国立公園検定1級を申し込んだ。この試験は、今回が第1回、出題範囲は、3グループに分かれていて、今回は第1グループ、北海道と東日本の12の国立公園が対象だ。

学習方法は、動画で見るようになっていて、その国立公園のストーリー、特徴、見どころ・施設だ。環境省のホームページに載っているものを学習する。動画サンプルは阿寒国立公園、この国立公園は、何度も脚を運んでいる場所で馴染みがあるが、それでも知らないものがあった。
1級だから、丁寧に見て、ノートに知らなかった点などを書き出していこう。本試験の時は、そのノートは見れるかどうかわからないが、とにかくノートを取るのは重要だ。これを12の国立公園全部となると、1日1国立公園、つまり12日間かかる。1級の合格ラインは80%だから、キチンと学習しないと厳しいだろう。
試験は、2月10日から17日の間でオンライン。申し込みは、1月一杯だ。1月後半から2月上旬は、この検定学習になりそうだ。それまでには、今、受験中の温泉観光実践士を終わらないと。








資料や検定のHP見ながら出来ますよね。
なんか意味がないような感じがしてしまう。
今のWEB検定は、パソコンの監視カメラ付きが多くなっています。(カメラ監視のソフトが普及した)従って、不審な動きがあると、カメラが検出して、その部分を審査するようです。試験時間中は結構緊張しますよ(笑)