世界にはこんな映画もあるのだ、とうれしくなるアルゼンチン映画。だけど、「スパイダーマン」は見ても、この映画を見る人はほとんどいないだろうな。
タイトルの「ボンボン」は犬の名前。ただし主人公というわけではない。しかもベンジーやラッシーのように愛らしいわけでもない。ぶっきらぼうでいかつい狩猟犬だ。
しかし、ただそこにいるだけの存在感になにかホノボノとしたものが漂う。
これまでアンラッキーだった主人公と出会い、その人生に好転をもたらす幸せのシンボルのようなものだ。(オスの犬なので「あげまん」とは呼べない。)
その見かけによらず奥手なボンボンの童貞喪失までが一つの波乱を与えることになる。
フランスから来た犬なので、途中まで、柵に書かれていた犬舎名「・・・・Le Chian」が名前だと思って「レチャン」と呼ばれたりしているところも可笑しい。
タイトルの「ボンボン」は犬の名前。ただし主人公というわけではない。しかもベンジーやラッシーのように愛らしいわけでもない。ぶっきらぼうでいかつい狩猟犬だ。
しかし、ただそこにいるだけの存在感になにかホノボノとしたものが漂う。
これまでアンラッキーだった主人公と出会い、その人生に好転をもたらす幸せのシンボルのようなものだ。(オスの犬なので「あげまん」とは呼べない。)
その見かけによらず奥手なボンボンの童貞喪失までが一つの波乱を与えることになる。
フランスから来た犬なので、途中まで、柵に書かれていた犬舎名「・・・・Le Chian」が名前だと思って「レチャン」と呼ばれたりしているところも可笑しい。