リフトアップ 石垣島 エコツアー OpenPlace2 

沖縄は石垣島から元報道カメラマンが送る、海・空・山、自然が大好きな方へ! ツアー参加は「リフトアップエコツアー」で検索!

マングローブ・カヌーはノンビリ

2008年08月29日 | 何でも

Jさん所のカヌーガイドヘルプでご案内したお客様達です。自然が好き!と言うお客様だと本当にガイドしがいがあります。このお二人は全然別のグループの方ですがみんな仲良く楽しんでます。

途中上陸して、泥ん泥んになりながらみんなでシレナシジミを探してハイポーズ!この時はお客様がもう一つ見つけました。もちろん出発する前に逃がして来ましたよ。

男性のお客様が女性のお客様を助けたりで、仲良き事は~って感じで素晴らしいですね。それにしても泥の所に行くとみなさん童心に戻り足が食い込んでいって動け無くなるのを何だかんだ言って楽しんでます。

ここはテクニカルコースで皆さん真剣です。帰りは潮が逆で風も向かい風で大変だったけど、みんな頑張りました!この後の食事やビールは美味かったでしょ?!

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暑いから沢 1

2008年08月27日 | 山が好き!

何時もとは違う沢に行ってきました。登って見ると意外と水量が無くウエットパンツやフェルト・ブーツまで持って行ったのに残念だなぁ~っと思っていたら深そうなプールが出てきましたよ。

チョッと前に「濡れなくて済むから、まぁ良いか」っと思って、山中でフルチンになってウエット・パンツを脱いだのに「何だよ~!」。下図はその時に下からオイラの間抜けな姿を見ていたカマキリ君です。まだ羽が生えていない幼体でした。「同情的な顔で見るな~!」(笑)。

今回はもう濡れない気でいたのにここに来てプールがあるなんて・・・。 「仕方ない、行くか」と言う気持ちで腰辺りまで浸かって進んで行くと、実はそれまで汗だくでかなり暑かったので冷たい水がとても気持ちが良く、「やっぱり沢は濡れないとね!」っと、途端に気分が良くなりました(笑)。奥には小さな滝があり、2m位でしょうか。

このプールがあるならこの先にも何か?、っと期待も膨らみ更に上へと登りますが今日はここまで。次回をお待ち下さい!

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オキナワアズチグモ?

2008年08月25日 | 生き物

島に来て初めて見た時は、「ハナグモ!」、と思って喜びました。実際は近種で同じカニグモ科のアズチグモの仲間です。いずれも花の側や葉っぱに潜んで、寄って来る昆虫を捕食しています。カニグモ科の仲間は(多分)みんな徘徊性で網を張らずに直接獲物を捕らえますが、中には他のクモを食べちゃうのもいておっかないですね。 

上の画像の固体はかなり分かり辛いですよね。「美味しそうな花が咲いてる~。蜜吸ぉ~!」、と思って近づいたら「ガバッ!」、と捕まって体液据われちゃうんですよ、怖ぇ~。 体の模様は決ってなく、チョッとづつ違っています。あとオスとメスとでも違っていて、よりメスの方が目立たない色をしています。

だけどこいつは花に対して「デカ過ぎるだろ~!」、と思ったら、どうも昆虫は紫外線で物を見ているのが多く、その関係で姿のデカ差よりもそっちで分かり辛ければ気付かずに寄って来て捕まっちゃうそうです。と言っても自然界はそう甘くはないから元々簡単には捕まらず確立は低いようですけど。
この固体がデカイのはどうやらメスのようですね。面白いのが顔には2列8眼あるのですが、マスクかサングラスでもしているようで、見方に寄ってはアニメのキャラか、車のブラジャーみたいに見えますね。これも生きて行く上で何か意味があるのでしょうか?無い分けないです。 ではオイラの考えを書きますと、白い花の中(白くなくても)にいると乱反射も凄いでしょうから、スポーツ選手が眼の下に黒いシールやペイントをして、ギラギラした日中のボール等が見易い様にしているのと同じで、こうなっている方が眩しくなく見易いのかも知れません。 
それとお尻の部分ですが、オイラにはトリノフンダマシ以上に鳥の糞に見えるような気がします。これは獲物から自分を分かり辛くしているのと同時に、鳥等の適からも分かり難くしているのかも知れませんね。 ちなみにトリノフンダマシの場合はバレ無いようにしているだけでなく、「カマキリ他の顔に見える」、と言う意見も強く出てます。

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今年のリュウキュウコノハズク

2008年08月22日 | 山が好き!

はい、撮って来たリュウキュウコノハズクの画像を載せますよ。最初のが一番好きな「ん?」と言う顔でこっちを見ている画です。掲載画像、全部ピンが甘いのはお許しを。ライトあてて撮ろうとすると驚いて逃げちゃう確立が多くなる(中には平気な子も居ますが)ので、絞りと距離とシルエットを見て、ほぼ勘で撮ってるんです。まぁこの辺は報道屋だったので得意ではあるんですけどね。だから足元のあたりが比較的ピンが来てるでしょ。その辺が暗闇でも分かり易いのでそのせいです。

あと、芸能も含めグラビアも撮っていたのでそっち方面でもネイチャーのプロとは撮り方がチョッと違うかもしれません。と言うのはストロボ直でドン!ではなくて、ディフューザーかませて少しでも光を軟らかくしてます。でもやっぱり名の知れた人はどの世界でも同じで光の使い方が上手いので野生の生き物を撮る時でも先読みして光源をセットしておいたり、月光や太陽光、木漏れ日何かもフルに活用して素晴らしい写真を撮ってますね。オイラもタダ撮るだけでなく、せめて脚立てて、ママコノハズクが帰ってきて餌を与えている所を撮らないといけないんだけど、単純に待っているのが面倒臭くて撮ってません。

ツアー時や撮影する時にオイラなりに気を付けているのは、同じ固体を毎日見ないと言う事ですね。撮影も同じ固体を何枚も撮らずに数枚で止めておいて、また次の子を探して撮ります。少しでもストレスを与えないようにしたいからです。特に先日も書いたように餌を持って帰ってきたママ鳥が「あっちへ行け!」、とオイラの周りを威嚇として飛び、それでも退かないから諦めて餌を与えたりする行動を見てると申し訳なくなりますからね。
 

上の画像は、この子の兄弟を撮影してたら向こうから寄って来て取り合えず撮ったのですが、これは暗かったとかじゃなく近すぎてレンズの性能的にピンが合わし切れなかった状態です。目の前1m位に寄って来たのを何とか仰け反って1.5m位の距離で合わせた物です。好奇心の強いこの子達は大人になってもココまででは無いにしても良く寄って来ます。例えば鳴き真似をしたら大抵メスが頭上の枝にとまり顔をグルグル回しながら「何?この生き物、変な鳴き声ね!」と言う感じで見てるし、この時も首をグルグル回して「ねぇねぇ、アンタは何て言う生き物なの?何やってるの?」って感じで一生懸命オイラを見てます。この後少し離れた枝に移動した時も、こっちから寄って行って直ぐ側に座って話しかけても、逃げずに首をグルグル回しながらオイラの話を聞いてくれてました(笑)。

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シーズン到来?!

2008年08月20日 | 空が好き!

最近、良い夕空が多くなって来てます。なんとなく夏も過ぎ、秋の感じが漂っているせいでしょうか?台風や熱低が近いせいもあり良い雲も出てます。同時に物凄い湿度だけど虫の声も多くなってるし、今日の夕空も物凄くキレイで紫の時間が素晴らしかった! と、書いておきながら撮ってなく、画像は川平半島で、夕焼け、もしくは紫の時間にはかなり早すぎた感じです。

でもキレイでしょ?石垣らしくない和風な感じだけど(笑)。リュウキュウコノハズクの画像は撮って来たので近いうちに掲載します。

明日はカヌーガイドのヘルプですが、師匠に「もう、半分従業員だね。就職おめでとう!」と言われてしまいました。でも師匠の営業部長もやってます! こうやって仲間内で助け合い、修学旅行など団体さん100人でもこなしてしまうのです。

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オオゴマダラの金のサナギ

2008年08月18日 | 生き物

オオゴマダラの金のサナギが丁度あったので撮って置きました。石垣島の人は良く眼にすると思いますが、内地の人にして見れば「金のサナギ?!」と思うでしょうね。オオゴマダラが天然記念物と書いてある物がありますが、どうやらそうではない感じですね(市の蝶ではあるが)。↓の画像はサナギから出てまもなく、羽が乾いてないしこれでもまだ伸びきってないのでジッとしてます。

ところで、オオゴマダラって優雅に飛んでいるような気がしませんか?実は彼女達は食草(ホウライカガミ)が理由で毒を持っているので鳥に食べられないんですね。ですから「食べれる物なら食べてみぃ~!」と言う感じでのんびり飛んでいます。アゲハ達も毒があるんですが、人がアミで捕ると言う悲しい歴史が長いせいか、対人間にかんしては結構逃げちゃうような気がします(泣)。

話は変わりますが、そろそろリュウキュウコノハズクのお子様のビェ~ビェ~言う声がチョクチョク聞けて、運が良い人は見る事も出来るので、夜回りツアーのお客様も喜んでくれてます。何組か居る場所が分かっているので、日によって見る子を変えてなるべくストレスをあたえ無いようにするのが大事ですね。特にお子様達より親鳥が餌を持って帰って来た時にイライラしてるのが分かるので気を付けてあげないといけません。お子様達は大抵興味深そうに首をクルクル回して上から見てます(笑)。本当に可愛いです!近いうちにデジ一で撮影してきますね。

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旧盆はアンガマ

2008年08月15日 | 何でも

石垣に限らず関東以外?はお盆ですね。島では旧盆(ソーロン)の時にアンガマという八重山特有の行事があり、オイラは移住して来た頃からこれがとっても好きで以前にも確か新築祝いのお宅で拝見した時のを掲載した事があります。オイラ的には新川と言う地域に住んでいるので今回も新川青年会のアンガマを見ようと予定表を片手に探し回ったのですが、何せ石垣島と言う所は住所表記が無く、人に聞いても番地でこの辺と言う覚え方をしている人はあんまりいないので探しきれませんでした。

そんな時にアンガマの花笠をかぶった人達が宮鳥御嶽(方言名 メートゥルオン)の隣のみやとり幼稚園で準備しているのを発見!予定を聞いてみると「これから緑が丘保育所に行き、その後・・・」と詳しい情報も丁寧に教えて頂き、予定表と照らし合わせて見ると、いしゃなぎら(石垣)青年会のアンガマの人達と分かり付いて行く事にしました。直に出発、良いタイミングでした! 移動中も掛け声と(「うしゅま~い、うしゅま~い」と言っているようにオイラには聞こえるが多分違う(笑))サンシンと太鼓、手拍子の独特のリズムで練り歩きます。オイラはこの音が大好きで、多分島の人達もこの音を聞くと「あっ、アンガマが来た!」とワクワク(小さな子供は逃げる(笑))するんだと思います。

アンガマと言うのは、彼の世(グショー)からウシュマイ(おじぃの神?霊?)とンミー(おばぁの神?霊?)がファーマー(子孫。農家の人じゃないよ!)を引き連れて、個人宅(新築や生誕祝いの方等が多い)やホテルに御呼ばれ(青年会に申し込む)して、踊りや方言(しかも裏声)で家の人や見学者と面白可笑しく珍問答をすると言う行事です。質問する方も「ウシュマ~イ!ウシュマ~イ!」と裏声かつ方言で呼びかけなければいけなかったはず。とにかく面白いのです!

本当は石垣ならではの赤瓦のお宅で撮影したかったのですが、到着して見ると建物の中は園児、外には父兄や近所の人、途中で遭遇したり音を聞きつけた観光客まで集まって凄い人数で盛り上がったし、ウシュマイ達のあまりにも異様な形相に泣き出す子供が続出!島の小さなお子様達の可愛い表情が見れてかえって良かったです(画面外にも人だらけ!)。

この場で済ましてしまい失礼なのですが、最初に教えてくれたファーマーの方を始め、いしゃなぎら(石垣)青年会の皆さん、ありがとうございました <(_ _)>。 オイラも本当は墓参りに行かないといけないんだけどなぁ、何せ遠いいから! ちなみに地域によっては16日までやるし、エイサーや獅子舞をする地域もあるので石垣にいて興味のある方は八重山毎日新聞の8/12号をネットか紙面で見て下さい。予定表が載ってます。ホテルに泊まっている人はホテルに来る所もあるので受付で聞いてみてね。 

ちなみに、、アンガマと同じ様なお面が中国やインドでもあるそうで、ミルクの神様は弥勒(みろく)菩薩の事だし、シーサーは狛犬の前の段階(そのもっと前はスフィンクスであり古代オリエントのライオンと言うか神獣)の姿だし、ニライカナイはガンダーラかな?やっぱり繋がっているんですね。

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サクララン

2008年08月13日 | 山が好き!

トレッキングしていたら、サクラランがかなり低い位置に咲いていました。大抵高い位置に咲いているので撮影に最適!ラッキー! もちろんサクラランと言ってもサクラでもランでもありません。ガガイモ科の植物で、石灰岩の多い場所が好みと書いてありましたが、オイラはどう見ても石灰岩の無い山中でも見た事があります。

開花は6~10月、花びら?が肉厚で5枚(砂糖菓子のような(作り物のような)ツルッとした感じでテカッてる)ですが、他の花でも良くあるように4枚や6枚の花びらもあります。蕾の頃は星型で、これこそツルピカで可愛いくお進めです。アサギマダラの食草でもありますが、花びらも良くカジられてます。なんと、雌しべと雄しべはくっついて、ずい柱と言うそうです。

結実する事はなかなか無く、過程を撮りたくて後日あらためてデジ一を持って撮影に行ったら「無~い!」。誰かが取っちゃったのかと思ったら、他に咲いていた痕も同じような感じなので、花の後はみんなこんな感じになるのかも知れません。

結実したら何か残るのかな?調べてみたら細長い実と言うか種子が出来るようですが、その間の過程が知りたい! 東南アジアやオーストラリアにも仲間がいて、かなり色んな花形があって面白そうです。ちなみに来年も花が見たければ、絶対に取ってはいけません。それは取らなければ、そこからまた同じ場所に花が咲くらしいからです。

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オキナワツノトンボ

2008年08月11日 | 生き物

オキナワツノトンボがいましたよ。トンボと名が付いていますがトンボと言うよりはカゲロウに近い仲間です(「Open Place1」か「けっけっけっのページBBS」にたしか掲載したカマキリモドキもカゲロウの仲間です)。分類上だけでなく、触るとウスバカゲロウのように独特の匂いを出すのか元々の体臭がそうなのか分かりませんが匂いが手に付くそうです。幼虫もアリ地獄見たいな姿をしていて結構グロイです。ただアリ地獄のように巣は作らないで直接狩をすると言う事で、親の姿よりその瞬間が撮れた方が貴重だと思います。

180度くらい開く大顎で獲物を捕らえ、突き刺した先から体液を吸い取り、ポイッて棄てます。トンボと一番違う所はお尻から糸を出し繭を作りサナギの段階があると言う事です。ちなみにこう言うのを完全変態と言い、サナギの段階が無いトンボは不完全変態と言います。

内地にもツノトンボの仲間はいるので見かけたら是非写真を撮って下さい。最近では少なくなっているそうですよ。

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色々迷って

2008年08月08日 | 写真好き!

同じ場所で微妙に角度・位置を変えて何カットも撮ったんですが、取り合えずこれにしました。他のカットを見たら「こっちの方が良いんじゃない?」と言われるかもしれませんね。迷うんだよな~。

実はオークションでポケデジ用のワイド・コンバーター・レンズを手に入れてそれを付けて楽しんでいます。それを付けるとオイラの一番得意なと言うか好きな28mm相当になるのです。ただやっぱり後付だし、一眼のレンズのようには行かなく、かなり含むし、ゴーストやフレアも出ますが、逆にそれを効果として活かせれば面白い作品になるはず (^o^)丿。

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