呑んベエSTING

ロック、やきとん、丼、ERをこよなく愛するオヤジのたわ言

今年もよく呑み、良く喰いました

2010-12-31 02:19:25 | 呑んだり喰ったり語ったり
今年ももう終わりです。



今年もよく呑み、



今年も良く喰いました。



腹いっぱいな1年でした。



でも、



まだまだ若いつもりが



だんだん無理もきかず、



身の衰えも感じる



1年でもありました。



そりゃそうですわ



なんせ来年は



50歳の大台



ですから。。。



去年も同じことを



言ってたかなぁ。



チェンジの年だ!



なんていってましたかねぇ。



今年はそうは



いきませんでしたけど、



来年はなんとか



してえなぁ。



でもね、



呑むこと!



喰うとこと!



こいつは自分にとっての



元気のバロメータ



なので



ちと止める訳には



いかんぜよ!



って龍馬じゃないですが、



新しい夜明けを



迎えてみたい!



切り開いて行きたい。



そのためには



出会いが大切だ。



必要なのだ。



いい人と



いい出会いをするには、



相手に自分の



思いのたけを



伝えなければいけないと



思っている。



ひとは自分の思いを



どうやって



伝えているのだろうか?



相手に伝わるのか?



相手に伝えられるのか。



謙虚な気持ちで、



または、押し付けがましく、



どうやって伝えるのがいいのか。



積み重ねることが



伝わることなのか。



一瞬の出会いでも



伝わることはあるのか。



気持ちが伝わる相手と



出逢いたい。



そしてお互いよければ



長い付き合いにしたい。



そんな気持ちってのも



相手に正確に



伝わるものなのか。



そんなことを考えながら



年を越していく。



それについての答えは



また来年語ろう。



来年続きを書こう。



そんなわけで



今年のブログは



これが最後です。



また来年お逢いしましょう。



長々お付き合いいただき



ありがとうございました。



よいお年を!
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時が過ぎ

2010-12-31 01:54:49 | 呑んだり喰ったり語ったり
年の瀬の大掃除。

娘が玄関先にゴロゴロ置いてあった
レスリングをやっていた頃のメダルを捨てたいと言い出した。

えぇ~、、、、
ちょっと待てよ!

説得したが頑固な娘は捨てると言い張る。

なんとか説得して、
大きな大会で貰ったメダルとトロフィーだけは保管することに。。。。

捨てるって言うんで数えてみたら、
金メダルは35個あった。

あぁ、、、、
オヤジはまた寂しい気分に。。。。

娘がレスリングを辞めて約1年。

もう、過去のことなんだろうね。

また、全力を傾けられることを見つけてください。

さらば・・・・

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仕事納めの日は西川口

2010-12-31 01:22:26 | 呑んだり喰ったり語ったり
12月28日。

毎年、だいたい仕事納めの日。

この日は会社を出ると、
必ず西川口へと急ぎ向かう。

高校時代の友人のKがいる居酒屋に仲間で集まって、
1年の憂さを晴らす夜だ。

しかし、Kは12年前に仲間の前からいなくなってしまった。

死んでしまったんだ。

それからの年月、
仲間は相変わらず、
その日店に通っている。

Kのお母さんと弟さんが店を守っていて、
すっかりオヤジになった我々を迎えてくれる。

で、

今年も着ました、西川口。

Kの好物のプリンも買ってね。


お母さんと弟と奥さんが待ってくれているお店。


たいしていい客でもないのに、
毎年いいものを出してくださって恐縮です。


ジジイどもはよく呑んで、よく喰います。

やれやれ、
お前はいつまでも30代のままでいいけど、
オレたちはすっかりオヤジになっちまったぜ。


お母さんも
いつまでもお若いです。

これからもお元気で。
来年もまたお邪魔いたします。
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築地納め

2010-12-29 22:59:56 | ランチ
仕事もだいたいひと段落ついたある日。

東京ビッグサイトから築地まで、
背中に冬の日差しを浴びながら歩いた。

ポカポカして12月の下旬とは思えない陽気。
空気が冷たいのも気持ちいい。


見えるかなぁ
レインボーブリッジの合い間に富士山が見えるんですよ。


で、
築地場内。

さすがに年の瀬ですごい人人人人、、、、だらけ。


大和寿司の前は相変わらずの長蛇の列。

でも、
わたしの築地納めはやっぱり「豊ちゃん」の
カツ丼、あるところ

「あるところ」は「とんかつは脂身のあるところ」という
オプション・オーダーの意味です。

今年も何度も喰ったけど、
やっぱり旨いなぁ。。。。

好きです、豊ちゃんのカツ丼!


そんで、
築地場内に来るとこれを見るのが楽しみ。

「はんぺん」落としたの誰よ!

前に見たときは、
「かつお1本」とか「甘エビ1箱」など
すごいのあったな。
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やっぱり、、、、丼、当たらない・・・・ヽ(`Д´)ノ

2010-12-26 23:54:36 | 丼・カレー・ラーメン・パスタ・そば
週末も頑張りましたよ。

吉野家行ったもん。

でも、、、

やっぱりハズレ

なんか、
はめられたような気がする。

当たった人いる?
もらった人いる?

みそ汁4杯もいりませんから~ヽ(`Д´)ノ
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マスター!オレに喰わせるチャンポンある?

2010-12-26 22:35:02 | 呑んだり喰ったり語ったり
というわけで、
とんねるずの「きたなミシュラン」に取り上げられて、
その後2週間はてんてこ舞いの忙しさだったが、
その後はいつもの客入り状態に戻り、
お手伝いに来ていた奥さんももう来なくなり、
「オヤジバンドの練習は無いの?お店来ないの?」と、
催促するようになった、
「どんばじゃお」の土曜日の食堂「龍華園」。

土曜日、
バンドの練習があったので行って差し上げました。
8万人で。。。。。。

「マスター、ちゃんぽん8万人前ね」
「しょんなぁ、作れないよ」

と、
いつものジャブでキャッチボール。


では、
実はちゃんぽん屋ではなく
れっきとした中華料理店「龍華園」のメニューをご紹介しましょう。


幻の裏メニュー!「焼ちゃんぽん」

何のことは無い。
皿うどんの麺がちゃんぽんの太い麺になっただけのもの。

でも、炒めてあるちゃんぽんの麺は旨いけどね。

「マスターこの麺はなんですか?」
「ふといめんですよ」
「・・・・・・」
お約束の会話も炸裂。


「どんばじゃお」の定番メニュー「豚のてんぷら」

つまり、
豚ロースのカレー味から揚げ。
「排骨」です。

こいつをタップリのマヨネーズをつけていただくと、、、、
酒が進むんですよ。


でた!「牛バラ肉カレー乗せラーメン」

このメニューも我々のリクエストで作ってもらったもの。

といっても、
本来はご飯に乗ってる牛バラ肉カレーを
ラーメンに乗せてもらっただけ。

大きな違いはカレーが「極辛」になっているところ。

「どんばじゃお」メンバーは辛いもの好きです。


「八宝菜」 初めて頼んだメニュー。

白菜などの葉ものが入ってない八宝菜ってどうよ?

エビだフクロダケだギンナンだと他の具はたくさん入ってるんだけどね。

初めて喰ったメニューのせいか、味はビミョ~だったな。


真打は「大盛りチャーハン」

よく喰う「どんばじゃお」


いらないと言うのに、大盛りを頼む「ジェームズ・マツバラ」
勘弁してくれ。

これだけ喰って、呑んで、好き放題言って、
ひとり1,700円ぐらい。

いつもスミマセンね、たんさん!
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当たらない・・・・・(´・ω・`)

2010-12-26 14:08:12 | 丼・カレー・ラーメン・パスタ・そば


クリスマス・イヴのランチ。

2回喰った。

2回とも吉野家。

丼欲しくって。



当たらない・・・

簡単にもらえるもんだと思ってたのに。。。。。

罠かもしれん。

週末も頑張って挑戦するつもり。



夜は家クリスマス。


我が家は「トップス」のチョコレートケーキ。

懐かしい!

「サクソン」のカレーはもうやってないのかな?
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東京三大煮込みを制覇した

2010-12-26 13:25:48 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ
おとなしく帰った翌日。

会社の元上司のお誘いで、
森下の「山利喜」へ。

下町の老舗やきとん屋だが、
三代目(?)がフレンチで修行したとかで、
今ではすっかりコジャレた店になっているようだ。

「山利喜」と言えば煮込み

↑これはフラッシュ無しの画像


↑これはフラッシュ有りの画像

こちらのお店で煮込みを見た印象は、
フラッシュ有りの方かな。

「山利喜」の煮込みはマルチョウ一本の
直球勝負の味噌煮込み。

赤ワインも隠し味で入ってそうな感じだった。

森下「山利喜」
北千住「大橋」
月島「岸田屋」

この3店が「東京三大煮込み店」と呼ばれている。
(門前仲町の「大坂屋」をあげる方もいますが)

自分は「山利喜」だけ未食だったので、
今回ですべて制覇したことになる。

「山利喜」のオススメの煮込みの喰い方は、
バゲットのガーリックトーストの上に煮込みのモツを乗せて喰うこと。


今でこそ「オシャレ系」のやきとん屋ではどこでもやっているが、
ここ「山利喜」が元祖なのではないだろうか。

生ハムも置いてあったり、
オススメは赤ワインだったりと、
フレンチとヤキトンの融合??

正直言って、
やきとん自体は老舗の味というか「普通」だった。


さて、
今回「山利喜」に呼んでくれた元上司は
すぐそばにご自宅があり、
何度も誘われていたのだがようやく実現。

十数年前、今の会社にわたしを誘ってくれたのもこの方だ。

そんなわけで
恩師であり師匠のような存在。

今は一線を引かれて悠々自適の生活をおくってらっしゃるが、
いろいろと相談に乗ってくれたり愚痴を聞いてくれたりしてくれる。

ありがたい方なのです。

適時をいっしょに過ごして、
森下をあとに。

新宿に向かい、
昨日取材でうかがった「カフェ ヒューガルデン」へ。

クセのある味の料理とベルギービールの旨さが忘れられず、
翌日の再訪。

珍しいかも。。。。

前日喰って旨かった「ムサカ」をまた喰ったりした中で、

これ、「牛ホホ肉のベルギービール煮」

喰いさしの写真で恐縮だが、
絶品の旨さだったよ。

夜も深けるわな。
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捜さないでください

2010-12-26 12:46:58 | 呑んだり喰ったり語ったり
取材後、その日作っていただいたメニューを試食。

お店の方の配慮でベルギービールも少々いただき、
すっかり出来上がってしまい、
久しぶりに「捜さないでください」することに。

同行のみなさまと「捜さないで・・・・」と言いながらお別れし、
やきとんを喰おうと思い、

「沼袋か、、、この時間なら薬師かぁ・・・・」
とつぶやきながら甲州街道を西へ。

初台の東京オペアシティまで来たところで、
ありました!
立ち喰いそば屋「加賀」


いやぁ、この店の前を通りかかったなら
喰わないわけにはいかんでしょう。

で、
名物の「かきあげそば」を注文。


やっぱりデカイ!

しかも、
注文が入ってから揚げるので揚げたて。

そばつゆの上で「ジュウ~」といっています。
旨そう~!

そんで、喰うと
やっぱり旨い。

揚げる人によって多少かきあげの大きさにブレがあるのはご愛嬌。
(大将の揚げるのがダントツ。その日は残念ながら大将ではなかった)

440円で大満足。


歩いて冷えたからだがすっかり温まったのはよかったが、
ブラッセルズの試食&ジャンボなかきあげそばでお腹はすっかり満足。

そして、からだが温まったせいで
ベルギービールの酔いも周ってきて、、、、

もうやきとん喰うのは無理かなぁ。

やっぱ歳だわぁ。

おとなしく歩いて帰宅しました。





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Cafe Hoegaarden(カフェ ヒューガルデン)

2010-12-25 11:46:47 | 呑んだり喰ったり語ったり
先週もハインツの取材。


新宿南口甲州街道から路地裏に入った「Cafe Hoegaarden(カフェ ヒューガルデン)」

こちらの店、
都内と仙台に数店舗ある「BRUSSELS」のグループ店。


「BRUSSELS」といえば、
25年前に神保町に初めて店を出して
ベルギー・ビールを日本に広げた有名店。



その当時、独身の広告代理店営業マンだったわたしが
神保町(猿楽町)の1店目にはよく行ってたのですよ。

青春の店だ。
懐かしい。。。。。

小さなビルの狭い1Fの店で、
カウンターだけの立ち呑みパブ。

いままで呑んだことの無いベルギービールを
当時珍しい羊のケバブをピタパンにはさんだサンドを喰いながら呑む。

イカしてました。

わたしはイカレてました。

よくナンパもしたな。。。。。
独身でしたから!!


本題に、、、、、、



お店とハインツと鍋の「ストゥブ」がタイアップして
メニューを作りました。


「羊肉と茄子のムサカ」
ムサカはギリシャ料理として有名ですね。


「カフェ ヒューガルデンのロールキャベツ」
デミグラスソースを使ってました。


「ワインラムのトリップ」
なんと、モツラーのわたしが大喜びの子羊の内臓のトマト煮込み。
乗ってたチョリソー旨いし、独特の臭みの子羊の内臓が最高!


「ムール貝のトマトウォッカ蒸し」
ムール貝がゴロッゴロ入ってます。

料理は全体的にスパイスとハーブが効いた「通好み」の味付け。
ハッキリ言って、へビィなベルギービールに良く合う。

ベルギービールはほとんどがアルコール度数8度以上で
平均すると12度ぐらいでかなり酔っぱらう。

日本のビールのように「どれ呑んでもいっしょ」ということはなく、
どれを呑んでもアロマなフレーバーで個性的。

果実系のフレーバーのビールは女性向けかな。

個人的にもまた行きたい店だったなぁ。



話しは違いますが、
ハインツのメルマガ担当者の方がブログを開設いたしました。
こちらです

お店をやっている人を対象としたブログサイトですが、
「裏ネタ」とか「料理好き」の人には楽しめる内容ですよ。

ぜひ見に行ってください!
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