リフトアップ 石垣島 エコツアー OpenPlace2 

沖縄は石垣島から元報道カメラマンが送る、海・空・山、自然が大好きな方へ! ツアー参加は「リフトアップエコツアー」で検索!

初の沢

2011年09月30日 | 山が好き!

前々から気になっていた沢があったんですが、かなり深そうな崖下で、何所から下りたもんかなぁ?とずっと考えていました。 そうこうしている内にもうすぐ10月になるんだなぁとか考えていたら早く行かないと!と思っい、考えてても始まらないので思い切って無理やり下りて来ました。 思ったより短い距離で下りれ、ここからが本番。 戻って来た時に何所から下りたか分る様に印を残して、いよいよ沢を上がっていきます。 

今年の石垣島は台風が多い割りに雨が少なく、かなり岩盤や岩が多い所でもあったので、沢を上がって行くと言うより岩を上がって行って、所々水の流れがあるかな~と言う感じです。 ただそういう場所なので岩の段差が多く、それは結果的に当然滝と言う事になり、小さいですが滝の多い沢です。 ↑の画像は分りづらいですが滝の上から撮影したもので、落差は忘れました(笑)。

この沢の植生はどうかな?と思いキョロキョロすると、まず目に付いたのがヒメタムラソウ(シソ科)でした。 この子がいるならイシガキスミレもいるはず! 

岩の割れ目から頑張ってる木が!、とも思ったんですがもしかしたらこの木が成長していく過程で岩を割ってしまった!と言う事もありえるかも。

まだ画像あるので、続きいけます。

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ぎらぎら

2011年09月28日 | 写真好き!

あっ、バカヤスだ!

逃げろ、逃げろ!

多分そう言って逃げていきました。 と言っても葉っぱの裏ですが(笑)

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ご近所の風景

2011年09月26日 | 何でも

最近天気が悪い石垣島ですが、晴れた日に撮っておいた、ご近所の風景を紹介します。

台風前後だったので雲が流れて良い感じです。 奥に見えるは於茂登連山です。

今石垣のそばには台風が2つあるので、また良い空が見れるかも知れませんね。

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オオクサボクと味噌汁

2011年09月23日 | 山が好き!

前回の続きで山から下りた後、先日地元新聞の八重山毎日新聞にMさんが紹介してた、オオクサボク(別名ウドノキ、オシロイバナ科を見に行く事になりました。 切るとすぐに腐ってしまうそうで、「ウドの大木」と言う言葉はどうやらこの木が語源になったんではないかと言われています。 仲間にサラダの木と言うのがあって、葉っぱを生食出来るそうです。 それ良いなぁ! 

まったく人が入らないところで、琉球石灰岩と砂地の場所に生えています。 他にもいくつか生えている場所がありますが、基本的に同じような条件の下に生えています。

石垣にもそんなに無いオオクサボクですが、こんなに太いのは初めてです。

本当は岩の上で食べるはずだった昼食も、Mさんと2人だけと言う事で早めに集合して、オオクサボクも見て、最後にお昼は知花食堂(木曜日定休)で食べようと言う事になってまして、2人とも味噌汁を頼みました。 注意して欲しいのが、沖縄で味噌汁と言うと味噌汁だけでなく味噌汁定食なんですよ。 沖縄に来た方は間違って頼まないように気をつけてね! ちなみにこれは500円です。 

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ランチのお誘い

2011年09月21日 | 山が好き!

前回載せた夜ツアーに行く前、昼間オイラは山にいました。 ちょうど良い小岩があるからそこでみんなで弁当を食べよう!、という企画です。 ですが、山仲間のHさんが内地に帰っていたり、アバラが折れた!、と言う事でキャンセルする奴がいたりで、結局オイラと山の先生・Mさんの2人になってしまいました。 まぁMさんとはもともと2人で行動する事が多いので問題ないでしょう。

ご覧の通りの急登がほぼずっと続くんですが、Mさんとオイラ2人だけのペースだからかなり速い。 ヤブコギしながらこのスピードで行ける人はなかなかいないと思います。 ここにHさんが加わると更に加速度UP! Mさんがオイラ位の頃はもっと早かったそうです。 恐るべしMさん! 

おかげで汗でずぶ濡れになりながらも、アッと言う間に着きました。 あいにくの天気ですが気持ち良い~! 台風の影響で途中雨に降られたり、岩の上は突風で怖かったですが良い感じの小岩で、Mさんは8人くらいいけると言ってましたが、5人が限度です。 そう考えたらみんな来なくてよかった~(笑)。 誘った人全員来てたら、座りきれないどころか乗り切れなかったさ。 

下山はゆっくりと、どんなかなぁ~とジックリ見たり、写真を撮りながらです(本当はオイラ、そういうタイプの登り方です)。 なんと登りの時はあんまり気にしてませんでしたが、注意してみると、ヤマンギだらけ! よく無事で登れたもんです。 う~、天気が回復したらもう一度写真を撮りに来ようと思ってたけど、ヤマンギがいなくなるまで、しばらく来ない事にしましょう。 と言ってももう直ぐ蛹になるんですけどね。

次回はこの続きです。 

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三連休は

2011年09月20日 | 何でも

すみません、3連休で昨日が月曜日だという事をすっかり忘れていました。 しかも前回と同じダブルヘッダーが続きなおさら気持ちが入ってませんでした。 昨日見に来てくれたかた、ごめんなさい。 その3日間の出来事をしばらく載せます。 始めにお客様です。 北海道からおこしの岡ちゃんとすーさん。 

 

すーさんがオオオカガニとお話してるところです。 帰ったら「石垣に友達が出来たからまた行くんだ」、と職場で話すそうです。 そんなすーさんを温かい目で見守る岡ちゃんは良い人です。 

台風で天気がいまいちだったんですが、元気に笑いながら回る事が出来ました。 ず~と笑ってた様な気がします、お二人のお陰です。 実は帰ったら二人とも白衣の天使で、弱っている人たちを助けているんだそうです、納得。 この2人がいれば病院も少しは気が楽になるはず。 またお会い出来る日を楽しみにしています! 

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シカクマメ、出来てきたよ

2011年09月16日 | 何でも

熱研(国際農林水産業研究センター熱帯・島嶼研究拠点)で貰ったシカクマメの苗が育って、ようやく花が咲いたかと思ったら、実(まめ)が出来はじめました。 まだまだ畑は完成してないので鉢のまま育てようか迷ったんですが、そこだけ土入れて地植えにしておきました。

花が咲き始めたのが2~3週間前だったと思います。 友達の農家にSさんに見せたら、「肥料を沢山上げないと、硬くなるよ」、と言われ急いで追肥しました。

もうちょっとしたら食べれそうな大きさもありましたが、こんな小っちゃい鞘のもあり、それでも立派にシカクマメのカタチをしています。 まだまだ花はいっぱい咲きそうなので、いっぱい食べれそうです(じゅる)。 台風も直撃は無さそうなので大丈夫でしょう。 

最近、カヌーガイドのJさんや、T師匠の所に行くと野菜が貰えるので、週に2~3回分は晩のおかず代が浮きます。 あとは以前のようにオイラが魚介類を海で獲って来て、肉は鶏でも買えば自給自足出来るかな?(笑) 周りがきび畑なので井戸水は怖くて使えませんが、雨水は最近雑水に利用してます。 練炭コンロは持ってるけど、薪用の炊事釜を作りたいと思っている今日この頃。 もうじき冬だから早く薪風呂、薪ストーブも作りたいなぁ。  

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夜空

2011年09月14日 | 空が好き!

昨夜の空を眺めたら、とっても不思議な感じがしたので撮って見ました。 
特に言うことはありせん。 皆さんご自由にご覧下さい。 

しいて言えば現行のHD画面でかつ、出来るだけ少ない容量で良い具合になるように画像を試行錯誤してます。 今回もまだしっくり来ませんね。前回の方がまだマシだった。

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これ知ってる?

2011年09月12日 | 何でも

今回は先日マングローブに行った時に撮ってきたものです。 修旅や普段のガイドでも良く行く場所ですが、ツアーではあんまり見る事が出来ない物、地元ガイドならではの物を紹介しようと思います。 

最初はガザミです。 大きさは20センチ位で、まだまだでした。 まぁこれくらいはツアー中に見た事がある人もいましたが、まずは初歩と言う事で。 

今度はキバウミニナの産卵です。 この辺になってくると見た事無い人も多いでしょ? それにしても真っ黒と言うか、こんな色の卵(卵鞘(らんしょう))を産むなんて凄いですよね。 願わくば幼生が出て来る所も撮りたいけど、撮ったとしてもただの点にしか見えないだろうな(笑)。 キバウミニナは実は非常に凄い生き物で、そのうち詳しい解説を書きたいと思いますが、取り合えずこれだけ書いておきます、絶滅危惧種です。 だってマングローブにしかいないんだもん。

これは木の根の下から地下水が滾々と湧き出てる画像です。 井戸や神社の湧水が出てる場所にもあるような、白い藻の様な物がついてますね。 硫化物かな? オイラの故郷、柴又・帝釈天の清めの水の出口にもこんな白いモヤモヤがついていて、その水は卵のような匂いがしますが、飲めます。 

このマングローブ地帯には形態こそ違いますが、他にも地下水が湧き出てる場所が何箇所かあります。 色々探すと面白いですよ。 もちろん水は冷たいです。 

カヌーガイド中(満潮時)に良く見る、多分ダツの稚魚です。 ヤガラやヨウジウオの時もあって、あんまり小さいとちゃんと見ても、オイラには区別がつかない時も・・・。  

そして一番凄いのが、このUFOが着地した跡です。 林内には大きいのや小さいの何箇所かあって、外からでは隠れて見えないのでUFOが隠れるにはもってこいなんでしょう。 ミステリー・サークル同様、画像を見て頂きたいんですが、まるで人が切ったかのように、「ここからこっち」、って感じで区切り良く木が倒され、放射状に倒れていたり、扇状に倒れてたりで、倒れている木の向きは、ほぼ一定方向なんです。  

本当はおそらくダウンバースト?なんでしょうが。 雷じゃないか?と言う人もいるでしょうが、焦げた跡は一切ありませんでした。 でも専門化が見れば説明つかない部分も出てきてやはりUFOか?!と言う可能性も残されていますよ! 誰か研究者の方、見てくれないかな~。 

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残念なお知らせ

2011年09月10日 | 石垣島の問題

今週の頭にアンパルに出かけて行き、久しぶりにマヤプシキを見ようと思って頭一つ出ているのを頼りに近づいて行くと、
「何てこった!」

元々あったルートとは別にヤエヤマヒルギが無残にも切られまくってます!
たしかラムサール条約に指定されてからは切ってはいけないはずだし、例え問題なかったとしても、無理に切らずともたどり着けるはず! 現にオイラは昔からのルートで行き来できました。

アンパルにマヤプシキがあるのを知っているのは、それなりに自然に詳しい人間なはず。 それなのにこんな事をするなんて信じられません!  

マヤプシキの花も他を犠牲にしてまで見られたくないはずです。 まぁ、そもそも人間なんて相手にしてないでしょうが。

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