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ひらりん気まま日記

== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==

書展残り1日

2018-03-27 16:54:55 | 書&絵

秋は夕ぐれ…

書展は明日まで。
500枚印刷した作品目録が足りなくなりそうなくらいに盛況です。
書展の様子はこちら

手話サークルのの総会と年度末のランチ会。

プラス、デザート&ドリンク。
昼にこれだけ食べたら、夜はお茶漬けがいいけど、そうもいかず。

書展初日

2018-03-23 23:33:32 | 書&絵

枕草子「雪のふりたる」を書きました。

「冬はつとめて…」の意味は「冬は早朝…」3回目でやっと覚えた。
これでも高校古典は5やったのに、トホホ。

朝の10時から夕方の6時までギャラリーに詰めて、案内と受付など。
手話サークルの友だちや、義妹と姪も来てくれて、夕方は友だちと夕食しておしゃべり。
たまたま来てくれたサークルの1人が、うちのお習字仲間と知り合いだったりして、お互いこんなところで会うなんて!とびっくりしてた。
世間の繋がりは案外狭い。
今日1日で1ヶ月分くらいの発声をした気分だ。
こんな日は疲れているのに寝付きが悪い。
明日もがんばろう。

明日から書展

2018-03-22 22:24:18 | 書&絵

先生の「奥の細道序文」

明日から1週間、28日までくずはギャラリーで書道教室展が始まります。

案内葉書デザインも私が作成

今日はほぼ1日がかりで会場のギャラリーの展示作業に行ってきた。
40点余りの掛け軸や額、パネル作品を箱から出して、先生の予定図を基に並べ、壁際天井にワイヤーフックを取り付けて、作品を吊り下げ、左右高さを見ながら調整。
一つずつキャプションを貼り、ライトの当たり具合などもみて、各所にお花を生けて、会場を一つの空間にまとめ上げる。
皆が得意分野で協力して準備完了です。


作品目録の印刷や、先生に任された展示の枕草子ゾーンのパネル配置も何とか期待に応えることができ嬉しい。
で、肝心の作品のほうはもうひとつなわけで、ドヤ顔できない。
まあ、誰でも得手不得手はあるわけで(笑)

絵に書に

2018-03-07 21:03:48 | 書&絵

福寿草 3/1京都植物園

昨日は1ヶ月ぶりの水彩画教室で、ほったらかしの描きかけの絵を慌てて描いていったものの、なんかぐっちゃぐちゃに。
先生に教えてもらったりでようやく見通しが立った。
今日は午前中、会のホームページ更新。
パソコンブラウザではきちんと見えるのに、スマホ画面だとレイアウトがダダ崩れ。
2時間近く格闘しても完璧には直らない。
おかげで昼食はバナナ1本のまま、書のお稽古へ。
「仕上がってないのはあなただけよ〜」と、6時まで居残って、月末の教室展の作品をやっと仕上げた。

書道のお年玉

2018-01-10 20:46:15 | 書&絵

ガラス製立方体

3月の書道教室展まであと2ヶ月少し。
裏方としての事務仕事はまあ大丈夫だけど、肝心の作品が…
先生からのお年玉は抽選で、文鎮や筆立てなどいろいろあったけど、家で練習しない私は実用品そのものより、置物にもできるこのほうがピッタシ。

習うことが続くコツ

2017-03-21 20:48:47 | 書&絵

3/16 シナマンサク

習い事というのは、よっぽど好きで1人でコツコツできる人でない限りは、教室に行かないと続かないんですね。
水彩画教室の先生の体調が悪く2月から休みのままで、このまま閉鎖になるかも。
途端に描かなくなってしまい、もう2ヶ月以上絵筆を持っていない。
描きたい気持ちはあるものの、私のやる気満々ってたかがこの程度だったのだ。
月に2回分の習い事が減ったのに、相変わらずなんかせわしい。
桜が咲きだしたらますますせわしい。

秀岳先生遺墨展

2016-12-08 17:39:15 | 書&絵

水彩画教室展は先週に終わり、今週末から書展が始まるので、今日は会場設定に行ってきた。
たまたま同じ時期に重なっただけだが、身辺せわしかった。


うちの先生の先生。作品展のときは、私も何回か指導してもらった。
お弟子さんは先生の思い出をA4用紙に書いて回覧するんだけど、書道教室20年くらいも通ってて、パソコン印刷では不味いよなぁと思うものの、自分でスラスラ書けるわけもなく、急遽、原稿を遠方の友だちにメールで送ったら、硬筆お手本(小学校の「書き方」か日ペンの美子ちゃんみたいな)を書いてくれて、メール添付返送。
ペン字用の筆記具も3種買い、そのお手本を横に置いて、5回くらい練習した。まあまあかな(笑)

王羲之から空海へ

2016-05-07 22:55:48 | 書&絵
ヨガ教室のあと、書道に関わる者として半分義務感(笑)から天王寺の市立美術館の「王羲之から空海へ」を見に行った。
なんかようわからんのもあったけど、国宝の書など勉強になったことにしておこ。
空海の風信帖の後半部、小野道風のかなが印象に残った。
↑美術館のステンドグラス
ついでに天王寺公園のバラでも撮ろうと大きいカメラも持って行ったのに、バラのアーチや石組みの花壇も全部なくなってる。
跡地は砂っぽい広場に、オシャレプレハブカフェや食べ物店が並び、ファミリーな人々が群れていた。
ま、このほうが万人向きかもしれんけど、心境複雑。
(公園潰してグラウンドと商業施設作っただけなんて口コミも発見)

サラサラと書きたい

2015-07-04 18:09:15 | 書&絵

年季だけは入っている書のお稽古だけど、ほとんど実用には役立たず。
先日、娘がおつかいもので「祝御開店」と熨斗に書いてほしいと頼まれて、字典(追記)を見ながら、ひたすら練習、1時間かかった。

熨斗紙4枚目でやっと、「ま、これでいいよ」とOKが出て、ハァー…
基本ができてないのか、そもそもの素養がないのか、何をやっても真似事の域を出ない。

書展・美術展・廬山寺

2015-07-03 22:11:54 | 書&絵

全てコンデジ PowerShot SX280 ほとんどあっち(南側?)向いてる

今日は4つ掛け持ちで余裕綽々。
朝いちばんにサークルの部屋申込みのあと、京都市美術館へ水穂書展(書道教室の先生が所属しているので)に行った。

池田桂鳳(現代書道二十人展の書家)書

「百日草誰か為に(耳)か(可)開く」?で合ってるんやろか。
変体がなを少しずつ読めるようになってきたので、ちょっと楽しい。
けど、まだ半分も読めないので、まあ、なかなかです。
同じ京都市美術館で「ルーヴル美術館展」をやっていたので、こっちも鑑賞。
フェルメールの「天文学者」がメインで、あと知ってるのはレンブラント、ミレー、コローなどの小品があったくらいかな。

しかし、日本人ってホントに美術展とか好きなんやね。
並ぶほどではないものの、中高老々男女がいっぱい。
ルーヴルよりもマグリット展を見たかったけれど、7/11からだった。
昔見たマグリット展がとても印象深かったんだけど、京都でのマグリット展は44年ぶりという。
ひぇーっ、半世紀も前のことなのだ。。
さっさと見終えて、時刻はまだ11時半を回ったばかり、このまま、帰宅するのももったいないし、どっか寄れるかなぁと思い付いたのが、廬山寺のお庭の桔梗がちょうど今頃?
コンパクトカメラしか持っていないのが不覚だけど、偵察に行くだけやし、ま、いいか。
ガラケーで場所だけ検索したら出町柳から徒歩15分と。
しかし、場所的にどの辺りになるのかさっぱり見当もつかず、美術館の入り口案内の女性に「廬山寺はどこですか?」と訊ねたら、「この前でやってます」って。
え?え?前って?、よおく考えたら「魯山人展」のことみたい。
陶芸家ではなくてお寺ですが…
「ろざんじ」と「ろさんじん」まあ、京都人であっても間違うわな。
結局知らないみたいで、バスなら早そうだけど、どれがどれかわからんし、また丸太町まで歩いて、京阪電車乗って出町柳の改札で駅員さんに訊いて、何とか場所を頭に入れて。
河原町今出川のマクドでランチして、店出たあと交差点渡りこっちやと歩き出したら、大文字山に向かってる。
あれっ!反対や、今歩いて来たばっかりの道戻ってどうすんねんな。
少し、遠回りしたものの、何とか廬山寺に到着。

廬山寺は紫式部の邸宅のあった場所に建てられたお寺で、この地で源氏物語が書かれたそうな。

わっ!きれいやん。広くはないけど、白砂に桔梗の紫がとても涼し気。
左側に見える石に紫式部邸宅跡と書いてある。
パノラマ合成の大きな画像 こちら


初め15分くらいは、他にだれもいなくて、ひとり占め~

しばらくして、何人かのカメラマンが…ううっ、一眼レフ持ってきたらよかったぁ。
コンデジでは消化不良に陥りそう。



本堂には紫式部と娘の大弐三位の「百人一首」の歌、日比野光鳳書の拓本が展示されていたので、またまた変体かなを読む練習。
紫式部の歌「めぐりあひて 見しやそれとも 分かぬまに 雲かくれにし 夜半の月影」(57番)
大弐三位の歌「有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする」(58番)

出町柳まで戻る途中で、仁丹のホウロウ看板見つけ。
暑くなければ、ぜーんぶ歩けたかもしれんけど、それでもうろうろあちらこちら、結局、14000歩。