呑んベエSTING

ロック、やきとん、丼、ERをこよなく愛するオヤジのたわ言

新杉田で

2018-03-25 13:17:29 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


実家のある横浜・磯子の隣り駅「新杉田駅」で呑み。

泣く子も笑う肉バルスタンド「ビーフ キッチン スタンド」

立ち呑みスタイル店だが、一応イスはあります。



とにかく、肉が安い!

各種ツマミも軒並み安い!

同じ系列店で「牛舎」というモツ鍋、もつやきの店があるのでだと思う。



ホッピーあるのも有りがたいね。



来ました! この店のキラーコンテンツ

「牛ハツのレアロースト」

見ての通り、牛ハツが塊でガツンと焼かれています。



中はメニュー名通りの「レア」

旨めえ!

基本的には焼いてあるだけなので、

塩胡椒、バーベキューソース、醤油、ハニーマスタード、など各種ある調味料で

自分好みでいただきます。



「煮込み」

牛スジと野菜がトマトベースで煮込まれてます。

店のスタイル合わせた煮込みでいいですね。



「手ごね生ハンバーグ」

これがまた、Wで出てきます。

1個はそれほど大きくはないですが、

ダブルで鉄板の上でジュージューいっているのを見ると上がりますね。



生の挽き肉をこねてから焼くので、ジューシーで旨いです。

やや、ケチャッピーなデミグラスソースも酒を進ませますね。






本格的な立ち呑み店「じゃんとるまん」

新杉田駅は近くにIHIの巨大工場がある関係もあって、

お店もたくさんあって呑み屋も多くて賑わっている。



頼んでから急須で淹れた緑茶で作る「緑茶割り」と「本マグロ赤身刺身」

キャッシュオンでお母さんに650円を渡します。

メニューも和洋中多彩に豊富に取り揃えられていて、実にいい店です。






JR新杉田駅と京急杉田駅を結ぶ「ぷらむろーど杉田商店街」を抜けて杉田駅の駅ビルに行くと、

そこの2階にも立ち呑み屋が。



この日は入りませんでしたが、ここもいい風情の店です。


次回行くだね。

新宿西口で

2018-03-24 21:14:24 | 呑んだり喰ったり語ったり


朝から呑むなら「岐阜屋」ジャマイカ~



「蒸しどり」は基本中の基本。

蒸して裂かれた鶏肉をネギと一緒に塩ダレで和えてある。

朝呑み客の半分は、まずこれを注文。



「野菜炒め」

朝から野菜!

ヘルシーです。




ひと仕事して・・・






西武新宿駅近くの「台南担仔麺」へ。

「干し豆腐」

パクチーが乗っているハズが、きゅうりで落胆。



「牡蠣の黒豆(トーチー)炒め」

これは旨い!

なんだか判らなかったが、青野菜も入っていたから満足。



「豚足煮」

台湾料理屋来てこれを頼まないヤツは・・・バカ。

かぶりついて、しゃぶりつきます。



〆の「魯肉飯(ルーローハン)」にガッカリ。

練りもののような煮肉に萎えまくりでしたわ。

阿佐ヶ谷で

2018-03-24 18:35:57 | 呑んだり喰ったり語ったり


阿佐ヶ谷の変わりおでんが売りの店「Gift食堂」で娘と呑む。



「若竹の柚子味噌」

娘とは焼肉や餃子を喰いに行って一緒に酒を呑んだことはあるが、

呑み屋(居酒屋)でサシで呑んだのはその日が初めて。



「なにが?」と聞いたら「日本酒だ!」と言うから、さっそく。



「ねぎたっぷりまぐろのたたき」

中落ちです。

おでんが出てくるまでの酒のアテ・シリーズ。



おでん。

左から、

「大場風味の和風餡 じゅわじゅわ厚揚げ」

「薫るボルチーニ茸のクリームソース トロトロ千葉産の大根」

「芳醇トリュフオイルソース ふわふわ白はんぺんの海老しんじょ」



和風餡。



ポルチーニ茸のクリームソース。



トリュフオイルソース。

変わっています。



呑むしかない!



「えんがわユッケ」

酒にあうあう。



にごり行きます!

娘も果敢についてきます!



焙煎坦々胡麻ソースのかかったシュウマイだったような・・・



キマした!

「ワイルドサイトを歩け」



「厚切り豚ロースの西京ステーキ」



喰わなきゃね。



にごりに戻る。

ついてきてるか~?



「自家製豚味噌きゅうり」



止まらねぇ~





ハハハ・・・



こんなん好きかも。

ザ・ラスト・ひとくち

2018-03-18 23:03:44 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


南阿佐ヶ谷の「きっちん ひとくち」が閉店するというので最後に行ってみた。

閉店の噂を聞いた客でごった返していたが、なんとか席を確保。

最後の注文は「チキン・ガーリック焼き」に。



ガーリックソースがガツンと効いた、大型チキンソテー。

こりゃまた、ビールや酒にあうあう。



喰ったことのなかった「ボルシチ」

ザクザクに切られた野菜がゴロゴロ。

汗かく一品です。



そんなわけで、マスター、ママさん、長年お疲れさまでした。

好きな山にでも行って、のんびりお過ごしください。

「もう十分に働いてきたから、きっぱり辞めることに悔いはないよ」って、

なかなか言えるセリフじゃありませんからね。

頭が下がりました。

(注:心霊写真ではありません)






杉並区役所裏の人気居酒屋「つきのや」へ。

旬の「ほたるいか」と



旬の「たけのこ土佐煮」



旬は関係ないけど「にらたま」も旨い!






〆は「カレーライス」



青梅街道沿い「えのけんラーメン」の「THE ラーメン屋 CURRY」です。

あちら程のクォリティは無いけど、「タロー軒」系の麻薬カレー。

「中華料理 タカノ」 again

2018-03-18 22:36:31 | 丼・カレー・ラーメン・パスタ・そば


お腹がいっぱいになるのは判っているのですが来てしまった。

「中華料理 タカノ」



そしてまた「肉エッグ」を単品で頼んで、ビールのアテに。



甘辛い濃い目のタレで炒めた豚肉の上に目玉焼きダブル。



タレをたっぷり絡めて、卵の黄身に絡めて、

たまらんね。



そして、「カレーライス」

フライパンで作る中華屋さんのカレーです。

なので、何のだかは判らないけどオコゲが混じっていていい感じ。



このカレーも肉だらけ。




喰った・・・

「ふみ屋」はいいね。

2018-03-16 00:33:27 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


阿佐ヶ谷「ふみ屋」



「肉豆腐」

澄んだスープがいいね。



やはり、日本酒です。



サバビァ~ン!でいいね。



日本酒ですね。



「短冊」

旨すぎる、美しすぎて、いいね。



「れば 味噌」

バーニング・バージョンもいいね。



日本酒・・・



日本酒・・・



「はらみ」

塩でレアがいいね。



うん?



なにかを炭酸で割っているんだけど・・・忘れたね。



「もつカレー」



マジでいいね。



最後に1本お願いしたら、

その場で捌いてくれました。



「短冊」

これも本当は塩がいいね!

捌きたてで、脂が滴ってヤケドしそうなぐらい熱い。



店先の彼ら。

どじょうもいます。



とりあえず、オレに喰われなかったラッキーな彼らです。



「ふみ屋」は本当にいい店です。






「Night Train」へ。



「ドライイチジクのハチミツ漬け」に「キスチョコ」

定番でいただきます。






〆は赤いので。

私を「ひつじや」に連れてって

2018-03-11 22:34:18 | 呑んだり喰ったり語ったり


と言うご要望を受け、



ご婦人方数名と用心棒(笑)をご引率させていただきました。



注文する!



喰う!



注文する!







喰う!



繰り返される



連鎖の



食欲



気持ちいいくらい



喰って



呑みましたね。






二次会。



なんちゅーか



こんちゅーか



出た!

キラーコンテンツ「麻婆カレー」



旨いねぇ~



「ワールド会館」も笑っているよ。

「きっちん ひとくち」の重大発表!

2018-03-05 21:53:09 | 呑んだり喰ったり語ったり


南阿佐ヶ谷「きっちん ひとくち」

税務署勤務のころは、頻繁に言ってましたけどね。

久しぶりにマスターとママさんのお顔が見たくて、



夜に店に入ったのは初めてかもしれない。

「久しぶりじゃない!」とママさんの遠慮の無い声かけが嬉しいね。



大好物の「アレ」を頼んで、お新香つっつきながら待ちます。



キター!( ̄ー ̄)

チキンカツ!!



この独自の特製デミグラスソースが不思議な味で旨くってチキンカツにあうのよ~!



日本酒にチェンジ。

マスターが秋田出身なので「飛良泉」や「雪の茅舎」が置いてある。

大好きな「飛良泉」をもらうと、口開けでした。

あんまり洋食屋さんで日本酒頼む人はいないのかもね。


さて、〆はご飯もの行きたいよね。

オレ「マスター、ご飯ものなにかオススメありますか?」

マスター「そうだな、『カニピラフ』はどうかな?」

オレ「いいですね~ それをお願いします」



「カニピラフ」



どこが「カニ」なのかは、最後まで判らなかったけど、

昭和なピラフの味はオレを懐かしさで包んでくれたねぇ~



旨かった~ ごちそうさま!


と、マッタリしていたら、

ママ「うちね、今月末でお店やめるからね」

オレ「えっ!!!なんでですか?」

ママ「もう疲れちゃったのよ~ ランチなんかお客さん多くって断りたいぐらい忙しいの」

オレ「繁盛してるんだからいいじゃないですか?」

ママ「もうそんなのいいの。ノンビリしたいわ」



衝撃の発表でした。

また、昭和な名店が無くなってしまうのだと知った瞬間でした。

シリーズ「新川(湊も・・・)でランチを」 その2

2018-03-03 00:07:47 | ランチ

「パーコーメン」  湊「開々亭」

本当は「パーコー飯」が喰いたくて行ったんだけど、

「もうやってねぇんだよ!」と愛想の無い店主。



しか~し!

ここのラーメン旨いやん。

シンプルな醤油ラーメンなんだけど、スープにパンチがあるね。



そんでもって、このパーコー(排骨)の旨いこと。

湊の奥の奥、

これ以上行くと運河に落ちるよってほどの奥まったあたりにある目立たない店なんだけどね。

侮れませんな。





「カツカレー」  湊「キッチントキワ」

「ウヰンブル丼」で有名な洋食店です。

カレーがビックリするぐらい塩っぱくって、なにかの間違いかと思うぐらいだった。



それさえなければ、なかなかに個性的で旨いカツカレーだったんだけどなぁ・・・



揚げもの中心ではありますが、盛り合わせの種類が多くて目移りするんだよね。





「カレー南蛮そば」  湊「湊上むら」

とにかく、盛りがすごい。

溢れそうって、もう溢れています。

明治時代創業の店らしいが、日替わりメニューを見ると

「さば塩焼き」「豚肉のしょうが焼き」「ねぎとろ丼」と

ほとんど居酒屋みたいなランチ。



汗をかきすぎて、味をまったく憶えていない・・・





「かつ丼」  新川「新川 長寿庵」

ザ・蕎麦屋さんのカツ丼だね。

こういうのが好きなんよ。



「長寿庵のれん会」の中でも老舗でありながら、



ちょっとオシャレな一面もあり、



うずらの玉子がサービスで置かれているところに

優しさと親しみが感じられます。



なんと言っても「蓋付き」!



蓋を開けたときのウキウキ感がたまらないんですよ!





「穴子天丼」  新川「天勘」

そう、前回の「悪天候で穴子の仕入れが無くって~」のリベンジです。

うん、これまた潔い「穴子天丼」

穴子は、やや小ぶりの分、味は濃厚。

丼つゆは、ちょっと甘めかなぁ~



老舗だけど店は新しい感じ。

店主のオヤジさんが高齢そうで心配な店ですが、

息子さんも手伝っているようなので大丈夫だろう。



ちゃんとした江戸前の仕事でしたよ。





「メンチカツ」  新川「ターBOU」

いや~ここの「メンチカツ」旨いね!!



カフェっぽい造りの店構えなのに、熟練料理人が洋食を出す店。



肉汁ジュバーのタイプではないんだけど、

ハンバーグも売りにしているだけあって

メンチの餡がしっかりしているね。



値段もお手ごろだしね。



お皿もハート型でね。

なんだかこういう店に出会うと、

幸せな気分になってしまうねぇ。