呑んベエSTING

ロック、やきとん、丼、ERをこよなく愛するオヤジのたわ言

幻が晴れたときに

2020-03-28 14:46:38 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


中野の幻のやきとん屋さん「石松」

看板も出てないし、間口も狭いのでなかなか見つけられないし、

それ以上に感じる「敷居の高いオーラ」がイチゲンさんを寄せ付けなかったんだけど、

最近はマスターを手伝う女性(奥さん?)が入るようになってから、

すっかり普通のお店に様変わりしてしまいました。


※店名は店に入ってから見つけられます。

とは言っても絶品な素材の良さと絶妙な焼きの腕が変わっているわけではない。

この店が「幻」と言われてきたのは、そのやきとんのクォリティと

それに反比例した値段の安さが故なのです。



カウンターの上には無数のキープボトルが林立してます。

カウンター下や二階に上がる階段や二階にも無数のボトルがあるらしい。

しかし、マスターは客の顔を見ただけでその無数のボトルの中から

その人が入れたボトルを探し出して客の目の前に置いてくれるのだ。

恐るべき記憶力!

わたくしめのボトルはクマちゃんガンダムがぶら下がっているヤツね。

無断で呑んじゃダメよ!



その日のお通し(無料)は「豚の耳」と「ガツ酢」でした。



なんと言っても1本目は「レバ 塩」



そして「レバ タレ」

いつも2本頼んで塩とタレで1本ずつ焼いてもらいます。

注文が入ってから塊の豚レバから切り捌いて串に刺して焼いてくれます。

それだけ時間をかけて出してくれるので、

他の人が頼んだものを便乗して頼んでマスターの手間を省くのが

この店の常連客たちの暗黙のルール。



「テッポウ」 この歯応えは他店には無いもの。

ちょっとこの日は焦げてしまってますね(藁)



「チレ(脾臓)」 なんとも言えない複雑な味。

「チレ」に付きものの網脂にあまり拘らないところもこの店の凄さ。



「カシラ 醤油」 こちらのカシラを喰うと他所のカシラが喰えなくなる。

肉の滋味をじっくり味わうには醤油で焼いてもらうのかベスト。

タレはもちろんのこと塩も強過ぎるので、醤油はなかなかの選択になるのです。



「ダンゴ(ツミレ)」 オーダーが入ってから丸めて茹でて焼いて出す逸品。

これだけを10本喰いたいという客もいるぐらい旨い。



「ウインナー」 スーパーで買えるようなものなんだけど、焼き方ひとつでここまで旨くなるとはね。



真打は「ラム」 もうなにも言えねぇ~
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元来そば屋っていうのは呑む場所だったんだよ

2020-03-28 14:08:59 | 丼・カレー・ラーメン・パスタ・そば


中央区新川 新潟の「へぎそば」を出す立ち喰いそば屋「がんぎ」

昼間はそばをすすりにくる客でいっぱいだが、

夜になると一変、新潟の日本酒で唇を湿らそうとするリーマンオヤジがぽつぽつとやってくる。



とくりゃ気の利いたツマミも揃っているというもの。

この「アジのなめろう」もなかなかのもの。



「ぶり大根」まであったりして。



良く滲みてます。



そば屋だから天ぷらはお手のもの。

「牡蠣の天ぷら」です。



この天つゆに入っていた辛し大根(たぶん)の大根おろしがメチャ旨い!



衣もサクサクして旨くって、衣と辛し大根入りの天つゆだけでも一杯呑めそう(笑)



「〆のそば」たっぷりの辛し大根入りで、余は満足状態。



欲張って温かいそばも喰っちゃった~ ハハハ~
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中華料理喰いに行くと呑みたくなる

2020-03-28 01:36:29 | 呑んだり喰ったり語ったり


その日は阿佐ヶ谷の人気中華店「鍋家(こうや)」にご飯を喰いに行ったんだけど、

やっぱり中華料理を前にすると、呑みたくなってしまう。

なもんで、酒のツマミに「茹で豚のニンニクソースかけ」なんて

おおよそご飯とは縁遠いメニューを頼んでしまうのです。

もちろん、旨い!



この店の餃子が特筆したい逸品。



表も裏もパリッと焼かれていて、

厚めのモチモチした皮がたまらんです。



なので、中の餡がジューシー。

マジ旨い!



小籠包はいたって普通でした。



さあ、ちゃんとご飯も喰うぞってことで「牡蠣入り麻婆豆腐」

土鍋に入ってグツグツ言っております。

グツグツグツグツグツグツグツグツ

うるさいわい!!

しかも熱い!!



うんうん、しっかりガッツリ牡蠣も入っちょるぞい。

旨いのぉ~

余は満足じゃて。
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プチ ランチ

2020-03-26 23:02:08 | ランチ

「穴子天丼」  京橋「秀」

老舗天麩羅屋の大きな穴子天が乗った「穴子天丼」

穴子天は大の好物。



しかも安いのよ。



昔はイナバウアーのように丼からはみ出して反り返った穴子だったんだけど、

いまも大振りだとはいえ大人しくなってしまいました。

しかしながら、味は変わらず穴子の質も上等です。





「カレーライス」  築地「ゆで太郎 築地2丁目店」

安定の立ち喰いそば屋の黄色いカレーライス。



無料券がもらえるのも嬉しい。
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アフターアワー

2020-03-22 00:58:16 | 呑んだり喰ったり語ったり


ライブ終わって、腹も減って、



クタクタになりながらも喰う。



「ありがとう」 いいお店です。



いつものメニューですが・・・



けっこう喰ってる。



しかも朝まで「ねこ膳」にいたとは!

また、記憶がぁ~ (´・ω・`)
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2018年「ネブラ座の怪人」新年会ライブ 終盤戦

2020-03-22 00:44:19 | ロック
さあ、いよいよ終盤戦。





掟破りな、三味線姉妹のお着替え盗撮カットからスタートだ!




<三味線姉妹とゆかいな仲間たち>
































<メビウス>














<ジェロニモ>






























<ハノイボンズ>








<タコ坊>








<信さん閉会の辞>







終了でございます。

お疲れさまでした。
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2018年「ネブラ座の怪人」新年会ライブ 中盤戦

2020-03-22 00:15:02 | ロック
さて、中盤戦。

ここからはバンドも濃くなります。

写真もおのずと増えるというもの・・・




<スーパースリー>














































<Era Beck Band>














































































<のぼる Band>




















































<がらんどう>



















































終盤戦に続く・・・
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2018年「ネブラ座の怪人」新年会ライブ 前半戦

2020-03-16 23:44:05 | ロック


2018年1月7日

朝から「かつや」でカツ丼喰って、



「パきこ」の2回ポッキリのリハを高円寺のスタジオでやって、



2018年「ネブラスカ」年初めのライブに臨みました。




<信さん開会の辞およびカンパイ!>














<三本松さん>












<ケイタ&エラブ>


















<Bore Roar>




















<ちえみのくせに>


















<パきこ>








「パ」


「き」


「こ」











※写真をご提供いただきました方々、ありがとうございました。




<林口&西ヶ谷源市>




























中盤戦に続く。
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2018年「カラカラ」初め

2020-03-08 16:45:56 | 呑んだり喰ったり語ったり


「カラカラ」

お雑煮をいただきました。



「アジフライ」



シャクレまして、おめでとうございます。
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2018年赤いの初め

2020-03-08 16:35:45 | 丼・カレー・ラーメン・パスタ・そば


「吉野家」

まだこのころは肉質の米の質も良かっただろうか。



今年も喰うときは赤いので。
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