岩井のやまのい

鉄道・福祉を主にノンジャンルの雑学情報ブログ。新聞投稿経験あり。南房総の将来を考える人。

館山ペットボトル問題・11 月は

2013-10-31 02:08:27 | Weblog・新着
こちらの
http://wandara.net/blog/blog.php?key=46957

書き込みの通り、千葉県館山市のペットボトル処理問題で動きがあります。


11月20日に、この裁判の原告の方々の考える会で、学習会が、館山市内の南総文化ホール小会議室で、13時30分より開かれます。


この処理問題の次回の裁判の公判は12月3日の11時より、千葉地裁で。
なお、館山市議会の12月定例の議員質問が、12月3・4日で調整中とのことです。

裁判と市議会の議員質問の日程が重なる可能性があります。しかし、関心がある方はそれぞれの都合の範囲内で、足を運ばれることです。

私の方はまだ、予定が確定していませんが、12月3日に関しては状況次第によっては、裁判所と市議会をはしごをする予定です。
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外房線複線化工事の補足

2013-10-30 19:08:44 | 特別公開・管理人セレクション
あらためて、平成8・9年のJR外房線の部分複線化工事について、調べ直しをしました。


当初はJR側は工事には難色を示していたそうです。
しかしながら、当時の勝浦市で8期つとめた山口市長の動きもあり、

千葉県が67億円、外房線沿線自治体が13億円を貸付。
さらに地元の各種団体からの寄付なとで20億円。


合計100億円を調達することで合意した記録がありました。


千葉県総務部財政課のサイトより。
平成19・20年度の千葉県の決算の中で、

外房線の複線化工事貸付事業が、地方債を財源とする貸付金の償還金→貸付金の返納

という掲載がありました。


国土交通省と鉄道建設運輸施設整備機構では、

幹線鉄道整備の自治体単独助成事業

という項目で、平成8年に外房線の工事が適用になっていました。


外房線沿線の夷隅郡市広域市町村圏事務組合のサイトより。

外房線複線化工事事業の特別会計と貸付要綱の掲載があり、貸付金は10年間で償還と掲載

夷隅郡御宿町のいつの年度かはわかりませんが、夷隅郡市広域市町村圏事務組合への負担金として、外房線の複線化工事事業の支出の項目が、同町のサイトでわかりました。



以上、調べ直しの中身です。

これにより、私が房日新聞の投書で書きました通り、内房線に関する速度向上の線路改良を含めた防災工事の実施はできるものと思います。
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30日は久留里方面など

2013-10-30 17:56:33 | Weblog・新着


本日10月30日は、


鴨川410号沿い~上総松丘~上総亀山~上総中野~養老渓谷~月崎~久留里~君津・大井戸~君津~上総湊


を回りました。

10月16日の台風26号の被害のあとが、まだ、残っている箇所が少なくないです。

君津市内の国道410号の2箇所のトンネルの通行止めの迂回路は近くにはありますが、幅が狭く、荒天や夜間の通行は避けたほうがいいです。

久留里線の運休区間は、タクシーによる代行輸送ですが、定期券所持者が優先のようです。

小湊鉄道の運休区間は、まだ、復旧には相当かかる感じです。

写真は、上総亀山駅、上総中野駅、久留里線久留里駅北側にある踏み切り付近の被害箇所で徐行運転で列車は通っています。


内房線の湊川鉄橋、天神山トンネルの被害現場は、工事は続いています。
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台風26号の被害を受けての内房線

2013-10-30 02:57:58 | 特別公開・管理人セレクション
2013年10月29日
房日新聞・読者コーナーでの私の投書
今年4本目、通算37本目の掲載になります。
以下、原文を公開します。



本年10月16日に通過をした台風26号。千葉県でも各地で被害をもたらしました。
内房線においても、上総湊から竹岡の区間の湊川鉄橋、天神山トンネル付近で土砂崩れ被害で4日間、不通になりました。

過去、この時期の台風などで、度々、内房線は被害を受けています。
昭和57年に1箇所、平成8年に6箇所、平成18年に2箇所で沿線で土砂崩れなどの被害がありました。
それに加え、佐貫町から上総湊、岩井から館山にかけては強風で列車が止まることが少なくないです。

私は一時的な被害箇所の復旧作業、または防風柵の設置だけですませるのでなく、この際、内房線の防災工事を抜本的にやるべきではないでしょうか。

沿線で過去、現在の災害の箇所をリストアップ。その現場の状態を調査し、大まかな工事計画を作成。
この工事計画の中で、平成8年12月に房日の読者コーナー掲載の私の、内房線高速運転化構想私案で書きました速度向上を兼ねた工事も含ませます。

資金については。
外房線の上総一ノ宮から勝浦までの部分複線化工事で用いられた、沿線自治体、各種団体からによる基金をつくり、それをJR側に工事費を貸し付ける方法であれば、不可能ではないと思います。
加えて、鉄道建設運輸施設整備機構の独立行政法人からの補助が受けられるかどうかも模索をすること。

高速バスにお客さんが奪われているからということでなく、地域の交通機関として残すべき内房線であれば、私はやるべきと思います。
みなさま、不便に対する不満を口にする前に、どうしたらいいのかを、考えましょう。
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37本目の投書公開前に

2013-10-30 02:57:36 | 特別公開・管理人セレクション
その前に。
館山市の老舗の中村屋のパンが30日より値上げです。



10月29日、地元の房日新聞に今年4本目、通算37本目の私の投書が掲載になりました。
次の投稿で、その原文を公開します。

加えて、その投書の本文で書きました、平成8年12月掲載の私の投書の原文は、

http://blog.goo.ne.jp/iwainoyamanoi/e/fce2800650899a979ac23d42712c0b40/?cid=e5895591a73fdff50da7901b4445732e&st=1&guid=ON
2008年6月22日のブログ・岩井のやまのいでも掲載


こちらでご覧ください。


ほぼ、毎日、千葉県富津市のJR内房線の上総湊駅近くの台風26号による被害現場の確認はしています。
現場は重機が容易に入る箇所でなく、完全復旧・徐行運転解除は、まだ、相当、かかるとおもいます。


さらに。
外房線の部分複線化の工事について。
平成8・9年に上総一ノ宮から勝浦までの一部区間の部分複線化と、蘇我から勝浦までの速度向上のための線路改良工事の組み合わせで実施。
当時、勝浦市長を連続8期された山口さんの主導で、夷隅の市町村、各種団体、千葉県より(当時の県議会で拠出のかたちで議決をえています)、基金としてあつめ、この基金よりJR側に工事費を貸し付ける方法ですすめられています。
ちなみに同じ時期に、内房線の蘇我から君津までも、速度向上のための線路改良工事を実施。地元の工事費負担の話はありませんでした。


それでは、次の投稿で。
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10月29日正午現在の内房方面

2013-10-30 00:17:37 | Weblog・新着
久留里線の久留里から上総亀山までの区間は来月中旬に完全復旧。
小湊鉄道の養老渓谷から上総中野までは復旧には時間がかかるとのこと。

内房線の被害箇所は、現在も仮復旧後の工事は続いていますが、徐行運転解除まで、年内いっぱいかかるようです。
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29日の未明ですが

2013-10-29 02:42:51 | Weblog・新着
その前に。


事件は会議室でおきているんじゃない。現場でおきているんだ


公私に関係なく、私は何事も現場主義。キャリアよりノンキャリアの方が好きです。


実は千葉県内の特別支援教育振興大会の開催の照会をしていますが、連絡がきません。
千葉に限りませんが、この国の学校教育・教育行政は、大変、内輪でやるのが大好きな人たちです。
催事・イベント・行事をやるのに、自分達の範囲で準備を進めて、自分達で満足して盛り上がる。
でも、思うに教育は誰しも関わる機会があります。それが地域との関わりをもたせたものであれば、内輪でなく、外野に声をかけなくては意味がない。
地域社会に理解・信用・成果というのが必要であれば、もっとオープンにしなければならないとおもいます。

果たして、いつになったら振興大会の概要がわかるのだろうか。
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10月28日0 時現在の内房など

2013-10-28 02:59:39 | Weblog・新着
前回より数日、あいだがあきました内房線の被害箇所の関係。

その間、ほぼ毎日、内房線の湊川鉄橋と天神山トンネルの被害現場の確認は続けています。
現状に変化はなく、現場付近の徐行運転はそのままです。
作業も進展なくです。


久留里線、小湊鉄道の一部区間の運転見合わせはそのままです。



先日、このサイトのコメントの常連様であるSASUGAさんより。
千葉県議会の議員の方が、私の鉄道の投稿に対し、ありがたい言葉があったことを伝えていただきました。

私は問題があれば、改善をねばり強くいうものです。
そうでなくては、なにも変わりません。
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難病自己負担・給食費・銚子市など

2013-10-28 02:56:10 | Weblog・新着
続いて。


今月中旬の千葉日報より。
千葉県銚子市の財政が4億円の赤字と報じられました。
11月21日から銚子電鉄の運行縮小の事情も重なり、銚子市のお金のやりくりが厳しいようです。

銚子市
経常収支比率 95.4
債務残高 319億8100万円
財政調整基金 5500万円
実質公債費比率 14.6
将来負担比率 197.9

この数字は24年度決算より算出の財政に欠かせない各種指標。
貯金である調整基金が極端に少なく、収支のやりくりも自由に使えるお金が5分という状態。
平成の大合併を選択しなかった影響もありますが、これは深刻と理解をしなくてはならないです。



全国的に問題になっている学校給食費の滞納問題。
千葉県安房地域のある自治体。給食費を滞納している家庭に自治体職員が訪問し、納付のお願いをするのは一般的なやりとりなんですが。


滞納している方は少なくないんですよね。


滞納している家庭はいないですよ。


当事者間のあるやりとりですが、なんと、役所の職員があたかも、お宅だけがはらっていないんだから、という感じの文句です。

役所の税、健康保険の滞納問題と同じく、悪質な相手と、納める意思があるがやりくりが厳しい相手と、同じやり方で接するのでなく、事情をよく把握した上でやらなくては、結果、萎縮し、ますます、滞納そのものを悪くするだけ。
もう少し、役所の側はよく考えて取り組むべきです。



27日の東京新聞の朝刊。
厚生労働省は、難病重症の方に対する医療費の支援制度を見直すそうです。
認定対象を拡大する代わりに、患者の方の医療費の自己負担を現行の0円から、世帯の収入実態にあわせ、自己負担を求めるそうです。
最大で年53万円の負担になる方もいるそうです。
→申し訳ないが、7年前に導入した当時の障害者自立支援法の自己負担を求める理屈と全く同じ。
家族の方の看病が相当の負担であるのに、役所にそのための手続きで時間をとる手間も生じる。
厚生労働省の役所自体を信用すべきかの分岐点になるような気がします。
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市長への手紙の続き

2013-10-28 02:55:52 | Weblog・新着
みなさま、こんばんわ。
今夜は2本書きます。

一部のサイトの方にははじめての掲載になる点をお許し願います。

本年10月12日に、千葉県館山市長への手紙の件の投稿を出しましたが、その続きになります。


「市長への手紙」の添付が見られないという方からお知らせがありました。
あらためてお送りいたします。

http://blog.goo.ne.jp/iwainoyamanoi/e/18d141edfe0f0d56362df46389a4b2f0?guid=ON

以上が市長への手紙を出しましょうの中身です(上記のリンク先)。


ここからが追加の内容です。


その他には以下のようなことが考えられます。

洗浄しているのなら、その水はどのように処理をしているのか?

また、その水量の記録を記載した書類を知らせてほしい。

洗浄をしたペットボトルの処理量はどのくらいか?。その記録書類があった知らせてほしい。

洗浄をしないですんだペットボトルの量はどのくらいか。その記録書類があったら知らせてほしい。

事業者には仕様書で容器リサイクル法の基準に合致するよう処理をすることとして、洗浄が含まれているのだということを市側はいっているが、それならば、市のカレンダーなどを使って絵入りで市民に「ささっと洗うこと」などという余計な指示は、必要のないことではないのか。その説明は削除すべきではないのか?

館山市環境課がホームページで公表したゴミ問題の基本計画の中で、ペットボトル処理のフローの図には洗浄の項目はありません。もし、洗浄を業者に義務付けしているのであれば、この図の中に、洗浄という文字をいれるべきではないのか?


以上が、続きの中身です。

この館山市のペットボトル処理問題の中で、再三、疑問としている部分を、あらためてかかれています。
これらが答えられない理由があるのだろうか。
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