ。世界に恥ずかしい。国辱ものだ!

▼…なお、中2の娘と19歳の息子を持つ三木谷氏だが、全国にプライベートルームみたいのを所有し、そこから、女をはべらしつつ、楽天イーグルスの試合を観戦、監督に電話し、采配を奮って悦に浸っているそうだ。

▼ガーシーに、投票したことのダイレクトメールを送ったら、返事がきた。
俺、年上だから、「お前」扱いにチクッとしたけど、頑張って欲しいものだ。

                   (2022/07/02)

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