散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

高松界隈写真館 2日目

2018年09月17日 16時54分37秒 | 写真館
宿泊したホテルにあった、片山昭弘「潮」。



讃岐と言えば「サヌカイト」。



豊島にあった食堂。あじフライ定食は800円、他の定食は1200円(税別)。



李禹煥美術館の前庭。雨さえ降っていなければ、のびのび見れるのだろう。

 

直島にあった「おやじの海」歌碑。三菱マテリアル直島精錬所で働く二人で作られたのだとか。



若山牧水の歌碑。直島を訪れた時に詠んだもの。



直島の路線バス。



直島のアート。暗くて良く分からず。

 

高松駅に戻ってきて撮影。作者名・作品名不詳。



これもホテルにあった作品で、田村能里子「風のきらめき」(ヤナイさんのコメントを元に作品名まで判明しました)。

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夏休み最終日

2018年09月17日 13時31分18秒 | 食べ歩き
ああ、ついに夏休み最終日が来てしまった。当初予定に加えて、地震で2日間休んでしまったから、そろそろ仕事するしかないか。

最終日は琴似をちょっとだけ散策。新古書店に行ってから、イタリアンの「SZ」へ。ちょっとダラダラ滞在したくて、ドリンクバーをつける。テーブルの上に、ノンアルコールカクテルのおすすめがあったので、しょうがないなあと思いながら試してみる(今日は休肝日だから)。



しかし、ミニッツメイドのすっきり白ぶどうにジンジャーエールを入れて見たら、これがなかなか美味いではないか。そんなこんなしているうちに、ミックスグリルが到着。



まあ、いつもの味なのだが、中ではソーセージが思った以上に美味かった。最後にカフェラテを頼んで、しばらく読書。



今日の日中は夏っぽいが、日陰に入り風が吹くと涼しい。夜になればかなり涼しいし、確実に秋は来ているのだ。

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高松界隈写真館 1日目

2018年09月17日 10時20分50秒 | 写真館
後は旅行中に撮影した写真を適当にアップしていきたいと思う。まずは高松における1日目。

高松駅前で「親切な青鬼くん」。何のための、どのようなキャラクター設定なのだろう。



高松市立美術館近くの喫茶店。クラシックでいいなあ。



駐車場案内用の掲示板。札幌にも昔、こんなのありましたな。



高松市美術館にて、土谷武「歩く鉄」。こんな生命体があってもいいかも。



同じく、佐藤忠良「バレエの女」。



同、流政之「ナガレバチ」。彼は高松市庵治町にアトリエを構えて活動していたのだそうだ。



狸小路を思わせるアーケード。結構、人も多い。



カレーチェーンショップの看板だが、骨付鶏を転用したローカルメニューがある模様。



マンホールにも源平合戦。



思わず笑いそうになった所で、飲みに行くか。

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2018年9月の一言

2018年09月17日 08時57分05秒 | Weblog
9月17日
・疲れがここにきて出て来たのか、7時起床。
・札幌は天気がよさそうだが、今一つ活動する気がしない。
・これは今日も休養日かな。
・朝食は早速購入してきた讃岐うどんを食べる。麺の質感がかなりあるが、逆説的に冷凍讃岐うどんが良くできているとも思う。

 

9月16日
・体がだるく、終日休養。朝食は台湾ラーメン。辛くもあるが、塩分がきついのでスープはほぼ飲まない。

 

・図書館には行ってきた。

9月15日
・今日はセミナーに参加。短時間だけど、私もしゃべらなくてはならないのだ。
・少し気が重くなり、やきそば弁当汁なし担担麺の朝食。まあまあ良くできている。

 

9月14日
・本日もまだ夏休み中。
・5時に起きて、写真整理と旅の記事をアップする。完成までは程遠い。
・スーパーに行ってみたが、納豆・厚揚げは全くなし。野菜と肉はまあ普通かな。卵、牛乳、アイスクリームはかなり品薄。
・カップ麺と冷凍食品も普段よりは少なめの気がする。それからお惣菜は欠品多し。
・水は2リットルのボトル4本まで、500mlのボトル10本までと制限(禁止ではなく、ご遠慮くださいというトーンで)がついていたが、そんなに買うなよ。
・酒は普通にあったので、発売されたばかりのブラックニッカディープブレンドエクストラスイートを2本買う。何は無くても酒を確保だ(冗談です)。

9月13日
・徳島→東京→札幌の移動は乗り継ぎの余裕も取らねばならないし、時間かかるよな。
・東京にいれば、いろいろな所に行く選択肢がすごく増えるように思う。

9月12日
・大塚国際美術館、やはりすごかった。

9月11日
・残念ながら高松を離れることになる。
・日本全県制覇のために、1回の旅行で四国2県は回っておきたいと思ったので、予定通りなのだがちょっと寂しい。

9月10日
・雨の予報だったが、ほとんど降らず。傘を持って行ったのが結果的に無用に。

9月9日
・交通費と美術館代金で相当散財する。
・観光客だから、カネは落とさなくては。
・岡山の味、えびめしのおにぎりがコンビニで売っていた。嬉しい。

9月8日
・何とか、JRも飛行機も通常通り運航するようだ。
・出発!
・高松に到着。ホテルはなかなかいいところだ。
・夜は雨で寒くはないものの、想像よりかなり気温は低い。
・高松市の中心部は道路が縦横に整然としていて、方向音痴の身としては大変ありがたい。

9月2日
・今日は朝から出発。
・どうにも疲れが抜けない。

9月1日
・体調はそんなに良くないが、5時半起床。
・朝は北海道みそラーメン。昭和40年と書いてあるから、もう少し濃厚なのかと思ったら、比較的あっさりした感じ。
・考えて見ると、当時はそんなに脂を使っていなかったのかも。
・それから家で作ると、ラードで野菜をいためてスープを作らないから、あっさり仕上がるのかも。

 
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香川・徳島雑感

2018年09月16日 17時14分51秒 | 旅日記
今年の香川・徳島旅行で思ったことをランダムに書いていく。

・気温はおおむね最低20度、最高24度というかんじだったので、金毘羅山に昇ったのを除いて汗をかかなかった
・香川、徳島の人は温和なような気がする。
・新聞を見れば1面トップは地震の記事だったが、それ以外には地震の影響は何も無い訳で、北海道の他の方々には申し訳ない
・しかし、四国でもJRが止まったり、関西ではニュースにこそならないが停電が続いていたり、大変な状況ではある
・高松と徳島にある美術館はなかなかいい。もちろん丸亀の猪熊弦一郎美術館もいい

・四国、九州の人は北海道の方が良いというかもしれないが、刺身は素晴らしかった
・四国ローカルのジュースやアイスは見つからなかったなあ
・高松、徳島共に名バーと言っていい店がある
・豊島、直島の美術館はなかなかの上から目線だったような気がする
・ゆっくり滞在してくださいという趣旨かもしれないが、1日で2島を周ろうとする身にとっては、案内が不十分すぎる

・地元の人は外国人慣れしていて、完璧に日本語で交流していたおばあちゃんはスゴイと思った
・簡単に島や対岸(岡山、兵庫)に行けるとなると、いろいろ発想が違うよなあ
・JR四国のサンポートという列車は、片側クロスシート、片側ロングシートだった。こんな車両あったっけ?
・交通系ICカードを持って四国に来ると、使える場所が少なすぎて驚くと思う
・JR四国も苦労しているんだなあ

・こんぴらさんの石段は思ったほどハードではなかった
・しかし足の関節をわずらうと、昇るのは相当厳しくなるのだろう
・高松にはうどん屋さんはそれなりにあったが、予想以上にラーメン屋さんが目についた。後はクラシックな食堂
・徳島の中心街は碁盤の目になっているので、方向音痴の私にとってはとてもありがたい
・徳島の街は斜めっているので、道に迷いそうだ

・大塚国際美術館は「あんなもの複製だろ」と思っている人も、絵画好きならば、ぜひ一度は行ってみるべきだと思う
・しかし、交通手段が路線バスしかないのは、いけてないなあ
・今年の阿波踊りはてんやわんやだったらしいが、あまりツッコんで聞くのはやめておいた
・ちなみに阿波踊りは誰でもかなり踊れるようなのだが、「連」に属してちゃんと活動して初めて「踊れる」ということになるらしい
・今年はホテルもかなり空いていて、まさに異例だったとのこと

・徳島の文化の森は、僻地加減と美術館の良さが札幌芸術の森を思わせた
・徳島ではSOGOが健在だが(どこかと提携しているようだったが)、中に紀伊国屋書店があったのが嬉しかった
・徳島駅の地下街にはつい最近バル街ができた模様。どこにでもできるな、バル街
・高松も徳島も公共施設のウォッシュレット設置率はまだまだ。もっと推進してほしい
・そういえば、どちらの街も自転車に乗った人が目立つような気がした。しかも運転はかなり乱暴
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