リフトアップ 石垣島 エコツアー OpenPlace2 

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岩陰洞窟6 琉球石灰岩と、これは?2

2008年12月31日 | 何でも

今回はもう少し下っていって、まだ浜には出てませんがほぼ同じ高さまで下りて来ました。ジックリ観察していくと大き目の穴があり、何故だか牛の骨っぽいものがぶら下がっていました。

印なのか、儀式なのか、何か意味があるんでしょうか?以前にもこういうのを見た事があり、ぶら下がって無くても洞窟の中で牛の骨を見た事があります。死んだ牛や残骸を不法投棄してるのか、何か意味があるのか、まったくわかりません。何方か理由を知っている方がいたら教えてください。 

ここの中にも牛の骨らしき物が落ちてました。ちなみにこの穴は鍾乳洞のように溶けて出来たと言うよりは元々か、割れたりなどの理由で出来た空間のような気がします。

この場所の天上部は溶けた跡が多少ありました。 かなり広い空間があり、大昔に人が住んでいてもおかしくない感じです。 明かり沢山持って来て、良~く調べたら遺跡等が出るかな?それとも既に調査積みで、ちゃんと記録があるかも知れませんね。 画面右下って、もしかしたら焚き火の跡かな? しょっちゅうこういう事をしてるとは言え、やっぱり一人だと恐怖心があり長居は無用と言った感じになって、ジックリ観察出来ないビビリなオイラです。 

私事ですが、今日久しぶりにバイク雑誌を手に取って見ると弟が表紙でした。別に珍しい事ではありません、予算削減です(泣)。 大分前にも書いたと思いますがオイラの弟はエディターでライターで、たまに写真も撮ります。オイラと逆ですね。オイラもエディター1年、ライターは月数本で本業はフォトグラファーだった訳です。 この下手な文で良く定期的に書く仕事があったものですね(笑)。 まぁそんな兄弟ですからオイラの夢の一つに、何時か兄弟で本1冊出せれば良いなぁと言うのがありますが、弟はそうでもなさそうです(^_^;)。

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冬休みに入ったら

2008年12月29日 | 何でも

年末なのに急に忙しくなってきました。 Jさんの所のカヌーガイド・ヘルプです。冬休みなので家族連れが多く、特に今日は晴れたので小さなお子様は気持ちよくて眠ってしまいます。 オイラは脇腹を抱えながら、お客様の前では笑顔を絶やさず、寝る時は湿布を張って晒しを巻いて、さぁ明日に備えましょう(^_^;)。

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岩陰洞窟5 琉球石灰岩と、これは?1

2008年12月26日 | 何でも

川からもとの道に上がって来ると画像のような石灰岩が海岸までずっと続いています。海岸と言うより正確には海の中まで続いています。海中までシリーズは続きませんが海岸まではお付き合い下さい(あと何回続くかな?)。

題名の岩陰洞窟自体は海岸にあるのですが、それまでにも色んなものがあります。最初に目に付いたのがこれなんですが、顎の骨の化石のような気もするし、ただの岩がたまたまこうなったような気もするし・・・。 表面を雨水とかの淡水が良く流れる場所と言うのは溶け出した石灰岩が再結晶化して表面をコーティングしたように固まります。密度が濃く固まったそれとは違い中は元の穴ぼこだらけの石灰岩ですから中だけ熔けて外側だけ卵の殻のように残っている場所もありましたが、これは違うような気がします。

こんどの画像は、色々な貝殻が混じっていますね。チョウセンサザエにタカセガイのようなのもあります。

そこまでは良いのですが、何これ?! オイラには陸生のオオケマイマイの殻に見えます。たしかにこの場所は横に川があり山と続いた場所ですから、流れ着いた殻がこの場所で一緒に固まったとも考えられますが、オイラは初めて見ました。

海にも似たような貝がいるんだよって言われればそれまでですが・・・。上の画像が陸生動物の骨なら少しは話も変わってくるんでしょうけどね。

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オオシママドボタルは何時寝るの!?

2008年12月24日 | 生き物

最近季節柄、オオシママドボタルくんがウロチョロしてます。この日もHさん家でも見て、バンナ公園でも何匹か見て、昼まっから何でこいつらは活動してるんでしょうか? まぁ、季節のホタルが絶えずいるHさん家も羨ましいけど(笑)。

かなりデカイですね。メスは幼虫の形のままでデカイから非常にキモイです。知らない人はまさかホタルとは思わないでしょう。幻想的にホタルを鑑賞している方は見ない事をお進めします(笑)

こうやってUPで見るとかなりカッコイイ頭をしてます。眼のように見えるところが、窓ですね。ほぼ透明です。赤い部分も結構薄くて、日当たりの良い所にいる時に見ると窓程じゃないけど、ここも透けてます。腹には発光部が2列に並び、この光で大島君だって直にバレちゃうから悪い事は出来ません(笑)。 腹側も撮ろうとしたんですが元気な奴で直ぐ起き上がるので止めました。甲虫って裏っ返しから起き上がるのが一番体力を消耗するらしいので、何度もやると真面に死んじゃうからね。

夜にストロボとかで思いっきり光をあてて撮ってる人もいるけど、特に幼虫だと、ショックでそのまま一生光るのを止めてしまう事があるそうです。止めてしまうと言うよりかトラウマで光れなくなるのかも知れません。人間がショックで話せなくなったりするのと同じように・・・。

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岩陰洞窟4 川に下りると3

2008年12月22日 | 何でも

今回は何にしようかな~?と考え、脇腹強打であまり動けないストレスと近場と言うのもあって実はオイラ、バンナ岳登山道もゆっくり・のんびり整備しているので今回はそっちにしようかなぁ~と迷ったのですが、まだ浅いので岩陰洞窟シリーズにしておきます。 

さて、山側に進んで行くと川底が岩盤なので小さい滝(段差です)が幾つもあります。滝と呼ぶには小さ過ぎるかもしれませんが結構優雅なモンです。もしかしたらドンドン山に入って行くと、デカイ滝にも出会えるかも知れませんね。

途中には屑水晶?水晶になりかけ?のような石が岩肌の中に混じっています。実際はもっとキレイで透けててキラキラしているのですが、上手く撮れませんでした。LEDライトで入れてやればよかった。 岩陰洞窟(遺跡)シリーズの中には海辺の岩肌にちゃんとした水晶も出てくる場所もあるので、その回の時には楽しみにしてて下さい。そっちのは光も透明度もかなりあるので馬鹿にした物じゃ無いですよ。 



これなんかは良い感じでしょ? 三脚担いでちゃんと撮ったんですよ、ポケデジで。 オイラが使ってるCanonのPowerShotシリーズだとマニュアルが使えるからこう言う撮り方も出来るのです。 それなのに新しく出た現行機種はマニュアル機能を省いちゃってるんですよ。 そのせいでちょい古い機種が妙に高くなってます!キャノンよ何とかしてくれ~! A590と580(マニュアル無し)、間違えて買っちゃったよ~、誰か何とかしてくれ~(泣)←これは自分のせい。

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桴海於茂登岳3

2008年12月19日 | 山が好き!

今回で3回目ですが、晒を巻いてから眠れるようにもなったし、痛みも楽になりました。肋骨を痛めた時は晒が良いですよ(笑) 看護士のお客様からも心配メールがあり、それで良いと言われました。 来週には治って行けるかな?そしたらさらに色々紹介できる画像が増えると思います。
画像のウラジロガシ桴海於茂登岳のおじいちゃんで、このコースを登る時は何時も「今回も無事行って車まで戻れますように」とお願いしてます(でっかさが上手く撮れてないので今度は人を入れて撮ってきます)。 数年前のこの樹の前はそこそこ開けていて、テントを張るのに丁度良いくらい広さがあり、何時か山中泊を実現したいと思っていたのですが、今回行ったらだいぶ木々が増えていて厳しそうでした。

ここのオオタニワタリ達は以前と同じ感じで残っていました。まるで空中庭園って感じで不思議です。以前下の方はツワブキのお花畑状態でしたが今回は全然咲いていません。季節が違うのかな?

隠れているつもりのナナフシですが、体の色が全然合ってないよ!普通自分に合った色ってわかっている筈なのに、残念!

桴海が終わったら、これを機会に他の登山道や越道(くいち、くいつと読む)も整備したいですね。

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桴海於茂登岳2

2008年12月17日 | 山が好き!

桴海於茂登岳編もようやく2回目です。今日までの間にオイラが一回、先輩ガイドのMさんが数回行って、半分くらいルート付けをしてくれました。ようするに頂上まで行く事が目的でなく登山道を回復する事が目的なのです。 オイラの一回は、さらに密なルート付けと、間違っていた部分の修正、Mさんがやってくれた所から数m進んだ位です。その後またMさんが行ってくれた様で本当にご苦労様です。次ぎ行く時が楽しみです。

↑倒木の樹皮の間から小さい小さいサソリのお子様が出てきました。実際の大きさは画像よりさらに小さく、マダラかヤエヤマか小さ過ぎて分りません(笑)。ピンも甘いですね(^_^;)。
近々Mさんと一緒に行って数人で作業をする予定ですが実はオイラが行った時、雨上がりだったせいもあり、それでなくても歩き難いコースがズルズルでオイラは見事に横滑りして木に脇腹を強打し、打撲の痛みの中にピリピリした痛みが混じっているのでもしかしたらヒビでも入っているかも知れません。 歩くだけで激しく痛いのでやばいなぁ(>_<)。

↑ルリミノキの花と実が一緒に生ってました。
下りて来てからは何時ものヒル・チェックです。雨上がりなので前回よりたっぷりです(汗)。長靴を脱いで中を触ったら、ヌルッ!ウワッ!中を見たらいました!気持ち悪ぃ~!。山中でも5~6匹、下りてからも3匹くらい付いていました。 この後は激痛の脇腹を我慢しながら街に戻る途中でトンネル前でMさんにバッタリ。 軽く会話をして帰りました。

そしていよいよみんなで行く前日に先輩Mさんから電話がかかってきて、「無理しないで、中止じゃなくて延期にしよう」と言うお言葉に甘えて止めて置く事にしました。 ジ~ン(感激の音)、なんて優しい人なんでしょう!!! 今年中に必ず行きましょうね! で、今オイラは晒(さらし)を巻いています(^_^;)。 

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タンデム・カヌー

2008年12月15日 | 何でも

桴海於茂登岳の続きを書こうと思っていたのですが、週末にJさんの所のカヌーガイドのヘルプで、大阪は池田から修旅で来た女子高生をガイド3人+救護ガイド合わせて4人で案内して来たのでこちらを先に書きます。オイラは一人乗りでは不安と言う「ショウコちゃん」とタンデムです。雨に降られる事も無く時々晴れ間ものぞき丁度良い感じです。物怖じしないキュートな女の子だったので案内以外に色々なおしゃべりをしながら、楽しいツアーになりました。

何とこの学校はオーストラリアでホーム・スティとシンガポールだったかな?、そして石垣島と、希望により3箇所に別れての修旅だそうです。凄いと言うか不思議です。オイラ的にはみんなで思い出作りの方が良いなぁ。後から共通の昔話が出来るでしょ?

最後にみんなで挨拶を交わした後、ショウコちゃんが近付いて来てくれたので握手を交わしました。お互い転校生だった話し、オーストアリアの話し、また何時か会えると良いね!

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すっごい晴れ!

2008年12月12日 | 海が好き!

冬の石垣島は、晴れれば25度以上、雨なら10度前半と言うふざけた気候です。ここ数日は比較的晴れているのでこんな画像も撮れましたが、明後日位からまた天気が悪くなり20℃を切りそうです。

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岩陰洞窟3 川に下りると2

2008年12月10日 | 何でも

川に下りてまず直ぐ目に付いたのは、デカイ岩がゴロゴロしていると言う事と、ハスノハギリの実が沢山落ちていると言う事です。他には前回も書いたテナガエビの他、フネアマガイ、カノコガイが直ぐ目に付きました。フネアマガイは熔けたのか、かじられたのか、黒い殻皮(キチン質)が殆ど無く、中の白い色(炭酸カルシウム)がかなり見えていますね。赤土が多く流出する所でもあるから普通の川以上に熔けた可能性、大です。

この日はそんなに良い天気ではありませんでしたが、元々木々が豊かで薄暗い場所です。お蔭で後日また恐怖の「再撮」に行って来ました。ですから画像は違う日に撮影した物も混じっています。この後も必要なのが出てきたら、また恐怖の再撮に行ってきます。だけどヤッパリ同じフィールドに何回も行くと言うのは本当に大事な事で、2回目に行った時に新たな発見が多々あり、次回は天気が良い日にまた行って見たいですね。

不思議な事に、川の底はおそらく冨崎層、その川の直ぐ横に琉球石灰岩、そのチョッと上と言うか、殆ど同じ高さで反対岸だと前回の奇岩の層、さらに上に行くと泥岩のような感じの岩で、最後にその上にまた琉球石灰岩(それにも不思議な事が!)がのっかっています。あれ?調べたらこの辺りは野底層だって書いてあるぞ! この場所はいったいどうやって形成されたんでしょう?!  さらに、この低い場所の石灰岩がある側は、どうも一度伐採された様な感じがするのです。題名の岩陰洞窟に少なくとも明治時代には人が仮住まいしていたと言う記録が残っているので、この辺りも人が手を入れている可能性は無い訳ではありません。海側には風葬の跡も残っています。 ん~、そのうち師匠を連れて来ないといけませんねぇ。

マニアックな話が多くてすみません。こんなんだから何年も続けているのに閲覧数(多い時で80人位)が増えないしコメントを書いてくれる人が少ないんでしょうね(笑)。 次回は単純に画像を見て分る内容にするよう努力します。 

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