呑んベエSTING

ロック、やきとん、丼、ERをこよなく愛するオヤジのたわ言

だんだんと「団だん」と

2018-08-26 22:00:11 | 呑んだり喰ったり語ったり


新川でフラッと見つけた昭和な居酒屋「団だん」



無口な壮年の大将が作る下町ックな「煮込み」が旨い。



「〆さば」も「ぬか漬け」も呑んベエごころをくすぐる一品。



これは・・・?



「たぬき豆腐」でした。

汁がいい具合で。



缶詰も置いてあって、

これはなんか貝の佃煮的なものだったかな。



トイレで発見した、これは判る。



これはいかがなものだろうか、大将!( ̄ー ̄)

まあ、全盛期のころのゴールデンメンバーですな。






〆は日本橋の変態立ち喰いそば屋の名品「ばらのりそば」

パリパリッと乾燥させた「ばらのり」と揚げ玉がたっぷり乗ったそば。

パリッとしたのりをそばに絡めてすするのもいいが、

のりが汁を吸ってフニャッとなったのをすするのも、またたまらなく旨いのだ。
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STING観た後、STINGが呑みに行った店

2018-08-26 13:12:57 | 呑んだり喰ったり語ったり


東京ドームから神保町に移動して、

神保町の人気名物居酒屋「酔の助」へ。

居酒屋王道メニューから、創作系の面白メニューまで、

とにかくメニューが豊富な居酒屋なのです。



「玉ねぎの玉ねぎソース」

舐めとんのか!(笑)



王道「〆さば」



いい加減の具合でした。



名物「ガンダーラ古代岩塩のピザ」

薄いパリパリノピザ台に塩気の強いチーズが隙間無く敷かれている。

ほとんどの客がこれを喰ってましたね。



「つぶ貝のエスカルゴ風」



「和風ガーリックポテト」

醤油味のガーリックポテトにカツオ節がかかっています。



「まぐろホホ肉の鉄板焼」

うん、旨かった!


個性的な店主が語る、個性的なメニューの数々。

客層もリーマンからOL、学生たちと幅が広い。

わいわいガヤガヤ、いい店です。
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STING 日本公演 at 日本武道館 2017年

2018-08-20 23:49:10 | ロック


2017年6月7日

わたしが日本にやってきたので

わたしも観に行ってきました。



日本武道館

たまねぎが・・・・



実に「Police」として来日公演した2008年以来、

「STING」としての来日公演は2000年以来だから17年ぶりだったわけだ。



アリーナではなくスタンド席だったが、悪い席ではなかった。







休憩中。











前座でSTINGの息子が来ていて、

オヤジのステージにも乱入。

STING「ムスコォ~」

息子「トウサン!」

STING「ムスコォ~」

息子「トウサン!」

漫才やってました・・・



ムービング・ライトがグルングルン。





やっと肉眼でもスティングと判る写真、かな?





フィナーレ



アンコール「Fragile」



<セトリ>
01. Synchronicity II (The Police song)
02. Spirits in the Material World (The Police song)
03. Englishman in New York
04. I Can't Stop Thinking About You
05. Every Little Thing She Does Is Magic (The Police song)
06. One Fine Day
07. She's Too Good for Me
08. Mad About You
09. Fields of Gold
10. Petrol Head
11. Down, Down, Down
12. Shape of My Heart
13. Message in a Bottle (The Police song)
14. Ashes to Ashes (David Bowie cover)
15. 50,000
16. Walking on the Moon (The Police song)
17. So Lonely (The Police song)
18. Desert Rose
19. Roxanne / Ain't No Sunshine
---encore1---
20. Next to You (The Police song)
21. Every Breath You Take (The Police song)
---encore2---
22. Fragile


一時期、文化人化してしまってアーティストとしては消えてしまった感があったのだが、

今回の公演ではその不安を吹き飛ばしてくれるストイックなスティングがいましたよ。

ポリス初期の楽曲や、

亡くなったばかりのデビッド・ボウイの曲を演ったり、

観ごたえ、聴きごたえがあったステージだった。


同じ「STING」として誇らしい思いだったねぇ。
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なかのみ ゴールデンコース

2018-08-19 01:14:55 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


そこにイワシがあるから!



或る日の中野の「ニュー浅草」からスタート



はまぐり?



ノンノン、ホンビノンス貝(ホンビノス貝)

見た目わからなぁ~い。



「芋煮」



今は無き幻のメニュー「ひね(親鶏)ポン酢」






「石松」へ



「レバ」白黒 

塩とタレってことです。



「牛ハツ炙り」

大好物。



「タン」 かな?



トイレにネコさんがいた!






〆は「味七」の「味噌ラーメン+バター」

ラードばりばりで冷めないサッポロラーメンの老舗。

大判のバターに生ニンニクをクラッシュして入れる。


呑んだあとにこれは凶器だな。
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紫陽花とバンドとぬか漬けと牛丼な日

2018-08-18 23:40:22 | 呑んだり喰ったり語ったり






愛でて



「えきこ」って





カラって



赤いのって
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ランチ大作戦!

2018-08-16 16:15:27 | ランチ

「チキンかつ定食」  東銀座「とん㐂」

大人気の店。



お目当ての「とんかつ」も「メンチかつ」も売り切れ。



でも「チキンかつ」もすごいボリューム。



巨大チキンかつが3個!

負けてないね。



目黒の有名店とは別ものね。





「肉丼」  築地場内「磯野家」

和洋中うどん、「かきめし」となんでもありの、これぞ築地に働く人たちの食堂的な店。



中華メニューの「肉丼」にハマってしまって、どれぐらいになるのか?

絶妙のあんかけのとろみが、たまらないのです。



2018年4月28日に築地市場移転に先駆けて閉店。

豊洲には移転しないようなので、完全に閉店だ。



最後にもう一度喰いたかった・・・



<オマケ>






「ハヤシライス」  築地「TAHITI」

オレが新富町界隈で働くようになった1999年にはもうあったカレーの店だから

10年近くはやっていることになるのだろうけど、



その当時からの手づくり感満点のカレーなどは、なにも変わらない。

良くも悪くも・・・





「チキンカツ カレーソースかけ」  新富町「うら銀座くらぶ」

新富町は元は銀座の奥座敷で花街だったから古い店も多いのだが、

銀座から近いせいもあって店の入れ替わりも激しい。



こちらの店もそんなお店のひとつかな。



そりゃ近い割りには銀座に比べりゃ家賃は安いのでしょうが、

ランチに金かけるお客も少ないわけで・・・



チキンカツにカレーソースと言うワードに惹かれた

イカレた客は行っちゃいますがね。





「ロースかつカレー」  八丁堀「ロダン」

ご存知、芸術的なカツカレー。

珈琲のように苦み走ったカレールーも、

アートするカシューナッツソースも、

カツカレーのためのカリッと揚がったロースカツも、

卵の燻製と素揚げじゃがいもの付け合せも、

健在ですが少し値上がりしました。



まあ、納得できる内容ではありますがね。

今までが安すぎたってことなのかな。





「上ロースかつランチ」  八丁堀「かつ新」

通称「コスプレとんかつ」

ややムラっ気があるということなのか、

大将が本気を出すか出さないかでカツの具合が違う。



この日は、やや「残念」な日でした。





「カレー南蛮そば」  八丁堀「八丁庵」

まるで鏡のようなテラテラ光る華麗なカレーの液面。



自分の知る限り、一番粘度の高いドロッドロの「カレー南蛮そば」なのだ。



そばが出てこないし、持ち上がらないのよね。

二日酔いにもってこい!





「特製焼きそば」  新川「高華楼」

なんだか店は客よりも店員がやかましい大陸系の中華店。

なんだか店に行くとみんなこれを喰っている。

鉄製の器に入っていて超旨そう。



具もたくさんだ!



でも、ただのソース焼きそばでした。

残念・・・





「ジャンボ メンチカツ」  新富町「煉瓦亭 新富本店」

確かにでかいんです。



デミグラスソースもオレ好みなんです。



ランチメニューに付いてくる、粉っぽいポタージュスープも大好きです。

このスープだけをドンブリで飲み干したい!!



昭和な街の洋食店は、みなさん思い思いに洋食を楽しんで喰っている。



安心してリラックスして喰えるランチがそこにはあった。





「牛丼 並+生卵」  八丁堀「吉野家」

安定のランチなら、これか?

赤いの・・・





「肉かけ丼」  築地「寿楽」

お約束の「油ギッシュ」「濃い味」「熱々」なら、こちら。



安定してメタボリックです。





「他人丼セット」  八丁堀「桂庵」

親子丼の肉が鶏肉じゃなくて豚肉だったら「他人丼」

一休さんのトンチのようですが。



そこに、たぬきそばがさらに付くと「セット」を呼ぶそうです。





「親子丼」  築地「新三浦」

水炊き・鶏料理の高級店でのランチ。

なんとか手の出るお値段の「親子丼」で。



こんな階段を上がって案内されて、



こんな個室に独りっきりです。



むう、

前日の「他人丼」とは大違いよのぅ。



トロトロで甘甘で、よく憶えてましぇ~ん!





「ナポリタン」  新富町「うら銀座くらぶ」

空いていてゆったりランチが喰える、こちら。

ちょっとクリームを効かせたナポリタンでした。



どこか高級感を漂わせているのですが・・・



付け合せは必要なかったかと思いました。





「牛もつ丼セット」  築地「一枠」

シロ、フワ、コンニャクだけの質実剛健なもつ丼。



白髪ねぎがアクセントでいい役目を担っています。



ぶっちゃけ、甘さが押さえられている分

築地場外の某有名店よりもオレは好きですね。
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春菊の繊維が歯の間に引っかかる天そば

2018-08-06 22:49:13 | 丼・カレー・ラーメン・パスタ・そば


春菊を姿のまんま天ぷらにしてあるのはサクサクして旨いんだが、春菊の縦の繊維が切れていないから歯に確実に引っかかって喰いづらいのだよ。これはこれで惹かれるし旨いのだが、やはり春菊は刻んでかき揚げ状の天ぷらにしてチョンマゲ。
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歌舞伎町でライブ観た後は餃子

2018-08-06 22:26:34 | 呑んだり喰ったり語ったり


「Era Beck Band」のライブを観たあとは、

歌舞伎町 靖国通り沿いのビルの上にある老舗餃子店「大陸」へ。

なんせ、オレが20代の頃からあったから老舗中の老舗ですよ。

まあ、その当時もそうだったけど、今も常に満席。

運よく先客と入れ違いに4人入れました。



ビールもいいけど、餃子と言えば紹興酒?

お店オリジナル・ブランドでした。



餃子の前に「ピータン」だよね。



「腸詰め」も忘れちゃイカンガー!



まずは「水餃子」

実にシンプル・伊豆・チョッキ。



そして「焼き餃子」

質実剛健なオーセンティック・スタンダード。

旨いけど感動は無い。

旨いけどそれ以上では無い。



「空心菜」

う~ん。

餃子だけではなく、一品料理も揃うよくある中華料理店の一面もある。

なんだけどね・・・



「トマトと卵の炒め」

あ~




餃子喰えばよし!
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ヒロポンプ ラストのEra Beck Band at 新宿 Crawdaddy

2018-08-05 23:36:53 | ロック


2017年6月3日(土)新宿「Crawdaddy」



ヒロポンプ最後の「Era Beck Band」ステージでした。



ノーカットでいきますよ!



















































座って観ていたモンで、同じような写真ばかりで申し訳ないです。



↓ ライブ演奏の動画はこちらから観られますよ!

Era Beck Band その1

Era Beck Band その2

Era Beck Band その3(ヒロポンプの挨拶付き!)




ラスト ステージを終えて、くつろいだ表情のヒロポンプ。

お疲れさまでした!
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「萬太郎」老子を語る!

2018-08-01 22:29:38 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


西武新宿駅近くの「萬太郎」



「ハツモトの甘辛煮」

こいつさえあれば、ホッピー中3杯呑めるという最強のツマミ。



野菜も押さえつつ



「はつ」「かしら」はタレでネットリと。



「かわ」は塩胡椒でカリッと。



「牛スジの煮込み」は焼肉屋の「カルビスープ」そのもの。

ちょっと辛い。



牛スジはトロトロなのだ。



そうこうしているうちに「ハツモト甘辛煮」が乳化してくる。

こうなるともうホッピーがススンデススンデしょうがないことになる。



「萬太郎」の大将は黙々と串を焼いているのだが、

「老子」の話しになると堰を切ったように語りだす。

「老子」を基に政界・財界、芸能界・スポーツ選手まで、

語り倒して評価しまくる。



なかなか恐るべき大将が仕切る、恐るべき歌舞伎町路地裏の店なのだ。
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