リフトアップ 石垣島 エコツアー OpenPlace2 

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石垣島ローカル 「でいご食堂」の野菜ラーメンと塩ラーメン

2018年10月29日 | 美味しいもの

前から美味いと聞いていた「でいご食堂の塩ラーメン」を食べてみました。超さっぱり味で、そう言うのが好きな人には良いかも。優しい味です。餃子も美味いですよ。

友達のあっさんが食べていて美味しそうだった「野菜ラーメン」を後日食べに行きました。ボリュームたっぷりで味は醤油ベースかな? オイラにはこっちの方が好みです。前回来た時に感じた通り、やっぱり量が多く食べ応えあります。この値段でこの量は物凄い満足感! おすすめの餃子付けたらさらに満足度UP! 

同じ価格帯は満足のいくメニューが多いので今度また他のに挑戦して来ます。餃子も美味いですよ。 チャーハンはオイラには合いません。 お昼時から夕方4時か5時で終わったはずだから、昼食に行くのが懸命かも。

2011/9/24にBBS「けっけっけのページ」に掲載した記事です。当時と内容が違っていたらごめんなさい。「でいご食堂」は今でもお昼に行くと何時も混んでいて、相変わらず人気のお店です。

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この道を抜けて行くと・・・、こんなです。

2018年10月27日 | 海が好き!

この道を抜けて行くと・・・、

いつもの海が見えて来た。

あの砂浜まで下りて行くよ!

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イソマツ

2018年10月24日 | 海が好き!

石灰岩に平べったい葉を広げて生えているイソマツ(絶滅危惧種、イソマツ科)です。昔から観賞用及び腎臓、肝臓、糖尿病に効くと言う事で乱獲される事が多く、人為的理由で絶滅危惧種になってしまった植物です。他にも関節痛、神経痛、頭痛、腰痛、リウマチなどにも効くと言う事ですが、こんな事書くと取る人が増えちゃうかな?取らないでね!

ピンクの花が可愛いですが、咲き始めは白い色なのでシロバナイソマツかな?と騙されるんですが、石垣には無いはずなので違うんでしょう。ちなみに草かと思う見た目ですがイソマツは木の仲間です。

オイラが一番見てみたいのはウコンイソマツ(絶滅危惧種、別名キバナイソマツ)です。石垣島にもあると書いてあるんですが、一度も見た事がありません。ウコンイソマツと言う名前からしてこっちの方が薬として効きそうだし、観賞用としても映えるので乱獲され完全に無くなってしまったんでしょうか?

見かけた人は、こっそり教えて下さい。オイラがとるのは写真だけなので!

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白保・千人墓

2018年10月22日 | 文化・歴史好き!

先週は雨の日が多く風も強かった為、せっかく来て頂いたお客様を自然の中に案内する事が出来なかったんですが、それでも何所か行きたいと言って頂いたので、戦跡・遺跡、不思議巡りをしてきました。オイラはもともと、冒険とか謎とか心霊とかUFOとか何々文明とか、未知なるモノ、不思議な物が大好きなんで、石垣島のそんなのも勉強してます。と言うか文化も案内するのが本当のエコツアー何ですが・・・、

天気に関係なく始めからそういう場所をリクエストされる方も意外といて、今回は初めて行く場所や数年ぶりに行く場所などを何回かに分けて紹介しようと思います。

最初は2年ぶりくらいに行く「白保千人墓」です。この場所は1771年に起こった明和の大津波の時にこの近辺で亡くなった方々を埋葬した洞窟です。当時の島の人口が約17000人、津波により亡くなった方が約8500人。島の約半数が亡くなりました。この場所(海抜約30m)より少し下のラインにも多くの犠牲者が打ちあがりましたが、大津波直後、一人一人埋葬出来る状況でもなく、かといってどんどん朽ち果てて行く亡骸を見るに忍びないと同時に暖かい石垣島、腐敗臭も酷くなると言う現実もありました。石灰岩で出来たこの近辺には洞窟が多かった為、他の洞窟にも埋葬されましたが、この場所が一番多かったようです。もともと人には(実際は人間に限らず)母体回帰(胎内回帰)願望と言うのがあり、海(水)の中や狭い所、暗い所などを好んだり懐かしんだりするし、宗教にもあります。まして家族や見知った顔もあったでしょうから、津波直後の大変の時でも放ってはおけなかったんでしょう。

そんな大切なお墓だったんですが、今現在洞窟の中骨はありません。戦時中に旧日本軍が壕として使う為、全部骨を取り出し別の場所に移してしまったからです。しかも、戦争が終われば改めて埋葬しようと考えていたはずなのに、その場所が何処にあるのか分からなくなってしまっています。島の人でなくとも何とかして見つけ、ちゃんと埋葬してあげたいと思うのが心情と言うものですが、何かのきっかけでもない限り難しいでしょう。おじぃおばぁで覚えている人いないのかな?それとも軍人が勝手にやったのかな?

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「具志堅用高記念館」に行こう!

2018年10月19日 | 何でも

石垣島に住み始めて17~8年、始めの頃は具志堅用高さんとそっくりのお兄さんと同じアパートに住んでいました。ですが用高さんには会った事は無く、用高さんの記念館にも一度も行った事が無かったんですが、今回始めて行く事になりました。行って見ると出迎えてくれたのは用高さんのお姉さん。以前はお父さんが受付をされていたんですが、高齢の為に最近はお姉さんがされてるそうです。

入って2階、まず驚いたのはそのトロフィーの数です! そしてチャンピオンベルトにカンムリワシがデザインの超格好良いガウン。ところで盗まれたと言っていたベルトやグローブなどは戻って来たんでしょうか?(笑)

ただしココ「具志堅用高記念館」に行って一番よかったのは、物凄く素敵な用高さんのお姉さんでした。優しくて親切で、お姉さんに会いに行くだけで価値ありですよ!

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月光

2018年10月17日 | 海が好き!

石垣島は月がとても大きく、満月の夜なんか物凄く明るいです。そして内地だとなかなか見る機会のない海に月光が映る場面にも良く出くわします。夜なのにあまりにも影が濃く出るのに石垣島に来た頃はビックリしました。

水晶はパワーストーンとして有名ですが、パワーが落ちてくると月の光を浴びさせろと言います。そして女性も月光を浴びた方が良いと昔から言いますよね。最近ではそれを月光浴と言います。満月だと引力が強く働き地球の母なる海(水)が動きますが、こんな近代化した現在でも満月前後の夜は出産が増え、産科にお勤めの方は「明日から忙しくなるよ」と言ったり、妊婦さんでなくともとにかく女性の体に変化をきたします。そして狼男よろしく、性犯罪が多くなるのも事実。

出産が増えるだけでなく生理中の方は楽になったり、逆に酷くなったり、何らかの変化があり、受精する率も上がります。有名なのはサンゴの産卵もありますね。あっ、ウミガメが満月の夜に産卵すると言うのはウソです!

月光浴をすると男性も女性もセロトニンが増え心が弱ってる人、イライラや鬱にも良いとか、リラックス効果があるようですが、浴び過ぎると興奮!元気になり、狼男になっちゃう見たい(笑)。

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石垣島に、どーもくんが来ました!

2018年10月15日 | 何でも

石垣島の名蔵アンパルと言う、石垣最大のマングローブ湿地に「どーもくん」が来ました。来ましたと言うより来てましたです。「9月に放送があるまで公にしないでね」、と言う事で載せるのを控えていたからです。オイラは見ていないんですが放送が終わり、その時のDVDが送られて来たと言う事で晴れて解禁です。

撮影は5月に行っていたんですが、島の人ならわかるように既に30度越え。「どーもくん」には最近建築業の方々が良く来てるジャンパーの様な内蔵ファンも装備されてなく、撮影中に何度も倒れそうになっていました。たまたまK先生の奥様が元看護士でずっと傍について様子を見ていましたが、オイラ達はヒヤヒヤです。

腕の隙間から水分を入れて飲んで貰い、他の撮影中は折り畳みの椅子に座ってもらい、何とか最後まで無事撮り終わりました。注目して貰いたいのは足元です。水辺の撮影用の長靴仕様だそうです。最初見た時は青いバケツを履いてるのかな?と思いました(笑)。

大変な思いをされてましたが子供達には大人気で、それがせめてもの救いですね。今度は少しは涼しい、冬の石垣島に遊びに来てね!

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亜熱帯、クワズイモのある風景

2018年10月12日 | 何でも

石垣島の森の中を歩くとやたら葉がでっかい(1m位)クワズイモが出て来ます、ヤエヤマクワズイモ(サトイモ科)。クワズイモの仲間は島では毒草として厄介がられている植物ですが、内地では観葉植物として売られていたり、地域によっては天然記念物です。笑えるのが風水として恋愛に効果があるなんて言って売ってたりします。

サトイモなどにも含まれる汁(シュウ酸カルシウム)が強烈で皮膚に付くとメッチャクチャかぶれたり痒かったり、食べると嘔吐、下痢、麻痺など酷い目にあいます。弱い人は葉に触っただけでも痒くなるとか。道路の草刈り作業をやっている人達も一番厄介だと言って、帽子、ゴーグル、マスク、手袋、長袖、長ズボン、長靴など、とにかく皮膚を出さないように完全防備でやってます。以前トトロが流行った時に何も知らない観光客が、トトロの傘と言って子供に持たせ、大人よりも皮膚が薄くて弱い子供が酷い目にあうと言う事例が多々。親の無知で子供が犠牲になるのって意外と多いです!

戦時中はラバウルなどの島で旧日本軍がタロイモ(田いも)と間違えて多くの人が中毒にあい、昏睡状態や死亡者も出ました。オイラの知人は、症例1)チョットか舐めただけで痺れ、しばらく口が利けなかった。症例2)一晩中痺れて動けなった。特に症例2は危なかったです。毒で直接死ぬと言うより痺れて心臓が動き辛いとか、呼吸が出来なくなって死んでしまうんです。国内でも何件もの事件が起きていますから、観葉植物として部屋の置いたりしている方、気を付けてね。この手の植物を飾りたかったら、オイラだったらサトイモか田芋にしておきます。

今回も何時ものように毒=薬として紹介しておくと、切り傷に葉の根元を焼いて泡が出て来たら塗る、風邪、咳、魚毒の中毒など色んな民間療法があります。中国では「狼毒」と言う漢方にもなっています

観葉植物・アロカシアとして売ってるのはインドクワズイモ(別名・ニセクワズイモ)とシマクワズイモが多いようです。

見た目は緑がキレイで花も良い匂いがして写真写りも良いんですが、とにかくこれがある時は藪こぎの時でも切る高さに気を使います。

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リュウキュウムラサキ

2018年10月10日 | 生き物

リュウキュウムラサキ(タテハチョウ科)のオスです。外国から来る迷蝶と言う事になっていますが、ちゃんと調べた人がいないので定住してるか分かりません。色んな国からやってくるので色んなタイプ(大陸型、台湾型、フィリピン型、赤斑型、海洋島型)があるようですが、特にメスは同じ種類とは思えないくらいです。食草ははイラクサ科、ヒユ科、オイ科、ヒルガオ科、キツネノマゴ科、石垣ではエンサイやサツマイモ等を食べちゃうので、チョッと迷惑な蝶です。産卵し卵から孵る幼虫も確認されてるので迷蝶じゃないと思うんだけどなぁ?

やって来る国の一部にオーストラリア、サモア諸島、フィジー等があるんですが、これって古代石垣島に渡って来た人達と同じ地域なんです。かつて石垣島にやって来た海洋民族と同じ出なんてロマンを感じさせると同時に、こう言う観点から石垣島だけでなく、日本に他所からやって来た渡来人の謎を解くヒントに繋がるかも知れません!

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名蔵アンパル陸域、浦田原の夕日

2018年10月08日 | 何でも

台風が2週続けてやって来た石垣島、その後秋の風が訪れて渡り鳥達も結構見え始めました。晴れたり曇ったりぐずった天気が続いていますが、たまたま街から自宅のある名蔵に帰る途中、浦田原の田んぼ付近でキレイな夕日を見る事が出来ました。浦田原は石垣島最大のマングローブ湿地・アンパルの陸域にあります。陸域と言っても元々は山までの間を埋める湿地や川があった場所で、今でも川は残っていますが湿地は殆ど田んぼになってしまいました。

ただ田んぼがあるおかげでこの場所は鳥たちの餌場であり、眠る時はここから直ぐそばの山側に移動したりマングローブ植物のヒルギ林に移動したりと、生活の場になっています。珍しい鳥も飛来する為、石垣島でのバードウォッチのポイントの一つとして探鳥会や観光客もチョクチョク訪れ、農業と観光、チョット自然、が上手くマッチしてるのかな?無農薬ならもっと良いのにね。

山→田んぼ→名蔵アンパル(マングローブ湿地)→サンゴの海、と言う流れは自然の中に人も加われて割と良いかも知れません。ただこの山にゴルフ場を作ろうと考えてる人達はそう言うの深く考えてないんでしょう。

「水を穢すは万年の祟り」、「水を汚すは心を穢す」など、日本中・世界中で色んな言い伝えがありますが、それくらい水は大事なんですね。

 

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