呑んベエSTING

ロック、やきとん、丼、ERをこよなく愛するオヤジのたわ言

「柏木ふじ家」腹いっぱい

2012-07-30 23:47:13 | 丼・カレー・ラーメン・パスタ・そば

見るからにそば屋の「カツ丼」

そして、
カツ丼を頼むと、もれなくそばが付いてくる。

そばは頼めばもれなく大盛りにしてくれる。
(丼のご飯でも可)

「柏木ふじ家」

まともなそば屋です。
いい店です。

主役の「カツ丼」は普通。

脇役の「小鉢冷やしそば」はレベルの高いそばでした。

大盛りにしたら、
ぜんぜん小鉢じゃないんだけどね。

いい店です。

その日の「本日のサービスランチメニュー」は
「鴨せいろ+かやくご飯」

かなり5秒ぐらい迷いましたが、
やっぱり「カツ丼」いっちゃいました。


次回は、
「カレーせいろ」

喰いたい!

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西荻で呑む

2012-07-30 22:47:17 | 呑んだり喰ったり語ったり
日曜日

くそ暑いのに

西荻窪へ

まだ炎天下の16時

西荻在住の相棒と待ち合わせて

 「そりれす」「しもふり」

くそ暑いのに「四文屋」へ

ここの「四文屋」はホッピーがある

鶏中心の串メニュー

珍しい

「そりれす」(鶏の背肉)旨過ぎ

17時過ぎて、やっと少し涼しくなったので



お祭り



見た目は「阿波踊り」?



音曲無し、手拍子極小、の謎の踊り

「越中おわら節」

ふ~ん、静かな踊りですね

まあ、呑みますか

「どんばじゃお」ドラマーK田さんが営む店へ



またメニューが変わったね

ミーティングにかこつけた「どんばじゃお」メンバーに

偶然来てたKーじさん、Hるなのカップルも交えて

呑めや

歌えや

ローズさんも来た!

相棒、U野、寝るな!

呑め、歌え!

ビーフシチュー旨いよ、K田さん!

もう、いい加減帰ろう

もちろん、ラーメン喰らってね
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天津丼、喰いてぇ!

2012-07-29 14:08:27 | ランチ
暑いけど負けちゃいられない。
素敵なランチを味わいたい。


で、、、

こちらへ。。。

入り口は真夏でも常時オープン。

日差しもガンガン店内に降り注いでいる。


負けるかよ!


 「天津飯」600円

暑いけど旨いよ!

最近、「天津飯」は
外しっ放しだったので嬉しい。


で、
あんまり暑いから生ビーも頼んじゃったけど、
温いよ!おばちゃ~ん。。。


「お詫びに・・・」といただいた

「おしんこ」が、
旨いよ!おばちゃ~ん。。。


暑いときは旨いもの喰って
やり過ごすのが一番で~す!

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ずいぶん間が開いたけど、検証「大橋や」のカレーライスはイッていたのか?

2012-07-29 13:37:30 | ランチ
前回、
「大橋や」で喰ったカレーが、
個性的な味だと最初は思ったが、
実は「イッて」いたのではないかと思ったことを、
数ヶ月経ってしまったが検証することにした。


 「カレーライス」

やはり、
立ち喰いそば屋の「カレーライス」で、
このビジュアルはなかなかイイ。

さて、ひとくち。。。

んんっ、、、
やっぱり個性的な味だ。

前回もカレーがイッてた訳ではなかったんだ。


この具が溶けてほとんど存在を感じさせないルーは、
カレースタンドのそれを感じさせる出来。

立ち喰いそば屋のカレーは、
そばとのセットを意識して置かれているものだが、
このカレーにはそれだけではないこだわりを感じさせられる。


旨い立ち喰いそば屋には
旨い天ぷらとカレーライス。

基本の条件だと思われます。
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「出てこいや~!」とは言われない「高田食堂」

2012-07-29 11:51:16 | 呑んだり喰ったり語ったり


娘が高校の部活の合宿で1週間不在。

では、カミさんとたまには呑むか、
と言うことで、
そうとなると最近は近所の「居心地のイイ店」
「高田食堂」へ。

 「イワシのマリネ」

大好物のイワシ。
大好物のミョウガ。

これは旨かった。

思わず白ワインを注文です。


その後、
「オリーブアスコラーナ」という、
カレー風味に炒めた豚ひき肉をグリーンオリーブで巻いてパン粉で揚げた、
衣の付いたミートボールを喰ったけど写真撮り忘れました。

これも旨かった。


 「ゼッポリーニ」

ピザ生地に干しエビと青海苔を入れて揚げたもの。

カリカリして旨かったな。


 「豚のロースト」

赤ワインに替えて、お肉をいただきました。

豚はレアな焼き加減で、
ローストビーフのように中が赤い。
そして軟らかい。

ソースが絶妙!

アニスとシナモン、そしてハチミツで締めた
グレービーソース。

これはたまらない。


以前にも書きましたが、
ここのお若いオーナーシェフは寡黙な方だが、
美味しい料理を作って食べてもらおうという気持ちが、
ヒシヒシ伝わってくる。

とても「気持ちがいい」のだ。

フロアーを預かる奥さんの接客も柔らかで、
とても心地よい。


本当に「居心地のイイ店」なのです。
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京橋 明治屋 地下「スナック モルチェ」

2012-07-28 17:55:45 | ランチ
久しぶりに銀座に出たので、
ランチは銀座でいただこうと彷徨った揚げ句、
たどり着いたのが京橋 明治屋 地下の「スナック モルチェ」

つくづく銀座が似合わんオレだ。


さて、
「スナック モルチェ」と言っても、
そこは「明治屋」

巷に言う「スナック」とは違いますよ。

京橋明治屋の建屋は、
昭和8年建築のイタリア風建築。

地下にある「スナック モルチェ」も
その後の改装もあるとはいえ、
当時の様子を垣間見られるクラシックな雰囲気漂う
「昭和」な店内。

しかも、
大正15年創業の洋食の老舗「神戸 中央亭」の流れを汲む
本格的な西洋料理を出す店でもあったのです。

今でも、デミグラスソースなどは、
店でちゃんと仕込んでいると言うぐらいの店なのです。

いわゆる「グリル・レストラン」ですね。

ここの手作りデミグラスソースを使った
名物「ハンバーグステーキ シュバール風」も好きなんですが、
ここに来てよく注文するのは、、、
 「チキンカレー」

これが旨い!

骨付きの鶏もも肉が1個ゴロンと乗っていて、
ルーはほうれん草(?)が細かく刻まれて入っている独特のもの。

このチキンがミルクのような風味でいいんです。

ナイフでチキンを切りながらライスにルーと一緒にのせていただく。

実に旨い。


長く今のまま残って欲しい店のひとつです。
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「ウッチャン」その日のあと

2012-07-28 16:11:20 | 呑んだり喰ったり語ったり
「ウッチャン」その日のあと、

5時半ぐらいだったのでまだ明るい。

相棒がゴールデン街を見たいと言う。

ざわざわしだした歌舞伎町を抜けて行ってみた。


 「深夜+1」

先ごろ亡くなった内藤 陳さんがやっていたお店。

「日本冒険小説協会」公認酒場としてつとに有名。

「読まずに死ねるか!」は、内藤氏の名言ですね。

内藤氏が亡くなってから協会は解散したらしく、
「深夜+1」も現在営業しているのかどうか。

若いころ、この店に行って、
酔っ払って入ってきた内藤氏に散々いじられ、
他に内藤氏にいじられている背は高いが腰の低い客が
松田優作だと判ったときの驚きを今でも忘れられない。

当時、松田優作はハリウッドの「ブラックレイン」出演前で、
あまり役者としての活動をしてなかったころだったと思う。

それにしても自分にとっては憧れのスターだったので、
ぼんやりとウットリと彼の姿や内藤氏との会話を見つめていたのだが、
松田優作はというと、野暮ったい地味な服にチューリップハットを深々とかぶり、
草履を引っ掛けた散歩ファッションで、
それが妙に「ゴールデン街」に良く似合っていた。

ここの店は、
ボトルをキープするときに小説のタイトルを付ける、
という慣わしがあったんだけど、
自分がボトルに「ライ麦畑でつかまえて」と命名したら、
店の奴と松田氏に「ぷっ」と吹かれたのも想い出だ。


 「エスパ」

ここもかなりの老舗バーだ。

20代前半のころ、
当時いた会社の先輩に散々連れて行かれた店。

アクの強いママが仕切っていたと思うけど、
今はどうなんだろうか。

会社の先輩の友人でデザイナーの方と二人で
いろんな話をしながらここで呑んだことがあったんだけど、
その数ヵ月後にその人は北海道の雪の原野で
自ら命を絶った姿で発見された。

あの時の会話を反芻してみたけど、
よく判らなかった。

気さくなおじさんとも呑んだことがあった。

明るく気さくな会話は実は恐るべき内容で、
ある誰でも知っている有名人を自殺寸前まで追い込んだと言うものだった。

その人は「新右翼」と呼ばれているエリートで、
その後その人自身も自分を追い込んで割腹自殺してしまった。

ゴジラ映画で一番自衛隊員役が似合うハードゲイの役者に口説かれたり、
たこ八郎さんと一緒に呑んだり、
楽しかった想い出満載の「ゴールデン街」だけど、
もう終わってるな。。。


相棒が「懐かしのオロチョンラーメンが喰いたい!」と言うもんで、
歌舞伎町に探しに行って開店時間がまだだと知って、
時間つぶしに合法ドラックを売っているらしい店の隣に
いい感じの店を見つけたので入ってみた。


お通しに出た「奴豆腐」が「島豆腐」みたいにハードなタイプで旨い。

なんだか気に入った。

黒ホッピー呑みながら「鳥スモーク」やら一品ものを喰って
自慢だと言うやきとりも何本か頼んでみた。


むむぅ、、、

なかなかレベルが高いぞ。

若いお兄さんとお姉さんでやっている店。

お兄さん、
どこかで修行してたって言ってたけど大酔っ払いで忘れた。

場所はかろうじて覚えているので、
今度ちゃんと行ってみよう。

隣の店、マジでヤバイけど。。。


 「味噌オロチョン2倍」

相棒はノーマルの辛さ。
自分のは2倍だって言うだけでも、
スープの赤い色味が見るからに違う。

辛いものにも強くなったもんだ。。。

しかし、二人とも
やっと「オロチョンラーメン」にたどり着いた時には、
酔っ払っていてお腹もいっぱい。

洗面器のようなドンブリ相手に、
辛いスープをハアハア言いながら格闘した。


相棒と新宿で別れて、
高円寺のKさんからお呼びがかかったので移動。

高円寺の海鮮居酒屋でKさん、Aさんと呑んで、
その後Aさんとこちらへ、、、
 「こってり」

「天下一品」に行った時点で
その前に「オロチョンラーメン」を喰っていることを
すっかり忘れてしまっている。

やばい。。。

その後、ネブにも行っちゃったからね。

月曜日からやることじゃないよ、まったく。
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小学校のサマーキャンプ

2012-07-28 15:34:10 | 呑んだり喰ったり語ったり


娘が通っていた小学校で恒例のサマーキャンプがあった。

小学校の「親獅(おやじ)の会」主催のイベントで、
かれこれ9年前に「どんばじゃお」の前身の「おやじばんど」が
デビューしたのもこのイベントからでした。

当時はアコスティックギターだけの
3人編成だったと思います。



つまりはキャンプファイヤーの盛り上げ隊だったんだな。



自分もOBとして、お手伝いにうかがいましたが、
現役のメンバーが綿密に打合せをした上で
キッチリこなしていましたんで、
特にやること無し。

子供たちが作った、
6つの鍋のカレーの味比べをして、
キャンプファイヤーの炎を見て、
フェードアウトしてきました。



娘が卒業してから早くも4年。

「どんばじゃお」のメンバーで
まだ現役の「親獅の会」メンバーも
二人ほどいますが、
なんとなく縁が薄くなってきた気がします。

来年はもう自分が知らないうちに
行われているイベントになるんだろうな。
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「ウッチャン」あの日その日

2012-07-26 22:52:03 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ
「ウッチャン」に短い期間に2度も行ってしまった。

あの日→金曜日
その日→月曜日


あの日 その1
 「ブレイン刺し」

出ました!豚の脳みその刺身です。

綺麗なピンク色ザンスよ。

刺身ですから、当然生です。

タラの白子が生臭くなくてさっぱりした感じの味。

旨いなあ。。。


その日 その1
 「モツ煮込み」

「ウッチャン」に来たら、まず喰って欲しいのが「煮込み」

油断してるとすぐに「品切れ」になってしまうほどの人気メニュー。

いろんな部位が入っていて嬉しいが、
狙いは「まるちょう」。

そろそろお兄さんに「まるちょう多めでね!」と言ってみたいもんだ。


あの日 その2
 「レバ刺し」「かしら」

「レバ刺し」を突っつきながら「かしら」を喰らう。

ここの「かしら」は実にレベルが高い。

「かしら」でありながら、クニュっとした食感は
なかなか他では味わえないもの。

そして、ジューシー。

たまらないんですよ。


その日 その2
 「モツ煮込み」「レバ刺し」

その日もしっかりと「レバ刺し」を喰らう。

相変わらずエッジの立った切り身のビジューアルに感激しながらも、
若干の臭みに新鮮さの欠落を感じた一品。

この日は「レバユッケ」にすべきだったか。

あの日の「レバ刺し」の方が新鮮だった。


あの日 その3
 「てっぽう」

表面カリッと、中はクニュっと焼かれた「てっぽう」

「ウッチャン」に行くと、
その旨さに感動する串のひとつ。

おっと、奥に見えるのは「牛スジ煮込み」ですな。

これ、実は「ある物」と間違えて注文してしまったものなんですね。


その日 その3
 「かしら」

その日も、もちろん「かしら」を頼んだのだが、
そのお姿は明らかにあの日とは違うものだった。

「キミ、ずいぶん痩せたね」

お味も、もうひとつよ。


あの日 その4
 「アブラソース」

間違えて「牛スジ煮込み」を頼んでしまったのだが、
本当はこの「最終兵器」を頼むはずだったのだ。

本当にヤバイと思いながらも、
その見た目と香りに負けて、ついつい喰らってしまう。

悪魔の逸品なんだねぇ。

「ブレイン焼き」も喰らったんだけど、
あまりの旨さに写真を撮り忘れました。

バター醤油で豚の脳みそを焼くんだけどね、
これがまた白子のバター焼きみたいで旨いんだなぁ。


その日 その4
もうありません。。。。


全体的に「その日」よりも「あの日」の方が良かった。

同じメニューを頼んでも一目瞭然。

そうですね、判った事がありますね。

「ウッチャン」は土日も営業する店。

土日は、屠殺場がお休み。

「あの日」は金曜日
「その日」は月曜日

お判りですね。

オススメは「あの日」ですからね。
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丼・カレー

2012-07-25 23:44:06 | 丼・カレー・ラーメン・パスタ・そば
ズボラな性格なのでしょうか。

なんだか「おかず」「ご飯」という風に分かれている「定食」よりも、
「丼」とか「カレー」とかご飯の上に「おかず」が乗っかっている
メニューの方が好きだな。



「たつや」 「かつどん」350円

350円ですよ!
カツ丼が350円ですよ!

旨い!ってものじゃありませんがね。
でもこの「かつどん」、熱いんです。

「たつや」は、
その昔は都内に10店舗近くあった牛丼チェーン店。

マイナーですがね。

牛肉がアメリカから輸入禁止になった頃も、
細々と牛丼を売り続けていた店です。

「東銀座」「神保町」「日本橋」「八重洲」と
想い出の多い店はすべて、すべて閉店してしまい、
今では新宿南口甲州街道ガード横場外馬券場近くの
店のみになってしまった。

「牛丼」300円「開化丼」「親子丼」330円「かつどん」350円

熱いよね。

時代に受け入れられなくっても熱いんだよね。

東銀座店で朝っぱらからツェッペリンの「ロックンロール」が有線から流れる中、
鼻歌交じりに牛肉を煮た鍋を掻き回していたオッサン店長は
今なにをしているのだろう。

あれ?もしかしたら新宿の店にいたかな。




「吉野家」 「焼味ねぎ塩豚丼」380円

なんじゃいこりゃあよぅ~

「吉野家」
何回言ったら判るんだよ!

いくら期間限定だって言っても、
こんな「練れていない」商品を出しちゃだめだ。

イカンイカン、許せん。

他の牛丼チェーン店に追従してどうすんの?


「吉野家」はこれでいいの!




「ゆで太郎」 「カレーライス」400円

これでもか!ってほどチープな味なんだけど、
これが旨いんだよなぁ。

豚バラ肉もたっぷり入っているし、
ご飯もカレールーも量がたっぷり。

他の立ち喰いそばチェーンからは
一歩抜け出していると思いますわ。

唯一例外は「よもだそば」ね。

あそこには勝てません。。。




「弁けい」 「カツカレー」

ここのメニューはどれを取っても「強烈」

初めて喰った「カツカレー」にも圧倒されました。

「カツカレー」ではご法度である「カツが厚い」のである。

しかし、
カレールーがパンチあり過ぎて、
カツの厚さに負けていないんだよ。

濃い味。
粘度はこれでもか。
このカレールーは
とんかつ屋のカツカレーではありえない。

正直言って、
褒められた部類の「カツカレー」ではないんだけどね。

なんと言っても、
その圧倒的な存在感だけでも脱帽ものである。

「カツカレー」は上品な喰いものじゃないからね。


「ワイルドだろ~う?」
これでいいのだ。
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