岩井のやまのい

鉄道・福祉を主にノンジャンルの雑学情報ブログ。新聞投稿経験あり。南房総の将来を考える人。

房日投稿・通算100 本目・2つの守る会などの活動に理解を

2018-09-22 00:28:02 | 特別公開・管理人セレクション
2018年9月21日
房日新聞社読者コーナー
今年8本目で通算100本目の投稿

原文を公開しますが、区切りの挨拶などは、次回の投稿掲載で。



今年3月に勝浦市内で集会を開催した、外房線と地域を守る会。その会の関係者より、署名活動とその協力要請の連絡が届きました。
具体的な署名の提出期日はまだ決めていないようですが、今月末に最初の取りまとめをするようです。
昨年の内房線と地域を守る会の署名活動とぼぼ同じく、今年3月ダイヤ改正の本数削減の見直しなどを国やJRに訴えることを趣旨としています。
私は特に鴨川市を中心に、自主的に声かけをしていきたいと思いますので、私含め、関係者からの署名のお願いがありましたら、ご協力を。
実は数日前、いすみ市の太田市長をはじめとする夷隅の4市町村の首長、各種団体、夷隅選出の県議、森英介代議士が、国とJRに出向き、外房線のダイヤ改善などの要望活動をされたそうです。

地域の鉄道を維持するためには、住民と行政、政治の連携した取り組みが必要です。

内房線と地域を守る会では、昨年の署名活動以降、沿線の駅の調査やアンケートを実施。また、来年3月予定のダイヤ改正にあわせ、乗務員のリストラ=乗務員勤務制度変更も予定。それに関連して、すでに列車のワンマン運転を運行している現場の現地調査を予定をしているなどの活動をされているそうです。

地域の公共交通にしっかり向き合う、2つの守る会、連携して動いている3つの住民団体とあわせ、是非、活動にみなさまのご理解とご支援をお願いをいたします。

私はまだ、詳細が決まっていませんが、ある地方議会の議員さんと相談をしながら、ある箇所へ房総方面の鉄道についての取り組みの準備をすすめています。
次回のこの読者コーナーで報告ができると思います。
それまでお待ちください。
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7月18日申し入れ

2018-07-18 16:47:10 | 特別公開・管理人セレクション
さきほど、以下の申し入れを送りましたので、公開をいたします。



国土交通省関東運輸局交通政策部消費者行政情報課 御中


鉄道部関連
東日本旅客鉄道会社について申し上げます。


北鎌倉駅について
本年7月1日までに、みどりの窓口廃止と業務委託になりました。しかし、近隣には複数の高校があり、その学生さんや、観光地である寺院も多数あることから、定期・不定期ともお客さんに支障がでていると聞きます。
特に定期券の新規購入が窓口廃止で、学生さんの利便性が相当、失っている。
この合理化は適切でないと考えるがいかがでしょうか。


内房線の各駅
岩井・浜金谷の各駅
先日の連休では、利用客がかなり多い状況でありました。
Suicaなどのチャージに対応した券売機及び自動精算機の臨時設置。岩井駅においては臨時の窓口の設置の対応が必要と考える。

上総湊・南三原の各駅
住民団体・内房線と地域を守る会での南三原駅の調査が、本年4月に実施。
9時20分から16時30分までの営業時間内は1割以下、その前後の通勤・通学時間帯、つまり7時と8時が全体の5割、17時と18時が全体の4割の乗降が多いデータがとれたようです。
同じ条件下である上総湊駅とあわせ、東金線求名駅と同じく、券売機は長時間稼働で、窓口は朝と夕方に営業するかたちにあらためるべきと考える。

過去、業務実態に即した対応という考え方があったと思います。
これら各駅、最終的に結果、駅の終日無人化を意図する合理化の方向があるとすれば、極めて理解できない。


木更津エリアセンターについて
本年7月より、千葉保線技術センターに木更津エリアセンターが組織変更により設置。つまり、保線技術センターの統廃合であります。
その直後、5日は内房線の岩井から富浦で架線トラブルが生じ終日区間運休に。
7日の震度5弱の地震があった際、なぜか内房線の君津から館山まてが4時間運転見合わせをしました。
それ以外の房総方面の線区が順次、運転を再開をしている中であります。
早速、木更津エリアセンターに組織変更した弊害がでたのではないでしょうか。
これも駅の問題同様、何か意図を感じざるを得ないです。

木更津エリアセンター以外では、烏山線、水郡線、鹿島線、成田線の香取から松岸までの各線区で、関連会社への大幅な保線業務委託、エリアセンターの設置がなされております。
これら、安全に対して地域格差を付けているように見受けるが、そうでなければ説明を願いたい。


富士急から新宿までの臨時快速の車両トラブルと関連の動き
本年の春の臨時列車で、富士急から新宿までの臨時列車が、高尾駅手前で車両トラブルをおこしています。

使用車両は幕張の257系車両が運用
高尾駅では当該臨時列車が遅延が生じることがわかった段階で、中央線快速への振り替え利用の案内が十分ではなかった
故障した当該臨時列車が高尾駅で運転打ち切りの案内が十分でなかった
後続の特急あずさが高尾駅に臨時停車をしたものの、こちらも案内が十分とはいえなかった

そもそもの当該臨時列車で使用した257系車両が、故障した経緯は、明らかにし、対応策も示されるべきと思います。


そのほか
水戸支社管内では現行の2駅に加え、7駅が早朝の合理化を検討をしているようであります。
この実施の際は、最寄り遠隔監視する駅でなく、専用のオペレーションセンターを設け、センターと実施駅とのインターホンのやりとりになるとか。
もしもし券売機かえるくんでありました、7年前の震災で全く使えない状態が続いたということが再び、生じるようであれば、最寄り主要駅がその役割を担う方が、適切と思われます。



以上、当該鉄道会社へ働きかけをお願いをいたします。


平成30年7月18日
提出者住所
提出者氏名
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房日投稿・顔が見える行政を

2018-06-12 14:47:30 | 特別公開・管理人セレクション
2018日6月12日
房日新聞社読者コーナー
今年5本目・通算97本目の投稿
それでは原文公開です。



先日、遠方の知人から、

鴨川市のホームページで、市長はじめ幹部が写真付きメッセージを出している

という連絡が。
早速、鴨川市のサイトを検索しましたら、亀田市長を筆頭に特別職、市の幹部職員のおひとりおひとりが、写真付きでメッセージを載せていました。
鋸南町の姉妹都市である長野県辰野町の広報誌で、新年度の新任の町役場幹部と自治会役員が、顔写真付きで一言添え書きの自己紹介の掲載がある以外、鴨川市のようなケースはおそらくないと思う。

昨今のネット社会での顔が見えないおつきあいが多い中、自ら載せて伝えるというのは、顔がみえる行政を目指す姿勢を感じます。
相手と一度、顔を合わせれば安心感と信用と信頼につながってきます。

ぜひ、鴨川市のような実践をほかの自治体でも見習ってもいいように思います。
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房日投稿・交通網の維持の難しさ

2018-05-16 00:39:26 | 特別公開・管理人セレクション
2018年5月15日
房日新聞社読者コーナー
今年4本目で通算96本目の投稿掲載
それでは原文を公開します。



すでに報じられています通り、東京から館山の下りの高速バスの夜の時間帯で、毎週金曜日に限り、館山駅止まり1本が休暇村まで延長。
また、具体的な運行期日は決まってはいませんが、長狭街道経由の都心への高速バスの実証実験が計画をされています。

一方、館山市内のタクシー会社1社が今月で撤退。
浜金谷、保田では最寄りのタクシー会社の営業所が閉鎖になります。

二次交通という言葉があります。これは鉄道駅やバスターミナルから、いわゆる枝線といわれる地域へのアクセスを指します。しかし、この県南地域においても、なかなか思うような二次交通の手段が生まれません。

地域によってはNPOや自治会が主体になって有償運行またはそれに準じたかたちで、二次交通を担っているケースはあります。

今年3月末に策定された富津市の地域公共交通網形成計画。あらゆる交通機関を対象に、全市民向けのアンケート実施、あるいはある地区の区長会が先例地に視察に出向くなどをしながら、今後の富津の公共交通をまとめたようです。
課題としては、

今年度末に完成の館山道に開設する浅間山バスストップの活用
バス路線の欠損補助のあり方
交通空白地帯へのデマント運行のアクセスの検討

があるようです。
特に3番目は安房地域でも共通課題であります。

さらに、昨年の規制緩和などで注目されている貨客混載。
すでに、千葉行きと東京行きの2つの高速バスで鮮魚または野菜を運んでいます。

これから館山市において、地域公共交通網形成計画の策定に着手されますが。
昨年度より座談会と表した集まりで、各地区で意見等を募り、今年度は計画の土台のための調査もされると聞いています。

大事なことは、ニーズがなにか。そのためのアクセス手段をどうするか。昨今のドライバー不足を踏まえ、旅客と荷物を効率よく輸送をする点も考慮が必要です。
かりに各種手段が示されたとしても、それを維持できるかどうかも考えなくてはならないです。

少なくとも国や県など補助に必要な条件、事業者の視点だけでなく、交通弱者や観光客の使い勝手のよさが、よい仕組みができあがるものと思います。
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5月7日申し入れ

2018-05-06 23:34:57 | 特別公開・管理人セレクション
先ほど、以下の申し入れを送りましたので公開をいたします。



国土交通省関東運輸局交通政策部消費者行政・情報課 御中


鉄道部関連
東日本旅客鉄道について申し上げます。

千葉忘れ物承り所の理解できない対応
本年4月の第4週、私の地元の岩井駅から千葉方面に通学する学生さんが、携帯電話を紛失。ただちに学生さんの親御さんが館山駅に連絡。その日のうちに携帯電話が本千葉駅で発見。
館山駅より親御さんへ、翌日のお昼に千葉の忘れ物承り所で引き取り可能の連絡が。
翌日、親御さんが千葉の忘れ物承り所に出向きましたが、

忘れ物はここにはすぐこない

など、応対した社員が荒っぽい感じだったそうです。
その翌日、承り所から親御さんへ、本人が引き取りにこない場合は委任状を用意せよと、連絡が。
さらにその翌日、親御さんがあらためて、千葉の忘れ物承り所に出向き、携帯電話の番号の確認をめぐって押し問答の末、やっと携帯電話を引き取れたそうです。
発生から4日目です。

この鉄道会社の忘れ物の取り扱い・処理の実態は、このような状況なんでしょうか。
少なくとも、即日、発見できたのであれば、遠隔地に配慮して、今回のケースであれば館山駅で引き取りができないのでしょうか。

なお、当事者の親御さんは、内房線と地域を守る会の活動に協力をしている人物。
同守る会はじめ、内房線沿線4つの住民団体の関係者は、この件について大変注視をしている点を申し添えます。



先日までの連休における輸送
内房線の各駅には、渋滞しらずの特急の利用のポスターなどが掲示。しかし、たった2ないし3本の特急だけで、その役割を果たしているのでしょうか。
少なくとも、批判の的である木更津乗り換え解消と、本気でアクアラインの渋滞緩和につなげるために、都心との直通列車の運行を確保する輸送が必要と考えます。
本年8月と9月には館山で、オープンウォータースイム競技のパンパシの国際または国内大会の開催が決まり、会場も館山駅に近い場所。
当該鉄道会社はなにもしないのでしょうか。



ダブルスタンダートと思われる
昨年11月の内房線と地域を守る会の署名提出、14年前の6月の秋田県湯沢市による湯沢駅に関する要望会、本年4月20日の群馬県みなかみ町による後閑駅の合理化についての訴えの3つのケースについては、当該鉄道会社は相手方に配慮した対応などが示されています。

しかし、成田線安食駅に関わる印旛郡栄町、早朝の駅の合理化に関する埼玉県・神奈川県・千葉県議会の一部会派の議員さん、4年前の11月に関係の意見書を採択した東京都荒川区議会といった相手方については、当該鉄道会社は事実上、門前払いと受け取れる対応と聞いています。

個別のケースという言い方をするにしても、地元・地域の駅や線区の改善を訴える点では共通項であり、当該鉄道会社の対応はダブルスタンダートと指摘を受けてもやむ得ないと考えます。

成田線安食駅の合理化については、地元の栄町役場、安食駅へ、抗議や不満の声が絶えないと聞いています。
本来、その声は当該鉄道会社が承るべきではないでしょうか。
地元への説明が不十分である以上、4年前の内房線長浦駅のみどりの窓口廃止の時のように、千葉支社長自ら、現地に出向いて、説明とそれに対する声を聞くべきではないでしょうか。


関連して
今年度、新たに社長になられました方は、将来、きっぷのペーパレス化を示されています。だとしましたら、すべての駅でSuicaが利用でき、チャージやイレギュラーの取り扱いなど、地方地域に区別や格差なく利便性につとめるべきと、考えます。

長野支社篠ノ井線の田沢駅には、時刻表と運行情報を電子看板と思われる装置で案内。
南房総市の観光施設などで使用していた電子看板を借用・再利用のかたちで、内房線の各駅に試験的な設置の検討を求めます。


以上、当該鉄道会社へ働きかけをお願いします。


平成30年5月7日
提出者住所
提出者氏名
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未採用投稿・疑わしきは確認せよ

2018-05-04 15:02:15 | 特別公開・管理人セレクション
2018年5月
地元新聞社の未採用投稿

文面後半の選挙の部分については、本日までの報道で異議申し立てが取り下げになったようです。
しかし、当方としては疑念とする16票の扱いについて、引き続き注視をしていくため、原稿はそのままで公開をいたします。



先月25日は兵庫県のあの鉄道事故発生から13年。
実は事故当時、娘さんを亡くされた遺族の方からのメールを現在も保管をしています。
この事故はけして風化させてはならないという想いからです。

改築前の岩井駅の事務室には、


疑わしきはとめよ


という貼り紙がありました。岩井駅は旧国鉄時代、近隣駅の信号やポイントを制御をしていた箇所で、そのなごり。
最近は人身事故、車両や設備のトラブルのニュースが絶えません。機械的に列車を運行していれば、何らかの問題は生じます。
岩井駅にあったあの貼り紙の文言は忘れないでいただきたい。
先々、内房線の線路設備のレベルが、一番下の扱いになる予定と聞いているが、あらたなトラブルがでないだろうか。

先日の報道で、先に実施された南房総市議選の選挙結果をめぐり、南房総市発足以降、はじめての異議申し立てが出されたようです。
開票作業中に一時的に放置された16票について、点検と確認を求める内容のようです。
報じられている通り、選挙では最後の当選者と次点者の差がわずか6票。
当然、疑わしきは確認せよではありませんが、有権者が納得できるよう調べるべきと思います。
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未採用投稿・市民後見人の必要と理解を

2018-04-28 15:53:45 | 特別公開・管理人セレクション
2018年4月
地元新聞社の未採用投稿
採用はされていませんが、公開をいたします。



自らの判断で財産や預貯金の管理、契約のやりとりが困難になった場合、最寄りの家庭裁判所の手続きにより成年後見人をつけることができます。
昨今の利用増により、弁護士や司法書士といった専門職に頼るのが容易でない中、あらかじめ必要とする知識や実務を身につけた方を、市民後見人と呼びます。
ただし、これは資格ではありません。
昨年度と今年度にわたり、安房地域の行政と社協が連携して、市民後見人についての養成講座を展開しています。今年度は実務を中心とした研修と聞きます。
時間を要する理由は、急にはできない点。やはり、ある程度の勝手を理解をしていなければ、実際の後見は難しいです。
後見人の選定は、最終的には家庭裁判所の判断で決まります。実際の活動はそこがスタートです。
活動は金銭的な部分がメインとみられがちですが、被後見人である当事者の身上の生活全般をどうやりくりするかが重視。

実は私が役員をしている障害福祉の団体の総会の中で、市民後見人についての勉強会を開く予定です。
制度の仕組みはもちろん、人材の確保が容易でない現状を理解し、組織としてもその必要性と拡散のお手伝いにつながればと、思います。

福祉の世界においても、団体組織の縦割りの傾向があり、横のつながりは薄いです。
市民後見人は、枠をこえた問題であります。
ぜひ、共通認識、情報共有の観点からも、人材確保と当事者が生活に困らないよう、ともに取り組みができますことを。
埼玉県志木市では成年後見に関わる条例や計画、審議会、専属のネットワークセンター開設と、先駆的な取り組みが。これはかなり参考になります。
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未採用投稿・先々の見通しを明確に

2018-04-08 14:35:28 | 特別公開・管理人セレクション
2018年4月
地元新聞社の未採用投稿
本日の告示を迎えましたので、公開をいたします。



4月15日は南房総市のダブル選挙があります。
すでに報じられています通り、市議選については選挙戦になる情勢。
今回の選挙は、南房総市にとって節目を控えている極めて重みのある課題があります。
合併発足15年目にあたる平成32年度以降は、合併特例債が使えなくなり、国からの地方交付税が年間で30億円程度の削減の時期を迎えます。
やはり市の財政問題が今後、どうなるのかであります。

次に懸案事項である屎尿及びゴミ処理施設の問題。
屎尿施設については建設候補地が示されました。
ゴミ処理施設については、君津4市で進めている事業に参加するかどうかの段階。
聞くところによれば、富津の火力発電所の近くにあらたなゴミ処理施設の建設候補が示されているとか。
果たして、安房地域で出たゴミを君津4市の処理施設に運搬をすること自体、問題がないのだろうか。

そして、ライフラインのひとつである水道問題。
安房と夷隅の地域で構成する南房総広域水道企業団を先々、県営化する構想があるようです。
この4月から南房総市と館山市で、水道料金が値上げに。
料金改定や組織の見直しをする前に、現在の設備の維持管理や、水道企業団に支払うコストといった必要な情報公開がなされているのかどうか。

これらの先々のことを、あらたに選出される市議の方々は、チェック&バランスで取り組まれるべきではないでしょうか。

私個人の視点として。
やはり、公共交通や障害福祉の施策について、どの程度の問題意識や見通しをお持ちであるかどうか。
その点を厳しい目で一票を投じたいと思います。

最後に。
投票率の下降傾向に歯止めをかけるためにも、全国的に取り入れている移動巡回の期日前投票所の専用車両の導入を。
開かれた議会というのであれば、近隣の市議会にならい請願と陳情は平等に審議の機会を設けること。
これらを新しい市議の方々に要望をいたします。
コメント

3月15日申し入れ

2018-03-15 17:50:14 | 特別公開・管理人セレクション
先ほど、以下の申し入れを送りましたので公開します。




国土交通省関東運輸局交通政策部消費者行政情報課 御中



鉄道部関連

東日本旅客鉄道について申し上げます。



冒頭に
本日、内房線の一部駅で改正前、つまり現在の時刻表を、今度の土曜からのダイヤ改正の新時刻表として配布をしている、という情報がまいりました。
館山駅が管理している駅のようです。
また、君津駅と館山駅が管理している駅において、ごく一部の駅以外では、全くダイヤ改正の新時刻掲示がありません。


17日からのダイヤ改正において、内房線の下り保田始発6時43分発安房鴨川行きが4両から6両、安房鴨川7時19分発上り館山行きが6両から4両に変更。
後者の館山行きについては、安房地域の中心部である館山に向かう列車であり、平日の通勤・通学にかなり支障がでる車両の削減は、無神経の一言いわざるをえません。


早朝の駅の合理化駅で下総中山駅と東船橋駅について。
遠隔操作実施時間帯に、ホームのエスカレーターも稼働を停止をしています。
私が把握をしている限り、他の早朝の駅の合理化を実施している駅では、そのようなケースはありません。
稼働停止の理由を明らかにしていただきたいです。


京葉線千葉みなと駅構内にある関連会社の清掃員の方が使用する休憩所が、形がない大変粗末な状態が明らかになっています。
すでに労働基準監督署が実態を把握しているようです。
関連会社の内部の問題でありますが、極めて異常な状態と言わざるをえません。



ダイヤ見直し提案
以下、ダイヤの見直しを申し上げます。
あらためて、昨年12月の国会審議の答弁にかなった内容とはいえず、承服できません。


外房線
2227Mを大原始発から上総一ノ宮始発に変更
297Mを大原行きから勝浦行きに変更し、5271Mの接続対象とし5271Mは21分繰り上げとする
2227Mの折り返しとして、大原始発6時13分の上り上総一ノ宮の普通の設定
2236Mを大原始発を勝浦始発に変更し10分繰り上げ
784Aを勝浦から上総一ノ宮を19分繰り下げし、238Mを安房鴨川から勝浦を10分繰り上げ、勝浦で784Aの接続をとる


内房線
3129Mを5分繰り上げ
135Mに接続の館山9時45分発安房鴨川行きの設定
3131Mを30分繰り下げ

2124Mに接続する安房鴨川8時56分発の館山行きの設定
3124Mを20分繰り下げ

2135Mと2134Mの接続のため、安房鴨川14時45分の上総湊行き。折り返し上総湊16時5分発安房鴨川行きの設定→233Mと290Mの4両を活用

171Mを君津を24分繰り下げ総武快速の接続を

1127Mを君津で京葉快速と特急さざなみ9号の接続を
182Mとわかしお16号の蘇我乗り換え接続改善を



定期券購入など
千葉支社におけるみどりの窓口廃止駅が増えた関係で、Suicaの定期券が購入できる駅が限られています。
無用な混乱、混雑を回避の観点から、最寄り沿線の学校への出張販売でなく、駅での臨時の窓口の開設が一番のぞまれています。



以上、当該鉄道会社へ働きかけをお願いします。



平成30年3月15日
提出者住所
提出者氏名
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房日投稿・外房線でも熱意が

2018-03-15 16:12:11 | 特別公開・管理人セレクション
2018年3月15日
房日新聞社の読者コーナー
今年3本目で通算95本目

それでは原文公開です。



今月10日、勝浦市内で今年1月に発足しました外房線と地域を守る会の集会にいきました。
200人の参加。いすみ市は市長と議員、御宿・勝浦・鴨川の各市町からは現職または経験の議員の方も参加されました。

集会の中で、


いすみ市の太田市長は、単に相手方に陳情するだけでなく、何を必要とするか項目を決めて、国やJR本社へ訴えていく。
現状、千葉支社では取り合ってくれない。
大原では400人程度の方が東京へ通勤。それを千人、二千人を拡大できるよう利便性を求めていく。

夷隅地域のある高校の先生は、今回のダイヤ改正で削減になる列車の改正前の利用状況を調査され、ある程度の利用客がいることを報告。

この高校の先生の話を受け、守る会の事務局サイドより、改正後、つまり削減後の実態調査をすることが示されました。


今後の取り組みとして、

今回のダイヤ改正を受け、JR千葉支社への改善を求める要請活動、署名運動、夷隅地域はじめ近隣地域の団体さんとの連携するそうです。

外房線の地域は、現在のいすみ鉄道が、当時の木原線の時代の存続問題で、森代議士のお父様が代議士在任中の尽力で、結果としていすみ鉄道を守った経緯があります。
鉄道に対する熱意は、内房線以上です。
この守る会の代表は、勝浦市長をされた藤平さま。行政や各種団体にはしっかりしたメッセージを発信できる方です。

内房線には4つの住民団体がありますが、外房線と地域を守る会と共に連携した取り組みが必要であり、みなさまのご支援がなによりであります。

2年後の東京オリンピック・パラリンピックまで、何ができるかが勝負だと思います。
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