呑んベエSTING

ロック、やきとん、丼、ERをこよなく愛するオヤジのたわ言

今年も喰いまして、ありがとうございます その3

2009-12-30 13:43:21 | 呑んだり喰ったり語ったり
         今年も一番オレを癒してくれた店
         中野の「石松」 本当にありがとう。


しかし、、、



酒もよく呑んだけど、



本当に、、、



よく喰ったなぁ



こうやって、



写真を



並べていくと、



ひとつひとつの味を



思い出しちゃう。



旨かった!



自慢ではないですが、



マズイ店には行きません。



初めての店でも



大丈夫!



鼻がききます。



自信があります。



まあ、そんなことは



ともかく、



来年も



若さにまかせて



喰いまくり



ますかぁ!



元気を



維持して



来年も



頑張るぞ!



旨ウマだった



喰いものたちに



感謝!



感謝です。



みなさまがたも



お元気で、



素敵な1年を



お迎え下さいませ。



今年も一年、ありがとうございました。

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今年も喰いまして、ありがとうございます その2

2009-12-30 13:37:13 | 呑んだり喰ったり語ったり
     今年一番のインパクトがあったメニュー
     芝大門「味芳斎」の牛肉飯
     

と言うわけで、



けっして無駄には過ごしたくない。



しかしながら、



こればっかりはやめられない



呑んだり!喰ったり!



これが無くなったら、



オレも終わり。。。



元気と



健康の



バロメータなのだ!



とは言っても、



酒量は少し抑えたいかなぁ。



もう、、、



50の大台も、



カウントダウンだもんなぁ。

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今年も喰いまして、ありがとうございます その1

2009-12-30 13:28:42 | 呑んだり喰ったり語ったり
       今年のナンバーワン・ラーメン
       「RAMEN CIQUE(ラーメン ちきゅう)」の
       醤油ラーメン煮タマゴ(黒)のせ。


明日で今年も終わりですね。



なんとか今年も越せそうです。



果たして今年はイイ年だったのか?



いまひとつピリッとしなかったような・・・



悶々とした日々が多くって、、、



ついつい酒量も増えたりで、、、



無駄な時間を過ごしていたような。。。



来年はそんなわけにはいかない!



オバマさんも言ってたよね。



「チェンジ!」



変わることが必要だ。



でも、若くはないんだからねぇ、、、



猪突猛進、ってわけにはいかないよね。



やっぱり勝つためには、



十分な準備も必要なわけで、



来年1年は、



その準備を行うために、



費やす1年であると、



思っておりますワン!

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坂の上の雲

2009-12-27 11:05:54 | 呑んだり喰ったり語ったり
もう、先週、先々週は呑んでばかり・・・
イヤになるほど呑んでばかり。

なので、ブログネタがまったくないので、
今年のドラマ視聴率ナンバーワンを獲得しながら、
尻切れトンボ状態で終了した今年の大河ドラマ
「天地人」のあと番組として年内中オンエアされる
「坂の上の雲」
につて語ろうかな。

オレ、歴史オタクだし~

中一の娘も仕込んで「歴女」にしちゃった♪
学校の社会の好成績に貢献したから善いことでしょ!


さて、「坂の上の雲」

歴史小説の大家、司馬遼太郎大先生の小説にして、
描かれているテーマがあまりにも壮大な舞台のため、
「ドラマ化は永遠に不可能!」と言われてきた原作だ。

時代は明治の御代。

主人公は
秋山好古・真之兄弟&俳人・正岡子規。

兄・秋山好古は「日本陸軍騎兵の父」と呼ばれ、
日露戦争ではロシア軍の史上最強の「コサック騎兵隊」を撃破する。


弟・秋山真之は「日本海海戦」において、
名将・東郷平八郎の作戦参謀として
これまた当時最強とされたロシア軍の「バルチック艦隊」を
ほぼ全滅に近いぐらい完膚無きまでに撃破して
世界海戦史上最大と言われる勝利に貢献する。


正岡子規は秋山真之出身の愛媛・松山での幼なじみ。

日露戦争開戦当時、日本はとても微妙な状況にあり、
外交的にも世界から孤立しつつあって
この戦争に負けると国の主権が脅かされることになりかねない、
というバクチ的な国情だった。

その中、
陸海軍で、しかも兄弟が歴史的勝利に貢献するという
奇跡のような、しかし史実である物語を淡々と黙々と描いているのが
「坂の上の雲」なのだ。

まあ、
歴史は気まぐれというか、
戦にはなぜだかどちらかに勝利の女神が微笑む、
という偶然的不条理があるものだが、
この日露戦争においても圧倒的に有利と言われていたロシアが
圧倒的に不利とされていた日本に負けてしまうのだけど、
(欧州のなんでも賭けにする連中はそれこそ100対1ぐらいでロシアの勝利に賭けたらしい)
大国・ロシアは実は崩壊寸前だったわけです。

ロシアはその後まもなく「ロシア革命」が興り、
帝政ロシアは崩壊するのですが、
そのパルチザンを影から支援していたのが日本の外交官だったり、
開戦前に小村寿太郎が締結した「日英同盟」によって
イギリスが諜報活動や妨害工作などで裏面から協力してくれたり、
など小国ながらも必死な外交交渉が功を奏した点も見逃せない。

また、
偶発的な戦略的優位点として、
コサック騎兵隊の主力がシベリア鉄道の不備で到着が遅れたり、
バルチック艦隊がイギリスの妨害によりスエズ運河を通行できず、
アフリカ大陸の喜望峰をまわらざるえなくなり、
当初予定していた時期にウラジオストック港に入港できず、
日本海軍の準備もその間万全となり、
また対馬海峡で日本海に回航しようとする艦隊を偶然発見できるなど、
日本にとってラッキーな勝利の女神ありがとう的なことが続くわけで。。。

原作の話しに戻るけど、
「坂の上の雲」は文庫本で全8巻。
読み切るのが大変。

そして司馬遼の小説は前振りが長い。

秋山兄弟の生い立ちから青春時代、
軍人になるまでの人間形成の過程までと
す~んごい長い。

だいたいの人はその辺でヘコタレて先まで読み進めない。

途中で正岡子規が結核で亡くなるのだが、
そのあたりからようやく秋山兄弟も軍の中で位置を占めるようになり、
日露開戦に時代も向かった行き、盛り上がってくる。

後半の「日本海海戦」での戦闘描写は、
まさに司馬遼の真骨頂と言うべきもので圧巻である。

こいつをTVドラマでどのように再現するのか。
実に楽しみです。

このドラマ、
3年間かけてとぎれとぎれに放映していくらしい。

役者も豪華だし、なにせ撮影が大変で間に合わないだろうね。

明治の激動の時代を描いたこのドラマ。
時代を必死に生きて現代に日本という国を残してくれた人たちの
思いが伝わってくる。

その思いや気持ちがねじ曲がって悲劇的な軍国主義の
暗黒の時代に突入していくのだが、
小国日本の軍人達は侵略指向もあったかもしれないが、
自国防衛に必死すぎて過度に行動してしまったのではないかとも思う。

犯してしまった過ちは確かにあるし間違えだったんだけどね。
純粋だったからかも、かなぁ。


最後に、、、、

阿部寛、好きです♪

圧倒的な存在感。
たまらんですね。
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東京バビロン

2009-12-20 00:00:43 | 呑んだり喰ったり語ったり
都会の真ん中で見つけた巨大なツリー。

あまりにも高くてそびえている様子が、
夜空を背景に不気味に見える。

新宿で打合せ&呑みのあと、
とーぜん家まで歩いて帰る途中の西新宿のあたり。

青梅街道沿いの再開発地域に
また途轍も無く大きなビルが建つんでしょうね。

上へ上へと高く高く伸びて行った伝説の「バベルの塔」は、
その崩壊とともにバビロンも滅ぼしてしまったってか。


それはともかく、、、、
クリスマスバージョン・テンプレートの
「こどもサンタ」とトナカイはカワイイね。

カワイイもの見てるときが一番癒されるな。。。
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中野のパワースポット

2009-12-19 23:44:33 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ
          仕事だなんだと、へばったらここ。

中野のパワースポット「石松」

基本的にここに来るときは、だいたいは独り。

自分を回復するために独りで呑む。

そして、最高のモツ。

最近なんだかマスターのこだわりで、
絶品の「レバ刺し」をやめてしまった。

でも、表面だけ軽く炙った超レアなレバ焼きは旨い。

ホッピー(焼酎のボトルはキープがあった)、
レバ焼き、シビレ焼き、
牛ハツ刺し(お通しだからタダ)、
制作中の煮込みを味見(味見だからタダ?)

締めて950円。

今度も元気をパワーをいただきました。
マスター、いつもスミマセン。
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イナバウアー穴子天丼

2009-12-19 23:09:51 | 丼・カレー・ラーメン・パスタ・そば
   「穴子天丼のイナバウアーやぁ~」
    彦麻呂の雄叫びが聞こえてくる。

先日の京橋「秀」に味をシメテ、築地場内へ。



築地場内。
実に楽しい。

エキサイティングでパワフルで。

スーツ姿のオッチャンがウロウロする場所ではないのだが、
所狭しとかっ飛ばす市場独自の乗り物(ターレーっていうらしい)
↓これ

こいつを避けながら場内を歩き回るのはスリリングで興奮するわ~。

で、めし!


本当はここ、おなじみの「洋食のたけだ」で
「鮪の尾の身のバター醤油ステーキ」を喰いたかったんだけど、
何だか混んでたなぁ。

で、
築地場内で唯一のてんぷら専門店「天房」へ。

なぜか空いている??

有名な「イナバウアー穴子天丼」を注文。

写真がヘタでピンボケですが、すごい迫力ですぜ。

「秀」と同じく穴子の1本揚げが2本乗っている。

サクッと揚がっている穴子のてんぷらは
流石に築地だっ、ネタが最高!

旨めぇ!

以前に、穴子は少し生臭いぐらいが魚を喰っている実感があっていい、
と書きましたが、
スミマセン、まったく臭みありません。
でも旨いです。
上品な白身魚のフワッとした食感です。

あぁ、、、、
まいったぁぁぁぁぁ。
築地は偉大だぁ。

ごちそうさま。
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ジャンボな穴子天丼

2009-12-12 13:22:09 | 丼・カレー・ラーメン・パスタ・そば
穴子天丼

京橋・和食、てんぷらの「秀」でのランチ。

穴子がでかすぎて写真に収まりきらない!

穴子の1本揚げがドド~ンと2本。

穴子フェチのわたしには超ゴージャス。

980円、揚げたて、安いわ~。

揚げ具合はサクッ、トロッ、旨いわ~。

丼つゆは甘さ押さえ目。飽きが来なくていいわ~。


築地の名店「てんぷらいしい」の大将がお亡くなりになり、
大好きだった「穴子天丼」が喰えないことになって、
いろんな場所のいろんな店に「穴子天丼」を求めて彷徨ってきた。

なかなか「これ」という店にあたらず、諦めモードだったけど・・・

ここは久々のヒット!

しか~し、
以前にも「ここは!」と思う店にあたって
その後何度かリピートすると、、、「違う・・・」
となることもちょくちょくあって、
そういう意味では安心はできない。

もう何回か通って、己の舌と脳みそに問わなければならない。

出会いもあれば別れもある。
だから人は付き合っていく。

旨いものと。
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取材隊で忘年会

2009-12-12 12:11:14 | 呑んだり喰ったり語ったり
久しぶりのメルマガの取材。

前回10月は恵比寿の中華屋だったけど、
ブログに載せるのをスッカリ忘れていた。

恵比寿、新宿、六本木などに店舗がある
「中国茶房8」
通称「チャイニーズ・カフェ・エイト」

日替わりランチ550円がこれ!


半端じゃないヴォリューム!

オカズが余るじゃん、と思ったら
ご飯はお代わり自由。
デザート(ショボイ杏仁豆腐ですが・・・)の喰らい放題。

料理も本場の中国人をら致して連れてきていて、
調味料も密輸しているので、かなり本格的。
(↑冗談ですよ)

恵比寿、新宿、六本木にお出かけの時は是非行ってみて下さい。


んで、今回は吉祥寺のイタリアン。

東急デパート裏の「Dear MARBLE」

こちらもランチはパスタにピザと全品900円の格安!
サラダにドリンクもついてだからビックリ。

んで、カメラマンの方がこんな感じで、


旨そうなパスタや(試食できなかった・・・)


ホントに旨かったラザーニアなど(これは喰った!マジウマ!!)



そして、
取材終了後
世界一のケチャップメーカーH社のH嬢さん(ベッキー似)
フードプランナーのM嬢さん(ミキティ似)と
忘年会をしようと中野に移動。

中央線沿線でモツ店として押しも押されぬ人気店となった
「久遠の空」へ。

メルマガ・サイトを作ってくれているN氏(俳優の生瀬勝久似)も合流して、
新鮮な豚モツ&こだわりの国産ワインで
今年はお世話になりました、と乾杯。


左上は「豚ハラミ刺し」
表面を軽く炙ってあるのかな。
ニンニク醤油でいただくととろける感じです。
右上は「豚タン刺し」
ジュレっぽいタレがかかっていて
ユズコショウを付けて喰うとコリッコリの食感。
そして、手前が真打ちの「豚レバ刺し」
新鮮である証拠の切り口のエッジ(角)が鋭角にしっかり立っている。
ゴマ油と塩で喰うと、コリッでトロッで口の中に甘味が広がっていく。

タマランチ会長!

その後、
焼き物も他のお店ではお目にかかれない珍しい部位を
厳選して注文。

モツに馴染みの無いお嬢様二人も意外な旨さに感激していただけたかな?


その後、
中野の老舗バー「ブリック」に行って
角ハイボールを呑んで仕上げて解散。

さらに充実したメルマガに育てるために、
来年もよろしくお願いいたします。
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また喰ってる・・・

2009-12-03 22:55:11 | 呑んだり喰ったり語ったり
最近また喰いだしました。

酒は銀座を彷徨ってからは控えめに。
んっ?そうでもないか。。。


浅草橋近く、清洲橋通り沿いにある立ち喰いそば屋「野むら」
好きな店です。


やたらに大きなかき揚げ(サクサク)
真っ黒なそば汁(甘辛で旨い)
太くてもっさりしたそば麺(そば汁を吸って真っ黒)

たまに喰いたくなる麻薬系の味。


そばだけでは足りずに、
客先で打合せ後すぐに岩本町のとんかつ屋「はしや」へ。


チキンカツカレー

注文が入ってから揚げてくれるジャンボなチキンカツ。
熱々でカリカリ。中はジューシー。

カレーはいたって普通。
カレーソースといった趣き。

550円というリーズナブルな価格で胃にガツンとくる量。
助かりますわ。

会社の若い衆と客のところに行った帰りに、
浜松町の有名店「秋田屋」


ビールのケースでできた野外のテーブルで一杯。

ここのヤキトンは取立てて旨いものではないが、
懐かしい味で堪らない。

1本単価も高いけど串が大きいので、まあいいか。

昔はしもた屋のような店だったが、今はビルになって立派。

昼の3時開店で、明るいうちから煙モクモク。
ビール呑んでる人がいて、羨ましく通りすぎる店だ。

都会のど真ん中で「くさや」を焼く店も珍しい。
あまりの臭さに会社の若い衆が厨房の窓を閉めたら店の人に叱られました。

もう90歳ぐらいになるのかな。
看板娘のオバアサンもお元気でお店を回っていました。

いつまでも、この風情を大切に。
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