呑んベエSTING

ロック、やきとん、丼、ERをこよなく愛するオヤジのたわ言

年末をぶっ走れ! 後編

2016-01-27 08:59:06 | 呑んだり喰ったり語ったり
さて、後半戦。



<小諸そば 四谷三丁目店>


腹が減ってね。



<居酒屋はなこ 新橋店>












納会。 餃子だらけ・・・



<紬や 西川口>












今年も来ました。



<猿田彦神社>


幸せ満来を祈る。



<馬橋神社>


猿の腰かけ。



<神明宮>


やはりここだね。



<けむり 高円寺>






















「カラカラ」忘年会。 お疲れちゃん!



<ロケット>




二次会的なぁ~



<一蔵>


やっぱ塩で、バターと炒めタマネギをトッピング。



<ネブラスカ>


もうじきで復活のころ。



<横浜>


2015年、行き納め。



<大晦日>








娘はオールナイト・タコパで不在。



<ネブラスカ>








あけおめ! 信さん、お帰り的な。



<タンタン>




恒例、年忘れラーメン






2015年も走り抜けたねぇ~

2016年は? どうなの。
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年末をぶっ走れ! 前編

2016-01-25 01:11:10 | 呑んだり喰ったり語ったり
台北から帰ってきてからも、ぶっ走る日々が続きましたね。

一気に大晦日まで行きますか。

2回に分けて・・・




<鼓童 2015年最終公演>






<とんかつ いもや>




<いろり庵きらく 横浜駅店>




<シルクロード・タリム(新彊ウイグル・レストラン>


















<三是>










<クリスマス・プレゼント>




<西荻へ>




<豪 西荻窪店>
















<ミスティ・キャラバン>




<最後に笑え>














<たいよう食堂>








<ロケット>








<日の出 中華>














<紅茶花伝>




<ひらくら>


























                                          つづく・・・
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台北ツアー 最終日

2016-01-24 10:53:30 | 家の日常・旅・レジャー
最終日もクソも無く、帰るだけです。



7時50分にガイドさんがホテルに迎えに来るというので、
5時半ぐらいから起きて用も無いのに24時間スーパーに行ったりして。

寒々しいホテルのロビーで台湾ドラマ(サスペンス)を観ながら、
お迎えの車を待ちました。



空港に到着。

本当にセンスの好い空港だね。



日の出も見たりしてね。



いち早くチェックインしたので、帰りは窓側の席をゲット。

翼よ、よろしく頼むぞ!



順調に揺れも無く飛んでおります。



帰りも機内食が出ました。

安いのにすみませんね。

今度はチキンにしました。

炊き込みご飯的チキンライスでしたね。

旨かった。

今回は食事にあわせてビールをいただきました。

安いのにすみませんね。

帰りに観た映画は「ワイルド」と言う、
女性が単独でロッキー山脈沿いを縦断する内容でしたが、つまらなかった。



そろそろ、沖縄も過ぎたあたりです。



で、無事到着。

留守中、心配だった実家の両親の無事も確認してホッと一息。

京成~東西線とタラタラ中野まで帰還。



蕎麦とカツ丼が喰いたくて中野駅南口の「真希」に入ったが、
カツ丼旨くなかった。

「ルーロー飯」がまた喰いたい。




帰国した日にやったことは「ピアノの森」を読みまくること!



台湾(台北)は実にいい国でした。

街はキレイで計画的に整備されていたし、人はとても親切で優しい。

日本もいい国だけど、他の国もいいんだということには気付くことは大切ですね。

同じアジアだからと侮ってはいけないと思ったよ。


また、行きたいです。

ありがとうございました。

再見! また会う日まで。

                                      おわり
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台北ツアー 2日目

2016-01-24 00:05:33 | 家の日常・旅・レジャー


台北2日目。

できるだけ早起きして、台北で一番古いお寺「龍山寺(ロンサンスー)」へ。

地下鉄で1駅の距離なので歩いていくことにしたが、
途中の街並みもクラシカルな感じで早起きは得だったかな。



その日はいまひとつパッとしない天気で、雨も降りそうだ。



龍山寺

とても笑顔の素敵なおばさんからお供え用の花びらを買って寺内へ。



滝?



台湾風のお参りの仕方が判らなかったのだが、
親切なおばさんが身振り手振りで教えてくれて、
長いお線香に火をつけて教えてもらった通りにお参りしてまわる。



噴水って久しぶり?



う~ん、この歪みがたまらん。



古いんだけどテクノロジーで、



古い街なんだけどバイコロジーで、



朝メシをホテルのビュッフェじゃなくて店で喰いたかったので、
目をつけていた地元の人しかいないような街中の店に突入!



お粥と「紅焼肉」って排骨みたいな揚げ豚肉とまこも竹のようなものを注文。



台北のお粥は香港のそれとはずいぶん違うね。

って言うか、お粥なのかい?

ダシスープにお米をぶち込んだ雑炊のようなもの。



「紅焼肉」は旨かった。

豚のどの部分の肉かは判らなかったけど。

生姜と一緒にタレにつけて喰らいます。

まこも竹は味の無いマヨネーズにつけて喰う。



ほう~400円、安いな~と思ったらお粥は別でした。

結局200元(台湾ドル)だから800円でしたね。



台湾は香港と違って朝が遅くって、街のお店も開いているところが少ない。


いったんホテルに戻って街めぐりのプランを速攻でで立てて出かけます。

目的地は「永康街(ヨンカンチェ)」 青山のような街だとか。



とにかく、街の雰囲気を味わいたいために歩いて移動です。

この建物は、日本統治下時代に建てられた台湾総督府跡で、
現在は「台湾総統府庁舎」となっている。

素晴らしい建物なのだが、まわりを銃を持った軍隊が守っている。



実に物々しい雰囲気で、立っている兵士に写真を撮ってもいいかと聞いたら、
ダメだと言われてしまった。

あたりまえか・・・



ちょっと遠い位置からコッソリ全体的な写真を撮った。

しかし、実に華麗でスケール感の大きな建物が多いね。

象徴的なのがこの「総統府庁舎」だったな。



この建物は「台北賓館」で迎賓館のようです。

重厚な建物だったね。

とにかく、道も片側5車線ぐらいあってだだっ広くて広大。

建物もスケールがあってデカイ。

電柱や電線はまったく見かけず、空の抜けがいい。

同じ島国なのに、なんでこうも違うのかな?



極めつけはこの「自由廣場」入口のアーチ。



見上げちゃうよねぇ~



みんな思い思いに楽しんでいる様子がとても良かったなぁ。

台北に来て良かったなって心底思った。



なぜか「アナ雪」のテントが。

邪魔ですよ~



「アナ雪」のテントの奥に建つ「中正紀念堂」

壮大な建物に長い階段がそびえています。

真ん中の白い部分は要人専用だろうか。立ち入り禁止になってたね。



蒋介石

デカイよ。



上からの眺めも最高だけど、「アナ雪」のテントが邪魔。


東門駅に到着。



「吉野家」発見!

メニューを見ると温泉玉子を乗せたものが多いな。

コンボメニューっぽいものも多い。

コーヒーも出しているようだ。

吉牛マニアとしては、とても喰いたかったのだけど、
この後小籠包を喰わなければいけなかったし、店も混んでいた。

残念ながら諦めるしかない。

永康街に到着。



あ~あ、いっぷくいっぷく。

台湾ビールは薄いから黒ビールの方が旨いな。



やっと「小籠包」にありつける。



「大根餅」と「カスタードまん」



大根餅はともかく、「小籠包」より前にカスタードまんが来てしまったのは誤算。



きた!



スープが脂っぽいね。



黒酢たっぷりが旨いやね。




満足して街中を歩いていたら不思議な建物を見つけた。



眺めていたら店だったようで、中から人が出てきて「ドーゾ」と言う。



台湾茶の店だった。



ああ、いい時間が流れていくな~



サービスでもらったドライフルーツも冷たいお茶も美味しかった。

台北は素敵です。


いったんホテルに戻って、今度は「迪化街(ティーホアチェ)」へ向かう。



迪化街は台北の中でも最も古いといわれる街で、バロック調のレトロな建物に
漢方薬や乾物の店が延々と並ぶ。



本当に延々と並んでいる。



「永楽市場」は迪化街のランドマーク。

小さな店がビッシリ入っていて、周辺は屋台で賑わっている。



屋台で「米血糕」をゲット。

豚や鴨の血を米に混ぜて餅状にして蒸したもの。

周りにはスパイスの粉がビッシリまぶされている。



旨いんだけど、すごい大きいので喰いきれやしない。



ヤバイっす。

で、疲れたっす。


ホテルに戻る途中、



台湾風ちまきをゲット。



トロリとした餡タレがかけられていて、こりゃ旨い。

中には豚肉、クワイ、銀杏、しいたけ、と具がいっぱい。

腹もいっぱいになって、少し寝た。


夜になって、腹もあんまり減ってなかったけど時間がもったいないのでメシに出かける。



散々探しまくってやっとたどり着いた老舗「老山東牛肉麺」で念願の「牛肉麺」にありつく。

店員のアドバイスがあったようなのだが、言葉が判らなくって無視したら大盛りが出てきた。

どうも普通はみんなハーフサイズを喰ってちょうどいいみたいなんだね。

でも、牛肉はしっかり煮込まれていて軟らかかったし、
スープはあっさりしていていい感じだったし、
麺は刀削麺みたいでもちもちしていて良かった。

腹いっぱい。



カミさんは「酸辣湯麺」を注文。

これも旨かったけど、腹いっぱい。



街中をほっつき歩いて、腹いっぱいだけどなにか喰いたくなった。

カキ氷をまだ喰ってなかったけど適当な店が見あたらない。



「ラーメン凪」まであってビックリ。

日本の店はかなり多くって、台湾の食事が口に会わなくても大丈夫なぐらいだね。



なんだかまた店に入ってしまった。

ちょっとオシャレな店で、ビルの8階にあるから眺めもまあまあ。

ビールを頼んだら、グラスに氷が入って出てきたから唖然。

ビールも冷えているんだけどね。



「空心菜の炒め」

なぜだか?



「ソフトシェルの辛子炒め」

喰いたかったのはこいつ。

台北でカニも喰いたかったんだけど、海鮮料理の店にはとうとう入れず、
しょうがないからこいつでお茶を濁しました。



腹いっぱいですわ。



スタバに寄ってコーヒーをテイクアウト。

ホテルに帰って飲みましょうか。

「Welcome to Taiwan」

もう、明日帰るけどね。


ホテルに帰って、隣の24時間スーパーでお土産を買って、
なんだかやり残した感がある。

またひとりで出かけて、夜の街中をウロウロ。



「ルーロー飯」をテイクアウトして戻ってきてホテルで黒ビールでいただく。



お店によって個性的で違いがあるから楽しいメニュー。

腹いっぱいだけど旨いです。


2日目も終了。

翌日は帰国します。

7時50分に迎えが来る。

朝早いなぁ。

おやすみなさい。

                           つづく
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台北ツアー 1日目

2016-01-23 21:29:58 | 家の日常・旅・レジャー


2015年末、突如思い立ってカミさんと二人で台北に格安弾丸ツアー。



久しぶりの成田空港。

海外に行くぜ!ってテンションが上がっていいもんだね。



飛行機に乗るのもワイハ以来かな。

タヒチに行く飛行機には乗りませんが。



エアは「トランスアジア航空」

最初は「バニラエア」とかLCC使って~と思ってましたが、
金額的に大差(数百円差)無かったので。



LCCよりも座席の間隔も気持ち広かったかな。



機内食もちゃんと出ました。

安い料金なのにすみませんね~

チキン or ポークはポークに

甘辛いタレで焼かれた豚ロース肉に高菜かな。



なんと、豚ロースをどけてみると下には「ルーロー飯」が~

こりゃ旨いがな~



食後、スッチさんたちのお片づけが終わって落ち着いてから食後のビールをオーダー。

もちろん、無料。

数百円の差でLCCにしなくて良かったよん!

映画「ジェラシック・ワールド」を座席前のモニターで観ながらマッタリ。



あっと言う間に台北桃園空港到着。

3時間ぐらいだったかな。



おお、台湾だよ~おっかさん。



なかなかに素晴らしい空港です。

ちょっと感動。



無事入国して現地ガイドと税関外のホールで待ち合わせ。



送迎バスが駐車している空港1階に降りるエスカレーターが階段状でなくフラットだった。

急に傾斜するもんだからつんのめっちゃうね。



お迎えバス。



ワゴン車を想像していたのでデカイ。



扉を入ってすぐのところは荷物置き場で、座席は一段上に上がる構造。



まずはお約束の免税店。



どの国行っても替わり映えしないね。



ようやくホテルに到着。

「新仕界大飯店(ニュー・ワールド・ホテル)」ってビジネスホテル系のシックなホテル。

部屋はまずまず清潔でよかったよ。

格安ツアーだからね。

ホテルは「西門(シーミェン)駅」にほど近い場所にあって、
どこに行くにも便利な場所だった。

西門町っては、東京で言うところの原宿みたいな街だそうで、
確かに若者でいっぱいだった。



ホテルの隣りは24時間営業のスーパーマーケット。

これは便利だった。

他にも「セブンイレブン」や「ファミリーマート」がたくさんあって、
みんな24時間営業だから不自由はまったく無し。

ホテルで一服してから、さっそく夜市に行くことにした。



一番有名な「士林夜市」は西門駅から地下鉄で一度乗り換えて行きます。

地下鉄が街中を網羅している台北市内は、乗り方さえ憶えてしまえばとても便利。

楽勝でした。



「士林駅」に到着。

街中のナビゲーションも完璧で、漢字だから判らないわけが無い。



夜市は観光客だけではなく、むしろ地元の家族連れや若者グループでスゴイ人。

先に進むのも大変な状態。

スリに気をつけないとです。



道のど真ん中に商品を広げて売っていたりと、まさしくそこはアジアだった。



フルーツが豊富で、しかも安い。

洋梨の一種の「チェリモヤ」みたいな果物が半端じゃなく甘くて旨い。

ちょっと頭が痛くなるぐらいの甘さで、自分は一片しか喰えず。



そして絶対喰いたいと思っていた「大鶏排(台湾風チキンカツ)」の屋台を偶然に発見!



デカイ!

あまりにもデカイのだ。

でも、200円ぐらいかな。



しかし、こいつを喰い切ったおかげで他のものを喰えなくなってしまうとは・・・



「牛肉麺」や「排骨」や「胡椒餅」も喰いたかったんだけど。



なんだか気になってこの店で。



散々待たされて喰ったこれ。

無添加で無味素らしいのだが、中の肉餡は旨いんだけど外側の焼いた衣がいまひとつ。

もう喰えない・・・



緑茶に砂糖をバリバリに入れた甘いドリンクを呑んで、さらにグロッキー。

士林夜市を後に。



西門町に戻って、街をぶらぶら。

もう10時をはるかに過ぎているのに、街は人で溢れている。



都会だなぁ~

本当に賑やかだ。



二人とも疲れたので街中をブラブラしながらホテルに戻る。

呑み屋に入ろうとも思ったんだけど、なにをどうして頼んでいいのか判らなかったので寄らず。

コンビニに行って、夜市での欲求不満を晴らすことができるものがないかと物色。



「茶葉蛋(チャーエイダン)」をゲット。

殻付き茹で卵をウーロン茶で煮たもの。

買うにあたっては、なかなかハードルの高い作業が必要だったが、
コンビニの若いおにいちゃんがいろいろ親切に教えてくれた。

言葉はまったく通じませんでしたけどね。



これが大ヒット!

旨かった。

京成立石の大陸系餃子屋さん「蘭州」以来の「茶葉蛋」

ビールにピッタリ。

ちなみに台湾のビールは、ほぼほぼ水です。



全家的「火腿洋芋握沙拉」を喰った。

全家的=ファミリーマート

火腿=ハム

洋芋=ポテト

沙拉=サラダ

喰い物的には「ラップ」でしたね。

台北の街中には「セブンイレブン」と「ファミリーマート」が溢れているが
特にファミマが圧倒的に多くて、しかもセブンより優れていた。

台北に行ったら、ファミマが助けてくれるからね。

頼りにしてくださってけっこうですよ。


では、明日は早起きしてお寺参りからスタートしますんで、おやすみなさい。


                                        つづく
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たまに自分でも自分の行動が読めないことがある

2016-01-18 22:31:25 | 呑んだり喰ったり語ったり


西武新宿駅

赤い星

タイガースではない。

稲妻でもない。



「萬太郎」は、こいつに尽きる。



「レバ」はタレがいいみたいね。



「鳥皮」は塩がいいみたいね。

焼き上がりにサッサとかけるものが黒胡椒のようなのだが、なんの意味があるのだろうか。

塩分控えめでサクサク感だけが旨さの秘訣。



「ハツモト甘辛煮」 濃いぃねぇ濃いぃねぇ~

こいつに尽きるね。





あっ、西荻窪にいる!



「ミスティ・キャラバン」でルーマニアン・ワイン呑んどる。



すみません、残っていたウズベキスタン・コニャックを空けてしまいました。

コニャックと同じ製法で作っているそうですが、コニャックと言ってはいけませんけどね。

すこぶる上質です。



西荻窪南口「柳小路」はトイレは公衆で共同ですよ。

新宿西口しょんべん横丁と一緒。



「ミスティ・キャラバン」の〆はイタリアン・コーヒー。

こいつもすこぶる上質なコーヒーなのです。





あっ、高円寺に戻ってきてる。

「カラカラ」もクリスマス・バージョン?



まだ呑むのか?





まだ喰うのか?
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年末は忘年会だらけでした

2016-01-14 23:37:24 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


横浜行って、



速攻帰ってきて、



チャーハン喰って、



やきとり屋「DIZZ」で忘年会。



やきとり屋だけど「〆サバ」



「ふりそで」とか



「そり」とか、希少部位が旨いね。



「鶏から」



「レバテキ」



絶対探さないけど、こーゆー掲示物は必ず撮る。





二次会「カラカラ」





三次会「タンタン」



腹が厳しい・・・



気がつくと四次会・・・じゃなくて4時かい!





「江戸丸」絶賛開店中!

って、もう喰えるかい!!
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バンドリハから廃墟居酒屋へ

2016-01-13 14:00:37 | 呑んだり喰ったり語ったり


バンドのリハの日。

スタジオ入り前に、ガソリン注入と腹満たし。



ラーメン屋でありながらお好み焼きが旨い「大公」

なんのこともない。

もともとお好み焼き屋だったから。

マスターはいいおじいさんです。



で、



「もちろんです」のリハの後、



高円寺「廃墟居酒屋」へ。

店内は憚られるぐらいの状態でしたので撮影を控えました。(大げさ・・・)

まあ、前の店が出てった後、手を入れずに営業していると思ってください。

廃墟然とした凝った演出は一切無くてガッカリでした。



うむ、そうか。

もらおうか。



う~ん、そうなのか。

いらないよ。



まあ、結局、普通の、ツマミで呑んだだけ。

以上、オチも無しです。
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ランチあっちこっち

2016-01-12 23:43:30 | ランチ

「羊肉のクミン炒め」  沼袋「庶民」

沼袋の人気中華店。

店名通り庶民的な店。

冬のスタミナメニューと言うこの「羊肉のクミン炒め」も
ボリュームもあって羊肉の風味も十分に生かされていた。



クミンがシードではなくてパウダーだったのが残念だったが、
いい味でした。




「かき揚げ玉子そば」  初台「加賀」

巨大なかき揚げは、注文が入ってから揚げるので多少時間がかかるが、
それでも喰う価値があるのがこの立ち喰いそば屋の一品。

揚げたてのかき揚げに汁をかけると、ジュッて言うんだよね。

耳でも旨いそばなのです。

パリパリのかき揚げに生玉子を絡めるのも醍醐味。



東京オペラシティのすぐ隣にあります。




「牛すじカレー」  横浜駅西口五番街「カリオカ」

横浜の実家の帰りに遅い昼メシを喰おうと「龍王」に向かうと、



若干名並んでやがる。

並んでるってことは、店内は相席御免の超満席状態だな。

諦めて「龍王」の並びの老舗洋食店「カリオカ」を思い出した。

大衆的な洋食店ながら、多少の敷居の高さを感じる不思議なポジションの店なのだ。



ランチタイムでも、なかなかのお値段でしょ。

でも疲れていたから、のんびりゆったり昼メシが喰えるからいいや。

ハンバーグ喰いたかったけど、カレーにしました。

「牛すじ」って言葉に負けて・・・



スープとサラダが付いていて、プチゴージャス。

あっ、生ビーは別注ですが。



この付属品のサラダがすこぶる旨かった。

葉ものも根菜ものも実に野菜の旨さが溢れていて、
「野菜喰ってるぞ~」と叫びたくなるぐらいのものだった。

どうも、三浦や鎌倉・湘南の地野菜を契約農家から仕入れて使っているらしい。

ドレッシングもニンジン系で旨いなぁ~



カレーが来ました。

カレー皿に乗っている茹で野菜がまた旨い。

なんだかよく判らないホクホクした紫色の野菜が旨かったなぁ。

牛すじカレー自体は可も無く不可も無くでそれなりの味でしたが、
とにかく野菜の旨さで満足しましたよ。

おかげで生ビーが旨かったこと。





横浜駅は



すっかり変わってしまったのだけど、



昔ながらの小路はいまだ辛うじて健在ではあるのだが、
すぐ横ではまさしく駅前開発工事中と言うことで、いつまで保つのやら。



そして30分ちょっと電車に乗れば、もう新宿の小路へ。

どうよ、これ。
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日々を語る

2016-01-09 22:34:24 | 呑んだり喰ったり語ったり
このころは、



横浜通いは1日置きに続く。



ハタハタが安かったと、焼きと鍋で。



銀座の陶器屋さんでもらった「備前焼玉」
ご飯を炊くときに投入すると、遠赤外線効果でご飯が旨く炊ける。



冬でもアイスは欠かせない。



ハタハタ鍋の汁が旨くって、摺り切り一杯。



「バターチキンカレー」は我が家の大好物。
作り手は必ず娘。



新宿三丁目「ありがとう」で喰う、想い出の味の「牛スジ煮込み」



そしてトロットロの「ニラ玉」



この絶妙なゆるさと胡麻油が味の決め手。



流石、「PIT INN」の50周年イベント。
顔ぶれの凄いこと!



なかなか厳しい状況なのかな・・・



家でスパークリングワインとチーズ。



「牛バラ肉甘辛タレ炒め」
牛バラは手に入りにくいが旨い。



冬の明治神宮。



そろそろ新年の準備。



立派な社務所にうかがって、今年も新年の献灯の初穂料を納めました。



新中野・十貫坂にできた屋久島ティーの店。
なぞです。
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