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散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

コーヒーのカクテル

2013年11月06日 21時35分45秒 | 飲み歩き・すすきの界隈
若干、記憶が薄れかかっているのだが、社内的な飲み会があり、そのあと一人離脱してしまった。すすきののバー「N」で締めていこう。

1杯目は隣のお客さんが飲んでいたフラフラというカクテルにビタースを追加したもの。飲んでフラフラになるということではなく、フラダンスから来たネーミングらしい。レシピはジン+オレンジキュラソー+オレンジジュース+ビタース。キュラソーの甘みが感じられるが、すぐにドライにキリッとした後口になる。

2杯目はフレンチ68にグラッパを添加してもらった。いつものことながらなかなか強力なカクテルで、酔う。

3杯目はジン+フェルネブランカに何かを入れてほしい…。ちょうどコーヒーカクテルを飲むお客さんがいたので、「コーヒーか」とつぶやくと、それが入ったカクテルになった。



味はというと、コーヒーの甘みが感じられ、その後にフェルネブランカの苦みがガツンとやってくる感じだ。これはまた新しい可能性を感じたが、わずか10cc程のコーヒーをこのためだけに入れてもらうわけにもいくまい。またいつか、誰かがコーヒーを飲んだ時に、新たなチャレンジをしてみよう。

20131104ギャラリー巡り

2013年11月04日 13時26分06秒 | ART
本日は、新さっぽろ→サンピアザ水族館→ATTIC→BISSE→時計台→たぴおの6か所。3連休で27か所見たが、本当はもう少し行くべきところがあるのだが…。

■新さっぽろギャラリー「清水武男写真展」。ギアナ高地、ボリビア高地、マガデイ湖、パタゴニア氷河などの豪快にして、美しい航空写真展。DMには新さっぽろART WALLというところでも展示している旨が書いてあったのだが、単なる通り道に何点かの展示がされている感じだった。



■サンピアザ水族館。約1年ぶりの訪問。向かいの青少年科学館は長期改修中。

 

カワテブクロ。これを見てライディーンのガンテを思い出すのは、私だけではあるまい。



シマゾイが乱舞。美味しそうだ…



子供が多くて騒がしいが、私は写真を撮影しているオバサンに足を踏まれた。お前、子供か?

■BISSE「LIBING WITH ART」。9800円で購入できる63作品が展示されていた。私の知っている作家では、民野宏之、齋藤周、毛内やすはる、クスミエリカ、澁谷俊彦など。

■時計台ギャラリー「佐藤武展-時空の果て-」。
「時空の果て」シリーズ:地面にくぼみと死に絶えた街があるいつもの風景の空に、一直線に細い線が引かれている。縦長の作品には縦の線が、横長の作品には横長の線がそれぞれある。以前から、中空に浮かぶモノリスやオベリスクのようなものを描いていたが、それが究極にシンプル化したものか。それとも、時空の果ての裂け目なのか。

■ギャラリーたぴお「自我の形象展 12th」。
瀧井寛子:絵具でぐいっと描いた線を切り張りしたもの。何となくスピード感とそれを分断した感じが面白い。
工藤真歩「butterfly Aladdin」:蝶の羽根の中にアラジンの世界が現れた切り絵。単純に昆虫の羽根だけではないところに、面白さがある。
竹内はるみ:椅子に座り力を込めている子供。白と灰色の色彩がシンプルで効果的。

ATTICは今年の年末で閉鎖になるらしい。


お魚さんを見た後は…

2013年11月04日 11時53分53秒 | 食べ歩き
水族館に行っても、見るものによっては「美味しそう」と思うのが日本人だ(あまり一般化はしたくないが)。食べるものに迷った結果、昼食は寿司屋さんのランチに決定。

ちらし寿司、味噌汁、漬物、食後にコーヒーのセットにする。



載っているのはいくら、鯛、サーモン、イカ、マグロ、とびっ子、サンマ、甘エビ、玉子である。全体的に魚のボリューム感に欠けたかな…。

20131103最近読んだ本

2013年11月03日 21時04分45秒 | 読書
■「隅の風景」恩田陸
総じて、酒飲み旅。

■「戦いの虚空 老人と宇宙5」ジョン・スコルジー
オムニバス短編集。なかなか良かった。

■「食の軍師3」泉昌之
浅草のKバー、赤羽のM屋など、私も行ったことのある超有名店に突入する軍師。それにしてもちょっとライバルの影におびえすぎではあるまいか。

■「飲めば都」北村薫
皆が酒好きな文芸出版会社の物語。アクアビットまで出てくる。

■「あがり」松崎有理
仙台の東北大学をモデルにした、研究者たちの登場するSF(SFらしくない話もある)。身の回り作品が多いが、表題作は全人類の存在にかかわるスケール感である。

■「灰色の虹」貫井徳郎
刑事、裁判官、弁護士が連続死。ある事件で犯人にされた(冤罪?)男の復讐なのか。殺された側の人生も描かれているし、いずれにせよ冤罪事件の話は辛い。

■「たらふくホルモン」今柊二
2006年に出た元本があると書いてあるのに気がつかなかったのでがっかりしたが、2013年の新作もあり、もともと再読に耐える作家でもあり、問題はなかった。

20131103ギャラリー巡り

2013年11月03日 15時16分39秒 | ART
本日はラフィラ→HOKUBU記念絵画館→法邑→資料館→教育文化会館の5か所。



■HOKUBU記念絵画館「木版画の変遷 通から粋へ」。2階は歌川国貞の浮世絵、3階は喜多川歌麿、東洲斎写楽の復刻浮世絵が展示されている。めったに見ない写楽の作品を見ると、女形は完璧に男顔になっている。そりゃ役者はムッとしただろうね、という感じだ。その後、「会田誠展:天才でごめんなさい」の図録を見たりして少しくつろぐ。

HOKUBU記念絵画館前の大量うさちゃん。



■茶廊法邑「松原成樹展 測りあえるほどに」。石の箱と卵を思わせる作品がメイン。生と死のようでもあり、頭と胴体のようでもある。箱の上には1本のすじが引かれており、再生のイメージでもあるかもしれない。

他には手の上に小鳥がのった形の陶芸作品。手の形もなんとなくあいまいで、鳥との境目も明確ではない。一体化した生物のようでもある。

満足すべき昼食

2013年11月03日 12時55分38秒 | 食べ歩き
今日の昼はやや少し胃が重い感じ。少々迷いつつ、ラフィラの8階で昼食を取ろう。胃の不調と腹の減り具合を勘案して、薬膳美食中華ダイニング「MM」という店を選択。昼から薬膳火鍋定食というのを選択する。

内容はご飯、ゴマだれ、豚肉と野菜(本来きくらげが入るそうなのだが、なぜか品切れで野菜3種になった)、ザーサイ、杏仁豆腐というもの。



そして主役はこのスープである。確か4種類の味が選べるのだが、やっぱり辛い麻辣味にしてみた。スープには棗、クコの実、葱、生姜、ニンニク、唐辛子が入っていて、期待大である。



最初に野菜を入れろということで、野菜を投入し沸騰を待つ。簡易コンロのような火元だったが、ロウみたいな固形燃料ではなかったので、火の強さに不安はなかった。やがて煮立ってきたところで、豚肉も投入して食べる。うーん、辛くて旨い!

いい辛さ(もっと辛くもできるということだった)で、野菜も旨いし肉も旨い。タレはゴマ風味と酸味のある味で、これに野菜と肉をつけると、一層味が複雑になる感じだ。こりゃご飯も進むよね。最後にご飯を少量残してそこにスープをかけて食べたが、それでも手が止まらず、スープだけを結構飲んでしまった。

さらにだ、お客さん!(←誰?)。これに100円プラスでビール、サワーが付けられるのだ。あまり調子の良くなかった私も、明日も休みだ。これは飲まずにいられようか。ということで、そんなに甘くない柚子サワーにしてみた。かなり嬉しい。



今日の昼食は会心の出来だった。この店も再訪したいし、このフロアの店はすすきのなので飲めるのが前提のところが多い。やはり順次試していきたいところだ。




行き過ぎた~

2013年11月02日 20時47分48秒 | 飲み歩き・すすきの界隈
つい勢い余って、3軒目のバー「N」へ。1杯目はもうとどめを刺されようと、アクアビットスモーキーマティーニ。ラフロイグ使用である。

2杯目は随分久しぶりのコンプレックス。今回は塩を溶かしこんで、色を赤っぽく奇麗にしたバージョン。Nさんの苦労が実った模様。



以上で撃沈。帰りに少し買い物をして帰宅。

振れ幅広く

2013年11月02日 19時33分02秒 | 飲み歩き・すすきの界隈
本日は久しぶりのバー「ng」。1杯目はベネットから大人しい入り。

2杯目はアクアビット+ラムベースのオレンジリキュール+オレンジ+ピーチリキュール+生クリーム少量。アクアビットのハーブの香りから、各種フルーツの甘さにつながり、わずかに乳酸菌飲料の感じがする。

3杯目はブランカメンタ+フェルネブランカ+ドランブイ+カカオ+チョコリキュール。私はドランブイが少々苦手なのだが、こうやって上手いこと使われると素晴らしい。これも苦さから甘さまでさまざまな味がして、振れ幅が広いなあ。



特に3杯目のカクテルは気に入ったので、「これ、またお願いしたらできますよね」と念押しして帰る。

泡からスタート

2013年11月02日 18時16分50秒 | 飲み歩き・すすきの界隈
今日は昼酒なしで17時までがんばってからのスタート。久しぶりにすすきの東急イン「P」にやってきた。いつものパターンでワインセット(3杯)のスパークリングワイン白でスタート。

おや、通しが変わった。確か南瓜とトウモロコシのスープ状のものだったかな?



そして、この店のお得感のある前菜盛り合わせ(ハーフ)。生ハム、ソーセージ、ピクルス、サーモンマリネ、オリーブ、海老ソテー、レバームース、イワシ酢漬けを食べながら、白ワインにチェンジ。



意外と今日は腹が減っているようだ。最後の赤ワインとともに、季節らしい秋刀魚香草パン粉焼きを注文。



塩気とわずかなバジルソースで、良くいえば非常にシンプルな味。まず1軒目はこのくらいにしておこうか。

20131102ギャラリー巡り

2013年11月02日 16時02分17秒 | ART
本日は紀伊国屋→大丸→道銀駅前支店→大同→たぴお→時計台→道新→大通→富士フイルム→らいらっく→三越→スカイホール→さいとう→NEW STAR→大洋→ラルズの16か所。

■大同ギャラリー「全道展新鋭展」。
石本久美子「画室から」:真っ白な下地にうつ伏せる女性。これはなかなかのチャレンジだ。

クロスホテルの前にて。



■時計台ギャラリー「本間輝子染色作品展」。微妙な色彩センスが非常に良いと思う。

越山ビルで写真展をやっているということだったのだが、カフェなので入りづらかった。ちょっと古いビルの階段が素敵。



■三越「大黄金展」。オグリキャップの等身大金の像は全くどうだろう…(約2000万円)。茶釜風炉が1.28億円。

■さいとうギャラリー「尾形香三夫陶芸展」。いつ見てもこの方の作品はすごい。今回は練り上げ模様と無地の部分が合体した作品など、また新しい工夫が見られた。

■ラルズプラザ「絵画バザール」。
大月源二「トロイツキー寺院」:スッキリ明るい風景なので中近東かと思ったら、ロシアなのね。
野本醇「シャルトル遠望」:ものすごく遠くからの、まさに遠望。
田辺三重松「ペンケパンケ」:小品で厚塗りではないが、重々しい色彩がいい。

 
→写真左は撮影したことがあったが、右は初めて目に入ったような気がする。いずれも作品名などの掲示なし。

魚系昼食

2013年11月02日 12時39分49秒 | 食べ歩き
本日はインフルエンザの予防接種を受けた関係で、昼ごろに札幌駅到着。まずは昼飯を食べるかと、定食屋「F」にやってきた。定番メニュー、本日のメニューなどから迷った末にアジフライ定食を注文。

アジフライ2枚、ご飯、味噌汁、小鉢(春雨サラダ)、沢庵の定食が到着。アジフライに添えられているキャベツもそれなりに量があってよかった。



かなり熱々のフライに醤油、醤油+タルタル、ソース、ソース+タルタルと味に変化をつけながら食べる。かなり満腹になった。この店はがっちり「飯」を食いに来る人が多くて、そこがよろしい。



しかし、食事中にひっきりなしに携帯で話すために店外に出ていたおじさんはカッコ悪い。

許容量オーバー

2013年11月01日 22時14分16秒 | 飲み歩き・琴似界隈
今日の私は何人と喋ったのだ(しかも初対面を含めて)。もう、私個人の能力を超えてしまっている。打ち合わせのあった苗穂から、JRで琴似に移動。苗穂で乗るためには各駅停車になってしまうのだが、そのせいか割と電車は空いていた。これはありがたかった。



ということで、琴似で下車してまっしぐらにバー「D」へ。のどが渇いたので1杯目はモスコミュールだ。


→1口飲んで減ったところ。

今日は月初日なので、新入荷のボトルが沢山ある。限定10杯というシェリー酒マンサニージャ・エンラマを注文。このシェリー酒は冷却濾過をしていないので、樽出しそのままのようなフレッシュさだそうだ。確かに普段のシェリー酒には紹興酒的味わいを感じることがあるが、これは白ワインからできているのがよくわかる味だ。



続いて重厚なカリラ・22年・ブラックラベル(ケイデンヘッド)。といっても重厚すぎずにカリラの風味を楽しめる感じ。



最後に気になるウイスキー、アムルット・フュージョンを飲んでみた。インドのウイスキーということで、怪しさも感じるのだが、これまでの経験ではそう間違いのないウイスキーを出すメーカーなのである。今回も50度という度数ながら、普通に飲んで十分な味であった。



帰りに何か食べるかなあと思いつつ、結果的にそのまま帰宅。

おかず倍?

2013年11月01日 12時25分11秒 | 食べ歩き
本日は珍しく会社の先輩との昼食。先日飲みに来た、焼き鳥とおでんの「Z」へやってきた。先輩諸氏がニヤニヤする中、日替わり定食を注文。なるほど、確かにボリュームがすごかった。

ご飯とみそ汁に牛焼き肉コショウ風味、焼き鮭、もやしとベーコンの炒め物、カリフラワーと海老のマリネ、漬物。しかもそれぞれ結構なサイズのため、定食のおかずが2セット(焼き肉定食、鮭定食)来てしまったような感じがする。

あまりみっともない真似はできないと、もやしとベーコンの炒め物を除いて完食。最後にコーヒー付きとあって、これはもう参りましたと言うしかないランチであった。当然のことながら写真なし。