あなたの未来をわくわくハッピーに~長崎在住の保険系ファイナンシャルプランナー~

あなたの心とお金と健康を満たして、わくわくハッピーな未来を創造するお手伝いをします。

「革命のファンファーレ」

2017年10月25日 | 読書は心のお風呂


これまでは、
「好きなことをして生きていけるほど、世の中は甘くない」
と言われ、
私を含め親世代の常識は、
「お金=ストレスの対価」
と考えられてきた。

ところが、ストレスがかかる仕事は順次ロボット化され、ストレスがかかる仕事はなくなっていく。
つまり、これからは、
「好きなことを仕事化するしか道は残されていない」
のである。

なので、多くの先生や親は、この大波の乗り越え方を知らないのである。

あなたの周りで受け入れ難い「革新的な動き」を目にすることがあれば、
それが、これからの生き方かもしれないので、
批判するのではなく、面白いではないかと注目した方がいい。


お金の正体とは・・・


お金とは、「信用を数値化」したものである。

信用とは、
資格であったり、
免許であったり、


では、
信用を貯めるにはどうすればいいか?
信用を勝ち取るためにはどうすればいいか?
それは「嘘をつかない」ことである。

そんなことは、分かっている。
嘘はついてはいけない。

なのになぜ、人は嘘をついてしまうのか?

我々は、
「感情」で嘘をつくのではなく、
「環境」で嘘をつかされるのである。

なので、嘘をつかざるをえない環境には身を置かない努力が必要です。

嘘をつかない
ということは、
自分の意思を明確に表明すること
と同義です。

なので、意思を表明できる環境を作ることが大切です。

一番意思表示をできるといいなという環境は、
家庭ではないでしょうか?

あなたの家庭は、自分の意思を表明できる環境でしょうか?
あなたの子供が、自分の意思を表明できる家庭になっているでしょうか?


「何でも言いなさい」
って言っておきながら、
「学校に行きたくない」
と言えば、
「何言ってるのよ!!」
なんて、
言ってませんか?


西野さんは、
貯信といって「信用通帳」なるものを作っているという。
信用は無限に貯まるものではなく、使えば減るものである。
だからこそ、
信用の使いどころは、見極めないといけない。

これからは、信用を稼ぎ、必要な時に必要な分だけ、自分の信用をお金に両替するという生き方が当たり前になる。





【無料公開は当たり前】

西野亮廣さんは、
絵本「えんとつ町のプペル」を
インターネット上で、無料公開している。

無料化すると、売り上げが落ちるものは、
もともと価値がないモノであって、
価値があるモノは、ファンが生まれ、巡り巡って、時間差でお金が発生する。

西野さんが絵本のターゲットであるお母さんにフォーカスして解説している。

お母さんは、とにかく朝から晩まで忙しく、自由に使える時間もお金もない。
(確かに!!)


なので、「絵本を買う」となると、絶対にハズせない。
なので、内容を吟味して、面白かった子供に買い与える。

とはいえ、お母さんは、忙しいので、内容を吟味するために、本屋、図書館に通う時間はない。
結果、自分が子供の頃に読んで面白かった絵本を、自分の子供に買うというところに着地する。

そういえば、私の家にも「ぐりとぐら」や「はらぺこあおむし」がある(笑)

「人が時間やお金を割いて、その場に足を運ぶ動機は、いつだって確認作業で、つまりネタバレしているモノにしか反応していない」

モナリザ
グランドキャニオン
書籍が映画化テレビ化されたもの
コンサート
確かに。


いかにお客さんを増やすか?
ではなく、
いかに作り手を増やすか?
なぜなら、作り手はそのまま消費者になるから。

人々は、「作品」にはお金を出さないが、「思い出」にはお金を出す。
「おみやげ」は売れる。
「おみやげ」に必要なのは「体験」だ。

観光・アトラクションという「体験」の出口には、「おみやげ」がある。
「体験」を家族や友達と共有するために「おみやげ」を買う。

お金がないのではない、
お金を出す「キッカケ」がないのだ。

つまり「体験」がなく、
家族や友人と共有するための「おみやげ」化がされていない。


お客さまを動かす(モノを買わせる)には、後悔の可能性を取り除いてあげることが重要だ。

モノに価値がなくても「ネタ」という価値が付いていれば、
購入する人はいる。



行動することに、勇気は必要ない。
今、あなたが行動できていない理由は、あなたが情報収集をサボっているせいだ。

今できていることは、
勇気を手に入れたからではない、
情報を手に入れたからだ。
ワぉ!!


努力だ、圧倒的努力。
これに尽きる。





【「おわりに」より】

キミに決定権はあるか?
好きなようにやらせてもらいないことを立場のせいにしていないか?
お金の価値が変わり、
働き方が変わり、
道徳が変わり、
それでも守りたい家族や友やスタッフや信念があるだろう?

この時代を生きたいのなら、
自分の人生を生きたいのなら、
決定権を持て。

キミの人生はキミが決定しろ。
常識に屈するな。屈しないだけの裏付けを持て。
それは行動量だ。
それは情報量だ。


ファンファーレの中を生きよう!!
共に!!




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