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資格マニアの徒然草ブログ~人生は八合目からが面白い

このブログは、すでにアメーバブログに移行していますが、9月まで並行して更新していきます。今年は百名山完登が目標です。

カタクリが群生、裏筑波

2025年04月14日 | 登山&自然系資格とその活用

 スプリングエフェメラルのカタクリ、今年は遅れているそうだが、ネットを見てもリアルの情報がない。多分もう咲いているだろうと、109回目の筑波山へ。今日はロングを歩くため、筑波センター8時発の、一番のバスに乗る。(記事は4月10日登山)

 スタートは、白雲橋コースから。白雲橋からの桜はまだ咲いてる。

 登山口の民家の庭には、なんとシャクナゲ。

 順調に登り、源平茶屋跡の手前で、カタクリが咲いてる。御幸ヶ原のカタクリ園のカタクリよりサイズは大きい。

 同じ場所にニリンソウも。

  タチツボスミレ、先週の高尾でスミレはだいぶ詳しくなった。

 標高700~800m付近。山頂が見える。

 そして、女体山山頂。山頂の天の浮橋。

 ここから、キャンプ場に向けて下る。少し下ると、またカタクリが咲いてる。咲いてる場所には、10株ほど。しばらく歩くと、また10株ほど、という感じ。

 キャンプ場の手前、なんて花だろう。ネットでは、イチリンソウ属と出た。

 同じくネットでは、ミヤマキシミ、と出た。

 そしてキャンプ場に到着。ここは凄い数のカタクリだ。

 しばらく車道を歩き、深峰歩道に向かい、御幸ヶ原に向けて、登り返す。女(め)の川、下流で、男の川と合流し、万葉集に詠われている男女川となる。

 キブシの花?

 再びカタクリの群生に出会う。

 そして、御幸ヶ原でゴールイン。所要時間約5時間、累積標高差1,000mとトレーニングでした。

(この記事は4月10日登山の様子ですが、翌々日12日、配偶者がに登ったら、御幸ヶ原のカタクリ園、ササで覆われていたカタクリ園、ササが刈られて、カタクリが沢山咲いてたそうです。来年は、カタクリ園でもいいかな)

コメント
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