呑んベエSTING

ロック、やきとん、丼、ERをこよなく愛するオヤジのたわ言

久しぶりのメタボ

2009-09-26 14:19:54 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ
忙しかったのと、
子宝会お祭りライヴに備えて自分のベスト・ウエイト
68kg(身長は180cmね)をキープするために控えていた
メタボな日々。

久しぶりに肉を喰らいたい!
しかもモツ系!

モツラー復活!

まずはソフトなところで「牛の四文屋」へ。

「牛の四文屋」はお店もキレイだし、
店員も愛想がいいし、
「牛」と言うことで抵抗感が薄いのか、
女性客も多い。

ハードルが低い店、といったところか。

店内中、脂でベタベタして、
ネズミが運動会していて、
店長以下愛想が悪くて注文すら聞いてくれない、
何の獣肉のどこの部位だか判らないものを出される、、、、
本当はそんなハードルの高い店が大好きなのだが・・・

さて、

呑みものはもちろん「金宮」梅割り(350円)。
最初のアテは「上ハラミ刺し」(400円)に「牛モツ煮込み」(350円)

「上ハラミ刺し」はゴマ油&塩で喰うのがわたし流。
もちろん、おろしニンニクを忘れちゃいかん。

「牛モツ煮込み」はタップリネギを入れてもらって一味唐辛子をタップリ。
これも七味唐辛子ではイカン!
一味唐辛子がガチです。

さて、

いい調子になってきたところで「金宮」お代わり。

小振りのグラスにキンキンに冷やした「金宮」をグラスからあふれて、
グラスの受け皿もいっぱいになるまで注いでもらって、
最後に香り付け程度に梅コンクを数滴落としてもらう。
わたし流「金宮」

ああ、
「金宮」は三重県のプレミア甲類の焼酎で、
正式名称は「亀甲宮」って言うんだけど、
ラベルに金色の「宮」のマークがあるせいで
通称「金宮」と呼ばれています。

アルコール度数25度のそいつをキで呑むわけですわ。

そんで「金宮」2杯目からアテは焼き物に。

まずは「らんぷ」(200円)

ご存知、ランプステーキになる部位の肉です。

旨め~ぇぇぇ

下手なステーキよりジューシーで旨いわ。
しかも焼き加減はレアです。

こいつを「すりワサビ」でいただく。

肉喰ってるという充実感。

さらにキタ~

「まるちょう」(200円)と「なす焼き」(100円)

「まるちょう」は厚木のローカルB級グルメで有名になった
「コロコロホルモン(シロコロ)」の事です。

しかしここのはちょっと前もってアブラを落としすぎてあって
ちょっと不満。

先日行った、麻布十番・仙台坂下の「Ushi-Kushi」の方が
アブラがブリッブリで旨かったかな。

そして、
野菜は忘れてはいけない。
ナスを炭火で焼いて、醤油を落とす。
旨いです。

う~ん、久しぶりなので「金宮」もう1杯!

他の店でもそうですが、こちらでも「金宮」3杯呑むと
後はこれ以上呑ませてくれません。
そのぐらい酔っぱらわせてくれます。

まあまあ、と店員を説き伏せてさらに呑むのが
「呑んベエ」の成せる技でもありますが。

そして、3杯目のアテは

「かぶり」(200円)「かぼちゃバター焼き」(150円)

「かぶり」は結構噛みごたえがあります。
バラ肉の類いで、牛の後ろ足付け根の前の部分で希少な部位です。

かぼちゃにバター醤油、、、旨め~ぇ。


さて、かなり酔ったので店を出ました。


あれ?

あ~っと、やっちゃいけない「呑んだ後締めラーメンだ!」

理性をまったく無くして、
隣の「喜神」に突入。

若干残っていた理性で大好物の「ぶっかけバリめん」はスルーして、
シンプルな「醤油ラーメン」を注文。

タマリっぽい醤油を使ったコクのある1杯。
麺も太過ぎず細過ぎず、縮れ過ぎずストレート過ぎずで旨い。

それに反して、大好物の「ぶっかけバリめん」は、
豚バラ肉がタップリ入っていて、
甘い醤油味の濃いスープに何故か大根おろしの風味。
麺は平打ちの手打ち麺。

超!クセになる味です。
中野に来たら一度お賞味下さい。


さて、若干の理性を残しつつ帰宅。

カレーライスを喰い終わった時点で限界に達して撃沈。

なかなか素敵なフライディ・ナイトでした。
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シルバーウィーク

2009-09-24 23:27:29 | 呑んだり喰ったり語ったり
シルバーウィーク

誰がそんな名前を付けたのか。

お年寄りの休日のような・・・


シルバーウィーク初日
子宝会のお祭りライヴで撃沈した。

2日目は晴天で湿気もなく最高の行楽日和だったにもかかわらず、
オヤジは疲れて役に立たず。

3日目、4日目は天気がいまいち。
近所をブラブラ。

満を持した5日目、23日。
シルバーウィーク、我が家唯一のレジャーとして
こちら

鎌倉へ!

じじいのように過ごした文字通りのシルバーウィーク。

最終日はピーカンの晴天だ!

鎌倉日和。

我が家の女性二人はすっかり鎌倉にはまっているようで・・・

鎌倉に着くととにかく足を向けるのが、、、

海!

砂浜だ。

とにかく、波打ち際で拾い物をするのが大好き。

キレイな貝殻やガラス片。
15世紀李朝朝鮮の青磁器のかけら。(わたしの鑑定ですが・・・)

怪しい正体不明の脊椎動物の骨(結構デカイ・・・)


ビックリするぐらいの数のアサリの赤ちゃんが、
波が来るごとに砂によいしょよいしょともぐっていったり、
無数のヤドカリが波打ち際を運動会していたり。

なかなか楽しい。

鎌倉の八幡様から真っ直ぐに由比ヶ浜海岸に降りて、
海を正面に見て右へ右へとひたすら歩いていくと、
逗子マリーナが見えてくる。

逗子も近いんだよね。

タップリ海を見て、青空をのぞみ、お日さまに照らされ、
冷えたビールを呑み干して、タオルを顔に乗せて昼寝を決める。

最高のシルバーウィーク最終日でした。

帰りは、横浜の実家に寄ってまた呑んで酔って。。。

休み明けの今日はつらかったなぁ。
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子宝会お祭りライヴ やり切ったぜ!

2009-09-21 22:55:11 | ロック

9月19日(土)
親獅バンド、
5回目の子宝会お祭りライヴを行いました。

例年になく涼しい(寒い)日で、
血管を浮き上がらせながらシャウトしまくるSTINGには
ヴォーカル日和となりました。

とは言え、タップリの汗をかきましたがね。

メンバー各自、随所で歌や演奏をはずしたり、
構成がすっ飛んでしまったり、
とアクシデントはありましたが、
全体的なノリは良く、音のバランスも良好。
お祭りに来たオーディエンスもノリノリで楽しんでくれて、
まずは大成功ではなかったでしょうか。

「今年のステージは一段と良かったよ!」
「いつもよりも凄く良かったよ!」
「ジェームズ・ブラウン聴けただけでも来た甲斐があった!」
など、いろんな方からお褒めをいただき恐縮です。

いつもになく時間のない中で、
いつもになく練習回数を重ね、
練習内容をみっちりとやったお陰でしょうか。

今回は曲が多いので、
セルフ・レビューはやめておきますが、
自分なりの5段階評価を入れてみましょうか。


<第1部>
1.20th Century Boy(T・レックス)→4
2.青春(TOKIO)→5
3.ポニョ(ジブリ映画のね)→3
4.どか~ん!(真心ブラザース)→3
5.トランジスタ・ラジオ(RCサクセション)→5
6.ダーリン(沢田研二)→4
7.盆回り(ドリフの全員集合のコントの後の曲)→2

<第2部>(女性シンガーをフューチャーしたステージ)
1.歌にのってゆこう(女性シンガーのオリジナル曲)
        →女性シンガーオリジナルなので評価しません
2.のらねこマイケル(女性シンガーのオリジナル曲)
        →女性シンガーオリジナルなので評価しません
3.あしたあしたあした(女性シンガーのオリジナル曲)
        →女性シンガーオリジナルなので評価しません
4.デイ ドリーム ビリーバー(清志郎のタイマーズ)
        →3(コーラス参加)
5.シャングリラ(チャットモンチー)
        →4
6.落陽(吉田拓郎)
        →5(コーラス参加)
7.日曜日よりの使者(ハイロウズ)
        →3(コーラス参加)

<第3部>
1.Long Way From Home(ホワイトスネイク)→4
2.Let's Spend The Night Together(ローリング・ストーンズ)→3
3.飾りじゃないのよ涙は(井上陽水&玉置浩二)→3
4.君の瞳に恋してる(フランキー・バリー)→4
5.Kouenjiman In NY(STING@木)→4
6.I Feel Good(ジェームズ・ブラウン)→5
7.ラストダンスは私と(ショーケンのバージョン?)→3
8.Radio Radio(エルビス・コステロ)→2
9.心の旅(有頂天 バージョン)→4
10.Heat Wave(THE JAM)→4
11.Hot Blooded(フォリナー)→5
12.サントワマミー(RCサクセション)→4
13.でっかい宇宙に愛がある(モーニング娘)→4


ライヴ終了後は白熱の反省会。
ああ、親獅バンドよ、どこへ行く・・・

次回のライヴは、
*10月18日(日)座・高円寺(今年できた劇場)
 「第1回おやじによるOYAJIのための親父音楽祭」
*11月7日(土)吉祥寺・MANDA-LA2
 「オヤジバンド・フェス」(恒例のやつです)
*11月8日(日)
 「高円寺フェスティバル」(もしかしたら・・・)

年内一杯、エライことになっております。

大丈夫かぁ?
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メキシカン・ナイト

2009-09-20 16:08:40 | 呑んだり喰ったり語ったり
ある日のナイト。

飲食店検索サイト「Gなび」の影のフィクサーMさんにお招きいただいて、
メキシカンなパーティに出席。

テキーラを輸入されている株式会社RRR社さんが
いろんなスタイルでテキーラをしこたま呑んでもらおう、と言うことで、
「日比谷bar」さんに格安で西新宿のスペースをご提供いただいて
開催されたパーティのようだ。

そんな感じですよね、フィクサーMさん。

フィクサーMさんと前回わたしが主催で行った「やきとん喰う会」
http://blog.goo.ne.jp/kizawa1919/e/6408948224efa5ffdb6c0a6ecd53c6d5
にも来ていただいた日比谷barのYさん1号とYさん2号以外
顔見知りの方はいなかった。

しかし、フィクサーMさんの計らい(企み)で、
綺麗な女性社長さんと上場会社の社長秘書のお二人の横に座らせていただき、
まずはよかったですかな。

フィクサーMさん、
「このオジサンはマジメに危険なんで気を付けて下さい!」
じゃあ、女性の隣に座らせるなよヽ(`Д´)ノ

まあ、気を取り直してテキーラでもいただきますか。

日比谷barさんが腕によりをかけたレシピによる
テキーラベースのカクテルが4アイテム用意されていた。
じゃあ横から順番に呑もうと頼んでみたが、
「旨い!」でも「甘い!」
そして「ガブガブ呑みやすい!」でも「アルコールきつい!」
と言うことで、2アイテム目で断念。

やっぱりテキーラ呑むならストレートでしょう。

ショットグラスに2銘柄の違うテキーラをいただいて、
「やっぱり、こっちの方がイケルわ~」

レモンかライムがあれば最高(あったと思うけど)なんだが、
そんなのお構いなしに「呑む!呑む!」

そうこうしているうちにショータイム。

日比谷barさんスタッフによるマンザイ・ショーはさておき、
パーティに参加されていたアミーゴ二人がギターを持って歌ってくれました。

お約束のメキシカンなコスチュームに身を固めて美声を披露。
「ペサメ・ムーチョ」 いいですね。

おや!フィクサーMさんもデジカメで撮影していますね。。。

そうしていると今度はセニョリータが登場。

印象的な紫のドレスを翻しながら踊る、廻る。

ラテンの血が騒ぎますね。


いやいや、そんなこんなで夜も更けてパーティもお開きに。

散々にテキーラをストレートであおったわたしは
当然ながらベロベロ。

気持ちと行動はしっかりしていたはずですが、
なんせ記憶が朧げにしか無い。

その後もお調子こいてご迷惑をかけつつ、
新宿にいるんだからと、千鳥足で歩いて帰宅。

よく帰ってこれたもんです。

テキーラがぶ呑みで失敗したのはこれで二度目。
(一度目はあわや殴り合いのケンカでしたか・・・)

みなさんもテキーラのがぶ呑みには気を付けましょう。
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2009 子宝会お祭りライヴ

2009-09-14 23:29:13 | ロック

今年もやってきました!
親獅バンドの子宝会お祭りライヴ。

中野南口の丸井本店跡地の裏手にある囲桃園公園で
9月19日(土)に行われるお祭り縁日のステージでやります。
本番スタートは18:00から。

今年で5年目かな?
凄いことです。

凄いのは暑い中で、2時間の持ち時間を演ること。

今年は涼しくて楽なのと、
2時間を3部構成にして、
30分は女性ヴォーカルをフューチャーしたステージにするので
ノドの負担も若干和らぐかな。

もう歳だしね。

では、演奏曲のご紹介!

<第1部>
1.20th Century Boy(T・レックス)
2.青春(TOKIO)
3.ポニョ(ジブリ映画のね)
4.どか~ん!(真心ブラザース)
5.トランジスタ・ラジオ(RCサクセション)
6.ダーリン(沢田研二)
7.盆回り(ドリフの全員集合のコントの後の曲)

<第2部>
1.歌にのってゆこう(女性シンガーのオリジナル曲)
2.のらねこマイケル(女性シンガーのオリジナル曲)
3.あしたあしたあした(女性シンガーのオリジナル曲)
4.デイ ドリーム ビリーバー(清志郎のタイマーズ)
5.シャングリラ(チャットモンチー)
6.落陽(吉田拓郎)
7.日曜日よりの使者(ハイロウズ)

<第3部>
1.Long Way From Home(ホワイトスネイク)
2.Let's Spend The Night Together(ローリング・ストーンズ)
3.飾りじゃないのよ涙は(井上陽水&玉置浩二)
4.君の瞳に恋してる(フランキー・バリー)
5.Kouenjiman In NY(STING@木)
6.I Feel Good(ジェームズ・ブラウン)
7.ラストダンスは私と(ショーケンのバージョン?)
8.Radio Radio(エルビス・コステロ)
9.心の旅(有頂天 バージョン)
10.Heat Wave(THE JAM)
11.Hot Blooded(フォリナー)
12.サントワマミー(RCサクセション)
13.でっかい宇宙に愛がある(モーニング娘)


さて、こめかみ血管ヴォーカリストは無事倒れることなく
ステージを務められるのでしょうか。

時間のある方は見に(聴きに)来て下さいね。
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ロック・ヴォーカリスト MY BEST 5

2009-09-12 21:22:45 | ロック
いよいよ最後のヴォーカリスト編です。

ハッキリ言ってBEST 5はつらいですね。

わたし自身うた歌いなもんで、リスぺクトするヴォーカリストは山ほどいます。

まあ、なんとか行ってみますか。


第5位
二人います。
まず、
ダリル・ホール

中学から高校にかけてダリル・ホール&ジョン・オーツを知り、
大ファンになった。
当時、ラジオ関東の「全米トップ40」を聴きまくっていて、
「リッチガール」という曲を知ったのよ。
全米1位になったのに、まだ日本で発売されてなくて
シングル盤を手に入れたときは毎日聴きまくったな。
ファンクラブにも入ったんだけど100番台だったと思う。
ジョン・オーツとのデュオが最高なんだが、
ダリル・ホールの透明感のある声が好きで、
フィラデルフィア・ソウルというものを知って、
スタイリスティクスなんかも聴きまくることになるわけで。
意外と幅広いミュージシャンとの交流があり、
キングクリムゾンのロバート・フリップや
チープトリックのリック・ニールセンなどが曲に参加してたり、
トッド・ラングレンやデビッド・フォスターがアルバム・プロデュースしてたりと凄いです。
かなり高い声で並の人では歌いこなせません。
もちろん、わたしも。

第5位
もうひとり
スティーブ・ペリー

全盛期のジャーニーのヴォーカリスト。
この人の声は実に個性的。
憧れのヴォイスですね。
もちろん、この声で歌うバラードは最高なんですが、
アップテンポの曲こそこの人の歌声の真髄なんじゃないかと思う。
「セパレイト・ウェイ」なんて最高にスリリングな歌だね。
でもやっぱりバラードの「フーズ・クライング・ナウ」が一番好きだけど。


第4位
ロバート・プラント

レッド・ツェッペリンのヴォーカリスト。
特に特別言うまでもなく、とにかくこの人は入れておかないと。
この人のヴォーカルはツェッペリンの中では第4の楽器で、
歌というカテゴリーでは片づけられない。
全盛期の声はもう出なくなったが、ロックしてない今も
イイうた歌いだと思うな。

実は
第4位も
もうひとり
ロバート・ワイアット

いやぁ、こんな爺さんになっちゃって・・・
初期ソフトマシーンのドラマー兼ヴォーカリスト。
本当の初期の頃はケヴィン・エアーズがいて、彼が歌ってたんだけど、
すぐ脱退したので、それからはロバート・ワイアットがヴォーカルに。
ソフトマシーンの「サード」は彼のヴォーカルが光る代表作かな。
その後ソフトマシーンはインスト曲中心のバンドになって脱退。
ソロアーティストになるが転落事故に見舞われ下半身不随状態に。
それからの彼のヴォーカリストとしての活動は素晴らしく、
多くのミュージシャンに影響を与えてリスぺクトされている。
ピーター・ガブリエルがカバーした「ビコ」は有名です。
彼の歌を聴くと忘れられなくなるよ。


第3位
ジム・モリソン

ドアーズのヴォーカリスト。詩人ですね。
でもタマにステージ上でチ○ポ出してお巡りさんに捕まります。
最後はお菓子の食い過ぎでデブデブになったうえに、
クスリのやり過ぎで死んでしまいます。
でも、ロック界最高の詩人でヴォーカリストです。
ドアーズのような暗くサイケな官能的なアバンギャルドなバンドが
当時のアメリカ西海岸から出たということが時代だったんだろう。
そしてインディアンの血が流れているという彼のような詩人が
世に出たというのも必然だったのかも知れない。
こんな風に歌えたら、こん風に歌いたいと思わせるヴォーカリストのひとりかな。


第2位
トム・ウェイツ

いや~カッコイイ。
痺れるような声のヴォーカル。
多彩な曲の中で繰り広げられる声の世界。
たまらない声です。
大昔に来日したことがあるそうだけど、
今最も見たいアーティストでしょうか。
どうやったらこんなに味のある声が出せるのか。
聴いてみなければこの素晴らしさは解らないので、
これ以上書くのは無駄かも知れない。
一生かかってもこの歌は歌えないだろうな。


そして
第1位
グレッグ・レイク

ご存知、エマーソン、レイク&パーマーのヴォーカリスト。
キングクリムゾンの初代ヴォーカリストでもある。
この人の圧倒的な歌唱力はなんだろう。
透明感のある声と歌の表現力。
クリムゾンの「エピタフ」で「ポセイドンのめざめ」で、
ELPの「石をとれ」で「聖地エルサレム」で。
なんとも叙情的なヴォーカルは聴くものを陶酔させる。
前にも書きましたがブリティッシュ・ロック・ヴォーカルは
伝統的な声の出し方や唱法があって、
グレッグ・レイクのヴォーカルスタイルもそれに倣ったものだ。
例えば、デビット・ボーイやブライアン・フェリーや
デビット・シルビアンやデビット・バーン(米国人か?)や
ジョン・ウェットンやスティーブ・ウインウッド、あたりかなぁ。
そこに根っからの甘い声がプラスされるからたまらない。
透明感があってよく伸びる声。
理想だなぁ。


自分が男なので男性ヴォーカリストのみを選びましたが、
女性ヴォーカリストにも好きな人はたくさんいます。

まあ、それはいずれということで、
取りあえずこの「BEST 5」シリーズは今回で最後にしたいと思います。

本当に偏った独断のものでしたね。

お疲れサマです。
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ERXIV いよいよ始まる!

2009-09-08 22:17:43 | ER・アニメ

ERXIVがいよいよ始まります。
10月8日(木)からスタート

NHK-BS2 毎週木曜日23:00~

これから半年間、木曜日が楽しみだ。

ケリーもいなくなって、
古くからのキャラが誰もいなくなったが、
今回のシーズン内で放送300回を迎えるらしい。

そして、ERは次期シーズンで終了することが決まっている。

前シーズンでも残酷なやり方でレイを退場させたわけだが・・・・

さてさて今シーズンは楽しめるのかな。
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さすらいの喰いしん坊

2009-09-06 14:23:46 | 呑んだり喰ったり語ったり
ある日の話し。

あまり突っ込まないで聞き流して欲しい。


神保町に午前中いたので久々の
「キッチン南海」のカツカレー。

歳取ったかなぁ・・・メチャメチャつらかった。
しかし、ハマる味ではある。

中野に流れて久々の
「味七」(旧赤のれん店)のカレーラーメン、バター&生ニンニクのせ。

早い時間はオヤジが鍋を振っているので、
十分にコクが出るまで味噌を合わせた絶妙の味噌ラーメンがいただける。
さらにそこにカレー粉を投入。
世にも珍しい味噌ラーメンベースのカレーラーメン出来上がり。
そこにバターをのせて生ニンニクをクラッシュしてぶち込む。
「ザ・メタボ麺」

荻窪まで歩く。
立ち呑みの有名店「やきや」に。

荻窪、と言えば駅上の「鳥もと」なんだろうけど、
有名な吹きっさらしの店舗は立ち退きさせられていた。
あの店じゃなきゃ行く価値のない店。
荻窪はやっぱり「やきや」か「カッパ」でしょう。
さて、「やきや」
相変わらず、他所者を無視しまくる店主&オバサンと常連客。
慣れるまでしばらく我慢しているとひとり酒に最適な環境になる。
まったく自分の存在を意識されずに呑む酒は最高。
「きざみ穴子」をアテにホッピー3杯呑んで940円。
大満足。
テンションが上がりまくり。

さらに西荻窪まで歩き、カツ丼で有名な「坂本屋」へ。
もちろん、カツ丼を注文。

あの「山益」さんが恥ずかしげもなく「東京一」と豪語したカツ丼。
確かに旨い。
カツがカリカリでありながら、玉子とご飯、丼ツユとの一体感がある。
でも、他にももっと旨い店は知っている。
豪語するほどのものではない。
750円という値段を考えると、コストパフォーマンスはいいよね。
大衆の味だけどキラリと光るものはあった。

さらに歩いて吉祥寺。
友人がプロデュースする彼女のライヴを鑑賞。
http://music.orangeline.jp/chisato/
楽しいライヴに素晴らしい仲間たちに酔いしれる。

やや酔いすぎ、、、大丈夫か?
刺激的なその日の夜はまだまだ続く。。。。。
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カール・パーキンス~ビートルズ~八丁堀?

2009-09-06 14:00:08 | ランチ
       妙に目立つ店・・・・・


なんだか人のいない店でマッタリと昼飯が喰いたかったある日。

喫茶店のコテコテなランチをいただきにこちらへ。

マッチボックス。

かのカール・パーキンスの名曲をビートルズがカバー。
下手くそなリンゴ・スターの歌が印象的な曲が
八丁堀で喫茶店していた。。。。

やっぱナポリタンかな!と思い注文すると、
麺の茹で置きなないからできない、と。

じゃあ、オムライスだ!
オバチャン、少々面倒臭そうだったけど、OK。

で、出てきたのがこれ↓

なんともゆるいビジュアルのオムライス。
メンチカツがサービスで付いていた。
(本当はコロッケなんだけど、揚げ置きがないからメンチに・・・)

味もゆるかった。

でも、どこか懐かしい味。
量も十分。

70歳は越えているだろうと思われるマスターが、
テーブルに寄ってきては話しかけていく。
「スープはマツタケ入りだよ、わかったぁ?」
親しみがあって気さくな感じではあるがマッタリはできなかったかな。

なんと「デザートです」と
けっこうな量のバニラアイスを持ってきた。

気分的につらいな~と思いながらも、
感謝の気持ちを込めて完食。

次回来たら和牛を使ったカルビ丼がオススメだよ、
とアピールされながらお会計を済ませて店を出た。

そんなこと言わずにナポリタンを切らさないで下さい。

八丁堀の奥地、中央区湊は下町臭の色濃いディープな一帯です。
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友、仙台より来る!

2009-09-03 00:10:04 | 呑んだり喰ったり語ったり
   左が「やっぺくん」
   右は親獅バンドのスーパーパフォーマーの「たっちゃん」


親獅バンド初代ドラマー「やっぺくん」

転勤先だった東京から仙台に帰っていったのが
もう4年前かな。
(偶然にもまた「仙台」ネタ)

久しぶりに東京に出張で出てくるというので、
高円寺まで来てもらってバンドのメンバー中心で
「お久しぶり!」呑み会。

以前会ったのが、
娘のレスリング遠征で仙台に行ったときだから
2年ぶりだ。

久しぶりの呑み会は楽しかった。

「やっぺくん」がこちらにいたときから、
彼の叩く「出過ぎず」「タイトで」「乱れない」ドラミングと
彼のバランス感覚に富んだ性格が大好きだった。

仙台に戻るというときは本当に寂しい想いをしたもんだ。

「やっぺくん」も呑み会を心から楽しんでくれているようで、
セッティングしたわたしもとても嬉しかった。

いつかまた「やっぺくん」のドラムで
ビートルズの「HELLO GOODBYE」を歌いたいなぁ。
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