おはようございます。生き生き箕面通信161030(2800)をお届けします。
・電通から、自殺を亡くすには「鬼十則」をなくす以外にありません
電通から、自殺を亡くすには「鬼十則」を壊す以外にありませんが、とくに、「取り組んだら話すな。殺されても放すな、目的完遂までは……」という文句は、人が死んでも目的完遂まで頑張れという意味に取れないことはない。目的完遂までは……」と、叱咤激励します。だから、規定よりも少なく提出して、36協定の中に収めるようにする、そのように仕向ける。仮に、これをなくすには、家に持ち帰って、仕事をする。
つまり、これをあやまれば、とにかく文字通り「死んでも放すな」になりかねません。戦時中に日本の軍隊が兵隊に「死んでも放すな」といった通りのことです。これが講じると、「特攻隊」になります。
こうした過労死の中身をなくすには、まず最初に36協定の時間をしっかりした限界におく、その限界を超える場合には「倍返し」して支払う、家に仕事を持って帰らない、などの措置を取るべきです。また、次の仕事をするために、しっかりした余裕を置く「インターバル時間」などです。ともかく「鬼十則」はなくす以外にありません。
社内側や社訓など何の意味もない。日本は法治国家なのですから。