呑んベエSTING

ロック、やきとん、丼、ERをこよなく愛するオヤジのたわ言

ランチ大作戦!

2018-08-16 16:15:27 | ランチ

「チキンかつ定食」  東銀座「とん㐂」

大人気の店。



お目当ての「とんかつ」も「メンチかつ」も売り切れ。



でも「チキンかつ」もすごいボリューム。



巨大チキンかつが3個!

負けてないね。



目黒の有名店とは別ものね。





「肉丼」  築地場内「磯野家」

和洋中うどん、「かきめし」となんでもありの、これぞ築地に働く人たちの食堂的な店。



中華メニューの「肉丼」にハマってしまって、どれぐらいになるのか?

絶妙のあんかけのとろみが、たまらないのです。



2018年4月28日に築地市場移転に先駆けて閉店。

豊洲には移転しないようなので、完全に閉店だ。



最後にもう一度喰いたかった・・・



<オマケ>






「ハヤシライス」  築地「TAHITI」

オレが新富町界隈で働くようになった1999年にはもうあったカレーの店だから

10年近くはやっていることになるのだろうけど、



その当時からの手づくり感満点のカレーなどは、なにも変わらない。

良くも悪くも・・・





「チキンカツ カレーソースかけ」  新富町「うら銀座くらぶ」

新富町は元は銀座の奥座敷で花街だったから古い店も多いのだが、

銀座から近いせいもあって店の入れ替わりも激しい。



こちらの店もそんなお店のひとつかな。



そりゃ近い割りには銀座に比べりゃ家賃は安いのでしょうが、

ランチに金かけるお客も少ないわけで・・・



チキンカツにカレーソースと言うワードに惹かれた

イカレた客は行っちゃいますがね。





「ロースかつカレー」  八丁堀「ロダン」

ご存知、芸術的なカツカレー。

珈琲のように苦み走ったカレールーも、

アートするカシューナッツソースも、

カツカレーのためのカリッと揚がったロースカツも、

卵の燻製と素揚げじゃがいもの付け合せも、

健在ですが少し値上がりしました。



まあ、納得できる内容ではありますがね。

今までが安すぎたってことなのかな。





「上ロースかつランチ」  八丁堀「かつ新」

通称「コスプレとんかつ」

ややムラっ気があるということなのか、

大将が本気を出すか出さないかでカツの具合が違う。



この日は、やや「残念」な日でした。





「カレー南蛮そば」  八丁堀「八丁庵」

まるで鏡のようなテラテラ光る華麗なカレーの液面。



自分の知る限り、一番粘度の高いドロッドロの「カレー南蛮そば」なのだ。



そばが出てこないし、持ち上がらないのよね。

二日酔いにもってこい!





「特製焼きそば」  新川「高華楼」

なんだか店は客よりも店員がやかましい大陸系の中華店。

なんだか店に行くとみんなこれを喰っている。

鉄製の器に入っていて超旨そう。



具もたくさんだ!



でも、ただのソース焼きそばでした。

残念・・・





「ジャンボ メンチカツ」  新富町「煉瓦亭 新富本店」

確かにでかいんです。



デミグラスソースもオレ好みなんです。



ランチメニューに付いてくる、粉っぽいポタージュスープも大好きです。

このスープだけをドンブリで飲み干したい!!



昭和な街の洋食店は、みなさん思い思いに洋食を楽しんで喰っている。



安心してリラックスして喰えるランチがそこにはあった。





「牛丼 並+生卵」  八丁堀「吉野家」

安定のランチなら、これか?

赤いの・・・





「肉かけ丼」  築地「寿楽」

お約束の「油ギッシュ」「濃い味」「熱々」なら、こちら。



安定してメタボリックです。





「他人丼セット」  八丁堀「桂庵」

親子丼の肉が鶏肉じゃなくて豚肉だったら「他人丼」

一休さんのトンチのようですが。



そこに、たぬきそばがさらに付くと「セット」を呼ぶそうです。





「親子丼」  築地「新三浦」

水炊き・鶏料理の高級店でのランチ。

なんとか手の出るお値段の「親子丼」で。



こんな階段を上がって案内されて、



こんな個室に独りっきりです。



むう、

前日の「他人丼」とは大違いよのぅ。



トロトロで甘甘で、よく憶えてましぇ~ん!





「ナポリタン」  新富町「うら銀座くらぶ」

空いていてゆったりランチが喰える、こちら。

ちょっとクリームを効かせたナポリタンでした。



どこか高級感を漂わせているのですが・・・



付け合せは必要なかったかと思いました。





「牛もつ丼セット」  築地「一枠」

シロ、フワ、コンニャクだけの質実剛健なもつ丼。



白髪ねぎがアクセントでいい役目を担っています。



ぶっちゃけ、甘さが押さえられている分

築地場外の某有名店よりもオレは好きですね。
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春菊の繊維が歯の間に引っかかる天そば

2018-08-06 22:49:13 | 丼・カレー・ラーメン・パスタ・そば


春菊を姿のまんま天ぷらにしてあるのはサクサクして旨いんだが、春菊の縦の繊維が切れていないから歯に確実に引っかかって喰いづらいのだよ。これはこれで惹かれるし旨いのだが、やはり春菊は刻んでかき揚げ状の天ぷらにしてチョンマゲ。
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歌舞伎町でライブ観た後は餃子

2018-08-06 22:26:34 | 呑んだり喰ったり語ったり


「Era Beck Band」のライブを観たあとは、

歌舞伎町 靖国通り沿いのビルの上にある老舗餃子店「大陸」へ。

なんせ、オレが20代の頃からあったから老舗中の老舗ですよ。

まあ、その当時もそうだったけど、今も常に満席。

運よく先客と入れ違いに4人入れました。



ビールもいいけど、餃子と言えば紹興酒?

お店オリジナル・ブランドでした。



餃子の前に「ピータン」だよね。



「腸詰め」も忘れちゃイカンガー!



まずは「水餃子」

実にシンプル・伊豆・チョッキ。



そして「焼き餃子」

質実剛健なオーセンティック・スタンダード。

旨いけど感動は無い。

旨いけどそれ以上では無い。



「空心菜」

う~ん。

餃子だけではなく、一品料理も揃うよくある中華料理店の一面もある。

なんだけどね・・・



「トマトと卵の炒め」

あ~




餃子喰えばよし!
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ヒロポンプ ラストのEra Beck Band at 新宿 Crawdaddy

2018-08-05 23:36:53 | ロック


2017年6月3日(土)新宿「Crawdaddy」



ヒロポンプ最後の「Era Beck Band」ステージでした。



ノーカットでいきますよ!



















































座って観ていたモンで、同じような写真ばかりで申し訳ないです。



↓ ライブ演奏の動画はこちらから観られますよ!

Era Beck Band その1

Era Beck Band その2

Era Beck Band その3(ヒロポンプの挨拶付き!)




ラスト ステージを終えて、くつろいだ表情のヒロポンプ。

お疲れさまでした!
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「萬太郎」老子を語る!

2018-08-01 22:29:38 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


西武新宿駅近くの「萬太郎」



「ハツモトの甘辛煮」

こいつさえあれば、ホッピー中3杯呑めるという最強のツマミ。



野菜も押さえつつ



「はつ」「かしら」はタレでネットリと。



「かわ」は塩胡椒でカリッと。



「牛スジの煮込み」は焼肉屋の「カルビスープ」そのもの。

ちょっと辛い。



牛スジはトロトロなのだ。



そうこうしているうちに「ハツモト甘辛煮」が乳化してくる。

こうなるともうホッピーがススンデススンデしょうがないことになる。



「萬太郎」の大将は黙々と串を焼いているのだが、

「老子」の話しになると堰を切ったように語りだす。

「老子」を基に政界・財界、芸能界・スポーツ選手まで、

語り倒して評価しまくる。



なかなか恐るべき大将が仕切る、恐るべき歌舞伎町路地裏の店なのだ。
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金曜日のアフター6からの徘徊

2018-07-25 21:39:19 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ
プレミアム・フライデーではありません。

金曜日のアフター6

なにも予定が入っていない。

さて、どうするかと考えていると

なぜかワクワクしてくる。

まずは歩こうかね。

有楽町からスタートだ。



数寄屋橋

取り壊されてしまった旧「ニュートーキヨー本店」の跡地を眺める。

「ニュートーキヨー本店」は、今でも日比谷寄りのテナントビルで営業しているが、

景気のいいときは長蛇の列を作っていた昭和の象徴のようなビアホールビルが

無くなってしまったことは寂しいことだ。



有楽町から新橋までの間のJR高架下街。

以前はたくさんの飲食店で賑わっていて人通りも多かったのだが、

今は韓国家庭料理店一軒だけになってしまって、

通り過ぎる人もほとんどいない。



高架下街を抜けると、そこは東電。

東電本社を照らす落陽。

まあ、夕焼けです。



新橋~虎ノ門~溜池を抜けて赤坂 日枝神社。

なんだかバブリーなんだよなぁ・・・



永田町に近いこともあって、政治家の支援者が多いんだろうね。

赤坂見附~弁慶橋を渡って「ホテルニューオータニ」を左に見ながら

紀尾井町坂を上がって四谷見付に。



四谷と言えば「しんみち通り」でしょ。



隠れ家的なこのおでん屋。

旨いんです。



そして四谷と言えば荒木町。



お祭り中でした。

神輿が練り歩いています。



四谷から新宿通り沿いに新宿にイン。



新宿二丁目のオカマ街の真っ只中にあるロック・バー。

「ダウンタウンブギウギバンド」の初代ドラマー相原 誠さんの店です。

新宿の混沌が詰まったような店で、居心地良かったんだよね~

20代半ばのころに言ってたから、もう30年前だよね。



とは言え、ここは今ではオカマ・バーのメッカ。



ハードゲイ御用達のショップもあるよ。



昔は昭和な小料理屋さんが軒を並べていた「新千鳥街」

ギター流しのおじさんがいたり、文字通り千鳥足の酔っ払いがいた昭和な一角も

今ではゲイバーだらけ。

たまらんね。






たどり着いたのが歌舞伎町の名店「カミヤ」



威勢が良くて押しの強い店員さんの

「おにいさん、まずはタレで盛り合せ5本焼こうか?レバ炙り?ガツ刺し?」

と強引に注文を取りにくるペースに巻き込まれてはいけない。

気の弱い人で言いなりになってしまったら、

気がつけば喰えないほどのやきとんが目の前に並ぶことに。

まあ、脅しはともかく半分本当だから、

自分の喰いたいものだけしっかり注文することが、この店では大切。



まずは「レバ炙り」

ちょっと前までは完全な「刺し」だったんだけどねぇ。

この店は割り箸を置いてなくて、刺しやお新香などは串2本使って喰います。

ネギたっぷりで、薬味も生姜かニンニクをチョイスできる。



次は「ひな」塩で。

塩焼きの串ものは「ひな」が一番旨いと思う。



さらに「かしら」タレ。

やはり脂(コラーゲン)たっぷりの「かしら」はタレがバッチリあうね。

そう、押しの強い店員に負けなくても、この店は串は5本からの注文。

だからこそ、おまかせの盛り合わせではなく自分の好きなものを選んで頼むべきなのです。






高円寺に移動して、また肉。

北見焼肉の店「のっけ」

北見焼肉と言えば「牛さがり」



「豚バラにんにく漬け」



「厚切り生ラム」



いやいや、いい肉たちです。



北海道直送の「ホワイトアスパラ」も焼いちゃいましょう。



〆は名物「目丼」

これが旨い!

卵だけでこの旨さって、どーよ?






「カラカラ」



マッタリとした金曜日の夜がふけていきます。
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ラーメン屋ではラーメンを喰わず、エスニック屋で麺を喰おうとしてフラれる

2018-07-17 23:34:03 | 丼・カレー・ラーメン・パスタ・そば


大久保の24時間営業のラーメン居酒屋の「馬刺し」がスゴイ!



赤身で旨いなんてもんじゃない。

サシの入ったロースよりも赤身だね!



「牛スジ豆腐」も絶品。



いつでも開いていて、いつでも呑めるので、ちょくちょく行くけど、

ラーメンは2回ぐらいしか喰ったことがない。

呑みに行ってるんだからね。






場所を変えて、東中野のエスニック屋さん。

「カルダモン緑茶ハイ」でやんす。



「パクチー豆腐」



「ラムタン」と「ラムカバブ」の串



「羊肉の煮込み」

こいつが超絶品!



実はこの店に麺を喰いに来たんだけど、

品切れだってさ・・・



徳島県の名産「半田素麺」で喰う、羊肉の麺。

旨いのよ~!
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「麻薬カレー」

2018-07-16 22:47:32 | 丼・カレー・ラーメン・パスタ・そば


大きな声でも言えますが、

高円寺の24時間営業のラーメン屋「タロー軒」には、



「麻薬カレー」があります。



カウンターにある別の粉(ギャバンと書いてあります)をかけると

さらに麻薬度アップ。



一度喰ったら、しばらく経つとまた喰いたくなる麻薬性。



あれが秘密の物か!!



覗いてみた。(お店の許可をもらいました)

やはりそれはカレーだった。
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かな~? と思ったら・・・

2018-07-16 20:45:05 | 呑んだり喰ったり語ったり


「東高円寺ルースター」

以前住んでた家から匍匐前進でも2分ぐらいで行けた店。

阿佐ヶ谷に引越してからも、いそいそ通っております。

なぜなら、出してくれるものに全面的な信頼をおける店だから。



おお、のっけから茶碗蒸しかな~と思ったら「手づくり豆腐」でした。

熱々で旨いです。



あれ、キウイかな~と思ったら「トマト」でした。

ナチュラルな甘さと酸味がよかったね。



胡瓜かな~と思ったら「瓜」でした。



辛口かな~と思ったら超辛口でした。



かまぼこかな~と思ったら「赤蕪の肉味噌添え」でした。



ウドかな~と思ったら、なんだか忘れましたが山菜系です。



これも超辛口か~と思ったら、そうでもなかったです。



こんなでかいのだから岩牡蠣かな~と思ったら、なんと「真牡蠣」でした!!



誰だっけなぁ~と思ったら、「カラカラ」店主の友人さんでした。

偶然の出会いでしたが。



これについては「かな~」は無し!

紛うことなき自家製「〆鯖」

この日の具合も、なかなかのものでした。



満足かな~と思えないぐらいの満足感でした。
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正しい休日の過ごし方

2018-07-08 16:16:35 | 呑んだり喰ったり語ったり
あるときの土日お休みの日。


<土曜日>



阿佐ヶ谷「三矢酒店」の裏

「酒ノみつや」へ。

酒屋の店舗の裏にある立ち呑みスペースです。



なかなかこだわった酒が手軽なお値段でいただけます。



壁の一面が全面窓なので、オープンエアな感じで昼酒にピッタリ。



週に二日ほど出張寿司職人も来るので、

寿司メニューも残されていたりして。






その後、気になっていた南阿佐ヶ谷 青梅街道沿いの珈琲屋さん「秋桜(コスモス)」へ。



年配の女性がおひとりで営んでいる店です。

開いてる日が少ないので、この日はラッキーでした。



ちゃんとサイフォンで淹れた珈琲を呑むのは久しぶりかも。






その後、高円寺に移動して「三晴食堂」へ。



うむ。



「カツ丼」である。



絵に描いたような定食屋さんの「カツ丼」なのです。

写真では判りませんが、カツが肉厚で量もすごい。



19時前には閉店です。

夜の営業が無い定食屋って・・・






そして「一徳」へ。

いつもの「金宮」ソーダ割り。



この時期が(5月末)が旬の「イワシ刺し」



そこにイワシがあるから。






さらに移動して「ネブラスカ」へ。



「えきこ」のリハを「ネブラスカ」の2階をお借りして演りました。



「ネブラスカ」の2階は、マスターの信さんの住まいなんだけどね (^_^;)



けっこう呑んじゃった。




<日曜日>



朝から母の様子うかがいに横浜へ。

ぎっちょ!






東京に戻ってきて、高円寺「カラカラ」へ。



「サバ?」

「サバビアァ~ン!」



攻守交替。

ネコを狙うキンギョ。



ミート君も狙うキンギョ。






帰りに酔ったコンビニで、逆輸入的なタイ風「カップヌードル」を発見!

さっそく当然のように買う。



フタは日本語だった。

でも、なんの味なのかはまったく説明が無い。

「ミンスドポーク」は、ニンニク風味のポーク味で酸っぱい。

「ムーマナオ」は、ライム風味のポーク味って感じで濃厚。

同じシリーズで「トムヤムクン」もあるらしいが、それだけ見かけなかった。

イオン系店舗限定の商品だったみたいね。



終わり
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