呑んベエSTING

ロック、やきとん、丼、ERをこよなく愛するオヤジのたわ言

杉田 もつ肉店

2018-10-27 15:32:59 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


「杉田 もつ肉店」

串に刺したもつ焼きの無いもつ屋。



マスターは一切悪びれる様子無し。

「独りでやってんだから無理だよ!」



「子袋刺」 けっこうピリ辛。

まあ、他にも旨いものあるからね。



これこれ!

「牛すじ煮込み」

和牛です。



卵がいい味を引き出す。

飯にかけたい!



「シロコロホルモン」

これも和牛。



ザ・脂!

ヤバイほどに旨いね。






休みの日はこんな感じ ( ̄ー ̄)

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梟と猫とやきとん

2018-09-29 23:23:47 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


「久遠 本店」なのでした。



日本酒を選ばせていただく。



やきとんは焼酎と言う概念は捨ててもらいたい。



こちらのスペシャルな「レバ」には日本酒もベストマッチ!



生ものですから・・・



血の滴るような「ハツ」



絶品の「チレ」



「テッポウ」の醍醐味





大人しかったのです。



ちょっとだけヤンチャでした。




喰ってみたい方は、現在は「久遠の空」でいただくことができます。

どうぞ足をお運びください。

けして後悔はさせません!
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虎ノ門ヒルズからの肉

2018-09-02 16:53:18 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


仕事場の新富町から歩いて帰るときは

新橋から虎ノ門ヒルズに抜ける道をよく使う。



広くて歩きやすいからね。



アメリカ大使館横を通って、

溜池~赤坂見附~紀尾井坂~四谷見附~新宿御苑ってコースだ。



「カラカラ」



おお!「鳥もも肉」



ギャートルズの如く喰らいつきますか。



それ!



骨もデカイ。






「のっけ」

さらに肉!



北見焼肉「たまコロ」

北見名物たまねぎだけのコロッケ。



これは?



剥いて



ヤングコーン!

野菜も少々。



〆は「目丼」



米が素晴らしい!






「ロケット」で呑んで、



家帰って、さらにメタボなラーメンを喰らう。
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なかのみ ゴールデンコース

2018-08-19 01:14:55 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


そこにイワシがあるから!



或る日の中野の「ニュー浅草」からスタート



はまぐり?



ノンノン、ホンビノンス貝(ホンビノス貝)

見た目わからなぁ~い。



「芋煮」



今は無き幻のメニュー「ひね(親鶏)ポン酢」






「石松」へ



「レバ」白黒 

塩とタレってことです。



「牛ハツ炙り」

大好物。



「タン」 かな?



トイレにネコさんがいた!






〆は「味七」の「味噌ラーメン+バター」

ラードばりばりで冷めないサッポロラーメンの老舗。

大判のバターに生ニンニクをクラッシュして入れる。


呑んだあとにこれは凶器だな。
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「萬太郎」老子を語る!

2018-08-01 22:29:38 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


西武新宿駅近くの「萬太郎」



「ハツモトの甘辛煮」

こいつさえあれば、ホッピー中3杯呑めるという最強のツマミ。



野菜も押さえつつ



「はつ」「かしら」はタレでネットリと。



「かわ」は塩胡椒でカリッと。



「牛スジの煮込み」は焼肉屋の「カルビスープ」そのもの。

ちょっと辛い。



牛スジはトロトロなのだ。



そうこうしているうちに「ハツモト甘辛煮」が乳化してくる。

こうなるともうホッピーがススンデススンデしょうがないことになる。



「萬太郎」の大将は黙々と串を焼いているのだが、

「老子」の話しになると堰を切ったように語りだす。

「老子」を基に政界・財界、芸能界・スポーツ選手まで、

語り倒して評価しまくる。



なかなか恐るべき大将が仕切る、恐るべき歌舞伎町路地裏の店なのだ。
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金曜日のアフター6からの徘徊

2018-07-25 21:39:19 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ
プレミアム・フライデーではありません。

金曜日のアフター6

なにも予定が入っていない。

さて、どうするかと考えていると

なぜかワクワクしてくる。

まずは歩こうかね。

有楽町からスタートだ。



数寄屋橋

取り壊されてしまった旧「ニュートーキヨー本店」の跡地を眺める。

「ニュートーキヨー本店」は、今でも日比谷寄りのテナントビルで営業しているが、

景気のいいときは長蛇の列を作っていた昭和の象徴のようなビアホールビルが

無くなってしまったことは寂しいことだ。



有楽町から新橋までの間のJR高架下街。

以前はたくさんの飲食店で賑わっていて人通りも多かったのだが、

今は韓国家庭料理店一軒だけになってしまって、

通り過ぎる人もほとんどいない。



高架下街を抜けると、そこは東電。

東電本社を照らす落陽。

まあ、夕焼けです。



新橋~虎ノ門~溜池を抜けて赤坂 日枝神社。

なんだかバブリーなんだよなぁ・・・



永田町に近いこともあって、政治家の支援者が多いんだろうね。

赤坂見附~弁慶橋を渡って「ホテルニューオータニ」を左に見ながら

紀尾井町坂を上がって四谷見付に。



四谷と言えば「しんみち通り」でしょ。



隠れ家的なこのおでん屋。

旨いんです。



そして四谷と言えば荒木町。



お祭り中でした。

神輿が練り歩いています。



四谷から新宿通り沿いに新宿にイン。



新宿二丁目のオカマ街の真っ只中にあるロック・バー。

「ダウンタウンブギウギバンド」の初代ドラマー相原 誠さんの店です。

新宿の混沌が詰まったような店で、居心地良かったんだよね~

20代半ばのころに言ってたから、もう30年前だよね。



とは言え、ここは今ではオカマ・バーのメッカ。



ハードゲイ御用達のショップもあるよ。



昔は昭和な小料理屋さんが軒を並べていた「新千鳥街」

ギター流しのおじさんがいたり、文字通り千鳥足の酔っ払いがいた昭和な一角も

今ではゲイバーだらけ。

たまらんね。






たどり着いたのが歌舞伎町の名店「カミヤ」



威勢が良くて押しの強い店員さんの

「おにいさん、まずはタレで盛り合せ5本焼こうか?レバ炙り?ガツ刺し?」

と強引に注文を取りにくるペースに巻き込まれてはいけない。

気の弱い人で言いなりになってしまったら、

気がつけば喰えないほどのやきとんが目の前に並ぶことに。

まあ、脅しはともかく半分本当だから、

自分の喰いたいものだけしっかり注文することが、この店では大切。



まずは「レバ炙り」

ちょっと前までは完全な「刺し」だったんだけどねぇ。

この店は割り箸を置いてなくて、刺しやお新香などは串2本使って喰います。

ネギたっぷりで、薬味も生姜かニンニクをチョイスできる。



次は「ひな」塩で。

塩焼きの串ものは「ひな」が一番旨いと思う。



さらに「かしら」タレ。

やはり脂(コラーゲン)たっぷりの「かしら」はタレがバッチリあうね。

そう、押しの強い店員に負けなくても、この店は串は5本からの注文。

だからこそ、おまかせの盛り合わせではなく自分の好きなものを選んで頼むべきなのです。






高円寺に移動して、また肉。

北見焼肉の店「のっけ」

北見焼肉と言えば「牛さがり」



「豚バラにんにく漬け」



「厚切り生ラム」



いやいや、いい肉たちです。



北海道直送の「ホワイトアスパラ」も焼いちゃいましょう。



〆は名物「目丼」

これが旨い!

卵だけでこの旨さって、どーよ?






「カラカラ」



マッタリとした金曜日の夜がふけていきます。
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ラム&チキン featuring 自家栽培

2018-07-08 13:45:07 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


高円寺 ルック商店街「三平ストア」でよく買う「ラムロース スライス」で、

「ラムの岩塩&クミンシード焼き」

レアに焼いてね。


さんぺぇ~です!

どーも、すみませ~ん!



ベル食品の「ジンたれ」も欠かせないというもの。



おお、

我が家の畑で栽培したパクチーも欠かせないぞ!

あうね、あうねぇ~

アガるねぇ。






さらに自家栽培のローズマリーでマリネした「鶏もも肉のソテー」だよ。

皮はカリッと、肉はジューシーで旨い!

カラシ醤油で喰らうのが、オレ流です。


ニンニクとシシトウは自家栽培ではありませんが・・・
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日常とは・・・ パート2

2018-07-07 16:07:19 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


最寄りの地下鉄の駅「新高円寺駅」を降りて「ルック商店街」に入ってすぐ。

「四文屋」

これまた、フラッと寄る日常的な もつやき屋。

定番の「金宮 梅割り」を頼んで、



定番の「アゴ」

ジューシーな豚の脂と肉の味を噛み締める。



気が向くと頼む「レバ 炙り ごま油塩」

当たり外れもあるからね。



「ハツ」

この日はハズレ。



〆に必ず喰う「手こね つみれ」

必ず塩で頼みます。

そうすると、表面がカリカリに焼きあがって旨いんです。

「四文屋」のつくねはオススメだね。



サクッと、30分以内には退店。
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日常とは・・・

2018-07-07 11:20:49 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ
ご無沙汰しております。

更新をサボっていて申し訳ございません。

また、これからも一年前のネタを更新していきますね。

まぁ、言うなれば「アーカイブ」ってヤツでしょうかね。






「鎌倉酒店 中野南店」

通称「南鎌倉」

ふらりと立ち寄る中野駅南口に程近い立ち呑み屋さん。

いつも通り、麦焼酎の「前割り」を呑みながら、



いつも通りの「鶏れば」塩で2本。



いつも頼まない「ポテトサラダ」



奮発して「炭焼き鶏もも」



たまに頼む「厚切り 銀鮭塩焼き」



パッと寄って、チャッと呑んで、サッと帰る。

日常的なお手軽な店。






帰宅後、「魯肉飯(ルーロー飯)」を作って喰らう。



なかなかいい感じのルックス。



「五香粉」をばんばん入れたので、かなり台湾チックな味になった。



ああ、また台湾に行きたい。





デザートも台湾風に。
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「羊のロッジ」

2018-06-09 14:18:34 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


早稲田「羊のロッジ」



ジンギスカンとシャブシャブが一緒にできる鍋。



お店に行くと、たまに思うことがあります。



この店の店主や店員さんは、この店を愛しているのか。



自信持って!

とは言わないまでもお客さんに喜んでもらいたくてやっているのだろうか?



儲けるのは店だから構わないんだけど、

ただそれだけだったらイヤだな。



「そこに愛はあるんか?」

大地真央さんも消費者金融のCMで言ってますね。



「羊のロッジ」には、愛が感じられる。



小さくて狭い店だし、場所も良くも無いし、



特別にいいものを出しているわけでもない。



ビックリするぐらい安い値段でやってくれているのですが、



それ以上に嬉しいのは、一生懸命さ。



喜んでもらおうという気持ちが伝わってくる。



接客はド素人だと思うんだけど、そこにウソは無い。



忙しいのに・・・

見送ってくれる笑顔にも「愛」を感じる。






二次会は、歌舞伎町「花梨」



愛あるオジサンたち。



放置プレイでも、積極プレイでも、いい店。



ホッピー中のサービス度が満点!






〆の「黒カレー」(by 吉野家)のマズイこと・・・
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