”しんさん”のよもやま話

僕のビジネス感や社会現象に対する意見とかを趣味のヨットやゴルフ等の話を織り交ぜながらよもやま話的に発信します。

しんさんのよもやま話

2014年08月31日 22時07分42秒 | Weblog

8月31日(日)晴

4日ぶりに名古屋に戻ってきました。今回は人参、白菜、大根の植え付けをしてきました。11月末に収穫できると良いのですが・・・。
とりあえず人参の畝は写真のようにシートを被せてきました。



それから白菜は黒マルチに植えて、シートですべてを覆ってきました。



夏にあまり収穫できなかったナスが最近たくさん実るようになってきました。雨が良く降っていたので水遣りしなくても良かったからなのでしょうか?でも葉っぱは虫に食われて穴だらけなので消毒もしないと良い収穫はできないのかもしれない。



トマトも先週末ぐらいから美味しそうなトマトが収穫できるようになりました。



今年も畑の周囲や耕作していない畑は黄色いコスモスでいっぱいになってしまいました。畑に生えたものは結構刈り取ったのですが、生命力があるんですね。



そう言えば庭の百日紅は今が一番綺麗です。



それからこれは何と言う花なのかわかりませんが、鮮やかなピンクで結構目立ちます。今迄咲いていたことも気が付かなかったのですが・・・。



実践力ゼロの庭園管理士ですので、今はわからない花木ばかりですが、9月から名古屋市の庭園管理講習を受講するため、明日は説明会に参加してきます。何か面接まであるそうなので、ちょっと受講できるかどうかわかりません。

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しんさんのよもやま話(田舎編2)

2014年08月30日 21時26分02秒 | Weblog

8月30日(土) 曇のち晴

田舎生活3日目、一日中畑で農作業。涼しくなったとはいえ、汗で全身グチャグチャ。温泉に行く時間もなかったので家でシャワーを浴びて少しスッキリした感じです。我ながら良く働きました。前回耕しておいたスペースには人参の種を蒔きました。畝を作り、角材で水平にして、種を蒔く位置に1cmほどの筋を2本入れ(2条蒔き)、種を蒔いた後薄く種まき用の土を被せてやっと完了。後は水遣りをして一応人参の植付けが終わりました。明日水遣りをして、べたがけシートを掛けておくことにします。名古屋に戻ると水遣りができないので保水効果をあげるためにシートをかけて発芽を待つつもりです。この方法は週末しか畑に行けない人に適した方法と本に書いてあったので試してみようと思います。
次に白菜の種蒔き、昨日耕して堆肥を入れた場所に畝を作り、角材で水平にし、黒マルチを掛けて、種を蒔く位置にハサミで丸く切り抜きを入れ、種を蒔きます。種を蒔き終わったあと、種まき用の土を薄く被せて、水遣りをして完了。こちらは明日水遣りをしたあと、全体をシートを被せてしまおうと考えています。昨年間引きをしたあとシートd覆ったのですが、虫にかなり葉を喰われてしまったので、今度は早いうちから防虫対策を取ろうと考えました。それに昨年は種蒔きの時期が遅すぎて結球しなかったため今回は一ヶ月早く手を打ちました。



続いて大根の植付です。昨日耕しておいた場所に、堆肥等の元肥を入れ、元肥を入れた場所から20cmぐらい離れた場所に種蒔き用の窪みを作り、種を植付けたのち人参や白菜と同様に薄く土を被せて、水遣りをして完了。



夕方5時近くになってしまったので最後は結構雑になってしまったけど、結構疲れる。家に戻ってシャワーを浴びて、母に夕食を作りいっしょに食べ、後片付けをして、今パソコンに向かっている。こんな日が毎日続いたら、とてもたまらない。明日は名古屋に戻りリフレッシュして再来週また田舎に来ることになっている。それまでに無事発芽しているといいのだが??まだカブと玉ねぎの種蒔きが残っているし、キヌサヤも10月初めには蒔かなければならない。またお茶の剪定も残っているので田舎暮らしも楽ではない。そんなに夢中になることでもないがやり始めると止まらない悪い性分なのかもしれない。
そう言えば、万願寺唐辛子が真っ赤になっている。真っ赤になって実が落ちてしまったのもあるが少々ドギツイ。これってどうして食べるのかよくわからないけど、明日一応収穫しておこう。



大きさがわかりにくいと思うけどだいたい7cmぐらいの大きさです。普通の唐辛子の倍ぐらいの大きさです。ちょっと大き過ぎて食べられるのかわかりません。知っている人がいたら教えて下さい?誰も知らないかな。収穫して干しておけばいいのかもしれないですね。

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しんさんのよもやま話

2014年08月29日 19時56分43秒 | Weblog

8月29日(金)曇時々雨

静岡の田舎1日目。

母をデイサービスに送り出した後、雨の合間に人参、大根、玉ねぎ、白菜を植える畑を耕す。草を取りながら耕し、終わると堆肥を入れて種まきの準備をします。とりあえず種を蒔ける状態になったのは2列半、1列は草取りまでで今日は終了。途中足柄温泉で汗を流してきたが、また再開したのであまり意味がなかったかもしれない。今回は去年の秋の倍以上の堆肥を入れているし、野菜作りの本もじっくり読んでいるので昨年のようなことはないと思う。人参は初めての挑戦なので、どうなるか楽しみだ。もっとも天気があまり良くないので、なかなか作業がはかどらない。明日1日で全部の種を植えられるかちょっと心配。今回終わらないと次は2週間後になるので難しくなるかもしれない。今年は秋が早そうなので種の植付けが遅すぎてしまいそうです。ちょっと腰が痛くなっているけどもう一日頑張るつもりだ。堆肥は今日たくさん購入してきたので、明日は一日畑の作業だけなのでゆっくりバテないようやることにしよう。
このブログを読んだ人は僕が農業が趣味のように感じるかもしれませんが、実はそんなに好きではありません。ただ畑を草だらけにしておく訳にもいかないし、田舎に来ても、何もすることがなく結構孤独です。でも畑で作業をしているとかなり暇つぶしになります。それに一度始めてしまうと、性格的に途中で止めることが中々できません。自分なりのケジメがつけば多分すぐに止めると思っている。こう言うのを世の中では「優柔不断」と言うようです。僕は何事も「あすなろ」なので結局続けてしまった人生のような気がする。


畑の作業が終わらないと焼却炉や石釜を作る準備ができない。一応場所はほぼ決めてあるのだが、整地している時間が今回はなさそう。冬になれば農作業もなくなるし、好天が続くだろうから気長に考えている訳です。

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しんさんのよもやま話

2014年08月27日 19時33分46秒 | Weblog

8月27日(水)曇

今日は5月に開店した、知人の元Jリーガーと元女子プロゴルファー夫妻が経営する喫茶店「寿樹」にS木さんと行ってきました。長久手桜作の閑静な住宅の中にある緑豊かな喫茶店でした。一見、緑に包まれた高級住居のように見えるので知る人しか行けないような喫茶店です。写真は店の入口付近ですがちょっと喫茶店とはわかりにくいかもしれませんね。


中は緑に包まれているためか、クーラーがなくても結構涼しい。緑の中のテラスでコーヒーを飲みながらランチも中々洒落ていると思う。長久手の住宅街の中にあるので初めての人にはわかりにくかもしれないが、なかなか良いところです。テラスから店内入口を撮影してみました。


その昔グランパスで活躍したIさんと美人プロゴルファーとしてツアーでも優勝したことのあるY子さんが始めたと聞いた時、ほんとうにできるのかなと思いましたが、どうしてどうして結構さまになっていました。習字の会とか、俳画の会とか、フルートの会とかいろいろ催しも行われているようです。一応記念にとY子さんと写真を撮らせてもらいました。少々はずかしいので小さく掲載するので飛ばしてください。もう4才になっていた娘のサラちゃん、かわいいさかりです。写真は嫌だと言っていたけど無理やりパチリ。著作権侵害かも。


みなさんも一度行ってみて下さい。コーヒーも本格的ですよ。

帰り道に予約の取れない「賛否両論」に寄ってきました。

「日本一予約が取れない店の正体」

電話をかけても話中ばかり、たまに繋がると「お電話ありがとうございます。当店の予約時間は午前11時から午後5時までです。」と言ったアナウンスが流れる。電話をした僕は11時から午後5時の間に電話しているのに何だ?!と言う事が何回かあったので、今回は喫茶店の帰りに直接店に予約を取りに行った。そしたら「予約は電話だけです」と言われた。電話は予約時間にかかっても留守電ではないか!?「ここの店に来た人が予約を取って帰ると聞いたけど?」と言うと「食べた人は
別です」と。かなり上から目線で言われてしまった。僕も名古屋店も恵比寿店も食べたことのある人ではあるが・・・。一緒に行ってくれたS木さんまで怒ってくれたけど、僕もわざわざ足を運んできてくれた人にその言い方は無いだろう!プンプン!!
まぁ繁盛している時の店にはこう言う店もあると言う事で諦めたけど、殿様商売の行くすえはどうなるのだろうか?まぁレピータさえいれば安泰と言う事なのかもしれない。僕のような者には来るな!と言われたようで少々悲しい。まぁ僕も年金生活者だからそう言われても仕方ない。

さて明日からは、また静岡の田舎に行って来ます。人参と大根の植え付けをするために。もう農業は自分には向いていないと思っているが、今の所他にすることもないのでやってみるしかないようだ。今日は折角良い雰囲気の喫茶店で軽いランチを食べて心地良かったけど、最後に落ちが付いてしまった。



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しんさんのよもやま話

2014年08月25日 10時16分51秒 | Weblog

8月25日(月)曇

週末は御殿場で高校のクラスメート達と暑気払いの会でした。
その前にトウモロコシの畑とサトイモの畑を整理したので、土曜日は朝から畑を耕し、途中雨で中断しながらも何とかジャガイモの植え付けまで完了しました。


夕方からの暑気払いの会に御殿場高原「時の栖」に出かける。僕の場合、毎年飲んだ後はここに泊まるのが恒例になっている。とにかく汗びっしょりになった体を流したいと早めにチェックイン。今回はロッジに宿泊することになっていると連絡を受けていたので、どんなところか少々興味があった。「時の栖」には普通のホテルと二段ベッドのホテルとロッジがある。ロッジは今回初めて泊まることになるのだがサッカーの合宿の子供達がうようよ。ここには温泉も3つあり泊まる場所によって入れる温泉も異なるのだが、ロッジ客専用の温泉はガキ達でいっぱい。しかたないので客室の風呂場で汗を流して仲間を待つことに。
近隣に住む同級生を中心に17人が集まった。毎年恒例になったパオでの飲み会が始まる。みんな変わらず年齢を感じさせない元気さだ。ただ今回はN君が階段で転んで骨折で出席できないのが残念だ。でも秋の同窓会には出られるようになるそうなので一応安心。
高原ビールとワインで食事をしながら歓談。今年は女性陣が体を気遣い、食べられないくらいのソーセージやスペアリブを減らしヘルシーな野菜類を多くしたそうだ。話をしている内に2時間はあっという間に過ぎ、続きはロッジの部屋で延々と続く。僕は女性陣の中に入っていたことは覚えているが、何を話していたかまったく記憶がない。ただF君に注がれるままに、にごり酒をコップに3杯も飲んでしまったことは覚えている。朝、目が覚めて同室の仲間と温泉に。早朝は子供達がいないためかガラ空きだ。ゆっくり風呂に入り、朝食バイキング。名古屋に帰る途中にHさんとKさんを送って行くことにするが、その前に田舎の母に認知症の薬を飲ませに行くので待っててもらいランチをすることに。そしたら同宿したTさんとMさん、それに昨日帰ったはずのNさん、Yさんまで駆けつけて6人の美女達と食事をすることになった。いつも田舎では独りきりで農作業ばかりの自分にとって、今回は花園に来たような感じだ。6人の女性の中で、しかもレストランの真ん中のテーブルでランチをするのは少々恥ずかしい感じもするが、まぁこの年齢になると歓談している内に周りも気にならない。それぞれが好きなセットメニューで注文したが、僕は「しびれる男のマーボー豆腐」。ただ僕の舌がしびれただけでした。ちょっと勘違いの注文でした。
まぁいつものことだが楽しい時はすぐに過ぎ、引き続き楽しい余韻を持たせてくれるHさんとKさん二人を乗せて名古屋に向けて帰路に着く。途中、富士でKさん、興津でHさんを降ろしあとは一人旅。一人になったら眠くなってきて、掛川を過ぎたあたりでどうにもならなくなった。PAに入りウサギさんをして名古屋に着いたら午後6時を過ぎていた。みんな、楽しい時をありがとう。

やっぱり名古屋と静岡の二重生活は結構疲れる。でも認知症の母と二人でずっといるのもかなり疲れる。当分この状態を維持するしかないようだ。来週からシルバー人材センタで庭園管理の実技講習を受けることになったのだけれど、シルバーセンタで働くことが条件と言われるとちょっと抵抗がある。とりあえず説明を聞いてから考えることにしよう。

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しんさんのよもやま話

2014年08月22日 21時18分42秒 | Weblog

8月22日(金)晴

今週末の高校同窓会を兼ねて、静岡の田舎に来ました。田舎の母はデイサービスに行っているので、一人きりです。秋植え野菜の準備のため今回は畑の準備です。いのししに荒らされたサトイモの畑の黒マルチを片付け、草を取り、耕しておきました。またトウモロコシの畑も同様に黒マルチを取り除き、草を取り、耕しておきます。1時間ほどで全身汗びっしょり。明日の夕から同窓会のため一泊して来るので、なんとか明日の午前中にジャガイモぐらいは植えてきたいところですが、天気予報は雨のようなので次回になりそうです。もっとも堆肥を入れなければならないので今回は植え付けまではできそうもありません。

ところで広島の土砂崩れは日を追う毎に悲惨な状況になってきました。災害が起こると想定外の規模であったと言ったコメントが津波についても、竜巻についても、雨による土砂災害や河川の氾濫についても言われています。でも想定外であるから災害になるのであって、想定内なら対処できるわけですから、あまりつまらないコメントをもっともらしく言わないようにしてほしいものです。最近の異常気象の原因はよくわかりませんが地球の歴史から言えば、もっと凄い事がいろいろ起こりうるのが地球だと認識しておくべきだと思う。そしてこれらの危機から身を守るのは自分しかないのかもしれない。そう言う意味では自然に対する感性と言うか、異常を察知する能力と言うようなものが最後は重要となるような気がする。昨今行政とか政府とか他人に頼る人ばかりになってしまったような気がする。もちろん行政や政府にもちゃんと機能してほしいと思うのは当然ですが、最後は自分の判断だと思う。そしてこの判断力を養うことが生きていく上でもっとも重要なことであるのだが、あまり訓練されていない人が日本では多くなっているような気がします。学校教育の中でも受験勉強ばかりでなく、サバイバル競争を生き抜く術も学んでほしいと思う。

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しんさんのよもやま話…ヨット編(14-18)

2014年08月21日 22時14分03秒 | 趣味

8月21日(木)晴

まだまだ暑い日が続きますが、着実に秋の気配が迫ってきている感じがします。暑さの中に風の冷たさのような感じと日暮れが早くなりました。

昨日は日帰りで静岡の田舎に行き、S木さんに2サイクルエンジンの草刈機を作動するよう調整していただき、畑の草刈をしてきました。ついでにスイカとナスとトマトを収穫してきました。とりあえず最後の一つのスイカを収穫できてよかったです。ただしまだ食べていないのでどうでしょうか?帰りに富士山が頭だけ見せてくれました。きっと頂上では雲海の先に箱根や駿河湾を見渡せていることでしょう。


さて今日は平日のクルージング。通勤の車が渋滞していた影響で1時間近く遅れてマリーナに到着。マリーナでモーニングサービス付きのコーヒーを飲んで、佐久島に向け出航。風も弱く、穏やかな海を機帆走でワインとビールを飲みながら快走。気持ち良い。
今回のゲストは元の会社のコールセンタでずっと頑張っている二人の美女と昔その上司だったヨット経験者。四人でのクルージングは少々心配だったが、海がおだやかだったことと平日で佐久島岸壁はガラ空きなのでトラブルもなく何とかうまく行きました。佐久島ではいつもの「ゆきや」を変えて休日は行列のできている店に入ってみました。品数は少ないもののカンパチの刺身やタコの唐揚げや茹で海老など意外と美味しくいただけました。ビールのつまみ用にサービスしていただいたこの時期しか食べられないと言う貝やタコを使ったつまみは酒飲みには応えられないかもしれません。
食後は人のまばらな海水浴場を散策。秋を感じさせるやや涼しい風を受けて、底の魚まで見える海の透明度にちょっと感激。海水浴場の入口のヤシの木陰で本日のゲスト、ちえちゃんとまりちゃんと記念写真。撮影者はヨット経験者のH木君でした。


佐久島を離岸した時には午後3時を回っていましたが、何とか1時間半で無事マリーナに帰港。マリーナの直前でエンジン不良に陥り、冷や汗をかきましたが、何とか無事着岸できました。エンジンについては次回までに点検してもらうことにしました。

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しんさんのよもやま話

2014年08月19日 19時47分58秒 | Weblog

8月19日(火)晴

日曜日は高山や福知山は大変な雨だったのですね。そんなこととは露知らず、夏の太陽の下でヨットでクルージングと釣りを楽しんでしまいました。先週末は金曜日のゴルフから土日はヨットまで三日連続で一日中アウトドアばかりだったので、さすがに昨日はぐったり。
そして今日は車の無料点検を受け、そのあと幸田のJAに秋野菜の種を買い付けに行ってきました。じゃがいも、タマネギ、カブ、大根といろいろ購入してきたけど、どこまでできるかは自分でもわかりません。ただこれで田舎に行った時にはすることがいっぱいできました。一人で何もせずに田舎にいるのは苦痛なので、何かやることがないとほんとに困るので準備しておくことは意味があります。
ところで明日はS木さんの車で静岡の田舎に日帰りで行って来ます。農機具の使い方や農作業の指導を受けてきます。天気が心配ですが、その時はいろいろ案内できるところもあるのでなんとかなるでしょう。

 

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しんさんのよもやま話…ヨット編(14-17)

2014年08月17日 21時21分42秒 | 趣味

8月17日(日)晴

名古屋は朝家を出る時、雨。岐阜では大雨だと言うのに、マリーナは曇、三河湾に出ると晴。昨日同様夏の日差しが照り付ける暑い天気でした。と言っても海の上は爽やかな南風を受けて涼しく快適。
2日連続のヨットはこの年齢になると結構疲れます。でも今日のゲストは二人の可愛い子供連れの夫婦。実は二人共新入社員で僕の勤務先に配属され結婚した夫婦です。もう15年以上昔の話ですから今は可愛い娘と息子のパパとママです。10年ぐらい前に一度レイアに娘を連れてきた時はまだ3つぐらいでしたが、もう中学生。その当時まだ居なかった息子は腕白盛りの小学生。自分は年を取るばかりです。そのM井一家4人をゲストにクルーM島さんと私の6人で佐久島にクルージング。昨日よりも風が強くて船の中ではビールも飲めない。でも腕白坊主はヨットを操縦しています。




最近小さな子供を乗せることも少なくなりましたが、可愛いものですね。孫が可愛くて仕方ないと言う先輩たちの話が良くわかります。残念ながら僕には孫はいませんけど・・・。
佐久島で早めの食事をして、魚釣りをしたいと言うシュウ君の要望に応え昨日釣れた場所で魚釣り。海の上で初めてする魚釣りでしたが、なんとシュウ君がキス、ゼンメ、フグと合計7匹も釣って竿頭、二番目はキスを2匹釣ったママ。パパとM島さんはさっぱり。得意満面のシュウ君を見ていると可愛さとこれからどんな青年に成長して行くのか見てみたい気もします。
小学生ぐらいの子供にはできるだけ自然体験をさせるべきだと思っている僕としては、ほんとうに良かったと思った一日でした。答えるのが難しい質問をいっぱいされたけど、こちらも新たな刺激を受け楽しい日でした。

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しんさんのよもやま話…ヨット編(14-16)

2014年08月16日 22時18分06秒 | 趣味

8月16日(土)晴

天候があまり良くないと思っていたが、とりあえずマリーナに行く。今日はゲストもいないし、新しいバッテリーでの試運転だけでもと思っていたのが、マリーナは好天です。M島さんと二人だけでしたが海に出ることに。


今回は二人だけなので、ゆっくり釣りをしようと佐久島周りに行きました。海の上はほんとうに涼しい。夏がマリンスポーツに最適の季節だと言うことを改めて実感できます。出航準備で汗びっしょりになっていても、海に出ればクーラーの部屋にいる以上に涼しく、快適です。


アンカーを打って、場所の移動はせずにのんびり釣りを始めると、キス、チダイなど結構釣れました。海の中には何種類の魚たちがいるのかわかりませんが、いろいろ釣れておもしろい日になりました。
これはギマ、南の海の魚ですが最近三河湾でもよく釣れます。えらで立たせることができ標本みたいでおもしろいと思いませんか。


フグは手に取るとパンパンに膨らみ始めます。怒った顔は愛嬌があって結構可愛いでしょ。


他にもゼンメや子ダコなど色々釣れるものです。タコはまだ体長5cmほど。すぐにリリースしました。ゼンメは美味しいと言う人もいるけど、滑りを出してとても調理する気になりませんが釣れ出すと次から次と釣れてしまいます。海に投げるとカモメがキャッチして一飲み。ヨットの周りにいっぱい寄って来て変な鳴き声でおねだりする始末。これも中々おもしろいけど写真には撮れません。
そんな訳で一日ゆっくり海を楽しみました。
明日もマリーナに行く予定です。天気が心配ですが、ゲストを招いてクルージングの予定です。


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