じゅくせんのつぶやき

日々の生活の中で感じた事をつぶやきます。

教育再生会議の提言

2006-11-30 12:26:44 | 教育
★ 教育再生会議がいじめ問題への緊急提言を発表した。迅速な対応は結構なことだが内容を見ると拙速の感がする。

★ 当然のことながら、いじめを「悪いこと」(反社会的行為)と再認識している点は良いが、いじめの定義が曖昧である。

★ 見て見ぬ振りをしてをしてはいけないと言う。確かに正論だがこれには2つの課題がある。1つ目は、見て見ぬ振りをしないということは、自らがいじめを止めに入るか、いじめの実態を教師や親に通報することであろう。子ども達にとってそれは非常にリスクの大きいことであるし、教師や親への信頼がなければできないことである。特に教師への信頼は今日大きな課題である。2つ目は「チクリ合い」にならないかと言うことである。要領のいい生徒の言い分だけが通るようにならないように、教師(教師集団)に高度な力量が求められる。

★ そもそも提言とはどのような位置づけなのだろうか。具体性に欠ける内容だ。これをどう具体化し現場に指示するのだろうか。結局は負担を学校、教師に押し付けているように思える。教育委員会、学校の隠蔽体質は確かに問題だが、机上の方針だけを決めてあとは現場で何とかしろと言うのは、最悪のリーダシップだ。再生委員会のメンバーに半年なり1年なり学校現場(それも荒れた学校)で実際に指導に携わってもらいたいものだ。

★ 学校や教師を権威付けるために「不寛容」の方針を貫くのも1つの方法だ。ただムチだけの方針では必ずしも事態は改善しない。勧善懲悪が必要だ。そしてそのためには何が善で何が悪なのかをはっきりしなければならない。減点法だけではなく加算法も考えなくてはならない。

★ いじめは社会問題である。マスコミにも猛省を促したい。バラエティ番組での芸人の悪ふざけはいじめを助長している。事件が起こったときハイエナのように襲い掛かる一部の心ない記者たちには良識、常識を問いたい。声の大きな一部の親も問題だ。学校現場ではいまやクレーム処理場と化していると言われる。親同士の対立もある。まさに親同士がいじめを助長している場合もある。一般社会に至っては政界、ビジネス界、芸能界、どの領域でもいじめは後を絶たない。子ども達だけにそのツケをしわ寄せするのは、まさに弱い者いじめだ。

★ 外部の侵入者によって、学校は閉鎖的にならざるをえなかった。登下校も子ども達は安全と引きかえに監視される事態となった。そして学校内でさえ、治安維持法下の専制国家のように、相互監視のギスギスとした組織になってしまうのか。心寂しい限りだ。

★ 何かが間違っている。
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大学の経営

2006-11-28 13:33:09 | 教育
★ 大学もかつては「学問の府」と呼ばれたが、今や私企業、金儲けの道具になっている。別に金儲け自体は悪いことではない。よりよい教育(つまり商品)を実現(研究・開発・生産)するには資金も当然必要だろう。外国のように篤志家の寄付をあてにする訳にもいかない。

★ ましてや少子化、大学全入時代の到来である。大学が生き残りをかけ生徒争奪に必死になるのもわからなくもない。一部のブランド大でさえ大きな危機感をもっている。地方の中小大学にとってはまさに死線をさまよっているようなものだ。

★ 今日の各紙の朝刊は大学の授業料返還の話題でもちきりだ。入学していないのに多額の前納金を収めると言うのは、確かにおかしな話である。うちのような小規模な私塾でさえ授業料表には「いかなる理由があろうとも一旦納入された授業料等は返還いたしません」と書いているが、実際には受講前にキャンセルが入れば返還するようにしている。(10年に1度くらいしかないけれど)

★ ところで、大学とて金儲けをしなければならない。ということで、前納金をゲットできない分をどうやって埋め合わせるかが問題だ。ほとんどの大学が受験機会を増やすことによって「受験料」で稼いでいるように思える。「バカな奴は金を払え」的なやり方で、不愉快ではあるが、大学としては背に腹は代えられないのか。

★ 教育の中身よりも「ブランド」を志向する消費者に問題がないとも言えない。しかし、そこは自由市場、致し方のないことか。

★ 最後に、朝日新聞に先ごろ設置申請を取り下げた関西科学大学の理事長のインタビュー記事が載っていたが、大学経営者のいい加減さ、無責任さには怒りを禁じえない。昔、「校庭を走っている生徒が札束に見える」と言った私立学校の理事がいたが、大学経営、いや私学経営を考えさせられる1コマだった。
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中学2年生2学期期末テスト対策(歴史)

2006-11-24 20:50:24 | 学習
中学2年生2学期期末テスト対策(歴史)

産業革命の進展 [ 中学の歴史 ]
1.日清戦争後につくられた官営の製鉄所は何か。

2.財閥にはどのようなものがあったか。

3.労働者が待遇改善や賃金引上げを求めて経営者と争うことを何と言うか。

4.足尾銅山の鉱毒問題を天皇に直訴したのは誰か。

近代文化の形成 [ 中学の歴史 ]
1.破傷風の血清療法を発見したのは誰か。

2.赤痢菌を発見したのは誰か。

3.口語体による文章表現方法を何と言うか。

4.「たけくらべ」「にごりえ」を著したのは誰か。

5.「坊ちゃん」「吾輩は猫である」「こころ」を著したのは誰か。

6.「舞姫」「山椒太夫」「高瀬舟」を著したのは誰か。

7.日本画の復興に努めた日本人とアメリカ人は誰か。

8.「花」「荒城の月」などを作曲したのは誰か。

第一次世界大戦と日本 [ 中学の歴史 ]
1.列強の勢力争いが続く中、バルカン半島は何と呼ばれたか。

2.1914年、どこの国の皇太子夫妻が暗殺されたか。

3.殺害したのはどこの国の青年か。

4.この事件を何と言うか。

5.この事件をきかっけに起こった戦争を何と言うか。

6.同盟国側の3国はどこか。

7.連合国側の3国はどこか。

8.1917年、世界で始めて社会主義革命が起こった国はどこか。

9.その革命の指導者は誰か。

10.社会主義の広がりを恐れて日本はその国に軍隊を派遣したが、このことを何と言うか。

11.10のために米の値段が上がる事を見越して、米の買占めが起こったために、米の安売りを求める騒動が全国的に広がった。これを何と言うか。

12.最初に起こったのは何県か。

国際協調の時代 [ 中学の歴史 ]
1.第一次世界大戦終結のときに結ばれた条約は何か。

2.民族が独立するか他の国に従属するかは自ら決めるべきであるという考えを何と言うか。

3.この考えを提唱したアメリカの大統領は誰か。

4.3の大統領の低所に基づき世界平和と国際協調のためにつくられた国際機関を何と言うか。

5.またその本部はどこに置かれたか。

6.1922年、ロシアに代わり建国された国は何というか。

7.1921年、中国の領土保全などを議題にアメリカで開かれた会議を何と言うか。

8.ドイツで制定された新しい憲法を何と言うか。



アジアの民族運動 [ 中学の歴史 ]
1.1915年、第一次世界大戦の間に、日本が中国に対して認めさせた要求を何と言うか。

2.1919年、中国で起こった反日運動を何と言うか。

3.孫文が結成した政党を何と言うか。

4.1919年、朝鮮で起こった独立運動を何と言うか。

5.インドで非暴力・不服従を唱えたのは誰か。

大正デモクラシー [ 中学の歴史 ]
1.1912年、藩閥を背景とする桂太郎首相が議会を無視する態度をとったために起こった憲政を擁護しようという運動を何と言うか。

2.吉野作造は普通選挙により政治に民意を反映させるように主張したが、この考えを何と言うか。

3.天皇機関説を唱えた憲法学者は誰か。

4.米騒動の後、政友会による本格的な政党内閣が成立するが、この時の首相は誰か。

5.1924年、普通選挙の断行を主張して首相となったのは誰か。

6.1925年、普通選挙法が成立するが、どのような人に選挙権が与えられたか。

7.同時に共産主義を取り締まる法律が制定されたが、何と言うか。

社会運動の高まり [ 中学の歴史 ]
1.資本家との協調によって労働者の地位を向上させようと結成された団体を何と言うか。

2.その組織は、何と言う組織に発展するか。

3.農村で小作料の減免を求めて起こった争いを何と言うか。

4.1910年、天皇の暗殺を共謀したとして幸徳秋水らが処刑された事件を何と言う。

5.1922年、被差別部落の人々が差別からの解放を求めて京都で結成した組織を何と言うか。

6.青鞜社を結成し、また新婦人協会を設立して、女性解放を進めてきた人は誰か。

新しい生活と文化 [ 中学の歴史 ]
1.1923年、関東地方を襲った災害は何か。

2.有島武郎、志賀直哉、武者小路実篤らが創刊した雑誌の名前は何か。

3.「羅生門」「鼻」「蜘蛛の糸」を著した作家は誰か。

4.小林多喜二の「蟹工船」のように社会問題を扱った文学を何と言うか。

5.無声映画のことを当時何と言ったか。

6.有声映画のことを何と言ったか。

世界恐慌とブロック経済 [ 中学の歴史 ]
1.1929年、ニューヨークの株式市場で株価が暴落したことから始まった経済の混乱を何と言うか。

2.ソ連ではレーニンの後、指導者になったのは誰か。

3.社会主義の経済政策を何と言うか。

4.1の混乱に対応するため、イギリスやフランスなど植民地をもつくには、植民地との関係を密接にしていった。この政策を何と言うか。

5.アメリカでは積極的に政府が公共事業を起こし、1の危機を乗り越えようとした。この政策を何と言うか。

6.5の政策を実行したアメリカの大統領は誰か。
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中学1年生2学期期末テスト対策(歴史)

2006-11-24 20:46:33 | 学習
中学1年生2学期期末テスト対策(歴史)

人類の出現と日本列島 [ 中学の歴史 ]
1.約400万年前に生きていた、最も古い人類といわれるものは何か。

2.中国で発見された北京原人とならぶ原人で、インドネシアで発見されたものは何か。

3.フランスで発見され、現生人類の直接の祖先と言われるのは何人か。

4.氷河時代日本列島は大陸と陸続きだったが、その頃、日本列島に住んでいた大形の動物は何か。

5.石を打ち欠いて作られた鋭い刃をもつ道具を何と言うか。

6.5の道具を使って、狩りや採集をしていた時代を何と言うか。

7.1949年、相沢忠洋氏が5の石器を発見し、日本にも6の時代があることが明らかになった。日本ではこの時代を特に何と呼んでいるか。

8.7の石器が発見された遺跡を何と言うか。

9.また、それは今の何県にあるか。

10.地球が誕生したのは約何億年前か。
文明の発生と東アジアの世界 [ 中学の歴史 ]
1.表面を磨いて作られた石器を何と言うか。

2.1の石器が使われた時代を何と言うか。

3.エジプト文明は何と言う川の流域で栄えたか。

4.エジプト文明で王の墓を何と言うか。

5.エジプト文明で使われていた文字は何か。

6.メソポタミア文明は何と言う川の流域で栄えたか。

7.メソポタミア文明で使われていた文字は何か。

8.インダス文明で古代都市の遺跡と言えば何か。

9.中国文明は何と言う川の流域で栄えたか。

10.紀元前1500年ごろ中国にあった国は何と言うか。

11.中国文明で使われていた文字は何か。

12.10の滅ぼして生まれた国は何か。

13.12の王朝の末期には国内が分裂し戦乱が続いた。紀元前3世紀、これを統一し皇帝となったのは誰か。

14.またこの国を何と言うか。

15.12の皇帝が異民族の進出を防ぐために築いたものは何か

縄文文化と弥生文化 [ 中学の歴史 ]
1.海面の上昇により大陸と切り離され、日本列島ができたのは約何万年前か。

2.そのころ作られていた表面に縄目の文様のある土器を何と言うか。

3.この頃の人々が住んできた住居を何と言うか。

4.この頃の人々が食べかすなどを捨てたところを何と言うか。

5.この時代のものとして青森県で発見された遺跡は何か。

6.この時代、豊かな収穫を祈るのに使われたと言われる人形は何か。

7.紀元前4世紀ごろ、大陸から日本に伝わったものは何か。

8.この時代を何と言うか。

9.収穫された稲を保管するためにつくられた倉庫は何か。

10.この時代に作られた土器を何と言うか。

11.この時代の遺跡として静岡県で発見された遺跡は何と言うか。

12.この時代の遺跡として佐賀県で発見された遺跡を何と言うか。

13.もともとは楽器として使われたが、やがて祭りのための宝物として使われたものは何か。

14.10の土器は、2の土器と比べてどのような特徴があるか。

15.稲作により人々の生活はどのように変わったか。

大王の出現 [ 中学の歴史 ]
1.1世紀ごろ倭の奴国の王が中国に使いを送り、その時、皇帝からもらったものは何か。

2.これは今の何県から見つかったか。

3.この当時の中国の王朝の名前は何か。

4.3世紀ごろ日本には邪馬台国という国があったと言われるがその女王の名前は何か。

5.邪馬台国のことが書かれている中国の歴史書は何か。

6.3の女王は中国に使いを送り、皇帝から何と言う称号をもらったか。

7.4世紀ごろ近畿にできた国家を何と言うか。

8.「大王」は何と読むか。

9.このころ近畿地方に作られた大きな古墳の形を何と言うか。

10.その代表的な古墳は何と言うか。
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中学3年生2学期期末テスト対策(公民)

2006-11-24 20:42:53 | 学習
中学3年生 2学期期末テスト対策(公民)

1.日常、消費しているもので形のあるものを何と言うか。

2.1の中で、電器器具、自動車など長期にわたって使うことのできるものを何というか。

3.生活に必要な財やサービスの生産・流通・消費のしくみ全体を何と言うか。

4.消費者を保護するために1968年に定められた法律を何というか。

5.訪問販売などで商品を購入した場合、一定期間内であれば消費者は無条件に契約を解除できる。このことを何と言うか。

6.欠陥品によって消費者が損害を受けた場合、生産者がその賠償責任を負うと定めた法律は何か。

7.電器製品の安全性確保のためにつけられるマークは何か。

8.家族や個人として消費生活を営む単位を何というか。

9.また8の収入を何と言うか。

10.9のうち、会社や工場で働いて得られる賃金を何というか。

11.9のうち、農業、商店、工場を自営している人が得るものを何と言うか。

12.9のうち、利子や配当によって得られるものを何というか。

13.9のうち、年金や雇用保険によって得られるものを何というか。

14.食料費、住居費、光熱費など家庭で消費される支出を何というか。

15.所得から14の支出を差し引いたものを何と言うか。

16.14の支出の中で食料費の占める割合を何と言うか。

17.商品が生産されてから小売店を経て消費者に届くまでの流れを何というか。

18.生産者から大量に買い取り、それを小分けして小売店に売る仕事を何というか。

19.図書カードなど、商品やサービスの前払いをしたカードを何というか。

20.料金を後払いできるカードを何と言うか。

21.ものの値段を何というか。

22.自由な取引によって価格が決まる経済のしくみを何というか。

23.買い手が希望する購入量を何というか。

24.売り手が希望する販売量を何というか。

25.23と24がつりあって決まる価格を何と言うか。

26.生活に大きな影響を与える価格は国や地方公共団体によって決められる。こうした価格を何と言うか。

27.お金の価値が下がり、物価が継続的に上昇する現象を何と言うか。

28.不況の影響でものが売れず、物価が継続的に下落する現象を何と言うか。

29.財やサービスを作りだすことを何というか。

30.生産要素の1つで、工場や店を建てる土地を何と言うか。

31.生産要素の1つで、原材料や工場設備・機械のことを何と言うか。

32.生産要素の1つで、30や31のものを使う人間の働きを何というか。

33.生産要素の1つで、製法の特許やノウハウ、労働者の熟練や技能などを何と言うか。

34.民間人が利潤を追求して自由に設立できる企業を何というか。
35.国や地方公共団体が資金を出して経営する企業を何というか。

36.企業活動の元手となる資金を何というか。

37.私企業の代表的な形態で、多くの人から資金を集めて経営されるものを何と言うか。

38.37で必要とする資金を細かく分けたものを何というか。

39.37に応じて出資した人を何と言うか。

40.39の人は会社の利益の分配を受けるが、これを何というか。

41.37の人々による会議は会社の経営について決定権をもっているが、その会議を何と言うか。

42.日常的に会社を経営する人々を何というか。

43.会社の経理などが適正に行われているかどうかを監督する役職を何というか。

44.自由な経済活動と私有財産制度を基礎として、私企業が生産の中心となった経済のしくみを何というか。

45.産業全体の生産が少数の人々に集中している状態を何と言うか。

46.産業全体の生産が1つの企業に集中している状態を何と言うか。

47.45のような状態で、少数の企業が共謀して自分達に都合のよいように価格を操作することを何と言うか。

48.寡占や独占により、市場経済が機能しなくなることを防ぐために定められた法律は何か。

49.48の法律に基づいて独占企業の発生を防いだり、公正で自由な競争を維持するために活動している役所は何か。

50.今、使う必要のないお金を持っている企業や人が、お金の不足している人に一時的にお金を貸すことを何と言うか。

51.日本銀行は流通する通貨の総額を管理しているが、この制度を何というか。

52.日本銀行は、銀行に資金を貸し出したり、銀行の預金を受け入れたりするので、何と呼ばれているか。

53.日本銀行は、国の収入を預かったり、政府に代わって支払を行うので何と呼ばれるか。


54.日本銀行は、日本銀行券を発行できるので、何と呼ばれるか。

55.日本銀行が、銀行にお金を貸し出すときの金利を何と言うか。

56.日本銀行が、国債の売買などによって通貨の量を調整することを何と言うか。

57.銀行が貸し出した資金で、回収できなくなったものを何と言うか。

58.物価の下落→企業の収益悪化→所得の減少→消費の低迷→物価の下落と、経済状況が悪循環におちいり、不況が深刻になっていくことを何と言うか。

59.異なる通貨を交換するときの交換比率を何というか。

60.円の、外国通貨に対する価値が上がることを何と言うか。

61.円の、外国通貨に対する価値が下がることを何と言うか。

62.輸出にとって有利なのは、60,61のどちらか。

63.日本の企業が外国に生産拠点を移した結果、製造業の生産能力が低下したり雇用の減少が起こることを何と言うか。

64.決まった職業に就かず、アルバイトで生活をする人を何と言うか。

65.企業が人員を整理する(首を切る)ことを何と言うか。

66.働く意思と能力があるのに働いていない状態を何と言うか。

67.1週間の労働時間が35時間未満の労働者を何と言うか。

68.雇用契約を結んだ派遣元の指示する企業へ行き、派遣先の指揮命令に従って働く労働者を何というか。

69.企業などが、労働者を定年まで雇用する慣行を何というか。

70.年齢とともに賃金が上がる制度を何というか。

71、労働者が始業時間と終業時間を決める制度を何というか。

72.仕事の時間配分や仕事の方法を労働者の自由に委ねる制度を何と言うか。
73.賃金や労働時間などの最低基準が定められている法律は何か。

74.73の法律では、1週間の労働時間は何時間以内と定められているか。

75.女性の雇用機会の差別をなくすために定められた法律は何か。

76.性的な嫌がらせを何と言うか。

77.労働三法とは、73の他に何があるか。

78.政府の経済活動を何と言うか。

79.政府の借金を何と言うか。

80.国税のうち、直接税にはどのようなものがあるか。

81.国税のうち、間接税にはどのようなものがあるか。

82.地方税のうち、都道府県に納める直接税にはどのようなものがあるか。

83.地方税のうち、市町村に納める直接税にはどのようなものがあるか。

84.地方税のうち、間接税にはどのようなものがあるか。

85.所得や遺産の多い人ほど高い税率が適用されるが、このことを何と言うか。

86.政府が特別な債券で集めた資金を政府に関係する組織や地方公共団体に投資したり、融資したりすることを何と言うか。

87.経済活動が活発で、人々の所得が上昇する状況を何と言うか。

88.経済活動が沈滞し、人々の所得が伸びなかったり減少する状況を何と言うか。

89.企業が生産の拡大などのため、設備にお金をかけることを何と言うか。

90.安定した経済成長を実現するため、政府が行う経済政策を何と言うか。

91.安定した経済成長を実現するため、日本銀行が行う経済政策を何と言うか。


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食育白書が示唆するもの

2006-11-24 13:22:51 | 教育
★ 「食育白書」が出たそうだ。具体的な中身は見ていないが、「欠食」「孤食」が増えていると言う。大人の欠食は勝手だとも思うが、子どもの欠食は親の責任だろう。「欠食」の頻度がどれくらいなのか、詳しく見てみないと分からないが、家庭崩壊の一端がうかがえる。朝食を親が作らない場合、親は作るが子どもが食べない場合、食べない理由も時間がないとか食欲がないとか、いくつかの理由が考えられよう。

★ 朝食の中身も問題だ。朝からディナーはあまりないだろうが、朝からインスタント食品といったことも結構あるかも知れない。朝食の摂取と学習成果との相関は実証されているという。「キレる」子どもの1つの要因として朝食抜きを指摘する調査もある。朝食を欠食する原因としては、やはり生活の乱れが大きそうだ。特に夜更かし型の生活の影響が大きい。また生活が乱れている生徒は、家族関係にも問題があるのではないか。親の放任やあきらめ(最初は注意するが子どもが反抗したり従わないので放置する)が想像される。

★ 対策といっても難しい。根本的な問題(例えば家族関係や子どもの精神状態)を解決しないと改善されないようにも思う。また文科大臣が「いじめ防止のアピール」を出しても、本当に問題のある子どもたちは歯牙にもかけないように、どのような対策も本当に改善してもらいたい人には効果が乏しい。

★ ただ、例えば緊急時は除くとしても深夜放送を自粛するといった方法は考えても良いのではないか。今やオールナイトの放送は当然だが、省エネルギーの意味でも検討してはどうか。だらだら夜更かしをするのは少しでも防げるかもしれない。ゲームや携帯電話の依存症の子には何か良い対策があるのかな。  
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「なれ合い型」学級

2006-11-24 11:54:57 | 教育
★ 教師と生徒が友達のように接する「なれ合い型」学級で、いじめや学級崩壊が起こりやすいそうだ。この研究を発表したのは、河村茂雄・都留文科大教授。そういえば、最近は恐い先生が少なくなったなぁ。昔は必ず学校に2人か3人恐い先生がいて、やんちゃな連中も一目置いていた。優しい先生に対しても、大人と子ども、先生と生徒といったけじめがあったように思う。それがいつからか、薄れてしまったように思う。

★ 教師の方が生徒に迎合してしまうってこともある。最初は生徒と仲良くしたいし、生徒達に「私はあなたたちの理解者ですよ」というアピールもしたいのだろう。しかし子ども達はしたたかと言うか、無邪気と言うか、この教師のスキにつけこんでくる。このときのタイミングにビシッと指導しないと、あとは無政府状態に陥るというのもわかるような気がする。だからといって管理を強化すれば、これまた子ども達はしたたかで、教師の見えないところで悪さをするようになる。だいたいとってつけたような管理強化は一時しのぎでしかないだろう。管理強化によるストレスがいじめを助長しないとも限らない。

★ 親の問題も大きい。「わが子」志向は極致に達している。親が教師の権威を認めていないから、教師が子ども達に権威をもって対峙することが難しくなっている。ネットなどでの「教師いじめ」がひどい。特定の教師を名指しした誹謗中傷が飛び回っている。教室でもなめられた教師が生徒のいじめの対象になっている。

★ 近年、教員の新規採用が抑制されてきたため、優秀だがひ弱な教師が多くなっているようにも思う。優等生の道を歩いてきた教師が、問題を多く抱える生徒たち、それも多人数の生徒がどっとはむかってくる中で太刀打ちできなくなっているのである。

★ 社会や親の問題が大きいが、教師に限って言えば、多様なタイプの教師が必要であろうし、何度も言われているが閉鎖的な「学級」の改革が必要である。

★ 多様なタイプの教師。体力勝負の教師がいてもいいだろうし、子どもの理解に秀でた教師がいてもいいであろう。極論すれば管理型の教師や「なれ合い」型の教師がいてもよかろう。そうした多様な教師をどう管理しどう活用するかが問われるところだ。そこで校長の経営能力が問われるのであろうが。ヒト、モノ、カネのどれをとっても小さな裁量権しか与えられていない校長にそれを期待するのは酷かな。教師間の「いじめ」の話もよく聞くが、笑い話にならないね。
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坂本竜馬

2006-11-15 12:27:37 | Weblog
★ 11月15日は、坂本竜馬の命日である。

★ 坂本竜馬と出会ったのは、司馬遼太郎著「竜馬がゆく」だった。たしか大学3回生の夏休みだったと思う。彼は幕末と言う社会の激変期に日本を駆け巡り、海外への大きな夢をかかげ、薩長同盟を実現し、大政奉還を提言した。そして、1867年11月15日。明治維新を目前にして凶刃に斃れた。私はその劇的な生き方に感動し、竜馬のように生きたいと思ったものである。

★ その翌年、たまたま研究会が高松であったので足を伸ばして高知を訪れた。朝早く起きて生誕地を訪ねた。今は生家はなく空き地に石碑が建てられているだけだった。生家の裏手にある川面を眺め、竜馬が見たであろう景色を想像した。桂浜には竜馬の大きな銅像があった。彼は外国との貿易を目指していたと言うが、彼の視線は太平洋の彼方に注がれていた。

★ その年の11月15日。竜馬が活躍した京都を散策した。まずは寺田屋を訪れた。寺田屋と言えば、竜馬の後の妻となるおりょうさんが、刺客の襲来を察知して裸で竜馬に危険を知らせたことで有名な舞台だ。その後、京阪三条へ行き竜馬遭難の場となった近江屋を訪ねた。そして円山公園を経由し護国神社へ、竜馬の墓へと向かった。京都を眼下に見下ろす丘陵の中腹で竜馬は眠っていた。

★ 今、「竜馬がゆく」の終章「近江路」を読み、再び涙する。司馬遼太郎の筆が見事なせいでもあるが、時代を変革する人間の生き様に感動する。「志」の大切さを改めて痛感した。
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センター試験

2006-11-08 14:06:53 | Weblog
★ 「未履修」問題をうけ、文科大臣が大学入試センターで6教科(国語、数学、地歴、公民、理科、英語)の実施を義務付ける考えを打ち出した。現在は各大学で利用方法が決められているが、大臣の発言が出た以上、少なくとも国立大学はこの流れで行くのだろう。

★ センター試験を高校で学ぶべきことがしっかりと学べているかいるかどうか、と言ったいわば大学受験資格のような捉え方をするならば、6教科は当然であろう。むしろ体育や芸術、情報などのテストがあっても良いぐらいだ。

★ ただ受験生の負担は増えるから、国公立を敬遠して私立に生徒が流れることも予測される。それでも国公立大学はかくあるべしと確立するなら、それはそれで識見である。

★ そして生徒の負担が増える分、国公立大学は授業料を安くしてもらえればよい。それにともなって財政負担が大きくなると言うなら、国公立大学の統廃合をさらに進め、募集定員を減らせばよい。安い国公立大学に入るには少々の負担に耐えよ、という発想はどうか。
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教員免許の更新制

2006-11-06 18:15:19 | 教育
★ 教員免許の更新制が論議されている。

★ 更新期間を10年にする、いやもっと短縮した方が良い、といった話だ。「公務員」という身分に守られ、なかなか排除できない「指導力不足」教員をなんとかしようと言う方策だ。本音は「指導力不足」も含め、行政にとって不都合な教員を排除することが狙いだろう。痛しかゆしといった方策だ。

★ 生徒や父母の話を聞くと確かに近隣の学校にもひどい教員がいる。病気か何かは知らないが欠勤の多い教員。まともに授業ができない教員。一人で自分の家庭の話を延々と語る教員。まともなテストを作れない教員。不潔な教員、などなど。教員としての資質・力量を問う以前に、社会人としての資質が疑われることも多い。こうした問題教員は教委レベルの人事運用でなんとかすればよいと思うのだが、「公務員」という身分を剥奪するのはなかなか難しいようだ。そもそも教員免許などは大学(教育実習を含む)で一定の単位を履修したことを証明するに過ぎない。つまり教員採用試験を受験できる基礎資格程度のものだ。大学の講義で学んだことなど実際の教育現場ではほとんど役にたたない。それを持ち出して問題教員を排除しようと言うのは、姑息な手段のようにも思えるが、現状ではこれしかないのか。「パワハラ」の問題もあるから、管理職はますます萎縮しそうだしなぁ。行政としてもできるだけ手を汚さず、機械的に処理する方法を考えたいのだろう。

★ 私のような民間の人間の場合は市場が判断してくれる。生徒が来なくなれば塾でも教師でもなくなる。それが緊張感を生んでいるのだが、「成績を上げる」「志望校への合格」に教育目標を特化した塾と広範な「人間教育」をめざす公教育の学校とを同一に論じることはできまい。

★ しかし公教育でも、被教育者である生徒やその父母の教員評価は参考になるのではないか。今までは恐ろしくて生徒や父母の意見は聞けなかったといった実態があるかもしれないが、これからはそうも言っておられまい。生徒や父母を顧客と見るかは意見があろうが、公教育が社会サービスとなってきている現状では、顧客の満足度は無視できない要素であろう。逆に、生徒や父母は納税者の権利と学校のアカウンタビリティと言った論理で、もっと行政や学校によりよい教育を求めても良いだろう。その中に問題教員の排除も含まれるだろう。ただ、「わが子志向」など父母のエゴも相当なものだし、生徒の評価は人気投票になりかねない。生徒にゴマをする教員が現われないとも限らない。こう考えると生徒や父母の評価を100%信用するのも危険だ。

★ 教職が弁護士や医師のような専門職で自主管理できればよいのだが、残念ながら教職の専門性はそれほど高くないし、独立性もないしなぁ。結局、姑息な手段しかないのか。 
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