じゅくせんのつぶやき

日々の生活の中で感じた事をつぶやきます。

児童手当復活へ

2011-02-28 12:49:57 | Weblog
★ 「子ども手当法案」が暗礁に乗り上げる中、どうやら以前の「児童手当」に戻りそうだ。

★ 児童手当と言えば、子ども手当に比べて金額も少ないし、対象も小学生までではなかったか。所得制限もあった。

★ この辺り、金額、範囲が修正のポイントか。何はともあれ、もう時間がない。民主党政権が「子ども手当」を放棄するなら、それはそれで早くそれを決めないと現場は大混乱だ。

★ 不評の「子ども手当」だが、もらえる予定の人々にとっては大きな誤算だ。控除削減はどうするのか。やめるとなったらそれはそれで、不満の種だ。

★ いずれにせよ、民主党政権としては大きな看板を失うことになる。

★ 名前だけ残して、言いわけ三昧か。姑息な手段は使わない方が良いと思うのだが。
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メディアの扇動、世論の熱狂

2011-02-27 23:51:10 | Weblog
★ NHKスペシャル「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」第3回を垣間見た。

★ メディアが煽り、熱狂する国民世論が政治家を戦争へと駆り立てて言ったといったストーリーのようだった。

★ 昔は、「東條が悪い」「軍部が悪い」「軍部と財閥の癒着が戦争へと向かわせた」といった紋切り型の解釈が多かったが、最近はメディアの責任はどうなのか、国民の世論はどうだったのかと言った見方も聞かれるようになってきた。

★ メディアの責任は大きい。しかし同時に検閲が行われ、テロが横行する時代にメディアにだけを攻めるのは酷な気もする。今も残る独裁国家、非民主主義国家を見れば、報道や表現の自由がいかに難しいことであるかを感じる。

★ 現代人の感覚でその時代を断じることは難しい。

★ 熱狂し、開戦の世論を盛り上げていったという国民も、自分たちが置かれている情勢をどれほど把握していたか疑わしい。政府や大本営は都合の良いニュースしか国民に伝えていなかったのではないか。いや、国民に伝える必要性すら感じていなかったのではなかろうか。

★ 素朴な民族意識、国家主義だけが煽られていったのではなかろうか。

★ 官憲の目が光る中、「非国民」の怒声が横行する中、個人として政府批判をすることは相当の覚悟を要するものだったに違いない。

★ 一度走りだしたら破滅するまで止められなくなってしまうという。恐ろしいことだ。
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権力とメディアの関係

2011-02-27 02:20:26 | Weblog
★ 政府・与党の社会保障改革に関する集中検討会議は大手新聞社からのヒアリングを行ったという。

★ 新聞社からのヒアリングと言うのは何かしっくりこない。マスメディアの役割は権力の暴走を監視することではなかったか。各紙が社説で意見を言うのは当然だが、権力側の要請を受けて主張を述べるというのは、どうしたものか。

★ 政府・与党としてもメディアを味方につけようと言うことかもしれないが、良識ある緊張感を持って欲しいものだ。

★ かつて黒船が来航した時、幕府は対応に困り諸藩に意見を聞いたという。今まで権威をかさに独断で決めていた幕府がである。もはや幕府は統治能力を喪失しつつあったのだ。

★ そして今日。政府・与党も相当に行き詰っているようだ。
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入試問題がネットに流出する時代

2011-02-27 00:56:28 | Weblog
★ 集合知はネット社会の功績だが、それを悪用する悪賢い人が現れた。

★ 大学入試問題をネットに投稿し、解答を得ていたというのだ。

★ もし本当に受験者が投稿していたとするなら、前代未聞、想定外のことではなかろうか。

★ 試験中にケイタイで問題文を投稿するというのも大胆だが、その問題に解答する人がいるというのもすごい時代だ。

★ そもそも試験中にケイタイを操作することは果たして可能なのだろうか。

★ 試験監督と言ってもそれほど真剣に監視しているわけではない。ただ数学の数字やら数式を打ち込むとなると、そう簡単ではないと思うのだが。それに回答(解答)を見るにしても、周りの視線をすりぬけることは可能だろうか。

★ かつて英検の2次試験の問題がネット上に漏えいし、それからケイタイの管理が厳しくなった。来年以降、大学受験でも教室へのケイタイ持ち込み禁止などの措置が取られるのだろう。

★ 不正と取り締まりはイタチゴッコか。それにしても、不正しても受かれば勝ちと言うその心根が気に入らない。スパイもどきの才能は他に活用すべきではなかったか。

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「遺恨あり」を観た

2011-02-26 23:23:34 | Weblog
★ ドラマ「遺恨あり」を観た。

★ 明治に起こった仇討事件をもとに脚色された作品だそうだ。

★ 何気なく見始めたが、ドラマに力があると目が離せなくなるものだ。言うまでもなく出演の俳優陣は明治の人間の顔つきではないが、凛とした空気が漂っていて好感が持てた。

★ 山岡鉄舟演じる北大路欣也さん殺陣が良かった。サムライの空気がここまで再現できるのはすごい。

★ ストーリーは、時代の変化の中で翻弄される人間の姿を描いたもので、仇討などは今の感覚では捉えきれない。今見れば、内ゲバとテロの応酬を体よく武士道などと言っているようにも思える。

★ しかし、人は何のために生きているのか、人生とは何か、をちょっと考えさせられるドラマだった。大河ドラマもファンタジー化する中で、最近珍しい骨太な作品だった。
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ゲーム機新時代

2011-02-26 11:16:24 | Weblog
★ ニンテンドー3DSの販売に長蛇の列だとか。近隣のスーパーでも早くから予約、抽選の貼り紙がされていた。

★ 不況下にあって、この業種だけは今尚活況の様子。

★ そういえば昔、ドラクエやウィンドウズの発売も長い行列ができたものだ。ちょっと時間がたてば普通に買えるのだが、人より早く買いたい、人が買うなら自分も買いたいと言うのが人情か。

★ 私も「ファービー人形」を買うために、朝早くから開店前のスーパーに並んだことがある。開店と同時に他の人々と競争となったが、他の人々は違う階に行ってしまって拍子抜けたことがあった。

★ 何かチケットの販売があったらしい。私はあっけなく「ファービー人形」を手に入れた。それも、面白がったのは最初だけであとはほこりをかぶり、今はどこにあるのやら。

★ 「シーマン」が流行った時も、そんな感じだった。

★ ところで今や時流は3D。ソニーも年内に新型機を投入するという。
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「子ども手当法」が時限立法だったとは

2011-02-25 11:27:57 | Weblog
★ 「子ども手当法」が時限立法だったとは知らなかった。どうして恒久法にしておかなかったのだろうか。

★ 今の国会情勢を考えれば、年度内に新たな「子ども手当法案」が成立するとは思えない。

★ 「子ども手当法案」が成立しなかったら昔の児童手当に戻るという。このあたりの制度的なありかたはよくわからないが、現場の大混乱は必至だ。

★ 野党は民主党政権にトドメとばかりに強硬姿勢を貫くだろうし、与党としてはこれといって打つ手がない。粛々と衆議院で可決して参議院で止まったまま廃案になるのだろうか。

★ 政局がらみで動きそうだ。

★ 次の総選挙で民主党が今のような大勢占めることはありえないから、結局、「児童手当」に戻ってしまうのだろう。

★ 理念は立派だったが、結局は看板倒れになってしまいそうだ。子ども手当を機に控除を減らされた人々は体よく増税されたわけだ。中学生を子にもつ家庭は予定していた「手当」が入ってこず、大きく計画が狂いそうだ。

★ 与党、野党とも責任のなすり合いか。結局誰も責任を取らない。政治の無責任ここに極まれり。

★ こんなことで民主主義が崩壊して良いものだろうか。心ある政治家の猛省を促したい。
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カダフィ大佐の演説

2011-02-23 23:43:14 | Weblog
★ テレビはリビアの最高指導者カダフィ大佐の演説風景を伝えた。

★ 机をたたきながら、拳をかざしながらの大言壮語。なんか懐かしい風景だ。そう、ヒトラーだ。

★ 権力者はどうして自己陶酔のナルシストになってしまうのだろうか。

★ それにしても、傭兵で国民を弾圧するとは、ひどい指導者がいたものだ。

★ ムバラクもカダフィも一時代を築いた人物だが、寄る年波には勝てないのか。権力を長く握りすぎると、人間が権力の奴隷になってしまうようだ。

★ かつての東欧諸国の崩壊のような現象が起こっているのだろうか。

★ 問題は戦後処理。反政府勢力も必ずしも一枚岩ではあるまい。旧政府関係者への報復攻撃も心配される。革命の反動あるいはクーデターが起こるかもしれない。

★ まだまだ混乱が続きそうだ。そして振り返ってみれば、これが世界的混乱の前哨戦だったなどと言ったことにもなりかねない。

★ 世界政治の深部で何かが起こっている。
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破綻へのスパイラル

2011-02-23 10:12:34 | Weblog
★ 日本経済は破綻に向かっている、ということを耳にするようになった。

★ 財政赤字の増大→国債の評価低下→長期金利の上昇→ローンや借入金の利率上昇→会社の倒産や自己破産の増加→更なる財政負担の増加。そんな流れだ。

★ 通貨への不信感が募れば、経済状況は不景気なのにインフレーションが進むかもしれない。人々は日々の糧を求めて街をさまようことになる。あちこちで暴動が起こるかもしれない。

★ なかなか進まない公務員改革もここまで来てやっと断行されるだろう。払うべき財源がないのだから。財政破綻した夕張市を見ればだいたいの雰囲気が伝わってくる。

★ 増税やむなしとなり、その他に公共料金の値上げが行われるのだろう。取れるところから取れるだけ取り、そして公共サービスは削れるだけ削る。

★ 国有財産は払い下げが相次ぎ、国宝級の文化財も売りに出されるのか。

★ そして家を失い、財産を失い、職業を失った人々には配給が復活するのだろうか。低劣な生活環境ぐらいは提供されるかも知れない。

★ そんな風景が絵空事ではなくなってきた。日本はまさに岐路に立っている。猶予期間は1年か2年だろう。

★ もっと危機感をもたねばなるまい。
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カダフィと傘

2011-02-22 10:39:04 | Weblog
★ リビア国営テレビは傘をさしたカダフィ大佐の映像を放映した。

★ ベネズエラに国外脱出したのではとの海外メディアの報道を打ち消すためらしい。

★ それにしても自ら運転してきたのだろうか、軽トラのような車から傘を突き出したその姿。

★ 雨天のリビアを強調し、国内に残留していることをアピールしたかったのであろうが、その姿だけ見れば、国家元首とは思えない。

★ カダフィと言う人物の人柄なのだろうか、それとも巧妙な演出なのだろうか。肖像画などで描かれる勇ましい姿とは対照的な光景だった。
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