10月17日(木) 曇
大雨だった田舎はとりあえずちょっとだけで・・・
台風19号は各地で大変な被害をもたらしましね!最近毎年のように大雨が大きな災害をもたらしていますが、これは地球温暖化と大いに関係しているのでしょうか?ともあれ被災した方々にはほんとうにお気の毒で何も言えません。
今回の台風では私の田舎には避難指示がでていることをTvで知り、とりあえず台風が過ぎた後の14日に御殿場の田舎に行ってきました。田舎の家の近くの川が越水したようで、田舎の家に行く橋の周りはゴミだらけでしたが、橋は無事だったようでギリ通ることができました。田舎の家は山の上なので土砂崩れが心配でしたがなんとか大丈夫だったようです。畑は風で飛んできた木の枝で寒冷紗が一つビリビリになっていましたがとりあえず大根、人参の苗はネコロンビアぐらいで済みました。一応土寄せと間引きをして寒冷紗を掛け直して修復。
茄子、ピーマン、オクラのある方も若干苗が倒されているものもありましたがしっかり実を付けていました。こちらも修復しながら収穫しました。まぁもう茄子もピーマンも季節的には終わりなので今回が最後の収穫となりそうです。鹿の被害にあったので夏はまったく収穫できなかったのが逆に秋ナスとなって甦ったのはラッキーでした。
その奥にはニンニクがすでに芽をだしています。
こちらの畑は臨時的に鹿対策をしただけなので、今後周りに杭を打って本格的なララミー牧場風に囲いを作っていく予定です。
まぁまだ雨が続いているので田舎の家も心配ですが、明日は病院の予約があるので本日名古屋に戻ってきました。でも10月の本来一番天気の良い時のはずですがどうしたことでしょうね。早く秋晴れが戻ってくることを祈っています。
10月9日(水) 晴
レイアの嫁ぎ先がほぼ確定、花嫁の父の気持ちは・・・
今日は愛艇レイアの譲渡先とのお見合い。まぁ嫁ぎ先がどうかはまだ何とも言えないけど喜んで譲り受けたい様子だったのでレイアは渥美半島の田原で再出発となることがほぼ確定した。まだ事務的な手続きがいろいろ残っているが2か月後にはなんとか私の手から離れることになるだろう。
まぁ17年愛し続けたレイアと別れることは娘を嫁に出す心境です。まぁ廃船にしてしまうには寂しいし、本当は知っている人に譲り受けてもらいたいところですが残念ながらそんな人もいないので知人の紹介で本日お見合いをしました。多くのヨット仲間を連れて品定めをしてもらった結果、気に入ってもらえたようです。
学生時代からヨットとともに歩んできた人生もマリーナの閉鎖、私の年齢、運営資金不足を考えればちょうどよいタイミングかもしれません。体力的にはまだまだと言う気持ちもあるけど少しの余力があるうちに決断することもこの年になると必要かもしれません。
と言う訳で残り僅かな時をできるだけレイアとともにいたい気持ちです。まぁ納会の日までできる限りレイアと海に出るつもりです。17年も僕に付き合ってくれたレイアにはただただ感謝です。
まぁ幸いなことにレイアと言う名前は残してくれると言う事やこれからもレイアに会いに来て下さいと言うことで、これからも少しはヨットと関われることがせめてもの慰めかもしれない。なかなか捨てきれない断捨離ですがマイヨットが最初の断捨離となりそうです。
10月7日(月) 曇のち一時雨
釣りには絶好の日和でしたが・・・
今日は魚釣り希望のゲストを迎え、平日の海にでました。
平日の朝の国道23号は通勤渋滞です。いつもの倍の時間がかかりました。
今日の海は波も風もなく、絶好の釣り日和でした。まぁ風がない時はセールを上げても船は動きません。と言う事で今日は機走ばかりとなってしまいました。ヨットマンとしては風で走りたいものですが、まぁ釣りがメインなのでよかったと思います。
マリーナの近くで釣ると言う事でしたがまったく釣れず、結局佐久島周辺まで足を延ばすことになってしまいました。トローリングで大きなハマチが釣れました。釣り場ではまぁいろいろ良く釣れました。ヤッピーさんはカワハギ、タイ、ベラと竿頭。ジュンちゃんはベラばかりだったかな。ブッキーさんはベラと大きなフグを。もっともフグは釣ったところで調理できません。あえなく放流。私はアジを狙ったのですが残念ながらボウズでした。
午後からは天候が悪くなる予報だったので早めに帰港。久しぶりに船内をゆっくり片付けることができました。
だんだんラストセイリングが近づいてきて、レイアを見れなくなると思うと妙に船尾のレイアのイラストが恋しくなりました。
これは北海道の友人が作ってくれた絵ですが、十数年我が愛艇のシンボルとしてひっそりと付き合ってくれました。たぶんゲストさんたちは気づくこともなく船に乗っていたと思います。まぁ船尾を見る人はあまりいませんから。
10月5日(土) 晴、但し強風
強風のクルージングは疲れます
今日は快晴、しかし三河湾はいたるところに白波が立っています。まぁこのところ中止ばかりで楽しみにしてくれているゲストさんには申し訳なく・・・。と言う事でせっかく快晴となった今日は海に出ます。ゲストはH川さんグループの5人とH木さんの元部下の三人娘でした。ジブセールを半分出しただけでも船はすごく傾く強風。さすがに途中でセールを下ろし機走で佐久島へ。
佐久島ではいつもの「ゆきやさん」で昼食。エビ唐、焼きアサリ、ゆで蛸と焼きそばとビール。今回は風が強くて魚釣りはできないため、ゲストさん達はレンタル自転車でそれぞれ周遊してもらいました。そして我々クルーは佐久島の船着き場で魚釣りをしながらゲストさん達の帰りを待つことに。残念ながらアジは釣れませんでしたが、カワハギ、海タナゴ、メバルなどM島さん一人気を吐いていました。
帰りは風も少し弱まり、追い風を受けてセーリング。少しはヨット気分を味わっていただけたかな?操船はなんと加奈ちゃん、仕事でも見せない真剣さです。
秋の夕陽はつるべ落とし。午後5時過ぎに帰港できたけどすでに夕日は沈み始めました。これからは朝早く、夕早くが日帰りクルージングの基本かな。
まぁ強風で釣りもできなかったけど、全員元気に帰港できて一安心。
明日は休養をとり、月曜も海に出る予定です。シーズンもそろそろ終了、レイアともお別れする日が近づいてきました。できるだけ海に出ようね❕
10月3日(水) 晴のち曇
畑の動物防護対策を完成させてきました
2泊3日で御殿場の田舎に行ってきました。今回は母の施設への訪問を兼ねて田舎の畑にニンニク、タマネギの植え付けをしてきました。またララミー牧場風動物防護柵の外側に1.8mの丈夫なネットを張り巡らせてきました。これでたぶん鹿や猪の被害には遭わなくなると思います。
すでに人参と大根は本葉3~4枚になっているので対策を強固にする必要があったのでとりあえず一安心です。この中には大根、人参、玉ねぎの他にフキの株も一部囲いの中に入れたので春にはフキノトウも雑草としてではなく栽培できるようにしてみました。
隣の畑ではまだ仮の二重ネットですが一応写真のと同じように頑丈なネットにしてあるのでいまのところ荒らされることもなく、茄子、ピーマン、オクラがかなり収穫できています。まぁこちらは収穫が終わったら敷地をしっかりした杭で囲って正規に作り変えるつもりです。
3日間(実質2日)ほとんど休むことなく畑で作業をしていたので少々バテ気味です。
明日は名古屋でゆっくり休むことにします。
9月28日(土) 曇
懐かしい洋楽を聞きながらまったりセーリング
今日は一日中の曇天。風はそよそよ、波の無いセーリング日和。ロッド・スチワートを聞きながらラグナマリーナへ。もう何回も行っているクルーたちにとってラグナマリーナは少々退屈。もっとも初めてのゲストさんにとっては海鮮市場や物販の店を見て回るのも楽しいかもしれません。と言う事で食事をした後は自由行動。こちらはベンチでまったり。
帰りはアビームの風に揺られロッド・スチワートのセイリングを聞きながらうとうと。
そう言えば最近はゆっくり音楽を聴くこともなく、独楽鼠のごとく動き回っていたけど久しぶりに波に揺られて操船はクルー任せ。曇天のせいか薄暗くて居眠りには最適の明るさ。おまけに風は爽やかで久しぶりにセーリングオンリーの一日でした。
まぁ魚釣りには最適だったけど、たまには何もないクルージングも良いかな。
今日のびっくり!はヨットがボラの群れの中に入ってしまい、魚が船にボンボンあたると言った初めての経験でした。まぁ大きな魚でなくてよかった。
明日は残念ながら雨予報でヨットクルージングは中止となってしまいました。いつも晴れると言っていたK本氏もついに晴男返上となったようです。
9月27日(金) 曇
鹿の被害から立ち直った野菜たち
昨日滞在4日間の御殿場田舎暮らしから名古屋に戻ってきた。今回は田舎の雑用がいっぱい。畑は適当にと思って出かけた。ところが鹿に葉をすべて食べられたナス、ピーマン、オクラが見事に葉を茂らせて実を付けていた。植物の生命力に改めて感動しました。おかげで今回はうれしい大忙しの滞在になりました。
秋の彼岸の墓参りとお寺さんへの挨拶、農協への建物共済の更新事務、町内の班長さん宅への町内会費等の支払い、掃除機の更改、母の介護施設への訪問などなどの用事をこなしながら、畑の世話をする。まずブルーベリーの周りの草刈りと礼肥(あまり収穫はなくてもとりあえず)、大根の2回目の種蒔き、ニンニク・タマネギ用に耕して堆肥を入れて土づくり、そしてナス、ピーマン、オクラ、唐辛子の収穫と施肥。トマトは残念ながら赤くなったものはすべて裂果してしまっていたのですべて廃棄。
まぁ久しぶりに休む暇もない忙しい4日間でした。
ダメだと思っていた夏野菜の一部が復活したことに勇気づけられた気がします。現在植えている人参、大根は頑丈な囲いの中で栽培することにしたので大丈夫だと思ってもうひと頑張りしたい。まぁコストの高い野菜ですが収穫できる喜びは他では味わえませんね。
野菜に限らず「ものづくり」がいくつになっても好きなことのようです。
さて明日からはヨットLeia号が待っているマリーナ通いですが天気がちょっと心配です。
9月20日(金) 晴
僕のゴルフには必ず落とし穴
昨日は元の会社のOBゴルフコンペ。今回よりゴールドティーから打てるようになった。これでだいぶスコアは上がるはずだったのですが・・・。天気は上々、調子もまずまず。いきなりニアピンのパーは取れるし、ロングホールもパーで好成績の予感。まぁ良い時には落とし穴があるものなのだが、ミドルホールで第二打をバンカーに入れて簡単に出るはずが4回も打ってやっと出た始末。続くホールもまたバンカーに入れて今度はホームラン。
結局この2ホールですべて帳消しになって結局ハーフ53。他のホールが良かっただけにショックは大きい。
後半もショットは安定していたもののバンカーに入る度に1度では出ずに完全にバンカー恐怖症になってしまった。バンカーに入れた3ホール以外は4ホールがボギー、2ホールがダブルボギーで上々の出来。結局後半のハーフは55.
いつものことですが中々すべてがうまくいかないものです。ただ今回はバンカーショットさえ出せるようになればかなり良いスコアになることがわかり一応納得。
まぁニアピン賞だけいただいたので満足しておかなくちゃ。
明日はヨットの予定でしたが雨模様と台風の影響で風が強いようなので中止にしました。この三連休のヨットはたぶんすべて中止せざるを得ないようです。
9月17日(祝・月) 晴
2日連続のヨットは・・・
昨日は2日連続のヨット。一昨日と異なりかなりの強風。まぁゲストは若者3人なので出航。フルセーリングで佐久島へ11時半到着。久しぶりに機走せずセーリングで2時間で佐久島に着くことができたが、少々疲れ気味。
佐久島の岸壁はモーターボートが3隻横付け、おまけにヨットが1隻横付け。本来この岸壁は槍付けがルールなのだが最近ルールを無視する船が多くて、後から来た船が着岸できないことが多い。何とかしてほしいものです。とりあえず我々は横付けのヨットに船を少し移動してもらい、空いたスペースに槍付けして着岸。
最近のモーターボートで来る人たちのマナーの悪さにはちょっと怒りを感じる。この日もモーターボートは横付け、おまけにバーベキュー禁止の看板の横の砂浜でBBQしている。
快適な海のレジャーを楽しむためになんとかして欲しいと願うのは自分だけではないと思う。もっとも自分は年齢的にも最後の夏になりそうなのだが。
島ではいつもの店で昼食。その後海釣りに出たが風が強くてどうにもなりませんでした。まぁ何とか島影に船を寄せて釣りはしたものの、釣れたのはゼンメのみ。
帰りは波も大きくなり舵を持つ手にも力がかかります。正直疲れました。
今朝はまだ疲れがとれず明後日はゴルフと言う事で今日明日は御殿場の田舎に行くことは中止。ゆっくり休養です。
9月15日(日) 晴
小さなゲスト5人を迎えてのセーリング
今日は知人とその家族を迎えてのセーリング。風は穏やかで清々しく絶好のセーリング日和でした。小学1年生を筆頭に5人の小さなゲストさんとその家族を迎えて三河湾をセーリングしてきました。マリーナで子供用のライフジャケットを貸していただき、一応問題の無いよう配慮できました。まだ残暑が残る暑さでしたが、セーリングの風は涼しく暑さを感じなかったように思います。ただ午後から予定していたこどもの国は暑いので中止。マリーナのレストランでゆっくり昼食を摂って帰宅することに。
まぁ適度の風で子供たちをゆっくり見守ることができ、まずまずだったと思います。
せっかくの好天だったのでスナメリ君が出て来てくれたら最高だったのですが残念ながらスナメリ君と遭遇できませんでした。代わりにたくさんのカモメの群れが海に漂っている中にヨットを入れて行くことができました。まぁそんなに感動的ではありませんが自分の経験上は年に1度あるかないかの光景です。もっとも小さなゲストさんにはどう映ったかわかりませんが大人になって記憶の中から見たことある光景となればよいのですが。
みんなお疲れ様でした。
明日もヨットの予定です。