呑んベエSTING

ロック、やきとん、丼、ERをこよなく愛するオヤジのたわ言

横浜無題

2018-09-12 22:58:56 | 家の日常


横浜の実家近くに

いつも煙をモクモクと出しているやきとり屋がある。

「元気鶏」



突入してみた。



常連度98%!



完全アゥエーのストレンジャー状態。



オレはあまり気にはならない。

むしろ心地いい。



でも、どうも常連さんたちはオレの存在が気になるらしい。



オレは気にしない。



店も気にしたみたいで「サービスです!」

ごちそうさまです!旨かった。

かなりレベルの高いやきとりだった。






悪いので早めに出て、家で呑み直し。



こいつで



こいつも喰った。






翌日は、実家近所の「日高屋」昼呑み。



「タンメン」旨いね。






新宿に戻ってきて夕方呑み。



そば屋で。



そばさえ頼めば「プレミアムモルツ」がジョッキで150円!



ここね。
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馬橋稲荷神社

2018-04-23 22:18:11 | 家の日常


「馬橋稲荷神社」 一のノ鳥居

今住んでる家の最寄りの神社。

とても清々しい境内で、地元の鎮守様です。



都内に3ヶ所しかない「登り龍」「降り龍」の石造りのニノ鳥居



一年中水が豊富な境内。



昔は阿佐ヶ谷村は農村で、五穀豊穣が一番のことでしたからね。



三ノ鳥居



手水



山門



本殿
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磯子~杉田 GWの風景

2018-04-08 00:09:39 | 家の日常
<一日目>



昨年のGW。

やっぱり暑かった記憶がある。



実家のある磯子はひっそりと



静かな時間が流れて



日中なのに誰もいない。



ほんと、山の上は無機質なニュータウン。



山の下は、いまだ昭和が色濃く残る。

この店構えだけど、いいネタを出してくれる天ぷら屋。

昼でも5,000円は覚悟かな・・・



杉田の街へ。

未開拓の角打ちがある酒屋。

地元常連おっちゃん度200%で、なかなか敷居が高い。



やっぱり、杉田で昼呑みならこちらかね。



テラス席もあるし、

三冷ホッピーです。



そして・・・



「レバ刺し」

低温加熱調理されております。

新しいレバ刺しのカタチかな。



そして、これ!



「和牛わさび巻き」



サシも見事な上質の和牛で葉山葵を巻いております。

たまらんね。




<二日目>



工場の隙間の道を抜けると、猫の額ぐらいの広さしかない波止場に出る。



ヨットクラブがある。



ダンプとヨット。

どちらも入口。



「杉田八幡神社」



古刹「東漸寺(とうぜんじ)」



朝8時開店の杉田の呑み屋「和来(わらい)」



当然、客はオレだけ。



「小柱のかき揚げ」

旨かった。



けっこう人気のあるケーキ屋さん。



母とふたりでいただきました。
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2018年 謹賀新年

2018-01-03 20:54:14 | 家の日常


あけまして

おめでとうございます。

本年もよろしく

お願い申し上げます。
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父の納骨で金沢へ 3日目

2017-12-19 01:44:04 | 家の日常


もう3日目は帰るだけです。

また午前中は時間があったのでウロウロしたかったのですが、

なんとなくホテルの中でギリギリまでボンヤリしてたかな。

母もいましたからね。



そんな訳で、金沢駅でみんな交代でウロウロ。



いつも間にかこんなゆるきゃら(?)も。

妙にゴージャスです。




母方の叔母さんが、お迎え同様送りに来てくれて有り難かったです。

叔母さんには今回なにかとお世話になって、本当に感謝しております。

ホテルでスムーズに会食会ができたのも、叔母さんのご協力があってこそでした。



おまけに帰りの新幹線の中で食べてね、とたくさんの「笹寿司」を持たせてくれました。

本当に感謝です。



鯛に



鮭に



最近は鯖もあるのね!




2時間半で東京駅に着いて、カミさんと娘は先に阿佐ヶ谷の自宅へ。

母と妹とで東海道新幹線に乗り換えて新横浜駅へ。

妹はそこから直接成田へ向かってオーストラリアへ戻りました。

母とわたしは、散々並んだけど無事タクシーで磯子の実家へ。

疲れ果てた母が寝つくのを見届けて、横浜をあとにしました。






地元に戻って、「ネブラスカ」で一杯。



信さんの顔を見てホッと一息。

ひとつの区切りがついた日でもありました。
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父の納骨で金沢へ 2日目

2017-12-19 00:51:58 | 家の日常
納骨式当日。

午後からなので午前中はのんびり。



ゆっくり起きて、遅めの朝ごはんへ。



おお、朝から豪華!

日ごろは一切朝ごはんを喰わない人なのに、

旅先ではしっかり喰っちゃうよねぇ。



ホタルイカの塩辛、旨かったな。



納骨式

墓がどこにあったか忘れてしまって、探してたどり着くのにひと苦労。



無事、みなさまにお集まりいただき、

骨壷が墓下に入らない、というトラブルもなんとかクリアーして終了しました。

(;´Д`)



「金沢東急ホテル」に戻って、

メインダイニングの個室をお借りして、

アフタヌーンティ会食会。

父方の親戚の方々をはじめ、母方の親戚の方々、父の友人の方々にご出席いただいて、

とても賑やかで楽しい時間を過ごすことができました。



父が横浜から遠い生まれ故郷の金沢に墓を建てた理由が良く判りました。

みなさん、本当によくしていただいて想い出もたくさんで、

金沢との縁はこれからも一生ものだなと思いましたね。


みなさん、ありがとうございました。




無事に大役を果たしてグッタリしたのですが、

せっかく金沢にいているのだからこの日の夜も出かけないとね。



と言うことで、こちらへ。

金沢の地元料理が居酒屋感覚で(値段で)いただける店です。

やはりホテルの裏手で近いのです。



「がす海老」

石川と富山でしか獲れない海老で、

車海老の食感と甘海老の甘みを味わえる海老なのです。



「ホタルイカの天ぷら」

フリッターのような感じでした。



「治部煮」

これぞ金沢の代表的な郷土料理です。

鴨肉と簾麩や野菜を甘辛い汁で煮込んだ料理で、

鴨肉にあらかじめ絡めてある小麦粉が汁にトロミをつけてくれます。

温まります。



「金時草のおひたし」

加賀野菜の代表格でモロヘイヤのような粘りがあります。



「生麩田楽」

これまた金沢の名物「生麩」を焼いて、山菜(タラの芽)味噌を乗せていただきます。



「海苔汁」

これも金沢の寿司屋に行くと、だいたいの店で出してくれるスタンダードなお汁。

ホッとするんだねぇ。



「イカの肝バター焼き」

うんうん、居酒屋っぽいメニューで旨いね。




まだまだ入ります、ってことでうどん屋へ。



「金澤うどん だいぬき屋」の「車麩の卵とじうどん」

たっぷり入ったうどんだったけど旨かった。



特に車麩がデロンデロンになるまで火が通って汁を吸い込んでいて熱々旨い。

このうどん屋ちょっと高めだけど、地酒も呑めるし能登牛も焼いてくれるしで、

なかなか使える店のようだった。




さすがにお腹いっぱいで疲れてもいたので、

後ろ髪を引かれながらもホテルに戻ることに。

もう、ホテルに着いたらバタンキューだったな。
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父の納骨で金沢へ 1日目

2017-12-18 16:30:04 | 家の日常
父の納骨で金沢へ。

生前、金沢生まれの父は我が家の墓を金沢に建てました。

自分も金沢で生まれて中学一年生まで金沢で過ごしましたが、

墓が離れているってことの不便さを痛感。



いい機会だからオーストラリアのタスマニアに住んでいる妹に出てきてもらい、

妹もいるからと足腰が弱くて、認知症で遠出を嫌がる母を説得して連れ出すことに成功。

磯子からタクシーで新横浜駅に行き、東海道新幹線で東京駅へ。



東京駅でカミさんと娘と待ち合わせて、北陸新幹線で金沢へ向かいます。

初・北陸新幹線だ!



若干揺れが激しかったものの、普通席でも席間も広くて、なかなか快適でよかったね。

母も緊張してたのだろうが、大人しく新幹線に揺られていました。



カミさんと娘が東京駅で買っておいてくれた駅弁をいただきましょう。

なかなかオレのツボを押さえたチョイスでした。



東京(横浜)から金沢に向かう新幹線の中で山形米沢の弁当をいただく。

悪くはないね。



なかなか天気に恵まれていたのだけど、



新幹線が日本海側に入った途端に日本海ならではのどんよりした空に。

うん、うん、これこそ北陸やね。



金沢到着!

母方の伯父さんと叔母さんが迎えに来てくれていて嬉しかったなぁ!



7年ぶりの金沢は、駅前からすでに知らない街になっとったねぇ。

観光で故郷が賑やかになって潤うのなら、それもいいやね。

母が慣れない移動で疲れていたので、さっそくタクシーでホテルに移動。



宿は「金沢東急ホテル」

繁忙期で人気のある金沢のホテルはどこもいっぱい。

多少高いけどこのホテルにしたんだけど、場所も申し分無く快適でよかった。

翌日の納骨式あとの親戚・知人の方々との会食会も、こちらでお願いしました。



部屋で一服してから、カミさんと娘とで旧金沢市街の繁華街 香林坊に腹を満たしに出た。

ホテル自体が香林坊にあるからね。

行ったのは「金沢おでん」の地元老舗有名店「菊一」

こちらは父も若いころからよく通っていた店で、

オレも小さいときに連れて行ってもらった記憶がある。

先代のおかみさんはご健在でしたが、若い方に代替わりしていましたね。



「がんも(ひろうず)」と「車麩」のおでん。

懐かしいねぇ~

金沢のがんもは具たくさんで、おでん汁を吸ってふっくら膨らんで出てくる。

旨いわぁ~



熱燗は「日榮」ね。

金沢の地元呑んベエが呑む日本酒と言えば「福正宗」「日榮」「萬歳楽」なのです。

「日榮」はやや辛口かなぁ。



「どて焼き」

大阪では牛スジですが、金沢では豚バラです。

鉄板の上で白味噌を水で溶いて伸ばしていき、それをおでんにしてある豚バラ串に絡めます。

旨いねぇ。



「ばい貝」

金沢の代表的な巻き貝もおでんにします。

肝までキレイに抜くことが出来なかったもんで、店の人がキモを出してくれました。



「牛スジおでん」

もう、いくらでも酒が呑めます。



たまらない!


ちなみに「香箱蟹」の身や内子外子を殻に詰めておでん汁に沈める「かに面」は、

もう季節が終わっていてありませんでした。

残念!



「黒造り」

いか墨を加えて造るいかの塩辛。

呑めます!


もうそのころには、カミさんと娘は店の方にススメられて、

茶めしにおでん汁をたっぷりかける「茶めし茶漬け」を喰らって大満足状態。


若いご主人ご夫婦も先代のおかみさんも気さくでアットホームな対応で、

親戚の家でご飯をいただいているようなリラックスした気分でいただけました。

やっぱり今でもいい店なんだなぁ。






お腹いっぱいになったので、腹こなしの散歩に「菊一」のすぐ裏手の「武家屋敷街」へ。



「ザ・金沢」って風情の街並みです。



昔も今も、普通に生活が営まれている街ではあるのですが。



観光目当てでお店になっている屋敷もありますが。



旧市街は網の目のように道が張り巡られていて、その道沿いには疎水はが流れています。

生活なんですよね。




お腹いっぱいで疲れたカミさんと娘をホテルに送り届けて、

オレはさらに香林坊~片町の夜のネオン街へ繰り出す。



やっぱり、金沢に来たらうどん喰わんとやね、うどん!

ほんで、やっぱりうどんゆぅたら刻みの「きつね」やわいねぇ。



うどん屋が早仕舞いの店が多いんだけど、

呑んだあとの客を相手にする店もありることはある。






「新天地」



父が青春時代から散々に呑み歩いていた繁華街の裏路地呑んベエ横丁。



その「新天地」入口角に昔からある寿司屋に初入店。

お顔もカラダも丸い印象の大将とおかみさんが笑顔で迎えてくれました。



熱燗に「万寿貝」を焼いてもらっていただく。

「万寿貝」は、一般的には「白貝」と呼ばれている真っ白な貝殻の二枚貝。

一見はまぐりにも見えますが、もっと平べったい感じの貝です。

能登では今でもたくさん取れるらしいが、

金沢近海では河北の高松かその先の羽咋の手前の千里浜まで行かないと無いとか。

貝独特の風味と甘さ、身の柔らかさが味わえます。

燗酒にピッタリで旨い!



「ブリ刺し」

氷見のヤツやと言ってました。



脂がいい具合にノッてましたねぇ。



「甘えび」 握ってもらいました。

サラッとしながらもほんのり甘みのある「つめ」が素材を活かします。


地元の商店の旦那さんと、やはり独りでふらりと入ってきた奈良の方と、大将と、

金沢についてや喰いものについての話しも弾んで、いい時間をいただきました。



後日談となりますが「あずま寿し」さんは、この後9月に行ったときには店を閉めていました。

入口の貼り紙には「7月29日をもって暖簾を下ろさせて頂く事になりました」とありました。

「昭和25年の『新天地商店街』誕生と共に歩んできました」ともありましたので、

今年で創業55年だったということでしょうか。

残念です・・・






ホテルに戻ってビールを一杯。

翌日の納骨式と集まってくださるみなさまとの会食会に思いを馳せつつ、

軽い疲労感を憶えながら眠りに着きました。
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フェンスの向こうのアメリカ

2017-12-12 21:37:48 | 家の日常


午前中は公園でマッタリしながらビールを呑んで、

午後は横浜旧市街を散策です。



日本刀???



国道16号線に並んで根岸湾に注ぎ込む運河「堀割川」に沿ってあるきます。



もう、見るからに運河。



国道16号線の「堀割川」を挟んだ反対側には「根岸台」と呼ばれる高台があります。

山手の「ドルフィン」や元根岸競馬場だった森林公園もこの「根岸台」あたりにあります。



見当をつけた登り口を上がると、こんな感じ。



あまり人通りがありそうに思えない高台への道です。



けっこう上がったなぁ~

そして、上がりきって行き止まりになった高台の上には、



フェンス!!



フェンスの向こうは



アメリカ!!!

米軍の根岸住宅地です。

芝生が敷き詰められた丘陵地に真っ白な平屋の住宅が点々と建っていました。

昔は地元の人も自由に出入りできたらしいのですが、

今はそんな雰囲気はまったく無いね。



行き止まりだから仕方が無い。

来た道を戻る。



下に降りたら、ちゃんとゲートもありましたよ。

ここからは横浜にありながらも日本ではない土地。

なんだかなぁ~

沖縄の人たちはこんな思いをもっとしているんだろうね・・・



そして、中村橋から坂東橋に到り、

元気いっぱいのアーケード街「横浜橋商店街」を横目に見ながら、



「伊勢崎町商店街」へ。

今どき珍しくなった歩行者天国をやってるんだよね。



むむ・・・



さすが、横浜・・・

この日が土曜日でよかった。



桜の名所「大岡川」もそろそろ「大岡川 桜まつり」の準備が始まっていた。



さて、ひと休みしますか。



「日の出酒場」

杉田の「和来」と同じ経営だったのね。



競馬中継を観る客で昼から盛り上がってます。

場外馬券場も目と鼻の先だからね。



なかなか料理も旨いのよ。



そこにイワシがあるから!

イワシも良かった。



「一本穴子の天ぷら」



ちょっと揚げ過ぎで残念だった。



「桜海老と春キャベツの卵とじ」



「ニラ玉」と迷ったんだけど、

女将さんの「是非!」と言うオススメでこいつにして正解だった。

旨い!



気持ちよく酔って、もう少し歩くことに。



日の出町と言えば、ここと



これだね。



野毛山、伊勢山を抜けて、旧横浜宿のあったあたりの古い町並みを歩きながら、



戸部でこちらの横浜ローカルカレーチェーンショップへ。



ドロドロルーのカレーは金沢カレーだけでなく横浜カレーの特徴と言えるね。

トッピングや卵が無いと厳しいねぇ~




さて、横浜駅に到着。



帰りますか。





高円寺に戻って「カラカラ」で一杯。

良く歩いた日でした。
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実家の裏の高台の先の公園に行ってみた

2017-12-12 21:08:33 | 家の日常


横浜は坂の街。

そして、実家の裏の高台は



実家がある巨大マンションが一望できる高さにあります。



子供向けの公園だったらしきところもありますが、

今では草ボーボー。



森浅間神社



長い石段の上にある由緒ある神社です。

磯子森の鎮守ですね。



その先に電源開発の汐見台社宅群があります。

広大な敷地に多数の社宅マンション(アパートじゃないと思うけど・・・)

土曜日の午前中は人がいない・・・



その先には汐見台のメインストリートがあるんだけど、

なんだか寂れちまったなぁ。



スーパーマーケットも昔は「イリクストア」って名前だったと思ったけど、

今はコープになっていた。



亡くなった父と高台を一緒に散歩に来ると、

「イリクストア」でビールを買って、隣りのベンチで呑んだよなぁ~



3月にしては日差しの強い日だった。



さらに先の高台に行くと広大な公園があるのよ。



鬱蒼とした雑木林を抜けると



広々した公園。



延々と桜の木が。



さて、コープに変わってましたが昔ながらにスーパーでビールを買って、



日の当たる斜面に座って、少年サッカーの試合を見物しながら呑みますか。



良き日、良き日。
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三度のメシよりカレー好き

2017-07-23 22:25:52 | 家の日常


これな。



革新的。



お湯。



まぜまぜ。



まぜまぜすればするほどトロみと濃度が出て良し。



ウスターソースも忘れずに。






これな。



失格!
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