法性寺に続いては、歩いての巡礼、三十三番菊水寺。お寺に行く最中に、ようばけ、という場所に寄った。大きな断層である。崩れて危険との看板だ。


道端は相変わらず、花、花、花だ。

そして菊水寺に到着。


お寺の壁は、華頭窓だ、これはお城の天守などに取り入られられてるね。

内部の額に、子殺しを諫める扁額がかかっている。撮影禁止だから撮れなかったが、昔は貧しかったんだろうな。
そして、椋(むく)神社へ、ここは明治時代、秩父事件のときに農民が終結した場所だ。ただし資料などは何もない。

そして、この神社では花火を打ち上げるそうだ。発射台の様なものがある。なんか、ロケットのようだ。

最後は、秩父事件の資料がありそうな、龍勢会館へ、ただし、この日は定休日、残念、また来れるかな。


巡礼の後半はいいお天気、武甲山もよく見えたよ。







