呑んベエSTING

ロック、やきとん、丼、ERをこよなく愛するオヤジのたわ言

脱線

2011-02-26 13:08:59 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ
なんだろうね。

そのときは突然、
衝動的にやってくる。

パソコン張り付き仕事で忙殺されている日々の中、
夕方から浅草橋のお客のところで打合せ。

終了後、まっすぐ中野にたどり着き、

「四文屋」へ。


気ままなひとり酒のいい時間が過ぎていく。

1時間もあれば十分だ。

店を出て、、、、、
なんか手持ち無沙汰??
物足りない。

19時

ちょっと時間が早いかな、
と思いつつ中野の幻のやきとん屋「石松」に足が向く。


なんだこりゃあ?

「少年野球指導教室 中野塾」だって。

どう見ても飲食店なんだけど。。。。

元女子プロレスラー「ブル中野」がやっていた
ダイエット・レストランがあった場所だったかなぁ。

で、
「石松」

19時ちょい過ぎだったが、すでに先客2名。

「またどこかで呑んできたの?」
とマスターに笑われ。。。。。

前回入れたボトルを出してもらうと、、、、

その時いかに酔っぱらっていたかを物語る状態。

まあ、それはさておき、
ここのレバは旨いや。

ホッピーをチビチビやりながら、
たまにマスターとお話ししながら、
ゆっくりと過ぎていくひとりの時間。

1時間もあれば十分だ。

他の客がガヤガヤ入ってきたのを機に、
ごちそうさま。

1000円しなかった。。。。。


さすらいのオヤジは
さらに家の近所の「サファリカレー」に乱入。
(詳しくは「加齢臭オヤジの華麗なるカレー週」をご覧ください)

本線脱線も
また楽し。
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カレー以外に喰ったのはカツ丼

2011-02-26 12:57:52 | ランチ
なんだから、
もう少しまともなものを喰えばいいのに、、、、、

喰ったのは、

立ちそば屋「ゆで太郎」の「Wブル カツ丼」500円

ちゃんと店で揚げているらしいカツを2枚使ったカツ丼。
玉子も2個は使っているだろうな、と思わせる量。

ご飯もタップリ。

メタボな一杯。

これでみそ汁付いて500円。

「ゆで太郎」は偉い!

味は濃い味土方向き。。。。
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加齢臭オヤジの華麗なるカレー週

2011-02-26 01:11:18 | ランチ
なんでこんなにカレーがすきなんだろう??

今週ほとんどカレーばかり喰ってたオレって。。。。



会社近郊ランチのヘビーローテーション「ポールのカレー」の
13時から限定のメニュー「オムレツカレー」780円

これはなかなかのヒットでした。

スパイシーなカレールーとフワフワプレーンなオムレツが
ベスト“近藤”マッチ!

やはりここのカレーには玉子かチーズが合うな。
揚げ物は今ひとつ。
豚バラ生姜焼きは、、、、、、?



中央区・新川にひっそりとある「デリー」の「コルマカレー」900円

湯島の「デリー」の支店だか、暖簾分けだか。

もう「コルマカレー」と聞くと喰わずにはいられません。

玉ねぎを大量に炒めて作るんだろうルーは、
ドロドロを超えてボテッボテ。

玉ねぎの甘さとスパイスの辛味がいいバランス。

サービスで出してくれるチーズもアクセントにはなるが、
「コルマカレー」には合わなかったかな。



こちらも会社近郊ランチヘビーローテーションそば店「八丁庵」の
「カレーそば」900円→ハッピータイム料金で800円。

こちらのはネギが入ってないから「南蛮」ではない「カレーそば」

ここはなにを頼んでも量がすごい。

この「カレーそば」の静かな湖面のようなキラキラした汁面に見えるが、
その下にはグツグツと煮えたぎるカレー汁と
熱さでドロンドロンになった大量のそばが
容赦なく口内を火傷させてくれる。

ま~、、、、
ドロンドロンのそばがリフティングのごとにブツブツ切れて、
ピンピン汁撥ねしてくれるもんだからシャツが怖い怖い。

お店のオバサンが見かねて紙エプロンを出してくれたが、
男の意地で断って喰いきった。

カレー汁も最後の一滴まで飲み干して、
真冬なのに汗がドバ~!

二日酔いの日だったら、もっと効いただろうなぁ。



自宅の近所、東高円寺ニコニコロードの「サファリカレー」550円

「THE おうちカレー」なのだが、
飽きが来ない麻薬系の味で定期的に喰いたくなる。

量も半端なくあって、550円は超お徳!
ビンボー学生、ボンビー・リーマン、カモ~ん!

日中はオフィス街にワゴン車でカレーを売り歩いて、
夜は次の日の仕込みを兼ねてお店を開いているマスターは
聞いてみると元ドラマーだとのこと。

次回、どんばじゃおの練習に遊びに来てもらったり、
ネブに誘ったりの約束をしてケータイ番号をゲット。

酔ってたんだな、オレ。

でも必ず約束通りお誘いしますんで待ってて下さいね。



中央区湊の中華屋さん「萬金」の「カツカレー」850円

「ロンバケ」のロケ現場に使われて有名な下町の昭和な中華屋さん。

で、
昭和な黄色いカレーに、
揚げたてサクサクだけどペラペラなカツが乗ってます。

控えめなお味は間違えなく物足りないので、
ソースや醤油を遠慮なくガンガンかけて喰らいましょう。

ソースや醤油をガンガンかけて喰うとこのカレーは、、、、、
合います、旨くなる。



とどめは家メシ「ドライカレー」に玉子焼きを勝手にトッピング。

最近、家で喰うカレーは市販のルーを使わなくなった。
というか使えなくなってしまった。

市販のルーはかなり油脂が強くって、
喰った後の胃もたれがひどい。

だからできるだけカレーは粉を使って作る。

そうすると娘の好みもあって「ドライカレー」になることが多くなった。

茹で野菜や冷凍ポテトやパンに乗っけて、
酒のつまみにもなりますしね。


しかし、、、、、、
どんだけカレーが好きなんだろうなぁ。

今週のランチは1日だけ「カツ丼」を喰って
それ以外はオール・カレー。

来週は控えめにしたいけど、
「チキンバターカレー」だけは喰っておきたい。
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このマンガも面白いです

2011-02-20 15:24:44 | ロック

「シマシマ」

最近、このマンガにもはまっています。

美容(エステ)サロンを経営している主人公の女性が、夫に家を出て行かれたのをキッカケに寂しさで夜ほとんど眠れなくなってしまう。
ある日、彼女を心配して訪ねてきた元ダンの弟が隣りで添い寝してくれたことでグッスリと寝られることに気が付き、寝られない女性のための「出張添い寝サービス」を始める。
元ダンの弟も含めたイケメン男子4人を使って、添い寝だけでそれ以上は一切無しのサービス・ビジネスを彼女が運営していくんだけど、、、、、、

と、
なかなか設定が面白い。

奥の深い展開や感動はないけど、
登場人物たちの性格や感情の揺れとかを読んでいくと、
共感はないにしても面白さは十分に感じる。

まあ、
作品的には暇つぶしレベルでしょうか。
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同窓会的ER

2011-02-20 14:48:53 | ER・アニメ
もうじき最終シーズンが終了してしまうER。

先週のエピソードでは、
腎臓移植を受けるために入院していた

カーター
を訪ねて、

ピーター
が見舞いに来た。

師弟コンビだったふたりの久しぶりの再会。

照れながら会話するふたりにジ~ンときた。

昔のような若くってキビキビしていて、
野心満々のピーターはもうそこにはいないが、
外科医としてのストイックな性格は変わっていなかった。

そして、
心臓移植のための臓器を受け取りにシアトルまで出向いた
ニーラとサムに出会ったのが、

ダグ


キャロル

仲の良い夫婦のふたり。

ニーラとサムがシカゴのカウンティから来たと聞いて、
共通の話題を探そうとするダグだが、
もう自分の知っている人間がよりによってアンスポーだけだと知って
ガッカリしてしまう。 ハハハ、、、、、

ハッキリ言って、
カーターが突然シカゴに舞い戻ってきたことも、
今回のピーターとの再会や
ダグとキャロル夫妻の近況も、
今のERの進行には全く関係が無い。

単なる番組としての視聴者に対してのサービスなのだ。

でも、
その頃のERから見てきたものとしては、
実にありがたいことです!

あとは、
天国からグリーン先生とロマノでも呼び戻していただければ
これに優ることはありません。
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覚悟のラーメン

2011-02-20 14:18:01 | 呑んだり喰ったり語ったり
月曜日は、
ぐったりと胃が疲れていたので、
優しいものが喰いたいと、

中央区・湊の「福島屋」で「タンメン」を喰らう。

相変わらず、
注文してから出てくるまで30分近くかかりますが。。。。

ふわっとごま油が香るスープは、
優しいが化調バリバリのお味。

軟らかい茹で加減の麺は胃には優しいが頼りない。

まあ、
つまり「昭和の味」と言うことで。。。。。


火曜日は、
感慨深いことがあり、
呑み終わった深夜、
毎度の行動パターンの新宿から歩いてかえる途中、

新中野の「武蔵屋」に今年初めて寄って
メタボなラーメンをいただく。

「麺固」「アブラ多め」にする分、
備え付けの「おろしショウガ」をタップリ投入。

安定した旨さだなぁ。

東京一の「家系ラーメン」だと思っているのは
わたしだけでしょうか。


なんだかんだ言って、
ラーメンよく喰うな。

昔、
こんなにラーメンを喰う人じゃなかったんだけどな。

中華屋行くと、
だいたいご飯ものか定食を頼んでた。

ご飯党だったもんだから、
ラーメンを注文するのはもったいない事
という気がしてしょうがなかった。

昨今、
ラーメンが中華料理のメニューのひとつという概念が無くなり、
店も業態的にも「ラーメン」という独立したカテゴリを確立させて、
ラーメンを認めて喰う機会が増えたんだろうな。

とは言え、
「ラーメンを喰う」というのは
自分にとっていまだに「覚悟」がいる行為なのです。

なんで?
と聞かれてもハッキリとは答えられないんだけど。

中華屋さんは抵抗感が無いんだけど、
いまどきのラーメン屋は「覚悟」がいるなぁ。

初めての店に入るときなんかドキドキもので、
オマケに不味かったときた日には、、、、、、

変ですかね??
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友の13回忌

2011-02-14 23:57:16 | 呑んだり喰ったり語ったり
高校のときにKと知り合って、

まさか奴の13回忌を

自分が50歳にになる今年に

迎えるなんて思いもしなかったな。

本当にKは、

いつまでも30代で年を取らないからずるい。

13回忌だからってわけじゃなかったのだが、

2月13日に高校時代の旧友5人と

Kが生前、店をやっていた

今はKのお母さんと弟さんが店をやっている

西川口に集合。


場所は替わってしまったけど、

今でもKがひょっこりと店から顔を出しそうだ。

2月の3連休は、

初日、2日目と

雪が降る寒い日だったのに、

3日目のこの日に限ってピーカンの暖かな日。

さすが「ミスター晴れ男」のKだな。

あれ?あいつ「雨男」だったかな?

Kのお母さんと弟のR太くんに車に乗せていただき、

鳩ヶ谷と浦和の間にある

Kが眠る霊園に向かった。

昨年のお盆以来のご対面。

みんなで淡々とKにあいさつをして、

早々に霊園を引き上げる。

西川口のお店に戻って

Kのご家族と高校時代の友人の我々とで食事をした。


うぉ~!すごい刺し盛りだぁ。


う~ん、寿司の花だぁ。

お店をやっているだけあって、

魚はどれも新鮮で旨かった。

そして、みんなでKの昔話に華を咲かせた。

どーも、Kの想い出話しは湿っぽくなるんだけど、

まだ昼間だったせいもあってか、

楽しく笑いながら、

陽気に酔っぱらいながら、

くだらなかった若い頃の話しや、

今だから言えるヤバイ話しや

ギリギリの話しを、

この際だからバラシしてしまいました。

K、悪りいな。。。。。

その日もお店の営業があるということなので、

3時にはお店を出て、ご家族とお別れ。

また今年も年末にお邪魔いたします。

電車で中野に戻ってきたのだが、

やっぱり少し寂しい気分で、

開いていた「久遠ゼロ」でホッピーを呑む。

店は4時をまわったばかりで、

普通の客はいなくって、

「久遠の空」の従業員がマッタリ呑んでいたりで、

独りの世界に浸るには絶好の環境。

と思いきや、

元ホストの店長Hちゃんとゲイの従業員の話しが

あまりにも面白くって自分も参戦。

すっかり酔っぱらってご機嫌で帰宅いたしました。

K、また呑もうぜ。
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見つけた! パート2

2011-02-14 23:53:30 | ロック
西川口



阿佐ヶ谷の店をたたんでこんなところに店を出していたのか。

ちゃこ坊
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Road to ASAKUSA

2011-02-13 00:33:18 | 呑んだり喰ったり語ったり
木曜日

あしたおやすみ。

浅草で19:30よりイベントあり。
呼ばれたので行ってきます。

仕事をさっさと片付けて16:00に出発。

浅草までの道のりのはじまりだ。

八丁堀→人形町→新大橋を渡り→森下→両国→下町を歩く楽しさ。

何かと話題の両国。

お相撲さんが普通にチャリンコで通り過ぎていく街。

両国を過ぎると本所の街並み、、、、

なんか右手に圧迫感が。。。。





なんか見えてきたぞ。。。


想像以上にデカイ!


ハッキリ言って、エライ圧迫感!

これが見えるところで住んでる人は、
これから慣れるまで大変なんじゃないかなぁ。


デカイよっっっ!(怒)

常に右手に圧迫感を感じながら、
押上から立石に行きたい誘惑を堪えつつ、
吾妻橋を渡り損ねてしょうがないから言問橋を渡って浅草へ。


で、
けっこう早く着いてしまったので、


浅草寺を抜けてロックじゃなくて六区へ。


来たかったこちらへ。
「正ちゃん」

場外馬券場へつながる道沿いに数ある呑み屋の中でも、
かなり古くて汚い店構え(失礼します)。

ここ来たらこれ!

「牛スジ煮込み」400円

牛スジ、トロットロ。
で、あま~いぃ。
豆腐にそのツユが染みていく。

ホッピーをくいくいイキながら煮込みをつまむ。

旨めぇ。

で、
ご機嫌で店を出ると、、、、
あれっ!携帯電話の電池が切れそうだ。

これからいろんな人から連絡が入ることになっているのに
これはまずい!

そこで、
客の呼び込みをやっていた呑み屋のオネエチャンに
「呼ばれてあげるからケータイ充電させて!」と交渉。
ひとつ返事でオーケー。

で、
先客ゼロの店に入った。

なんだか韓国の人がやっている店のようだった。
ホッピーも飽きたし、だったらと「マッコリ」を注文。

客が誰もいないのに、
48型ぐらいのデカイTVがガンガン流れてて
ゆる~い感じ。

ダメもとで頼んでみた「レバ刺し」

これが大当たり!

新鮮で旨かった。

またまたご機嫌さん。

「豚モツの煮込み」もまずまずで、
充電しながらマッコリをお替りしてマッタリ呑んでたら、
充電中の携帯電話が鳴り出した。

「STINGさん、どこにいるんですか?イベントが始まりますよ」
一緒に行くはずだったH社のHさんがすでに到着して呼んでくれた。

慌てて「ごちそう様」して、
充電のお礼を言って会場に。

サザンや福山の事務所「アミューズ」が作った
江戸文化のミュージアムが会場。

お馴染み「Gなび」のM氏主催の趣旨がいまひとつ判らなかった呑み会。


なんか色々講演とかありましたが、
酔っ払いには判りませんでした。


歴女で江戸文化アイドルの○さんのしゃべりだけは面白かった。


可愛い娘だったしね。


「アミューズ ミュージアム」は浅草寺のすぐ隣りの建物。
施設のバルコニーから見るライトアップされた浅草寺の夜景はきれいでした。

んで、
二次会は京橋に出て
スペインバルの店で何故かコロッケ。

まあ、ちゃんと「バーニャカウダ」も喰ったけどね。

で、
またまたネブに行った。

常連さん、みんないて盛り上ってて楽しかったな。

昔のシングル盤を信さんが次々とかけてくれて、
その曲をみんなで唄うって感じで。

ネブの常連さんたちは個性的で癖のある人が多いけど、
みんないい奴だし最近特に楽しく感じるな。


長い夜だったな。

M氏、お世話になりました。
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見つけた!

2011-02-12 23:06:23 | ロック

ここだったんだ。
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