おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士の長岡力(ながおかつとむ)です。
昨日は「賃金・労働時間の動向」をみましたが、今日は41ページの「労働時間の推移」をみます。

この図は厚生労働省「毎月勤労統計調査」による調査産業計と製造業の総実労働時間と所定内労働時間をグラフにしたものです。
総実労働時間と所定内労働時間の差は所定外労働時間ですので、製造業の繁閑が読み取れます。
早速、詳細をみると、製造業の所定外労働時間は、2009年から2010年までは上昇を続け、2010年は減少傾向にあります。
2011年3月、4月は東日本大震災による生産活動の低下に見舞われ急激に減少していますが、5月以降は上昇傾向にあるとのことです。
全体的に製造業は調査産業計に比べて所定外労働時間が多いですが、これは製造業が人員を縮小していることから、一人当たりの労働量が増加していると読み取れる訳ですね。
昨日は「賃金・労働時間の動向」をみましたが、今日は41ページの「労働時間の推移」をみます。

この図は厚生労働省「毎月勤労統計調査」による調査産業計と製造業の総実労働時間と所定内労働時間をグラフにしたものです。
総実労働時間と所定内労働時間の差は所定外労働時間ですので、製造業の繁閑が読み取れます。
早速、詳細をみると、製造業の所定外労働時間は、2009年から2010年までは上昇を続け、2010年は減少傾向にあります。
2011年3月、4月は東日本大震災による生産活動の低下に見舞われ急激に減少していますが、5月以降は上昇傾向にあるとのことです。
全体的に製造業は調査産業計に比べて所定外労働時間が多いですが、これは製造業が人員を縮小していることから、一人当たりの労働量が増加していると読み取れる訳ですね。